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2026-02-10

中道(旧立憲)が壊滅したのは選挙制度の結果だよ

現行の小選挙区+比例代表制が始まって野党第一党がほぼ消滅したのは選挙制度その物の構造的な帰結

小選挙区では最大で51%の票を獲得しなければ当選できない、これは極端な主張やシングルイシュー政党では当選できないことを意味する

51%の票を得ようと思えば必然的包括政党にならざるを得なくなる、明確な主張をするという事は喜ぶ人間も居るが逆の人間は逃げるから

そして支持の熱量関係なく一人一票な以上大勢から票を集めたいなら曖昧総論的な事を言うしかない

比例代表制では逆に包括的曖昧な主張の政党は生き残れない、そんな政党積極的投票する理由が無いし他にはっきりとした主張のある政党流れるから

片方が減税を訴えていてもう片方が経済状況を鑑みて決めますや熟議の上で決定しますなど言えば減税して欲しい票がどちらに行くかは明らかだろう

小選挙区では少数の支持では議席にならないが比例ならそれで政党は維持できる

このジレンマがある以上野党側には強烈な遠心力がかかり続ける

二大政党を目指し他党と合流すれば曖昧主義主張与党批判ぐらしかできなくなり乱立した明確な主張を持つ他党に票を持っていかれる

中道が壊滅的な結果になったけどこれが国民参政党、チームみらいが政権交代を目指しても同じ結果になるだろう

それでも党勢を拡大しようと思うならば残るのは主義主張政策以外で獲得しなければならない

党首アイドル化やネットでのバズ狙いであ

Permalink |記事への反応(3) | 20:19

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ミノを回転出来て、1列揃えたら消える、という最低限のテトリス

1日で作れるプログラマと、10年かかっても作れないプログラマ

同じ待遇で働いている。

学歴・経歴で決まってしまう。

能力差が何百倍あっても意味なし。

フリーランスになってみたこともあるが、

そこでも実力は意味なし。

学歴と経歴を見られる。

学歴と経歴がスゴイのに

テトリス10年かかっても作れないプログラマ大勢いる。

彼らは仕事を見つけられるが

私は1つも仕事を見つけることができなかった。

そして今も社内の便利屋として扱き使われている。

個人アプリ開発などやってみたが

年収に全く結びつかない。

どうすることもできない。

Permalink |記事への反応(1) | 11:51

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小学生の時の絵の思い出で一席anond:20260209181842

オレも自分語りちゃうぞww

小学1年生の図工の時間に描いた(というか作った)紙版画

好きな動物を描こう、みたいなお題だったと思う。

オレが描いたのは「ライオンに餌をやるボク」

クラスメートにもライオンを描いたのは10何人かいたのだが、だいたいタテガミを表現するのに荒い星型っていうのか、10個とか12個程度のギザギザが付いた丸型の紙を貼るよな。

そんな中で、オレは誰に言われるでもなく、細長い三角形の紙を多数貼り付けてライオンのタテガミにした。その「創意工夫」と自分を絵の中に登場させたアイデア?が評価されて、当時の自分が住んでた「郡」の小学校版画コンクール的なので「特選」に選ばれて賞状をもらった。

親はたいそう喜んで、賞状玄関入ったらすぐ見えるところにずっと飾ってた。オレはこの件で「ある程度の美術的才能というか、創造性?が認められた!」って自信がついて、というか自意識肥大化して、世間大勢には従わず、みんなと同様な行動はしないで良い。オレはオレのスタイルで行くのだ! みたいな意識が定着した。

スポーツ方面全然ダメ運動オンチだったけど、オレには美術的才能があるしな

!とか思ってる、ある意味イヤなガキになってたかもしらん。

けど「ウチはウチ、ヨソはヨソ」と割り切ることができて、自他を比較してギャップに悩むみたいな良くないメンタルに陥ることがほとんどなくて心身の健康のためには良かったんじゃないかと思ってるw

Permalink |記事への反応(1) | 11:34

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高額療養費制度悪用制度

2026年8月からとうとうメスがはいる。SNSとかは非難轟々だけど負担増額はやむなしと思う。

自分現場看護師地方の慢性赤字病院で勤務してる。本来なら潰れるべきだったのに謎に生きながらえてる。もうその息の根も止まりそうで転職活動はじめないといけない。

ほんとこの制度のせいで医療職が疲弊している部分もある。

入院必要がないのにベッドを埋めるために入院させて、期限が来ても退院させずにSWは患者に限度額があるから大丈夫ですよとか言うし管理職退院させるなっていうし。

レスパイトケアって名目で包括病床に入れて期限いっぱいまでいるんだからそりゃあ医療費の削減なんて無理だよねって思う。

入院しなくていいのに入院しますっていうやつなんてほんと変わってる。偏見だけどでも多分うんうんって頷いてる人大勢いるとおもう。

食事が美味しくないだの外泊しますだのなんのためにあんたいるの?って憤る。管理職にこの人元気ですからもう帰しましょう。入院ストレスになってるみたいです。っていってもまぁ上述したとおりいやまだ期限きてないから、、、とぼやかす。

