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はてなキーワード:婦人科とは

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2026-02-14

子宮内膜症ってやつで婦人科に行った。恋人らしい恋人はいたことがないし、性交渉したことがないので、婦人科にいるととても場違いな気がする。

髪がベリーショートなのは、肌が弱くてできないことが多いから、せめてこまめに髪を切って清潔感を出そうという作戦よるもの

恋人がいないのは、20代の頃に縁があった人が、実は結婚して子供もいて…でそこからすっかり嫌になってしまったせいだ。

物語の中の恋愛描写ちゃん理解できていると思うし、なんならエロコンテンツだってみる…動画CGがメインだけど…

自分のことは、たまたま提示された選択肢に偏りがあって、そこから妥当選択肢を選んでいったら、なんだかずいぶん中央値から外れたところに辿り着いてしまっただけ…だと思っている。

だと思っているんだけれど、婦人科の待合室で待っていると、診察室で医師と話すと、なんか自分ってみんなとは違うのかなあ、とも思ってしまう。

街で見かける赤ちゃんや甥や姪を可愛いとは思うが、自分の子供が欲しいとは全く思わないまま産めない年齢になった。

接触は月に二回の鍼治療で間に合ってるし、施術者は女の人のほうがいい。

誰かと一緒に暮らしたいとは思わない(将来、介護施設とかで共同生活しなきゃいけないとしたら、ゾッとする)。

食事に誘われると、面倒だなとしか思わないし、次から距離を取ろうと思ってしまう。

うーーーーん。

いやでも別に普通じゃない?っておもうんだ。

何が言いたいかっていうと、

ロマンティックとかアセクシャルを自認する人たちって、

なにを以て自分にはその感情がないと自認してるんだろうね。

わたしわたしのことを、もしカードの出る順番が違っていたら、結婚して子供を持っていたかもしれない。とも思うんだけど

客観的に行動だけ見たら、どうあっても誰とも繋がらない人なのかもしれない。

別にわたしがなにセクシャルであってもいいのだけれど、

自分が恋をしない人だって自覚している人たちは、なにを以て自覚しているのかは、ちょっとめちゃくちゃ気になる。

Permalink |記事への反応(0) | 02:57

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2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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2026-01-19

