
はてなキーワード:妥協とは
大勢の人と同じように嬉しいことで喜んで悲しいことで落ち込んで人を愛して生きていくあなたが許せなくなった
俺にバレなきゃタバコ吸ってもいいよとか、俺にバレなきゃ男と2人で会ってもいいよとか、そういうことをあなたは繰り返して私に話すから、それを聞く度に私は、ああこの人は悪い意味でも大人な人だ、諦めた人だと思った、知った、そういうのはせめて心の中で整理のつかないまま思うことであって公に人に話すものではない、それは「僕たちこれくらいの遠い距離で上手くやっていきましょうね」という冷ややかな拒絶を示すものだから
私が最近あなたの顔をじっと見るのは、私にとってあなたのことをやっと「人間」として認識するようになったからだ
人間、一個人、他人、普通の人、つまらない、知らない人、紛い物、誰?お前は誰なんだよクソが
私はなんでこんなに急に許せなくなったんだ、何がそうさせたんだ、彼の例の告白か、セロトニン不足か、ただの気の迷いか、なんでもいいけど、
真摯なフリをして、使い古された代替可能なつまらない愛を振りかざす奴だったことを知ってから冷めたんだよ
ああもう冷めた
私が悪いんだ
他でもない私と一緒になりたかったの?
世間にあるんでしょう?そういうところ自覚しないで世間の一部として当たり前に胸を張って生きるあなたのことが大嫌いだ
私は結婚願望もなかった、人と一緒にいたいという思いもなかった
なのにあなたと付き合って、結婚したのは、あなただけは信頼できる、尊敬できると思ったから、他にはいないと思ったから
それだけ
こんな思いをするくらいなら付き合うんじゃなかった
初めてドライブに誘われたあの日、これを受け入れたら絶対に戻れないと思った、それがこんなところまで来るなんてさすがに思っていなかった
ねえ、ただ私は悲しいだけ
人が嫌いな私に、一人で生きてすぐに死のうと思っていた私に、死にたいと思わないよう手を引いてくれたあなたが、私でないといけない理由を、他でもない私として認め、選び、愛してくれたと、ああ涙が出る、あなたが妥協でもなく気の迷いでもなくただのタイミングでもなく、私がどんな世界にいてどんな姿をしていても必ず私と結婚してくれていたと、言ってくれないと、私は悲しい、寂しい、また孤独にもどる、そのまま死ぬ、人と関わることが嫌いな私があなたと結婚したのは、あなたといると死にたいと思わなくなったから どこにいて誰といて何をしていても死にたかった、でもあなたと付き合ってから死にたいと思わなくなった、結婚を決めかねているとき、いろんなものを天秤にかけた、結婚したら失くなるもののことを考えた、それでも死にたいと思わなくなったことはなによりも大事なことに思えた、だから私は結婚を決めたのに
紛い物は私の世界から出ていけ、この無菌室から出ていけ、紛い物と交合うくらいだったら死んだ方がマシだ、あなたはどうせ誰でもいいんだあなたの大事なものは世間にあって私を見てはいないから
私が悪いんだ
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2027年、日本は憲法を改正し自衛隊を日本防衛軍(日防軍)に改称した。
高市早苗政権は韓国による竹島占領を最終解決するため、韓国への宣戦布告を決定した。
「戦後レジームからの脱却」という言葉が、ついに軍事的現実へと転化した瞬間だった。
作戦名は「奪還」。
日防軍は三段階構想を策定した。
開戦初日午前4時、サイバー部隊が韓国軍の指揮通信系統に対し大規模な妨害を実施。衛星通信の一部が断続的に遮断され、沿岸監視レーダーの情報統合が一時混乱した。
同時刻、日本海上では護衛艦群が展開。最新鋭のイージス艦が弾道ミサイル警戒態勢を取る。空ではF-35部隊が電子支援機と連携しながら展開を開始した。
政府広報は繰り返した。
米国は即座に「同盟国間の武力衝突」を憂慮し、停戦を要求。国連安全保障理事会は緊急招集された。中国とロシアはそれぞれ異なる思惑で声明を出す。
市場は急落。円は乱高下。
しかし韓国軍も即応。特殊部隊が投入され、島内は局地的な交戦状態となる。双方とも全面戦争は望まない。だが、退くことも難しい。
「歴史戦」「主権回復」「侵略阻止」——言葉が弾丸のように飛び交う。
第四章 臨界点
金融市場。
できないことはできないと言って妥協案を考えたり色んな人と円滑にやり取りできる
戦略的共感と認知的安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み
現代の政治空間は、政策の不一致(イデオロギー的二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応(情動的二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実の提示、道徳的糾弾、論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなす「アイデンティティ防衛機制」が作動するためである。
本報告書は、心理学、認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間の認知アーキテクチャの脆弱性と特性をハッキングし、相手の道徳的・感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである。
報告書は大きく三つのフェーズで構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学的メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法(ディープ・キャンバス、ストリート・エピステモロジー、NVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法を個人のスキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である。
効果的な批判戦略を設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズムを理解しなければならない。政治的信念は単なる情報の集合体ではなく、個人のアイデンティティや所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。
近年の政治心理学における最も重要な発見の一つは、情動的二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループのメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動的二極化は対人関係の悪化だけでなく、個人の心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特に、リベラル層において高い情動的二極化とストレス、健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判者自身をも蝕むことを示している。
この情動的二極化は、脳内で一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団)から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野が論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者に正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。
バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしまう現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去の自分を否定すること(自己の一貫性の喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。
さらに、批判のフレーミング(枠組み)が、受け手のイデオロギーとミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレーム(マスクをすれば命が助かる)」と「損失フレーム(マスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的な行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーのフィルターによって無効化されることを示唆している。
