
はてなキーワード:威圧的とは
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548
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インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。
それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。
彼女がどれほど真摯に番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたかを証明したいと考えています。
彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまりに浅薄な見方です。
彼女が求めたのは、出演者と視聴者、そしてプラットフォームが共に価値を享受できる「健全なロジック」であり
その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。
鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹に分析しました。
その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。
実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。
ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが
すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています。
初心者の搾取:数字のない初心者は、番組側から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています。
本家『REALVALUE』における溝口氏、堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手の矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。
しかし本番組、特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的な撮れ高」のみを優先している証拠です。
このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。
番組の構造が破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。
彼女は、不明瞭な番組の趣旨を「HERO'ZZ(スクール)の模擬講義」として見事に再定義し
マフィア(審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。
彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。
•対話の制御(一問一答):質問の意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。
•映像美と編集への配慮:カットしやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズを排除する。
•マフィアを「立てる」技術:相手が気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。
• 表情での対話:言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者の共感を呼ぶ。
これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。
不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。
鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組がいかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています。
•驚愕のデータ:放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ
志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状。
表現の否定:田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。
しかし番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪。
これは、表現者の個性を尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的に自己矛盾を起こしています。
「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。
鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファンの尊厳を守るための「正当防衛」でした。
なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです
・不透明かつ威圧的な契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者の権利を剥奪する一方的な通告。
・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用を徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾。
・専門家による警鐘: この状況に対し、教育の専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為は教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配)である」※という極めて深刻な指摘がなされています。
※グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。
鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家の説明を正しく読み取れていない可能性もありますが
私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定はしません。
彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代のクリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。
鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。
それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。
彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制に警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。
読者の皆様にお願いがあります。
どうか、彼女の言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。
彼女が提示した事実と論理を凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベルの論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。
聡明で勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。
20代女。前リーダーが転職で辞めたので少人数のチームをまとめることになった。
そのタイミングで人員が1人補充された。私より1〜2個下の中途入社の男の子。仮にAくんとする。
そうなんだって思った。その後、あれ?そういう枠だっけ?と思った。
弊社にはADHDとかASDとかそういう人たち用の採用枠がある。若干給料は減ったり部署が限られたりするけど、そういう人たちが得意とする仕事を振るようになってる。ちなみに私のチームではそういう仕事はないので入れることはない。
なのに2日目でカミングアウトしてきた。上司とか人事に聞いてみたけどそういう話は聞いてないって言われた。
「五十音順で並べろって指示だったのに "その他" が最後にきてるのでこの資料は間違ってます」
「手順通り機械を弄ったけど動かないので不良品です。主電源は手順に入ってないので入れなかったです」
「この締め切りって守った方がいいんですか?」
「(報連相は早めにしてね、に対して)分かりました。早めに質問に答えるようにします」
正気か?と毎回思う。
仕事ができないとかいう話じゃなくて、シンプルに一般常識がなさすぎる。あと理解力もない。
私の指示も上司の話も後輩の言ってることも何にも正しく理解してくれないし、やり取りに他メンバーの3倍ぐらい時間がかかる。教育を任せようと思ってた他メンバーからは「手が出そうになりました」って1週間ぐらいでギブアップ宣言が出た。
そして一応本人もそれを自覚してるらしい。ことあるごとに「何にもできなくてごめんなさい」とか「何の役にも立てずにすみません」とか言ってくる。
正直それもずるくない?と思う。そんなこと言われたら私は「そんなことないですよ」「助かってますよ」って言うしかないじゃん。全然そんなことないのに。Aくんができなかった仕事とかAくんの相手してできなかった自分の仕事で毎日残業してるのに。
その上Aくんは「この現場に入ってから胃腸がやられた」って事あるごとに言ってるらしい。私だって最近睡眠薬がないと眠れないのに。
Aくんがこの現場に入る時に、上司に「Aくんは前の職場でパワハラ受けてたらしいから」って言われたけど今となっては「だろうね」としか思えない。
誰だって「メールは○○さんに見てって言われなかったので見てないです」って言われたらキレたくもなると思う。それも私が言わなきゃだめだったの?本当に?今までずっとそうだったの?