先月、生理前〜生理中ずっと下腹部の左側が痛くて、そもそも生理痛も酷いし、情緒尋常ではなくおかしいし、来月もこんな感じなら婦人科にかかろう…と思っていた

で、今月

びっくりするほどぜ〜んぜん痛くない

超元気

流石にちょっと生理痛はあるけど、痛み止め飲んだらすっかり平気

生理来るまで気が付かなかったくらいメンタルにも来ない

マジでなんだったんだ

来月は痛いんだろうか

交互に痛い!→ぜ〜んぜん平気を繰り返すんだとしたら、それはそれで何なんだよって感じだから、来月まで様子見かな

毎回今月みたいに元気だったらいいんだけどなー

Permalink |記事への反応(0) | 11:14

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2025-12-30

生理のつらさは痛みだけではない

もう来なくなったと思ったのに、アイツは予告もなくやってきた

毎月やってきては、腹を殴って血を流させる、DVクソヤロウ

久しぶりだったので、こんなにきつかったかマジで驚いた

まず、だるい

最悪の二日酔いが数日つづくようなだるさ

眠い

休みから目覚ましをかけなかったら、起きたら16時だった

夕焼けが目にしみ、一日が終わっていた

痛みはさほどではないが、ホルモンの影響でアトピーが増悪し衣服すら痛い

休日二日酔いと昏倒で終わるような不調

これが40年続いたのだ

戦場前線に出ることはなかったが、長期徴兵制度に拘束され続けたといってもいい

フルタイム労働する身には、とんだ人生機会損失

避妊インプラントピル生理を減らす方法がある

外国では保険適用の国もあり、フランスでは33%がピルを内服している

望まない妊娠は、身体人生リスクが高いが、生理自体身体人生リスクが高いもの

哺乳類メスのほとんどは、年に一回しか生理がない

ヒト女性に毎月=月経があるのは、子どもを産むためではなく、子どもを産むための身体リスク野生動物よりはるかに高いので母体を守るためだ

人体生成、特に脳生成は莫大なエネルギーを要し、母体から無尽蔵にエネルギーを奪うため、常にリセットされた最善の状態必要なのだ

妊娠生理コントロール現代女性社会活動必要であり、労働市場でも家庭でも機会損失を発生させる定期的な身体不調を改善するのが科学である

さっさと保険適用していただきたい

妊娠出産保険適用外、痛みを軽減しない出産方法、嗜虐的な中絶方法屈辱的な内診台など、妊娠出産忌避させてきた制度婦人科体質もあわせて改善を求める

働く女性妊娠出産する女性、いずれも尊重プラス施策を増やさないと、経済人口プラスにはならない

なにより本人の努力ではどうにもならない継続的身体不調をよくする方法があるのなら、できる限り提供するのが巨大な社保を払わせ運用する側の責任

Permalink |記事への反応(0) | 22:02

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2025-12-24

anond:20251224114129

うちと逆だわ

産科全然無い

去年とか一昨年に産科廃業して婦人科一本でやります出産?えーちょっとよそさんのことはわかんないですねって平気で断られて怖い

Permalink |記事への反応(0) | 15:01

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anond:20251224114524

田舎は娯楽がないかSEXばかりしてるって室蘭の先輩が言ってた

結果アフターピル婦人科が儲かる

Q.E.D.

Permalink |記事への反応(1) | 11:47

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anond:20251224114129

婦人科(レディスクリニックとか言われる奴)が田舎商売が成り立つビジョンが浮かばない

美容室だってこじんまりとしたもんじゃないと無理だろう

Permalink |記事への反応(2) | 11:45

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田舎婦人科がねえ!!!

産婦人科ならあるけど、お産に特化しているところばかり見つかる!!!!!

なんかここ半年くらい生理の時と排卵の時にお腹の左側が痛くて、病気とかだったら怖いか婦人科に行きたいなあと思って調べた

お産なら○○産婦人科!みたいなHPがいっぱい出てくる

検診から分娩まで一貫してサポート!とか里帰り出産にも対応!みたいな手厚いお産についての情報は出てくる

ちげ〜〜〜〜んだ

しろ性交渉経験なんてないんだ

お産じゃなくて生理子宮?の異常を診てくれる医者を知りてえんだ

都会なら見つかるんだろうか…田舎(つっても県庁所在地だし田舎の中では都会なんだけど)には産科メインのところしかないのか…?

Permalink |記事への反応(6) | 11:41

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2025-12-22

うちの母親は体が丈夫な上、歯並びも視力も良く肌質や髪質も良いというパーフェクト人類だったが、

その娘である私は父親に似て、歯並びは良くなく肌質と髪質には悩みが多かった。さら視力は悪く、鼻炎持ちで、生理が重かった

だがうちの母親はパーフェクト人類だったため、病院に行ってその辺のケアをするという発想がなかった

また、理由は分からないが両親ともに病院が嫌いだった

私が小学校健康診断を受けるたびに、歯列や視力について要検査のお便りが来ていたものの、それをきっかけに病院に行ったことはついぞなかった

高校生にもなると一人で病院に行ける。保険証をくれたら一人で行けるよ、と言ったら「保険証は失くしてしまった」と返ってきた。仕方がないので市役所で再発行の手続きをした

大学生になった際に一人暮らしを始め、住民票を移した。すると手元に保険証が届くようになり、また「病院に行く」と言って嫌な顔をされることもなくなったので、自由病院に行けるようになった

行って分かったこととして、体のメンテナンスは定期的にした方がいい。初めて行った歯科では歯石がかなり付いていると驚かれたし、大学視力検査では左目が0.02くらいの視力しかないと言われた。耳鼻科ではハウスダストアレルギー可能性を指摘され、婦人科では血液中の女性ホルモンがかなり少ないと言われた

