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はてなキーワード:増税とは

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2026-02-12

anond:20260211132014

具体的には中国ちょっかい出してくるから牽制軍備強化しますって言ってアメリカの型落ち品買うために予算工面から増税って路線なわけで、

日本どんどん弱体化して影響力落ちてよわよわなって今まででかい顔してのしてた領域明け渡してねーって話で、

軍拡どうのこうのより世界で咲き誇る経済大国を取り戻さないともう無理じゃんジリ貧じゃんって思う

備えあれば嬉しいなって無邪気に言ってる場合ちゃうと思う

Permalink |記事への反応(2) | 05:58

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2026-02-11

リベラルAI相談してから政治の話しようね

結論から言うと、「強くなりうるリベラル」は“優しい理想”を捨てて、“冷静な設計者”になる必要がある。

順番にいきます

①「善悪」ではなく「設計」で語れること

今のリベラルは、どうしてもこう聞こえがちです。
  • 正しい/間違っている
  • 差別だ/配慮が足りない

でも、有権者が欲しいのは👇

「どう設計すれば、現実がマシになるか」

👉「それは分かる。で、制度はどうする?」に即答できる

②「中間層」をもう一度、正面から定義し直す

ここが最大の分水嶺です。

弱いリベラル
強いリベラル

あなた踏み台にならない設計をする」

と明確に言えること。

③「守るために切る」を言語化できる

これ、めちゃくちゃ重要です。

日本現実
  • 全部は守れない
  • 全員は救えない
  • 先送りは最大の不公平
強くなりうるリベラルはこう言う
  • 「この給付は縮小する」
  • 「この世代には負担をお願いする」
  • 「ただし、その代わりここは守る」

👉痛みを否定せず、配分を説明できる

④ 財源から逃げない(むしろ武器にする)

これは日本では致命的ポイント
  • 「財源は後で考える」
  • 増税反対、削減反対」

これを言った瞬間、信頼は落ちます

強いリベラルは逆

結果👇

支持は急には増えないが、信頼は残る

文化リベラルを“静音化”できる

大事だけど、前面に出しすぎない。
強いリベラルの扱い方

👉「説教しないリベラル

政権担当能力を“演出”ではなく“証明”する

日本では特にここ。
強くなりうるリベラル

「じゃあこう直す」を積み重ねる

⑦ 「不安を煽らない安心感」を出せる

皮肉ですが、今いちばん強い政治的価値はこれ。

👉変えるけど、壊さな

これを一貫して出せるか。

まとめ:強くなりうるリベラルの条件(圧縮版)

まり👇

「正しい人」ではなく「任せても怖くない人」になること

次に行くなら

👉「日本でこれをやると、どこで必ず反発が出るか」

そこを地雷マップ化してみます

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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anond:20260211000334

消費税増税食品限定してること以外は同意

Permalink |記事への反応(0) | 02:53

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anond:20260210235419

安倍が進めた増税移民推進も働き方改革

高市は全部逆のほうに行こうとしてるしな

Permalink |記事への反応(0) | 00:05

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anond:20260210235822

軽減税率止めて食品消費税増税しま

社会保険料も下げません

最適な物価対策緊縮財政です

っていう公約の党があったらどんくらい得票できてたのかは気になる

チームみらいも社会保険料下げるとか育児世帯へのバラマキ言ってたし

放漫財政政党以外の選択肢皆無で選ばされたのに

国民のせいで財政悪化みたいに責任転嫁されるのが嫌やなあ

一つくらい「財務真理教が正しい教え」っていう党がたくさん候補立てて

そこが惨敗したうえでバラマキ進めるならあきらもつくが

Permalink |記事への反応(1) | 00:03

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2026-02-10

増税メガネとか言って騒いでいた頃は

いま思えば平和だったな

Permalink |記事への反応(0) | 23:48

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消費税減税すると現場負担が大変

それは増税する時だってそうだろうが

なんで減税のときだけ騒ぐんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:07

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anond:20260209141125

民主党政権が実現した理由は「出来もしない事を出来ると言い続けた」に限る

自民党はなんでこんなこともできないんだ、と言い続け政権交代を果たしたがその結果は増税公共工事削減でドカタ潰しまくったり色々めちゃくちゃになって終わり

震災原発事故対応カスカスアンドカス

Permalink |記事への反応(0) | 17:39

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anond:20260210052252

左派大きな政府増税が基本

好きな人予算を配るためにはそうするしかない

Permalink |記事への反応(0) | 05:43

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馬鹿しかいないのか?

