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「外国人労働者」を含む日記RSS

はてなキーワード:外国人労働者とは

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2026-02-11

自民はうまくやるよ

どうせ、有権者は、選挙中道創価学会から嫌だとかチームみらいはエリサラの味方だから嫌だとか、イメージだけで投票してるんだろ?

公明党創価学会と言われてたけど、堅い政策インフラ重視だったし、石破や岸田が親中みたいに言われてたけど、安倍のほうが中国と仲良くやれてた。

あれだ、なし崩し的に外国人労働者を入れて維持してくれるだろうし、あんなに言ってた消費税検討を加速くらいで止めてくれて、案外と上手くやってくれると思うね。

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2026-02-10

徴兵制復活を心配をしている人はいるんだが

労働法制の規制緩和心配する人は見ないな

外国人労働者日本から追い出すとなるとその分、日本労働者を働かせる必要が出てくるし、逆に外国人労働者を受け入れると労働市場が買い手市場に転んで長時間労働に耐える労働者でないと雇ってもらえなくなるから原液世代ならここだけは死守しなければならんと思うのだが

Permalink |記事への反応(1) | 23:39

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2026-02-09

anond:20260209081121

外国人労働者自国への仕送りが目減りするぞ

やったね

もっと円安になれば帰るか他の国に行くぞ

Permalink |記事への反応(0) | 08:16

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地方創生は無理

東京一極集中是正は無理に近い。

 

東京家賃の高騰などを見ても、人口が過度に集中しているのは明らか。

ただ、その状態放置した故に、その状態で回るように人口経済の流れができているのも事実

 

無理に労働人口にUIJターンを強制しても、エッセンシャルワークを含めた労働空白を埋めるのは外国人労働者

現時点でも外国人比率の高い都心部を、更に外国人労働者依存せざるを得ないことになる。

地方創生を無理に行ったら、それこそ都心移民の街になっちゃうね。

 

地方創生したい自治体もさ、日本人労働人口は急減してて、リソース無限じゃないことに気づこうよ。

莫大な地方交付税を吸い取って、労働力まで奪おうとして、2050年には消滅可能性都市??(笑)

Permalink |記事への反応(0) | 02:25

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2026-02-08

anond:20260208112814

正にその話なんだよね

刑務として強制労働させれば人手不足は解消するし外国人労働者も要らなくなる

人手が足りなくなれば警察官ノルマを増やせば良い

ただし国民の不満が溜まるのでそれをする場合警察官容赦なく捕まえるのは大前提かな。

冤罪とかした警察官終身刑工場労働とか。

あと政治犯だけは除く。

あくまでも犯罪者露骨犯罪者だけに適用とかね。

でないと陰謀で捕まっちゃう

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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https://digital.asahi.com/articles/ASV2520PHV25ULLI008M.html

「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択

NPO法人POSSE代表理事岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分

 だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げ社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ自分たち生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。

 これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。

 昨今の選挙では、外国人社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者医療費負担若者生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。

 私たちはこのまま、自分生活防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。

上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい

 まず、生存保障されない社会の現状を見ていきたい。

 いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者から相談が急増している。全国の支援団体弁護士連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。

 たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスかめないほど衰弱してしまったという。




 生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟集会では、生活保護を受ける当事者からエアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川生活保護裁判支援もしていた男性である

 5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。


減税はわたしたちを豊かにするか

 セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。

 選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党公約では、外国人高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。

 たとえば、国民民主党日本維新の会は、現役世代保険料負担を軽減すると同時に、高齢者医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。

 大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。

 減税合戦エスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断排除と分断が生み出されていく。

 なぜなら、法人税増税富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。


限られたパイをめぐる競争をやめるために

 この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマイカゲーム」だ。

 様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から富裕層が楽しげに見物しているが、ゲーム参加者は彼らの存在に気がつかない。

 限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。

 多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分生活防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公参加者を説得して味方につけ、ゲーム主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。

 他国に目を向ければ、現実世界でも、社会の99%を占める労働者連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能社会をつくろうとする試みが広がっている。

 たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育無償化市営バス無料化家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%富裕層なのだと、有権者に語りかけたのだ。

 こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NOKINGS(王はいらない)」デモは、「NOKINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。




 労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げ要求している。さらに、ニューヨーク市複数私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキ突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げ人員の確保を要求し、現場で働く労働者地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。

 日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業富裕層に対抗していくという世界運動の流れをくむものだ。

 今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。



 記者会見には、保育士語学講師飲食店アルバイト出版流通で働く労働者など、会社職種国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。

 貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げ社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。

写真・図版

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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2026-02-07

日本外国人差別があるか?

