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はてなキーワード:妊娠とは

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2026-02-12

女性の権利問題がもっぱら妊娠出産子育てのみに矮小化され(アフターピル市販化もその亜種である

男と番わない女性存在が透明化されるのにはほとほとうんざりしてるんだけど、

日々そういう疑問を発信しているフェミニストの人までもが#ママ戦争止めてくるわのタグを使っていて心底幻滅したな…

この分だと仮に今後自民党下野したとしても、ママのおかげで!と吹聴され、独身子無し女性待遇はよりいっそう悪化しそう

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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子供ができないということ

不妊治療をしている。

子どもがいない人生がチラつくようになり、それなりに辛さや不安が出てきた。


振り返ると今まである程度望んだものは叶ってきた人生だった。

ちょい背伸びで届きそうな目標設定しかしていないからではあるが、受験資格就活恋愛結婚など、今後の人生に大きく関わるような場面では大体自分の望んだ結果を得ることができていた。妊娠も同様に何回か妊活をしたらすんなりできるもんだと思っていたが、今まで望みが叶ってきた分のツケがガッツリ回ってきた気がする。

不妊の悩みなんて難病患者に比べたら幸せな悩み」といったXの投稿を以前見かけた。

かに不妊が原因で死に至ることはないが、不妊理由で死を選ぶ可能性は十分にあると思う。そのくらいには十分しんどい

辛い辛い言っていてもしょうがないので、何が自分しんどいと感じているのか一度考えてみる。



物理的な辛さ>

・通院日程調整の面倒くささ

自分現在月2~3回程度通院している。1通院あたり短くても2時間程度。

この検査生理何日目、みたいに通院タイミング生理に合わせる必要があるものも多いため予定が立てづらい。

ピルは服用できないため生理周期のコントロールはできず、予測していた通院日からズレる。

フルタイムで働きながら予定を調整するのはだいぶ面倒くさい。

不妊治療に専念するために仕事を休んだり辞めたりする人がいるのも納得。


デリケートゾーンを定期的に人前におっ広げる屈辱

下半身丸出しで椅子に座り、足をがっと開かれ覗き込まれる。なんでこんな不便なところに女性器は付いてるんだと神に不満を伝えたくなる。

抵抗感があるのは最初の数回で、屈辱感なんてものはそれを凌駕する痛みで吹っ飛んでいつの間にか何も気にせずおっ広げられるようにはなるが

慣れたら慣れたで、セックス処置のような気持ちになってセックスレスになる。

そもそも不妊治療はいついつは性交禁止など制限もあるため何やかんセックスレスになる。妊娠希望していてセックスレスとはこれまた奇怪な。

(自然妊娠は諦めているので自然妊娠を目指していた時のセックスのしんどさは一旦省略)


シンプルに痛い

不妊検査治療は痛いものが多い。

卵管造影検査フローラ検査、採卵など誰でも痛いと言われる処置がある上に、

私は子宮の角度の問題で、痛みがないと言われている処置も全て痛い。カテーテル入れる系は全滅。

子宮検査人工授精胚盤胞移植、ですらマジで痛い。毎回過呼吸

移植時のストレスとかって、着床には良くないんじゃないですか!!??と思いながら過呼吸で手が痺れている。

子宮口の向きを調整するとか言われて子宮口を器具で引っ張られたりする。内臓をノーモーションで引っ張られるってどういうこと???