歯の検診をし、コンタクトを入れ、点鼻薬や低用量ピルの処方を受けたことで、生活の質は格段に上がった

やっぱり餅は餅屋、人体についてはお医者さんに任せるのがいい

両親揃って病院が嫌いだったのは何が原因だったのかはよく分からないが、嫌な思い出でもあったのかもしれない

それでも私は体の悪いところをお医者さんに診てもらうと安心する性格で、実際に処方や生活指導によって症状が良くなった

この話を職場の先輩にしたら、「自分は逆に些細な症状ですぐ病院に連れて行かれて、毎回注射されるのが嫌だったな〜」と言っていた

このスタンスの違いは大きい。ここが子供と親で異なると結構ミスマッチになるんだなと思った

未成年医療費無料自治体もあるらしい。そんな場所で生まれ育った子供が羨ましい。いや、うちは親が病院嫌いだから無料でも行かせてもらえなかったかもしれない

何はともあれ、幸せ自分の力で勝ち取るべきものだと思った一件だった


追記大学生の時の話も書きました

anond:20251226185432

Permalink |記事への反応(11) | 16:29

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2025-12-21

子宮頸がん検査狂ってるだろこれ

今日子宮頸がん検査に行った

本当に憂鬱

子宮頸がん検査とは何か

子宮頸と呼ばれる部位に病変が発生していないか細胞を擦り取って調べるという検査

何のためにやるのか、それはHPV感染し、子宮頸がんの初期状態になっていないか調べるためだ

まりHPV感染している可能性のない人、言い換えれば処女の方はやらなくてもいい検査である

なので必然的増田非処女だ、それはもうそういうもんだ

話を戻すと、子宮頸がん検査とは非処女女性子宮頸に病変を起こしていないか調べるため、細胞を擦り取って検査するというものである

この細胞をこすり取ると言うのが本当に…本当に嫌だ…

子宮頸は膣の最奥に存在する、そこにある細胞をこすり取るためには…膣にブラシめいたものを挿入してザリッとやるのだ

これが痛くて嫌なんだが、それ以上に嫌なのがその姿勢、なんと医者に向かってM字開脚である

椅子に座ると、椅子だと思っていたものがウィンウィン動き出し、足は大股開き、座板はパカッと下に開いて股間が丸見えという非常に屈辱的な姿勢強要される

そうして大股開きのそこにブラシを入れるのだ

もう本当に屈辱的だし痛いしで心が号泣する

何故そんな検査一年に一回も受けねばならんのだ

非処女になった罰だとでも言うのか

余談だが、婦人科のお世話にならなければこの検査は受けずに済む(本当は受けた方がいいけどスルーできるからね!)

私はピルを飲んでいるので必然的に逃れられない

悔しい

ピルさえ処方してくれればいいのにこんな検査まで

勿論、先生方は完全にこちらの命を守るためにやってくれているのは分かっている

分かってるんだけどもうちょっとやり方ってもんがさぁ…

そもそも決まったパートナーしかしないんだから、1回2回検査を受けて大丈夫ならもう放っといてくれないかな!

マンモグラフィといいこれといい婦人科の検診ってなんでこんなに苦痛を伴うものが多いんだ

Permalink |記事への反応(1) | 19:09

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2025-12-19

職場の先輩の生理周期を記録する生活、もうやめたい

職場の先輩(30代)のPMSがひどい。

ああ、生理が始まったんだな…っていうのが先輩の態度を見ればすぐわかるくらい、仕事中ずっとイライラしてるし、普段と比べて当たりがめちゃくちゃキツくなる。

別に「私、今日から生理から!」って毎月宣言されてるわけじゃないけど、あまりにも不機嫌で当たり散らされるから怖々「お疲れですか?」って聞くと「あー…今、生理」って言われるし、そういう当たりがキツい時期は就業中に鎮痛剤を飲んでるからPMSのせいでイライラしてるのはほぼ間違いないと思う。

うちの職場は2人1組で仕事に取り組むことになっていて、そのペアは固定。

片方が退職するなどしない限り、よっぽどのことがないと入れ替えはしないので、私はこの先輩とペアを組んで数年経つ。

この先輩、生理じゃないとき普通に接してくれるから全然問題ないんだけど、生理ときは本当に情緒が酷くて、業務確認のためにどうしても避けては通れない内容で話しかけてるのにめんどくさそうにクソデカため息つかれたり、普段なら絶対にしないような嫌味な言い方してきたり、独り言みたいな感じで「ハァー…眠い疲れた。帰りたい…」みたいなことを就業中ずっとブツブツ呟いてたり。

不機嫌オーラ撒き散らされて、当たられて、先輩が生理の時期はこっちのメンタルが本当にキツい。胃がキリキリする。

これを人に話すと「そんな人の側に寄らなきゃいいじゃん」って言われるんだけど、うちの職場ちょっと特殊で、広いオフィスでたくさんの人が働いてるような職場じゃなく、企業とか商業ビルの受付みたいな狭いスペースに休憩以外の時間はずっと2人きり。

その場を離れてする仕事はないから、トイレに立つ以外は就業時間はずーーーーーーっとその先輩と狭いスペースにいなきゃならない。

逃げ場がないんだよね。

物理的にも、精神的にも。

生理ときの先輩には出来るだけ話かけたくないから、業務上、先輩に確認しておかなきゃならないことが前もってわかっていれば、先輩が生理タイミングに被らないように前もって聞いておくか、回答を急がないものなら生理が終わってから聞きたい。

