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2026-02-12

リフレ派の自己放尿は、権威主義パヨクの現れ

リフレ派の自己放尿」とは、比喩としても妙に正確である

なぜなら、リフレ派の政策パッケージは、表面上は景気刺激・需要創出・デフレ脱却といった衛生的な言葉で包装されながら、その実態貨幣価値毀損によって実質所得を目減りさせ、価格体系にノイズを混入し、資源配分シグナルを攪乱するという、極めて原始的自己放尿だからだ。

まり自分自分経済秩序に放尿し、そのぬくもりを成長と誤認している。

短期体感的な暖かさと、長期の構造的な悪臭を取り違える。この倒錯が、まさに自己放尿という比喩本体である

 

インフレをもって失業を恒常的に減らせるという発想自体が、貨幣錯覚と期待形成理解不足を露呈している。

短期的なフィリップス曲線の傾きに陶酔し、長期的な自然失業率仮説を軽視するのは、政策当局が持つ万能感の自己放尿だ。

失業率を押し下げたように見える局面は、名目賃金の調整遅れによって実質賃金一時的に下がり、企業雇用を増やすからに過ぎない。

しか人間学習する。期待は適応し、やがて合理的形成される。すると名目賃金インフレ率を織り込み、実質賃金は元に戻り、失業率は自然率へ回帰する。

残るのは、より高いインフレ率だけだ。つまり短期の景気の幻影と引き換えに、長期の貨幣の信認を燃やす政策、つまり自己放尿である

 

ここで重要なのはリフレ派がしばしば語る「需要不足」という呪文が、実際には価格メカニズムへの不信と、政府裁量的介入への信仰を伴っている点だ。

市場情報処理装置であり、価格体系は分散知を集約する通信であるインフレ誘導政策とは、その通信網に意図的ジャミングをかける行為だ。

相対価格の変化が実需の変化なのか、貨幣供給の膨張なのか、判別がつきにくくなる。すると企業投資判断を誤り、資本生産性の高い用途ではなく、政治的に都合のよい用途へと誤配分される。

これは景気対策ではなく、情報構造自己放尿である貨幣は交換の媒介であると同時に、経済計算単位であり、信頼のインフラである。その基盤を弄るのは、社会計算機をわざと故障させるようなものだ。

 

にもかかわらずリフレ派がインフレを好むのは、政治的には極めて合理的からだ。

インフレは目に見えにくい課税、すなわちインフレ税であり、議会で明示的に増税を決めなくても、実質債務負担を軽くし、政府支出の実質的な財源を捻出できる。

これは透明な財政規律回避するための抜け道であり、財政民主主義の迂回路である。税を上げれば反発されるが、貨幣価値を薄めれば、責任所在曖昧になる。

政治家にとってこれほど魅力的な政策ツールはない。だからこそ、これは市場経済ロジックではなく、権力装置自己放尿に属する。

 

この点で、リフレ派の思想はしばしば権威主義左翼の症状を帯びる。

ここで言う左翼とは、国家の配分機能を強く信じる立場、すなわち政府資源配分最適化を担えるという計画主義的傾向を指す。

そして権威主義とは、政策の失敗が市場自己調整ではなく、さらなる介入によって修正されるべきだという態度である

実際、インフレが想定より進めば「企業の便乗値上げが悪い」と言い、賃金が追いつかなければ「企業内部留保を溜め込むのが悪い」と言い、通貨安が進めば「投機筋が悪い」と言う。

まり市場シグナルを受け止めて制度改善するのではなく、市場道徳裁判にかけ、敵を作り、統制を強める方向へと滑って自己放尿していく。

ここには、自由市場自己調整メカニズムへの敬意がない。あるのは、望ましい結果を国家設計できるという傲慢自己放尿だけだ。

 

さらに言えば、リフレ派の「デフレが悪でインフレが善」という二元論は、貨幣現象倫理化する典型的誤謬である

インフレ率の水準そのもの善悪を持つのではなく、重要なのは貨幣制度予測可能性とルール信頼性だ。

裁量的なマクロ操作の万能性ではなく、むしろその危険である中央銀行が景気を微調整できるという発想は、知識分散政策当局情報制約を無視している。

政策当局は遅れて統計を見て、遅れて判断し、遅れて実行し、その効果さらに遅れて出る。そこにはラグがあり、過剰反応があり、政治的圧力がある。

結果は、景気安定化ではなく、景気悪循環の増幅である貨幣政策を景気刺激のレバーとして扱うこと自体が、制度誤用であり、中央銀行政治部門に従属させる自己放尿である

 