いつも手を握ってくれる看護師さんほんとにありがとう

痛みが強く出過ぎて通常無麻酔処置静脈麻酔でやってくれることもあるのでそれは良かったかもしれないがトータルはマイナスすぎる。


・薬が不快

私はホルモン補充して移植を行なっているため薬が多い。

テープ、飲み薬、膣錠を決まった期間毎日摂取しないといけない。

移植周期の生理が始まるとお腹複数テープを貼りはじめる。このテープは2日間ごとに交換する。こいつが地味に邪魔だし痒いし跡になるしで不快

飲み薬は無害だが、膣錠はマジで不快

朝晩膣に坐薬を入れるのだが、20分くらい経つと膣に薬が吸収され、吸収されなかった基材が股から結構な量出てくる。

ナプキンをつけて受け止めるが、股からどろっとした液体が出てくるのはマジで不快

しかもその液体が痒く、カンジダになったかと焦るくらい痒い。

さらに、ホルモン剤の影響でか、生活は変えていないのに急に太る。過去最高体重に余裕で到達してビビる

妊娠して体重増加なら受け入れられるが、妊娠もしていないくせに勝手体重を増やさないでほしい。



精神的な辛さ>

・結果が出るまでの期待感

処置から1~2週間程度で結果が出るのだが、それまでの期待のソワソワ感が結構しんどい

ちょっと熱っぽいかも?頭痛かも?吐き気があるから超初期症状かも?とか思い込んでXで「移植 ⚪︎日 症状」で検索しまくる。

そして一般的検査薬が反応するであろう日になった瞬間毎日2回とか検査をしてしまう。

そしてまごうことなき真っ白な結果を見ることになるが、そして「BT 4日目 陰性」とかで調べて、その日に陰性だったが後で陽性になった人の事例とか調べまくる。

陰性になった検査薬をいろんな角度から見たり、白い検査薬を見すぎて幻覚の線が見えるようになったりする。

まぁ検査薬の結果は陰性だったが、血液検査の結果が出るまでの予定は念のためにキャンセルしておこう、とかやっても陰性。何をやっても陰性。


・毎月不合格を突きつけられるしんどさ

毎月今月こそは!という気持ちで臨み、しっかりと不合格通知を突きつけられる。しか生理という最悪な形で通知がくる。

他人は楽々(陰で色々悩みがあったり同じように治療をしているかもしれないが)合格通知をもらっている中で、

はいあなたは母にはなれませ〜ん!罰として生理で〜す!と流血と腹痛と頭痛をお届けされる。

血でのお便りではなくもう少しポップな感じに夢とかで教えてほしい。

あと毎月4回くらいチャレンジチャンスがほしい。ピックアップガチャも開催してほしい。この月はSSR確率が上昇!とか腹に浮きあがんないかな。


努力できないしんどさ

生活習慣の改善そもそも不妊治療など、一定努力をすることはできるが、この参考書勉強たから妊孕力が10点上がった、みたいなことはない。

結果に結びついているのかわからない努力(?)しかできない。

このサプリがいいらしい、禁酒をしておこう、足首を温めると子宮があたたまるらしい、子宮内膜を厚くする鍼灸があるらしい...

努力でどうにかなるならいくらでも努力するのに。


・周囲への伝え方と気まずさ

不妊治療は気まずい話題だ。

大ぴらに話す話題ではないが、かといって隠すと自分が悪いことをしているような気持ちになってくる。

だが話したら話したで相手との関係性によっては向こうが気を遣ってくれて非常に居心地が悪くなる。

最近便秘でさ〜、やばいよね〜くらいの気軽い話題になってほしい。

とはいえ人に話しまくったら話しまくったで、もしも今後子どもができなかった時、

あ、あの人は望んだのに妊娠できなかった可哀想な人だ、と思われるかもしれない、と被害妄想してしまうのが難しい。

自分身の回りの人たちはそんな風には絶対思わない。それは分かっている。

だけど、子ども?いや私は旦那と二人で自分たちの人生を歩みたいか子どもは考えなかったんだよね、とDINKSを装いたい気持ちもある。

子どもができなかった可哀想な人なんだ、と1mmでも思われたくない。私は可哀想なんかじゃない。そう思いたい。

不妊治療普通子どもがいるのも普通子どもがいないのも普通、な世の中ならいいのに。


旦那、義両親、両親への申し訳なさ

私は私自身の欠陥による不妊なので、子どもを持てなかった際の原因は100%私。

旦那精子と私の卵子の相性が悪いとかあれば2%くらいは旦那のせいもあるかもだけど、約100%私由来。

自分が石女なせいで孫を全然見せられなくて非常に申し訳ない。

誰に言われてもいないのにウマズメというワードが頭をくるくるする。誰にも言われてないのに。


他人幸せを喜べないのではないだろうか、という自分への不信感

大学受験に失敗した人に、合格報告をしたり、大学生活を謳歌している様子を伝えた時、

失敗した側も受け止められているのであればその報告に自分ごとのように喜んであげられるかもしれないが、喜べなくてもそれは罪ではないと思う。

だが、人から妊娠報告をされた時や友達子どもを連れてきた時、の自分はどうなのだろうか。

友達幸せは嬉しいと思っている。

一方で、その嬉しさに対して、本当に心からそう思えているのか、と疑惑が浮かんでしまうこともある。

自分は今友達幸せを喜んでいるふりをしているだけで、幸せを喜べない自分カスであり罪人であり、そんな自分幸せが訪れるわけがない。

それがしんどい

周りに対して、不妊自分を気遣え、自粛しろという気持ちは一切ない。これは誓って言える。

自分に不信感を抱く自分を許せてない自分しんどい


・のこり人生に対する不安

私は物心ついた時から自分の子どもが欲しかった。

それなりに楽しい人生を送っている自信はあるが、十分楽しみきったというか、もうあとは老い死ぬだけ。

あれができなくなった、これを忘れた、体力が落ちた、体が痛い、失っていくものばかり。

人生に残っている自分イベントってもう離婚葬式しかなくない???

でも、そんな中で子どもができたら、妊娠して、日に日に変化していく体、症状に一喜一憂して、十月十日一体になっていた子が外に出て、生まれた我が子を抱いて、今日はこれができるようになった、ママって言った、これを食べた、あれが嫌いだ、好きな食べ物はなんだ、背が伸びた、友達ができた、学校に行った、好きな人ができた、全てのことに幸せを感じられると思う。

楽しいことばかりではないというが、その大変さがあると知っていても、子に会いたい、母になりたい。私は私を育ててくれた母のように、母という生き物になりたい。



書いていて、物理的なしんどさを除くと気のもちようでしかないけど、思ったよりメンタル来ているんだなと自覚できた。

望んだ力が強ければいいってもんでもないので、適度に、思い詰めずにやっていくしかない。

頑張らずに、なんとか折り合いつけながらやってくか〜。あーしんどい

Permalink |記事への反応(0) | 01:26

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2026-02-11

これから挽回できるのか

高校時代精神疾患発症し、高校中退、高認合格

療養して回復したら大学受験しようと思っていたが、さっぱり良くならないまま何年も経ち、受験は諦めた。

通信制大学に入ってみても、基礎学力不足とメンタル不安定のせいで、休んだり自習の繰り返しで、なかなか卒業できそうにない。

自覚なかったけど実家環境がヤバかったらしく、20代半ばでいわゆる「理解のある彼くん」と結婚してからゆっくりではあるけど心身の回復が進み、ここ数年は「専業主婦」と呼べるくらい家事はできるようになってきた。

