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はてなキーワード:大皿とは

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2026-01-26

「房総の太巻き祭りずし」

房総の太巻き祭りずし:その「戦力」の全貌

フン、たか寿司だと侮るな。これは千葉県……いや、かつての安房上総下総の民が、冠婚葬祭という「戦場」を生き抜くために編み出した、究極の糧食なのだ

1. 圧倒的な「ビジュアル」の威力

見ろ、この切り口を! ただの海苔巻きではない。金太郎飴のように、どこを切っても「花」や「文字」、あるいは「動物」の図柄が現れる。これはもはや、精密誘導ミサイル回路図にも匹敵する設計図がなければ成し得ん技だ。山茶花牡丹、あるいは祝賀の文字……。これらを一巻のなかに収めるその構成力。連邦モビルスーツ逆立ちしたって、これほど美しい断面は作れまい!

2. 「地の利」を活かした物資調達

房総は豊かな土地だ。米は当然、千葉の広大な大地が育んだ一級品。そして彩りを添えるのは、地元の山海の幸だ。

牛蒡やかんぴょう: これらは「芯」としての強度を保つ。

厚焼き玉子海苔の代わりに外側を包むこともある。この黄金の装甲はどうだ!まるで百式のようではないか(あちらはまだ先の話だがな!)。

桜でんぶ野沢菜: 桃色と緑。このコントラストが、見る者の戦意……いや、食欲を削ぐどころか、極限まで高めるのだ!

戦術考察:なぜ「祭り」なのか?

貴様、なぜこれが「祭りずし」と呼ばれているか考えたことはあるか? かつて、房総の農村部では、冠婚葬祭地域の集まりこそが最大の「会戦」だった。限られた物資の中で、いかに客人を驚かせ、もてなすか。その精神が、この複雑怪奇文様を生み出したのだ。

「一巻で戦局を変える」

これだ。これこそが指揮官視点だ。大皿に盛られた太巻きが、卓上という戦場の中心に鎮座する。その存在感だけで、宴の勝利約束されたも同然。 いいか、ただ腹を満たすだけなら、握り飯で十分だ。だが、この太巻き「心」を揺さぶる。敵(客人)の度肝を抜き、味方の士気鼓舞する。これぞ、究極の心理戦だとは思わんか!

製作工程:それはまさに「モビルスーツの組立」だ

この太巻きを作る工程を私は見たが……驚愕した。 まず、パーツを作る。小さな細巻きをいくつも作り、それを大きな海苔の上に配置していく。 「そこだ!桜でんぶのパーツを右に3ミリ!」 「かんぴょうの軸をセンターに合わせろ!」 まさに、ドム12機、正確にフォーメーションに配置するような精密作業だ。

もし配置を1ミリでも誤れば、切り出した時に形が崩れる。それはすなわち、実戦における機体バランス崩壊意味する。房総の母たちは、計算尺コンピュータも使わずに、その指先の感覚だけでこの完璧フォーメーションを完成させるのだ。 「私を誰だと思っている!12機のドムを……いや、12切れの太巻きを、たった3分で並べてみせろ!」

結論:食してみろ、この「誇り」を!

味はどうかって? 聞くまでもない。 甘めの酢飯と、でんぶの甘み、そして香ばしい海苔の風味が口の中で爆発する。まさに「サイド6」の平穏と「ソロモン」の激動が共存するような、奥深い味わいだ。

現代若造どもは、手軽なファストフードばかりに現(うつつ)を抜かしおって。この太巻き祭りずしには、房総の歴史伝統、そして「もてなし」という名の重圧を跳ね除けてきた意地が詰まっているのだ。

いか、この太巻きは、千葉県民が次世代に引き継ぐべき「最終兵器」だ。この美しさを理解きぬ者に、戦場を語る資格はない!