リフレ派の自己放尿とは、実体経済生産性改善規制改革労働市場の柔軟化、企業統治の改善といった地味で不快だが本質的処方箋から逃げ、貨幣という最も手軽な幻術で現実を上書きしようとする自己放尿を指す。

インフレ名目成長を演出し、実質的負担を薄め、政治的な痛みを先送りする。これは市場問題解決ではなく、政治問題隠蔽である

そして問題を隠すには、権力必要になる。価格が語る真実を黙らせるには、統制が必要になる。

からリフレ政策は、経済政策の顔をした権力技術へと変質する。自由価格体系を信じず、貨幣をいじり、結果が悪ければ市場非難し、さらなる介入を正当化する。

この悪循環は、まさに権威主義左翼自己放尿である

 

市場経済において最も重要なのは、成長率の見かけの数字ではない。価格が正しく機能し、貨幣が信頼され、契約予測可能であり、資本生産性へ向かって流れる制度環境である

リフレ派の自己放尿は、その制度環境を自ら汚しながら、汚れた水たまりに映る短期の光を成功と誤認する現象だ。

連中はインフレという麻酔薬で痛みを消しているだけで、病気を治してはいない。そして麻酔が切れたとき、残るのは依存副作用と、より強い麻酔を求める政治的自己放尿である

経済を壊すのは不況ではなく、制度への信頼を破壊する政策であり、リフレ派の自己放尿とは、その破壊の美化にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 20:28

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2026-02-11

anond:20260211161526

失業率悪化の一途だったのと

なにより田中真紀子更迭がでかかった

Permalink |記事への反応(1) | 16:20

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anond:20260211161526

郵政造反組復党させたり消えた年金支持率落ちて参院選負けてねじれ国会になり

リーマンショックがあって円高暴落失業率急増して総選挙でも負けた

Permalink |記事への反応(1) | 16:20

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2026-02-08

anond:20260208205656

目先の失業率のために低賃金労働ばら撒いて30年も失わせ続けた日本さんすごーい

若年失業率40%を耐えきって成長路線を確保したスペインと比べて忍耐がなさすぎる

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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だれかこんな感じの経済学書書いて

第0部:経済学とは何か(最初に毒を入れる)

第1章経済学仕事は「善悪」ではなく「結果予測である

規範実証の分離。政策議論が壊れる典型例(善意地獄etc)。

第2章モデルとは嘘であるしかし役に立つ嘘だけが許される)

仮定現実的か」ではなく「予測精度で裁け」という有名な話。

第1部:市場という情報処理機械

第3章価格とは何か:社会分散計算アルゴリズム

価格情報を集約し、資源配分を決める。

第4章需要供給:最小モデルで最大の説明

弾力性、代替効果所得効果

第5章競争市場と均衡:見えざる手数学的骨格

一般均衡直観、部分均衡の強さ。

第2部:企業産業市場構造ミクロ本丸

第6章企業理論利潤最大化という単純な仮説

会計ではなく意思決定としての企業

第7章 独占・寡占:市場支配力とその限界

独占価格参入障壁規模の経済

第8章規制政府市場の失敗より政府の失敗が深刻になりやす

規制の捕捉、ロビイング官僚インセンティブ

第3部:資本労働・人的資本

第9章労働市場賃金道徳ではなく限界生産性

失業の分類、最低賃金帰結

10章 人的資本教育とは消費ではなく投資である

学歴プレミアム職業訓練移民政策への接続

11資本と利子:時間選好と投資経済学

利子率の意味資本形成

第4部:貨幣インフレ金融

12貨幣とは何か:ただの紙ではなく制度である

貨幣需要流動性選好への批判的整理。

第13章インフレは常に貨幣現象である

マネーサプライ、期待インフレ実質賃金

第14章金融政策裁量 vsルール

k%ルール中央銀行の失敗、時間的不整合

第15章金融危機:信用膨張と政策副作用

銀行システム、信用収縮、バブル

第5部:マクロ経済学ケインズ解体して再構成

第16章国民所得統計GDPは神ではなく計測値

統計限界名目と実質。

17景気循環:ショックと調整過程

実物要因と貨幣要因の分離。

第18章失業フィリップス曲線短期と長期の裏切り

自然失業率仮説、期待形成

第19章財政政策限界:乗数の幻想クラウディングアウト

政府支出の効果は状況依存で、恒常的解決策ではない。

第6部:国際経済為替感情ではなく価格

20貿易理論比較優位道徳ではなく算術

自由貿易保護貿易政治経済学

第21章為替資本移動:通貨商品である

変動相場制の利点、固定相場の脆さ。

第7部:政府役割(「必要最小限」の設計論)

