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はてなキーワード:嫌悪とは

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2026-02-12

左派といえば出羽守グロバリストのイメージがあったが

権威ある白人ランキング最上位にいるのが西欧北欧高学歴白人。彼らが人道上理由イスラム教徒難民をどんどん入れた結果、白人の子どもがパキスタン人や北アフリカ人にレイプされまくるようになった。

これはまずいということで2022年から難民を入れない方向に切り替えたのに、すでに入ってきた人たちに帰ってもらえるわけではなく、子供を産みまくるし、レイプは止まらないしで、状況は悪化し続けている。

日本左派女性西欧北欧高学歴白人は好きだけど、イスラム教徒のことは嫌っている。レイプするし、異教徒人間ではないと思っているし(特に教徒の女はゴミムシ以下)、難民としてきてやってきたうえに元々住んでいた人々へのイスラム化強制するからだ。

藤沢では反モスク・反イスラムがかなり盛り上がっているけど、このエリア別に元々右派地域ではない。「2chに貼りついている嫌韓ネトウヨニート」みたいな見下されるインセルではなく、左寄りの感覚を持つ主婦が多いエリアだ。

そこで「乗っ取られる・破壊される」という感覚を持ち、排外主義が起きている。というのもそもそも左派グローバリズムは「上位外国西欧北欧北米)」だけを対象としたもので、「下位外国アフリカイスラム圏)」のことは見下しているし元々排外的である

それと、トランスジェンダリズムへの抵抗も忘れてはいけない。これは女子トイレや女湯に「レズビアン自称する中年男性」が入ってきて乗っ取られるという恐怖である

素朴な左派女性にとって、レズビアン自称する女装中年男性は、アフリカ人やイスラム教徒のような恐怖と嫌悪対象であり、お前のような気持ち悪いやつらに向けた多様性尊重したくはないという対象である

素朴な左派女性気持ちを掴むには、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人だけと連帯しなければいけなかったのだが、共産社民中道れいわといった左派政党は下位外国女装中年男性にも多様性適用してしまった。

素朴な気持ちが離れるのは当たり前である人間それほどイデオロギーを徹底できるようにできていない。フランスアメリカキモいデブ性的倒錯している様子を広告使用したため、2023年から急速な反ポリコレバックラッシュが発生した。

無学・デブレイパーなどが気持ち悪いのはどうしようもないのである左派は無学・デブレイパーといった貧乏神を切り捨てて、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人賛美に戻らないと支持は回復できないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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2026-02-11

anond:20260211200456

アンチ自分嫌悪していたおちゃらけ

これどこに書いてあったの?壁から押してもらったの?w

Permalink |記事への反応(0) | 20:23

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anond:20260211200317

アンチ自分嫌悪していたおちゃらけを始めるw

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(3) | 20:04

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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anond:20260210171034

極左極右両方から嫌悪されてる」なら、チームみらいこそが中道なんだろう。

俺様も昔、twitterやっていた時に、極左から右翼と呼ばれ、極右から左翼と呼ばれたので。

俺様中道であることが何よりの証拠だ。

お前らは政治的に偏りすぎ。バランス感覚に優れる俺様を見習うべき。

Permalink |記事への反応(3) | 10:23

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anond:20260211004256

データテクノロジーに対して国家観とか価値観っていう正論で戦えないからちーみらを叩く感じになってるのでは?と思う。データって価値観否定する立場から嫌悪する立場になりそう

Permalink |記事への反応(0) | 01:13

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anond:20260211002814

手触り感を重視する左翼がチーみら批判してるのはまだ分かるんだけど、正論で左をぶっ叩いてる右がチーみらの合理性嫌悪するの一貫性がないと思う。

やっぱ党派性なんすかね

Permalink |記事への反応(2) | 00:42

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2026-02-10

チームみらいへの憎しみが限界突破して・スパイ説・クローン説が飛び交っている

いや、せめて憎しみは自民党にぶつけない?