しか妊娠出産育児に耐えられると思えるほどには回復しないままアラフォーになってしまったため、子どもはいない。

心身の状態が良くなるにつれて、いつか働きたいと思うようになってきたが、自分の経歴に絶望している。

高校中退、職歴ゼロアラフォー主婦なのに育児していたわけでもない。

こんな人間履歴書見ただけで落とされるだろう。

精神障害者として作業所通いでもするのが妥当なのだろうが、現状、週3以上外出するのもきついから厳しいし、できたところで大して稼げやしない。

大学で専攻したかたことに近い分野のボランティア活動には参加してて、一緒にやってた人の中には独自性を出したりクオリティを上げて稼げるようになった人もいるから、その道を目指すのが手っ取り早そうだとは考えてる。

でも、今後もし働けるくらい調子が良くなったとしても、何も無い経歴が足を引っ張って、仕事なんかさせてもらえないんじゃないか

この何も無い経歴を覆そうと思ったら、そこらの健常者より圧倒的に有能にならないと駄目なんじゃないか

どうしたらこ社会価値を認めてもらえる人間になれるんだろうか?

理解あるの彼くんに養ってもらえてるならいいだろ」って言う奴もいると思うけど、配偶者以外の誰にも、社会的にも金銭的にも価値を認められずに生きているのが、苦しくてどうにもならない。

Permalink |記事への反応(4) | 19:37

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ぼる塾の酒寄って人が妊娠して活動制限するみたいだけどこういうのが職場にもいるとすごく困ると思うんだよね

ぼる塾の他のみんなはおめでとうって言ってるけどさ

実際の職場に置き換えてみたら他の女はずっと働いて実績出してきてる中で

一人だけ女として子供を産んで育てて母になって

それである程度落ち着いたらふらっと戻ってきて実績ある仲間の一員に加わってって

こういうの女として許容できるの?

客観的に見たらクソすぎない?

Permalink |記事への反応(3) | 17:57

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anond:20260211111010

10回はともかく、ガクッと落ちるは俺もわからん

じわじわじわじわ毎日5回できてたもの毎日1回、がんばれば3回まで減ってきただけだったわ

らくだけど、ガクッと落ちるって言ってるのは、妊娠とかパートナーへの飽きとかでセックスしないタイミングが出るから

そこで衰えてるだけなんじゃないだろうか

「久々にやってみたらなんか衰えてるな」みたいな話なんだろ

さぼってんじゃねえ!毎日やれ!ってだけの話だ

Permalink |記事への反応(2) | 11:13

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「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲスト市川沙生さん。

市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。

この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。

何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真武藤奈緒美)

【あらすじ】

第128回文學界新人賞受賞作品「ハンチバック」

親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパー田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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2026-02-10

妊娠してからボテ腹男性けがむりになった。

男性向けのボテ腹エロの話なんだけど、白目剥いてる女の子をみると、うわ….臨月近いのに無理な体勢させられてかわいそう。苦しそう。横になる時間あるかしら。お腹を下にさせられて…。と、心から心配するようになった。

Permalink |記事への反応(0) | 20:44

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ピンポン感染を防ぐために、非童貞男性HPVワクチン摂取しよ!


この事実を知って、非童貞である私もワクチン接種をした。みんなも打ったほうが良いと思う。高いけど。


事の経緯を少しだけ書いとく。

彼女高リスク型のHPVウイルス感染していることがわかった。異形成も始まっているらしく、経過観察になっている。

彼女PMSで定期的に産婦人科受診しており、半年に一回の子宮頸がん検査もしていてすぐ感染が判明した。

私と付き合い始めてからあとの受診でわかったので、おそらく私からうつったんだと思う。

彼女出会って付き合う前にソープでNSしてしまったのだが、そこで拾ってしまったんだろう。 (ちなみに生の経験彼女と付き合うまで2回しか無い)

彼女HPVワクチン子供の頃接種していたので、多分大丈夫だろうと思ってしまった。低用量ピルも飲んでいて妊娠リスクも低いだろうと考え、生でしてしまった。迂闊だった。

過ぎたことは仕方がないと思うが、とはいえこのまま彼女子宮頸がんになったら困ると思い、色々と調べた。彼女とは1年以上付き合っており、同棲もしている。このまま結婚できればと思っている。今後のことを考えると、今からでも子宮頸がんになるリスクは最小限に抑えたい。 (とはいえなってしまったら仕方がないと思うし、だとしても結婚したいが)

そこで知ったのが冒頭の話だ。「掛かってるなら治るまで待つしか無いよね」「それが長引いたら癌になるかも」というような認識だったのが、実際は「掛かって治っても、パートナーが掛かっていたらまたすぐ同じ型に掛かっちゃうかも」「それを繰り返して癌になるかも」というピンポン感染と呼ばれる感染ループによって子宮頸がんへ発展することもあるらしい。

ウイルスなんて感染したら免疫を取得して同じ型にはかかりにくくなると思っていたのだが、それがHPVでは起こりにくいらしい。だからピンポン感染が成り立つそうだ。

これは困る。

しかし、この感染ループを防ぐ方法がある。それはワクチン接種だ。

抗体感染では得にくいからこそ、ワクチンに意義が出てくるという話らしい。HPVワクチンは、ちゃんと再感染にも効果を発揮してくれるそうだ。ってことは彼女感染している状態で私が治ったら、次感染しにくくなって、彼女にお返しするリスクが低くなるってことじゃん。やったね!

