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はてなキーワード:大臣とは

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2026-02-11

公明A「名誉会長、おなくなりになったね」

公明B「ん?」

公明A「国政、そろそろ潮時だとおもうんだよ。なんでおれらが政治なんかやってんの、ていう」

公明B「まあ、そうだね。国立戒壇の実現とかそういうのはオワコンだな」

公明A「そそ。地方自治に注力したいんだよ。国政は縮小の方針で」

公明B「大臣ポストはいらないかな」

公明A「そうだなー。でも少しは国政に影響力残したい」

公明B「そうだね。」

公明A「比例30議席だけあればいいな」

公明B「そうだね。でも、そんな都合よくいくかな」

公明A「公明党をまるごとどこかにあげちゃうんだよ」

公明B「なるほど。それなら最大野党の立憲民主党だね」

公明A「連絡しとくね」

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〇〇「日本国民感情コントロールしていかないと!!」

〇〇「いけいけ!よしひこ!どんといけ!」

〇〇「クリームパン食べてなにが悪い!!」

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公明A「あいつら、なにやってんの

公明B「あいつら、なにやってんの

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公明A「党の仕事、全部任せようと思ってたのに。あいつら全員落ちちゃった」

公明B「おれら、国政から抜けられないじゃん」

Permalink |記事への反応(1) | 20:47

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2026-02-10

 去る7月10日に、私の下に関係省庁の実務者からなる「有害情報から子どもを守るための検討会」を立ち上げ、対策検討に入りました。

 これは、青少年施策担当大臣IT担当大臣を兼ねる立場から就任以来ずっと準備を続けてきた案件です。ようやく論点整理が済み、総理官房長官関係省庁のご了解を得て、対策検討開始に漕ぎ着けることができました。

 

 近年では、携帯電話PCを持つ小中学生が増えています

 以前にこのコーナーで報告しました通り、フィルタリングサービス普及に向けての対応は既に行いましたが、ネット上の有害情報対策への着手については慎重意見も多く、対策検討体制を整えるまでに時間がかかりました。

 出会い系サイトについては一定の法的規制が為されていますが、実効性については不十分な状態で、犯罪被害者の9割以上が女子中高生です。

 自殺サイト猥褻サイトについての規制は全くありません。爆弾の作り方などの情報にも、子ども達が容易にアクセスできる状態です。

 一部、通信事業者ネットカフェ事業者団体による自主規制はあるのですが、アウトサイダー事業者も多く、インターネットホットラインセンターによる削除依頼に応じない業者存在問題です。

 また、残忍な殺戮シーンや過激猥褻表現が含まれDVDゲーム書籍についても、子ども達が容易に入手できる現状に危機感を抱いておられる保護者が多いのではないでしょうか。

 都道府県条例有害図書等の指定青少年への販売制限を行っているものの、都道府県ごとに指定対象や罰則にばらつきがある上、条例のものが無い県も残っています

 店舗販売ならば店側のご協力で改善もできますが、ネット販売通信販売による入手には対応が困難です。

 児童買春児童ポルノ製造提供輸出入禁止する法律はできましたが、単純所持を禁ずる法律が無く、お客がいる限り違法業者は無くならないと思われます

 また、子どもに対する性行為を描いたコミック法規制対象外になっています

 違法有害情報や、犯罪に巻き込まれたり犯罪を誘発したりする可能性のある情報から子どもたちを守ることについて、反対する保護者殆ど居られないと思います

 過去政治の場で法規制模索された折には、業界からの反対が非常に強く、「言論出版表現自由制限することは憲法違反ではないか」、「有害情報範囲定義を明確にできるのか」といったご批判も寄せられ、頓挫したままになっていました。

 確かに日本国憲法21条は「言論出版その他一切の表現自由は、これを保障する」と規定していますが、同時に憲法12条は「この憲法国民保障する自由及び権利は、(中略)国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」としています

 公共の福祉観点から、国として「次代を担う子ども有害情報から守る」という強い姿勢を示し、有害情報子どもの目に触れさせないように社会全体として取り組むことは、決して憲法違反にはあたらないと思います。もちろん、有害情報定義範囲を明確にすることが前提ですが。

 

 ちなみにドイツでは、憲法にあたる「ドイツ連邦共和国基本法」は、5条1項で「意思表明の権利保障」しているものの、5条2項には「この権利は、一般的法律少年保護法律により制限される」と明記しています