どちらも言っていることは

・周りに誰も投票している人がいない

共通していて

極左極右両方から嫌悪されてるんだけど

そんな政党初めてみた

Permalink |記事への反応(13) | 17:10

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anond:20260209153245

外国人排斥を叫ぶ奴や夫婦別姓自由を拒む奴、LGBT嫌悪する奴、そういう奴らを「漫画みたいな悪役」と同列に見るお前の目が濁ってるんだよ

奴らはお前が妄想するような自我を持たない考えの足りないペラペラ漫画の背景モブじゃなくて、数十年の人生を背負って生きてる生身の人間で、その血肉にはこれまで刻まれてきた無数の傷跡がついてるんだよ

お前こそが「空論を叫ぶ漫画モブ」で「考えの足りないペラペラ存在」なんだよ

自分は違うと思うなら当然向こうもそうだってことだ

Permalink |記事への反応(0) | 14:37

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2000〜2015年あたりの間に韓国批判罵倒嫌悪してたネトウヨのうち

現在どれだけの奴が、SamsungとかLGの電子機器を使い、LINEで連絡を取り合い、LOTTEチョコレートを食べて、ブルアカだのニケだのトリッカルだのリンバスだのを楽しんでるのか統計を取りたい

そのうえで過去発言と照らし合わせて「で、今どんな気持ちなん?」と問いただしたい

Permalink |記事への反応(1) | 08:16

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2026-02-09

anond:20260209132549

要は、本来狩猟採集であるヒトにおいて、オスは己が努力で取ってきた餌をぽんぽん渡すようにできているし、メスは獲得してきた餌を自分の子のためだけに確保するようにできている。

それが満たされないとイラつく。

 

己の生物の部分をハックするのが良い、とされている。

「食料を夫からの手渡しで受け取る」(振込等よりハック効果が期待できる)

ケーキを買ってきてもらう」(安くても可、要は感情的に好きな食べ物

セックスする」(子を育成してるモードにて傾向が強くなり、繁殖時は違うため)

などだ。

 

家事折版系は実はあまり効果的ではない。本来は家の祖母役割のため。

脳内で「手伝ってもらっているということは私は夫ちゃんから愛を受け取っている~」と変換手続きを絶えず行う必要があろう。

夜泣きで寝れなくて機嫌悪くなるのを防ぐ、とかはあるだろうけど。

Permalink |記事への反応(1) | 14:32

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anond:20260209024736

少なくとも僕の観測範囲で、可能な限りエコーチェンバーに抗いながら見感想解釈です。事実って難しいですね..

実際↑のダメ行動をせずにまともに頑張っていた立憲出身候補もきっといたはず。でもその情報は僕の耳に入ってこない。上層部害悪行動による嫌悪に巻き込まれしまって可哀想です。

Permalink |記事への反応(0) | 03:00

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2026-02-08

俺のことを世間は一切認識していないし、俺は世間人間のことを一切認識していない

世間という語は、奇妙な擬人化をされすぎている。

まるで巨大な単一人格存在し、俺を観測し、評価し、記憶し、社会的スコア付与しているかのように扱われる。

しかストア派冷徹自然観に従えば、その前提は最初から壊れている。

世間とは主体ではない。世間ロゴスを宿した統一意志ではなく、ただの相互作用の束、無数の表象衝動欲望の乱流である

まり世間が俺を認識していないのではない。世間という仮想審判者を俺が作り出し、その審判者が俺を見ていないという物語を俺が採用しているだけだ。

 

ストア派はここで、即座に区別を導入する。エピクテトスの二分法だ。

すなわち、俺の支配下にあるもの選択能力意志判断)と、俺の支配下にないもの他者評価、偶然、噂、流行アルゴリズムの気まぐれ)を切断せよ、と。

世間認識後者だ。つまり俺がいくら歯を食いしばっても、そこに統制権はない。

ならばその領域に魂のリソースを投下するのは、倫理的にも論理的にも誤りだ。

ストア派はこれを外部財への隷属と呼ぶ。名声は外部財であり、承認は外部財であり、世間視線は外部財である

外部財に依存する生は、最初から不安定設計されている。株価人生を賭けるようなものだ。

 