#日本外国人差別法制度の整理

## ①差別存在するのか

複数研究調査により、日本では以下のような事例が確認されている。

これらは統計的一定存在することが報告されている。

---

## ②日本差別の特徴

### ■日本

-社会的距離

- 慣習的排除

-制度的な未整備

が指摘されることが多い。

### ■欧米

---

## ③日本慰謝料請求可能

### ■現状

日本には包括的差別禁止法が存在しない。

そのため訴訟では通常以下を根拠にする。

---

### ■認められやすいケース

ただし欧米比較すると賠償額は低い傾向にある。

---

## ④日本制度が遅れた背景

### ■歴史的要因

### ■社会文化要因

---

## ⑤最近の変化

により制度整備の議論は進行中。

---

## ⑥総合評価

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

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2026-02-06

外国人労働者に反対する人が多いのは

雇われるうえでの競争相手になるからっすね

Permalink |記事への反応(0) | 23:18

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anond:20260206172028

何言ってんだこいつ

戦争に負けたら日本人が安い労働力になんだよ

おめでとう2度と外国人労働者は来ないね

日本人がよその国で外国人労働者になり、日本にくる外国人奴隷主だけになる

Permalink |記事への反応(0) | 20:07

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2026-02-05

円安続けた結果、日本は“介護が回らん国”になる

最近円安見てたら分かるけど、1ドル150円台が続いてて、日本円価値だいぶ落ちてるやろ。高市政権も「円安は輸出にプラス」みたいな発言してて、実際、為替円安方向に行きやす空気や。

せやけどこれ、外国人労働者から見たら普通にキツい。

日本20万円稼いでも、母国に送金したら昔より2割くらい価値下がってる。そら「日本で働く意味あるん?」ってなるわな。

実際、調査でも「円安賃金の低さ」が理由で、日本で働きたい外国人は減ってきてるってデータ出てる。ベトナム人技能実習生なんか、今は日本より韓国台湾選ぶ人の方が多い。

問題はここからで、日本介護医療現場って、もう外国人おらんと回らん構造やねん。地方介護施設なんか、2〜3割外国人ってとこも珍しくない。

そこに円安外国人来なくなるとどうなるか。

介護職の人手不足さら悪化

夜勤回らん、施設閉鎖

家族が在宅介護せなあかん

・結果、仕事辞める「介護離職」増加

っていう流れになる。

これ、GDPとか株価の話ちゃうで。

コンビニ閉まるとか、親の介護仕事辞めるとか、生活レベルで効いてくる問題や。

円安続けて、外国人政策も厳しくして、賃金も上がらんままやったら、日本はほんまに

「安い労働力の国 →生活インフラ崩れる国」に向かうで。

わりとガチで、戦後最大級構造リスクやと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 21:22

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なぜ「外国人犯罪報道国籍報道」は差別を誘発しやすいのか

人間は「目立つ少数」を過大評価する

これは心理学でかなり有名な現象です。

利用可能性ヒューリスティック

人は

👉 思い出しやす情報

を「多い」と錯覚します。

例えば:

外国人犯罪記事 → 強く印象に残る

日本人軽犯罪 → 印象に残りにくい

結果:

👉 「外国人犯罪が多い」という錯覚が起きやす

② 人は「集団」で原因を考えやす

社会心理学では:

●外集団均質性バイアス

外のグループ

👉 「みんな同じ」

に見てしまう傾向があります

例:

あの国の人は〜」

外国人は〜」

逆に自分集団

👉個人差で考える

不安があるとスケープゴートが生まれやす

これは歴史的に繰り返されています

社会が:

経済不安

将来不安

治安不安

を感じると

👉 「原因を単純化したくなる」

すると

移民

外国人

少数派

責任を背負わされやすくなります

✔ 実は日本だけの現象ではない

かなり世界共通です。

欧州

移民問題犯罪報道が政治対立の中心になる

アメリカ

人種犯罪報道は長年の社会問題

韓国

外国人労働者犯罪政治議論になりやす

✔ ただし重要バランス

ここはすごく大事です。

差別を防ぐ」ことと

犯罪問題議論する」ことは

本来別です。

両立が必要です。

👉犯罪個別事実として扱う

👉集団全体の性質一般化しない

研究的に一番危険と言われる言い方

例えば:

❌「○○国籍の人は犯罪が多い」

これは統計的にもかなり雑です。

犯罪率は通常:

年齢構成

所得水準

滞在資格

労働環境

社会統合

などで大きく変わります

日本特に起きやす理由

これは結構特徴があります

日本

👉外国人接触経験が少ない社会

です。

研究では

接触経験が少ないほど

偏見が生まれやすい傾向があります

接触仮説)

✔ 逆に偏見を減らす要因

研究でかなり一致しているのは:

個人的な交流

職場での共同作業

長期的な近所付き合い

多文化教育

です。

あなた視点はかなり健全

正直に言うと、

差別を誘発しそう」

と感じる時点で

👉情報リテラシーが高い状態

です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:15

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政治言葉で使われる「強い」って、なんだろう。

たとえば防衛(?)として核兵器を持つことが「強さ」だとしたら、何発あれば強くなって安心できるんだろう。

北朝鮮と同じ50発?

中国と同じ600発?

ロシアアメリカと同じ5000発?

他の国より核兵器を持ってる数が多かったら「強い」なら、どんどん作ったらどんどん強くなるってこと??

