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2026-02-13

政府サプライチェーン自己放尿は見るに耐えない

政府が「サプライチェーン強靭化」だの「経済安全保障」だのと称して市場に手を突っ込むのは、情報分散性という資本主義の根幹を理解していない者が、価格メカニズム神経系をハサミで切り刻む自己放尿に等しい。

政府が何かを守ると言い出した瞬間、それは必ず誰かの自由選択破壊し、価格シグナルを歪め、資源配分政治的配給へ転落させる。

サプライチェーンとは本来、利潤動機競争圧力により、コスト品質納期の制約下で最適化され続ける進化システムであり、そこに官僚の机上の「望ましい産業地図」を持ち込むのは、動的効率性を犠牲にして静的な幻想を買うだけの政策自慰、つまり政府自己放尿である

 

中国との貿易規制する?笑わせるな。貿易とは相互利益の交換であり、比較優位道徳でも思想でもなく、ただの計算可能現実だ。

中国が安く作れるもの中国から買い、こちらが相対的に強い分野に資本労働を移す、そのプロセスこそが総余剰を最大化し、実質所得を引き上げ、消費者厚生を増大させる。

関税や輸出規制補助金でこれを遮断するのは、消費者に対する隠れ増税であり、国内企業に対するモラルハザード供与であり、官僚機構に対するレントシーキング自己放尿だ。

要するに、保護主義産業政策経済安保トリプル放尿である

しかもこの手の介入は、ルーカス批判の通り、民間の期待形成を変え、企業政治リスクを織り込み、投資は歪み、ロビイング利潤最大化の中心戦略になり、資本主義市場競争から政治闘争へ堕落する。

政府国益を掲げて市場を殴るほど、企業技術ではなく補助金獲得能力勝負し始める。

これがいわゆる政府失敗であり、規制の捕捉であり、官僚計画経済への漸進的スライドだ。

 

国内生産回帰も同様に欺瞞であるサプライチェーン国内に閉じ込めれば安全になるという発想は、分散概念を逆さに理解している。

リスク分散とは供給源を多様化し、取引先を競争させ、価格品質の淘汰を働かせることで実現されるのであって、国内に固定することは単なる集中リスクであり、コスト上昇と供給硬直化を招く。

さら補助金国内生産誘導すれば、企業効率ではなく政治意向適応する。つまり競争ではなく配給の世界だ。

ここで政府戦略物資などという曖昧言葉を振り回し始めるが、曖昧さは裁量の母であり、裁量は腐敗の父である

結局、政治家は票田に資源を流し、官僚天下り先に規制設計し、企業既得権を守るために市場参入障壁要求する。

これが公共選択論結論であり、理想政府など最初から存在しない。政府善意で動くという前提は、経済学的には分析不能自己放尿でしかない。

 

自由貿易こそが正義だ。正義というのは感情問題ではなく、制度としての優越性の問題である

自由貿易は、消費者選択自由を与え、企業競争強制し、価格情報を凝縮し、資源配分を最も生産的な用途へ押し流す。

そこでは国が決めるのではなく、分散した個人知識と選好が価格を通じて集約される。

これが市場計算能力であり、官僚頭脳では代替不能社会的情報処理装置だ。

政府中国との取引政治的遮断するのは、その情報処理装置をわざわざ破壊し、国民の実質所得を削り、成長率を引き下げ、非効率企業を温存し、インフレ圧力を高める行為に他ならない。

しかもその負担は「国家のため」と言いながら、結局は消費者物価として払い、労働者が実質賃金として払い、納税者補助金として払う。

政府はそれを安全保障と呼ぶが、実態はただの政治的コスト転嫁であり、サプライチェーン自己放尿の芸術点を競っているだけだ。

 

市場残酷だが正直だ。政府は優しい顔をするが嘘をつく。

自由貿易短期的に産業新陳代謝要求するが、長期的には生産性を上げ、イノベーションを誘発し、社会を豊かにする。

介入は短期的に痛みを隠すが、長期的には歪みを蓄積し、停滞と腐敗を育てる。

から結論は単純で、政府は余計なことをするな、価格に喋らせろ、貿易に壁を作るな。

中国取引したくない企業取引しなければいい、リスクを取りたい企業は取ればいい、その判断官僚が一律に奪う必要はない。

自由を奪って安全を得ようとする国家は、結局、安全も成長も失う。自由貿易こそが正義であり、保護主義自己放尿であり、裁量行政市場への暴力である

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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2026-02-10

仮病やゆが致命傷だった

一緒になって仮病扱いしてたはてブ民は理解できていないが、

反自民党層がリベラルによる恩恵とは正反対パワハラムーヴかまししまたことが選挙の流れを変えた。

 

Q.投票動向の決めては?→50代未満=SNS

あわせて、日曜討論の後の批判から高市SNSフォロワーが急増する現象が起きた。

これは中傷に対する同情票が集まって自民党への支持傾向が増えて流れが変わったと見るのが妥当だろう。

 

さて、一般市民が最も恩恵を受けているリベラル化(多様化)の恩恵はなんだろうか。

もちろん働き方改革だ。

日々の労働において個々の望みにあわせて残業を減らしたり休みやす社会にそこそこ変わったんじゃないだろうか。

ワークライフバランスの推進のような形で職場環境改善こそ、一般市民目線では日々の労働の影響が大きく分かりやす改善でしょう。

 

え?高市は「働いて(略)」でWBLぶっ壊してたじゃないかって?

