
はてなキーワード:太平洋戦争とは
もっと正確に言えば、「みんなのエコーチェンバーで、なんとなく確認するのをごまかしてずるずると間違ったことをしていたと率先して認めて、みんなの裏切り者になるわけにはいかない」と、誰も大きな流れの間違いを認められないこと。
個人個人の、認めた方が話が早いと判断したときのごめんは素早いけどね。集団になると基地外じみただだっ子になる。
太平洋戦争も失われた30年もすべてそれで、初期から「こんなの無謀だ」という声があっても集団で黙殺して、一致団結で心中に突き進んだ。
いつになったらそのアホ臭さに目覚めるんだ?
軍令部とのやり取りってこんな感じだったはず。
開戦慎重派 「現下の準備状況を踏まえますと、ここまで事態が進んだ以上、軍内部でも“開戦を急がず外交余地を残すべきではないか”という声が出てくる可能性はありませんか。」
軍令部 「国策として作戦準備を整え、その方向で国民にも覚悟を求めてきた以上、いまさら実行しないという前提で語る者はいないと信じております。」
開戦慎重派 「失礼ながら申し上げます。国家の重大決定において、結果責任の所在が曖昧になることが過去にもありました。仮に想定通りに進まなかった場合、軍としてどのように責任を担われるお考えですか。」
軍令部 「方針として掲げた以上、遂行するのみです。始まる前から暗い想定を重ねられても困りますな。最初から不可能と決めつけず、これから為すべきことに集中させていただきたい。」
開戦慎重派 「悲観を述べているのではありません。国運を賭ける以上、失敗可能性も含めて検討するのが政府の務めです。」
軍令部 「覚悟なら既に共有されているはずです。今は疑念を広げるより、方針に沿って一致することが必要な局面ではありませんか。」
参考:
太田 「たいへん失礼なことを言いますが、日本の政治家というのは、責任の所在があやふやになることが多いなと思う。もし(消費税0%に)できなかった場合、高市総理はどういう風に責任を取るんでしょうか?」
高市首相 「できなかった場合? だって(党の)公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そんな暗い話をしないでください」
太田 「政治家としての、責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを、たいへん失礼ながら質問させていただきます」
高市首相 「なんか意地悪やな〜。最初から、できへんと決めつけんといてください。これは公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思とるんです。だから、他党にも呼びかけて、財源はこうだから一緒にやろうと、給付つき税額控除に少しでも早く移行したいわけです」
高須力弥(過激系保守である高須クリニック院長、高須克弥の息子)は親とは正反対で、ガチガチのリベラルであることで知られている。ちなみにクリニックの顔として活躍している高須幹弥とは兄弟である。幹也は父ほど過激ではないが保守系である
この件で、力弥はXのフォロワーから「お父様と全然方向性が違うのはお母様の影響ですかね」みたいなことを言われて「それもあるけど、若い頃に藤子・F・不二雄などの漫画を読んで価値観が形成されたから」みたいなことを答えている(うろ覚え)
それを見て思ったんだ。人には、政治観を作った物がある。当然だ。太平洋戦争を体験したらそれが政治観になるし、藤子・F・不二雄世代の漫画が政治観になることもある
お前らの政治観作ったものって、何だ?教えてほしい。お互い相容れない思想でも、理解の糸口になるかもしれないしさ
ちなみに増田はガチガチのリベラルだが、これは若い頃にアメリカに留学していて、当時のリベラル文化に触れた事が大きい。Gleeというドラマが人気と聞いて見てみたら大好きになった。孤独なアジア人には福音でしかなかった。オバマも好きなドラマとして挙げているくらいで、もう多様性とリベラリズムの権化みたいなドラマだ。Gleeをはじめとして、この時期のアメリカはリベラル系のコンテンツが大流行していた。Glee、レディ・ガガ、ビヨンセ、オバマだってそうだ。再就任を祝うツイート、4more yearsがTwitterでものすごい勢いでいいねされて当時の世界一になった。テイラー・スウィフトが自らをフェミニストと定義してフェにニズムを語っていたし、エマ・ワトソンは女性の性の解放を目指してオナニーについて語っていた。ペプシの伝説的なCM(ブリトニーとビヨンセとピンクが出てるやつ)が公開され、フェミニズムアイコンとなった。信じられんかもしれないがフェミニズムがクールだった時期があった(でなきゃテイラースウィフトは乗ってこない)