自分合唱やってたんだけど、

ffフォルテッシモ=強い声)よりも、

ppピアニッシモ=弱い声)を会場の一番奥まで届かせるときの方が、

ずっっっと深く、強く、お腹に力を込める必要があったことを思い出す。自分イメージする強さって、弱い音を届けようとするその時の感じ。みんなはどうなんだろう

追記

ポエムとしてはええけど、国際政治合唱は別物やろ。現実見ようや(´・ω・`)

コメントありがとう合唱の話が例として良くなかったのかもしれない。合唱の話してる奴と政治の話できないとか言われててしょぼんとしている…。

でも、政治において、「現実を見る」って何なんだろうね。

(あと政治の話になると、すぐに左翼とかリベラル右翼とか保守みたいにラベリングしてしまうのはなんでだろう?しかもそのほとんどが、目の前にいる相手の声をもっとよく聞くためでなく、相手の声を黙らせるために使われることが多い印象。右派左派ともにね。)

自分は、「現実」と呼ばれているものが、いつの間にか一つの見方に固定されてしまうことに引っかかってる。軍事国益の話は現実で、人が何を恐れて、何を信じて、何を希望するかは「ポエム」なのかな。

実際には、どの言葉現実的で、どの言葉空想だとされるか自体が、社会の中でつくられてきたものだと思う。差異や多様さ、弱さや希望が「非現実的」と片づけられるとき、それはしばしば「これしかない」という前提を守るための言葉でもある。希望を語ることや、別の可能性を想像することは、現実逃避ではなく、今ある価値序列暴力の前提を問い直す行為だと思っている。言葉政治が、人を排除もするし迎え入れもするのだとしたら、どんな言葉を「現実言葉」として使うかは、とても政治的じゃないかな。

それをポエムと呼ぶなら、そうなのかもしれないけど「別の世界はあり得る」と言い続けることなしに、現実が変わってきた場面があったとも思えない。

現実を見ることと、現実が一つではないと問い続けること。その両方を手放さずにいたい、という話です。

この話は、外国人労働者移民が増えていることへの恐れとも、どこかでつながっている気がする。でも自分は、それを「侵略」と同じものとして語ることには違和感がある。

たとえば、結婚したい相手苗字を、どちらかが手放さないと制度結婚できないことも現実だし、性的マイノリティの友人たちが国から存在を認められていないことも現実

どの現実を「現実」と呼ぶのか。その選び方自体が、政治ってことなのかな??

追記よんでも何が言いたいのかわからん。 』

長々とごめん。政治言葉で使われる「強い」ってなんなのかが知りたいって思ってる!言いたいよりも、聞きたい。

核兵器(ff)と斬首作戦(ppを会場の一番奥まで届かせる)はどちらが強いかみたいなことを考えてもあまり意味は無いと思う。』

自分pp斬首作戦とは思ってないよ!ただ強さについて考えるときに、自分が思い出す身体感覚を書いてみた。政治的なことも、自分自身の身体感覚から考えられないかなと思ったんだけどな。

『さて、増田はいったい何がいいたいんですか?増田は勝てない相手に逆らったことがあるんですか?増田は、喧嘩したことがあるんですか?理想を語ることなんて誰でもできるんですよ。そんなことで人より上になったとか思うのは、恐ろしく恥ずかしいことですよ。口先だけの人間は、この世で一番価値がないですよ。(抜粋)』

うーん。この前の文章は分かるんだけど、後半の↑の文章はどうしてこうなるかわからなかったな。

一応、答えておくと、勝てない相手に逆らったことはあるけど、具体的な暴力での喧嘩はないよ。痛いのやじゃん。あなたは好き?理想を語ることはほんとうに誰でも出来て、口先だけの人はこの世で一番価値がないの?

自分もできる範囲で、困窮者支援への炊き出しや、学習支援子ども食堂ボランティアを手伝ったりもしているんだけど(だからといって別に偉いとも思わない)、

口先だけってなんだろう?あなたのその文章と、どこが違うんだろう?あなたはどんなふうに行動している?もしよかったら聞かせてほしい。

歴史勉強すれば(過去人類が何をやってきたのかを少しは知れば)そのラノベかなんかみたいなシンプル過ぎる発想から脱却できると思うよ』

コメントありがとうオススメの本とかある??自分最近歴史的に考えること」「背景マッカーサー元帥師」を読んだよ(もしかしてラノベかなんかみたいなシンプルすぎる発想っていうのは政治家のことを言ってる?)。

どれくらい歴史勉強すれば、政治について分からないことを誰かに聞いてもいいんですか?