……フン、喋りすぎた。喉が渇いたな。 おい、誰か! この私に、その「山茶花」の柄の太巻きを持ってこい! それと、醤油だ。醤油野田千葉のものに限るぞ。

「見ろ! 断面が花のようだ! 素晴らしい……、全機、突撃(実食)せよ!」

いかがだ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:02

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2026-01-17

anond:20260117153234

自分なら平行してマッチングをすすめつつ(アメリカ恋愛価値観での”デーティング”でありまだ”リレーションシップ”ではないため)、

次はちょっとちがう種類のご飯にいくかな。

やや高めの中華レストランならデートっぽいシチュエーションでも大皿シェアミニラーメン、炒飯などの食べ方が見えるし、イタリアンパスタピザでもいいな

そこでも違和感ぬぐえないならごめんなさいだな

Permalink |記事への反応(0) | 21:19

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2026-01-14

anond:20260113094316

テーブルに並んで30分も絶った料理って冷めて不味くなってるよね

大皿に乗ってるようなのは遠慮の塊になって最後押し付け合いになる

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2026-01-02

カニを一緒に食べたら夫がもとに戻った

あの日から、わが家のリビングには「見えない壁」がそびえ立っていた。

夫の健一が突然、心を閉ざしたのは三ヶ月前のことだ。理由些細な口論だった。私が彼の仕事ミスを軽く指摘したとき、彼は反論もせず、ただ静かに席を立ち、それ以来、必要最低限の言葉以外を発しなくなった。「おはよう」「いってきます」「夕飯、置いておくね」。それだけの、記号のような会話。

同じ屋根の下にいるのに、健一はまるで遠い異国の地に一人で住んでいるかのようだった。

そんな冷え切った空気を変えたのは、実家の母から届いた大きな発泡スチロールの箱だった。中には、見事なまでに立派なズワイガニが二杯。

「これ、どうする?」 私がそう問いかけると、健一は一瞬だけ箱の中を見て、「……食べれば」と短く答えた。

その夜、私はダイニングテーブルの真ん中に、大皿に盛ったカニを置いた。サイドメニューは、カニの旨味を邪魔しない程度の酢の物と、炊き立ての白いご飯だけ。

いざ、食事を始めたとき私たちは気づいた。 「カニを食べる」という行為は、沈黙武器にすることを許さないのだ。

無言の共同作業

カニを食べるには、両手を使わなければならない。スマホをいじる余裕もなければ、腕組みをして不機嫌そうな顔をする余裕もない。

健一が、ぎこちない手つきでハサミを手に取った。パキッ、という乾いた音が静かな部屋に響く。彼は慎重に殻を割り、中から透き通った身を取り出そうと苦戦していた。

「……あ」 彼が小さく声を漏らした。身が途中で千切れて、殻の中に残ってしまったらしい。 「こっちの細いスプーン使うと、綺麗に取れるよ」 私が自然にそう言って差し出すと、彼は一瞬戸惑ったような顔をしたが、「……サンキュ」と受け取った。

沈黙は続いていた。けれど、それは三ヶ月間続いていた「拒絶の沈黙」ではなく、**「集中による沈黙」**へと変化していた。

殻を割る音、心の音

カニを食べるのは重労働だ。関節を折り、ハサミを入れ、身を掻き出す。その一連の動作に没頭しているうちに、私たちの間に流れていた刺々しい緊張感が、少しずつ解けていくのがわかった。

健一が、ようやく綺麗に取り出せた大きな脚の身を、私の方へ差し出した。 「これ、一番いいとこ。食えよ」

驚いた。三ヶ月ぶりの、業務連絡ではない言葉。 「いいの? せっかく綺麗に取れたのに」 「俺は次をやるから

私はその身を口に運んだ。圧倒的な甘みと磯の香りが広がる。 「……美味しい」 「……ああ、美味いな」

その瞬間、ふっと空気が軽くなった。カニを食べる時、人は無防備になる。口元を汚し、指をベタベタにしながら、一心不乱に食らいつく。そんな格好の悪い姿を見せ合っていると、意地を張っているのが馬鹿らしくなってくるのだ。