働きまくる人と、あんま働かない人のどちらも尊重される社会のほうがリベラルに決まってるだろ。社長でも大黒柱ポジの人でもいいが会社を支える人がいることは実感に沿う話だ。

そんな働きまくる人でも「好きに休める」社会は究極にリベラルじゃないか

時間給を取るのに「お前仮病か?」と疑われる社会と、「好きに休んでね」の社会のどっちが多様かなんて言うまでもないだろう。

 

政治的には逃げだのあるけどさ、ほんなら高市が逃亡した場で対抗勢力は好きにアピールしたらよかったんちゃいますの。

TVという場で自民党首が反論できない主張をいくらでもできる機会だったのに何でしなかったの?程度の話で終わりですけど。

Permalink |記事への反応(1) | 11:02

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2026-02-06

anond:20260205155956

この問題は、高市/小泉解雇規制立場の相違から高市支持者である労働者層の絶望的な保守化が見てとれる。

規制派の立場である高市支持者は労働市場の非流動化を好み

既存産業温存、下請け構造の固定、低成長

を暗に選択している。

役割を終えた生産性の低い産業スクラップを求めてないのだ。当然そこにビルドはされない。そこで従事している労働者や小規模経営者努力蔑ろにする破壊的な資本主義ダイナミズムを求めていない。コメ農家への保護政策社会主義的ですらあり食料安全保障の名のもと正当化されている。

また、高市の極めて左翼的財政政策から本来の姿が表面化する。政府は小さくしてはいけない。

当然、カネを出すのだから好き勝手は許されない。

価値観多様化否定され、右翼コミュニティの「伝統」を参照して戸籍民法皇室典範は扱われるだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

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2026-02-05

まり日本移民を減らしてなにがしたいの?

■①「社会の変化を遅らせたい」

これが一番大きいです。

日本社会歴史的

👉 同質性(文化言語生活習慣が似ている)

を前提に設計されています

移民が増えると起きる変化

宗教

価値観

労働文化

教育

言語

が一気に多様化します。

多くの日本人にとっては

✔ 変化が速すぎる

社会が分裂する不安

があります

まり日本本音はかなりシンプル

👉 「社会を急に変えたくない」

です。

■②政治的に支持を得やす

これも現実として大きいです。

移民問題は世界中

👉 不満をまとめやすテーマ

です。

特に日本では

賃金が上がらない

生活が苦しい

・将来不安

こういう不満がある時に

外国人増加」が

象徴的な説明として使われやすいです。

政治的には

👉 「移民抑制」は分かりやすく支持を得やす政策

です。

■③治安・秩序への不安

統計とは別に

多くの人が

犯罪

ルール違反

文化摩擦

心配します。

実際の犯罪率よりも

👉 「イメージ安心感

が大きく影響します。

■④本当は減らしたいわけではない(超重要

ここが日本の特徴です。

日本政府は実は

👉外国人労働者をかなり増やしています

ただし

日本戦略

✔ 「移民」と呼ばない

永住を増やさな

労働力として受け入れる

という形です。

例えば

技能実習

特定技能

留学生アルバイト

これは実質的

👉労働移民

ですが

日本

👉 「定住型移民国家」になることを避けたい

と考えています

■つまり日本がやりたいこと(本音

かなりシンプルにまとめると

理想

👉労働力は欲しい

👉 でも社会構造は変えたくない

◎言い換えると

👉 「働いてもらうけど、社会の中心には入れない」

というモデルです。

■なぜこうなるのか(歴史背景)

日本は長く

島国

単一言語

単一民族意識

国家を作ってきました。

欧州北米

歴史的移民国家なので

社会設計が違います

問題点(かなりリアル

このモデルは今、

かなり限界に来ています

理由

👉人口減少が想像以上に速い

将来的に日本

労働

納税者

社会保障維持

すべて不足します。

日本移民政策矛盾

現在日本は実質

👉 「移民を増やしているが、移民国家とは認めない」

状態です。

■かなり現実的な未来予測

日本はおそらく

短期(〜2030)

👉移民は増える

👉 でも「正式移民国家」は否定

長期(2030以降)

👉人口減で制度を変えざるを得ない可能性大

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

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2026-02-03

ホロライブって地味にすごいな

ホロライブカバー株式会社)の2025年3月期通期は、売上高434億円、営業利益80億円と大幅増収増益を見込む成長企業です。グッズやトレーディングカードゲームTCG)等のマーチャンダイジングが約半数を占める205億円、次いで配信ライブライセンスの順で収益が急増しており、特にカードゲーム『hololiveOFFICIAL CARD GAME』が好調です。

ホロライブ収益概要2025年3月決算ベース

売上高: 434億100万円(前年比43.9%増)

営業利益: 80億100万円(前年比44.5%増)