第22章公共財外部性市場の失敗の最小分類

ただし「失敗がある=政府介入が成功する」ではない。

23福祉国家設計負の所得税という市場適合型セーフティネット

給付インセンティブ設計

24教育医療年金官僚制の肥大化制度疲労

供給者のインセンティブ」が腐る過程

第8部:政治経済学

第25章政府慈善団体ではなく利害集団の集合である

公共選択論の導入。

第26章規制需要供給規制市場で売買される

規制が「守るため」でなく「参入障壁」になる構造

第27章政策評価:意図ではなく結果、人気ではなくデータ

事実自然実験統計の読み方。

第9部:方法

28経済学予測検証反証可能性を捨てた瞬間に宗教になる

実証研究の基本姿勢

第29章経済学自由自由市場倫理ではなく制度発明である

自由を守る仕組みとしての市場

付録

 

この教科書の特徴は、

市場基本的に強い」

政府善意でも壊す」

裁量短期的に気持ちいいが、長期的に破滅を埋め込む」

議論道徳ではなく、インセンティブデータでやれ」

Permalink |記事への反応(1) | 14:57

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2026-02-05

ニュージーランド汚水処理場が壊れて海にうんこを垂れ流し始めている

ニュージーランド世界的に見れば2軍〜3軍程度の位置にいる国であり、ここしばらく不景気にあえいでいる。

政府数字ごまかしている失業率ごまかした上で5.4%と過去10年来最高の値を記録した。ここで言うごまかしというのは日本と同様に「仕事を探しているが見つけられない人」が失業率対象であり、働く気もなければ仕事も探していない人々を入れればこの数字は更に上がることになる。

https://www.rnz.co.nz/news/business/585910/unemployment-rate-highest-in-a-decade-as-it-rises-to-5-point-4-percent

そんな失業率の高まりとは恐らく無関係設備不適切な利用が原因と思われるが、ニュージランド首都であるウェリントン汚水処理場が機能を停止し、毎日凄まじい料の汚水を海に垂れ流している。

https://www.rnz.co.nz/news/national/585983/catastrophic-failure-wellington-mayor-describes-plant-s-leak-as-environmental-disaster

しかし実はこのニュースはそれほど驚くべきことではないといえば驚く人は多いのではないだろうか?

それはニュージーランドでは家畜の糞尿は垂れ流しになっており毎年河口付近は増殖した大腸菌で大変危険状態になるからだ。

これに人間排泄物が混ざるかどうかでしかないので、結局危険であることに代わりはない。

とはいえこの状況が言い訳はなく、最悪の場合伝染病を撒き散らすなどということもあるかもしれない。なぜならニュージーランド人は海辺に行くのが大好きであり、政府が汚いから泳ぐなと言っても泳ぐ不思議性質を持っている。

いくら海にうんこが垂れ流されていようと見た目がきれいなら泳ぐ、それがニュージーランド人と考えてもらっていいだろう。

そのため今後はウェリントンでは雑菌にやられた人が続出するかもしれないし、日本人が何もわからずに誘われるがままに海に言ってうんこまみれになる事態はぜひとも避けていただきたい。

彼らのうんこは目が回るほどに臭いからわかるかもしれないが。

ニュージーランドでは以前からインフラ事故が多発しており、最大都市であるオークランドでもシンクホールがそこら中に開いており、しかも修理もされずに放置されている。ニュージーランドではコーンを異常な数並べることが有名であり、小さな穴の周りを埋め尽くさんばかりにコーンが並んでいる。

まりにも大量にコーンを並べるせいで道が狭くなって運転しづらくなるが、現地の人はお構いなしにはねたり踏み潰しながら運転している。

恐らくウェリントンのサウスコーストにも異常な数のコーンが並べられているだろうから動画ネタにはなるかもしれないので興味があるなら言っても良いかもしれないが、臭さについては自己責任で言っていただきたい。