そういう時代をアメリカで若者として過ごした。多様性がなければ世界はダメになる。フェミニズムは必要だ。などなど、あそこで自分の政治観が作られたように思う。
高市内閣が大勝して、「対中強硬」「防衛費増額」「でも戦争じゃない、抑止力だから」ってみんな言う。
その言葉、昔も聞いた気がする。
太平洋戦争の開戦時、大日本帝国のGDPはアメリカのだいたい4分の1。
で、今。
エネルギーも食料もほぼ輸入。
構造、ほぼ同じ。
こっちが増やせば、向こうはもっと増やせる。
昔は「軍部の暴走」だと習ったけど、今回の選挙見てると普通に民意だった。
勝てない相手に強がって、「これは抑止だから大丈夫」って言いながらじわじわ崖に近づいていく感じ。
対中強硬。
なめられたら終わり。
戦える国へ。
選挙期間中もなんかずっと景気のいい言葉ばっかりで少し怖かった。
当時のアメリカのGDPが当時の日本の約4倍。今の中国のGDPが今日本の同じくらい。で、今後は差が開き続ける予測。
資源もない。
燃料も輸入頼み。
止められたら詰む構造。
条件、ほぼ一緒。
冷静に計算すれば勝てる訳がない。
でも今回の選挙見て、たぶん違うなって思った。
みんな自分で選んでる。
強い言葉が気持ちよくて、スカッとする敵がいて、「やってやれ」って拍手してる。
戦争って暴走というより、こういう空気の延長線上で始まるのかもしれない。
止められなかったんじゃなくて、止める気がなかっただけ。
なんか既視感がすごい。
たぶんこれ、前にも一回やってる。
わかる。自分も増田と同じように感じていて、周りに聞いたり、共産党の出演している番組を見たりもしたんだけど、結局のところ党名にまとわりつく「独裁」とか「暴力革命」とかの誤解がいまだに強くあるように思う(ここのコメントでもちらほらある)。
自分は今回は共産党に入れようと思ってるけど(前回はチームみらいに入れた)、
市田忠義っていう、元日本共産党副委員長の講演の要約を見つけたから貼っておくね。
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■党名について
「名前を変えた方がいい」と言う方は、おそらく「共産党」と聞くと「怖い」「暴力革命の党」、あるいは「旧ソ連」を思い浮かべるのだと思います。
また、「自由も民主主義もない今の中国」を思い浮かべる人もいるでしょう。
いくら「そういう国とは違う」と説明しても、親戚のように思われてしまう。
最近亡くなりましたが、私の母は明治36年(1903年)生まれで、小林多喜二*と同い年でした。
母は私にこう言いました。
「忠義、どんな悪いことをしてもいいけど、
『アカ』にだけはなるな」と。
私は母を責める気にはなりません。
母の世代は生まれた時から、学校教育で「『アカ』といえば国賊、非国民」と教えられてきたのです。
ですから、「こういう名前だと誤解する人がいるから、変えたらどうか」と言われるわけです。
しかし、もし党名を変えたら、その誤解は本当に解けるでしょうか。
おそらく、「今は〇〇党だけど、昔は共産党だった」「元共産党が……」という攻撃が必ず起きます。
私たちは正面から、「共産党」という党名に込められた意味を粘り強く説明し、誤解を乗り越えていく道を選びたいと思います。
「共産」という言葉の語源は、ラテン語の「コモリス(共同)」、英語の「コミュニティ」です。
つまり「共産主義」とは、国民同士が争うのではなく、みんなで力を合わせ、共同してよりよい社会をつくっていこうという考え方です。
会場の「コミュニティセンター」も言い換えれば「共産センター」。
「共産」の語源は、みんなが集い、助け合い、共に生きるという理念にあります。
■誇りある党名の由来
「日本共産党」という名前には、侵略戦争に命がけで反対し、主権在民を訴えて闘った先輩たちの、不屈のたたかいの歴史が刻まれています。
