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はてなキーワード:妊活とは

次の25件>

2026-02-12

加齢による石女って自己責任だよね

そうなることが分かり切ってるのに子供作らない生き方自分で選んでるんだから自己責任だよな

金使って妊活するのは自由だけど、国の金は使わないで全額自己負担でやってほしい

国の金を使うなら若い女が生みやすくなるように使ってくれ

Permalink |記事への反応(1) | 14:06

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子供ができないということ

不妊治療をしている。

子どもがいない人生がチラつくようになり、それなりに辛さや不安が出てきた。


振り返ると今まである程度望んだものは叶ってきた人生だった。

ちょい背伸びで届きそうな目標設定しかしていないからではあるが、受験資格就活恋愛結婚など、今後の人生に大きく関わるような場面では大体自分の望んだ結果を得ることができていた。妊娠も同様に何回か妊活をしたらすんなりできるもんだと思っていたが、今まで望みが叶ってきた分のツケがガッツリ回ってきた気がする。

不妊の悩みなんて難病患者に比べたら幸せな悩み」といったXの投稿を以前見かけた。

かに不妊が原因で死に至ることはないが、不妊理由で死を選ぶ可能性は十分にあると思う。そのくらいには十分しんどい

辛い辛い言っていてもしょうがないので、何が自分しんどいと感じているのか一度考えてみる。



物理的な辛さ>

・通院日程調整の面倒くささ

自分現在月2~3回程度通院している。1通院あたり短くても2時間程度。

この検査生理何日目、みたいに通院タイミング生理に合わせる必要があるものも多いため予定が立てづらい。

ピルは服用できないため生理周期のコントロールはできず、予測していた通院日からズレる。

フルタイムで働きながら予定を調整するのはだいぶ面倒くさい。

不妊治療に専念するために仕事を休んだり辞めたりする人がいるのも納得。


デリケートゾーンを定期的に人前におっ広げる屈辱

下半身丸出しで椅子に座り、足をがっと開かれ覗き込まれる。なんでこんな不便なところに女性器は付いてるんだと神に不満を伝えたくなる。

抵抗感があるのは最初の数回で、屈辱感なんてものはそれを凌駕する痛みで吹っ飛んでいつの間にか何も気にせずおっ広げられるようにはなるが

慣れたら慣れたで、セックス処置のような気持ちになってセックスレスになる。

そもそも不妊治療はいついつは性交禁止など制限もあるため何やかんセックスレスになる。妊娠希望していてセックスレスとはこれまた奇怪な。

(自然妊娠は諦めているので自然妊娠を目指していた時のセックスのしんどさは一旦省略)


シンプルに痛い

不妊検査治療は痛いものが多い。

卵管造影検査フローラ検査、採卵など誰でも痛いと言われる処置がある上に、

私は子宮の角度の問題で、痛みがないと言われている処置も全て痛い。カテーテル入れる系は全滅。

子宮検査人工授精胚盤胞移植、ですらマジで痛い。毎回過呼吸

移植時のストレスとかって、着床には良くないんじゃないですか!!??と思いながら過呼吸で手が痺れている。

子宮口の向きを調整するとか言われて子宮口を器具で引っ張られたりする。内臓をノーモーションで引っ張られるってどういうこと???