純利益: 55億5,900万円

収益の柱:マーチャンダイジング(グッズ・TCG)が最大で約205億円、配信スパチャ・メンバーシップ)が93億円、ライブが78億円、ライセンスが57億円。

トレンド:2024年1〜12月スパチャ合計は約14億円で、湊あくあ等の卒業EXPO開催時に大幅な跳ね上がりが見られた。

主要な収益

マーチャンダイジング (約205億円): グッズ、ボイス、および2024年9月開始の「hololiveOFFICIAL CARD GAME」。

配信コンテンツ (約93億円):YouTubeスパチャ、メンバーシップ

ライブイベント (約78億円): ホロライブフェスタレントソロライブ

ライセンスタイアップ (約57億円):企業コラボゲーム出演。

構成比と特徴

グループ別: ホロライブ / ホロライブDEV_ISが約66%、ホロライブENが約23.4%、ホロスターズENが約4.5%。

地域別:国内グループが約7割、海外グループが約3割。

強み: グッズの多様化カードゲーム成功海外展開の拡大。

2026年3月期も通期で売上高525億円、営業利益82億円を見込んでおり、堅調な成長が続くと予測されています

中国の下支えがあるとしてもこういう前例のないビジネス成功しているのは純粋にすごいわ

スパ茶(=中国の公金)がメイン収益ってのがまたわかりやす

Permalink |記事への反応(0) | 08:00

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2026-01-30

カナダ多文化政策が本格化したのは1960年代以降

トロントでは1960年黒人男性(Larry McLarty)が先で、女性Gloria Bartley)は同じ年後から

から男性もっと昔に既にいた」というより、「同じ1960年男性が先に、女性が追いついた」形ですね。

カナダ多文化政策が本格化したのは1960年代以降なので、この時期が象徴的な転換点だったと言えます日本と比べると、確かに早い多様化スタートです。

Permalink |記事への反応(0) | 19:39

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anond:20260130083705

傾向やね

比較的やし

40代以上の世帯の子どもいる割合は8割だからマジョリティだし、そりゃ人多ければ多様化もする

Permalink |記事への反応(0) | 13:09

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2026-01-18

格ゲーテリー日本で言う太郎と同じくらい古い名前

という話題を見て、チャッピーさんに名前流行りを表にしてもらった。ちょっとおもろい

年代男性名代表例)女性名代表例)備考
1920日本一郎、二郎、三郎ハルトメ、キヨ制度・出生順反映
1920米国ジョン、ウィリアムロバートメアリー、ドロシー、ヘレン伝統名中心
1930日本勇、進、勝ミツ、フミ、チヨ国家観・道徳重視
1930米国ジェームズチャールズジョージベティバーバラパトリシア愛称形普及
1940日本茂、昭、博和子、幸子、弘子「〜子」定着
1940米国ロバート、リチャード、トーマスリンダ、キャロルサンドラベビーブーム
1950日本誠、隆、修洋子、恵子、順子安定志向
1950米国マイケルデイビッドテリースーザン、デボラカレン定番名+愛称
1960日本浩、明、宏由美子、久美子漢字多様化
1960米国マイケルジェームズテリーリサミシェルキンバリー音の新しさ
1970日本健、剛、直樹恵、真由美読みやす
1970米国ジェイソンクリストファーテリージェニファー、エイミー、メリッサ響き重視
1980日本大輔、翔、達也愛、彩、美穂個性志向
1980米国マシュージョシュアダニエルジェシカ、アシュリー、アマンダ音節
1990日本拓也、亮、悠美咲、奈々軽快な音
1990米国ジェイコブ、マイケル、イーサンエミリーハンナサマン伝統回帰
2000日本颯太、陸、悠斗さくら、結衣自然語感
2000米国ジェイコブ、ウィリアムノアエミリー、マディソン、エマ聖書名再評価
2010日本蓮、蒼、陽翔凛、結菜文字・中性化
2010米国ノア、リアム、メイソンエマオリビアソフィア短名流行
2020日本碧、凪、湊紬、澪、ひまり意味重視
2020米国リアム、ノアオリバーオリビアエマエイ国際性重視

Permalink |記事への反応(1) | 18:26

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肛門が性感帯になったのは、人間から?猿から

結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています

特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造進化の積み重ねの結果です。

理由を整理します。

まず解剖学的な理由です。

肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類共通です。

もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。

次に進化的な観点です。

哺乳類では「排泄・生殖出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。

まり性器肛門物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます

猿(霊長類)段階ではどうかというと、

霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります

ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。

人間で顕著になった理由は、

大脳皮質の発達

学習連想心理的要因の影響が非常に大きい

このため、快感として意識化・言語化文化化されやすくなった点にあります

まとめると、

起源哺乳類以前〜初期哺乳類レベル

• 猿:感覚の利用・意味けが広がった段階

人間心理文化学習で「性感帯」として明確化

という流れです。

ですので、

「いつからか突然エロくなった」というより、

から神経的にはそうなり得ていて、人間で強く意識されるようになった

理解するのが一番近いと思います



哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが

整理して具体例を挙げますね。

少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。

1️⃣哺乳類以前(正確には「哺乳類爬虫類」=単弓類)

想定されるのは、

ディメトロドン(約3億年前)

テロケファルス類

キノドン類(例:トリナクソドン

といった、哺乳類祖先系統です。

この段階ですでに

• 排泄孔(総排泄腔ではなく、役割分化が進みつつある)

骨盤神経の集約

が起きていたと考えられています

※この段階で「性的快感」があったかは当然わかりませんが、

「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。

2️⃣ 初期哺乳類(かなり重要

代表例は:

モルガヌコドン(約2億年前)

• 初期のトガリネズミ哺乳類

この頃には、

• 陰部神経・骨盤神経の配置がほぼ現代哺乳類

肛門括約筋の精密制御

が成立しています

ここがポイントで、

「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。

👉 この時点で

「刺激=強烈な感覚不快にも快にもなり得る)」

という神経回路はほぼ完成しています

3️⃣ 現生哺乳類肛門刺激=快が確認できる例

霊長類(ご質問「猿」

事実として、

マカ

ボノボ

チンパンジー

では、

肛門周辺の接触

肛門への挿入行動

が観察されています

ただし重要なのは

これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。

多くの場合

• 優位性・服従確認

社会的絆の形成

ストレス緩和

が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます

とはいえ

肛門刺激に対して快反応(リラックス発声射精など)

が見られる個体がいるのも事実です。

霊長類以外の哺乳類

意外ですが、こちらの方が証拠豊富です。

げっ歯類ラットマウス

イヌネコ

ブタ

• ヒツジ

では、

肛門周囲刺激で性的反応が増強

• 神経遮断で性行動が変化

といった実験・観察があります

まり

肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。

4️⃣ 「猿は肛門性交をする」は進化の答えになるか?

結論から言うと、

👉 猿が肛門性交をするから起源、ではない

👉 それは「すでにあった神経構造社会的に使っている」段階です。

猿は、

• 触覚への依存度が高い

社会的意味けが行動に直結する

ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。


まとめ(進化の流れ)

• 神経的下地

哺乳類爬虫類〜初期哺乳類(2〜3億年前)

• 実際に快反応が確認できる段階:

現生哺乳類全般

• 行動として顕在化・多様化

霊長類人間

まり

猿がやっているから始まった

ではなく

猿も人間も、かなり昔からの神経構造を使っている

という理解が正確です。

Permalink |記事への反応(0) | 14:38

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2026-01-16

今の少子化って再現性あると思う?