そんなやつの入院なんて一部だろ!って思うかもしれないけど大学病院や超急性期病院、都会の病院以外はもうどこもこんなんばっかり。これはまじで。

でそんなんばっかりだったらそりゃあ異次元医療費は膨らむよ。

一時期は診療報酬が上がってないか病院かわいそう!とか言われてたけどこんな状況で診療報酬なんて上げてみ?もう莫大になるよ。だからこそこういった悪しき収入源を断って正常化させないとみんなの税金本来潰れるべき医療のいの字もない施設に垂れ流されてしまう。

Permalink |記事への反応(1) | 01:45

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2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/tsuda/status/2020710305270280628

衆院選雑感 津田大介

この間いろいろ記事読み、出口調査専門家分析なども見て、反自民票の分裂した選挙区割合とかも調べたりもして昨日の開票特番に臨んだけど、今回くらいの突風が吹くと反自民側(今回でいえば中道)が何をやっても勝つのは(現状維持すら)難しかっただろうなという感じ。

元々政策の争点の対立軸から選挙結果が決まることがないこの国で組織票が年々力を失い、最大勢である無党派層の動向が選挙結果を決める傾向が強まったということであり、コストをかけてその無党派に浸透するための戦略を手にしたところが勝つ政治風土になったということでもあるのだろう(この傾向は兵庫県知事選という極端な事例を引くでもなくいくつかの地方首長選で傾向が見られていた)。

この極端な結果は

物価対策・消費減税

社会保障負担改革

外交安保憲法改正

外国人政策

政治とカネ・政治不信(統一教会問題

といった、従来型のマスメディアが注目しがちな争点・アジェンダよりも、

SNS全盛時代政治家が堂々と付くウソが「ナラティブ」という耳障りの良い言葉コーティングされ人々に膾炙していく

金持ちけが選挙支配できないようにするための平等原則を定めた公選法動画全盛時代になったことで有名無実したこと収益化目当てのアテンションエコノミーがその状況を最大限悪化させた(にも関わらず、その情報インフラ提供しているのは世界支配的な地位を持つ米テック企業なので、日本からガバナンスできることが少なく、容易に世論形成に使われてしまう)

という2つの隠れた争点が争点化することなく猛威をふるったことでもたらされた現象ではないかと思う。

政策の打ち出し方とか、ウイングを広げるための発信の工夫とか、もちろんそういうのはやればいいし、負けた側はたくさん反省すべきことがあるとも思うけど、なんかそれ以前の地殻変動が起きていて、それを政治の側も、報道の側も認識できていないんという感覚を長年持ち続けてきた。

↑これだけ情報環境と(報道含む)情報ビジネスをめぐるエコシステムお金の流れが変わっているにも関わらず、多くの政治家や選挙を取り仕切る人の感覚はそれこそこのグラフでいう左端、2005年くらいで止まっているのでは? と感じることが最近本当に増えた。永田町民がそのことわかってないんじゃないかという感覚自分のようなメディア関係者だけでなく、有権者にもじわじわ広がっていて、それが多選のおじさん/おじいちゃん政治家より未来のある若者を(イデオロギー政策無視して)選ぶ現象が起きる一因になっているのではないかとも思う。

今回の選挙結果を受けて、自分10年くらい前、トランプ大統領になる前くらいからつくっていたパワポファイルを見返していた(上記3つは2015~2017年くらいにつくったものな)んだけど、当時自分(多くの情報社会学者)が指摘した問題点って何ら解決してないんだよね。EU問題認識して何とか対抗しようとステークホルダー集めて規制議論をしていたこ10年間、日本政治側も報道メディア側もこういう新しいダークパワーを過小評価して、従来のやり方にこだわり続けた。その帰結として今回の選挙結果があるのだと思う。従来選挙区で圧倒的な強さを誇った中道の安住幹事長SNSデマ攻撃でそれに対抗する手段ほとんど取れず無残に敗退し、派閥力学からパージされた高市首相若い世代から挑戦者」として受けとめられ、動画SNS自分政治資源に変換することに成功した(そしてそれはかなり意図的にやられた)ことは今回の選挙象徴する一つの光景だろう。それを「日本人や日本政治劣化」と表現するのはたやすいことだけど(気持ちはよくわかる)、「劣化」という言葉が覆い隠してしまものも多々あるので、そこから先の議論をすべきタイミングなのだと思う。日本人の政治不信の根っこにあるもの情報環境の変化から探っていく試みが今後は不可欠なのでは。