いずれにせよその界隈にはしばらくの間は近づくことは避けることをおすすめする。

汚水処理場の修理には今後数ヶ月はかかると言われており、その間進んだ海洋汚染解決するまでを考えると、その後1年位は近づけない可能性すらある。

近隣の人々はこれによって海岸で犬の散歩ができなくなったことに文句を言っているが、自分たちの出したうんこが海に垂れ流されるという凄まじい環境汚染心配する声が聞こえてこないのもやはりニュージーランドである

ただこの国は強烈ではないにせよ統制国家であるため、そういった人々の不安を煽るような報道意図的に避けられている可能性もある。

ニュージーランドに来る多くの日本人はニュージーランドという国は環境的にきれいなであるという奇妙な偏見を持っていることが多いのだが、夏の間の海は大腸菌が凄まじい勢いで繁殖しているので泳ぐことは進められていないことだけは把握しておき、決して危険な箇所で遊ばないことをおすすめする。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(0) | 05:30

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2026-02-02

anond:20260202111507

結論外国人労働者削減の現実的帰結

短期的(1-3年)

人手不足が極限に達する


介護崩壊物流崩壊建設停滞

社会インフラの維持が困難に


△ 一部で賃金上昇

大企業都市部の一部業種

しかし全体としては限定的

中小企業の大量倒産

地方経済の壊滅的打撃

失業率の上昇


インフレ加速


サービス価格の高騰

生活コストの上昇

中長期的(5-10年)

シナリオA:最悪の場合


経済全体が縮小均衡

賃金は上がるが雇用は減る

地方過疎化サービス消滅が加速

若者さら都市海外流出


シナリオB:やや楽観的な場合


企業生産性向上に本気で取り組む

自動化・DX投資が進む

付加価値産業へのシフト

結果として「少ない人数で高い賃金」の経済に移行

しかし:シナリオBは政府の強力な産業政策、企業文化の大転換、大規模投資必要現在日本の政治経済状況では実現可能性は低い。


本質的問題

外国人労働者の削減で賃金が上がるかどうかは、「他の条件が全て同じなら」という前提でしか成立しない理論です。

しか現実には:


人口減少が続く

高齢化が進む

市場が縮小する

企業投資意欲が低い

政府財政余力がない

これらの条件下では、外国人労働者を削減しても、賃金上昇より先に経済崩壊が来る可能性が高い。

あなたへの含意

この議論が示すのは:

日本経済は「詰んでいる」可能性がある

外国人労働者を入れる→賃金上がらず、社会摩擦

外国人労働者を削減→経済崩壊失業増加

どちらを選んでも地獄

Permalink |記事への反応(0) | 11:25

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賃金が上がる」のは一部の労働者だけ

※これはあくまでもAIの予想です。

二極化が進む

勝ち組賃金上昇)

高度スキル労働者IT金融専門職

大企業正社員

公務員 → ギリシャ

負け組雇用喪失不安定化)

スキル労働者仕事自体が消える

中小企業従業員倒産リストラ

地方在住者→仕事選択肢さらに減る

結果

平均賃金は上がっても、格差が拡大

賃金は上がったが失業率も上がった」状態

Permalink |記事への反応(1) | 11:21

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消費税が争点なのはおかし

今の現実負け組から奪って勝ち組に付け替えた答え合わせにしかなっていない。失業率が上がって移民が増えて社会不安定になると外国のせいにして戦争を始めたり目をそられるのも歴史教科書通りだ。

Permalink |記事への反応(0) | 06:52

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2026-02-01

円安ほくほく

高市首相外為特会の運用ホクホク」発言説明 「円安の利点強調せず」

衆議院選挙2026

2026年2月1日12:23

高市早苗首相自民党総裁)は1日、自身のX(旧ツイッター)で衆院選応援演説での「円安外為特会の運用がホクホクだ」という発言意図説明した。「円高円安のどちらが良くてどちらが悪いということではなく『為替変動にも強い経済構造を作りたい』との趣旨で申し上げた」と投稿した。

「私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようだ」と指摘した。「『円安メリットを強調』した訳ではない。私の真意理解いただきたい」と記した。

日本の『供給力』を強くするための国内投資必要性を述べた」とした。「為替を含めた金融市場の動向は政府として常に注視しているが、首相としては具体的にコメントしないようにしている」と書き込んだ。