 そして「青少年保護法」と「青少年メディア保護州際協定」に基づく規制によって、青少年有害図書類やインターネット情報区分リストに載せ、インターネットサービス提供事業者にはリスト記載情報青少年への提供を禁じ、有害図書類(書籍DVDゲーム)も青少年が立ち入り可能場所で陳列することを禁止しています

 16歳未満の青少年インターネットカフェに入ることも禁じられています

 

 検討会の取りまとめは年末を予定しています

 参院選惨敗を受けて内閣改造も近いとされることから、私の手でどこまで詰められるかは不明ですが、制限時間一杯まで頑張ってまいります

有害情報から子ども達を守りたい(更新日2007年08月06日)

Permalink |記事への反応(0) | 18:13

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大臣もらえるんだから連立の意味はあるだろ

玉木も「財務大臣ならやる」ぐらい言えばいいのに

ほんっとうに、「いいとこどり」にしか興味がないんだな

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

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神奈川19区で維新投票した過程

今回の第51回衆議院議員総選挙神奈川19区で小選挙区も比例も維新投票した。とにかく、社会保険料を低くして欲しい、持続可能社会保険制度にして欲しい、というのが基本にあったが、自民国民維新候補者も良く分からなかったので事務所電話したり演説を聞いたり選挙公報見て判断した。正直第一候補国民候補だった。

## それぞれの候補について

###国民候補

事務所電話するもボランティア中年女性対応微妙だった

・最終日にも事務所電話するも留守番電話だった

YouTubeやX等で見たが、全体的にふんわりしている感じがした。

・最終日に宮崎台駅演説を聞こうと思ったが、奥さんポエム調の演説が長かった。本人が選挙区に居るのになぜ奥さんがここまで演説するのか良く分からなかった。本人の演説も全体的にポエム調だった。ハーフ出自微妙アイデンティティー政治をしようとしているのが気になった。オバマ広島での演説を薄めた感じ。

・全体として組織運営能力不明だった

###自民候補

・数か月前に赤沢大臣公民館のようなところへ来て演説会をしていたとき認識はしていた

事務所電話して秘書の方が対応してもらったが、結局折り返しの電話なし

・Xで駅前演説スケジュールを見て行くも、ビラも渡されず、本人から握手などもなかった。ボランティアの人たちと握手していた。本人はYouTube用のカメラに向かって話している感じだった。市議会議員なども演説していたが、そこまで当選させたい感はなかった。

小泉大臣が来るということでわざわざ別のエリアにある駅に行ってみたが、警官の警備が厳しいわりに演説が全体的にポエム調で、リモートワークでやや時間の融通が利くとは言え10分ぐらいで退散した。

・最終日に宮前平駅最後演説も行ったが、動員数は非常に少なかった。高市総理が隣の選挙区まで来たのにこの選挙区には来なかった等内輪ネタ的な内容が多かった。演説後もボランティアの人たちと握手をして写真を撮り、その写真SNSアップロードされていた。ボランティアの方のために演説しているようにも感じた。

菅さん応援メッセージも見たが、神奈川2区の後継者へのメッセージとの熱量にやや困惑した。数十年前の菅さんだったら、少なくとも2回は握手出来ていたのではないか、と勝手に思った。

###維新候補

選挙公報を見てそこまで悪くはないと感じた

たまたま駅前商業施設前で演説していたので、少し会話をして悪くないと感じた

SNSYouTubeの使い方は微妙だと感じたが、国民自民候補組織運営能力と比べてそこまで差があるように思えなかった。

・最終日に宮前平駅最後演説も行ったが、微妙に遠いところに居たので、握手は求められなかった。

## 結果を受けて

神奈川19区は最後最後まで結果が出なかった選挙区の一つで、エンタメとして面白く見ていた。結局国民候補は借敗率9割以上で比例復活したが、こうしたギリギリの戦いが来り広げられたのも自分体感した組織運営能力稚拙さが表れているようにも思えた。

###維新候補の何が足りなかったのか

維新候補は借敗率が3割台だったが、数パーセント高ければ同じく借敗率が3割台だった神奈川10区の維新候補のように比例復活出来た選挙だった。最後最後で目の前の自分握手を求める人たち以外の人たちに語りかけるのを止めていた光景を思い出す。ちなみに、数日前に期日前投票でその本人の名前を書いていた。