このヤバすぎる世界情勢、ヤバすぎる少子高齢化、ヤバすぎるAI進化、こういう世界の劇的な変化に対して如何に対処すべきか誰も議論しようとしていない意味不明選挙だった。

この人口動態と為替状況で、減税も社会保険料下げるもありえねーに決まってるだろ

消費税増税したうえで社会保障を徹底的に削減する。これしか道はない。

普通に頭がついていればこういう結論になると思うのだが、コロナ補助金を配りすぎた結果全員の頭がおかしくなってしまったようだ。

高市も余計なことしか言えないし、批判されたら被害者面。あれを支持している弱者男性は何なんだ?ツイフェミみたいなムーブじゃないか。女に責任は取れないとかいつもたたいてるのは何だったんだ。

そしてこの貴重な絶対安定政権という資源は、必要改革には使われず、憲法改正とかくだらないイデオロギー対立で浪費されてしまいそうだ。この長期政権戦後日本の築いてきた資産も尽きてしまうかね。今なら多少の痛みを受け入れれば、だいぶマシな未来はあると思うがね。

Permalink |記事への反応(3) | 03:04

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2026-02-09

anond:20260209191143

論理的にいえば中道にそんなに失点ないんだけどな

しいて言えば…

党首野田過去消費税増税したこと一般層に受け入れられてないこと

トップ高齢男性ばかりでリベラル女性敬遠されてること

党首野田過去尖閣国有化やら慰安婦像撤去やらで高市以上の揉め事を起こした記憶からリベラル敬遠されてること

原発廃止路線を捨てたことで311悲劇を忘れてない人たちからの支持を失ったこ

公明党優遇して今までの支持者と政治家をないがしろにしてリベラルからの支持を失ったこ

くらいじゃないか

なんで負けたんだろ…わかんねえ…

Permalink |記事への反応(1) | 22:36

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anond:20260209205835

日本アメリカの子分として防衛増税をしてキチガイ国家中国対消滅するのだ

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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anond:20260209174212

からはよ防衛増税

減税とか言ってるやつは売国奴

Permalink |記事への反応(0) | 17:46

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徴兵制が復活するって言ってたサヨクさんは消費税ひとつ思うように増税できない自民党がどうやって強烈な反対が起こりそうな法案通すとかんがえてるんだろうか

Permalink |記事への反応(1) | 17:37

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anond:20260209165132

あと増税対象としてまずは宗教法人課税しような!!!!!

Permalink |記事への反応(1) | 16:59

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anond:20260209134610

代表が不意打ち増税を実行したKKO野田

枝野原発発言https://posfie.com/@Elif87995911/p/J4zSX5P に見る大幅な変節

公明党が積み重ねた戸別訪問という公職選挙違反を堂々と行う信者の嫌われぶり

ここらへん

  

なお公明党がいままで生き残ってきたのは自民党に小判鮫をしていたからで合体にしなきゃ今回消滅したのは公明党の方だった

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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小選挙区制って村山細川から自民関係なさすぎて草

まじこいつらって消費税もだけど認知狂ってない?

消費税の8,10%への増税民主政権時に決めたのになぜか決めた当の本人批判してたりするからまじやべーないといつも思ってたけどw

Permalink |記事への反応(0) | 11:11

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消費税増税ですら内閣が飛ぶ覚悟がいるのになんでそんな簡単徴兵ができるようになると思っちゃうんだろう

Permalink |記事への反応(0) | 09:54

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郵便局」という名前国営かつ全国民預金する「ゆうちょシステム

日本政府日本人洗脳。なぜ「郵貯財政投融資モデル」は秀逸だったか

英語話者Post Office じゃねえな。ただものじゃねえ。

## ■ ①国民心理を利用した資金調達システム

通常、国家が大規模投資を行うには:

必要になります

しか日本は違いました。

```

安心感郵便局

国民自発的貯金

巨大な国内資金プール形成

```

まり

👉政府が直接徴収せず資金を集められた

---

## ■ ②地方まで資金吸収できた

都市銀行都市部中心でした。

一方、郵便局は:

まで存在

```

地方の余剰資金

全国から吸収

国家規模で再配分

```

これは開発途上国では極めて困難な仕組みです。

---

## ■ ③ 長期資金を確保できた

民間銀行短期資金中心です。

しか郵貯は:

  • 満期が長い
  • 解約率が低い
  • 高齢者が多く安定

結果:

```

長期公共投資に最適な資金

```

---

## ■ ④国内循環型だった

```

国民貯金

政府投資

国内企業受注

雇用増加

給与増加

再び貯金

```

外貨流出がほぼ起きません。

---

## ■ ⑤社会安定装置として機能

郵貯は単なる金融制度ではなく:

を同時に実現しました。

---

# ■ 実はこれを作れた国はほぼ存在しない

成立条件が非常に特殊です。

###必須条件

これが同時成立した例は極めて少ないです。

---

# ■ ではなぜ現在は弱体化したのか

## ● 成長前提モデルだった

```

人口増加

給与上昇

若年層増加

```

が前提でした。

現在は逆です。

---

## ●投資対象が変質した

昔:

```

インフラ整備

生産性向上

```

現在

```

社会保障支出

= 成長効果が弱い

```

---

## ●グローバル資本移動

現在

```

個人投資

海外

```

国内循環が弱まっています

---

# ■経済学評価

このモデルは:

```

国家主導型資本蓄積モデル

```

に分類されます

代表例:

---

# ■重要ポイント

この制度

```

国家成功モデル

```

でしたが、

```

個人資産形成モデル

```

とは別物です。

---

# ■現代皮肉

昔:

```

貯金する人ほど国家成長に貢献

```

今:

```

投資する人ほど個人資産が増加

```

---

# ■歴史的評価まとめ

郵貯モデルは:

```

高度成長期最適化された制度

```

Permalink |記事への反応(1) | 09:35

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anond:20260209084541

裏金追求はしなくていいと思う

しろ自分たちがしっかり裏金不正汚職をして、ちゃん選挙の票田地盤を作るべきでは?

1.裏金

2.献金集めと汚職

3.消費税増税防衛費増大

4.原発はしっかり稼働

5.社会保障費削減

6.徴兵法整備

この辺を軸にするのがいいと思う

Permalink |記事への反応(1) | 08:57

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anond:20260208232444

ここからの2年は野党支持者にとって勝負の2年だよね、気合い入れてほしい

支持政党に以下の政策を掲げるように圧力をかけることが野党のチカラになる

1.最低でも県外

2.消費税増税

3.高速道路無料化

4.原発ゼロ

5.埋蔵金の発掘

この5本柱と裏金追求を今まで以上に頑張らせる事、それが2年後の大逆転に結実する

Permalink |記事への反応(1) | 08:45

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anond:20260209042253

個人的には食品消費税廃止はとりあえずいいとしても、それで与党の時に増税決めたとき首相である野田党首に据え置いてる時点で一切信用なかったかな。

まあ立憲のモリカケとか見てた人からすれば政局ばっかやってる要らん人たちみたいな認識の人もいたろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 05:31

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リベラルの潔癖主義野田共同代表最初から否定

結論

リベラル界隈の潔癖主義は、野田佳彦・共同代表という選択肢を「検討以前」に排除しており、この時点で選挙の勝ち筋は事実上消えていた。

なぜ最初から否定されたのか

消費税増税に関与した過去

現実調整型・官僚折衝型の政治スタイル

保守層とも話ができるという属性

これらが政策の中身とは無関係

裏切り」「自民の補完勢力」「リベラル失格」

として処理された。

政策批判ではなく属性審査

• どの政策をどう使うか、ではない

• 誰が清いか、誰が汚れているか、という踏み絵

• 条件付き評価限定的役割分担を許さな空気

結果、野田議論に入る前に失格扱い。

潔癖主義破壊したもの

• 勝つための現実カード

中間層無党派に届く可能

• 「嫌われ役」を引き受ける人材存在価値

使える駒を、自分たちで燃やした形。

選挙的に見ると

野田を嫌う層:もともと固い

野田評価しうる層:最初から切り捨て

無党派層:内輪の純度闘争に引く

足し算が一切起きない構造

本質

これは

野田が正しかたかどうか」の話ではない。

政治

道徳審査

思想純度テスト

に変えた時点で、リベラル側が自ら勝利条件を放棄した、という話。

一文要約

リベラルの潔癖主義は、野田共同代表という現実カード最初から拒絶し、選挙の勝ち筋そのものを成立不能にした。

Permalink |記事への反応(0) | 05:05

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2026-02-08

中道改革連合は負けるべくして負けた

中道政策って

財政は極端にバラ撒かない(でも極端に削らない)

増税も減税も急がない

外交対立しすぎない

安全保障もほどほど

制度を少しずつ改善

スキャンダルが少ない

現実的、穏当、専門家寄り

まり「あまり間違えない」政党

裏返すと「何も熱狂するポイントがない」でもある。

自民党金も力もある

維新地元愛がある

参政党 →物語がある

中道改革連合正論がある

冷酷な話だけど、選挙で一番弱いのたぶん正論なんだよ。

だって正論ってドーパミン出ないから。

「まあ妥当だよね」って感情でわざわざ駅前行ってビラ配らないし、SNS拡散もしない。

支持者ですら「なんとなくマシ」以上の言葉が出てこない。

これ、商品で言ったら「特に欠点のない常温の水」みたいなもので、そりゃコーラエナドリには勝てない。

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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