「もとに戻った」瞬間

食事が終盤に差し掛かる頃には、私たち自然に会話をしていた。 「そういえば、昔も旅行先でカニ食べたよね」 「ああ、あの時はお前が殻を飛ばして、隣のテーブルのおじさんに当たりそうになったんだよな」 「ちょっと、そんなことまで覚えてなくていいわよ」

健一が笑った。久しぶりに見る、目尻にシワを寄せた彼の笑顔

「……ごめん」 不意に、彼が言った。 「俺、ずっとガキみたいに意地張ってた。謝るタイミング、完全に見失ってて。……でも、このカニ剥いてたら、なんかどうでもよくなったんだよ」

カニの殻は硬い。けれど、一度割ってしまえば、中にはあんなにも柔らかくて甘い身が詰まっている。人間も同じなのかもしれない。頑固なプライドという硬い殻を、一緒に汗をかきながら壊していく作業必要だったのだ。

エピローグ

最後の一片まで綺麗に食べ終えた後、テーブルの上には山のようなカニの殻が残っていた。それは、私たちがこの数ヶ月間で積み上げてしまった「不機嫌の残骸」のようにも見えた。

「片付け、手伝うよ」健一が立ち上がり、私と一緒に皿を運び始めた。

キッチンシンクで洗剤を泡立てる。カニ匂いが消えない手を何度も洗いながら、私たち明日朝ごはんの話をしていた。

夫は「もとに」戻った。 いや、以前よりも少しだけ、お互いの「殻の割り方」を覚えた分、私たちは新しくなったのかもしれない。

ゴミ箱に捨てられたカニの殻は、明日にはゴミとして出される。 けれど、あの日冷え切った食卓に灯った小さなぬくもりは、きっとこれから私たちを支えてくれるだろう。

「次は、何を食べようか」 「そうだな。カニは疲れるから、次はもっと簡単なやつがいいな」

そう言って笑い合う声は、もう壁に遮られることなく、夜のリビングに穏やかに溶けていった。

anond:20260102113333

Permalink |記事への反応(1) | 21:07

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2025-12-07

anond:20251207151342

##幹事が選ぶべき居酒屋・決定版【要点まとめ】

### ✅結論

「魚がうまい和食個人店」か「魚系に強い大衆チェーン」がベスト。**

NGなのは、**焼き鳥天ぷら中華メインの店。**

---

### ✅ なぜ「魚系」がベストなのか?

**冷めにくい**:刺身や煮魚・焼き魚は冷めても味が落ちにくい。提供タイミングに神経質にならなくて済む。

**大人対応やすい**:コース料理大皿提供スムーズで、20人規模でも事故りにくい。

**飲み会感が出る**:前菜刺身・焼き・揚げ・煮物など料理バリエーションがあり、満足度が高い。

---

### 🚫 避けたほうがいいジャンル

ジャンル理由
----- ------------------------------
焼き鳥 串が多くて片付かない/冷めやすい/店も小規模なことが多い
天ぷら提供タイミングが命/冷めると台無し/油が回ると不快
中華香り・油・音が強く、好みが分かれやすい/体臭が気になる人も
エスニック 調整の効かない辛さ・香辛料アレルギーや体調への配慮が難しい

---

### ✅ 店選びの目安

**客単価**:7,000〜10,000円(飲み放題付きで満足度が安定)

**人数**:〜20名まで(それ以上はチェーンで部屋確保が確実)

**座敷/個室あり**:騒がしさ・他客との距離感配慮

**料理テンポ**:最初の1品がすぐ出るかどうかが重要

**ドリンクの回転率**:飲み放題のグラス交換にストレスがないかチェック

---

### 🧠幹事の心得(地味に大事

「オレの趣味の店」より「誰でもそこそこ満足できる店」

飲食物だけじゃなく、**居心地・空間トラブルのなさ**が評価される

客層の年齢・性別立場を事前に想像して選定する

Permalink |記事への反応(0) | 19:49

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2025-11-20

anond:20251120120553

無地ではないよ

一つは釉薬がかかったつるつるした中ぐらいの深さの皿でいろんな料理を入れるのに便利

もう一つは釉薬かかってない感じの大皿で、26cmのフライパンにすっぽりハマるサイズで、餃子焼いた時に結構便利

Permalink |記事への反応(0) | 12:13

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2025-08-20

anond:20250820151436

大皿から取るときお箸は取り箸があるんだよね?