いつも手を握ってくれる看護師さんほんとにありがとう

痛みが強く出過ぎて通常無麻酔処置静脈麻酔でやってくれることもあるのでそれは良かったかもしれないがトータルはマイナスすぎる。


・薬が不快

私はホルモン補充して移植を行なっているため薬が多い。

テープ、飲み薬、膣錠を決まった期間毎日摂取しないといけない。

移植周期の生理が始まるとお腹複数テープを貼りはじめる。このテープは2日間ごとに交換する。こいつが地味に邪魔だし痒いし跡になるしで不快

飲み薬は無害だが、膣錠はマジで不快

朝晩膣に坐薬を入れるのだが、20分くらい経つと膣に薬が吸収され、吸収されなかった基材が股から結構な量出てくる。

ナプキンをつけて受け止めるが、股からどろっとした液体が出てくるのはマジで不快

しかもその液体が痒く、カンジダになったかと焦るくらい痒い。

さらに、ホルモン剤の影響でか、生活は変えていないのに急に太る。過去最高体重に余裕で到達してビビる

妊娠して体重増加なら受け入れられるが、妊娠もしていないくせに勝手体重を増やさないでほしい。



精神的な辛さ>

・結果が出るまでの期待感

処置から1~2週間程度で結果が出るのだが、それまでの期待のソワソワ感が結構しんどい

ちょっと熱っぽいかも?頭痛かも?吐き気があるから超初期症状かも?とか思い込んでXで「移植 ⚪︎日 症状」で検索しまくる。

そして一般的検査薬が反応するであろう日になった瞬間毎日2回とか検査をしてしまう。

そしてまごうことなき真っ白な結果を見ることになるが、そして「BT 4日目 陰性」とかで調べて、その日に陰性だったが後で陽性になった人の事例とか調べまくる。

陰性になった検査薬をいろんな角度から見たり、白い検査薬を見すぎて幻覚の線が見えるようになったりする。

まぁ検査薬の結果は陰性だったが、血液検査の結果が出るまでの予定は念のためにキャンセルしておこう、とかやっても陰性。何をやっても陰性。


・毎月不合格を突きつけられるしんどさ

毎月今月こそは!という気持ちで臨み、しっかりと不合格通知を突きつけられる。しか生理という最悪な形で通知がくる。

他人は楽々(陰で色々悩みがあったり同じように治療をしているかもしれないが)合格通知をもらっている中で、

はいあなたは母にはなれませ〜ん!罰として生理で〜す!と流血と腹痛と頭痛をお届けされる。

血でのお便りではなくもう少しポップな感じに夢とかで教えてほしい。

あと毎月4回くらいチャレンジチャンスがほしい。ピックアップガチャも開催してほしい。この月はSSR確率が上昇!とか腹に浮きあがんないかな。


努力できないしんどさ

生活習慣の改善そもそも不妊治療など、一定努力をすることはできるが、この参考書勉強たから妊孕力が10点上がった、みたいなことはない。

結果に結びついているのかわからない努力(?)しかできない。

このサプリがいいらしい、禁酒をしておこう、足首を温めると子宮があたたまるらしい、子宮内膜を厚くする鍼灸があるらしい...

努力でどうにかなるならいくらでも努力するのに。


・周囲への伝え方と気まずさ

不妊治療は気まずい話題だ。

大ぴらに話す話題ではないが、かといって隠すと自分が悪いことをしているような気持ちになってくる。

だが話したら話したで相手との関係性によっては向こうが気を遣ってくれて非常に居心地が悪くなる。

最近便秘でさ〜、やばいよね〜くらいの気軽い話題になってほしい。

とはいえ人に話しまくったら話しまくったで、もしも今後子どもができなかった時、

あ、あの人は望んだのに妊娠できなかった可哀想な人だ、と思われるかもしれない、と被害妄想してしまうのが難しい。

自分身の回りの人たちはそんな風には絶対思わない。それは分かっている。

だけど、子ども?いや私は旦那と二人で自分たちの人生を歩みたいか子どもは考えなかったんだよね、とDINKSを装いたい気持ちもある。

子どもができなかった可哀想な人なんだ、と1mmでも思われたくない。私は可哀想なんかじゃない。そう思いたい。

不妊治療普通子どもがいるのも普通子どもがいないのも普通、な世の中ならいいのに。


旦那、義両親、両親への申し訳なさ

私は私自身の欠陥による不妊なので、子どもを持てなかった際の原因は100%私。

旦那精子と私の卵子の相性が悪いとかあれば2%くらいは旦那のせいもあるかもだけど、約100%私由来。

自分が石女なせいで孫を全然見せられなくて非常に申し訳ない。

誰に言われてもいないのにウマズメというワードが頭をくるくるする。誰にも言われてないのに。


他人幸せを喜べないのではないだろうか、という自分への不信感

大学受験に失敗した人に、合格報告をしたり、大学生活を謳歌している様子を伝えた時、

失敗した側も受け止められているのであればその報告に自分ごとのように喜んであげられるかもしれないが、喜べなくてもそれは罪ではないと思う。

だが、人から妊娠報告をされた時や友達子どもを連れてきた時、の自分はどうなのだろうか。

友達幸せは嬉しいと思っている。

一方で、その嬉しさに対して、本当に心からそう思えているのか、と疑惑が浮かんでしまうこともある。

自分は今友達幸せを喜んでいるふりをしているだけで、幸せを喜べない自分カスであり罪人であり、そんな自分幸せが訪れるわけがない。

それがしんどい

周りに対して、不妊自分を気遣え、自粛しろという気持ちは一切ない。これは誓って言える。

自分に不信感を抱く自分を許せてない自分しんどい


・のこり人生に対する不安

私は物心ついた時から自分の子どもが欲しかった。

それなりに楽しい人生を送っている自信はあるが、十分楽しみきったというか、もうあとは老い死ぬだけ。

あれができなくなった、これを忘れた、体力が落ちた、体が痛い、失っていくものばかり。

人生に残っている自分イベントってもう離婚葬式しかなくない???