上のパワポであげた「解決策」ってどれも対症療法的なものしかなくて、こういう情報環境とそれがもたらす政治状況に対する特効薬なんて存在しないんだよね。でも、対症療法からといって一切やらないともっと酷いことになってしまうから、やらないよりかは全部やった方がいいのであって、結局今回高市首相に負けた側は(反省はすればいいし、した方がいいところもたくさんあるけど)戦略や自らのあり方を内省する以前に、このろくでもないアリーナ自分たちは戦わざるを得なくなっているのだということを正確に状況認識して、「高市首相面白おかし批判するリベラルショート動画で一発逆転」みたいな特効薬を探すのではなく、地道にやれるところから積み上げていくしかないんじゃないかな。

リタスTVは小さな独立メディアなので(金銭的な体力と気力が続く限り)今後もそれを淡々と続けていくだけです。

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午後1:04 ·2026年2月9日

·

Permalink |記事への反応(0) | 22:47

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anond:20260209220237

コテコテ左翼が、上から目線で偉そうだったり、粗暴な口ぶりで騒ぐのは、それはそれで不快だ。


しかし、創価学会内輪ノリは、それとはまた別種の不快感がある。

まるで100パーセントの正解があるかのように、「理想政党ですよ、何一つ間違いあはりません」と褒めちぎる。

是々非々判断がない。

しかも、大勢信者たちが、一斉にそういう動き方をする。

Permalink |記事への反応(2) | 22:37

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超弩級政治家である野田佳彦が、2度も大一番に負ける逆説的な理由

熱狂に満ちた衆議院議員選挙が終わった。

結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党圧勝である

今回の選挙を振り返る上で、避けては通れないポイントがある。

野田佳彦という超弩級政治家

一つものすごい事実がある。共同代表の一人である野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。

2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。

個人選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。

ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。

自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代政治家の中でも一、二を争う「戦犯であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。

それも投票できちんと勝利して、であるカムバック力という意味でも波の政治家ではない。

これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。

なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。

彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。

なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。

それは、リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦選挙に強く、組織ものし上がれる理由のものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。

「辻立ちの王」である野田佳彦

野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である

いわば「辻立ちの王」だ。

このブログを書くにあたって辻立ちの効果AI分析させたところ、「辻立ちは、反復 ×タイミング × 非言語 ×努力可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。

なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。

野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。

そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分ファンに変えてきた実績がある。

から、これほど強烈な逆風下でもなお、選挙に勝てるのだ。

しかし、ここに落とし穴がある。

辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党理念」を伝えることではない。

あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり属人的な魅力」を伝える手段なのだ

「党内政治の達人」でもある野田佳彦

野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般事業会社にいても出世するタイプだろう。

左側に面倒な人材を数多く抱える民主党立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。

意見の合わない人間排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分陣営に引き込んでいく。

今回の中道改革連合への合流において、原口一博離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。

このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。

人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。

組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。

しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。

「なぜ?」に答えなかった中道改革連合

致命的だったのは「なぜあの宗教団体創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分言葉で十分に答えなかったことだ。

ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。

立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。

そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。

宗教団体からといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。

からその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者支持率が高いのであれば、なおのことだ。

長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。

この構図は、2012年大敗と重なる。

あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。

なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。

そして大敗した。

中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。

中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。

公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョン共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。

自民党右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代自由民主党」を作る——その戦略的ポテンシャルは高かったはずだ。

これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党ファウンダーである枝野幸男最初立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会発言していたこから考えても、もともとの立憲民主党方向性合致していたのだろうとも思う。

実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。

「何が良くなるかわからないけれど、創価学会連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。

高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか

欠落していた「国のビジョン」とSNS戦略

そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。

中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。

対話のない議会は嫌だ。それはわかる。

では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。

チームみらいや国民民主国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。

国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。

それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。

コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョン中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。