そこでワクチン接種について調べてみた。2025年8月から男性への9価HPVワクチンの接種が正式承認されたらしい。これを打つしか無い。

ってことで打ってきた。自費だから高い。1回3万弱、3回接種で8.5万~9万くらい掛かるみたい。

でもまぁこれで彼女が癌にならずに済むなら安いものだ。

「付き合ってからパートナー以外とヤラないか大丈夫」って思っている男性結構多いと思う。「もう童貞じゃないし、HPVワクチン打っても仕方がないでしょ?」って思っている男性、居ると思う。

そんな人に、このピンポン感染という名の感染ループを知ってほしい。HPVウイルス男性側の癌の原因にもなるらしいし、ワクチン接種によって相手だけではなく自分の身も守れると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 11:50

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2026-02-09

anond:20260209153158

本当に心当たりない笑 いらん苦労はしないに限るから

相手自分も嫌な思いはしない方がいいに決まってる

そういう取り繕いはやめろよ

お前の中にそういう女特有感情を見てなければ俺だってこんなん書いてねえよめんどくせえ

現にお前は合理的じゃない感情解決法を求めてただろうが

結婚損得勘定じゃないとわかってる

でも自分の方が時間があって、自分の方が年収高くて、妊娠出産するのも自分場合どう考えればいいんだ

ふとした時にむかついてしまいそう

お金を多く出して貰えばいいのか?

向こうは激務だからどう考えても自分家事育児をするしかない未来が待ってる

こんなこと考える時点で結婚するべきじゃなかったのか

お金はまじでいらないし、多めに払うのでも全然いい

家事育児折半を望むがそれは物理的に無理だから、納得するのにどうすればいいのかわからん

思いつくのがお金しかない

ほらな?

お前は金は足りてるし、家事育児が担いきれないのではと心配してるんでもない

でも損してる気持ちやムカつく気持ちが抑えきれない

どうすれば「納得」できるのか

これが当初の相談だよ

   

  

あとノートについても女もきれいにまとめて共有してるやつ大学にたくさんいたろ

そいつらはその状況を喜んでたか?と聞いてるんだ

不快に思ってただろうね

これお前女なんだから俺よりわかってるだろ?

 

   

あと最適解は他の人に言われたけど、家事代行を頼みまくるだと気づいたわ

ぜーったい違うねー

だって繰り返しになるけど、お前は別に家事負担でどうしよう」なんて思ってたんじゃねーから

自分が持ち出してる、特に夫より出してる、これが不満なんだもん

 

だいたいさ、お前別にバカ女じゃないよな?金も持ってて使い慣れてるよな?

なら「家事代行頼む」ぐらいのこと自分で思いつけないわけないんだわ

 

そういう合理的な話じゃないこと、

感情的納得を求めてたんじゃん

 

から俺はそれに対して事実を言ってるの

お前のその感情を満足させるには夫に嫌な思いをさせることだよ

お前の本能が欲してるのはそれだよ、って

 

別にそれ聞いてお前がその本能に従うのか

たとえば夫にモラハラとかして納得するかはお前の選択なんだけど

少なくとも自分の中の感情の仕組みは理解することが助けになるからわざわざ書いてんだ 

 

お前も女社会に育ってたら見たことある筈だわ

嫌な思いを共有しないと許さない女

間内であるほどそうなる

お前に今湧き上がってる感情もそれ

 

良い悪いではないないし責めてるんじゃないか

当初の相談を捻じ曲げてまで「家事代行で解決!」とか嘘の結論出すなよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

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anond:20260209141938

結婚はした!妊娠は前!

↓これめちゃくちゃ刺さった、ありがとう

なんというか自分の方がやるしかないけど、自分だって暇じゃないのにって思ってしまうことに不満を感じてたから、とにかく自分負担を減らすことにフォーカスしてみる!