本当に本当に本当に最悪だけど、メンタル崩すならさっさと崩して辞めてほしい。じゃないと私が先にやられてしまう。お酒の量も増えてきたし、毎晩勝手に涙出てくるし、今日もAくんの相手するんだって思ったら頭真っ白になる。
何でそんなことも分かんないの?そんなに難しい話してる?できないお願いしてる?メールは私が言わなくても見てほしいとか、進捗遅れてるなら私が聞かなくても言ってほしいとか、資料読んで分からない単語があったら調べてほしいとか。そんなに難しい?できない?言わないと分かんない?
このチームの暗黙の了解じゃないよ、一般常識の話だよ。そんなことまで私が教えなきゃいけないの?20代半ばで、社会人歴だけで言ったら私と同じぐらいの人に?
でも私はAくんの上司だからそんなこと言ったらパワハラになるんだろうな。いや、もうなってるのかも。
対面で話したら苛立ちが表に出ちゃうからってチャットにしてみたけど、多分それも「相談がしづらい職場」とか「疎外感を感じる職場」なんだろうね。だからといって対面に戻して、私がちょっとでも態度に出したら「威圧的な上司」になるのかな。
結構この会社も現場も好きだったんだけどな。初めてリーダーになったから頑張ろうって思ってたんだけどな。私には無理だったのかなぁ。こんなに人を嫌いになったの初めてだよ。最悪。
定期的にメンクリに通院しているのだが、最近仕事の都合で曜日を変えたところ、男性の予約患者が多い時間帯に当たるようになった。
心療内科に通院している人々である。全員何かしら悩み、不眠や頭痛などの不調、そして生きづらさを抱えているのは間違いない。
全員精神疾患のある病人であり、障害者として生きている人もいるだろう。言ってみればみな同じ、ある種の弱さを抱えている人たちだ。
それにも関わらず、男性ばかりの待合室で、私はよく覚えのある緊張感を味わっていた。
180cmを超える大柄な中高年の男性が、受付の女性スタッフを明らかに下に見た物言いをしている。一応敬語ではあるのだが、態度は尊大で、まるで物わかりの悪い部下に言い聞かせるように喋る。ペンを出せ、付箋をよこせと当然のように要求する。でかい声で何度も念を押し、ペンを返す時は手渡さずカウンターに転がす。
別の男性は待合室のソファにふんぞり返るように足を広げて座り、クソデカ溜息をついたり、何かを威圧するように貧乏揺すりをしている。他に出入りしていた男性、待合室に座っていたほとんどの男性は受付スタッフに対する態度も常識的だったのだが、「有害な男性性」というやつをステレオタイプに体現する人間がその場にわずかにいるだけで、場には嫌な緊張が漂うのだった。
私の職場もまた男性がマジョリティであるのだが、そういうステレオタイプに当てはまる男性が何人かいる。ある上司は威圧的な言動を繰り返し、ひとたび機嫌が悪くなれば物に当たり、舌打ちをし、暴言を吐くため、皆が腫れ物に触るように彼に接している。一人の女性社員は彼のパワハラにより退職に追い込まれたが、「報復が怖いから」と会社に訴えることは最後までしなかった。
別の上司は外見的には厳ついタイプではないのだが、不機嫌になると立場の弱いアルバイトを理不尽に怒鳴りつけたりするため、これもまた腫れ物扱いされている。
また別の一人はアルバイト歴の長い実家住みのおじさんなのだが、やたらにプライドが高くイキリがすごい。自分が知らない事があるということを認めたくないのか、知らない話題が出てくると露骨に無言になり不機嫌になったりする。忙しくて思い通りに仕事が進まないと物に当たり、でかい声で怒鳴ったりする。その相手は年下の気弱な男性アルバイトか、年下の女性アルバイトだ。
その他の職場のほとんどの男性は普通の、常識的な、加害性のない良い人たちで、彼らのことを「困るよね」と認識してもいる。しかし、実際に被害を受けるのは女性か、立場の弱い男性であり、彼らは無関係であるために見て見ぬフリをしているというのも事実なのである。
下手に刺激すれば面倒だというのもわからなくはない。
だから威圧的な言動をする一部の男たちは増長するがまま、煙たがられるまま野放しになっているのだ。