新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。

それにしても、中道改革連合からまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。

対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。

2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。

生活重視」「女性地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである

社会党土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。

時代遅れ」の選挙運動を超えるには

序盤、中道改革連合には確かに勢いがあった。

当初は右派インフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。

しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。

最後はいもの左派インフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。

悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ち広報戦略見直した方が良い。

本物の時代遅れ集団だ。

「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。

彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者政党だ、とも思う)。

若々しい広報はできなくても、メッセージシンプルクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。

実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。

野田佳彦は、高市早苗討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。

「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。

組織の座組だけで勝てる時代はもはやない。

今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。

中道改革連合がこの先どうなるかはわからない。

ただ、関係者は、野田佳彦をここまでのし上がらせてきた

「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級スキルが、

国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、

ということは正確に理解しておくべきであろう。

彼らの時代遅れ選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである

組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。

この分野では初心者に転落したこと直視し、改めて真摯に学び直すべき時期が来たと言える。

(2/10 若干表現修正)

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

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高市 「え!! 消費税ゼロ%に!?

野田「まあうちのマネをしようなんてバカな考えはよすんだなハハハハ」

 

高市「出来らあっ!」

 

野田「いまなんていった?」

 

麻生「よせ早苗!!」

 

高市消費税ゼロ%にするっていったんだよ!!」

 

野田「こりゃあおもしろい小娘だぜ」

 

麻生「いやこいつは選挙のことになるとすぐにムキになるんだよ すまんこいつにかわってあやまる!!」

 

野田「そうはいかないぜ与党さん」

 

野田大勢有権者の前でケチをつけられたんだ。こりゃあどうしてもうちの公約と揃えてもらおう」

 

高市 「え!! 消費税ゼロ%に!?

Permalink |記事への反応(4) | 18:45

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anond:20260208232444

Permalink |記事への反応(0) | 11:06

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徴兵制なんてなるわけないだろ!

外国人傭兵部隊を使うに決まってる

日本には強いことで有名なクルド人大勢いるらしいか

彼らに武器を与えて傭兵にしよう

Permalink |記事への反応(0) | 10:02

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anond:20260208210539

自分は描かないか的外れだったら申し訳ないが

ニッチジャンルとか小規模なコミュニティ絵師やるのはどうなの?

古い作品同人誌いまだに作ってる人とか

過疎掲示板で絵投稿してる人とか

大勢の目には止まらないけど少数の人から重宝されてWin-Win関係が構築できるのでは?

いわゆる駄サイクルってやつになりがちだけどさ

Permalink |記事への反応(0) | 08:55

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#野田 降りろ

これは斬奸状である。いや何もお命頂戴という話ではない。野田君は、リベラル再興の為に、直ちに衆院議員選挙当選者の資格を擲て。

一、総選挙敗北の罪

最早言に及ぶ必要もあるまい。立憲改め中道革新連合は今次総選挙於いて、壊滅的敗北を喫した。

これは明らかに戦略的敗北である。確かに事前の予想では、連合創価学会の強固な組織力によって、党勢は伸長されるはずであった。そこに高市はじめとする自民与党失言連続があり、明らかに風は野党に向いていた。

しかるにそれを全く生かすことが出来ず、与党地滑り勝利、いやさ山体崩壊勝利を与えた、その崩壊に多数の同士の屍を巻き込んだの何か。ひとえに独裁的に急遽決められた元与党たる公明党との早急すぎる連合であり、それによってリベラルの高貴な思想根本である平和反原発・反軍事を己の地位を守るためのみに安易に投げ棄てるという醜悪な行動であることは明白である

しか選挙中に風向きは変わったかもしれない。しか組織の理を生かすこともなく、特に立憲出身者の多くを守り切ることが出来なかったのは明確な敗北だ。就中、今次総選挙は前回大勝し、維持は容易であるはずであった。

これに対し、国民新党与党へと急旋回した維新は大逆風の中でも議席を維持しきった。新参のみらいは参政はこの機に乗じ議席を伸ばしさえした。単に得べかりし議席を、自民に、参政に、みらいに献上しただけではないか。これは明確なる反党行為、いやさ階級造反行為に他ならない。いみじくもこぼした通り、まさに万死に値する罪である

その責を、何の価値ももはやない虚飾の王座を去ることのみで代償できるものではない。

議席を失陥し、一敗地に塗れた大勢の同志に恥じるところはないか

一、虚言の罪

あまつさえ貴君は、選挙中に暴かれた旧統一協会との関係について、この件に関し言を濁し、身の証しを立てるような行動は一切してこなかった。加えて過去行われた党調査に対して党調査に虚言を弄したこと、明々白々である。証票は明白であり、貴君が壺議員であったことに寸分たりとも疑いの余地はない。