### この選挙区の次の候補は何をするべきか

この選挙区人口の5%程度が毎年入れ替わる点、やや人口が増加している点が特徴だと思う。そのため常に新規にどのようにリーチしていくかが問われる。自民候補は「多摩川格差」の是正なるものを訴えていたが、それは東京通勤通学する前提の発想で、このエリアで職住近接した生活が出来るならば多摩川の向こうがどうなっていようが関係ない。実はこの地域のある駅のビルシンガポールファンドが購入し郊外ラボにしようとするなど郊外でのオフィス供給の新しい展開があったりする。数年前の財政審議会分科会で「社会資本整備総合交付金」を都心再開発に投入する意味はあるのかというような問題提起があったが、そうした議論を発展させることも一つの方向性だと思う。

もともとはURが整備したいわゆる「歩者分離」の街並みが多いが、2000戸数程度のUR供給数だけでなく駅前一等地で謎の商業活動を行っていたりする。都心一極集中が進むなか郊外オフィス供給を作ることこそ民間が出来ないことであり、何故民間でも出来ることをわざわざその劣化版として独立行政法人が行う必要があるのか、などを昨今の住宅問題と絡めて議論を提起していくのも良いのではないか

ちなみに、「歩者分離」の街並みだが自転車での移動が微妙に面倒くさい、国際プールなる施設も近くにあるが設備劣化が著しい、横浜市営地下鉄微妙過ぎる(東京メトロや東急に乗るときにすごく快適に感じる)、なども面白いと思う。この微妙横浜市営地下鉄新百合ヶ丘まで延伸したとしてどのようなメリットがあるのか、全く分からない。今年の5%の一人として。

Permalink |記事への反応(0) | 00:21

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2026-02-09

中道負けたのはルッキズムじゃないけど見た目の違いだと思う 

自分民主党の頃からの緩い支持者でずっと立憲民主投票してきた。

だけど前回の参院選は比例はチームみらいに投票した。職種が高かったのもあるし、立憲の老害感が嫌になってきたのもあった。

で、高市早苗が出てきて。

みんな忘れてるみたいだけど彼女メイク最近のどこかのタイミングで変えたんだよ。総裁選の前に。

60も過ぎて、メイクも服の好みも固まってきた女性(しかもかなりこだわりがありそうだった) が、総裁になるためなら教えも請うし実践もした。

あとやっぱり小泉進次郎防衛大臣もでかかった。現場の隊員とそこまで見劣りしない大臣

よく考えたら、国民維新もチームみらいも、なんなら参政党もまぁ見た目はシュッとしとる。

それまで石破さんが首相だったから気にならなかった野田さんの年齢と比較しても老けてる具合、さらにそれが今まで立憲に投票してた理由の一つでもある統一教会忌避が無くされた時点で立憲はなくなった。なんだよあのおっさん二人が並んだ姿。

職場の同じ位のおっさんジム通って体型維持してるし、脱毛クマ取り、ピーリングガンガンしてる。

政策でパッとできないなら見た目で誤魔化せ。

早苗美容努力、体型維持見習え。最低限の自己管理ができなくて、何が政権交代、選ばれる党だと腹立たしくなった。そもそも公明党と組む意味が全く分からん

自分がどう見えるかの見た目すら気遣えないから、一般の緩い支持層からどう見えるのかを気にできないのか。

ということで今回小選挙区国民、比例はチームみらいに入れた。チームみらいいてよかった、小選挙区でも出てくれ。今の気持ちを忘れないままで。

中道は見た目揃えてくるのがスタートだ。野田クマとれ、体重落とせ、鍛えろ、表情レッスン行け。

Permalink |記事への反応(1) | 23:51

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anond:20260209170348

総理大臣森羅万象大臣改名することもプライムミニスター大臣改名することも可能です

Permalink |記事への反応(0) | 17:07

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anond:20260209162857

まり高市早苗森羅万象大臣になったってことですかあ!?