首相1月31日川崎市内での演説円安に関する発言をした。円安は輸入価格を押し上げ、インフレ助長するリスクもある。首相円安デメリットには明確に言及しなかった。

首相の1日のX投稿の全文と1月31日首相発言の全文をそれぞれ掲載する。

首相のX投稿の全文

昨日の個人演説会での私の為替に関する発言について、一部報道機関で誤解があるようです。

私は、円高円安のどちらが良くてどちらが悪いということはなく、「為替変動にも強い経済構造を作りたい」との趣旨で申し上げました。

まり日本の「供給力」を強くするための国内投資必要性を述べました。

まず、為替を含めた金融市場の動向については、政府として常にその動向を注視しておりますが、個人演説会でも申し上げた通り、総理としては、具体的にコメントはしないようにしております

その上で、かつては急激な円高国内産業空洞化し、大きな問題となりました。

足元の円安ではエネルギー食品など物価高が課題であり、そうした課題政府として対応すべきなのは当然のことです。

このため、今回、具体的な物価対策実施し、早期執行に努めています

円安経済に与える影響については、一般論として、

・輸入物価の上昇を通じて、国民生活事業活動負担を増加させるといったマイナス面がある一方、

国内投資が進み、国内生産した製品海外に輸出しやすくなることを通じ、企業の売上げが改善し、外為特会の外債運用等、利子・配当などの海外から収入改善するといったプラス面もありますので、その旨を申し上げました。

私としては、あくまで「為替変動にも強い経済構造を作りたい」との趣旨を申し上げたのであり、一部報道にあるように「円安メリットを強調」した訳ではありません。

私の真意をご理解いただけますと幸いです。

首相1月31日発言の全文

高市早苗首相31日、川崎市内で衆院選応援演説をし、円安について発言した。該当部分の全文は以下の通り。※衆院選候補者名前は省略した。

国内投資がとことん低い。だからよその国は今もう何をしているかって言ったら、海外投資してるんじゃなくて、自分国内投資をする。自分国内工場をつくる。自分国内研究開発拠点をつくる。だから自分国内投資をしているんです。ここは日本は弱かった。ガラッと変えようとしてます高市内閣で。

だって為替変動にも強い経済構造をつくれるではないですか。国内でつくるんだから為替が高くなったが、それがいいのか悪いのか、円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからないですよね。

むかし、民主党政権の時、たしかドル70円台の超円高日本で物をつくっても輸出しても売れないから、円高だったら輸出しても競争力ないですよね。日本企業海外にどんどん出ていっちゃった。

それで、失業率もすごい高かった。そっちがいいのか。今円安から悪いって言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも、自動車産業も、アメリカ関税があったけれども、円安バッファーになった。ものすごくこれは助かりました。

円安もっと助かってるのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です。

から円高がいいのか、円安がいいのかわからない。これは総理が口にすべきことじゃないけれども、為替が変動しても強い日本経済構造を一緒に私はつくりたい。だから国内投資もっと増やしたい。そう思ってます

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Permalink |記事への反応(0) | 13:30

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自民に入れたら円安進行して物価高進む

高市総理には円安に苦しみ物価高であえぐ国民が一切見えていない。

高市総理円安誘導しようとしている。 米まで減反政策米国から輸入を増やし、これ以上円安にされたら日本がどんなことになるか経済音痴すぎでわからないのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/103b225dbdde879fe2b1ab1239287c400daee82e

物価対策については一区切りつきました」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA3120L0R30C26A1000000/

高市早苗首相円安外為特会ホクホク」 為替メリットを強調

国内投資がとことん低い。だからよその国は今もう何をしているかって言ったら、海外投資してるんじゃなくて、自分国内投資をする。自分国内工場をつくる。自分国内研究開発拠点をつくる。だから自分国内投資をしているんです。ここは日本は弱かった。ガラッと変えようとしてます高市内閣で。

だって為替変動にも強い経済構造をつくれるではないですか。国内でつくるんだから為替が高くなったが、それがいいのか悪いのか、円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからないですよね。

むかし、民主党政権の時、たしかドル70円台の超円高日本で物をつくっても輸出しても売れないから、円高だったら輸出しても競争力ないですよね。日本企業海外にどんどん出ていっちゃった。

それで、失業率もすごい高かった。そっちがいいのか。今円安から悪いって言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも、自動車産業も、アメリカ関税があったけれども、円安バッファーになった。ものすごくこれは助かりました。

円安もっと助かってるのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です。

から円高がいいのか、円安がいいのかわからない。これは総理が口にすべきことじゃないけれども、為替が変動しても強い日本経済構造を一緒に私はつくりたい。だから国内投資もっと増やしたい。そう思ってます

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

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2026-01-31

物価対策」ってなんすか?