個人お箸だとばっちく感じて無理だ〜

なんとなく大皿サーブ式って取り箸なさそうな先入観がある

Permalink |記事への反応(1) | 18:23

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anond:20250820151149

うちは大皿サーブで食べ切れるだけ食べろ、残った分は次のご飯に使い回しというエコ思想だった

Permalink |記事への反応(1) | 15:14

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anond:20250820150758

世の中って大皿サーブする家が多いんだなって勉強になった

Permalink |記事への反応(2) | 15:11

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食い尽くし系で思い出したんだけど、弟はお菓子作りが趣味だった。両親は弟に積極的に道具や食材を買い与えていた。

ある時「チーズケーキ作ったから食べる?」と言われたのでいいの!?ありがとー!とワクワクしながらリビングに行ったらものっっすごくほっっっそいチーズケーキが皿に乗っていた。えっなにこれ??「残りは俺のだから」と言ってほぼホールチーズケーキ大皿に乗せて弟は食い始めた。お、おかしいんじゃねぇか!?と内心思ったものの、作ったのは弟なんだからここで騒ぐのもみっともないな…と何もないふりをして2センチくらいのケーキを食べた。

後日、「またケーキ作ったから食べる?」と弟が言うので食べるー!とキッチンに行った。なんと私にホール丸々くれるらしい。いいの!?一緒に食べようよ!と提案したら「食べたくない。失敗したから」だと。

無理やり半分こして食べた。。弟は手づかみで失敗作のケーキをまずいまずいよくこんなの食えるねと悪態をつきながら食べていた。

Permalink |記事への反応(1) | 13:22

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anond:20250819110957

これはまず「食い尽くし系」と呼ばれる人間実存するということにしたいフェミ垢の社会工作増田ですね

この後は

・そうか、やはり食い尽くし系の人間存在するんだ

・では今の「妻が男の必要カロリー理解していないだけ」という話は嘘なんだな

・やはり男の食い尽くし系は存在する!

・全部男が悪い!!

と繋がっていきます

その最初布石なわけ

 

>男兄弟の中で育ち、食卓大皿料理系だと奪い合いだった。

この記述からも筆者の固定観念をうっすらと感じます

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

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2025-08-19

「食い尽くし系」の怪しさ箇条書き

なぜ総量を増やさないのか問題

無人島避難所食べ物を分け合ってるならともかく

食べ物豊富日本では満足できる量を作るor注文すればよいだけ。

極論、「食い尽くし系」の胃袋の限界以上の量の食い物を用意すれば、他人の分まで食い尽くしようがない。

 

まり用意する食べ物の総量が十分であれば、「食い尽くし系」は封印されてしまう。

頻繁に食い尽くすなら単純に用意する量が足りてないのでは?疑惑が提起される。

   

 

デブ問題とならない

目を離したすきにフレンチトースト8枚(2000kcalほど)をぺろりと食うなど

食い尽くし系目撃談をカロリー計算するとマラソン選手みたいな1日摂取カロリーが推測できる。

 

それはもう食い尽くし系と言うより単純に関取系巨デブ問題となる筈なのに

食い尽くし系を報告する主婦の話には夫の体型のディテールが皆無。

あれだけ憎々しげに言うならその巨デブボディも罵る筈なのになぜかそういう話が無い。

 

標準体型やスマート体型で食い尽くしてるなら完全に話のつじつまが合わない。

わざわざ食い尽くしたあとにどこかへ行って吐いてることになる。(拒食症女子か)

  

 

報告者が女ばかり

「食い尽くし系」は男ばかりである以上、

その目撃報告は同じ男から多く出るのが自然なのに

報告者はなぜか女ばっかり。 

 