でも、そんな中で子どもができたら、妊娠して、日に日に変化していく体、症状に一喜一憂して、十月十日一体になっていた子が外に出て、生まれた我が子を抱いて、今日はこれができるようになった、ママって言った、これを食べた、あれが嫌いだ、好きな食べ物はなんだ、背が伸びた、友達ができた、学校に行った、好きな人ができた、全てのことに幸せを感じられると思う。

楽しいことばかりではないというが、その大変さがあると知っていても、子に会いたい、母になりたい。私は私を育ててくれた母のように、母という生き物になりたい。



書いていて、物理的なしんどさを除くと気のもちようでしかないけど、思ったよりメンタル来ているんだなと自覚できた。

望んだ力が強ければいいってもんでもないので、適度に、思い詰めずにやっていくしかない。

頑張らずに、なんとか折り合いつけながらやってくか〜。あーしんどい


追記ーーー

こんな書き殴りにも反応をいただけてとてもびっくりしました。ありがとうございます。

応答があるというのは嬉しいもんなんですね。

いただいた内容を読んで、確かによく考えてみると確かに旦那と義両親へは申し訳ないと感じているけど、両親に対しては同種の申し訳なさを感じていないということに気づけました。

旦那、義両親は嫁が自分でなければ孫・子ができるのにという申し訳なさがあるのですが、

両親に対しては申し訳なさではなくて、孫見せたかったなぁ〜ですね。いい祖父母になれる人達なのに、私はさせてあげられないんだなぁ、という悲しさ・寂しさです。

両親は私が生きてるだけで幸せだと思うんで、申し訳なさを感じる必要はなかったですね!

一段さらに整理ができました。ありがとうございました!

Permalink |記事への反応(4) | 01:26

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anond:20260212001552

10代の頃に勉強しないでセックスしてたら妊活なんか必要なかったんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:17

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妊活という地獄

明日タイミングを取らなければならない。

憂鬱だ。

痛いだけのセックスなど私になんのメリットがあるというのか。

タイミングを取ったら病院に行き、エコーを突っ込まれ、痛いなあと思いながら腹の中を探られる。

卵の大きさの確認

たこの日にタイミングを取れと言われるのだろうか。

明日を乗り越えてもまた土日にセックスしないといけないのだろうか。

排卵したら、二週間後に結果が出るまでただ待ち続ける。

自分の子宮の中が空っぽなのか、何かが誕生しているのかまったく知らされないまま、時間を過ごす。

シュレティンガーの子宮。

そしてテスト結果が出る。100か0。自分努力とはまったく関係のない、いくら努力したところで操作できない結果。

どうせまた0だ。

こんなことをもう9回もやっている。頭がおかしくなりそう。いや、おかしくなっている。

ただ愚直に勉強していれば良い点が取れたあの頃がどれだけ幸福だったか

もうやめたい。

やめたいのにやめるわけにはいかない。

つらい

もう

つらい

Permalink |記事への反応(1) | 00:15

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2026-02-11

コンドームありのセックスだと萎えしま

コンドームありのセックスだと萎えしま

からって生でやると子供できるし

子供が生まれて、二人目はもういいかなと思ってるんだけど、

妊活中に生でやる快感を知ってしまって、もう戻れなくなってる

https://imlink.bio/mutluyuzmuizletrkedublajtekparca

https://imlink.bio/thivietsubthuytminhmotchill

https://imlink.bio/phimluthifuluvietsub

https://imlink.bio/thoifullluvietsub

Permalink |記事への反応(0) | 23:26

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コンドームありのセックスだと萎えしま

からって生でやると子供できるし

子供が生まれて、二人目はもういいかなと思ってるんだけど、

妊活中に生でやる快感を知ってしまって、もう戻れなくなってる

ピル飲んでもらうのも、ミレーナ付けてもらうのも、結局奥さんになるので、お願いし辛い

パイプカットするかもしれん

Permalink |記事への反応(1) | 22:21

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2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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2026-02-05

anond:20260204203133

道場妊活したらすべて解決

Permalink |記事への反応(1) | 20:29

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anond:20260204203133

妊活できになるのが、ちゃん排卵日を確認してるのかってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 16:40