そんな気持ちから、私は先輩の生理周期を記録し始めた。

先輩の態度を見れば生理かどうかはすぐわかるし、ちゃんと周期的にきているようなので把握もしやすかった。

周期を把握しておけば(先輩の生理、次はいつなんだろう…嫌だな、怖いな…)ってビクビクせずに、心構えが出来る。

当たり散らされる心構えなんかしたくないけど、金銭的にも今の仕事はやめられない。

これを友達に話したら「人の生理周期を記録するなんて普通じゃないけど、それだけ気持ちが疲れてるってことだよ」と言われて泣きたくなった。

人には人の生理があって、私も先輩も同じ女だけど、生理の重さは人によって様々。

私も元々は生理がかなり重い&月経過多のせいで貧血気味だったのもあって今は低用量ピルを飲んでるからかなり生活がし易くなってるけど、世の中には持病だったり、いろんな理由で薬が飲めない人もいる。

それも理解はしてるつもり、だけど。

以前、意を決して先輩に「婦人科にかかったりしないんですか?」って聞いたら「自分別にそこまで生理重くないから」って返されてしまって、もう何にも言えなくなってしまった。

PMS情緒不安定になったり、イライラしたりしてしまうのは仕方がないこと。

身をもって自分体験してきたか理解はしているつもりだけど、今、私が先輩に当たり散らされているこの状況も「仕方ない」って思えなきゃいけないのだろうか。

私が今感じてる「イライラしている人が側にいるのが怖い」「嫌なことを言われて悲しい」って気持ちも仕方ないって飲み込まなきゃいけないんだろうか。

そう思えるのが正しいことなのかもしれないけど、私、そうは思えない。

ただ、ただ、つらい。

Permalink |記事への反応(0) | 15:52

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2025-12-14

痛くないセックスなら付き合えるんだけどな

婦人科は既に行ってて病気ではないことはわかってる

先生からは「頑張って仲良くしてネ😉」って言われた

本当におじさん構文みたいな口ぶりで笑ってしまった

とにかく彼氏射精までが長い

前戯は好き

入れて気持ちいいのはわかる

でも射精までの間の時間が長すぎて、中はゴムで擦れて痛くなってくるし最初気持ちよかった奥のあたりもだんだん苦しくなってくる

付き合い始めた頃はまだやったことのないセックスへのわくわくで保ってたテンションも下がり、今はただ盛る彼氏存在がキツい

人としては好きなんだけどな

家に行くとガバッと抱きつかれて身体を触られると「うわ……」という気持ちが勝ってしま

「お勤め」のようにこなせるかというと、だんだん乗り気じゃないのに身体を触られると嫌な気持ちが強いし、「また最後は痛いんだ……」と思うと頑張れない

気持ちよさそうなふりができる人はすごいと思う

彼氏には話してみたけど「愛し合うことをないがしろにするの!?」といわれてあまり取り合ってもらえなかった

Permalink |記事への反応(0) | 21:11

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2025-12-04

anond:20251204014551

平均的な女性の性欲の最大期がその時期にあるらしい。

女性ホルモンエストロゲン濃度が低下して閉経に向かいつつある時期で、

相対的男性ホルモンの影響が大きくなっていると言われてる。

ウーマナイザーみたいなおもちゃ我慢できなければ、婦人科相談する。

ホルモン補充療法は驚くほど性欲を減退させてしまうけど、

加齢とともに性欲も衰えるので放置でも問題ない

Permalink |記事への反応(1) | 03:28

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anond:20251204014551

ホルモンバランスが乱れてそう。男性ホルモンが優位になっているのでは。婦人科などの受診お勧めしたい

Permalink |記事への反応(1) | 02:12

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2025-12-02

日本産婦人科界3大ミソジニー

中絶方法が掻爬術がメイン

レイプ被害者の中絶患者を遊んでると認定して無麻酔堕胎した話は有名

中絶する妊婦が悪いという考えが主流で、世界中でメインの吸引法(掻爬術より負担が少ない)をやろうともしない

妊婦体重制限

今はようやくやめたが、妊婦体重制限が厳しかった

3000gで産まれても正常とされる世界で、2500g以下で産めと指導されていた

最近研究で、妊婦が低体重子供を産むと子供が低身長になることが発見された

日本人男性の平均身長韓国人男性中国人男性のそれより小さいのは日本産婦人科界のせいであ

最近NHK特集で「日本人の低身長妊婦ダイエットのせい」とあたか妊婦が悪いように報道された

二重にミソジニーである

無痛分娩の少なさ

日本無痛分娩率はわず10%

ある今日本よりもミソジニーが激しい韓国ですら60%なのに

女性無痛分娩を求めただけで叩く日本人男性たち