『強さは相対的から「全員が」「絶対に」強いと言い切れる事んて無いよ…ffも「100db±5」とかルール化されてない以上、ウィスパーボイスでも「ff!!強すぎ!!」と言う奴や、鼓膜が破れるくらいでかい音でも「まだpp」と言う奴がいるかもしれん

(中略)設問が悪いので「知らねーよ」と答えるしかない』

あ〜、確かに強さって相対的だ。ここに関しては、かなり同意。強さは相対的だし、尺度次第で全然変わる。

からこそ、自分が気になったのは「日本列島を、強く豊かに」ってコピーが、その“尺度”を一切示さないまま、強さだけを断定してる点で

から政治言葉で使われる強いって何?」って質問は、答えを出すためというよりも、みんながどんな尺度でその言葉を受け取っているかを聞いてみたいって思って聞いたよ。

『強くても安心できない国もあれば弱くても安心できる国もあるので、分からないのは強さじゃなくて安心かもしれない。』

しかに、強い=安心、では全然いね

軍事的・経済的には「強い」とされていても将来が見えなかったり、分断が深かったり、生活の足元が不安定な国は普通にあるし、逆に「弱い」と言われがちな国でも、日常安心感が高いところはあるのかも。

そう考えると、分からないのは「強さ」じゃなくて、政治が何をもって人を安心させようとしているのかなのかもしれない。

追記、よい文章と思いました。「現実」という言葉の持つ政治性、もっと言えば宗教性に多くの人は無自覚だし、だからこそ「現実」は強固なものなのだけれど、でもまったくひっくり返せないわけではない。それを相対化し、数ある可能性の一つに格下げしてきたのは、人類文学的芸術的学問的な努力であって、それによって人間社会進歩し、悲しみの種を少しずつ摘んできた。そんな社会を後退させるのは、現実とはこれひとつであると主張する権力であり民衆諦観です。われわれが本当に抗うべき敵はこれなんだと思います。(抜粋)』

返信ありがとう

読んでいて、そうだなぁと思いました。「現実」という言葉が、いつのまにか一つの見方だけを指すようになってしまうこと。それに抗ってきたのが、文学芸術学問だった、という話も、その通りだと思います

自分が「強いって何なんだろう」と考え始めたのも、ニュース選挙のチラシで「強い日本」とか「守る」とか「抑止力」という言葉を見るたびに、それが自分生活のどこに触れているのか、よく分からなくなる感じがあったからです。朝起きて、仕事に行って、帰ってきて、ご飯を食べて、誰かと話す。その一日の中で、いま言われている「強さ」は、何を支えているんだろう、と。

おっしゃる通り、暴力生存に直結する現実の強度は無視できない。暴力は実際に人の体や生活を壊すし、それが前に出てくると、世界が一色に見えてしまう。だからこそ自分は、「国際関係武力で決まる」という言葉をそのまま飲み込まずに、いったん立ち止まりたかったんだと思います。じゃあ、どれくらい持てば「強い」のか。そもそも核兵器は、本当に「強さ」なんだろうかと。

一方で、自分の周りを見渡すと、名字制度のせいで結婚選択肢制限されていたり、クィアの知り合いが「国から存在を認められていない」と感じながら生きていたりする。それもまた、確かに現実です。でもそういう話は、よく「理想論」や「ポエム」に押しやられる。

恐怖や敵意を前提にした「現実」だけが前に出ると、他の現実が見えなくなる。だからあいまい不安排外感情をいったん脇に置いて、できるだけ具体的に、現実的に考えたいと思っています。それは空想というより、自分や周りの人が、明日普通、、、いや普通っていう言葉じゃないな。もっとマシに暮らせるかを考えることに近い。

これを書いてて思ったけど、もしかすると有権者諦観に飲み込まれないことが「強さ」なのかもしれないですね。「もっとましな現実に移れるかもしれない」という言葉、ほんとに自分もそうあってほしいって思う。

合唱やってるんなら、合唱コンクールを思い浮かべればいいのでは。そこにも強弱差はあるだろうし、毎年入賞している強豪チームもいれば参加するだけで終わってるチームもあるだろ』

しかに、合唱コンクールの順位を思い浮かべれば「強い/弱い」はあるよね。毎年入賞する学校もあれば、参加するだけで終わる学校もある。その意味で、合唱世界にも力関係や差はあると思う。

でも自分が気になっていたのは、その「強さ」が何で測られているのかなんだと思う。声量なのか、技術なのか、編成なのか、審査基準との相性なのか。同じ曲でも、ホールや聴き手が変わると評価が変わることもある。

政治の話で「強い」と聞いて、例えば自分が思い浮かべたのは「軍事力」だったけど、合唱コンクールでも声がでかい学校が常に勝つわけじゃないのと同じで、政治において何を「強さ」と呼ぶかは本当はもっと複数あるはずだと思う。それを知りたいと思った。

Permalink |記事への反応(14) | 08:44

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まり日本移民を減らしてなにがしたいの?