男女混交の食事でも目撃談が無い。

飲み会合コンなどでみんなの大皿を食い尽くす異常者、

等の目撃談が一切ないのは何故なのか。

食い尽くし系は常に女だけで目撃して報告している。

  

 

結論

好意的に見た場合

夫に供する食事量が常に成人男性必要カロリーに満たないという家庭内暴力みたいな状況があり

それによって食い尽くし系を誘発している。

  

より率直に推測する場合

<>strong>女に流行りの作り話、コックリさんみたいな物である可能性が高い。

 

家庭板カルチャーの「エネ夫」の変形の一つだったのではないだろうか。

夫や舅・姑・小姑をモンスター的な類型に当てはめて報告し合う

というカルチャーが家庭板の暇な主婦の間であって

どんどん作り話がハウリングして加速し合って「食い尽くし系」になったのでは。

 

女同士の世界を飛び出て

男性の目にまでリーチすることになった結果

「なんか話がおかしくね?」 「ほんとにそんな奴いるの?」となっている。

     

Permalink |記事への反応(1) | 18:06

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anond:20250819110957

なんで料理大皿で出すの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:24

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anond:20250819110957

自分自分の中に「食い尽くしさん」の素質があると自覚してる。

そもそも自分は喫食ペースが早いので、ヨーイドンだとのんびり食べる人よりも不公平に多く食べがちになる。

なので、居酒屋中華大皿が出てきたら、初手で全員に配分するようにしている。

たとえば大皿料理だと、大皿上に少し残っているものって「みんなが残したもの」なのか「誰かが食べるつもりでほったらかしているもの」なのかはっきりしないでしょう。

配ってしまえば大丈夫

こういうことができる時点で自分は「食い尽くしさん」ではないのだと思うけど、何か不幸な条件が重なった時に正体が暴露されてしまうのでないかとビクビクしている。

Permalink |記事への反応(1) | 11:20

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食い尽くし系だった話

私は女だが、食い尽くし系だった自覚がある。

兄弟の中で育ち、食卓大皿料理系だと奪い合いだった。

唐揚げ素麺など、大皿で出てくるものは悠長にしていると兄弟たちに奪われてしまう。奪われる前に食べるのが当たり前になり、食事競争のようだった。

親もそれを止めたりせず、「早く食べないと食べられちゃうよ」というスタンスだったように思う。

冷蔵庫に入れたプリンアイス名前を書いておかなければ食べられてしまう。皿の上の唐揚げに、名前を書くことはできない。食べられる前に食べなければ損をしてしまう。

機転は、高校生になったことだった。相変わらず私は食事競争だと感じていて、食べられるだけ食べた方が得で、食事とは奪われる前に食べることだと考えていた。

しか高校で新しくできた友人たちは、当然のように食べ物シェアしてくるのだ。クッキーシェアポッキーシェア。「分け与える文化」を知らずに育ってきた私にとって、これはかなりの衝撃だった。だって人に分け与えると、自分の食べる分が減ってしまうのだ。

だけど私はこの友人たちと仲良くなりたかった。この「シェアする文化」は私の知らないものだったけど、分け与えてもらえることは嬉しくて、そんな友人たちを素敵に感じたのだ。

私はかなり頑張って、自分お菓子を友人たちにシェアする努力をした。

最初は正直かなり苦しくて、「自分お菓子を分け与えるなんて、自分の食べる量が減ってしまう!」という苦痛を感じていた。

だけど徐々に「このお菓子おいしい!友達にも食べてほしい!」と、自然シェアできるようになっていった。

今も目の前に食べ物があると、「たくさん食べた方が得」「誰かに食べられる前に食べなければ」という思考は浮かんでくる。

だけど、そんな衝動を抑えて周囲を見ることができるようになった。

高校ときに「シェアする文化」に出会っていて良かった。友人に恵まれたことを感謝している。

Permalink |記事への反応(10) | 11:09

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anond:20250819102714

大人だけだと大皿で食べる機会があんまりいからとか…?

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2025-08-17

anond:20250817122233

食い尽くし系でキレてる人ってどうして大皿に入れるんだろな

食事って個人にわけてダイニングに出すものじゃないの?