Permalink |記事への反応(1) | 17:03

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いくらなんでも森下千里はないだろ

3秒喋ったらわかる馬鹿議員センセて

と思ったけど今井絵理子がいたな

でもあっちは参院比例だし

と思ったけど偏差値35が大臣やってたな

終わりだよこの国

Permalink |記事への反応(0) | 05:10

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2026-02-08

anond:20260208112717

政権交代するにしても過去政権とってた党以外のほうが自浄作用大きいだろうから

元総理半年前まで与党大臣やってた人が代表中道改革連合って魅力ないんよなあ

参政れい共産党に代わるほうがまだいい

Permalink |記事への反応(0) | 11:31

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2026-02-07

anond:20260207225001

漢字間違いをもっともっと叩くべきだった

甘かったせいで偏差値35大臣爆誕した

Permalink |記事への反応(0) | 22:50

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anond:20260207183706

裏金議員ほとんど小選挙区で通りそうな情勢で比例下位の石破内閣大臣や党職員当選しそうやけどな

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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高市首相加害者の会で打線組んだ

1(中)岡田克也(予告通り質問した)

2(遊)日経新聞(全文無料掲載批判

3(左)枝野予算委員長首相への質問だったので首相指名した)

4(右)街頭演説に来た有権者(手を強く握って持病を悪化させる)

5(捕)木原官房長官(出たかった日曜討論キャンセルさせる)

6(一)高市自民党総裁(党内の意見をまとめられず首相の悲願と分離)

7(三)自民党(悲願の消費減税を阻もうとしている)

8(投)私を潰したい人(色んなことをやってくる)

9(二)黄川田大臣(答弁が酷すぎて尻拭いさせる)

スレ立てるほどでもないので供養で置いておく

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026-02-06

anond:20260206210037

岸田石破も大臣や党幹部とか要職安倍政権支えて

安倍総裁から自民党公認もらって首班指名でも安倍に入れ続けたわけだから

安倍負の遺産清算する立場になっても一切同情する気にはならん

そもそも自民党が金に汚くて統一教会とつながりがあるなんて昭和の頃から続いてる話であって

そこを問題視するならそもそも自民党に入党・復党するなよって話でしかない

Permalink |記事への反応(0) | 21:17

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anond:20260206124149

経済安全保障担当大臣

内閣府特命担当大臣クールジャパン戦略知的財産戦略科学技術政策宇宙政策経済安全保障)(第2次岸田第1次改造内閣第2次岸田第2次改造内閣)、

内閣府特命担当大臣クールジャパン戦略)(第2次岸田第2次改造内閣)、

総務大臣(第18・19・23代)、

内閣府特命担当大臣マイナンバー制度担当)(第3次安倍第2次改造内閣・第4次安倍第2次改造内閣)、

内閣府特命担当大臣沖縄及び北方対策科学技術政策少子化男女共同参画食品安全イノベーション担当)(第1次安倍内閣)、

経済産業副大臣(第1次小泉第1次改造内閣福田康夫改造内閣麻生内閣)、

通商産業政務次官小渕内閣・小渕第1次改造内閣)、

衆議院議院運営委員長

文部科学委員長

自由民主党政務調査会長(第55・60代)、

日本経済再生本部長、

広報本部長、

情報調査局長

遊説局長

奈良県会長などを歴任

これだけやって致命的欠陥無しなんだから、相当の知恵者ってことじゃねーの。

Permalink |記事への反応(0) | 12:45

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2026-02-05

anond:20260205185423

自民党のせいで大臣ですら低学歴時代になったしもう終わりだよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:09

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2026-02-04

エプスタインx伊藤穰一 x平将明

伊藤穰一を何が何でもデジタル庁にねじ込んできたのは、元デジタル大臣平将明。(選挙区 大田区)

伊藤穰一がエプスタインを介してロシア/プーチンとの接点を持とうとしていたことは、公開メールで確実に確認されている。(これはエプスタイン文書の中でも高いレベル2の信頼性)

2025年10月伊藤穰一カザフスタン人工知能評議会Kazakhstan ArtificialIntelligence Council)のメンバーに任命された。

カザフスタン中国が展開する一帯一路発祥地であり、中国にとって象徴的な重要性。中国との関係強化を図るカザフスタンにとって、日本デジタル政策に関与する伊藤存在はどのような意味を持つか?

😎【問うべき質問

1.デジタル庁は伊藤穰一のエプスタイン関係ロシア接触計画カザフスタンAI評議会参加を把握しているか

2.デジタル社会構想会議構成員の選定にあたり、どのような身元調査が行われたか

3.伊藤穰一という、外国中国ロシア)との関係が深い人物が同時に日本デジタル政策に関与していることについて、政府リスク評価を行ったか

4.日本セキュリティクリアランス制度は、このような「ソフトな影響力行使」のリスク対応できるか?