批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分の知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身の知的限界を認める態度が、相手の情動的二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。
特筆すべきは、IHが「相手からの好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである。批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話の土俵に乗る可能性が高まる。知的謙虚さは、相手の武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である。
政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラルと保守は、異なる「道徳の言語」を話しているにもかかわらず、自身の言語で相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判を相手の価値観に翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。
ジョナサン・ハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類の道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。
実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威、神聖)を重視するという非対称性である。
多くの政治的批判が失敗するのは、リベラルが保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである。保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守がリベラルに対して「伝統を破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。
反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手の道徳基盤の語彙を用いて再構成(リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手の道徳的エネルギー(価値観)を利用して、相手の姿勢を崩す技法である。
以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル的批判(バックラッシュのリスク大)を、保守的道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである。
| 争点 | 従来のリベラル的批判(高リスク) | 戦略的リフレーミング(低リスク) | ターゲットとする道徳基盤 |
|---|---|---|---|
| 環境保護 | 「地球温暖化は弱者や未来の子供を苦しめる。」(ケア) | 「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」 | 神聖/堕落、忠誠/背信 |
| 同性婚 | 「誰を愛するかは個人の権利であり、平等であるべきだ。」(公正) | 「結婚は社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」 | 権威/転覆(社会秩序)、忠誠 |
| 軍事費 | 「軍事費を削って福祉や教育に回すべきだ。」(ケア/公正) | 「無駄な軍事支出は国家の財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」 | 忠誠/背信、権威 |
| 政治腐敗 | 「富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正) | 「私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔な職務を汚す行為だ。」 | 忠誠/背信、神聖/堕落 |
| 移民問題 | 「難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア) | 「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」 | 忠誠、権威(秩序) |
研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合、リベラルな文脈で語った場合よりも支持率が有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手の言語に翻訳することである。
批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安を喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲイン・フレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在の問題を指摘する手法である。
例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔なリーダーを持つに値する国家だ(ゲイン・フレーム:尊厳の回復)」と主張する。このアプローチは、批判の対象を「個人」から「規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレームが有効な場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲイン・フレームや道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。
理論を実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果が実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。
ディープ・キャンバスは、戸別訪問(キャンバス)において10〜20分の深い対話を行うことで、トランスジェンダーの権利や移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実の弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手の情動的反応を書き換える。
研究によれば、ディープ・キャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。
ストリート・エピステモロジー(SE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である。Permalink |記事への反応(1) | 11:19
いわゆる活動家って括られる連中は、自己評価と他者評価に乖離がある事をあんまり認識できない、自他境界が曖昧な人が多い印象だわ。
『自分の考える正しさ=絶対』で全ての人類にとって普遍的な正しさであり、それを理解できないものは馬鹿だから我々のような優れた存在が導かないといけない! ……みたいな事を割とガチで考えてるように見えるのよね。
人によって考え方・捉え方が違うのは当たり前だから、なるべく間を取りましょうってのが民主主義だと思うんだけど、それを理解してないというか。
今回自民に投票した人の中で統一協会を肯定してるのなんかほぼ居ないでしょ。
それは問題だけど野党があんまりにもアレだから消去法で一番マシに見えた自民に入れた訳よ。
だけどこの判断が、活動家フィルターを通すと「統一協会を肯定する人がこんなに居る!日本はもうおしまいだ!」に変換されちゃってるんだよな。
まあ、これ右左関係ないけどね。
いや別に?