私だって、自分がターゲットにされたくはないので、有害な男性性を撒き散らす男がいる場では息をひそめているし、機嫌を損ねないように適当に愛想笑いをしたりもする。
連中がやっていることは要するに【(威圧的な態度を取ることで)暴力や権力をちらつかせて主導権を握り、自分の要求を通す】というものなので、性別を問わず誰だって巻き込まれたくはないと思うだろう。
メンクリの待合室でも職場でも、それは同じなのだった。威圧的に振る舞う男と、そのターゲットにされる立場の弱い女や年配者、年少者たち。男性がマジョリティである状況下で、自分に火の粉が飛んで来ないことを願う私。何ならそれが賢いとさえ思っている私。
誰が悪いとか誰に責任があるとかいう話ではなく、どうしたって構造的にそうなってしまう。
一方で、威圧的な振る舞いをする男というのは、そのために他者から嫌われ、信頼されることもないわけで、だからこそ言う事を聞かれなければ「なめられている」、言う事を聞かれても「本心は違うのではないか」という不信の中にいる。
だから尚更威圧的な言動をやめられなくなり、その循環の中で他人の心がどんどん離れていき、孤独になっていく。
●立憲などの野党や左派メディアは、敢えて「どうでもいいだろ」という批判ばかり繰り返すことで、敢えて高市人気を上げようとしている。
支持率下げてやる、のポロリもわざと。実際は支持率上がったし。
●中国は国内向けに反日感情煽っていると同時に、日本向けに反中感情を煽ろうと画策している。
無茶苦茶で威圧的なムーブを繰り返すことで、反中感情→軍備増強→戦争やむなし、という方向に日本の世論をもっていこうとしている。
戦争になってそれを長期化させられれば、必ず中国が勝てると思っているから。中国にとって今の高市政権は歓迎。
はじめに:その「尊さ」に馴染めない
男性キャラクター同士の関係性(ブロマンス、BL、あるいは悪友関係)を消費する際、よく使われる言葉がある。
彼らが必死にプライドを賭けて戦ったり、くだらないことでマウンティングし合ったり、性欲や嫉妬でぐちゃぐちゃになっている姿を見て、私が抱く感情は「尊い(崇拝)」ではない。
「こいつら人間のくせにめちゃめちゃ動物ムーブしてる! わかりやすい! 単純! よしよし、愚かでかわいいね」
これは動物園の柵の外から、じゃれ合う動物たちの生態を眺めている時の感覚に酷似している。
本稿は、この「ホモソーシャルを動物の生態として檻の外から観察する快楽」について、あえて露悪的に、しかし大真面目に言語化する試みである。
これまでの議論において、女性が男性同士の関係を好む理由は、大きく二つの派閥で説明されてきた。
【聖域(サンクチュアリ)派】
「彼らの絆は美しい」。現実のしがらみから切り離された、高潔で純粋な魂の交流への憧れ。
【憑依(同一化)派】
「彼らのようになりたい」。女性という役割を脱ぎ捨て、自由な少年たちの世界に自分を重ね合わせる没入感。
私が提唱したいのは、このどちらでもない第三の視点――【ホモソーシャル動物園の鑑賞者派】だ。
ここにあるのは、徹底した「他者化」だ。
彼らは私とは異なる原理(本能・序列・性衝動)で動く「霊長類ヒト科のオス」であり、私はそれを檻の外の安全圏から一方的に鑑賞する「観察者」である。
崇めもしない、なりたくもない。ただ「面白い生態」として愛でたいのだ。
2. 「愚かかわいい」という無害化処理
なぜ私は、彼らが高潔な騎士道精神を発揮する場面よりも、本能丸出しで自爆する場面に「萌え」を感じるのか。
それは、男性性が「動物的な愚かさ」へと還元された瞬間、彼らが「無害化」されるからだ。
現実社会において、男性の「権力性」「暴力性」「性衝動」は、女性にとってしばしば恐怖や抑圧の対象となる。
しかしフィクションの中で、彼らの行動原理を「理性」から「本能」へと引きずり下ろして解釈した瞬間、意味合いは反転する。
・社会的な面子やプライド → 「群れの中での威嚇ディスプレイ」
脅威だったはずの牙や爪は、現実から切り離されたガラス越しの展示物となる。