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anond:20260204203133

こちアラフィフ妊活経験者。

週末だけ中出ししてポンポン産めるなら妊活はいらねーんだよ。

週3回はやれ。

あとアルコールカフェイン抜きは良い判断だ。

できれば甘いもの小麦を控え、体を冷やさないこと。スイカキュウリもだめ。

これで3年で妊娠できたよ。

Permalink |記事への反応(2) | 11:43

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anond:20260204203133

格闘技やると男性ホルモン増えるから妊活にもプラス面はありそう

Permalink |記事への反応(1) | 08:59

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anond:20260204203133

結婚して妊活もしようとなって

自分ゲイだったことに気づいた旦那気持ちも考えてやれよ

Permalink |記事への反応(0) | 08:38

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2026-02-04

旦那が週4日道場に行きたいらしい

共働き妊活中のアラサー夫婦。

去年からずっと子供欲しいねって言いながらカフェイン少なくしたりお酒控えたりしてた。

そんな中旦那が近所の柔道教室に通いたい!と言い始めた。

これが先月の話。

もちろんいいよー!と送り出した。

当たり前だろうけど、この前始めた人が何年も続けてる人にコロっと勝てるようなものじゃない。それでも旦那は勝てない、勝てない、とずっと悩んでいた。それはいい。それはいいんだ。

問題教室に通うのを週4にしたいと言い出したあたりだ。

教室の日の晩御飯は俺が作るからどうしても行かせて欲しいと。

練習がしたいと。

勝つためには練習しかないと。

教室は7時〜11時過ぎまでの時間に開いている。

そこに好きな時間帯で入ってくださいみたいな感じ。

ガッツリフルで入る人もいれば、30分で切り上げる人もいるらしい。

そこに、週4回。7時から11時まで。

移動時間を考えると、夕食以外ほぼ顔を合わせなくなる。

どうしてもうんと言えなかった。

旦那から言わせてみたら晩御飯も作るのになにが不満なんだという感じだった、

そりゃそうだ。平日の晩御飯をほぼ全て作ってくれる。ありがたいことだ。

今、旦那は週3で教室に通っている。その間私は片付けと、旦那どうぶつの森の島の管理と、それから旦那が帰ってきたらマッサージをたまにする。

元々2人で遊ぼうと思って買ったどうぶつの森

でも今は私だけが遊んでる。

なんかなあ。

そんなに勝ちたいのかな。

その人たち何年もやってるんでしょ?プロの人もいるんでしょ?

その人たちに勝つために、ずーっと平日の夜は道場に篭るってこと?今は週3日だけど、勝てないなら5日とか6日に増やしたりする?

流石に言えなかったけど。

妊活はどうする?と訊いたら、週末があるじゃんって。

そりゃあるけどさ。

あ〜モヤモヤする。

Permalink |記事への反応(19) | 20:31

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2026-01-31

anond:20260131093004

妊活中だからセックスしてもバレないって人妻が話してたのはガチで聞いた事ある

地下アイドルスタッフやってて。

人妻いうても20代前半か10代にしか見えんかった

セックスしてもバレないってのは要するに旦那にナイショで不倫セックスしよってお誘いの場面を見たって事ね

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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anond:20260131092728

職場の同僚女子が「これから妊活します」とか言ってたので想像して勃起した

Permalink |記事への反応(1) | 09:30

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2026-01-30

フィクションです。

30代半ば、子なし、女。

人生マジでまらなくなった。

子どもが欲しかったけど、

妊活拒否されて(私なりの)適齢期を逃し、

今は気持ち的に欲しい欲しくないが半々。

夫とのケンカも増え、何のために結婚してるんだっけ、という感じ。

足を引っ張りあってる感覚に近いものがあり、

一緒にいる意味ってなんだっけ、とふと思う。

夫は、私が人間でいるためのストッパーとして機能している。

夫が家にいないとき、隣の部屋(子持ち家庭)がうるさいと、私は迷わず壁ドン(壁殴り)をしているし、

廊下を走る子どもがうるさいと、玄関ドア越しに怒鳴っている。

人の目(夫の目)があるからまともでいられる気がする。

でも、こうなったのも夫のせい。

いま私に子どもがいないのも、夫のせい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:38

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2026-01-29

anond:20260129141718

公表できるような奴はほかのところの評価が高いからな

チー牛とか豚女が判定されたら差別されるに決まってんじゃん

あと、今は妊活して分かったとかのケースがほとんどなんだろうけど、義務化されたら結婚対象じゃなくなることも容易に想像できるな

差別じゃなく区別っていうやつもいるけどれっきとした差別から

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2026-01-27

若い女にとりあえずピル飲ませとくってのはできないのか?