⚠️平将明デジタル大臣問題

2019年9月伊藤穰一、エプスタインスキャンダルMIT辞任

2021年8月デジタル候補として浮上 →世論反発で断念

2021年9月デジタル社会構想会議にこっそり起用(「裏口」)

2022年〜:平将明自民党PT積極的活用

2024年10月平将明デジタル大臣就任

現在伊藤穰一複数政府諮問機関に関与

⚠️平将明判断基準

平将明は以下の人物を重用:

木村剛検査妨害逮捕有罪判決

伊藤穰一:エプスタインスキャンダルロシア接触計画

共通点:「改革」「イノベーション」を掲げる人物への無批判な傾倒

結論

平将明伊藤穰一デジタル政策に関わらせ続けている問題は、個人的な「改革派」人脈への依存と身元調査制度の欠如が複合した構造問題です。

平将明自身が:

金融スキャンダル日本振興銀行)の当事者

検査妨害逮捕された木村剛の共同創業者

公選法違反の指摘を受けている

という経歴を持ちながら、サイバー安全保障担当大臣を務め、さら外国との関係問題視される人物を重用している構図は、日本デジタル政策安全保障政策ガバナンスに深刻な疑問を投げかけます。​​​​​​​​​​​​​​​​

平将明選挙区大田区はアホですか?

Permalink |記事への反応(3) | 18:27

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anond:20260203212202

ここ数年で住宅の性能が段違いに上がって、10年位前の格安分譲とは別世界になっているんだよね。

もちろん設計力のない一人親方工務店とかはついていけないとこもあるので、国土交通省はずっと制度規制現代化を渋っていたんだよ。でも一条とか大手HMとかの最新仕様対応が進んでくると、「これはもう標準にしないとだめだな・・・」とやっと重い腰をあげたところ。

確認申請は確かに時間がかかっているけれど、役所も頑張っていて去年の夏ごろよりは随分改善している。

住宅フランチャイズとかでは傘下の工務店に「このソフトを使うと申請簡単に通りますよ、BIM採用しませんか」みたいな話が

出ていたり、「ザAI簡単設計大臣」みたいなソフト業界の参入も盛んだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:41

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anond:20260204122541

森羅万象大臣北方領土を献上して友好をアピールしたロシアなら、

ウクライナみたいに侵略せずに優しく守ってくれるかな?

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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ニュージーランドの子供を保護する法律のせいで多くの家庭が貧困に陥っていく

ニュージーランド世界で一番ワークライフバランスが取れた社会らしいが、この国ほど家庭を崩壊させる法律が多い国はないと思っている。

ワークライフバランスの取れた生活ができる人はどういう人だろうか。

この程度だろう。

先日ニュースでとうとう「共働き夫婦にとって子育て不可能になりつつある」という話が掲載された。

多くのニュージーランド人は「20年遅い」と思ったのではないだろうか?

ニュージーランドでは子育てがしやすいと言われている。これは公教育無料であり高校課程までは義務教育として行くことができる。

とはいえ高校課程はやらずに学校を終わらせても構わないし貧困層にはそこまで子供学校に活かせる余裕はない。

次に幼稚園は週に20時間まで無料、多少お金を払うことで40時間まで利用することができる。

また、社会的に子供を守ろうという風潮が強く、子供には不気味なほど優しい社会になっている。

そのためベビーカー論争など起こらない社会となっている。

しかし一方で多くの子育て家庭が「子育てがあまりにも大変である」と悲鳴を上げていることはご存知だろうか?

まずニュージーランドでは子供の人権が異常なほどに尊重されており、恐らく子供にぶん殴られても逮捕されるのは親だというくらいに子供権利が強い。

そしてこれが学校でも遺憾なく発揮されており年々授業のレベルが下がっている。特に最近タブレット端末を利用した授業が多くなっているために更に知能レベルが低下する結果となっている。