端的に言って嘘つきが議員である必要はない。

貴君が議員の座に固執すれば、己の言動にすら責任を取らぬ政治家となる、それでいいのか。

一、壺議員の罪

繰り返しになるが、貴君が隠れた壺議員であったことは各種報道から明白である。我々リベラルが壺議員はどうしろと常々命じてきたのかは貴君も良く知るところである。則ち議員辞職であり、政界からの退場だ。他国邪宗に指嗾される議員などあってはならない。

高市もまた壺議員であることは明白である。壺自民党にはまだまだ大量の壺議員が潜んでいる。故に壺議員は職を辞さねばならぬという範を示すことで、おのずと自民に対する攻撃機を得、リベラル陣営復興の礎となることは明白である

かつて、年金未納問題華やかなりし頃、福田康夫官房長官職を未納を理由に辞したことがあった。それによって菅直人もやはり代表職の辞任へと追い込まれた先例がある。

この顰に倣い、この大逆風を一変させることに身命を賭すことこそが唯一罪科を贖う道ではないか

以上、いずれも許されざる大罪である。故に野田君、君は速やかに当選人としての立場を辞せ。我が国会に壺議員があってはならぬこと、己の犠牲を以て示せ。そこからリベラル再生の一歩が始まると確信する。

Permalink |記事への反応(1) | 05:49

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2026-02-08

なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?

まず、「日本の」という括りが正しいかどうかだけど

アメリカ映画主人公大人ばかりだ

日本アニメアメリカ映画比較するのはおかしくないか?」と思うだろうが

この「なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?」は海外から言われる時、「例えばアメリカ映画はそうじゃないのに」が入ってくるからややこしいんだ

そもそも比較対象おかしいのはその通りだ、既にこんがらがっている

ディズニーアニメでは沢山の子主人公がいる

 

「なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?」を文脈無視して言えば「漫画アニメ子供向けに作られたからだよ」になる、当然そう

そりゃ子供向けなんだから主人公子供になる、終わり

でいいんだけどね

 

なぜ日本子供向けの漫画アニメが発達したか?色々理由はあるが、一つにはお小遣い制度他国であまりないというのがあった

子供が客としてちゃんと見られたわけだ

その「金を持った子供」が多かった時代1970年1980年代あたり)に最もそういう市場が発達したんだよね

これは特撮とか、ゲームとかもそう

の子沢山状態は、90年代00年代あたりに無くなってきたため、エヴァを始め、高校生20代くらいでも楽しめる作品が増えてきたのは自然なことだ

それでも、今でも一応というか、漫画アニメ少年少女のためという前提は忘れておらず、完全に大人向けな作品は一番真ん中よりは外れたところで盛り上がっている(存在はしているが)

おっさん異世界転生して若者になる」みたいなのは2世代を取り込めるからうまいやり方ではあるよね

 

じゃあアメリカはどうか、というと、文脈そもそも映画であり大人向けだと思う

中学生高校生映画代をポンポン出すのはちょっときついだろう

お小遣い文化もないようなので、結果的に残るのはちびっこ向け(ディズニー)と、成人向け作品になるんだけど

そうなると中学生高校生エンタメがぽっかり抜けるので、そこへ日本ゲームアニメが入り込んだり、ディズニー大人でも楽しめる作品になったり、マーベラスみたいなちょっと今までよりは子どもウケがよさそうなもの流行ったりする

というのがここ20年くらいの流れだと思っている

 

それでなんだけど、「なぜ日本アニメ主人公学生ばかりか?」「もっと大人主人公のもの流行ってほしい」っていう海外からの声、うるせえ!って感じだよね

 

ちなみに

日本の成人向けエンタメは、90年代まではテレビ文化だったんだと思うんだけど

それが元気なくなった結果、アニメ漫画20代40代までも浸透したよね

 

から最近は高度なことをしていて

大人視点から子供視点からも見れる作品が多い

・出てくるのは子供なんだけど、会社っぽい組織があり、大人大勢居る

主人公子供だが、大人も含めたダブル主人公トリプル主人公みたいな構図

Permalink |記事への反応(1) | 16:13

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国民に決めて頂く」審判で 説明しない首相、不誠実な逃げの姿勢

この社説ができるまで 論説副主幹小沢秀行

 選挙戦中の高市首相言動を正面からテーマに据えた社説を構えるべきではないか。そう思わせた直接のきっかけはふたつあります

 

 ひとつ1月31日首相川崎市内での演説で「輸出産業にとっては大チャンス」「外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態です」と、物価高を助長しかねない円安容認するような発言したことです。

 

 もうひとつは翌2月1日、各党の党首が参加するNHK討論番組を、直前になって急きょ欠席したことです。

 