物価を下げること?なら供給されるマネーを減らすことが必要だよね

でもそのラグに耐えられる?一時的失業率が増えるけど

減税したら歳出を国債発行で頼るからマネーが増えて物価高になるけど、そのあたりわかってる?

歳出削減をするというならわかるけど、現状ではブードゥエコノミクスだよね

Permalink |記事への反応(0) | 20:18

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anond:20260131122935

時給労働者なだけ

頑張ればシフト多く入れてもらったり時給が上がる、という純朴な価値観労働者

目先の失業率回復のために低賃金労働をばら撒いた失敗国家の末路

Permalink |記事への反応(1) | 12:31

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2026-01-30

anond:20260130162302

低賃金労働蔓延させて失業率下げて喜んでるチンパンジー国家は一回滅びてOK

IMFに入ってもらって若年失業率40%の世界で頑張っていこう

Permalink |記事への反応(0) | 16:24

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anond:20260130103742

株価が上がり企業設備投資する余裕が生まれ失業率が下がりました

民主党政権政権時は全て逆でしたよね

Permalink |記事への反応(1) | 10:39

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2026-01-28

株って「リスクとリターン」があるって言うけど株価暴落したときって恐慌とか失業率増加もセットで起きるし株持ってない人もリスク負ってない?

人類投資信託くらい持ったほうが良いのでは?

Permalink |記事への反応(0) | 19:24

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2026-01-26

anond:20260126125048

お前の言う現場作業員拒否していたのは70年代まれの人だよ

就職率見れば氷河期ってのは78年から84年生まれのことしかさないし、逆に70年代全部含めるなら90年代も含めなきゃおかしいよ

例えば75年生まれ氷河期かいいつつ1990年まれ(2012卒)より失業率も低いわ、就職率高いわのくせに苦労したとか現場作業員は嫌だとか存在している就職口に応募しなかったんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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2026-01-25

anond:20260125135242

別にフリーターもギグワーカーもいるだろ

何がどうなったらいないと思うのか

目先の失業率改善するために低賃金労働バラまいて30年を失わせた日本政府伝統政策

Permalink |記事への反応(0) | 13:54

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2026-01-24

anond:20260124151749

イタリアを例に出すのは面白いけど、ちょっとデータ見てみようか。

イタリア出生率2024年で1.18(過去最低更新中)なんだよね。

日本2023年で1.20前後2024年も似たレベルか少し下。

イタリアの方が日本より低いか同等か、どっちにしろ「参考になる」ってほど出生率が高い国じゃないよ。

しろ南欧の超少子化代表格。


で、「イタリアの男がジェントルマン的かつ積極的」ってのは、確かにステレオタイプとしてある(カッコよく口説くラテン男みたいな)。

でもそれで出生率が高いかっていうと全然違う。

イタリア少子化の主な原因は、

若者失業率非正規雇用が高くて経済的結婚出産が難しい

女性社会進出が進んでるのに、家事育児負担がまだ女性に偏ってる(ジェンダー平等指数EU内で下位)

・晩婚化・晩産化が激しく、第一子平均出産年齢が32歳超え

福祉・保育支援が不十分で、「マンマ文化母親子育ての中心)が逆に女性を追い詰めてる


ジェントルマン的なアプローチモテる要素としてあるかもしれないけど、それが少子化を防いでるわけじゃない。

しろ伝統的なマチズモ(machismo)文化が残ってるせいで、女性が「この人と子供産みたい」と思いにくい側面もあるんだよ。

実際、イタリアフェミサイド女性殺害)が欧州で深刻で、性差別DVの報告も多い。

ジェントルマンに見えて、実際は「男は外で女を口説くけど、家では家事しない」みたいな二重基準が根強い。


から日本女性意識改革から」ってのは、完全に逆だと思う

日本女性マイクロアグレッション(小さな攻撃性)を感じてるのは、男側が無意識女性を下に見てる態度や、ジェンダー規範の押しつけが原因の部分が大きい。

イタリアみたいに「積極的口説く文化を輸入しても、根本経済的安定と男女平等家事分担がなければ、女性は「産みたい」と思わないよ。


結局、魅力的な男性を量産するには男側がもっと家事育児を当然のようにやる、感情表現する、相手尊重する文化を育てるしかない。

日本女性の「意識改革」じゃなくて、男側の行動改革と、社会全体の支援強化が先でしょ。

イタリアはまさに「ジェントルマンだけど少子化ヤバい」の典型例なんだから、参考にするなら「こうなったらダメ」って反面教師だよ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:22