■①「社会の変化を遅らせたい」

これが一番大きいです。

日本社会歴史的

👉 同質性(文化言語生活習慣が似ている)

を前提に設計されています

移民が増えると起きる変化

宗教

価値観

労働文化

教育

言語

が一気に多様化します。

多くの日本人にとっては

✔ 変化が速すぎる

社会が分裂する不安

があります

まり日本本音はかなりシンプル

👉 「社会を急に変えたくない」

です。

■②政治的に支持を得やす

これも現実として大きいです。

移民問題は世界中

👉 不満をまとめやすテーマ

です。

特に日本では

賃金が上がらない

生活が苦しい

・将来不安

こういう不満がある時に

外国人増加」が

象徴的な説明として使われやすいです。

政治的には

👉 「移民抑制」は分かりやすく支持を得やす政策

です。

■③治安・秩序への不安

統計とは別に

多くの人が

犯罪

ルール違反

文化摩擦

心配します。

実際の犯罪率よりも

👉 「イメージ安心感

が大きく影響します。

■④本当は減らしたいわけではない(超重要

ここが日本の特徴です。

日本政府は実は

👉外国人労働者をかなり増やしています

ただし

日本戦略

✔ 「移民」と呼ばない

永住を増やさな

労働力として受け入れる

という形です。

例えば

技能実習

特定技能

留学生アルバイト

これは実質的

👉労働移民

ですが

日本

👉 「定住型移民国家」になることを避けたい

と考えています

■つまり日本がやりたいこと(本音

かなりシンプルにまとめると

理想

👉労働力は欲しい

👉 でも社会構造は変えたくない

◎言い換えると

👉 「働いてもらうけど、社会の中心には入れない」

というモデルです。

■なぜこうなるのか(歴史背景)

日本は長く

島国

単一言語

単一民族意識

国家を作ってきました。

欧州北米

歴史的移民国家なので

社会設計が違います

問題点(かなりリアル

このモデルは今、

かなり限界に来ています

理由

👉人口減少が想像以上に速い

将来的に日本

労働

納税者

社会保障維持

すべて不足します。

日本移民政策矛盾

現在日本は実質

👉 「移民を増やしているが、移民国家とは認めない」

状態です。

■かなり現実的な未来予測

日本はおそらく

短期(〜2030)

👉移民は増える

👉 でも「正式移民国家」は否定

長期(2030以降)

👉人口減で制度を変えざるを得ない可能性大

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

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移民削減が政治的に支持されやす理由

移民削減は

👉 「恩恵が見えやすい」

👉 「不満が説明やすい」

政策なんです。

住宅価格や混雑は

生活に直結するので

支持が集まりやすい。

ーー

カナダ

👉住宅問題が極端に深刻

なので

移民住宅価格上昇の原因

と見られやすいです。

ただ実際は

👉住宅供給政策の失敗も大きい

です。

ーー

👉日本移民外国人労働者)を減らして「得する人」はかなり少ない

👉 むしろ経済的には損が増えやすい国です

まず日本特殊事情

日本は他の先進国と違って

✔ 超少子高齢化

人口が急減中

労働力不足が深刻

です。

まり日本

👉 「移民が多すぎる国」ではなく

👉 「人が足りなさすぎる国」

です。

ここがカナダと大きく違います

ーー

日本移民削減で得する可能性がある層

正直かなり限定的です。

◎①一部の低技能日本労働者

例えば

建設

介護

外食

工場

など。

外国人労働者が減ると

👉仕事競争が減る

👉賃金が上がる可能

があります

ただし現実は…

企業

・値上げできない

人件費増やせない

結果

👉 店が閉店

👉サービス縮小

になることが多いです。

◎②文化的心理的安心感を感じる層

これは経済ではなく社会面

・急激な外国人増加への不安

治安文化摩擦への不安

を減らしたい人は

心理的満足を得ます

◎③超限定住宅購入者

ただしここ重要です。

日本はすでに

👉空き家が増えている

ので

カナダほど

住宅価格への影響は大きくありません。

東京は別ですが、

日本全体では効果は小さいです。

■逆に日本で損する層(かなり多い)

×若者

日本社会保障

👉若者が支える仕組み

移民が減ると

税金負担

年金負担

になります

×地方

これが日本で一番大きいです。

地方はすでに

👉外国人労働者社会維持の柱

です。

減ると

農業崩壊

介護崩壊

工場閉鎖

コンビニ閉店

現実的に起きます

×高齢者

意外にここも重要です。

介護医療

👉外国人労働者依存が急増中

減ると

介護サービス不足

施設待機増加

になります

×企業(かなり深刻)

特に

製造業

建設

IT

サービス

人手不足がすでに限界です。

×国家経済

人口減はそのまま

👉GDP縮小

👉 税収減

に直結します。

日本の最大の問題

日本

👉住宅不足ではなく

👉人口不足

です。

まり

カナダ型の

移民減=住宅問題改善

という構図が成立しません。

政治的移民削減が支持される理由

ここは少し冷静に説明します。

多くの場合

👉経済合理性ではなく

👉社会不安

理由です。

例えば

文化摩擦の恐れ

治安不安

雇用不安感覚

です。

■かなり現実的な結論

日本移民削減が得するのは

👉 一部の労働市場

👉心理的安心を求める層

くらいです。

逆に

👉若者

👉地方

👉企業

👉高齢者

👉国家財政

は損しやす構造です。

Permalink |記事への反応(0) | 07:30

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2026-02-04

左派政党が掲げる移民関係認識の緩さは頭お花畑だと思うけど、一方で極右政党が掲げる排外主義に対しては「お前らが都会の暖かい家でぬくぬく排外主義を掲げられるのは一体誰のお陰だと思ってるんだ?」と言うことを、工事現場一生懸命働く外国人労働者を見ながら思うなど。

  

日本インフラを支える移民あんちゃんやねーちゃんには感謝しかないよ。

外国人土地取得云々とは言うんだが、投資家投機目的規制はすべきだけど、日本職場で頑張ってくれる外国人日本に定着してマイホームを持ったりする位は出来たほうがいいんじゃないか?