 首相衆院解散理由として、「国論を二分するような改革」に国民審判を得たいと言いながら、それが何を指しているのか、具体性に欠けることは、それまでも気になっていました。

 

 たとえば「安保政策の抜本的強化」を柱のひとつに挙げますが、その内容として言及するのは、無人機の大量運用などの「新しい戦い」や長期戦への備えといったもので、これが国論を二分するものとは思えません。

 

 首相が年内を予定する安保3文書改定では、GDP国内総生産)比2%を達成した防衛関連予算さらなる増額が打ち出されるのは必至ですが、そのことには全く触れません。

 

 社説検討会議では、首相が常に改革最初にあげる「責任ある積極財政」や危機管理投資戦略投資について、「こうした経済政策が、果たして国論を二分するものと言えるのだろうか」という疑問もありました。

 

 消費税減税について、「検討を加速」という自民党公約より踏み込んで、2026年度内の実現をめざすと明言しながら、選挙遊説では一切触れていないことも、おかしいと感じていました。選挙後、本当に取り組むのであれば、財源の確保策や外食産業への影響をどう考えるのかなどを、きちんと語るべきです。

 

写真・図版

演説聴く聴衆=2026年2月1日午後0時9分、福岡市中央区、鳥尾祐太撮影

 本来説明すべきことを説明しない一方で、「ほくほく」発言のように、言わずもがなのことを言う。そして、問題点を指摘されてもX(旧ツイッター)などで一方的に釈明を発信するだけです。

 

 NHK討論番組ドタキャンは、持病の関節リウマチ悪化が原因とされています。やむをえない状況であったのかもしれませんが、午後の岐阜県愛知県遊説は予定通りにこなしています医師治療時間を調整するなどして、討論番組に出席することはできなかったのか。少なくとも、番組出演より遊説を優先した判断だったとは言えるでしょう。

 

 遊説基本的に、自分の言いたいことを一方的に聴衆に伝えるだけですが、討論番組では司会者や他の出席者から時に厳しい質問も飛びます首相官邸は4日になって、政府高官メディアに対し、欠席は木原稔官房長官判断だったと説明しました。社説検討会議では、側近に匿名で語らせるのではなく、首相が堂々と記者団の前で、自らの言葉説明すればいいではないかという意見もありました。

 

 総じていえば、首相姿勢は誠実さを欠く「逃げ」ととらえるべきだとの意見大勢でした。社説見出しを「拭えない逃げの姿勢」としたのは、そのためです。

 

 語られぬテーマであれば、裏金問題世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係もっと焦点を当てるべきだという意見複数ありました。ただ、社説は紙の新聞に向けて行数が決まっているため、今回は残念ながら後半の1段落を割くだけにとどまりました。

 

 首相が急に語りだしたことに注目すべきだとの指摘もありました。憲法改正です。自民党自衛隊の明記など4項目の改憲の実現を公約に掲げていますが、首相遊説で正面から取り上げたのは2日が初めてでした。報道各社の情勢調査自民党の優勢が伝えられ、野党も含めた改憲勢力が発議に必要3分の2の議席を得る可能性が出てきたことを受けたものではないかとの見方が示されました。当初の社説提案資料の中にはありませんでしたが、言及することにしました。

 

 「高市人気」に牽引(けんいん)されて、自民に勢いがあると見られています女性初の首相で、物言いもハッキリした高市氏が、有権者から「新鮮」に受け止められるのは無理もないという見方も、複数論説委員から示されました。

 

 しかし、社説がこれまでも主張してきたように、衆院選党首人気投票ではないはずです。政策や党の姿勢とセットで考える。その人に託したら、その後、どんな政策が展開されるのか。そこまで見通した判断が求められるのではないでしょうか。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV257JR4V25USPT00GM.html

Permalink |記事への反応(1) | 10:54

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2026-02-07

合理的棄権主義』という政治的立場作ってみた

投票しても意味がない」みたいな意見は、若者に限らず繰り返し表明されては、ここで嘲笑対象になりがちだ。

けれど少し調べてみると、学術的にもそのような立場は実際に存在している。投票の期待効用マイナスになり得るという議論は、合理的選択理論文脈で真面目に論じられてきたものだ。

有名なのがライカーとオードシュックのモデルで、投票合理性は次の式で表される。

R = P × B - C + D

ここでRは投票参加による利得、Pは自分の一票が結果を左右する確率、Bは望ましい結果が得られたとき利益、Cは投票にかかるコスト、Dは投票すること自体から得られる満足感や義務感を意味する。

