
はてなキーワード:婚約とは
婚約指輪って、結婚後予期せぬ不幸で多額の借金が…とか急に大金が要り用になった時のための形じゃなかったんだ…
昔は嫁入り道具とか言って良い家具持って行ったのもいざという時にいい値段で売れて換金できるからだと思ってた…
婚約指輪も結婚して仕舞えば共有財産だから、いざとなったら婚約指輪売って旦那の借金の道連れに身を売らなくて良いように結婚前に良いもの買っておくんじゃなかったんだ…
結婚前に良いもの買えないような男はそもそも甲斐性がない…いや結婚前にそのような身銭を切れない男は結婚後も危うい…そういう判定ができるものじゃなくなったんだ…
婚約まで進む過程でもうそんな試し試され関係は乗り越えてるハズだし、婚約指輪は一種の儀式で多くの人は無事通過するけど、たまたま未踏の大きな地雷を踏んでしまうと試練だね……。
明らかに値段に釣り合わないしょうもない金属製の輪っかの購入を強要しておいて従わなかったら地雷呼ばわりとか何様なんかね
もはや乞食と言ってもよいわ
ラボグロウンダイヤで指輪作ってもやっぱ数十万するの知ってんのかな?
ラボグロウンなら安いとか勘違いしてるのは、もしかしてキュービックジルコニアとかモアサナイトみたいな模造石と誤解してんじゃないの?
anond:20260204145928 のつづき
ちょうど婚約指輪買ってもらったら婚約指輪の半返しで炎上起きたの笑う。
実はこの件の後、思っていたよりもいい指輪を買ってもらったのでちょっとだけ愛情が戻った。この時代に本当に給料3ヶ月分くらいの指輪。アツい。
半返しには1/3くらいの価格の時計を買った。さすがに人間としてこんな高価なものを貰いっぱなしってわけにはいかないので。
プロポーズ先延ばしで冷めまくってたし、子供できればもう夫いらんなくらいに思ってたけど、いい指輪買ってもらったら気持ちが戻りつつある。
婚約指輪に興味がない女もいるよ。結構いるんじゃない?指輪は買ってもらうものって意識もあまりなかった。結婚指輪は常に身につけるから割り勘で買ったけど
婚約指輪なんて、女が周りの友達やら同僚にマウント取るためのものだし、普段つけないからマジで金の無駄。婚約指輪代を結婚式や新婚旅行に回すって女はガチのアタリ物件。
「婚約指輪は要らないよね」と言う男🆚「高額の指輪が欲しい」と言う女|結婚物語。仲人T
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/nakoudo_t/n/nea5aeea3e4ac
俺は単純に金もったいないから婚約指輪いらんだろ派だったけど、この記事とはてブコメみて理解できた。
「この男は自分のために身銭を切る覚悟があるか、一生養うか、犠牲になるか」的な。
これ男女反転したらなんだろうって考えたら多分改姓だな。だいぶ古い感じになるけど改姓も要するに「俺の家に入って元実家よりうちの実家を優先するか」的な話なんでしょ。
言われてみたらだいたいの人って
自分はされたくないけど、実は他人には試し行為したいってことなんだろうなあ。
なるほどなあ。
Permalink |記事への反応(16) | 14:50
私と1つ年下で、マッチングアプリで出会って、1年半ほどお付き合いした。
自分と同じ業界で、自分の仕事に誇りをもって、一生懸命に仕事に励む元彼くんを「いいな」と思い、
何度かデートを重ね、元彼くんから告白を受けてお付き合いを開始した。
仕事の話で盛り上がったり、色んな所にお出かけしたり、美味しいものもいっぱい食べて、まぁ、楽しかったよね。
でも、私からお別れを切り出した。彼とずっと一緒にいる未来が想像できなかったから。
別れ際に「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ったよね。
お別れしてすぐにLINEはブロックしちゃったけど、そういえばと思い出してここに記すことにするよ。
ここは私と対照的だったから、付き合い始めてすぐに合わないなぁと感じた点。
私はどちらかというと前向きに物事を捉えるようにしている。物事の良い側面を見ている方が自分にとっても好転すると考えているから。
でも貴方は仕事や会社で与えられているポジションにも愚痴っぽくて、不安もあるのか後ろ向きな姿勢が多かった。
仕事上でも他人の作品に対して「俺はこういう手段は取らない」とか聞いてもないのに否定して、自分の主張を論じることが多くて
実はその度に私は隣で(また始まった…)と辟易していた。