「産んだ女性尊敬する」という言葉はまるで嘘

日本人女性犬猫以下の扱い

Permalink |記事への反応(1) | 19:31

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2025-11-27

産後セックス

産後二年経過、まったく濡れない。まったく。

好みの動画漫画小説すべて効果なし。エロいな!いいね!もっとくれ!と感じるのに濡れない。

改善策があれば教えていただけませんか。ホルモン関係っぽいな、というのは調べました。

婦人科で薬とかもらえるんでしょうか?

家事育児の分担も妥当であるため、要求されるセックスを断る権利はないわな、と応じているが、申し訳なくなるくらい濡れない。

ローション的なものを使ってくれようとするけど、後片付けが面倒で(風呂掃除終わってるし)無理やり捩じ込んでもらうことが多い。

挿入に至らないスキンシップでは駄目なのか。駄目なんだろうな。なら仕方ないし痛いの我慢するか。そんな感じのセックスを続けている。

自分の体を適当に扱ってくれていい、と自分で言うのは結構メンタルにくるので、できればどうにかしたいです。

いい方法があれば教えてください。

Permalink |記事への反応(19) | 04:09

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2025-11-23

血液検査を受けたいけれど、どの科に行ってどう伝えればいいか、という質問ですね。

■ どの科に行けばいい?

まずは「内科」に行くのが一般的で確実です。

特に症状がはっきりしていない場合や、「健康状態を調べたい」「検査だけしたい」という場合は、内科が最も適切です。

■ 受付や医師になんと言えばいい?

以下のように伝えれば大丈夫です。

• 「血液検査を受けたいので診察をお願いします。」

• 「健康チェックのために血液検査をお願いしたいです。」

• (症状があれば)「最近◯◯の症状があるので血液検査をしたいです。」

医療機関では、血液検査医師判断必要なので、まず診察を受けてから検査となります

目的によっては別の選択肢

生活習慣病心配糖尿病コレステロールなど) →内科

貧血の疑い(ふらつき・疲れやすい) →内科女性なら婦人科でも可

• 肝機能・腎機能などのチェック →内科

性感染症検査皮膚科泌尿器科婦人科

アレルギー検査アレルギー科(なければ内科

健康診断目的なら

「自費で血液検査をしたいです」と受付で伝えるとスムーズです。

Permalink |記事への反応(0) | 11:41

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2025-11-21

婦人科行ってよくわからん機械に乗せられてウィーーーーンと上ったり足を広げられたり棒らしき物を突っ込まれハイ今君の内臓はこうなってまーーす!と顔の真横に置かれたモニターで見せられたり(何がなんなのか一切わからんが)オツカレ!調子悪くなったらちゃんと言ってね!とエコー写真貰ったりするの普通に面白いと思うのでぜひ男性体験してみてほしい

Permalink |記事への反応(2) | 18:33

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2025-11-20

スピード承認バイアグラに対し、ピルは44年 「太陽戦略」で突破した日本ジェンダーバイアス

……って言うけれど

そもそも比較する対象じゃなくね? 

ピルって決まった時間に飲まなきゃいけないし、年齢が上がると使えなくなるしで

そんなに便利なものじゃないのに、なんでピルばかり推奨されるのか疑問なんだよなあ

ピルを飲んで休まず働くよりも、簡単休みやす社会設計にした方がいいと思うんだけど。

ピルありきの婦人科医療には疑問。

Permalink |記事への反応(1) | 10:04

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2025-11-04

うつ病を患ってから

何かショックな事、嫌なことがあると心臓バクバクすると思うんだけど、そのバクバクがしばらく、ずっと、止まらない

結構困ってる

先日も、定期的に通っている婦人科に行く前に事故あいそうになった

子供の飛び出しだったわけだけど

そこから4-5時間ずっと心臓バクバクしていた

気持ち的には落ち着いているのに体が止まらない

血圧はかったら180なんて数字が出て、看護師さんを驚かせてしまった

今も、そんな大したことないけど少し驚くメッセージLINEで貰って、そこから心臓バクバクがとまらない

これなんとかなんないかなー

目も回る〜

休みせっかく寝ようと思ったのに何も出来ない

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

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2025-11-03

生理来ないんだけど!?