このハック(認識の書き換え)こそが、私が彼らを愛でるための生存戦略なのだ。
社会学者の上野千鶴子氏らが指摘するように、歴史的に「見る/見られる」という構造には権力が宿る。
これまでは常に、男が「見る主体」であり、女は「見られる客体」として値踏みされてきた。
私のホモソ萌えは、この構造に対する精神的なリベンジ(復讐)の側面を持つ。
フィクションという檻の中に男性たちを閉じ込め、彼らの尊厳や理性を剥ぎ取り、「愚かかわいい動物」というコードに変換して消費する。
私は、現実では得られない「圧倒的な優位者としての視線」を貪っているのだ。
「男ってなんか社会の権力握って偉そうにしてるけど、やってることは動物じゃん! かわいいね!」
しかし、この権力勾配の逆転はあくまでも見せかけのものであり、実際の構造を変えることにはなんら寄与しない。ただの溜飲下げであり、ガス抜きである。
つまり、これは男性優位社会の中で私たち女性が精神的にサバイブするための、ひとつの生存戦略なのである。
ここまでの話を聞くと、「なんと傲慢で、男性を蔑視した見方だろう」と眉をひそめる人もいるかもしれない。
私は決して、独自の偏見で彼らを動物扱いしているわけではない。
むしろ、この社会(男性社会)が発信している価値観を、誰よりも「素直」に受け入れた結果なのだ。
男性たちはしばしば、自らの加害性や未熟さを正当化するために、こう弁解する。
「男なんてバカな生き物だから」「本能には逆らえないから」「男には闘争本能があるから」。
私はその言葉を、一切の疑いを持たずに、文字通り「真に受けて」いるだけだ。
「なるほど、あなた達は理性的な人間ではなく、本能で動く動物なんですね。わかりました」
彼らが「免罪符」として使う「男ってバカだから(笑)」という内輪の甘えを、私たちは「男はバカだからしょうがないね(笑)」と許してやるのではなく、肯定する。
真に受けたうえで、あくまで許さず、肯定し、そのうえで「かわいい」と消費するのだ。
「そう!あなた達の言う通り! だからキャンキャン吠えて威嚇し合ってるんだね!かわいい!」
むしろ「過剰な肯定」によって、そのグロテスクさと滑稽さを暴き出す、鏡合わせの愛なのだ。
私たち「ホモソーシャル動物園の鑑賞者」は、家父長制的な価値観を内面化しているがゆえにホモソーシャルに対して「愚かかわいい」という感情を抱いてしまう哀しきモンスターなのである。
おわりに
誤解のないように言っておくが、私は彼らを嫌っているわけではない。むしろ、このフィルターを通すことでしか、これほど深く男性キャラを愛せなかっただろう。
彼らが「人間としての高潔さ」や「男としての威厳」という着ぐるみを着て、必死に人間ごっこをしている姿。
その隙間から、隠しきれない「動物的本能」がチラリと見えた瞬間、私はどうしようもない愛おしさを感じる。
この「ホモソ動物園」の開園時間だけは、私たちは安全な柵の外から、愛を込めて彼らを「愚かだねえ」と笑い飛ばすことができるのだ。
(※本稿は特定のファン心理の分析であり、すべての作品やファンにあてはまるものではありません)
・ありのままでいることが大切!
→不潔由来の異臭を放つ人とか、一方的にしつこくしてくる人とかあれはありのままの人。自分のありのままは誰かにとって普通に迷惑だったりする。
・自分のありのままを受けいれてくれる人間関係が素晴らしいしそれ以外いらない
→仲良くなるための行動を自分から取らないとそういう人たちとも仲良くなれないし、あと人に迷惑になるような事もしないように気をつけないと普通に悪口言われまくる
・無駄話や馴れ合いなんてくだらない。仕事とか勉強とかやることやってればそれでいい
普通に孤立したりそれ以上に悪意ある嫌がらせされたりするから馴れ合い大切
・人に合わせるのダサい!疲れる!めんどう!
→普通に孤立してる方がかっこ悪いし望まない嫌がらせされる可能性高くなって余計疲れるしめんどくさくなる
・人に舐められるから威圧的or魅力的になって相手を逆に見下してやる!