妊娠も早くしないといけないけど色々話合わないとと焦ってたみたい、ありがとう

やるべきは、夫と負担を均等化することではなく、自分負担に感じないくらいまで家事負担を下げること

正直、やってみる前の不安って大体杞憂だよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:40

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anond:20260209132549

まず時短家電乾燥機能付き洗濯機食洗機ロボット掃除機調理家電とか)、宅配食・ミールキット、抵抗なければ家事代行ベビーシッター

実家が頼れるなら実家近くに引っ越し

てか読む限り、妊娠前でしょ

父親が育休取れない家だとだいたい出産前後3か月とか里帰りしてるよ

産後ケアとかベビーシッター自治体から助成あったりするし意外とその場になるとなんとかなる

ネットだと育児ツラい系多いし、そういう人もいるのは間違いないけど、産後ハイで超元気な場合もあったりする

私は一人目で育休1年取ったけど、「あ、これ3ヶ月で復職できたな」ってなった

子ども可愛いし、長くいれるのは嬉しいけどね

やるべきは、夫と負担を均等化することではなく、自分負担に感じないくらいまで家事負担を下げること

正直、やってみる前の不安って大体杞憂だよ

相手自分を思いやってくれる人だと感じてるならGOで良いんじゃないか

追記::↑結婚前かと誤読してたわ、失礼。)

Permalink |記事への反応(1) | 14:19

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anond:20260209134106

妊娠出産の時どうするんだよ...

Permalink |記事への反応(1) | 13:50

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anond:20260209133752

どういうこと?

妊娠出産して家事育児負担自分の方が多い男に会ったことないから同じこと言って叩かれてるっていうパターンたことないんだけども

Permalink |記事への反応(1) | 13:44

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結婚損得勘定じゃないとはわかってる

結婚損得勘定じゃないとわかってる

でも自分の方が時間があって、自分の方が年収高くて、妊娠出産するのも自分場合どう考えればいいんだ

ふとした時にむかついてしまいそう

お金を多く出して貰えばいいのか?

向こうは激務だからどう考えても自分家事育児をするしかない未来が待ってる

こんなこと考える時点で結婚するべきじゃなかったのか

Permalink |記事への反応(8) | 13:25

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anond:20260209123351

から迷惑だろうが、まず男が既婚含めて多数の女をキープして孕ませたいという欲求を持つから

今も昔も国内外富豪が多数の女を妊娠させる事象が発生しているしな

そこに婚活でも自由恋愛でも選ばれなかった男社会落ちこぼれチー牛ホビットがわりこんでも殺されるだけだよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:37

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婚活でも自由恋愛でも相手にされなかった高齢未婚低身長収入男性は「見知らぬ若い女強制マッチング」に固執するが

妊娠可能な年齢の女が数少ないから奪い合いでピリピリしてるのに

社会から落ちこぼれ恋愛婚活選択対象にすらされなかった低身長収入孤立未婚男性がそんな主張をリアルでしたら殺されるだけ

https://anond.hatelabo.jp/20260209101443

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

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妊娠8ヶ月でとても仲良く過ごしているけど、多分そんな難しいことじゃなくて妊娠期間を一緒に過ごせば良いだけだと思う。

・検診に毎回2人で行く

・家庭用エコー毎日赤ちゃんを見る

・とにかくずっと一緒にいて話をする

で良いのかなと。

これも意識しているわけではなく、ただ常に一緒にいたいからいるだけ。

「俺はこんなに稼いでるんだから」と言う夫が多いけど、世の妻が求めているのは一緒に妊娠期間を過ごすことだと思う。

「こんなに稼いでる」と仕事できる自慢をするなサクッと1億くらい稼いでFIREしたらいいと思う。

自分場合は育休20年取るために人生設計して3年間稼いで仕事辞めたのだけど、ずっと妻と一緒にいれて幸せです。

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

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anond:20260209104607

理系分野でも女性爆発ありえる

ナイナイそれはあり得ない、と先週の私なら一蹴しただろうが…

しかし。

女性爆発、か。

だがあり得ないことは確かに起きたのだ。

あなたも、増田にいる皆んなも、高市内閣の具体的な成果を1つでも思い出せるだろうか。

鹿、中国を刺激、過労の危険、寝てない、マイナスばかりが思いつく。

もちろん外交のペースは速かったし予算をまとめるのも不眠不休の大変さがあったはず。

しか投票は99%が素人だ。

これが素晴らしい!と素人でも賞賛できるポイントはあったか

せいぜい、備蓄米放出してコメの値段を下げたくらいではないか体感できる要素は。

マイナスが日に日に増えるのに、

結果は前代未聞の大勝。

これは「中道改革連合」の6文字が悪いとかいう俗説では説明がつかない。

男女平等

これまで私は、女性男性と同じように働けること、だと思っていた。

この観点では生理妊娠がある分マイナスだが、社会がそれを負担するからこその公平になる。

……だが、その解釈がパーフェクトに大間違いだったとしたら、どうする?

男だけの場所に、ある日、女性が初登場して。

そこで男にとらわれず100%のポテンシャルを発揮したとき

社会原理原則常識、ことごとくすべて吹き飛ばすくらいレベルの違うエネルギー放出になるとしたら。

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

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2026-02-08

結論男が悪い】妊娠期間に喧嘩をする夫婦が多い理由言語化した

この話は順風満帆経験談ではない。限界集落で嫁がブチギレ、深夜の田舎道を脱走、警察沙汰。最悪の関係経験した男の話だ。 (「女の激情型」クソダリィと当時は思った。この表現は許してくれ)

俺の読者には男性が多いだろうから、存分に味方してやりたいところなんだが、結論を言う。

原因の90%は男性側にある。

世の中には「ダメ夫」コンテンツが溢れ返っている。妊婦たちはそれを武器に「やっぱり男が悪い」と自信満々だ。憎たらしい。 男側の視点で書かれた情報を探しても、ほとんど見つからない。