R > 0の時に投票に行くのが合理的だということになるわけだけど、現実特に国政選挙ではPはほぼゼロで、Dを除けばRはまずマイナスになる。

共産主義MMTもそうだけど、正しいか間違っているか以前に、そう主張する人が大勢いて、学術的にも理論存在し、政策制度設計に影響を与え得る立場である以上、名前を付けられず政治的立場としてすら認められていないのは不健全じゃないかと思う。

ライカーやオードシュックのような考えで、選挙における投票棄権する立場を、『合理的棄権主義』と呼ぶことにしてはどうだろうか。

#合理的棄権主義 というハッシュタグも作ったから、意見を同じくする人や、批判的にでも言及する人は使ってほしい。

民主主義=多数決ではない。このように言語化し、事実だと思うなら他の市民に隠さず伝えて議論制度改善していくことも、また民主主義じゃないだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 22:26

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発達クローズド就業ウェブ系・ディレクター職やってるけど限界感あるな

AIでローコスト化(地方フリーランス実際に切られ始める)

市場の大きさに対して新規参入ハードルが下がって過当競争

先が無い感じしかしない

なんかグレーな人が大勢いる業界からおかしくても埋もれやすくて楽だったんだけどもう駄目な気がする

解体されて縮小して多くは散り散りになって別業界に行かなきゃいけなくなって

でも飲食とか対面接客系は無理で

どうすんだろうオワタ

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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anond:20260207143623

日本国内仕事を見つけられる」のが贅沢になる時代なんて全然あるのにな

海外出稼ぎに行く可能性なんて微塵も想像できないんだと思う

ポーランド人とか中国人とかインド人とか、大都会は富んでても地方若者国外に出るしかないって人が大勢いる訳で

日本人もその仲間入りする可能全然あるのに

Permalink |記事への反応(1) | 16:31

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就職氷河期世代以下にはそんな理屈通じねえぞ

公務員になりたくても競争率が高過ぎてなれなかった人が大勢いるからな

ていうか団塊世代である世代ですら国家公務員って競争率が高くて憧れのエリート職だったんだけど「なんで公務員になんかなったの?www」

なんて本当に言われてたのか?

bbrinri公務員叩きは不況バロメーター。好況のときは「なんで公務員になんかなったの?www」と言われる。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782818635871304098/comment/bbrinri

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

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anond:20260207115950

裏返るか、裏返らないかでいうと

1.声を出し続けて完全に滑らかにヘッドボイスまで移動できる

2.声を区切れば裏返ってないように聞こえる

で話が違う気がしていて

1をできる人(男性)ってどんくらいいるんだろうと昔から疑問

2ができる人は歌手では大勢居て、あとは楽器みたいにどれだけ自然に聞こえるようにできるかって話だよね

あるいは「敢えて裏返りをテクニックとして使う」パターンも多いけど

 

15年くらい、チェストボイス寄りのミックスボイスをやってきたけど

最近男性の歌が高すぎてそれじゃ限界を感じる(てか彼らも割とギリギリでやってるよね、ええんか?)

裏声寄りミックス練習するしかない

Permalink |記事への反応(1) | 12:20

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カラオケで高い声を出す話の気づき

今までチェストボイス寄りのミックスボイス使ってたけど

よくよく世の中を観察すると、多くの男性歌手ファルセット寄りのミックスボイスを使ってることに気づいた

 

これでも、ミックスボイスがめっちゃうまい人なら境目なんてないと思うんだけどさ

 

チェストボイス

チェストボイス・ミックスボイス

ファルセットミックスボイス

ファルセット

ヘッドボイス

 

ファルセットミックスボイスがメイン

こうすることでファルセットへの移動が滑らかになるし、透き通った声になりやす

もちろんチェストボイス・ミックスボイスでやってる人も大勢居て、90年代00年代はそっちが主流だったと思うけど、最近流行ってる人はファルセットミックスボイスな気がする

それで皆高いんか、と一人納得

 

ただ、個人的ファルセットミックスボイスは安定しないしすぐ喉を痛めるので困る、あと裏返りは当然起こる

訓練でどうにかなるのか、それとも才能か

ボイトレでここらへんやってる人もあまりたことがない、ボイトレはとにかくチェストボイスを重視する

 

____

 