しかし、ここで話は終わらない。なぜなら俺が言っているのは世間が俺を認識していないだけではなく、俺も世間認識していないからだ。

この対称性が、ただの愚痴形而上学へと押し上げる。これは単なる孤独の嘆きではなく、認識論的な断絶の宣言である

俺は世間を見ていない。世間も俺を見ていない。ここには、相互主観性の回路が形成されていない。

社会とは本来相互他者他者として認識し合うことで成立する。

しかしその回路が途切れている。これは社会的死の一形態であり、ユング的に言えば集合意識への接続不全だ。

 

ユングは言う。人間意識だけで生きているのではない。個人的無意識集合的無意識があり、さらにそこには元型が蠢いている。

世間というものは、単なる人間集団ではない。世間集合的無意識の表層に現れる社会的ペルソナの海である

ペルソナとは仮面だ。人は社会の中で、役割最適化された仮面を被る。

会社員仮面家族仮面SNS仮面善良な市民仮面世間は、無数のペルソナが互いのペルソナ認識し合って成立する、仮面の交換市場である

 

そしてここで重要なことが起きる。俺が世間は俺を認識していないと感じるとき、それは俺の本体認識されていないというより、俺のペルソナ市場上場していないという意味である可能性が高い。

世間本体を見ない。世間仮面しか見ない。世間が見ているのは、社会的タグ付け可能記号職業年収肩書フォロワー数、言語の癖、政治的立ち位置、消費行動、顔の表情、服装テンプレだ。

世間個体の魂を識別する器官を持たない。だから世間認識されるとは、実際にはペルソナとして分類されることに過ぎない。

 

まり俺が認識されないと言うとき、それは分類されないということだ。

分類されない者は、統計に載らない。統計に載らない者は、社会意思決定に影響しない。影響しない者は、存在しないものとして扱われる。

これは現代ロゴスではなく、統計的なダイモーンである世間人格を持たないが、集合としての惰性を持つ。惰性は倫理を持たない。惰性はただ、流れる。これが世間の正体だ。

 

しかユングさらに深く刺してくる。俺は世間人間を一切認識していないと言うとき、そこには投影が潜んでいる。

俺は他者を見ていないのではない。俺は他者世間という抽象概念圧縮している。

これは他者人格剥奪する心理的操作だ。世間人間は、顔も名前欲望も恐怖も持つ具体的存在なのに、俺はそれを世間という巨大なモンスターにまとめてしまう。

まり俺は他者認識しないことで、逆説的に自分を守っている。ユングはこれを影の機制として読むだろう。

 

影とは、自我が受け入れたくない側面の貯蔵庫だ。俺が世間嫌悪するとき、その嫌悪の一部は、俺自身の影が外部に投影されたものかもしれない。

世間薄っぺらい、世間は愚かだ、世間凡庸だ、世間空虚だ。そう断罪することで、俺は自分の中の薄っぺらさ、愚かさ、凡庸さ、空虚さを俺ではないもの隔離している可能性がある。

これは心理的には合理的だ。自我自己像を守るために、世界を歪める。だがそれは同時に、個性化プロセスを阻害する。

 

ストア派言葉で言えば、これは判断誤謬だ。外部の現象価値判断を貼り付け、心を乱す。ストア派問題視するのは現象ではない。

現象はただの現象だ。問題は俺の判断だ。世間が俺を認識しないこと自体中立である

善でも悪でもない。ただの事実であるしかし俺がそこに「これは耐えがたい」「これは屈辱だ」「これは人生の敗北だ」という価値付与した瞬間、俺は自分の魂を鎖につないだ。

 

そしてこの鎖の正体は、承認欲求というよりもっと原始的ものだ。

ストア派的に言えば他者評価への恐怖であり、ユング的に言えばペルソナ崩壊への恐怖だ。

世間認識されないということは、ペルソナが成立しないということだ。ペルソナが成立しないと、社会舞台における座標がない。座標がないと、自我漂流する。漂流する自我は、存在論的不安に沈む。

 

から俺は認識されないことを恐れているのではない。俺が俺であることを保証する外部の鏡がないことを恐れている。

人間他者眼差しを通して自己像を形成する。これはサルトル的だが、ユングも似た構造を持つ。自己自我を超えた中心だが、そこに到達するには、他者との摩擦が必要になる。摩擦がなければ、俺は自己輪郭を得られない。

 