そうなると子供により多く投資できる親の子供は課外授業をふんだんに受けることができるので学力の差はこれまで以上に開くことになる。

子供を塾に活かせることもできないし、一日中はたらいて子供勉強を見る余裕もない家庭の子供は悲惨の一途をたどることになる。

しかし本当に重大な問題はこれではない。これは単に知能の低い一生奴隷労働をして社会治安を下げる人々を増やすだけなのだが、もう一つ過程崩壊させかねないルールがある。

それは14歳以下の子供を家で一人にしてはならない、もしバレたら数千ドル罰金を支払う、というルールだ。

日本では小さな子供をお留守番させるということはそれほど珍しくはないが、ニュージーランドではかつて小さい子供を一人で留守番させたことで悲惨事故が起きた、それによって「子供留守番させてはならない」という法律ができた。

この法律の奇妙な点は、スーパー駐車場に窓を全開にしてエンジンもかけたままの車の中に子供をおいていっても問題がないという点だ。こちらのほうがよほど危険だと思うが、まだそういった車ごと誘拐されて悲惨な結果になった事件が起きていないのかもしれない、またはそこまで縛れば支持率低下も免れないか法律を作っていないだけかもしれない。

子供幼稚園の間は毎日20時間、最大で40時間子供を預けることができるのでまだいいのだが、一度子供小学校に入るとこのルールが両親の方に重くのしかかることになる。

それは子供が長期休暇の際に預けられる場所がない、または非常に高価であるという点だ。

例えばホリデープログラムというイベント子供を参加させることができるが、せいぜい週に10時間程度しかない。

タダでさえ収入の低い貧困層ホリデープログラム子供を送り込む余裕などない、しか罰金など払う体力ももちろんないので以下のようになる。

1.子供職場につれてきて働く

2. 1が無理な場合仕事収入を諦める

まり職場子供を連れていけないような仕事場合自動的に更に貧困に陥る羽目になる。そのため子どもたちがいない時期を事前に見越してお金管理をする必要も出てくるが、必要な金を確保できるかは誰にもわからない。

こうやって子供を守るための法律を作ることで様々な家庭を財務的にナチュラルに追い込んでいるのがニュージーランドという国でもある。

かつてジャシンダ・アーダーンは子供貧困担当大臣という職をしていたことがあったが彼女が一体何をしていたのかは未だに謎のままだ。恐らくとりあえずなにかの大臣やらせなくてはという中で何もできなくても誰も文句を言わなそうなポストについた可能性もある。

もしもニュージーランド子育てを考えているのならこういった制度についても予め調査していくことをおすすめする。

というのもどうも多くの日本人は「ニュージーランドほど子育てがしやすい国はない」と思っているフシがあるからだ。

かに個性尊重されて幼稚園動物園のようであり、子供自主性も重んじられるために公教育では低知能児を量産し続けている。高校に入ろうが大学に入ろうが社会を舐め腐った若者に成長して最終的に仕事がなくて悲惨人生を送ることになる若者も珍しくないが、これは結局制度をしっかりと理解しておらず、その制度のもとで子供をしっかり育てるには一体どのくらいのお金必要になるのかを予め予測しておかないからだ。

子供を単にニュージーランドでのに放てば日本よりも遥かに立派な若者になってくれるかと言うならばそれは恐ろしい勘違いである

もっと言うならば「ニュージーランドの子育ては親にとってプレッシャー日本のそれよりも遥かに少なく、ほとんど0である」ということが正解だ。その少ないプレッシャーの中でいか子供を育てるかの戦略を建てることができないなら日本よりもプレッシャーの少ない社会日本で育てるよりも遥かにものを知らない子供が出来上がるだけだということは予め知っておいてほしいところである

そしてこれは子供権利尊重しすぎるがあまりに起きていることでもあるのだから、そこまで解像度を挙げられないなら日本の中堅都市移住したほうが遥かにマシだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない

Permalink |記事への反応(0) | 06:31

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2026-02-02

anond:20260202122339

対して変わらんやろ🤣ホクホク大臣

Permalink |記事への反応(1) | 12:25

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男って何でただ生活してるだけの女を叩きたがるんだろ?