Permalink |記事への反応(1) | 23:30

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外国人移民反対しながらマクドナルドNYバーガーを食べる日本人

外国人移民には反対するのに、アメリカ発祥グローバル企業ハンバーガーは当たり前のように食べる。

それは一体どういう感覚なのだろうか。

文化資本サービスなどの「外から来たもの」は日常的に享受しているのに、「人」だけを排除しようとする。その姿勢には、どこか矛盾があるように見える。

グローバル化は、モノや企業だけで成り立つものではない。本来は人の移動も含めて成立するものだ。

もちろん、移民政策には治安雇用社会保障など慎重に議論すべき問題がある。しかし、「外国のものは便利だから受け入れるが、外国人のもの拒否する」という態度は、少なくとも論理的には一貫しているとは言い難い。

それを見ている側からすると、「高みの見物」というより、日本社会が抱える複雑な矛盾象徴に見える。

ーーー

■①「モノのグローバル化」と「人のグローバル化」は別物

人間心理はこうなりがちです。

✔ モノ(食べ物ブランド文化

便利

楽しい

自分生活を脅かさな

→ 受け入れやす

✔ 人(移民外国人労働者)

仕事を奪うかもしれない

文化が変わるかもしれない

治安が悪くなるかもしれない(実際とは別に不安」として)

→ 警戒しやす

まりこれは矛盾というより、

👉 「消費者としての自分

👉 「社会の一員としての自分

この2つが頭の中で分離している状態です。

ーー

一番大きい理由(これ重要

多くの人は論理的一貫性より感情判断する

これは人間の基本仕様です

例えば世界中

環境を守ろうと言いながら大量消費する

健康を気にしながらジャンクフード食べる

こういう矛盾普通に存在します。

移民問題も同じ構造です。

Permalink |記事への反応(0) | 20:01

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2026-02-03

anond:20260203101929

それは大きな問題になると思うよ。外国人労働者を受け入れると社会問題化すると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 10:21

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2026-02-02

自民党から出馬してる奴はサイコパスではないのか

長年の失政・悪事を顧みず、自分当選したいがために悪徳集団から出馬するような奴ら。

いったいどういう倫理観なのか。

以下は適当AIに列挙させたもの。直近の小粒なやつも混じってるけど。

1. 失われた30年を招いた構造改革路線の失敗と格差拡大特に小泉竹中改革

非正規雇用を急増させ(現在約4割)、正社員賃金抑制メンバーシップ雇用の維持と両立させた結果、実質賃金はほぼ横ばいか低下。少子化・消費低迷・デフレ長期化の最大の元凶の一つ。多くの人が「普通に働いて普通に暮らせなくなった」と感じる根本原因。

2.統一教会世界平和統一家庭連合)との長年にわたる密接な関係癒着

選挙支援の見返りに政策協定や推薦確認書を結び、半世紀近く関係を維持。安倍派を中心に多数の議員が接点を持ち、2022年安倍銃撃事件全国的に表面化。高額献金被害者の救済が進まないまま、教団の反社会的活動事実上黙認したと批判される。道義的人権的に極めて深刻。

3.政治とカネ構造的腐敗(裏金キックバック政治資金パーティー問題

リクルート事件80年代末)以降、佐川急便事件金丸信5億円、橋本派小渕派の不記載安倍裏金事件(2022-2024)と繰り返し。派閥還流スキームが30年以上温存され、組織犯罪まがいの体質が露呈。国民政治不信を決定的にした。

4.森友・加計学園問題公文書改ざん忖度政治の極み

国有地格安払下げ、獣医学部新設認可をめぐる便宜供与疑惑財務省職員自殺を招き、公文書改ざんさせてまで隠蔽公権力私物化国民を欺く姿勢象徴

5.消費税率の度重なる引き上げと社会保障の切り下げ

5%→8%→10%と段階的に上げたが、景気対策が不十分で可処分所得を減らし、少子化を加速。社会保障抑制とセットで、現役世代負担増が深刻。

6.外国人労働者受け入れ拡大と技能実習制度悪用放置

人手不足対策として低賃金労働力を大量導入したが、劣悪な労働環境失踪・死亡事案が多発。人権侵害の温床となっている。

7.中国に対する挑発姿勢経済安保名目にした関係悪化

無意味な対中強硬姿勢経済相互依存を損ない、サプライチェーン混乱や観光留学生減少を招いた面がある。一方で、安全保障上の必要性との評価も分かれる。

8. N国党(NHKから国民を守る党)との参院共同会派結成

政治的打算で極端な主張の党と組んだことで、自民党品位低下・政策一貫性欠如の象徴とされた。

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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2030年、ついに日本FIRE禁止された