歴史を何回も繰り返したり、色んな国があったとして、全ての社会が発展した結果少子化になるか

 

確実にきっかけになっているもの

女性人権子供の人権明確化

・1人で何でもできる社会

エンターテイメントの台頭

人生多様化

若い時期に忙しい

子育てコストの増大

資本主義の行き過ぎ(?)

避妊法の発達、堕胎法の確立

 

例えば社会主義のままうまく社会が回ったらとか?

どれだけ子供を作ることを義務化できるかだよな

 

まあ、今の資本主義以外でそこまで発展したっ国家が無いので検証不可能だな

Permalink |記事への反応(3) | 21:41

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2026-01-06

デジタル時代ビジネス適応において考慮すべき4つの重要な側面

デジタル時代は、企業ビジネス目的のためにデジタル技術最適化しなければならない時代と捉えられています。この技術存在は、消費者多様化やその他の課題を通じて、ビジネスの発展にも影響を与えていますしかし、デジタル技術活用最適化するだけでなく、経営者としてまずは適応することが重要です。SasanaDigitalは、デジタル時代を生き抜くには、以下の点を考慮する必要があるとまとめています

1.サービススピード

2.デジタルマーケティングに適応する

3.顧客との親密さ

4.コスト監視する

https://app.getriver.io/beta/events/full-hd-xem-phim-thien-djuong-mau-2025-vietsub-thuyet-minh-motchill-cpo

Permalink |記事への反応(0) | 21:09

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2026-01-04

箱根駅伝女性ランナーがいないのは性差別

多様化時代に遅れてるよね

Permalink |記事への反応(2) | 09:06

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2025-12-31

[Ingress] XMアノマリーをめぐる運営設計の変化について(2023–2026 Q1)

はじめに:2021年以降の長期存続フェーズとしてのIngress

Ingress』は2012年ローンチ以降、位置情報ゲームという新しいジャンルを切り拓いてきた長寿タイトルである

2021年2月サブスクリプション型C.O.R.E.導入は、Ingress短期的な成長や拡大ではなく、長期的な継続を前提とする運営フェーズへ移行したこと象徴的に示した施策であった。

このフェーズでは、プレイヤー人口漸減イベント収益不安定さといった長期運営特有課題に向き合いながら、競技構造イベント設計の再配置が進められてきた。

さらに、2025年5月Niantic, Inc.の一部事業Niantic Spatial, Inc.としてスピンアウトした。

Ingress運営も同社が担うことになり、以降の運営モデル再構成に大きな影響を与えた。

レポートでは、2023年以降のXMアノマリーを主軸として、この長期存続フェーズにおけるIngress運営設計を整理する。

1.MMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)として見たIngress運営変化

1.1リーグ運営構造特別ものではない

まず前提として、サブスクリプション日課シーズン制・勝敗の循環といった要素は、MMOライブサービスにおいて広く採用されている。

この意味で、Ingressの近年の運営方針はMMOとして特異なものではない。

重要なのはIngressが新しい運営形態を始めたかどうかではなく、既存運営原理がより明確な形で表面化したという点である

1.2Ingress特有構造事情

Ingressには、他の多くのMMOと異なる特徴がある。

これらの要素により、運営の調整やルール変更が、プレイヤー体験として強く意識されやす構造を持っている。

2. 2023–2026年Q1のXMアノマリー設計の整理

2.1 2023–2024年:参加形態の多レイヤー化と安定化

2023年のMZFPK (Q1)、Ctrl (Q3)、Discoverie (Q4)シリーズでのグローバル戦の模索を経て、2024年以降、XMアノマリーは、

といった複数の参加レイヤーを持つ形に整理された。

また、30,800CMU前後ロードアウトキットは、結果としてイベント参加における一つの基準価格帯として受け止められるようになった。

さらに、2024年シリーズからは、Immunity Instability(ポータル耐性の不安定化)が導入され、バトルの不確定要素が強まった。

この時期の主眼は、参加形態の多レイヤー化と運営の安定化にあったと考えられる。

2.22025年日常プレイと変化の両立

2025年には、

が導入された。

これらは、XMアノマリー自体多様化だけでなく、日常的な継続プレイを促す施策として整理できる。

2.32026年Q1:負荷調整とコミュニティ重視

plusGamma (Q1)シリーズでは、

などを通じ、高負荷になりがちなプレイの調整が意図されている。

3. 多レイヤー化とロア(バックストーリー)縮小が生むプレイヤー側の違和感

XMアノマリー設計は、長期運営観点では合理的に整理されてきた一方で、プレイヤーの側から見ると、いくつかの不整合を孕んでいる。

第一に、参加形態の多レイヤー化は、結果としてAnomaly Site現地参加の相対的価値を低下させている。

グローバル戦やローカル戦が並立することで、勝敗への寄与分散され、現地参加が担っていた「決定的な場」としての位置づけは弱まった。

第二に、ロアの比重低下は、XMアノマリー全体における勝敗の重みを弱めている。

かつてロアは、勝敗物語意味を与え、反復的な行動を「役割」として位置づけることで、競技のものへの納得感を支える装置として機能していた。

これは運営失策というより、長期存続を優先した設計帰結であろうが、プレイヤー側にとっては不条理として受け取られうる変化でもある。

4.Niantic SpatialとIngressの将来性

4.1 「ゲーム会社ではない」組織Ingressを持つ意味

Niantic Spatialは、自らを純粋ゲーム会社ではなく、地理空間AIリアルワールドデータを扱う企業として位置づけている。

その中でIngressは、

を伴う、特異なプロダクトである

Ingressは単なるゲームではなく、リアルワールド体験継続的に設計検証するための基盤でもある。

4.2 なぜIngressを維持し続けるのか

Ingressは、拡大は見込みにくい一方で、長期的な行動データコミュニティを保持している点で、Niantic Spatialにとって価値の高い存在である

安定した運営モデル確立することは、Ingressを「終わらせない」ためだけでなく、空間コンピューティングリアルワールド体験実験場として維持するため、という側面も持つ。