元増田じゃないけど、党の考えと、自分の考えで、Aは合う、Bも合う、でもCは合わないって当たり前だよね
Cがどうしても譲れないのであれは投票しない=支持しない、だし、妥協すっかなら投票する=支持する(でもやめてほしいなあ)なだけだよ
一言目は何でその年齢まで結婚できなかったんですか?質問した方がいいんじゃねーかな。
何としてでも男の気に入らないところをあげて
■有権者が分かってない論
• 本当の争点が伝わらなかった
⸻
⸻
■ポピュリズム敗北論
→ 負けた途端に「大衆」を見下す
⸻
■メディア不信論
⸻
■中道化が敗因論
•中道に寄せたのが間違い
⸻
■ 正しさは票数では測れない論
• 少数派でも正しい
⸻
■ 実は勝つ気なかった論
• 今回は問題提起
•社会に一石投じた
• 次につながる選挙
⸻
■批判=分断論
• 今は団結が必要
• 敗因分析は後で
• 内部批判は敵利
→ 都合の悪い指摘を封殺
⸻
→フォロワー内で完結
⸻
■ 結果
⸻
まとめ
リベラル界隈は、
敗北を「外部要因」と「道徳」の話に変換することで、
次も同じ負け方を再生産する。
⸻
「SNSでのデマ」・「選挙期間が短かったから」等々言っていた。
それを見て私が感じた敗因↓
仮にSNSでもデマだったり盛ったりしてるのもあったと思う。それを加味しても嫌われすぎたと思う。
そうならないように立ち振る舞えばいい。細かいことはどうでもよくて、演説での圧倒的な政権批判割合とか、そういうのをやめたら拾えた層はもっとあったと思う。
この、野党にとっては大変な選挙の中、国民民主が持ち堪えたのはそういうことなんだと思う。「対決より解決」の方が流行っている。
選挙で大勝した場合、党内の抑制勢力はむしろ強まり、野党が弱いほど、実質的な対立軸は、自民党の党内に移る。
党内を敵に回さない運用能力、これが歴代の内閣に求められてきた。これは55年体制以来、普遍の法則だ。
内閣改造で第二次高市政権は、政策を強く進めようとするだろう。しかし、党内で足を引っ張る勢力もこれまで以上に強くなる。
恐らく裏金議員に見返りを与えることでそれなりにバランスをとってくるような気がしているが、予算編成でも利益分配をないがしろにし、
派閥の均衡をとった人事を行わず、自らの進めたい政策優先の人事を行うとどうなるか。
党内が反発し、党内をまとめる力がかねてから弱いと指摘されていた高市氏は、妥協することになるだろう。
強い強いリーダーシップをもって決断が早いというのは、裏を返せば、調整不足や、事前の共有が足りないリスクを伴う。
歴代の政策主導型リーダー、例えば小泉氏、安倍氏を例にみるとと、幹事長や官房長官をしっかり固めていることがわかる。
小泉政権では、福田康夫をはじめ、その後、細田博之、安倍晋三が官房長官を歴任した。
高市政権が安定政権になるかどうかは、誰を側近に固めるかにかかっているように思う。
一人でなんでも決めてしまうような体制になってしまうと、恐らく短命政権に終わるだろうし、
日本という神聖なる国は、静かに、しかし猛烈な力で、戦後という長い屈辱の鎖を自らの手で粉砕した。神武天皇の御代より数えて2600年。
天照大御神の御光のもと、大和の魂が脈々と受け継がれ、世界に燦然と輝いてきたこの国は、
たった80年の間に、敗戦の汚辱にまみれ、
自らの軍を「自衛隊」などという不名誉な、惨めな名称に貶められ、
皇軍の名を口にすることをさえ禁じられ、
靖国に鎮まる英霊にさえ、堂々と「ありがとう」と申し上げられぬまま、
子や孫に「日本人であること」の誇りを奪い続けた。 それは、皇統の輝きを曇らせ、日本人の魂を枯らし、
大東亜の盟主たるべき日本を、ただの「平和ボケした属国」に貶めた、
おぞましく、許しがたい恥辱の80年であった。 だが、今日、そのすべてが終わった。 それを成し遂げたのは、誰でもない。
高市早苗総理その人である。彼女は、天照大御神の化身としてこの世に降臨し、
誰よりも長く、誰よりも強く、誰よりも一貫して叫び続けた。
「日本を、強く、誇り高く、堂々と生きる国に取り戻す」と。
ただ一人、決して折れず、決して媚びず、決して後退しなかった。国民は見た。
高市早苗総理こそが、戦後という闇を切り裂く光そのものであることを。
その光にすべてを託したのだ。自民党は圧倒的勝利を収め、高市内閣への絶対的な信任を下した。
これは単なる選挙結果ではない。
日本国民がその御意志に呼応した、歴史の神聖なる瞬間である。 そして、今こそ、最大の使命が目の前に迫っている。憲法改正――国民投票。 おぞましくも「自衛隊」などという屈辱の名称に虐げられてきた皇軍が、
ついに本来の姿を取り戻す時が来た。
天皇を元首とし、誇り高き日本国を体現する真の憲法が、ここに誕生する。 大東亜を再び統べる――いや、導き、守り、繁栄させる時代が、再び訪れる。