だがストア派は冷酷に言う。そんなもの依存するな、と。自己輪郭は外部の鏡ではなく、内的ロゴスによって確立されるべきだ。

ストア派にとって自由とは、外界の承認から独立した精神状態である。アパテイアとは、無感情ではない。誤った価値判断から解放された状態だ。

世間認識されないことを害と見なさないこと。世間認識されることを善と見なさないこと。これが精神自律だ。

 

しかし、ここで一つの逆説がある。ストア派共同体否定しない。むしろコスモポリタニズムを唱える。

人間宇宙国家市民であり、互いに理性によって結ばれている、と。つまりストア派世間無視して独りで悟れとは言っていない。

しろ共同体奉仕せよ。ただし、共同体から評価に魂を売るなと言う。

これが厄介だ。俺の状況は、奉仕する共同体が実感として存在しないという状態だ。

世間が見えない。世間も俺を見ない。ここでストア派倫理は、真空に投げ込まれる。

 

ユングはここで、個性化観点から別の地図提示する。世間から切断された者は、集合意識の浅瀬に住めない。

浅瀬に住めない者は、深海に潜るしかない。つまり世間適応するペルソナゲームを捨てた者は、否応なく影と対峙し、アニマ/アニムス(内なる異性元型)と格闘し、自己徴候出会う。

これは苦しいが、精神錬金術でもある。ユングはこれを魂の夜と呼びたくなるだろう。孤独病理である場合もあるが、同時に、個性化必須条件でもある。

 

から世間が俺を認識しないは、災厄であると同時にチャンスでもある。

世間認識されることは、社会的安定を与える代わりに、ペルソナ牢獄を与える。認識されないことは、安定を奪う代わりに、自由と深度を与える。

これはユングの言う補償作用だ。意識が外界で満たされないなら、無意識が別の形で膨張する。世間が俺に意味を与えないなら、無意識が俺に意味を生成する。

 

しかし、意味生成には危険がある。世間が俺を認識しないとき、俺は選ばれた孤独という神話を作りたくなる。

これは元型的誘惑だ。殉教者の元型、賢者の元型、アウトサイダーの元型。俺は世間理解されない天才だ、という物語は甘い。

だがそれはしばしば、単なる自己防衛の神話化にすぎない。ユングはそれをインフレーションと呼ぶ。

自我が元型のエネルギーを吸って巨大化し、現実との接地を失う状態だ。これは精神事故だ。孤独精神を鍛えることもあるが、孤独精神神格化することもある。

 

ストア派は、この危険もっと簡単言葉で切り捨てる。思い上がりだと。

宇宙の秩序の中で、俺が特別悲劇である理由はない。俺が特別に見捨てられている理由もない。世界は俺を中心に設計されていない。

ここでストア派残酷なほど健全だ。世界が俺を見ていないのは、世界が忙しいからだ。

世界世界ロゴスで回っている。俺はその一部でしかない。これは虚無ではない。むしろ、過剰な自己重要から解放である

 

そして結局、俺が言うべきことはこうなる。

世間が俺を認識しないのは、世間が愚かだからではない。世間とはそもそも、俺を認識するための器官を持たない現象からだ。

世間意識ではなく、統計的流体であり、アルゴリズムであり、模倣連鎖であり、集合的無意識の泡である。そこに人格的な期待を置くのが誤りだ。

 

また、俺が世間認識しないのは、俺が優れているからではない。俺が他者抽象化し、投影し、影を外部化しているからだ。

俺は世間を見ているのではなく、世間という言葉に詰め込んだ自分の恐怖と嫌悪を見ている。

俺は世間を拒絶しているのではない。俺は世間を通じて、自分無意識と戦っている。

 

ストア派結論は明快だ。認識されるかどうかは外部の事象であり、俺の徳とは無関係だ。

俺が制御できるのは、判断行為だけだ。ゆえに、世間認識を求めて魂を擦り減らすのは、ロゴスに反する。

ユング結論もっと暗い。世間認識されないという傷は、影を肥大させ、投影を増やし、ペルソナを崩し、個性化を促進する。

まり俺は今、精神の錬金炉の中にいる。そこから黄金が出るか、煙だけが出るかは、俺の自我がどこまで誠実に無意識対話できるかにかかっている。

 