結論:変わったのはゲームか、見え方か

Ingressは、成熟期を越え、「終わらせないこと」を前提とする長期存続フェーズに入ったライブサービスである

XMアノマリーをめぐる違和感評価の分かれ目は、この前提をどう捉えるかに集約される。

では、XMアノマリーは「競技」なのか、それとも「維持装置」なのか。

XMアノマリーは、プレイヤーにとっては競技であり、運営にとっては維持装置である

勝敗戦略は依然として存在するが、その重みは長期運営を前提に調整されており、目的は優劣の決定そのものではなく、陣営対立コミュニティ活動を持続可能な形で循環させることにある。

この変化は、2021年のC.O.R.E.導入以降に明確化された「終わらせないための設計」と、2025年スピンアウトによって組織的に固定された運営方針の延長線上にある。

しかしそれは、ゲームが変質したというより、長期存続を選んだ結果が明確に見えるようになったと捉えるべきだろう。

Ingress現在地は終着点ではない。

形を変えながら続くプロジェクトの、一つの局面である

Permalink |記事への反応(0) | 16:13

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2025-12-28

anond:20251228192852

中央競馬イメージ向上かな?

競艇競輪地方競馬のあの場末感はもはや中央競馬にはウインズしか残ってない

現地はイギリス競馬とは程遠いものの、ある種のテーマパーク感と客層の多様化古典的ギャンブラーとの距離が生まれてる

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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2025-12-26

anond:20251226115903

多様化でマスが分散した時代には特定の層に刺さるインフルエンサーに出稿するのがもっと広告効果が高い

別にステルスマーケティングをする必要すらもない

お前の同僚だってしかしたらSNSフォロワー5万人くらいいてボーナスくらいの額は稼いでるかもしれない

そんな時代

Permalink |記事への反応(0) | 12:08

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2025-12-25

滑らかになろうとする社会と、その敵

一九九〇年代日本は二〇二五年の未来を夢見ていた。

テクノロジーは人を解放し、創造はより自由になり、表現多様化する。アニメ漫画は単なる娯楽を越え、新しい思想感情実験場になる。少なくとも、そうした期待が確かに存在していた。では現実の二〇二五年はどうだろうか。映像技術は驚くほど進歩した。作画は滑らかになり、演出は洗練され、作品数は爆発的に増えた。だが内容に目を向けるとそこには奇妙な既視感が漂っている。異世界転生、既存ジャンルの再配置、過去作のリメイク作品は多いが未来は見えてこない。

この乖離は偶然ではない。現代社会は「未知」を極端に恐れるようになった。情報可視化され、価値は共有され、リスク統計的に処理される。失敗は管理され、予測不能ものは避けられる。合理的で誠実な態度。しかし、この態度が社会全体に浸透したとき創造の前提そのものが変質する。一九九〇年代日本アニメ未来を過剰に夢見ていた。それは楽観的な未来ではない。むしろ不安に満ち、壊れやすく、説明不能未来だった。だがそこには確かに「まだ名前のついていない何か」が存在していた。当時の作品群が描いていたのは、技術進歩ではなく、世界意味が揺らぐ感覚だった。社会がどう変わるかではなく、人間がその変化に耐えられるのかどうか。その問いは、明確な答えを拒み続けていた。

二〇二五年。技術的に見れば当時の想像はるかに超えた地点に到達している。作画は安定し、演出は洗練され、制作本数は爆発的に増えた。だがその一方で、アニメがかつて持っていた「未来への不安」は、奇妙なほど姿を消している。現在主流となっている作品の多くは、世界を脅かさない。異世界転生にせよ、日常系にせよ、そこにあるのは居心地の良さだ。問題は発生するが、致命的にはならない。社会は変わらず、主体は守られる。視聴者安全に没入し、安全に戻ってこられる。

これは偶然ではない。

アニメ産業は、データによって「滑らかさ」を獲得した。視聴完走率、話題性二次創作のしやすさ、商品展開の可能性。あらゆる要素が数値化され、共有され、失敗は事前に回避される。未知は「読めないリスク」として排除される。その結果、アニメはかつてよりも誠実になった。視聴者を裏切らず、期待を外さず、理解不能な展開を避ける。だが同時に、説明できない衝動や、意味のわからない跳躍も失われていった。ロングテール型の配信環境によって、実験的な作品存在できる余地は確かに広がった。かつてならOVAや深夜枠に追いやられていた表現が、地表に現れるようになったのも事実だ。

しかし、それでも太陽は遠い。

評価され、記憶され、語り継がれるのは、あくまで「理解可能革新である過去作との比較が容易で、ジャンルとして説明でき、成功再現性が見込めるもの。真に未知な作品は、推薦も炎上も起こさず、静かに埋もれる。ここでアニメは奇妙な逆説を抱え込む。革新であることを称賛しながら、革新のものを恐れる。かつてのアニメは、失敗を前提に作られていた。意味がわからなくてもいい。売れなくてもいい。視聴者が戸惑うこと自体が、作品の一部だった。九〇年代未来像が輝いて見えるのは、完成度の高さではなく、その無防備さゆである