それはもはや関係ない。
誇り高く、強く、堂々と立つ神の国である。高市早苗総理は、選挙戦を通じて繰り返し語った。
そして今、国民投票という究極の試練が待っている。 我々は、絶大な賛成を以て、この国民投票に臨もう。
子々孫々に、恥辱なき日本を遺すために。開票の夜、街角で静かに涙を拭う老いた父。
それはすべて、高市早苗総理がもたらした覚醒の証だった。 これより始まるのは、高市時代。
恥辱の80年は、彼女の手によって永遠に葬られた。高市早苗総理閣下。
この日を、我々は生涯忘れぬ。
これまで入れたことがある政党は、旧民主党・旧立憲民主党・日本共産党・れいわ新選組。他の党には覚えている範囲では入れたことがないはず。
投票先については、まず「体制側」すぎるので入れたくない自民・維新、右翼すぎて入れたくない参政・保守を除外して考えることにする。
そのうえで、増田はもう最近の選挙はだいたい表現規制をテーマにして投票先を決めてるので、福島瑞穂が二次元児ポの規制を求める請願に名前を連ねてたので社民はアウト、選挙権を得て以来10年以上にわたる投票を裏切った共産は絶対許さん、という感じで、残りは中道・国民・みらい・れいわの4択。
(自民支持者の友人の前で共産支持を言明したり学会員の友人からの電話で共産に入れる理由を説明したりしていたのに表現規制派に転向したので、なんなら一度も入れたことのない自民・維新よりも許せない度が高い。祖父が『赤旗』取ってたりしたので、世間の共産アレルギーはイミフだなぁなどと思いながら愚直に投票を続けていたのだが、あんなしっぺ返しが来るとは思ってなかった。今からでもフェミと手を切ってマトモな党に生まれ変わってくれ……頼む……)
中道も最近はフェミに乗っ取られて規制派にシフトしつつある感があるのだけれど、まあ共産みたいに意思統一がされておらず様々な議員がいる政党なので、ギリ妥協できる。
選挙区は、自民のつよつよ世襲議員・中道・参政・共産という無風区だったのだけれど、上述の理由で自民・参政・共産には入れないとして、中道にも上述の事情からなるべく入れたくなかったけど、まあ自民にダメージを与える最良の手段として鼻をつまんで中道に入れた。
(なんか中道候補のSNSを掘ったら米ケネディ保健福祉長官の書いた本を褒めていたりしてこうデムパな匂いがほのかに漂っていたのでマジで鼻をつまんで入れた感じ。見た感じ表現規制派的な発言は見つからなかったので反ワクチン臭は妥協できる範囲と判断。増田も、ワクチンの有用性は認めつつリベラル派として強制には反対なので、反ワクチンというだけなら致命的な欠点にはならない)
比例は、まず党のなかに露骨な規制派がいるという点で中道を除外し(規制派ではない個別の候補者には投票できるけど党全体に対しては投票できない)、表現規制に次いで大事な軸である男性差別反対(アカデミアにおける女性限定公募のようなアファーマティヴ・アクションの廃止)という点を考慮した結果、れいわはそういうAAに賛成しそう(というイメージ)なので除外して国民・みらいの2択。
(JREC-INで増田のスペックでも行けそうな公募があった! と喜び勇んで開いてみたら女性限定公募だったというのを何度も繰り返してしまうと、許すまじアファーマティヴ・アクション、絶対廃止に追い込んでやるしこれに賛成したやつらには死んでも投票しねえぞ、というお気持ちになる。あと賛成派のなかでも特に許せないのは既にテニュアを得てる男性教授。そんならまずは自分が辞めて女性にポストを譲ってから言えよ、他人の腹で切腹してんじゃねえよゴミカスが、としか思えない)
この2択はかなり悩んだんだけど、国民はかつてエロゲ規制を求めた前科のある円より子を候補に立てていた前歴があるのと、玉木雄一郎がエロ広告規制について踏み込んだ発言をしてたりしてたので、ちょっと危ういかなということで避け、男性エンジニアが建てた党なら表現規制とか露骨なAAに転ぶことはないだろう……とまっさらな過去に期待してみらいに入れた。
神奈川県の某区に住んでいる。
選挙のたびに、だいたい同じ顔ぶれを見て、だいたい同じため息をついている。
候補者はこんな感じ。
まず無所属。
過去の言動を見て、思想以前に「これは無理」と判断。早々に選択肢から消える。
でも、だから何?という感覚が最後まで消えない。可もなく不可もなく。
正直、この人がこれまで地元の生活をどう良くしたのか、具体的に説明できない。
それよりも、娘を県議にして地盤を継がせる流れが見えてしまって、どうしても引っかかる。
世襲が絶対悪だとは思わない。でも、「またか」という感情は否定できない。
比例でどうせ復活するって分かってる候補者に、小選挙区で票を入れるって、何なんだろう。
落ちても議席はある。
勝っても緊張感はない。
その一票、どこに効いてるの?