から、このタイトル文章は、ただの絶望ではない。これは認識構造告白だ。

世界は俺を見ない。俺も世界を見ない。その断絶は、社会的には不幸であり、哲学的には中立であり、心理学的には危険であり、同時に可能性でもある。

 

俺がすべきことは、世間認識されるために仮面を磨くことではない。仮面必要なら、それは道具として作ればいい。しかし魂を仮面に売るな。ストア派禁忌はそこにある。

世間を憎んで自分正当化することでもない。影を世間に投げつけるな。ユング禁忌はそこにある。

残るのは、静かな実務だ。俺の支配下にある行為を、今日淡々と実行すること。ロゴスに従い、自然に従い、徳に従い、同時に、自分の影を凝視し、投影を回収し、自己の中心に向かって潜ること。

世間が俺を認識するかどうかは、天候のようなものだ。雨が降るかどうかに怒るのは愚かだ。だが雨が降るなら傘を差すのは合理的だ。世間は俺を認識しない。

ならば、俺は俺の生を、俺の判断で構築する。世間が俺を認識しようがしまいが、宇宙は無関心に回り続ける。ならば俺もまた、余計なドラマを捨て、静かに回ればいい。

 

そして最も皮肉なのはここだ。

「俺は世間認識していない」と言いながら、この文章を書いている時点で、俺はすでに世間認識している。

世間は俺を認識していない」と言いながら、その不在を語ることで、俺は世間視線を前提にしている。

まりこの文章は、断絶の宣言ではない。断絶を前提にした、接続への欲望の記録だ。

人間とは、そういう矛盾でできている。

ロゴスに反し、元型に引きずられ、影を撒き散らし、それでも理性を求める生物だ。

から俺は今日も、世間認識されないまま、世間想像しながら、生きる。

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2026-02-07

anond:20260207013021

自分環境では、高市ファンもいるけど、中道改革連合への嫌悪・拒絶が流れてくる。


あと、中道というよりは共産党れい新撰組のような、コテコテ左翼高市が勝てば徴兵制になる!などの煽り文句)が流れてきて、それが右派からフルボッコにされている。

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2026-02-06

自称リベサヨブックマーカー共にツッコミ

[B!togetter] 「政治めんどい」とは本当に政治が嫌なわけじゃなく、「こういうところが嫌」の略である→「なんで政治話題になると口が悪くなるん?そういうルールなん?」と共感多数

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2660359


Islecape自分をお客さんだと思ってるな

err931 国じゃなくて会社とか学校とか政治は身近にあるのに、こういうのは他責したいからとしか言えん。誰かの意見に乗っかるのはラクでいいからね。失敗してもそいつ責任として押し付けたらいいし。

roirrawedoc こうやって普通市民辟易させ政治に興味をなくさせることが目的で、つまらない・ダサい不愉快演出してる可能性ある。あとは組織票でやりたい放題。だから市民はそれでも政治に向き合い続けなければならない。

・間接民主主義を何だと思ってる?興味を持たせられない政党政治=オマエラが支持するサヨク政党うんこなだけ。

peccho気持ちはわからなくもないけど、大人ならそんなこと言ってないでちゃんと考えよ。

・考える手前だぞ「嫌悪」ってのは。

chibatp9自分と異なる思想は見たくないという自分思想他責思考で表明するアレ。

そもそもそういう訓練を受けていないぞ。テスト?ありゃ解法手順の確認だけだよ。思考じゃない。

NOV1975政治めんどいで済む話に理由付け(めんどくさがっているだけど思われたくないがための言い訳)をしているだけに見える。もうちょっと真面目に議論したほうがいいのでは…

・そんなことよりも興味は別だし、この選挙で「この国が良くなる/これ以上悪くならない」なんて想像ができないんだから「真面目に議論事態無意味野党所得倍増プランでも見せてみろ。

Ayrtonism高市氏の消極的支持はこういう人が多いのかもしれない。ただ、その言葉と裏腹に、高市積極的支持の人たちが石破氏に投げている罵詈雑言の数々はたぶん気にならないんだろうね。それってけっこうな党派性だよ。