排卵を抑えるので僅かながら高齢での妊活に役に立つ場合があると思われる

Permalink |記事への反応(1) | 23:28

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anond:20260127193556

朝起きる度に、昨日より肌のくすみがひどくなったり、目の周りのシワが濃くなったりと、老化を実感するなかで、 これからの生きる希望が欲しくなり、妊活をすることにした。

希望が欲しいとか身勝手理由やの・・・

まれ子供もいずれお前と同じ苦しみを味わうことになるのに業が深い

Permalink |記事への反応(0) | 19:38

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不妊死にたいはてなブックマークより抽出・再掲)

32歳。不妊治療の末、此度、夫の精液のなかに精子がいないことが発覚した。

夫氏がショックを受けているのは明らかだったので、それ以上私は何も言えなかった。

子どもをほしいと思ったのは、ここ数年のこと。

朝起きる度に、昨日より肌のくすみがひどくなったり、目の周りのシワが濃くなったりと、老化を実感するなかで、 これからの生きる希望が欲しくなり、妊活をすることにした。 もともと生理周期は安定していたし、ルナルナ生理日は管理していたから、タイミングをはかるのは容易だった。

しかし、子どもが来ない。

6ヶ月を過ぎた頃、夫婦で話し合い、不妊治療にかかることを決めた。

夫は38歳。年齢的には精巣の機能が衰え始める人もいるらしい。一刻も早く、医療を介入すべきと判断だった。

そうしていくつかの検査を経た結果、夫の精液のなかに精子がいないことが判明した。 色々割愛するが、話した結果残される方法としては、睾丸

Permalink |記事への反応(2) | 19:23

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2026-01-22

4w3d

ちょっと寒い日だった。

数日前にドラッグストアで売っている妊娠検査薬検査したら陽性だった。夫は動揺しすぎて「俺は違うと思う」って言っていた。翌日は認めてくれた。私もびっくりしているので無理もない。まさかゆるく妊活始めようって決めた初めの月にできるなんて思ってなかったから。それでも私は傷ついたから、ずっとネタにしている。普段は私よりも早く起きてお弁当作ってくれたり、何から何までやってくれる面倒見のいい夫なんだ。かなり動揺していたんだと思う。

今日はやたらと水を飲んでいた。2Lくらい飲んでいたと思う。調べたら身体に水をためる時期らしく、のどが渇きやすいとのこと。ペットボトルの水を毎日1本飲むのは贅沢な気がするので、水道水シフトしようかな。

夕方ぐらいに車酔いみたいになっていた。何か食べると和らいだ。これがつわりなのかな?

病院代は自由診療で高く付くのでお腹痛くない限り7wくらいに行く予定。

Permalink |記事への反応(1) | 00:08

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2026-01-12

増田史上最高にうまいラーメン屋なのに、もう2度と生きなくたい

当方、子なし夫。

近所にラーメン屋がある。これがもう、びっくりするほど旨い。好みドンピシャ人生で食ってきたラーメンの上位に普通に食い込む。俺はこの店が好きだ。かなり。

ところが、いつの間にか始まった。「お子様連れの方、お子様分無料」。

は?

いや、理屈はわかる。子は宝。少子化国家課題社会全体で支えるべき。それ自体異論はない。頭では理解している。理解はしているんだ。

でもな。感情は別。

その一杯の「無料」は、どこから湧いてくる?

から降ってくるのか?