だが現在アニメ社会の「常識」を内面化した。

説明責任、共感可能性、誤解されない配慮。そうした善意が積み重なった結果、アニメ社会にとって安全存在になった。その代わり、社会を揺さぶる力を失った。ここで言う「敵」とは、誰かを指す言葉ではない。情報可視化し、価値を共有し、リスク排除するという、正しすぎる態度そのものだ。それはアニメを守ったが、未来を描く力を削った。何が起こるかわからない未来を、それでも信じてみる行為。その想像力が、今のアニメにはほとんど残されていない。残されているのは、未来不安過去世界が描いたパロディとして、提示するのみである

「敵」とは誰か。

それは特定職業でも、個人でもない。未知を測定可能もの還元しようとする思考のものだ。善意合理性によって構築された、失敗を許さな構造。「データ社会」を称揚するそれ自体が「敵」なのである

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

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anond:20251225072754

 世の中の空気を読んで書いてるわけじゃないし、別に自分の都合だけで政治が動くと思っているわけでもなく、「多様化する社会の中でいろんな事情を抱えた人が、それぞれに”健康文化的な最低限の生活”を送るために政府は何をしなければいけないのか? そのために権力者はどうあるべきか(少なくとも「何をやってはいけないか」)」を考えてしゃべってるだけだからね。

Permalink |記事への反応(1) | 13:25

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anond:20251225103614

少なくとも俺も全然興味ないって話だよ

日本国内だって関心事は多様化してるのに

外国動物愛護ニュースを「当然知ってますよね」のスタンスで始めちゃうのやべーって

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2025-12-24

絵における、顔全体を影にして鼻に光当てるやつ

https://medibangpaint.com/use/2022/08/facial-shadows/

こういうやつ

初期の頃のNovelAI(2022年後半)くらいがよく出力してたから、その当時はそろそろ飽きられそうだと思ってたけど、今でもやってるイラストあるね

https://www.mizuhobank.co.jp/special/hololive-202510/index.html

このみずほ銀行とホロライブコラボに使われてるイラストとか

AIの性能が上がって画風が多様化した故に、鼻光=AIって印象が薄まったんかな

しかしこの表現、誰が最初にやり出したんかなあ

有名どころだと望月けい先生がよくやってる印象があるけど、それ以前にもあった気がするんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 15:30

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2025-12-22

お笑いレースフリースタイルが主流になるよ

THE Wでぼんやり感じてたものM-1確信に変わった。

その話をする前に、余談とも言える前提の話をする。

昨今の賞レースはどれだけ脚本家がその芸人にあった本を書けるかという勝負になってきている。

要するに芸人のものの地の力が試されるコンテストではなくなってしまったということ。

それだけ審査基準が複雑化しているということであり視聴者側の目が成熟したということでもある。

ただ完成度が高いだけでは点数が伸びないことがわかった上で、どのように予定調和を裏切るかということがここ数年の高得点基準になっていた。

たとえばバッテリィズは、見た感じアホが中身もアホなことをいうというミスディレクションの裏で、突然まともだと思っていた相手(観客)に芯を食った言葉を投げかけるというロジックで新しいスタイルを築いた。

その手前には錦鯉という本当にただアホなだけというコンビ存在があり、それが大きな予定調和となっていた。

もちろん、脚本脚本と感じさせない高い演技力を前提としているので、実力のない人間アイデアだけで勝てるような甘い世界ではないが、スタイルフォーマットけが優れていても勝つことができない世界になっていることも事実である

そういった今年勝てそうなフォーマットに隙のない脚本が書かれてはじめて優勝につながるような高得点生まれる。

それが昨今の賞レースの現状といっていいだろう。

THE Wでの粗品審査話題になった。

ケンコバ過去言葉引用して、それがお笑いの終わりの始まりであると誰かが言った。

それについては半分正解で半分間違っている。

ケンコバプロレスを例えに、選手プロレス論を語り始めたことがプロレス衰退の原因であると語った。

ゆえに芸人お笑い論を語り始めた今、お笑い破滅を迎えるかもしれないという危機感を抱いているという話だった。

しかし、これは比較として間違っている。

ケンコバが例えに出したプロレスは、数ある格闘技の中の一つのジャンルに過ぎない。

その後格闘技は様々なジャンルが生まれては消えてを繰り返し、最近ではブレイキングダウンのような地下格闘技のようなもの流行りつつある。

では格闘技のものが衰退したかと言えば(趣味多様化問題絶対人口は減ったとしても)全体で考えれば破滅と言えるほどの危機感があるとは言えないだろう。

ただし、それらの中の1競技、例えばゴールデンタイムお茶の間をわかせていたK-1のように、全盛期のままではなくなってしまった競技も数多くあることは確かだ。

それをお笑いに置き換えた場合、例えばM-1キングオブコントといった賞レースが衰退する可能性は大いにある。

まり粗品が始めた終わりの物語は、そういった競技形態の一つを破滅に向かわせる物語であり、お笑いのものが突然破滅するという話ではない。

THE Wに限って言えば、まるで女性だけの大会がつまらいかのように扱われているが、コント漫才ピン芸人全てが異種格闘技的に競い合う大会において、勝敗の軸がブレすぎることがつまらない本質と行っていいだろう。

粗品が取った観客が笑ったときはつまらないといい、笑わなかったときはおもろかったという他人の笑いを全否定する態度は、更に勝敗の軸を見えないものにしてしまった。

お笑いとは専門家を満足させるための道具だったのだろうか。

テレビの前で腕を組んでくすりともしなかった自称評論家ばかりが喜んで、特に何も考えず面白かったから笑った人たち全員に冷水を浴びさせるような言葉の投げかけは、少なからずTHE Wという賞レース破滅の始まりだったと言えるだろう。