・「口悪いなぁ。でも、悪口でもこっちの方が“マシ”だなぁ」ってだけだぞ。見るべきはオマエラだろうが。

minboo政治って「自分のことだけじゃなくて他人のことも考えよう」だけど、不景気他人のことを考える余裕が無いし「他人を」って言われてもウザい説教しか聞こえない。あと自分のことしか考えない政治家が多すぎる

・「より良い方を選ぶ」っていう「より良い」の判断基準は、自分軸でしょ。俺も自分に得があることであれば良い。米帝の方がマシ。金を貰ってもチャイナ金玉握られるのは嫌。金玉握ってきて権力確認をする輩と一緒の何処が「平和」だよ?(米帝は~のDD論には与しない)


sigotojouhouリウマチをダシに嘘ばかりついてる輩がいるからな。コイツ須田とか高橋とか変な輩とばかり相談してるじゃん。仲間いないんだろうな嘘ばかりついてるから

・こういうのがいるから支持されないんだよ、バカだねぇ。

differential これ言う人の大半は左翼が嫌いで、保守が耳を覆うような差別を言っても喜んでたりしがちよね。

サヨクの何処を好きになれというのですか?好きになれるところが無いんですけど?

solt-nappa 口が悪くなる、などのイヤな側面はわかる。が、政治生活に直結するので議論ができる大人にならないといけない。そういう面でも日本人は総じて“幼い”。政治の話をするのは喧嘩じないのよ。

・「生活に直結する」から既に防衛状態若者に「生活もっと悪くなるぞ!」なんてのが、通じるとでも思ってるの?「生活がよくなるぞ!」なんて言わないくせに。じゃあ「口が悪いだけ」のクズどもを支持者にしている輩をどうやって支持しろと?やっぱバカだよなリベサヨ

qouroquis 「みんな俺と同じ意見になれ」は立場によらないし、民主制プロセス(摩擦、熟議、合意形成マイノリティへの配慮)は、本質的時間がかかりコストが高いもの。それを「めんどい」と思う人が増えると行先は一つ。

若者に言う話じゃないよね?若者に支持して欲しいのに「悪口」ばかり言ってる輩政党をどうやって仲間に取り込むの?摩擦以前の問題でしょ?はっきり言うけど「国民民主党のやり方が一番マシ」。不正だ不義だあろうが「結果、大政翼賛になろうが、話し合う」って態度が全て。

unpaku 生き死にに関わってくる、生活の根幹に関わってくることの利害を決定する話になるからじゃん。他人事で済まない話に口くらい悪くなるやろ。

・そんなのを「他人政治」に任せているのがアホタレだって若者たちは分かっているので自己防衛しているよ、経済的にね。まさか高市なら、経済接収やるぞ!」っていうの?バカななのかな?

trade_heavenヘイトではないよ。汚職やら差別やら嘘やら統一教会っていう話題が絶え間なく出てくる事に対する危機感であって、異なる意見とかそういうレベルの話じゃないからでしょ。逆によくこいつらに国を任せて安心できるな。

・「若者のマシな未来」は政治汚職や、外国人差別や、嘘(アンタの言ってるのは高市リウマチだろ(笑))や、統一教会過去の話。票田は票田)とは無関係から死ぬまで「安心収入年金ファイナンス)」を担保してくれているのは現与党現在選択肢において)。

mirakux 頭悪いなあ、こういう奴らが高市に入れるんだろうな。ブクマカを見習え

ネタラベリングだよな?マジだったら頭の中におがくず以下のモノが入っている。

rci 面倒だけどやるしかないのよ。だって政治予算や人事のリソースをどう配分するかの話だもの。主張しなければ相手の思うままに奪われるだけだし。武力でなく言論で殴り合うようになっただけまし

・え?そうか?しばき隊なんてちょっと頑張ればナチス突撃隊になれたんだから、ソッチの方がマシだっていう年寄リベサヨは多かったんじゃないの?(笑)


IDコールしたいところだがここでやると丸ごと消されるだけなので、やらん。うんこぶつけて終わりだ終わり。

Permalink |記事への反応(1) | 11:35

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2026-02-05

野党が嫌なら自民党に入れよう。仕事しない野党議席が増えたら日本が終わるぞ。どうしても嫌なら維新でもいい。ちゃんと受け皿はある。






……って言われて、どう?これで自民維新投票する気になった?