部長がアスペ由来のパワハラ(なんで出来ないんですか?そのミス何回目ですか?みたいな詰め方する、本人自覚なし)するし
とにかく変な人ばっかだしほぼ全社員にPCだけじゃなくてスマホも支給だし人員足りなすぎて終わってたんだけど、
最近入ってきた事務要員のパートのおばちゃんの空気作る能力?がとにかくすごくて、
パワハラ発言聞いたら「え〜!◯◯ちゃん怖すぎるんじゃない〜?!?!」ってひっくり返って
自分のITリテラシーが低いことを棚に上げてめっちゃ威圧的に来ることで有名なおじさん社員に対して
「こうしてみたらいいじゃない?」「あっ、出来たじゃ〜ん♫」みたいに操作方法教えてたり
個人の人柄が良いのももちろんなんだけど、なんか、女であること?おばちゃんであること?によってそのどれもが嫌味ないというか
オラついてるおじさんを静止できるのは奥さんだけみたいな
時は令和、空前の「異色グルメ」ブームが最高潮!パクチーモヒートとか、ワニ肉串とか、みんなが「意外な組み合わせ」と「新しい美味しさ」を求めてた20XX年。そんな中、大阪のミナミに、マジで浮世離れしたリーゼントの兄ちゃんが現れたんだって!真っ白い学ランに、なんかこう、強面で威圧的なオーラをまとったお方。「え?ヤンキー?コスプレイヤー?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
「てめぇら、どこのモンだ…?」
え?マジで?あの伝説の漫画『今日から俺は!!』の登場人物で、喧嘩最強の男、伊藤真司、通称マー坊!?ゲキヤバ!って不良マンガ好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もといマー坊は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…千葉ではない、か…?ずいぶんと騒々しいが、面白そうな奴らがたくさんいるな。」って、マジで昭和の時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何かとてつもない強さを感じてたらしい。
そんなマー坊に、恐る恐る話しかけたのは、大阪でグルメブロガーやってる、ちょっと肝が座ったギャル、アスカ。「あの…もしよかったら、何かお探しですか?」「…うむ、少々。腹が減って仕方がない。美味いもん、ねぇか?」って、意外と丁寧な言葉遣い!アスカ、その真面目そうな雰囲気にちょっとキュンとしつつ、「アタシ、アスカ!大阪のことなら、何でも聞いて!マー坊さん、マジで渋いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、アスカに連れられて、マー坊は初めて現代の大阪を体験!道頓堀とか、最新の商業施設とか、マジで全てが新鮮!でもね、マー坊が一番興味を示したのは、中華料理屋さんで、みんなが美味しそうに食べてたもの。「…この、つるつるした皮に包まれたものは、何というものでございますか?ずいぶんと不思議な形をしておりますな。」って、マジ真剣な眼差し。アスカ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ワンタンですよ!ツルツルした食感が美味しいんです!」って教えてあげたんだって。
マー坊、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?噛みしめるたびに広がる、肉の旨味と、ツルツルとした食感…まるで、幾多の強敵を打ち破った、勝利のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで喧嘩番長っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、マー坊のワンタン愛がマジで爆発!毎日色んな中華料理店を巡って、ワンタンを使った料理やスイーツを食べまくってたんだって。「ワンタンの皮の厚さ、餡の味付け、調理法…研究しがいがありすぎる!」って、もはやワンタンマイスターレベル!
でね、ある日、マー坊、マジで天下取りの野望を語り出したの。「我は、このワンタンをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味の世界において、全ての人民に衝撃を与え、真の『強さ』をもたらすパフェを創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『ツッパリパフェ』よ!」って!
え?ワンタンパフェで天下統一?しかも「ツッパリ」とか!マジで壮大すぎる!でも、マー坊の「不撓不屈」の魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってアスカも思ったらしいんだけど、マー坊の目はマジだったんだって。喧嘩に秘められた情熱が、令和のワンタンパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、マー坊のワンタンパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#マー坊のワンタンツッパリ」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美味しいパフェの画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、マー坊の哲学的なコメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、個性派の人たちの中でじわじわバズり始めた!