2030年春、国会は静かにしかし決定的な法案を可決した。

正式名称は「人的資本活用促進及び社会参加義務化法」。

通称――**FIRE禁止法**。

条文は一見、穏健だった。

「勤労能力を有しながら、主たる収入労務提供以外に依存する者に対し、追加的社会負担を課す」。

要するに、不労所得に重課税するという話だ。

配当家賃収入インデックス投資の取り崩し。

それらはすべて「社会からの早期離脱行為」と定義され、最高で**実効税率80%**が課された。

背景は明白だった。

サナノミクスによる恒常的円安

国債利回りの急騰と、制御不能になったインフレ

それに追いつけない賃金

崩壊した中間層

排外主義円安にによる外国人労働者の減少。

減り続ける若年労働者

それによって止まらない「人手不足」で円安でも国内工場稼働率は上がらない。

政府最後に目をつけたのが、

「働かなくても生きている人々」だった。

FIRE達成者は、いつの間にか「制度フリーライダー」と呼ばれるようになった。

労働という国防に参加していない」

インフレ下で消費だけを行う存在

そんな言葉が、ワイドショーで平然と使われた。

主人公の俺は、42歳。

2020年代にコツコツ積み立てた全世界株で、

ギリギリ生活できる“セミFIRE”だった。

だが法改正後、

配当の大半は税で消え、

残った金額では家賃も払えない。

ハローワークで番号札を取ったとき

同じような年齢の男たちが、無言で並んでいた。

かつて「自由」を買ったはずの人間たちだ。

壁のポスターには、こう書かれていた。

働くことは、権利ではない。

この国では、義務である



俺はその日、10年ぶりに履歴書を書いた。

FIREは、夢ではなく、**反社会的行為**になっていた。

---

もう少しブラック寄り、あるいは「はてな匿名ダイアリー風」に尖らせたい/法案税制もっと具体化したい、などあれば、そこも盛ります

Permalink |記事への反応(0) | 19:06

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日本から出ていく高度人材日本に来ない高度外国人材

1. 高度人材流出

日本から出ていく高度人材

海外で働く日本人:過去20年で2倍(約140万人)

特にIT金融研究

理由賃金が2-3倍、研究環境多様性

日本に来ない高度外国人材

高度人材ポイント制:利用者わず

外国人IT人材希望就職先:米国シンガポールドイツ

日本は選ばれない(賃金言語労働環境


2. 来るのは低賃金労働者のみ

実際に増えている外国人労働者

ベトナムフィリピンインドネシアなど

業種:製造建設介護農業外食

賃金:月15-20万円程度(母国の3-5倍だが日本では最低水準)

3.円安が決定打

1ドル = 155円前後

10年前(2014年):約100円

円の価値:35%減

外国人目線での日本賃金

例:年収500万円のエンジニア

2014年:$50,000

2024年:$32,000

米国エンジニア

平均年収:$110,000(約1,700万円)

日本の3倍以上→物価日本よりも高い。地域差が激しい。高収入でも厳しい生活の人は居る。

シンガポールエンジニア

平均年収:S$80,000(約950万円)80,000SingaporeDollar equals 9,760,760.00JapaneseYen Feb 2, 3:00 AMUTC

日本の2倍近く

結果

高度人材から見て、日本はもはや「先進国賃金」ではない

発展途上国よりはマシ」な水準に転落

ーーー

政治的選択肢消失

なぜ他の道を選べないのか

A. 正面から移民政策を取る

必要なこと

日本移民を受け入れる」と宣言

外国人権利保障参政権社会保障

多文化共生教育インフラ整備

予算:数兆円規模

政治的障壁

保守層の猛反発

日本日本でなくなる」

選挙大敗する恐れ

絶対選択できない


B. 完全に外国人排除

どうなるか

コンビニ外食介護建設崩壊

数年以内に経済麻痺

国民生活に直接的打撃

暴動政権崩壊リスク

選択できない


C.賃金を大幅に上げて日本人・高度外国人を確保

必要なこと

最低賃金を1.5-2倍に

大企業への課税強化・再分配

中小企業への補助金

予算:数十兆円規模

政治的障壁

経済界の総反発

中小企業倒産続出

社会主義だ」との批判

→ 実現不可能


D.現状維持詭弁を続ける)

やること

技能実習」→「育成就労」のように名前を変える

実態低賃金外国人労働者の利用

国際的批判無視

国内矛盾も見て見ぬふり

メリット

経済は(当面)回る

保守層の顔も立つ

次の選挙まで持つ

デメリット

根本問題悪化

外国人労働者への人権侵害継続

日本国際的評価の低下

長期的には破綻

→ これを選ぶしかない(消去法)

今後10年のAIの予想シナリオ

2025-2030年

円安継続(1ドル = 160-180円?)