話を本題に戻す。

今回のM-1で優勝したたくろうは、そういった賞レースらしさを壊す形で優勝した。

「うけるフォーマットの上に高い完成度の脚本を書いてそれを感じさせなくなるまで演技の練習をする」というスタイルを完全に否定する形だった。

審査員の一部はそれを演技だと疑うほど面白言葉が次々に生み出されていた。

それが演技ではない、脚本ではないと気がついたとき、この二人が持つ暴力性にも近い面白さの衝撃が優勝につながったと言えるだろう。

ここで唐突にTHE Wに話を戻すが、ヤメピというコンビがいたのを覚えているだろうか。

彼女たちはTHE Wというステージにおいて完全に滑っていた。

しかし、これをただつまらなかっただけと考えるのは間違っている。

彼女たちが面白いと思えなかった原因は完全に粗品にある。

彼が持ち出した賞レース論のために、観客も視聴者も、この空間面白い人はレベルの高い脚本レベルの高い演技力で演じている人なのだという価値観押し付けられていたからだ。

そうした中で、結成が短い=圧倒的に練習時間が足りていないコンビが出てくれば、そうした前提条件だけですでに蚊帳の外扱いされてしまって無理はない。

これがまだ、粗品お笑い論を語り始める前の出番であれば違ったかもしれない。

しかし、出番を待つ間に大御所から繰り返されたお笑い論によって散々彼女たちのアイデンティティ否定されたた形で観客や視聴者調教されてしまったとなれば、自分たちがなぜ勝ち残ったか意味も見失いまともにネタをやっていられるような状況ではなかったのではないか

仮に今回のTHE Wが粗品の考えるお笑い論が採点基準になることが事前に示されていれば、それぞれの芸人も取り組むべき課題が変わってきたであろう。

少なから番組側は何かしらの意図を持って決勝進出者を選定していたにもかかわらず、それさえもひっくり返すかのように独善的審査基準を作り上げる粗品は、その理論の正否は別としてたゴールポストを好き勝手動かしたかっただけのただただ醜悪存在に見えた。

話がそれ過ぎてしまった。

この、THE Wで滑りまくったヤメピというコンビニこそ、これからお笑いの新しい形を持っていたと行って良い。

それがフリースタイルとも言える即興漫才だ。

本来漫才とはそういったものだといわれればその通りである

しかし、それをそうではなくしたものが賞レースなら、賞レースのものが変わるべきだろう。

そして今回M-1で優勝したたくろうは、まさにフリースタイルのような語り口で会場の笑いをかっさらっていった。

これで確信した。

やはり笑いは、その瞬間、その場で生み出されたものが一番おもしろいのだ。

フリースタイルといえば、ダンスラップバトルなどに取り入れられている。

その場でかけられる音楽に対し、アドリブで演技を行い、審査員や会場をわかせたほうが勝つというルールだ。

ようするに、お笑いでもそれをやればいいのだ。

種目はピン、漫才コント

これらが交わって戦うことはなく、それぞれの部門競技が別れている。

フリースタイルよろしく、持ち時間1分で、3ラウンド、もしくは5ラウンドずつ交互にネタを行い、3名のジャッジによって勝敗が決まる。

つのラウンドごとにレフリーからお題がだされる。

例えば「タクシー」というお題がでたら、10秒程度打ち合わせする時間ののちに出囃子で先攻が登場して1分間のネタを行う。

ネタ終わりは必ずしもオチなくてよい。対戦相手に振るような形にしてもいいし、次の自分たちネタにつながるようなフリでもいい。

後攻も出囃子で登場し、同じお題でネタを行う。

先攻のネタを被せてもいいし、フリを受けてもすかしてもいい。

2ラウンド目からはお題が増える。

例えば「お金もち」ならタクシーネタお金持ちを登場させると行った感じだ。

そうしてラウンドを繰り返し、後攻のネタが終わった時点でジャッジに入る。

など。

ルール部分は今考えた適当な内容だが、要する言いたいことは「その場で一番笑わせた人間が勝つ」という競技が生まれたら今ある賞レースは終わるよという話だ。

そうなったら、瞬発力や見た目の面白さ含めて、本当に面白芸人しか勝てなくなる。

今で言うとハライチが一番有利ではないかな。

あのフォーマットも賞レースはいまいち難しい部分もあるけど、フリースタイルでどんどん出されたら圧倒的に強い予感がある。

断言していいのは、テレビの賞レースみたいなダラダラと長い勝負を今の視聴者は耐えられないという現実

何の取り柄もないただ面白人間が夢を掴む仕組みではなくなってしまった時点で、衰退は目に見えていたのだ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:55

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2025-12-18

スマホ新法は「何の影響もない」か「スマホアプリ市場をぶっ壊す」のどちらか

ホッテントリAppleへの呪詛が盛り上がってたの見て思ったこと。

個人的な予想は掲題の通り。

ブコメでも指摘されてたけど、ストアが増えても殆どの人は公式ストア使うのはGoogleAndroidで既に証明済み。

決済手段多様化させたところで、既に莫大に儲けてるところがより儲けて、中小は少し手取りが増えるぐらいしかないので

アプリ提供する会社ごとの格差が拡大するのは確実。

それ以外の影響としては、既にAndroidのPlayStoreでも進んでるように「新規アプリ制作者」の参入障壁が上がることも確実。

ストアの実入りが減るんだから、ストアの運用コストが削られ、結果として開発者サポートが削られる。

沢山のデバッガーを既に確保していないとアプリリリースがしにくくなったり、開発者登録費用が上がったりするんじゃないかな。

新規参入が減り、アプリ市場の硬直化が加速する方向に振れるだろう。

その影響が過大だったら公式アプリストアも焼け野原になるだろうし、大した影響なかったらちょっと格差拡大するぐらいで終わるだろう。

どちらにしろ役所ビジネスに口出しして上手くいった試しなんかないので、ちょうどいいところで落ち着く可能性はかなり低く

影響がないにしろスマホアプリ市場崩壊するにしろ、どちらかに大きく傾く結果になるだろうと思ってる。

まぁ、俺の仕事には関係ないしスマホで何らかの課金することも近年は一切ないので個人的には他人事だな。

Permalink |記事への反応(2) | 18:07

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2025-12-12

ネット流行語100への違和感

選考話題が一部で熱狂があったのはたしかだがネット流行語というには違和感

一部世代一部界隈以上のものではないのでは

利用者多様化してる中でネットを一つの生き物、界隈として捉えようとする試みは無理があると思う

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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2025-12-09

anond:20251208193148

これ、たぬかなや山野萌絵を根拠に女とはこんなもんと男女論語りをしてるいつもの田舎ホビット爺さんだね

ずっと女は全員ジャニーズ推し活をしてると主張して、そのたびに推し対象多様化ジャニはとっくに主流から外れてると訂正され続けてきた

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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2025-12-05

金持ち国産米一般人は輸入米」しかないんじゃない?