AIに聞いたけど、やっぱりこの4つの分け方をしてる人はほとんど居ないらしい

自分ミックスが不完全なのか?とも思うけど、うーん

5:5のミックスなんて無くて、行っても6:4か4:6までしかないっていう説なんだけど

まあでも普段の声が既にミックス歌手も居るから、そういう人は5:5か、自分でもよく解んなくなってる人居るよね

先天的だと逆に皆の状態がわからないっていう

Permalink |記事への反応(3) | 11:34

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anond:20260207001814

みんながみんな誰かの「ママ」や「パパ」になれる訳じゃなかったのが氷河期世代悲劇

要は結婚したくてもできなかった人が大勢いた 

「大切な人のために」は大切な人なんていない人間には響かない

20年前に赤木智弘が言っていたんだが未だに通じていないらしい

当時は親がいたとしても、親も亡くなり始める年代である

Permalink |記事への反応(1) | 10:48

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別にウヨ保守でも戦争したくない人大勢いそうだし戦争行きたくないって言ってもええんや

俺も左派寄りだけど自衛隊はいい加減憲法に明記してもいいんじゃないかと思ってるし

(ただし自衛権行使ラインを定めるのは必須自民ガバガバ案は却下

Permalink |記事への反応(2) | 02:02

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2026-02-06

anond:20260206171848

反対した人が数人いるからずっと反対してたみたいなのは無理すぎじゃない?

そりゃ長ければ反対する人もでるんだわ

そもそも昔明確に内で大勢が賛成してた時期も反対派で有名な海原治とかが反対して、なんとか政治からめて却下してた時期もあったでしょ

じゃあそういう人がいるか自衛隊はずっと反対だった?というとそうじゃないでしょ

その後も鈴木昭雄が海自から軽でいいから持ちたいって相談されて難色示すとかもあったり

このころ却下されてたか海自が持ちたくなかったというと、上の通りで所有をどうにかして模索してたわけで隠れて予算も少しずつつけて通そうとしてたわけで

有名なのは補給艦予算通してハリアーを発着可能に改造する案とかな、失敗するけど

こんな感じで現場側は基本的空母所有を目指してたわけで、逆に言えば政治判断で却下してたわけ

このころのことは岡部文雄とか吉川圭祐とかが海自内では空母持ちたかったってずっと後だけど証言してたりする

この後もずっとそれ関連の予算を通そうとしてたわけで、だから基本知識としては海自空母持ちたがってたのはそこまで間違いではないと思う

実際内部での反対はそりゃ人なんだからでるときはでるけど、じゃあ逆に俺が上記二人の名前だけ出して海自は賛成だったってこういう事情説明なしにいったらおかしいって言われると思うが

  

ちなみにひゅうがのころも空母に改造できるんだけどなーあとは政府要請してくれればなー!とかやってたみたいだしね

まあ東京新聞ソースからどこまで信用できるかはあるが

それを置いといてもいずもだって設計構想でもう空母のつもりで作ったのはばれてるし

最終的な改修は当然政治決定なんだけど、だからそれをすべて政治決定のせいにはならんのよ

そもそもガチ政治決定だけで決まったら改修じゃなくって一から建造だしな

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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徴兵制の誤解

「無休のボランティア」→嘘。毎月報酬が出る。韓国では徴兵報酬は非課税所得になる。一部積立して任期満了すれば政府ボーナスもくれて200万円以上もらえる。食費・居住費は無料若い時分には助かる人も多いだろう。日本で導入されたら年金支払いや保険料支払いでの天引きはあるだろうな

 

「男は全員参加」→ケースバイケース。女性にも兵役ある国はあるし、男性だけだとしても、全員参加ではなくて、希望者だけだったり、くじで選ばれたり、実際に徴兵される人数は一部だけの国もある。すべては徴兵目的次第。

 

戦争に行かされる」→戦前には徴兵検査合格して入隊して訓練だけして任期満了して、その後に一度も赤紙が来なかった人も大勢いたわけで、「徴兵戦争に行く」わけではない。また、今の民主化されて以降の韓国なんかでは、海外派遣されるのは強制ではなく100%志願兵のみとなっている。高額手当てが付き、名誉にもなるので志願は殺到する。

Permalink |記事への反応(4) | 16:20

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2026-02-04

自民党が最大勢なのは絶対変わらない

だけど、自民党別に応援していない人まで自民党投票してしまったら、単独過半数を取ってしまってやりたい放題になってしまう。自民党応援している人は自民党投票して当然。だけど単に高市人気ってだけで自民党投票したら、また裏金やら統一教会やらが始まるだけ。高市批判をしている人程何故か選挙には行かない。選挙に興味が無く、誰かを批判する事だけに興味があるから。この時期の、しか短期間の選挙投票率は下がり、より自民党に有利。自民党与党全然構わない。ただ絶対単独過半数を取らせちゃいけない。

Permalink |記事への反応(1) | 18:14

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