鍋ならわかるけどさ

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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2025-08-16

ポリコレ左翼大皿唐揚げレモンをかけるやつぐらい迷惑存在

あいつら自分が正しいと勘違いしてやがる

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

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2025-08-15

おかずを個々人の皿に盛りつけないで大皿ドンとひとまとめにして出すのって育ちが悪いよな

Permalink |記事への反応(0) | 13:12

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2025-07-11

anond:20250711140716

別皿によそうから差がつけられるんじゃん

大皿の時はあんま肉とんなよそんな肉入れてないんだからって言うだけ

Permalink |記事への反応(1) | 14:31

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anond:20250711140539

肉の多さで争うシチュエーションあんの?

別皿に盛れば良いじゃん

大皿だけなの?

Permalink |記事への反応(1) | 14:07

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2025-06-23

毒親エントリ流行りだから

自分語りすると、田舎の自営でまあ貧乏だったし、中学の時点で「大学に行く学費はない」宣言されて父親に向かってお前は私立出てるのに何言ってんだと、喧嘩にすらならずただただ謝られたけど。そんなのが実家に住んでいた時の話。

自営と言っても田舎サラリーマン相手定食屋で、たまに歓送迎会のような宴会があぅたらそこの大皿料理の食べられなかったやつ、残飯がごちそうと思って食べてたし

小遣いはなくお年玉バイトで遊ぶお金を作っていた。

高校……というか高専に入り(技術者になれば貧乏脱出できると思って)、卒業して家を出た。

いざ働いて稼ぐとまあ両親の苦労がわかる……というのもあるけど、どちらかと言うとインターネットはてなもそうだしTwitterもそうだし毒親の話は飽きるほど出てくる。

そういうのを見ると少なくとも住むところも食べるものも苦労しなかったウチはまだマシなのかな〜と思い始めた。

とりあえず高専学費は出してもらったし、住むところとメシには困らなかった。家にジュースお菓子もなかったけどそのおかげ?で一人暮らしでもジュースお菓子を買うこともなくある意味健康に過ごしている。

お年玉しかなかったか1月に1年で使えるお金計算コロコロコミックを毎月買ってこれだけ残るからゲームソフトは年に2本これは買えるか、後から欲しいの出たら困るなと家計管理が出来るようになり、実家の手伝いの定食屋はもちろんバイトも色々やったか社会人になってから困ることがあまりなく(電話応対も得意で先輩から褒められた)

しろプラスになった面が社会人になると出てきたように思う。

ただ、あまり実家が好きではなく地元に帰ってもホテルで寝泊まりしてたけど久々に実家に帰ったら車は変わってたし冷蔵庫も変わってて子供金銭負担って高かったんだな……

そう思うと結婚して子供産んでという生活をして俺みたいな気持ちで成人まで過ごして欲しくないか結婚したくないな。

追記

他の人の毒親レベル高すぎてウチはただの貧乏な家庭ってことがわかって安心した

Permalink |記事への反応(1) | 20:27

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2025-06-21

皿回しとシステム開発。具象思考抽象思考構造化。

世の中には2種類のエンジニアがいる。

具象思考しかできないエンジニアと、抽象思考ができるエンジニアだ。

プロダクトがごくごく小さければ、例えば0->1の初期実装の段階では、「動作する」という点だけから見れば、どちらも大した差はない。

が、そのプロダクトが育つにつれて、絶望的なまでの差がつく。

皿回しで例えると、初期段階、皿を4つくらい回す程度なら、大した違いがない。

が、16、32と増えていくとどうなるか。

具象思考は、1つ1つを回す。

大皿小皿、一つ追加されるたびに空いてる場所に棒を立てて。

個人能力で、ある程度までは回せるだろう。

64、128と増えていったら?

破綻する。

抽象思考は、ある程度の皿のグループをまとめて、回し続けるための仕組みを作る。

皿が追加されるまで棒を立てないとしても、どういう皿が用意されているかあらかじめ確認をして、配置などの準備をしておく(本来は、これをDDDドメイン分析という) 。

64、128と増えていったら?