そりゃそのうち欲しいよねって旦那と話してたけどさあ!?身に覚えがなさすぎてドキドキしながら検査したけど(当たり前だけど)陰性だったしじゃあなんで来ないんだよ!

婦人科行けばいいんかこれ!?ていうかやっぱほっといたらマズイかこれ!?なあ!!

Permalink |記事への反応(1) | 21:48

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2025-11-02

anond:20251102175618

婦人科行ったほうがいいよまじで

Permalink |記事への反応(0) | 17:57

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2025-10-31

産む、産まない、産めない

ちょっと刺さったのでメモ

から子どもが苦手で産まないって言っていたのに、いざ婦人科系の病気になった時“産まない”と“産めない”はこんなにも違うのかと絶望したのを思い出す題名で、思わず手に取りました。

子供が苦手だから」とか「痛いから」とか理由つけて産みたくないって思ってる人は本当は産みたい人だよね。 私は子供産まないことに理由けが必要だと思ったことはないしずっと「産めない」状態になりたくて仕方なかった。同じ「産まない」女でも感覚根本的に違うんだよね。

「産まないだろうな」と思ってたのがいきなり「産めない」に変わった時の自分の心境って、自分でもツッコミ入れたくなるくらい真逆感情が生まれるんですよね 私もこの本探して読んでみよ〜

ほんまにこれ 私が子供産んでも不幸の再生産だから産まない、と思ってたけど たとえ準備万端でも自分の体では安全に産めない可能性高いって分かった時は衝撃的だったし泣いた

女性しかからない感情を三単語で見事に表現してる。全て重い。産めないは特に

痛くて苦しいから産まない って思ってるけど痛いのと苦しいのが精神的に拒否反応でるから産めない側だなとも思ってる ほんとにショック死する可能性あるから子供欲しい欲しくない関係なく産めない

選択肢の有無ってほんとに精神状態変わる

選択肢がある内にどこまで真剣に向き合えるかって大事よなぁ

子ども好き嫌いや苦手意識と産む産まないは別物だと思う。子どもはいつまでも子どもはいない。自分の子どもは子どもという生き物ではないのだから。 人の気持ちは移ろうもの。 いざそうしたいと思う時が来ても選択肢がないのと望めばできるのさは大きい。 人の心と体は複雑だ。

本当かなあ 全く産みたくないか健康に害ないなら産めない体になっても困らないと思ってた

から産まないって決めてて、時々生理がしんどすぎる時に手術で取ってもいいかって思うけど、産めない身体になると何か失った気がするかなと考え直すことが何度かある 失礼な発言になるかもしれないけど、自分思考は間違ってないって思えた

自分キャリアを考える時に、今結婚にも子供にも興味ないけど、本気で今のまま向かうってことは少なくとも出産選択肢を捨てる覚悟がないといけないって思ったら明日自分の気分も分からないのに、そんな決意できなくて泣いたことある

これどういう思考なんだろうね深層心理は産みたかったって訳ではなさそうなのに人間って自分の事ですらよく分かってないんだなっていう不思議気持ち

最後可能性を蔑ろにして周りばかりが騒いでる感。 嫌気がさす。

こんな本あるんだね 探してみようかなぁ友達や周りに比べて子供に執着とかない不育症だけど、流産への感情とは別に産めないってなんかわからない自信を失うよね 毎月ちゃん生理来てる意味はなんなんだろう…

どの選択も等しく女性人生に深く関わるし、どの選択も幸不幸の背景がある こういった悩みがわかる人が増えるといいね

「産めない」には、感情的な理由社会的理由が混在しているのが「産まない」時の状況なんだけど、病気による身体的な理由が降りかかって「産めない」になったらと思うと、自己選択自己実現の権利選択肢が「奪われた」感覚になるんだろうなとは思う。「違う」んだろうなぁ・・・

意思」って権利行使できる状態じゃないと持てないものなんだなと気付かされるタイトルの本。凄く内容が気になる

私、「産まない」と決めていたのをやはり婦人科系の病気で「今後子供産めない可能性がある」と伝えられて「産む」を選んだ人です。 ※そして産後病気悪化全摘しましたが産んだ子は日々成長中です