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2026-01-23

anond:20260123233433

「主流派経済学反証主義的に“証明”されてきたか?」は、厳密には証明数学みたいに真を確定)ではなく、より現実に近い形でいうと

…という意味での「反証主義的な淘汰」です。

以下、主流派がどう“反証に耐える形”に進化してきたかを、代表例で整理します。

1)方法レベル反証可能な形に「落とす」こと自体を重視してきた

サミュエルソンは、理論を“操作可能(operational)な命題”=観測検証できる形に落とすことを強調した流れの中心人物として語られます

フリードマンは、(前提のリアリズムよりも)予測力を評価軸に置く「実証可能な含意で勝負する」方法論を強く打ち出しました。

ここがまず“反証主義っぽい”土台です(ただし、後述の通り経済学は補助仮説が多く、純粋ポパー型の運用は難しい)。

2)マクロ典型例:フィリップス曲線の「単純な政策トレードオフ」は壊れた

1950〜60年代に「失業率を下げるとインフレが上がる」ような安定関係が“政策メニュー”として扱われましたが、のちに

期待インフレを入れた「期待修正フィリップス曲線」へ

長期ではトレードオフが成り立たない(自然失業率/NAIRU)方向へ

という更新が起きますフリードマン1968年講演が、期待を組み込む方向に大きな影響を与えた、という整理は一次資料研究史確認できます

また1970年代経験が、この見方を後押しした、という研究史的整理もあります

要するにここは、「古い単純形が反証説明不能)に晒され、修正された」例です。

3)ルーカス批判政策が変わると推計式も変わる、という“反証の形”を導入した

ルーカス批判は、「過去経験則(縮約形)をそのまま政策評価に使うのは危ない。政策が変われば人々の意思決定(期待)が変わり、推計式のパラメータが不変でなくなる」という主張です。

この主張自体も、のちに実証的に検討テスト)される対象になっています

この流れが、マクロを「ミクロ基礎(最適化・期待)」を持つ構造モデルへ寄せる大きな動機になりました。

4) DSGEなど“構造モデル”は、透明性と検証可能性を上げる方向で発展した

DSGEは強い仮定批判され続けていますが、「政策変更の効果を、前提・メカニズムを開示した上で評価する枠組み」として中銀・研究で中心的に使われてきた、という位置づけは一次資料でも見られます

同時に、危機後の批判や改良も含めて「適用可能性・限界」を体系的に検討する研究も積み上がっています

ここでの“反証主義”は、「このモデルが真」ではなく、競合モデルと比べて予測政策評価整合性がどれだけ良いかで生き残る、という競争です。

5)ミクロ実証いちばん反証主義が“制度として”強く働いたのはここ(信用革命

近年の主流派の強さは、むしろミクロ因果推論で顕著です。

これはまさに、「この推定因果だ」という主張が、設計の穴を突かれて反証される/改善される、という反証主義制度運用です。

6) じゃあ主流派は“ポパー型にきれい反証”されてきたのか?

ここは正直に言うと きれいはいきません。理由典型的に

ので、単発で「はい反証理論死亡」とはならず、部分修正モデル更新になりやすい。

それでも主流派が“反証主義的に強い”と言われるのは、上で見たように

という⭐「負け方のルール」が共有されているからです。




流派がやってきたのは「理論の核を固定し、反証条件を明確化し、方法論を更新し続けて生存してきた」という歴史です。

からMMTが“学界で対抗可能理論”として評価されたいなら、同じ土俵

必要です

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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2026-01-22

メモリが高騰している

2030年までは

個人もそうだが、企業PCサーバを購入できないか

投資が減るだろうな


企業利益を確保するのは

人員削減が一番早いだろうから

ここぞとばかりに人を切るだろうな。

失業率が上がれば不況になるだろうから

それまで耐えるしかない。

不況になったら本当の貧乏人はどうしようもないのはわかるが、

不況にならないと物価が下がらないか

さっさと不況になってほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 23:00

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2026-01-19

日本は終わってるし民主主義は死んだ

フランス若者大卒でも就職困難(若者失業率18.5%)

イギリス若者大卒でも就職困難(若者失業率13.4%)

中国若者大卒でも就職困難(若者失業率16.9%)