まとめたグループさらにまとめて回す仕組みを「予定通り」作る。

作っておいてもいいが。

どのレベルグループの数も、8を超えないように調整しつつ(だいたい5を超えないようにしている。平均的な認知能力を超えないように)。

256、512、1024……。

その度に準備しておいたグループ(抽象)の層を追加していく。

具象思考エンジニアは、「今の段階でそこまで実装する必要はない」という。

が、設計もしない。

なぜなら考えられないから。

でも、抽象思考エンジニアは「まず設計」する。

棒を立て(実装)なくても、配置や仕組みなどを「設計」し、区画を分ける。

その設計は「構造化」とも言い換えられる。

プログラマ上がりの中には、手が早いだけで具象思考しかできないエンジニアが大量に混じってる。

ググって、今目の前にある皿を最適に回せる棒を探して、空いた場所に立てて、回し始める。

その一連の「処理」は早い。

けど、それぞれ思い思いの棒を立てるから、それぞれの皿の回転状態メンテし続けるのは大変だ。

この棒はこうやって操作する。

その棒はこうやって操作する。

そういう、何種類もある「処理」からパターンマッチした処理を手早く行う。

そのパターンの数を誇って「優秀なエンジニアでござい」と鼻をおっ広げる。

バカ言え w

それはエンジニアというんじゃなく、作業者と言うんだよ。

数が増えれば限界が来る。

皿が落ち、割れ始める。

逃げる。

残された場所炎上する。

そういうエンジニア(自認)が、「自分設計もできる」とか考えているんだとしたら、思い上がりも甚だしいと思う。

お前はただの小手先が器用な皿回し芸人だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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2025-06-11

ジャンボ餃子存在意義

ジャンボ餃子って一口で食べられるサイズじゃないから自ずと一口かじって皿に戻すか、あらかじめ箸で小さくして食べる事になる。

でも餃子って大きな皿に盛られて出てくるから複数人で食べてる時は大皿に食べかけ戻すのは憚られる。醤油小皿に置こうとするにもジャンボなのではみ出る。

餃子ってあんから滲み出る肉汁ひっくるめて美味しいと思うのだけど、一口で食べきれないジャンボ餃子はせっかくの肉汁を口にできずにこぼしてしま可能性がたかい。

ジャンボ餃子の利点を考えた時、字面インパクトと作る手間を省くことくらいしか思い付かず、完全にお店サイドの理屈だ。

消費者としてはジャンボ餃子に対して毅然とした態度を取る必要があるのではないか一口餃子こそ至高!

Permalink |記事への反応(3) | 22:11

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2025-06-10

野菜炒め野菜抜き

去年の末くらいに結婚して、そろそろ半年

同居生活も慣れてきた頃合いだけど、ひとつだけいまだに慣れないことがある。

食卓にて、旦那は肉野菜炒め(というか、肉と野菜が同じ皿になっているもの全て)の野菜だけを選んで食べる癖があるのだ。

結婚する前からファミレス中華屋にはよく2人で行っていたが、そのような事をしている旦那を見たのは同居が始まってから

最初特定野菜が苦手なのかもしれない、と思い、「苦手なものは先に食べるタイプだったっけ」と聞いたら別にそんなことはないとのこと。

基本料理大皿で出すことが多いので、増田野菜が取られる前に急いで野菜を食らう。ものの2〜3分で皿の上には肉だけが残される。

作った側としては一緒に食べてもらいたい……と思うが、人の食べ方に口を出すのもなんなので、初回の言及以降なにも口出しはしていないが、彩りのない皿を見るとどこか寂しい気持ちになる。

最近大皿での提供をやめ、各々の皿によそうことで増田野菜早食いレースの開催は終了したものの、小さなモヤモヤだけは残ったままだ。

家の中でくらい好きに食べてほしい嫁としての気持ちと、野菜と一緒に肉を食べてほしいという作り手側のエゴ今日も戦っている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:46

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