高度人材は完全に日本選択肢から外す

低賃金外国人労働者への依存度が上がる

しかし彼らも「日本より条件の良い国」を見つけ始める

2030-2035年

5.ベトナムフィリピン経済発展

6. 彼らの国内賃金が上昇

7.日本との賃金差が縮小

8.日本に来る外国人すら減り始める

Permalink |記事への反応(1) | 12:07

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anond:20260202114951

外国人労働者がいないと経済に実害でる

これが妄想なんだよね

あなた妄想といってるわけじゃなくて一般にこういう妄想をしてるって話ね

リンカン時代の船に鮨詰めされて連れてこられた黒人奴隷でさえ別に100%人権のために解放されたわけじゃなくて

奴隷監視して使うのにもコストがかかるからって面もあるのに

その「外国人労働者」のコストを誰が払ってんだよって話

1000万くらい稼いでるならいいよ?

500万程度なら教育とか医療とかその他で一般日本人のもちだしだから

Permalink |記事への反応(2) | 11:54

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外国人労働者」と絶対言ってはいけないのが日本

政権立場

支持基盤保守層高齢者

外国人労働者増加は政治的選択できない→保守層高齢者)の反発「日本人雇用を奪う」治安悪化への懸念参政党・右派の台頭

しか経済界人手不足を訴える

---

具体的には

技能実習制度名前を変えて継続

「育成就制度」などと改称

実態は変わらず低賃金労働力として利用

「高度人材」という建前で受け入れ

IT介護などで「特定技能」拡大

しか権利限定的家族帯同は制限

地方悲鳴無視

地方中小企業倒産しても票への影響は小さい

都市部大企業高齢者さえ満足させればOK

まり

外国人は入れる(経済界要求

しか権利は与えない(保守層への配慮

日本人労働者賃金は上がらない(外国人賃金抑制

社会的摩擦は放置治安教育医療問題

ーーー

コメント

日本外国人労働者は「技能実習制度」と名前を変えて継続

要は呼び方重要なんだ。

本当にこうするしか方法がない状態だな。

外国人労働者がいないと経済に実害でる。

高度な人は高賃金求めて国外に出ていく。

円安は当面の間続く見通しか賃金は上昇しそうにないかレベルが高い人は入りにくい→低賃金労働者しか日本に来ない。

Permalink |記事への反応(6) | 11:49

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anond:20260202111948

日本企業の99.7%は中小企業

大企業の半分以下の生産性

賃上げ余力がない

→3%の人しか賃金が上がらない可能性が高い。

99.7%の人は物価上昇に賃金が追い付かない。

かと言って外国人労働者を増やす政策は票が入らないので詰んでる。

Permalink |記事への反応(4) | 11:35

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日本経済は「詰んでいる」可能性がある

外国人労働者を入れる→賃金上がらず、社会摩擦

外国人労働者を削減→経済崩壊失業増加

これらの条件下では、外国人労働者を削減しても、賃金上昇より先に経済崩壊が来る可能性が高い。

人口減少が続く

高齢化が進む

市場が縮小する

企業投資意欲が低い

政府財政余力がない

外国人労働者を入れる→世論の反対が強い。社会摩擦は避けられない。外国人犯罪が云々など。

やはり詰んでいる

Permalink |記事への反応(0) | 11:29

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anond:20260202111507

結論外国人労働者削減の現実的帰結

短期的(1-3年)

人手不足が極限に達する


介護崩壊物流崩壊建設停滞

社会インフラの維持が困難に


△ 一部で賃金上昇

大企業都市部の一部業種

しかし全体としては限定的

中小企業の大量倒産

地方経済の壊滅的打撃

失業率の上昇


インフレ加速


サービス価格の高騰

生活コストの上昇

中長期的(5-10年)

シナリオA:最悪の場合


経済全体が縮小均衡

賃金は上がるが雇用は減る

地方過疎化サービス消滅が加速

若者さら都市海外流出


シナリオB:やや楽観的な場合


企業生産性向上に本気で取り組む

自動化・DX投資が進む

付加価値産業へのシフト

結果として「少ない人数で高い賃金」の経済に移行

しかし:シナリオBは政府の強力な産業政策、企業文化の大転換、大規模投資必要現在日本の政治経済状況では実現可能性は低い。


本質的問題

外国人労働者の削減で賃金が上がるかどうかは、「他の条件が全て同じなら」という前提でしか成立しない理論です。

しか現実には:


人口減少が続く

高齢化が進む

市場が縮小する

企業投資意欲が低い

政府財政余力がない

これらの条件下では、外国人労働者を削減しても、賃金上昇より先に経済崩壊が来る可能性が高い。

あなたへの含意

この議論が示すのは:

日本経済は「詰んでいる」可能性がある

外国人労働者を入れる→賃金上がらず、社会摩擦

外国人労働者を削減→経済崩壊失業増加

どちらを選んでも地獄

Permalink |記事への反応(0) | 11:25

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