本当にそう。産むつもりなくてもいざ産めなくなると絶望になる。産まないと産めない全然違った。産まないと思ってても、産めなくなってみると街で突然赤ちゃんが泣いてる声とかで急に涙出てびっくりする。不思議。みなさんにはそんな思いしてほしくないので検診受けてね!(そんで私は全然元気やで)

私は「産めない」なんですが、 「産みたい(と考える事すら)」すっ飛ばして 「産めない」を知って(病気子宮奇形ですねー言われたw)、幸せ者だったんだなと。

自発的に「産まない」選択肢を取ってるけど(IUD入れてる)、これも婦人科の関連関わるものからしかしたら産めないのでは?と思う時はかなりある子供欲しい願望は今のところないけど、でも妊娠適齢期だからこそ気になるのもあるし、妊娠にはリミットもあるからこそ心がざわつく

選択肢があるって幸せなことだなと思った。

姪甥は可愛いけど、私も子供苦手で、子供産む産まないの選択肢はなるべくなら産みたくないと思ってしまってたけど、 そろそろ産めないかもの年齢になってきて、今わからなくなってる

最近揺れてる心情にこのタイトル刺さる。 ただ身体理由で産めないかも、と思うと私は少しほっとした…ちゃんと私は最大限頑張った、という理由ができたからなのかなあ

私もそうなることを恐れてる😭子供はいらないと思ってるけどいざ子供を産むような年になってでも子供を産めないって分かったら絶望するんだろうなあ

私も子供産みたくないとずっと思ってたのに、病院で「もし今後妊娠を望むのなら〜」という先生説明に「ないです」と食い気味に即答したくせになんか泣きそうになったもんな 心の中で思ってるのと、言葉にするのでは重みが全然違った

人それぞれなんだなー。わたし絶対絶対絶対産みたくない!って思ってたからいざ産めなくなっても「これで!完っっっ全っっっに!解放された!!!」って小躍りするぐらい嬉しかったよ。

選ぶ、選ばない、選べない 選ばないことを選択して、まあ後悔しないだろうと思い生きてきたけど、いざ今後は物理的に選べないですよってなった時にちょっとだけ考えちゃったな(年齢は年齢だからもう仕方の無い事だけど)

私も難病になった時、「産まない」から「産めない」になった。だからこそ、踏ん切りがついた。産めないなりに産んだ人、これから産む人のことは応援したい。子供は苦手だけど、身近な子供に何かあったらすっ飛んで守る。

産めるけど産まない 産めないから産まない結果的に一緒でも、だいぶ違う🥺

産まなかったこと 産めなかったこと それぞれの想いがある 私は産まない選択をした理由は人には言わないし、言えない ただ 産まない、産めないことを 何も知らない人が色々言うのは 本当に無神経だと思う 産めない、産まない それぞれの理由がある 人に言えないことは 言えない理由もあるんです

これは読みたい。 子を絶対しかったわけではなかったし若いから自分は産ま(産め)ないんだろうな」と薄ら思ってたけど「もしかして産めるかも」となった後にやっぱダメだった、から絶対産めない状態になって「産まない」と「産めない」は別物なのを思ってはズドンと沈む日もあるのです。

まさか産めなくなるなんて?でした。 不意打ちで感情が追いつかず、奈落の底に落とされたような気持ち

産まない選択肢があったのに、産めない体になるとは思わなかったと未婚の友達が言うてたな…

ほんと、多分産むことはないだろうな〜と生きてきたけど、実際産めないとなると、産まないと産めないじゃあ全然別物すぎると思い知らされる。 産める可能性がある女性は、その可能性を大切にした方がよいと思う。

雲泥の差だよねぇ

あ、女に産まれるとシンプルにこの3選択を決めたり、決められたりしなきゃいけない時が来るんだよなぁ。

分かる。 私も妊孕性こそ残しつつ手術はしたものの、状態が悪ければとるって言われてたから、“産まない”と“産めない”は全然違うことを感じたよ。絶対的に超えられない壁のようなものを感じるよね。

「できる」と「できるけどしない」と「できない」は全部違うよ何事も。

私も子供苦手で欲しくなかった でもなぜか筋腫が見つかったときモヤっとした 現状まだ「産めない」じゃなくて「リスクを背負えば産める」だとは思うけど、正直なところそこまでの熱意は持てない ただ、もっと年齢を重ねて筋腫も大きくなって本物の「産めない」になった自分は何を思うんだろうか