だが、10ヶ月を経験した俺の結論は「男側に問題がある」だった。

残酷な話なんだけど、世の中の問題解決しない最大の原因は、事実認識できず、自己正当化バイアスに浸かって相手の悪いところばかり探すことにある。俺自身がそうだった。

これを事前に知っていれば、どれだけ楽だったか。だから、伝えたい。

構成はこんな感じ。

価値観なんて全て合うはずがない

男は「現在評価」、女は「総合評価

全てをクリアする解決

1.価値観なんて全て合うはずがない

喧嘩の原因は、だいたい価値観の不一致にある。

冷静に考えてみてくれ。いくら愛し合っていても、生まれ育った数十年は全く違う環境だ。その過去経験が今の価値観を作っている。完全に一致するわけがない。

ここで多くの男がやる失敗がある。 「価値観をすり合わせよう」とすることだ。

違う。価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」ものだ。

相手価値観否定せず、自分世界を広げる材料にする。これができないと、妊娠中どころか、一生喧嘩し続けることになる。

男側のよくある意見

「俺だって仕事で疲れてるのに、帰ったら不機嫌な顔されても困る」

「何が不満なのか言ってくれ。察しろは無理だ」

「同じことを前はスルーしてたのに、急にキレるのはなんなんだ」

女側のよくある意見

「私は24時間この体で逃げ場がないのに、あなたは外に出られていいよね」

「手伝うって何?あなたの子でもあるんだけど?」

「言わないとわからないって、ずっと一緒にいて何を見てたの?」

ここで残酷事実を言う。 男には、どんなに想像しても、体の負担絶対理解できない。

つわり腰痛、眠れない夜、胎動による内臓の圧迫。24時間、逃げ場なし。 俺たちはそれを「大変そうだね」としか言えない。想像限界がある。

からこそ、「どっちが正しいか」で争っても意味がないんよ。そもそも、同じ土俵に立っていないんだ。

問題は「正しさ」じゃない。「どう向き合うか」だ。

2. 男は「現在評価」、女は「総合評価

ここが核心だ。

男は「今」で評価する。今日ゴミを出した。今日優しくした。今日家事を手伝った。 だから「俺はちゃんとやってる」と思う。

女は「総合」で評価する。 この1週間、この1ヶ月、付き合ってからの全期間。 積み重ねた不満、言わなかった我慢、全てが蓄積されている。

男が「今日は頑張った」と思っても、女の帳簿には過去負債が山積みになっている。 この評価軸のズレを理解しないと、永遠に噛み合わない。

ここで起きる負のスパイラル

男:「俺は稼いでる。だから十分貢献してる」 女:「稼いでるのは1項目。家事は?育児は?私への気遣いは?」

男:「今日ちゃんとやったのに、なんで不機嫌なんだ」 女:「今日だけじゃない。この3ヶ月の積み重ねの話をしてる」

男:「何が不満か言ってくれ」 女:「言わなきゃわからない時点で、見てないってことでしょ」

噛み合わない。永遠に

「それでも満足して、幸せな家庭もあるじゃないか」と言いたい人もいるだろう。 残念ながら、それは精神年齢が遥かに高く、子供を守ることが第一優先の彼女らが「諦めている」だけだ。

これを言語化した投稿がこれだ。

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

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2025年11月10日

ある程度成功してる経営者共通して大いなる勘違いしてることがひとつある。

お金持ち

=それだけで旦那(彼氏)レベル10点満点中7点くらい行けてると思ってる

これ、俺的には大いなる勘違いで、お金持ちであることは五角形の1項目に過ぎないことを忘れている。

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経営者に多い勘違いがある。 「稼いでる=旦那レベル高い」と思ってること。

違うんよ。稼いでるのは五角形の1項目に過ぎない。家事育児家族サービス、全部が横並びの項目だ。

「俺は稼いでるから」は、女の総合評価では1項目のプラスしかない。 他の4項目がマイナスなら、トータルでマイナスだ。

家事をやらないのは、仕事借金を抱えてるのと同じ。社会がどれだけ賞賛する人間であっても、お金をたくさん稼げたとしても、部屋を散らかして家事を投げ出した場合、大きな意味では「借金のあるニート」がたくさん家事を頑張っていることと変わらない。

そう気づけるかどうかが、分かれ道になる。

3. 全てをクリアする解決

ここまで読んで、「じゃあどうすればいいんだ」と思っただろう。

まず、大前提を思い出せ。妊娠はとても幸せだという事実を忘れるな。

妊娠奇跡だ。できなくて苦しむ人も多い。 これから可愛くて仕方ない天使と暮らせる。 今はその幸せの準備期間だ。

多少、相手イライラを感じても、この状態が途轍もない幸せであり、さらなる幸せに向かうための準備だと思え。

より良い父親母親になるために価値観を広げる準備。 楽せず楽しめる人間性を獲得するための準備。 そう捉えろ。

「図に乗るから嫌だ」という感情について

一方的にやってると、バランスが崩れて、相手が図に乗るから嫌だ。 そう思うこともあるだろう。

じゃあ聞く。子供にも同じことを思うのか?