責任重大な仕事やポジションを任されていることは、期待されていることと捉えられたら頑張れると思うけど、
面倒臭いとか押し付けられているという捉え方をすると、どうしたってしんどくなるよ。
人の考えることは千差万別なんだし、自分と異なる部分もあるよねって受け入れておけばいいものを、
逐一「自分ならこうする」と主張する姿勢は、疲れる生き方しているなぁと失礼ながら思ってしまっていた。
これは一番別れようと思ったきっかけの部分なんだけども、
デート中だろうが一緒に旅行している時だろうが、その不機嫌を露呈させることが多かった。
これは自分でも言っていたよね。上手くいかない自分にイラついてしまうって。
温泉旅行も高級お寿司屋さんも、私が楽しみにしていたイベントでは尽く態度が悪くて、
小さなことでも感謝の気持ちをお互い伝えられる関係性を私は理想としていたから、
「ありがとう」がなく与えられたことを当たり前と思っているかのような態度に疑問を感じていた。
例えば私が車で貴方の家に送迎してあげることを当たり前のように考えていて、
こっちは貴方の家に高速も使って片道40分もしていたんだよ。なのにデート前日当たり前のように
行儀のことは詳細は省くけど、それやめてねって言ったこともやめてくれなかったから、もう一度癖付いた習慣はなかなか直せないんだな~と諦めモードでした。
旅行は年に2回とかでそんなに頻繁にいかないからこそ、たまの贅沢派な私。
せめて温泉宿でも高額すぎない1泊2食付きで1人2~3万くらいの所に泊まれたなぁと思う派。
でも彼はビジネスホテル派。まさか旅行先で東横インに泊まるとは思っていなかった。
常にデート代が割り勘なのも別にいい、けど割り勘だからこそ二人で行くたまの旅行は贅沢したかったな。
…デート代が割り勘といえど、私が送迎する車のガソリン代や高速代は出してくれなかったな。
一度その分料理作ってご馳走するよ!て言ってくれた時も結局1口カレーみたいな量で、
あぁ、この人はかなりの倹約家なんだなと考えるようになった。
前項で述べたけども仕事に対しかなり愚痴っぽかったため、一度「転職したら?」と言ってみたことがあった。
業界内で既に転職を2度してステップアップを経験していた私から見たら、
彼も同様にスペック的には業界内で大手にも転職は容易だったと思う。
それだけならば別に気にも留めないのだが、そろそろ同棲しようかという話になったとき、
隣接するも異なる都道府県でお互い仕事をする私と彼で何処に住むかとしたとき、
などなど、あまりにも自分本位すぎる条件出しに、同棲を楽しみにしていた私は少しずつ気力を減らしていったのでした。
職場も住生活環境も、彼が変化を恐れているように思えて、変化は成長や楽しむものと考える私との思考の違いについても悩まされた。
これはもう今思えば笑い話でもあるんだけど、彼が行為中全く持続しなくて、
挿入未満で終わることばかり、最後までできたのは付き合っていて2回くらいだけだったかも。
彼は気にしていたけど、その割には病院に行くなどの改善策も取っていなかった。
私は将来子どもが欲しいと考えていたし、この観点からでも未来はなかった。
彼が8割型仰向けで寝転がってばかりの逆マグロな点も嫌だったかな。あと、よく行為中に足もつってたのも情けなかったな(笑)
とにもかくにも、生まれも育ちも異なる他人だから、感覚の差はあるよねとある程度許容できる私でも、
最後は会いたくなくなってしまうくらい、最初に感じた彼を「いいな」と思う気持ちがなくなったのである。
別れる直前に計画してた旅行をキャンセルしてしまったのは悪かったなぁと思うけど、
婚約指輪も買っていて、その旅行でプロポ―ズする予定だったと別れ際に聞かされたとき、心底このタイミングで別れを切り出しておいてよかったと考えたものです。
というかこの関係値でもうプロポーズを考えていたということにも驚愕だったし、私なりに色々「NO」を突き出していたはずなのに伝わっておらず、
「俺と別れたくなった要因って何だったのか、教えてほしい」と言ってしまう彼にまた頭を抱えたっけ。
でも私も悪いのは、彼に合わせるばかりで無理をしていて、彼に嫌なことを嫌と言い切れない部分も多々あったということだ。
この出会いで私は自分の気持ちを殺して、相手に合わせすぎても良くないということを学べたと思う。
その点では成長させてくれた彼にありがとうと言いたいし、あの1年半のお付き合いは無駄じゃなかったと考える。
今は新たに縁あって出会った現在の彼氏とお付き合いをして、半年になる。