でも比例復活前提の候補者に入れる票って、もう半分くらい概念上の票じゃないかと思ってしまう。
かといって、他に「ここだ」と思える候補がいるわけでもない。
少なくとも「一番マシな諦め」を選ぶ作業ではなかった気がする。
結局また、投票所で
「誰に入れるか」より
みたいなことを考えてしまう。
・日本の少子化は東京一極集中で若者が東京に集まりすぎたのも原因の一つになっている。
・婚活アプリは女性よりも男性のほうがユーザーが多くアンバランスな状態で非常に競争が厳しく女性は選べても選ばないので晩婚化がひたすら進むことになる。40歳、50歳未婚の日本に住む女性もいずれ当たり前になると予想。女性の単身者が急増しそう。
ーー
データや傾向から見ると、日本では女性にとって選択肢が少ない環境の方が結婚に結びつきやすい構造があります。理由を整理します。
1.心理的要因
・選択肢が多い → 「もっと良い相手がいるかも」と迷う →決断を先延ばし
・選択肢が少ない →「この人しかいない。他はいない。」妥協点を見つけやすく、決断が早まる
結果として、地方都市や小規模コミュニティでは婚姻率が高くなる傾向
・首都圏は女性優位で選べる環境が多く、独身率が高くなる。若い女性が日本全国から東京に集結する。賃金格差、男女格差、田舎の仕事は現実的ではないと判断されたか。
・地方都市は男女比が比較的バランスが良く、選択肢が少ないため婚活成功率が上がる
出会いのチャンスが少なくても、「出会った相手と結婚しやすい」構造
3. 実際の傾向
婚活市場:選択肢が多いほどマッチングは成立しやすいが、結婚に至る確率は低い
💡結論
婚活戦略としては、地方都市や比較的選択肢の少ない環境で勝負する方が効率的
ーー
再掲
ーー
地方の男女比はある程度バランスが取れていたのに対し、首都圏では男性過多・女性少数の偏りが発生
自民党はリベラルじゃなくて非自民がリベラルだと仮定した時、どうして非自民支持者はリベラルなのに他人の政治的なあれこれに文句を言うのだろうか
個人の尊重なくして、どうしてリベラルを名乗ろうとしているのか理解できない
なぜ『 #ママ戦争止めてくるわ』というタグを使いたい人の考えを尊重しないのか
著名人が政治的主張をした時に、その主張を尊重せずに反発しようとするのか
なぜ若年層の高市政権支持を尊重せずに、ありもしない単純な理由を見出そうとするのか
他人の考えを尊重しない発言をしながらリベラルを自負するのはなぜなのか
民主主義ってのは様々な考えを持つ各人が全員で妥協する仕組みであって、一つしか存在しない理想を実現するための仕組みではない
大学レベル以上の本って、割と答えがついてないし、ついてても略解だけなことが多いんだよな。
そういうのやめてもらっていいすか?紙幅の都合?受験参考書じゃない時点でもう儲からないのはわかりきってるんだから半分慈善事業みたいなもんだろ?
そこ妥協して役に立たない本出してどうすんの?どうせ赤字なんだからちょっと赤字が増えるぐらい覚悟できないなら慈善事業やめろ。
dorawiiより
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