1ミリも心動かないでしょ。むしろ反発するでしょ。

でも、お前らがずっとやってる「自民が嫌なら野党投票しよう」って、構造的にはこれと同じなんだよ。恐怖と嫌悪だけで票を動かそうとしてる。

それで支持が広がらないのを「国民が愚かだから」とか言い出すの、本気で意味が分からない。人は嫌いなもの押し付けられても動かない。魅力を感じたときしか動かない。

自分が言われて響かない言葉を、なぜ他人には効くと思うのか。本当にそこが不思議自分たちの立場を一度メタ的に見てみた方がいい。

説得って、相手バカにすることじゃなくて、相手理屈の中に入っていくことだろ。そこを放棄してる限り、支持なんて増えるわけない。

Permalink |記事への反応(0) | 22:50

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自分らしく生きればいい。」

この言葉を向けられるとき、私はいつも一瞬、言葉を失う。

励ましなのだろうとは思う。善意であることも、たぶん疑ってはいない。

それでも、その言葉が私の中にすんなりと落ちてきたことは、一度もない。

自分らしく。

その「自分」とは、いったいどこにいるのだろうか。

自分というものは、ひとりで完結して存在できるものではないのではないか、と私は考えてしまう。

人は誰かに呼びかけられ、視線を向けられ、何らかの感情を向けられることで、はじめて自分自分として意識する。

好意であれ、嫌悪であれ、無関心でなければそれでいい。

誰かの世界の中に、無視できない存在として位置づけられたとき、ようやく<私>は輪郭を持つ。

<私>は、常に「他者にとっての他者」として現れる。

のものでもない純粋自己など、少なくとも社会の中では、ほとんど意味を持たない。

そう考えると、「自分らしさ」とは、きわめて不安定概念である

それは、自分がこうありたいと願う自己像と、他者の中で形作られている自己像とが、かろうじて重なっている状態に過ぎない。

自分らしくいられないと感じるとき、その二つの像はずれている。

そして多くの場合、そのズレは、自分一人の内側だけでは修正できない。

自分が変わらなければ、他者の中の自分は変わらない。

しかし変わろうとするたびに、今の自分否定することになる。

そのどちらを選んでも、傷つかずに済む道はない。

自分らしく生きる」という言葉が、決して軽やかなものになりえない理由は、たぶんそこにある。

それは完成された状態を指す言葉ではなく、調整し続ける過程名前なのだ

しかも、その過程幸福と一致する保証はどこにもない。

何も考えず、与えられた役割をなぞるだけでも、生きていくことはできる。

しろ現代社会では、その方が穏やかで、安全である場合すらある。

それでもなお「自分らしくありたい」と願うことは、自ら進んで複雑さを引き受けるという選択に近い。

から私は、この言葉他人に向けて使うことができない。

自分に向けるのでさえ、ためらってしまう。

その言葉要求する重さを、知ってしまたからだ。

自分らしく生きればいい。」

もしそれが本当に可能だとしたら、それはきっと、誰かに軽々しく勧められるような生き方ではない。

少なくとも私には、そう思えてならない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:04

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はてぶの広告欄が全て自民党選挙広告になって不快すぎる。

パソコンでページを開くと、高市早苗の満面の笑みが画面の1/4を独占して生理的嫌悪する。

高市早苗好き嫌いどちらかというと、指導者として資質的に問題あると感じつつも、人間個人としては興味がなかった。

けど、人間の満面の笑みが画面を独占するととても不快だ。

Permalink |記事への反応(4) | 08:43

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2026-02-04

anond:20260204124543

はてな民自分実体験ある話題だとすげー保守だし差別上等なんよ

実感ない分野だけリベってるの

 

弱者擁護とか差別反対とか言う割に田舎ヤンキーDQNめっちゃ嫌悪してあからさまに侮蔑するでしょ

何故ならリアル迷惑かけられたことあるから

パレスチナ人とかクルド人とか外国人には理想主義的な優しさを見せるでしょ

あれはまだ迷惑かけられたことが無いか

 