アメリカ若者大卒でも就職困難(若者失業率10.4%)

日本若者は超絶売り手市場若者失業率3%)

ちなみに、スウェーデンルーマニアは26%だし、世界的にブルーワーカーへの流れ込みが起こっている


世界的にアホみたいなインフレが進み

賃貸含めて住居を持てない人が増えている

反面、株などの資産は膨らみ、資産の集約が進んでいる

貧富の差は激しくて、中国などは暴動一歩手前だ

世界的に見ても、日本ものすごく面白い状況になっていて

経済学者の中には、「本当に(みかけ上の)成長は必要なのか?」と問う人もいる

明らかにバブル状態なんだよね

実体経済が伴っていない


その上で、アメリカの振る舞い等を見ていると

世界大戦が起きても不思議はねぇなぁと最近感じている

国内排外気運でグンクツノオトがぁとかってアホ左翼的な話じゃなく

なんかこう

ピリピリとひりついた空気になってきてる感じ

やっぱ豊かさとか余裕って大事だよな

福祉にしても平和にしても

Permalink |記事への反応(3) | 11:11

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2026-01-18

少子化に対する提言

被雇用者婚姻したとき雇用している会社法人税をその婚姻数に応じて減らす。ただし互いに初婚に限る。

結局、結婚相談所に金を払って申し込むのはもったいないし、あまり良い噂も無いから、君たち、相談所に行かないないんでしょ?

マッチングアプリなんて写真詐欺の横行している地獄であり、強者男性の独壇場であり狩り場でしかないの。そう、あえて言おう、カスであると。

から君たち、そういう婚活バトルフィールド猪熊ことりリスペクト)に行かないの。

大前提として、日本においては、少子化解決するには婚姻数を増やすしか無いの。この説明は巷に溢れているからしないけど。

婚活バトルフィールド以外の場で婚姻数を増やすには、草の根おせっかいおばさん(おじさんも可)を増やすしかないんだよ。

そして、君たち、生活も苦しくて仕事で忙しいから、婚活バトルフィールドに行かない限り接触のある異性なんて身の回り会社しかいないの。

そう、君たちがターゲットにし得る相手は、同じ会社で働いている、または違う会社でも職場で良く顔を見る、隣の女の子男の子なの。

その世界には写真詐欺も無いし、相手の素性もよく理解し合うことができる天国婚活バトルフィールド比較して)なの。

君たちの本心は良くわかっている。隣の子が良いかもと思っても、声が出せないんでしょ。今じゃ、セクハラパワハラも怖いし。この人結婚しているかな?と探って、未婚と知っても君たちは声が出せないの。

優しい人ほど、相手に対するハラスメントを気にして声を出せなくなるという、言いたいことも言えないPOISONな状況に陥るの。それはとても悲しい。

そういうもじもじさんの背中を押すためには、昔の会社にたくさんいた草の根おせっかいおばさん(おじさんも可)を作り出すか、元気にさせるしかないの。

それを仕組みとして作り出すには婚姻数(婚姻数/被雇用者数の割合も可)に合わせて補助金会社に出すしか無いの。でも補助金を国が出すなんて体裁が悪いから、法人税の減税なの。

互いに初婚のケースに限ったのは、スキームとして利用する悪い会社排除するためなの。

鋭い君たちが気づく通り、この提言採用すれば若年の人を雇用する会社が増えるし、失業率も減りますの。婚姻数を増やせば、それだけ会社にも利益になりますの。一石二鳥でございます

そして、自然会社内での飲み会会社間での飲み会も増えるから飲食業界も元気になるの。一石三鳥でございます

皆さん、ガッテンしていただけましたでしょうか。

Permalink |記事への反応(1) | 11:23

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2026-01-17

所得国の罠と高所得国の詰み

所得国の罠を抜けたところで国民全員が高付加価値仕事ができるわけではないので、コモディティ化した産業外国に取られて高失業率高齢化、高人権で詰むという無理ゲー

Permalink |記事への反応(0) | 22:32

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2026-01-16

anond:20260116075006

まだこんなデマが生き残っているのか。またみんな騙されないように。

リーマンショックがあったのは麻生政権の時で、グローバルな経済リスクに対して、より脆弱社会にしてしまったのは小泉政権による構造改革が背景。

失業率改善自殺率の減少、子育て支援政策など、民主党政権から改善傾向になり、安倍政権に引き継がれたものも多い。

Permalink |記事への反応(0) | 09:27

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