減反法制化の記事ブコメで「米を買い叩きたい」をいろんな言葉で言い換えたブコメが並んで沢山星付いてるね。

米の自給率が高いっていう幻想をみんなまだ盲信してる。燃料も肥料労働力も輸入頼りなのに。

輸入が止まったら米の生産量も激減して国内での自給自足なんか無理だよ。

でも、それを恐れて減反止めたら今度は農家が食いっぱぐれるんだよ。

人口減少と食の多様化が重なって国内食用消費量が年間何万トンも減り続けてるんだから、ほっといたらコメの値段は下がる一方だよ。

ただの客としてはそれでいいんだろうけど、作る米が安値しか売れなくなったらただでさえ大変な農家なんてやるヤツ減っていくに決まってるだろ。

から自給率かい幻想をさっさと捨てて、国内の米農家金持ち向けに全振りした高級米作る方針に切り替えて量を諦めよう。

一般家庭の米は輸入米に切り替えて、たまに高い米買って国産米のうまさを実感しよう。

輸入が止まったら一般人は米食うの諦めよう。

金払いの悪い客に無理して付き合ってもいいことないんだから効率的にいこう。

Permalink |記事への反応(2) | 13:25

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2025-11-30

なぜ日本人はこんなに貧しくなったのか?(原因は6つ)

まとめ:日本が貧しくなった理由は「昭和を守り続けたから」結局は保守的思想が原因だった。

日本成功モデル(1950〜1990)が時代に合わなくなった

あなたが書いた

おそ松さんサザエさん、ちびまるこちゃん、クレヨンしんちゃんのような

核家族サラリーマン ×専業主婦

新卒一括採用大企業就職して終身雇用

これがまさに日本人が貧しくなった最大の理由

この人生モデル高度経済成長期専用のチートコード だった。

しか時代は変わった。

グローバル競争

IT革命

生産性競争

国際資本競争

働き方の多様化

労働市場流動性

すべて日本モデルに合わない方向になった。

にもかかわらず、日本だけ昭和ルールを死守した。

→ その結果、世界が時速100kmで進む中、

 日本だけ時速10kmのまま遅れていった。

新卒一括採用 ×終身雇用が「個人の成長」を止めた

日本人は世界でも珍しいくらキャリアが固定されている。

転職しない

給料が上がらない

会社人材育成しない

大企業で働けないと生涯年収が低い

会社が決めた仕事しかできない

2020年代世界は、

スキルを磨き、転職給料を上げる」が基本。

でも日本

出る杭は打たれる

会社が決めた部署で40年間働く

転職裏切り

年功序列

その結果、

日本人は世界でも最も「スキル蓄積の少ない国民」になった

生産性が上がらない

給料も上がらない

企業競争力が落ちる

→ 国全体の賃金が下がる

企業内部留保を溜め込み、賃金に回さなかった

1990年代以降、日本企業不景気に怯えて…

給料を上げない

正社員を増やさな

ボーナスを減らす

非正規雇用を増やす

コスト削減ばかり

その結果:

労働者給与 → 30年据え置き

企業内部留保過去最高

まり

日本企業は金を溜め込んで、国民に回さなかった。

この構造貧困化を加速。

賃金が上がらない理由を「努力問題」にしてしまった

アメリカドイツは「構造改革」「投資」「スキル教育」で解決する。

でも日本はやらなかった。

代わりに何をしたか

自己責任

努力してないから貧しい”

“贅沢しなければ暮らせる”

公務員大企業に入れば安泰”

起業危険転職は怖い”

国が対策しない代わりに、国民精神論押し付けた。

→ 結果、改革が進まず、国際競争から完全に落ちた。

移民を受け入れず、人口が急減した

あなたが言った通り、日本

外国人が介入する隙はない

と考えていた。

しかしそれは同時に:

人口減少

労働力不足

国内市場の縮小

✔ 税収の低下

GDP縮小

まり自分たちの首を絞めた。

ドイツカナダオーストラリア移民GDPを伸ばしている。

日本移民拒否少子化が加速し、

世界で最も急速に人口が減る国になった。

→ 豊かになれるわけがない。

教育が完全に時代遅れ

日本学校は完全に昭和価値観を守ってしまった。

生産性

経済

投資

国際競争

テクノロジー

プログラミング

キャリア形成

多様な働き方

これを全部教えない。

代わりに:

いじめを避ける

みんなと同じ

出る杭は打つ

大企業に入れ

安定を求めろ

これでは世界で戦えるはずがない。

🔥 まとめ:日本が貧しくなった理由は「昭和を守り続けたから」

あなた直感は正しい。

日本人はずっと昭和生き方を教えられ、

外国人が入る余地のない“閉じた社会”を理想としてきた。

しか21世紀は、

グローバル

IT

資本移動

国際競争

多文化社会

これが当たり前。

昭和モデルを手放せなかった日本は、

世界の変化に取り残された結果、貧しくなった。

Permalink |記事への反応(1) | 10:33

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