から移民増えて外国人問題が身近になったら

ふつーに参政党を支持するようになるよ

良くも悪くも現実無視するほどの原理主義者ではないか

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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anond:20260204004727

認知心理学では、既知の概念から少し離れただけのもの面白く感じ、大きく離れたものには恐怖や嫌悪を感じると言われる

古代生物現代生物から大きく離れた存在から気持ち悪く感じるんだろう

Permalink |記事への反応(0) | 01:36

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2026-02-03

anond:20260203204246

子供の時自分嫌悪するタイプのキッショいおばさんに体めちゃくちゃにされて初めてがその人でも平気なんかお前は

友達と初めての話になった時に楽しそうに話すのを見て1人だけみじめな気持ちになるとかそんなん死ぬ気で避けるでしょ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:53

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嫌悪を忍んで中道に入れようと思う

どうも、はてサです。はてぶでリベラル的な態度を取るとはてサ扱いされるようなので自称しようと思う。

そんな私ですが立民には本当に嫌悪感を抱いています。もうとにかく発言全部が嫌味ったらしいのがキモくてキモくて仕方ない。特に安住の嫌味発言本当に大嫌いです。(立民が若年層の支持を得られない理由発言が嫌味に満ちているのが大きなウェイトを占めていると思う。私はおっさんだが。)

それでも中道に入れるしかいか覚悟を決めたのが、高市円安ホクホク為替変動に強い経済発言

https://www.asahi.com/articles/ASV103GZ0V10UTFK008M.html

もうね、テキトーなこと吹かしてんじゃねえよ!と頭に来ましたわ。お前ら散々物価対策重要性を強調してたくせに、大きな要因である円安歓迎するわ、挙句為替変動に強い経済を作りますなんて構想さえできていないことを言っちゃってさあ!下手な外交周りの失言よりよっぽど私の怒りを招いたよ。

なお、現実問題として自民党だろうと中道だろうとどっちが政権を取っても内向きの政策バラマキであんまり変わらないし、トランプ大統領という最大のリスクを鑑みれば、彼から好感度が高いであろう高市トップに据える方がここ数年間の国の安定は取れると思います。それでもなおあんまりキトーなことを吹かし続けていると反対票入れるぞという意思は示しておきたいんです。

Permalink |記事への反応(0) | 16:15

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嫌悪を忍んで中道に入れようと思う

どうも、はてサです。はてぶでリベラル的な態度を取るとはてサ扱いされるようなので自称しようと思う。

そんな私ですが立民には本当に嫌悪感を抱いています。もうとにかく発言全部が嫌味ったらしいのがキモくてキモくて仕方ない。特に安住の嫌味発言本当に大嫌いです。(立民が若年層の支持を得られない理由発言が嫌味に満ちているのが大きなウェイトを占めていると思う。私はおっさんだが。)

それでも中道に入れるしかいか覚悟を決めたのが、高市円安ホクホク為替変動に強い経済発言

https://www.asahi.com/articles/ASV103GZ0V10UTFK008M.html

もうね、テキトーなこと吹かしてんじゃねえよ!と頭に来ましたわ。お前ら散々物価対策重要性を強調してたくせに、大きな要因である円安歓迎するわ、挙句為替変動に強い経済を作りますなんて構想さえできていないことを言っちゃってさあ!下手な外交周りの失言よりよっぽど私の怒りを招いたよ。

なお、現実問題として自民党だろうと中道だろうとどっちが政権を取っても内向きの政策バラマキであんまり変わらないし、トランプ大統領という最大のリスクを鑑みれば、彼から好感度が高いであろう高市トップに据える方がここ数年間の国の安定は取れると思います。それでもなおあんまりキトーなことを吹かし続けていると反対票入れるぞという意思は示しておきたいんです。

Permalink |記事への反応(0) | 16:14

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魔物とか魔族を嫌悪しながら魔法だけは利用してる人類って身勝手だよな

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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2026-01-28

anond:20260128174852

ディズニー嫌悪する女がヤバい」と「ディズニーに高頻度で行ってる女がヤバい」とは

両立するよね

Permalink |記事への反応(1) | 17:50

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