大昔ならスイーツ(笑)とか、一昔前だと日傘をさすブスは死ねとか。

日傘は男にも浸透し始め「日傘持ってるやつはほぼブス」「ブスが日傘さしてる」など日常的に投稿してた添田大臣というオタクアカウントが「オタクだけど日傘差したいし、オタクおっさんでも日傘差しても笑われない空気日本に広がることを願ってます」と投稿していた。

最近だと自称医師アカウント達が白湯を飲む女を馬鹿にしているのを見た。

体温まるとか吸収がいいとか医学部では教えてもらえなかったからと笑ってるが、温かいほうが身体に染み渡る感があり飲みやすく、体冷やさないほうが健康にいいと思っていて何が悪いのか。

「女の人ってなんでやたらとフルーツ摂取しようとするのだろうか。別にたいした栄養ないのに。」とか言ってるのも見た。

別の男が「いつまでフルーツの話しとるんて感じだけど、子供野菜食べないかフルーツビタミン取らせてる😡とかいうアホ女の反応もほんまに的外れで、ほなにんじんグラッセしろよ、砂糖バドバいれた胡麻和えでほうれん草食わせろよってなるわ。」ってのも見た。

何故…?何故普通に健康的に暮らしてる他人生活に口を突っ込みたがる。

フルーツ美味しいし健康にもいいし食べて何が悪いのか。

Permalink |記事への反応(3) | 11:57

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anond:20260202100637

嘘ばっか言うし、調子のいいこと言えばいいと思ってそうだし

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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anond:20260201221729

んで赤松大臣はその整備をキチンとやってたんですかね

Permalink |記事への反応(0) | 08:43

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2026-01-31

ハサウェイキルケーみた

群れたオタクがうるさくなるのやめて欲しい社会性の欠如がオタクの悪いとこだぜ…社会性あったらいい歳こいてガンダムなんか見ないのはそう

しかしねぇ…おさらパートに偽マフやガンダムだと!?はあったのに保健衛生大臣はいなかったのだから

トップレスちゃん多分死んでおっぱいロス

サプライズクェスはホラー

逆シャアのアレ、NT空間ジークアクスしてると思ったけど単に病気の発作なんかな…

副官メガネ有能すぎる…

レーンエイムくん情けない男すぎて良い ここで死ぬ!?と思ったら生きた

伯爵伯爵なりにお辛い…

アナルオーラルもはなんとなくここだろうなと思ったが聞き取れんかった。そういう演出だろうが

キスして終わったかハッピーエンドやな!

Permalink |記事への反応(1) | 18:04

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2026-01-30

【論考】リヴァイアサンの断裂力学能動性の限界システムの死 ――閉鎖系における「自由意志」の限界:内部的能動性と外部的決定要因【再考

【はじめに】

※本稿は、先に公開した同名論考に対して寄せられた批评と、それを通じて得られた理論的再検討を踏まえ、特に現代貨幣理論MMT)に対する理解を、主流的な財政論の枠組みから切り離し、より構造論的・環境依存的な視点へと修正したものである


基本的問題意識は変わらないが、いくつかの記述は、より精密な形へと再構成されている。


なお、本稿の結論──

金利上昇によって、政治裁量空間が急速に失われていく」という構造認識自体は維持されている。

今回の改稿は、その結論に至る理論的経路を、より正確な貨幣制度理解に基づいて再構成したものである


本稿は、完成された主張というよりも、

構造モデル批評によってどのように精緻化されうるかを含めた思考過程の記録として読まれたい。


本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

システム内の能動性:なぜ「本気の改革者」は例外なく窒息するのか?

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。


メカニズムA:時間の泥沼化

なぜ改革は「反対」されず、「手続き」で殺されるのか?

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

――改革はなぜ「UI改善」で終わったのか?

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである


メカニズムB:村八分による兵糧攻め

なぜシステムは「カネとポスト」で人を殺せるのか?

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

――なぜ「政権交代」は急性拒絶反応を起こしたのか?

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。


メカニズムC:抱きつき心中

なぜ最も危険な敵ほど「中枢」に招き入れられるのか?


これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

――なぜ「総理になった瞬間」に思想は死んだのか?

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。


「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調



なぜ政治システムは「イデオロギー」ではなく「会計」で死ぬのか?

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

なぜ自民党は「配れなくなった瞬間」に崩れ始めるのか?

前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

――そして露呈する、制度という名の「檻」

なぜ「国債を刷ればいい」は突然使えなくなったのか?