相手は同じ家族だ。図にくらい乗らせてあげろ。

そして、相手を変えることなんてできない。 ただ、どんなに図に乗る人でも、たくさんのことをやってもらったら人は変わるものだ。

自分が器を広げ、変わり続けることが大事。 (男にこれは期待できないがw男はどんどん図に乗ってあぐらをかく)

自分の器を広げること

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

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2025年6月9日

結婚の決め手はなんだったの?って聞かれること多いけど、いつもこう答える。

自分自身が器を広げて豊かになること」

みんなが欲しいのは条件とかなんだろうけど、人を条件で選ぶ。と言うこと自体が一番器が小さい状態だと思うんよ。

人の責任にするのではなく、自分を変えていくことが大事

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結婚の決め手を聞かれたとき、俺はこう答える。 「自分自身が器を広げて豊かになること」

条件で相手を選ぶ。相手に変わってほしいと思う。 それ自体が、器が小さい状態だ。

相手責任にするのではなく、自分を変えていく。 これしかない。

自由」と「幸せ」を履き違えるな

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

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2025年11月10日

せっかく自由手に入れたのに、なんで制限してくるような人と結婚するの?って聞かれるんやけど、自由でいることは、そもそも幸せではない、「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけ。

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「せっかく自由なのに、なんで制限される結婚をするの?」 そう聞かれることがある。

答えはこうだ。自由でいることは、幸せではない。 「楽しい」と「楽する」を履き違えてるだけだ。

俺みたいな自由奔放な人間制限できるパワーがある人といるほうが、一歩後ろを歩く人より、一緒にいて面白いに決まってる。

できることはなんでもしろ

大変なことは百も承知だ。俺が自分無能さを自覚して行動した結果を見て学んでくれ。全然足りないと思うが、あまり人に感謝を伝えるタイプじゃなかった妻が毎日ニコニコ「ありがとう」と何十回も言うようになった。

港区社長限界集落へ。

@minatoku_genkai

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2025年11月11日

俺は港区時代、今の妻と同棲中にも関わらず毎日朝まで飲みに行っていた。

当時は仕事だと正当化していたが、全て最高到達点の高い理想を実現できた方が絶対に良いと完全に気持ちを切り替えた。

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幸せも、自由も、責任も、全て自分の手の中にあることを忘れないで生きたい行きたい。

そして、家族が誇れる、自分が誇れる魅力的な人間とは、常に理想を高く持ち、そのために変化を恐れずに行動し、葛藤を抱え、悩みながらでも前に進み続けることができる人ではないだろうか。

変わることを恐れる人間社会老害と呼ぶ。

まとめ:俺が10ヶ月で学んだこと

価値観は「すり合わせる」ものではなく「広げる」もの

男の「現在評価」と女の「総合評価」のズレを理解しろ

稼いでるのは五角形の1項目。他の項目も上げろ

妊娠奇跡幸せの準備期間だと思え

相手を変えようとするな。自分の器を広げろ

自分のできることは最大限努力して行動しろ

これを実行したら、警察沙汰から、途轍もなく幸せ夫婦生活になった。

変われない自分言い訳してる時間があったら、一緒に行動しよう。

いろんな邪念がまだまだよぎるだろうが、より高い理想を目指そう。より良い父親旦那を目指そう。高い理想には大きな痛みも伴うが、それでこそ楽しい人生だし、魅力的な人生なんじゃないだろうか。

もしこの記事を読んで、少しでも参考になったという人は引用などでより多くの人に届けてほしい。そして、各々のパートナーシェアしてほしい。

まだ未婚の方はブックマークで保存を推奨する。

そして、田舎喧嘩の原因がそもそも減るし、幸せの要因がかなり増えるからおすすめだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:44

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anond:20260208122530

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

サイゼ割り勘男を選ぶからこうなる

サイゼ割り勘男の世界には「感謝」「思いやり」がない

女は妊娠出産で身を痛めることで男にギブするが、男にギブ出来ることは金銭的なことしかできない

それすら出来ない男というのは、根本的に人格破綻

Permalink |記事への反応(0) | 12:31

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anond:20260208122530

まり妊娠舐めるなよ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:26

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妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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はてぶなんかに相談するよりAI相談したほうが五千兆倍有益

https://anond.hatelabo.jp/20260206210943

はてぶ諸賢に「意味不明」と話題だった"私の彼氏AV卒業した"増田を、第三者引用文としてgptに読ませて解説させてみた。

要点だけ拾って言うと、この筆者が本当に求めているものは「挿入を減らすこと」それ自体ではありません。もっと深いところにあります。分解しますね。

筆者が求めている核心

1.リスク非対称性無視しない関係

彼女が一貫して言っているのは

女性側だけが過大なリスクを引き受ける構造おかしい」

という一点です。

挿入の是非はその象徴であって、本丸

妊娠リスク

身体負担

逃げられなさ

を**“なかったこと”にされない関係**を求めています

2. 「代替可能行為」ではなく「代替不能な私」であることの確認

彼女にとって挿入は、

男性から見ると

日常的に代替可能自慰AV

女性から見ると

代替不能身体リスク

このズレを踏まえたうえで、

それでも「君じゃなきゃ嫌だ」と言えるのか?