違うだろ。誰かが負担してるだろ。

それが誰か。

子どものいない、俺たちだ。

職場でも同じ。産休、育休、時短制度として必要なのは百も承知

でも、その間に発生する仕事は消えない。誰がやる? 俺だ。増田だ。

仕事量は増える。責任も増える。給料? 1円も増えない。

子供手当? 税制優遇

うちは何もない。

子どもいないんだから金かからないでしょ?」

そういう話じゃない。

妊活もした。必死にやった。諦める直前で、健保適用が決まった。

……年齢制限で、使えなかった。

ああ、そうですか。制度ですか。それならまだ飲み込める。国が決めたことだ。

でもな。

なんで俺の好きなラーメン屋で、知らん客のガキのラーメン代を、ガキのいない俺たちが負担せにゃならんのだ。

妊活欧州製の高級外車が買えるぐらいの金はかけた。

妻も相当体に負担をかけた。その上で、諦めるという選択をした。

なのに、何で1,000円を超える1杯のラーメンからいくばくか、どこぞの知らんガキのために恵まなければならんのだ。

美談みたいに言うな。

善意押し売りをするな。

その「無料」の後味を、こっちは全部飲み込んでるんだ。

ラーメンは相変わらず、ものすごく旨い。

少なくとも俺の口には、最高だ。

だが、食い終わった後に残るものがある。

胸の奥に沈殿する、言葉にしにくい苦さ。

幸せそうな子連れ客に対する悪意と、その悪意を持っている自分というメタ認知に差す自己嫌悪

好きなものを好きなままでいさせてくれ。

正しさを、悲しみを抱える客に押し付けないでくれ。

本当に心の底から好きな旨いラーメンを食ってるはずなのに、

後味は最悪。

この店の前の道路で、トラックに飛び込んでやろうかな。

引き裂かれる。

辛い。

Permalink |記事への反応(2) | 14:30

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2026-01-08

妻の嘆きが多い

妊活をしているが、妻の嘆きが多い。

1人目がそろそろ幼児だんだんと手もかからなくなり、2人目を作ろうと妊活をしている。

2人目妊娠できるかなと、改めて医者にも行くなど行動も起こしてきた。

しかし、いざコトが済むと、

「これで妊娠するかと思うと気が重い」と言われたり、ため息をつかれたりなど、ネガティブな声ばかりで「2人目楽しみだね」といったポジティブワードがない。

つわりがキツかったり、出産が痛みを伴うことはもちろん分かるし、1人目の時も基本的家事は私が担うなどできる限りのケアはしてきたつもりだ。

まりにもネガティブ発言が多く、「2人目楽しみだね」などとこちからいうと何か反論されそうで、声をかけることも気が重くなってしまう。

話し合って子どもは2人はいいねと決めたはずなのに、と思うと何だか悲しくもなってしまう。

私はどうしたら良いのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 00:14

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2026-01-04

嫁とのセックス射精できなくなって妊活の話し合いをした後に

嫁が辻希美出産トーク番組観ててつらい

「私は子供欲しいのに、お前のせいで授かれない」ってことかよ

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2026-01-02

子供は欲しいけど、あなたの子供がほしいかはわからない

33歳女、ここ数年を振り返る。

27歳で結婚

29歳、そろそろ妊活したいと申し出るが、夫は経済的不安から渋る。

共働き正社員、何の問題もないように見えた。何度も説得を試みるが、同意を得られない状態が続く。

そんなこんなしてるうちに、コロナ禍、仕事の都合で海外転勤、辞令帰国

気付いたら30歳をとっくに超えていた。30歳までに第一子がほしかったのに。

女性生殖機能に関する説明や、自分の体質、これからライフプランなど、何度も話し合いを重ねた。

夫は、自然妊娠確率が1回に20%にも満たないことを知らなかったとのこと。

私は何度も説明していた。自然妊娠を試みたからといって、すぐにできるわけではないということを。

聞いていなかったのか、聞いていたけれど、流していたのか、今となってはどうでもいいのだけれど。

そして今、33歳。タイトルに戻る。

子供絶対にほしいという気持ちは、どっかに行ってしまったような気もするし、ずっと近くにある気もする。

ひと月のうちにホルモンバランスが変化する影響で、ふとした瞬間に「あぁ子供が欲しいな」と思ったり、「この自由を手放したくないな」と思ったり。

ただ、「子供が欲しい」と思う度に、夫の子が欲しいのか?と聞かれたら、即答できずに、迷うだろう。

自分遺伝子を継ぐ子には会ってみたい。

でも、その時に隣に夫がいてほしいかはわからない。

そうさせるのは、これまでの夫への評価だったり、諦めだったり、恨み、怒り、悲しみ。

結婚7年目に差し掛かろうとしている。

子なしの夫婦関係なんてこんなものなのかもしれない。

言い出さないだけで、いつ離婚してもいいなとは思う。

子は鎹、昔の人は良く言ったものだな。

---

東京今日初雪が降った。

雪を見にベランダに出ると、空気の冷たさに驚く。

今年で34歳になる私は、どう決着をつけるんだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 23:00

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