自分選択権がある、というのが大事なんだな。選択して子宮摘出するのと、病気子宮摘出するのだとだいぶ意味違うもんね…

これは全然違うよな…全て子供を持たないと結果になるんだけど、全然違うよ

自分意思選択できる状態と、自分意思関係くそ選択肢を取り上げられるのは全くの別物だよね。

血中濃度問題妊娠出産NG結婚ドクターストップの私に『今は産まない人増えてるし!』って言った母は産めないを理解してない。 選んで産まないのとドクターストップで産めないのは全然違う。結婚して子ども3人産んだら『もういい』言えるんだよ。

産めない人にとって 産まないと同義として扱われたらそりゃつらいよな…

まさにこれだ!!!この本買おうかな!私も子宮全摘という選択肢を30そこそこで突きつけられた時、結婚もしてなければ子どもも好きじゃなかったけど、選択肢を失うことに絶望に近い気持ちになった。やっぱり他の人も同じ気持ちになるんだなあ

娘は障害や持病、強い薬の常時服用もあって妊娠出産絶望的。毎月の生理が重くて大変だから子宮内膜をレーザーで焼き切って生理が来なくなる処置をお願いしようか、と思いついたその瞬間、私の目から大粒の涙がこぼれ落ちた。合理的処置なのに、私の本能はNOと言ったのだ。

あー 厳しい その立場にならないと 一生わからないと思うし 怖くて読めない

当たり前に完全体だと思ってた身体に重大な機能不全が見つかったら悲しいよね。本人の意思でするかしないかとは、また別次元の話。

本当にこれなんだよね。産める環境にあって産まない選択をするのともう産めないって一生分かって選択するのって全然違うのよね。子供いらないって思ってる女性でもいざ産めないってなったら絶望だと思う。

私も子供苦手で欲しいとは思ってなかったけど、婦人科病気で、産めない、となった時の絶望は半端なもんじゃなかった。辛かった、よね。

産めない一択の人もいたり‥選択肢があるから羨ましいとは人に対して思った事はない。自分vs自分で血だらけの喧嘩しても解決できなくて生産性もない女は刺し合うしか存在価値がないと思ってた。妊活頑張ってる人を心底応援したいし 何より貴女らしく生きて #ロキタンスキー #先天性膣欠損 #子宮移植

あたしは産む歳でもないけど、周りに子宮取ったりしてる人もいるし、あたし婦人系疾患もってるし、ちょっと興味ある。

https://x.com/hanuru68/status/1983520584555532677

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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2025-10-29

anond:20251029202231

もう一つの可能性として色気のない話をするならば、デートには来たのに飯が食えなくて顔色がおかし場合は、生理便秘がひどくなっていて発作みたいに痛みが襲ってきていることもある。

うんこ詰まってるからあんまり食えないし、それまでは元気だったのに飯食いだしたら胃腸が動いてめちゃくちゃ痛みが襲ってくるとかある。

その場合は是非婦人科うんこ出す薬処方してもらいたいもんだが、まあ働いてる女ってのは気軽に受診しないんだよ。

子宮系の病気が見つかるのもなかなか怖いし、月経時以外はわりと元気だしな。

私はうんこの度に気絶しそうなくらい痛くなるまで我慢してて、限界来て受診したら子宮筋腫があって手術したよ。

別に生理以外の時は恋人として問題ない関係なのだとしたら、普通に、当たり前に心配してあげて。本当に人によるし自分の中でもマシなときと悪い時の波が大きくて分からないんだよ。数分単位で体調が変わる。自分身体に女も振り回されてんの。付き合うなら、一緒に振り回されてくれ。すまんなあ。

Permalink |記事への反応(2) | 20:29

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2025-10-28

anond:20251028182739

不定愁訴

つらいしんどい

適当自分語り

頭痛とか腹痛とかアチコチ痛いのダルいのとか

病院に行っても内科は結局は鎮痛剤もらってオシマ

特に悪い所は無いですねって毎回言われると、

病院代も子供と違って無料じゃないし

痛くてつらいのに横になれないまま時間もかかるし

薬局で薬買って家で大人しくすればいいかって思う

脳外科でMRIとか消化器系でカメラ検査とか何度かやってるし

家で布団で横になって大人しく寝てやり過ごしたい

癌とかもっと痛いんだろうから怖い

年1の健診には行きたいけど行きそびれてるなー

年齢的に症状から更年期障害ぽいのが増えたから、

しんどいけど婦人科には早目に行こうかな

その前にインフルエンザ予防接種は間に合うかなあ

Permalink |記事への反応(0) | 18:59

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