戦時中、「戦争反対」と言えば命を落とす時代に、「国民こそ主人公」「女性にも参政権を」と主張した唯一の党が日本共産党でした。
他の党はすべて、「聖戦」と称されたあの戦争に協力・加担しました。
1941年、太平洋戦争の前夜、すべての政党が解散して「大政翼賛会」に合流し、「天皇の政治を支えます」と誓ったのです。
残念ながら、自民党の前身である政友会も、民政党も、社会党の前身である社会大衆党も、すべて侵略戦争に賛成しました。
だから戦後、恥ずかしくて同じ名前では登場できなかったのです。
自民党の党員用教科書『日本の政党』には、こう書かれています。
「日本共産党だけがあの戦争に反対した。したがって、この党はどの党よりも道徳的権威をもっている。」
自民党の人たちでさえ、歴史の真実をねじ曲げることはできなかったのです。
戦後、日本共産党は「アメリカの言いなり」「大企業優先」の政治を改め、国民一人ひとりが主人公の社会をめざして、誰にはばかることなく意見を述べてきました。
しかし、私が初当選したとき、「共産党」と書いて投票した人は820万人いました。
■結びに
「共産党」という名前には、戦争に反対し、人間の自由と尊厳を守ってきた誇りが込められています。
私たちはこれからもこの名前を掲げ、誤解や偏見を正面から乗り越えながら、共に未来を築く道を歩み続けます。
「人間が人間らしく生きられる社会」を信じて、権力に屈することなく書き続けた多喜二。
その信念ゆえに特高警察に逮捕され、拷問の末、29歳の若さで命を奪われました。
特別軍事作戦の実施について(О проведении специальной военной операции)は、2022年のロシアによるウクライナ侵攻に先立ち、2022年2月24日に、ロシア市民とウクライナ軍人に向けて放映された、ロシア連邦大統領であるウラジーミル・プーチンによる演説。
大祖国戦争 1941年6月22日 から 1945年5月9日…1418日間
真珠湾攻撃 1941年12月8日 から 玉音放送1945年8月15日まで…1347日間
男同士でボールを回しあって女には回さないというゲームに参加するようなものだった
そして取りに行ってもボールを回してもらえない、回させてもらえない女を見てニヤニヤしながらこれだから女は~と男がいっている
そこでのボール回しに女が参加するには、権力者男性に媚び、夫をはじめ男の世話をしています!鑑賞物として女らしい装飾をし、旧来の女の仕事をやりながら他の仕事もしますのでお願いします、何かあったときにはスケープゴードになります、という姿勢を見せてこなければいけなかった
いまでもその傾向は中小になればなるほどある
太平洋戦争~第二次世界大戦の敗戦は、日露戦争の成功体験に酔って世界のアップデートについていけなかったことが大きな要因
優秀な人材を女性だからとはじき出してボーイズクラブのゲームをしているうちに、世界から零れ落ち衰退していく
日本人は明治維新でもわかるように外圧がなければずっとアップデートできない
米国防総省、中国軍は「2027年の台湾侵攻へ着実に前進」 分析公表 - 日本経済新聞
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中国の方が戦力がでかいから諦めろとのたまうアホは、米日台が防御側だというのに触れられたくないのかね?ウクライナは諦めずに軍備を増強した結果、太平洋戦争より長い期間戦い続けてるのだが?
烈士はどういうロジックでアメリカが台湾を防衛すると考えてるんだろう。
アホはどちらでしょう。
この烈士は日米が中国による台湾への侵略を阻止するストーリーを描いてるのかもしれない。(日米にフィリピンも加わるかも)
しかし年次報告書の原文は2027年に中国が台湾をaggressionするとは書いていない。
事実として毛沢東軍と蒋介石軍は内戦(civilwar)をしていたのだ。現状はその延長線上にある。
はてさて、アメリカが内戦状態の核保有軍事大国中国に対して軍事介入するロジックを示してほしい。
憲法9条を持つ軍事去勢国でありアメリカのケツナメ国民なんだからせめて頭を使って精一杯台湾有事を阻止してほしい。左翼をしょぼい言葉で攻撃してもそれはオナニーだよ?