SNSはマー坊のワンタン愛でじわじわ盛り上がり!しかも、マー坊、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しい食材や、ワンタンに合う最高のフルーツやクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと塩味、そしてワンタンの旨味の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のワンタンパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!マー坊は、大阪のど真ん中に、自分のプロデュースするワンタンパフェ専門店「THETOKYO PARFAIT -伝説 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、昭和の不良漫画をイメージした、レトロだけどモダンなデザインで、マー坊の強さを表現。店員さんも、学ラン風のモダンなユニフォーム着てて、マジでクール!
オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題のワンタンパフェ、マジで挑戦してみたい!」「マー坊さんって、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、甘いのにワンタンの旨味が最高!」「食べた後、なんか元気が出る気がする!」「マー坊さん、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、THETOKYO PARFAIT -伝説 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、マー坊、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「哲学」について熱弁したり、ワンタンの歴史を語る「ツッパリパフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルでエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和のマー坊」「ワンタンパフェの番長」とか呼ばれて、マジで時の人!マー坊の強烈な個性と、ワンタンパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!マー坊のワンタンパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「マー坊印の伝説パフェ」が発売されるほどに!まさに、ワンタンパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、大阪の街に静かに佇んでいた喧嘩番長が、令和の時代にワンタンパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、喧嘩番長の魂がワンタンの旨みに変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!
アスカも、「まさかマー坊さんが本当にワンタンパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
マー坊は今も、さらなるワンタンパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わがツッパリの道に、終わりはございません!」って、マジでストイック!
こうして、伊藤真司は、令和の日本で、ワンタンパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!ワンタンパフェ、マジ卍!
女に優しい男なんかおらんが?
性欲溜まってる間は優しいが、全部満たされてくると本性出して来て
年齢もあってサイレントセックスレスするし、無成形・低コストで見た目偏差値維持してやってるのに礼も褒めもせず
夏は外が暑いという理由でイライラして無意識き八つ当たりする。
ネットでよく、女の話し合いは女が納得するための拷問笑というのを見るから、話し合いだって声を荒げず威圧的にならないように気を使い、数分で終わらすようにしてあげてたのにね。
私は努力して体型も一生変わらないのに、向こうは君のご飯が美味しいからとかいう理由でブクブク太っていく。健康診断ずっとC判定のクソデブ。
全てが嫌になりすぎて涙が止まらねぇ
トドメがそれってまじ?
その文句をこっちに言ってくんの違うよな?
お前の立ち位置はいいよな、威圧感なく優しくしてもらえるんだから
それに比べてこっちは威圧的だし厳しいんだぞ?
全て否定されるんだぞ?羨ましい
別の職場でもそんなんなんだな
こんなことなら上司から全て言いますって言えばよかった言いやすいからこっちに言ってくるもんなお前
過去なんか知らないくせに、何でもかんでも言える時代になったからって言って言えるわけないんだよ
中立に立ちたいのに両側とも立たせてくれない
誰にも言えるわけがない助けてくれる人なんて誰もいない
会社も会社で休みすぎ、退職者出すぎて全部全部こっちに回ってくるからイラついてしかたない
まだまだ退職者ラッシュは終わらなさそうなのに人を補充しない馬鹿会社人間なんてどうでもいいんだ
こんな人がいない中なのにまだこれ終わらないの?って即してくんの馬鹿だろ
やる気のない同期と後輩に囲まれてまたイラつくし結局独身のゴミに全て回ってくるんだわ
仕事辞めたい、でも一般業でやりたいことなんかないから辞められない
本当はやりたいことあるけどそれも運でしかないから結局はもうダメかもしれない
こんなところにいたら責任に押しつぶされて家に帰って寝るだけもしくは車の中で生活しそう人権なんて奪われる人生
もう、何に対して泣いてんのかよくわからなくなってきた
職場でフキハラかましてる人間が居るのか、また別の事情があるのか、それぞれ可能性がある。
犯罪行為なら一律ダメに決まってるが、ハラスメント案件では単純に誰かを断罪すればいいとは限らない。マンスプなのか業務上必要な説明なのかド新人にはわからない。
そもそも微妙なケースに手当するために「ハラスメント」概念が導入されたのだ。
そういうめんどくさいもやもやした空気を威圧的にぶった切って人を動かす手法に味をしめたパワハラ常習者が居る一方で、
お前みたいに何も考えずに「自分がこわかったらパワハラ」と信じて疑わない被害者面常習者が居る。
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