支配的な政策言説において、「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、ゼロ金利・低金利という特殊金融環境でのみ作動する例外措置チート)として理解されている。

この見方に立てば、MMTは恒常的な財政運営理論ではなく、長期停滞と金融緩和に覆われた日本においてのみ一時的に許容された「裏技」に過ぎない。

崩壊論理公式説明):

2024年日銀による利上げ、すなわち「金利のある世界」への回帰は、このチート機能強制終了を意味する。

金利が上昇すれば、国債残高に比例して利払い費は自動的に増大する。国債利払いは予算編成上、優先的に処理される「固定費」であり、政治裁量によって削減することはできない。

防衛費社会保障費、そして国債利払い費。

これら不可避的支出だけで国家予算限界値に達する以上、政治家が「自由意志」で配分できる裁量予算消滅する。

結果として、政治家は「利益の分配者」から、膨張する固定費帳尻を合わせるだけの「赤字管理人」へと降格させられる――

これが、金利上昇後の世界において語られる、MMT「失敗」の物語である


しかし、この物語のものが、より深い構造真実を逆説的に暴露している。


理論真意

現代貨幣理論MMT)の本質は、低金利下のチート正当化するための方便ではない。

それは、貨幣主権を持つ政府は「支出のために徴税や借入を必要としない」という、現代通貨システム物理実態可視化した理論である

MMT視点では、国債資金調達手段ではなく、民間部門供給された余剰通貨を吸収し、金利を調整するための政策ツールに過ぎない。

本来政府支出を制約するのは「財政赤字」ではなく、供給能力限界が引き起こすインフレのみである


それにもかかわらず、MMT全面的実装されることはない。

その理由経済理論の欠陥ではなく、制度設計にある。


現代金融システムは、中央銀行独立性という「防波堤」によって、政治権力通貨発行を直接統制することを禁じている。

これは、インフレ制御できない政治に対する制度的不信を前提とした安全装置である

さらに、国債は国際金融市場において「安全資産」として機能しており、これをMMT論理無効化することは、現行のグローバル金融秩序そのものを動揺させかねない。


金利上昇によって露呈したのは、MMT破綻ではない。

しろ、「貨幣主権国家理論上できること」と、「市場制度国際秩序が許容すること」との乖離である


理論上、政府は利払いのために通貨を発行できる。

しかし、それを実行すれば「財政規律崩壊」と見なされ、円安インフレ資本流出を招くという政治的・市場的制約が即座に作動する。


すなわち、MMTが示した「可能性」は否定されたのではない。

それは、我々自身が作り上げた「財政規律」という名の制度的な檻の中に、最初から閉じ込められていたのである


メカニズムC:開放系における外部強制

なぜゼロ金利という「チート」は強制終了されたのか?

日本金融政策は、国内で完結した閉鎖系ではない。円という通貨は、ドルを基軸とするグローバル金融システムの一部として循環する開放系に組み込まれている。ゆえに、「ゼロ金利を維持するか否か」という選択は、国内意思だけで決定できるものではない。


金利差という物理圧力

2022年以降、米国インフレ抑制のため急激な利上げを実施した。金利とは通貨の「魅力度」であり、高金利通貨資本流れるのは、重力や水位差と同じ物理法則である

米国が高金利日本ゼロ金利であれば、資本必然的に円を売り、ドルへと移動する。この圧力政策論争によって回避できる性質のものではない。


円安宿主耐性の限界

資本流出帰結として発生した急激な円安は、輸出企業には利益をもたらす一方、エネルギー・食料を輸入に依存する国内経済に対して、強烈な輸入インフレとして作用した。

生活必需品価格の上昇は、国民生存コストを直接押し上げ、システムにとって最も危険閾値――社会的耐性限界――へと接近させる。これは単なる経済指標の悪化ではなく、治安不安政権不安定化という「システム破壊リスク」の増大を意味する。


強制された二者択一

この時点で、システムに残された選択肢は二つしかなかった。

一つは、利上げを拒否し続け、通貨価値の下落と制御不能インフレによって通貨の信認そのものを失う道。

もう一つは、利上げを受け入れ、国債利払い費の増大によって財政運営が硬直化する道である

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」は延命可能である


したがって、日銀による利上げは主体的政策選択ではない。

外部環境によって銃口を突きつけられたシステムが、自動的に「より生存確率の高い地獄」を選ばされた結果に過ぎない。


ここにもまた、個別意思決定主体の「自由意志」は存在しない。

あるのは、開放系における外部変数によって強制的に狭められた、選択肢なき選択だけである


メカニズムD:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

なぜ国民は反乱せず、「産まなくなる」のか?

 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、Permalink |記事への反応(1) | 12:38

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