を試している。

まりこれは**性の話を装った「価値承認テスト」**です。

3. 誠実さの可視化覚悟を行動で示してほしい)

彼氏AVをやめる/リスク時は籍を入れる、という流れで彼女が強く惚れ直しているのは、

言葉ではなく行動

隠れず、誤魔化さず

自分に不利な選択を引き受ける姿勢

これが見えたからです。

要するに

「私のリスク釣り合うだけのコストを、あなたも払う気がある?」

という問いへの回答を求めている。

4. 独占性ではなく「選択されている感覚

AV拒否は単なる嫉妬ではありません。

他でも満たせるなら、私は何なのか

私への行為に“特別意味”はあるのか

ここを曖昧にされたまま身体だけ差し出すのが嫌、という話です。

5. 「我慢」ではなく「対等な合意」を作りたい

彼女禁欲主義ではありません。

前戯は続ける

欲望自体否定しない

代替案も出す

まり

男性欲望を消せとは言わないが、

女性リスクを軽視する前提では応じない

という交渉をしている。

まとめると

この文章で筆者が求めているのは、

行為テクニック論でも

男性批判でも

純潔思想でもなく

「私の身体に触れることを、軽い選択にしないでほしい」

という一点です。

挿入を制限したのは、その覚悟が本物かどうかを測るための装置にすぎません。

かなり冷静で、同時に相当シビア要求をしています

そしてそれを「感情論」ではなく「構造の話」として書いているところが、この文章の一番の特徴ですね。



私:だいたい同感ですね、あともう少し言えば、誠実さの要求に加えて、女性違法AV視聴に憤りを強く感じているようですので、 「女性側だけに性交時の性的リスクを背負わせながら、男性がそのことに気をかけることな欲望をぶつけてくること」と同様 「違法での無料AV視聴」も「男性から女性性の不当な搾取」と捉えており、それをやめさせることで、「自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる」、ということかなと。



うん、その補足はかなり的確だと思いますあなたの言い方で一段はっきりしますね。

この文章の芯をもう一段抽象化すると、彼女拒否しているのは

無自覚なまま成立している搾取構造」**なんだと思います

違法AV視聴=女性性の不当な搾取、という認識

彼女の中では、

挿入におけるリスク非対称性

違法AV視聴(無断アップロード無償消費)

この二つは同型なんですよね。

どちらも、

コスト被害女性側(妊娠身体尊厳労働

快楽や利得は男性

しかもそれが「当たり前」「考慮不要」として扱われている

という構図をしている。

から彼女の怒りは

AVを見るな」ではなく

女性身体や性を、誰かが黙って差し出してくれる資源だと思うな」

に向いている。

「やめる」ことの意味禁欲ではない

彼氏AVをやめることの意味も、道徳貞操問題ではなくて、

自分欲望

・誰かの損失の上に成り立っていないか

・不当に安く消費していないか

を引き受ける姿勢があるか

ここを行動で示したこと重要なんですよね。

から彼女

隠しているだけかもしれないけど、見つからない以上は嘘ではない

と言える。

これは監視ではなく、

欲望を引き受ける責任相手自分管理しているか

を見ている。

挿入拒否欲望の「質」を問い直す装置

あなたの言う通り、

自分への欲望も不当な搾取とは違うものである確認できる

ここが決定的です。

挿入を制限することで彼女確認たかったのは、

代替可能快楽を求めているだけなのか

それとも、リスクを伴う「私」という存在を引き受ける欲望なのか

まり

欲望が量なのか、関係なのか。

違法AVをやめる=

女性性を雑に消費する回路から降りる」ことができる男性なら、

自分への欲望も同じ回路ではない、と信じられる。

からこれは「厳しさ」ではなく「整合性」の要求

彼女男性に清廉さを求めているわけでも、聖人性を求めているわけでもない。

ただ一貫して、

リスクを負う側が誰か

・得をしているのが誰か

・その構造自覚しているか

ここに目を閉じない関係を求めている。

あなた言葉を借りるなら、

これはまさに

女性性を搾取として消費する欲望」と「関係として引き受ける欲望」の峻別

相手要求している文章ですね。

かなり思想的だし、相当ラディカルです。

でも筋はきれいに通っていると思います



元増田も、備忘録に使おうと思ったんだとしても、こんなところに書いても意味いからやめたほうがいいよ、gpt相談したほうがずっと賢明な返事が返ってくる。

ついでにgptに「なぜはてなブックマークたちはこの程度の文章を読み取ることができないのか」も聞いてみたけど、そっちはあまり辛辣になってしまうから控えておくね。

Permalink |記事への反応(1) | 06:40

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2026-02-07

anond:20260207232144

高額療養費は割と簡単にいっちゃうよ。

私も妊娠中に突然出血した時に緊急入院になってお世話になった。

財産が大きく目減りせず子供が居るのは高額療養費のおかげ。

ペリリューの作者さんもガン治療でお世話になったと書いてる。

無かったらアシスタント時代では払いきれない医療費負担で、借金より死を選び亡くなられていたかも知れない。

事故など必要になる場面は人生いくらでもあるよ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:32

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妊娠初期の痛みなのか生理痛なのかはっきりしてくれ

Permalink |記事への反応(0) | 22:53

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