同じく私より1つ歳下の現在の彼は、本当に人として素敵で尊敬ができて、
一緒にいていてお互いに心から素直に物事を言い合えて、笑いが絶えない日々でとても幸せだ。
結婚を見据えて年末年始にお互いの実家に挨拶を済ませ、近々同棲も始める。
元彼くんが嫌いになりすぎて、もう恋愛や結婚はいいやと考えていた時期もあったけれども、今となっては元彼くんとの経験があってこその今なので感謝したい。
結婚して指輪買ってもらって…っていうのが大多数のコミュニティに属してると、結婚報告と同時に、どんな指輪にしたの?とかめちゃくちゃ聞かれたよ。
その度に、高いから買って貰えなくて💦とか、今後のために貯めておきたくて💦って答えるとしたら、私なら心が削られてたと思う。
夫が、自分に対してそのお金をかけることに躊躇しない人っていう認識をもてたのも大きかったかも。
高いジュエリー自体への興味は私もほとんどない(普段はスリコのイヤリングとかつけてる)けど、婚約指輪とか結婚指輪は、社会的な文脈で特別なものだと思うよ。
いかに古いと言われようと、私も買ってもらって嬉しかったクチだなぁ…
年収がほぼ同額だし、妊娠・出産費用は、自分から割り勘で〜ってしてるけど、指輪は買ってもらいたかった。
(そんなこと言われてもないけど)高いから婚約・結婚指輪はなしでって言われたら、今でも引きずってる気がする。
差額を出せばとの現実的な意見と、感情的な話は別かと思います。この方も、安くても君に似合うと思うといってくれればとありました。例えば五万円で君のために、と誠心誠意贈られるものと、十万円のものを選ぼうとしていたのにやっぱ七万でいい?って言われたらそりゃ萎えると思います。ここでわかったじゃあ三万円だす!と喜んで言える人は少ないと思います。バッグとか靴とかそういうものではなく指輪なんですよね。生涯ともにすることを誓う唯一無二のものだからこそけちってほしくなかったし、実際けちられたら悲しくなると思います。もちろんこの令和の時代で婚約指輪を男性から女性にというのは固定観念的ですし、二人の同意があれば必ずしもそうする必要はないとは思います。それでも贈る気があるのであればこそ、そこはケチるべきではなかったのではと思います。それこそ最初に予算を話し合うとか、そういうことをまず合意した方がお互い気持ちいいでしょうね。強いていうなら最初に相場感を決めなかったのは落ち度かもしれないですが、この方が落胆するのは大いに同意し得ると思います。それこそ心から自分の愛してる女性を満足させられるなら数万円を惜しむ方がどうかなという気もしますね。言ってしまえばそこまでの男ということでしょうか。
日常の方がずっと大切なので指輪をもらったことなど縋る思い出にはならない。
数年前買ってくれた何百万の指輪より、昨日買ってきてくれた1000円のいちごの方が新鮮に輝く。
そんなら差額を自分で出せばよかったじゃん。
婚約指輪まで含めて見れば夫側が多く払ってくれてるのに、金を出してもらってんのに文句言うなよ、コジキ!
カス女すぎる。夫がかわいそう。
婚約指輪といえば、婚約してから万一結婚が成立しなかった場合の保証金の役割があるので給料の3ヶ月分が相場といわれてるよね。
見た目がどうというよりも、売価がどうかを気にして買うものかと思ってた。
自分の場合、「予算は○万円で、それくらいの金額のダイヤを選んで」ってやった気がする。
まあ、さすがに3ヶ月分だと貯蓄が無理だったので、額面の1ヶ月分で勘弁してくださいって感じだったんだけど。
ちなみに、婚約指輪も結婚指輪もハネムーンも自分が払ったので、結婚してからは銀行口座がカツカツで、ボーナス出るまで資金繰りを結構気にしていた。
結婚してからは長らく子供がいなくて、妻が子供がいないのにイベントをやっていてもむなしいからもうしないようにしようって言っていた矢先に授かった。
結果、結構イベントをやってる。自分の親父がイベントをがちでやる人だったので、無意識のうちにそういうものだとすり込まれているんだと思う。
【話題】“結婚指輪”に関する会話で彼女に泣かれた男性が話題に
・男性「20万⁉️10万でも高いって…。俺だけ安物か、最悪ナシでいいや😅」→彼女号泣
↓
https://x.com/tkzwgrs/status/2018956392892112955
子供は作るかどうかもわからなければいずれ家から出ていきますし、生涯を添い遂げる相手との思い出としてハネムーンや指輪にはちょっと贅沢したくなるのは世界的にみても普通の感覚な気がします
増田よりぐうまとも