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2026-01-03

anond:20260103171155

11:The Return of Depression Economics (1999)では「Thetruthis thatthe world economy posesmore dangers than we had imagined. Problems we thought we knew how tocure have onceagain become intractable,like temporarily suppressed bacteria that eventually evolve aresistance to antibiotics.More specifically, the problem of aggregate demand -- of getting people to spend enough to employ the economy's productive capacity --is not,as we might have thought,always a problem with an easy solution. Whileitmay often be possible for countries, especially large, stable, self-sufficient economieslikethe United States, to handle recessions simplyby printingmore money, we are finding an increasingnumber of cases in which countries find either that they cannot apply that same medicine or that the medicineis ineffectual. Thereis, in short, a definite whiff of the 1930s in theair.」と書いている。以下の本では、「実際のところ、世界経済私たち想像しているよりもはるかに大きな危機様相を示しているのである私たち解決策を知っていると思っていた問題が、一時期は撲滅されたと考えられていたバクテリアが最終的に抗生物質に対する抗体を作り出したように、ふたたび手に負えないものになってしまったのであるもっと具体的にいうと、総需要問題経済生産能力を十分に活用するように人々にどのようにしてお金を使わせるかという問題)は、私たちが考えていたほどいつも簡単解決策がある問題ではないのであるアメリカのように特に大きく、安定し、自給自足的な国なら、単に通貨増刷することでリセッション対処することはできるかもしれないが、同じ薬を使えないかあるいは薬の効果がないような国の数が増えているのである現在、明らかに一九三〇年代的な異様な雰囲気が漂い始めているのである。」と訳されている。

Permalink |記事への反応(1) | 17:12

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2025-12-08

小学生の時に新興宗教を作った話

毎年クリスマス正月のような宗教色の強い時期になると思い出すので備忘録として書いておこうと思う。

とても長くなるので読んでも読まなくても構わない。

はいくらでもあるが、当時小学生お子ちゃまが頭を振り絞って考えたことだったので生暖かく見ていただければ幸いだ。

まり

増田が6年生だった頃のことである

当時通っていた小学校お受験が盛んで、クラスの半分以上が中学受験するような学校だった。中には体育や道徳など勉強関係ない授業が多い日は学校休み塾へ通うように親に指導される子供がいるような学校である

そんな雰囲気学校だったため増田も塾に通わされていたが、増田の親は仕事が忙しく放任主義だったため、どちらかというと自由に延長できる学童のような使い方をしていた。親が帰るまで子供1人は心配から大人がいる塾で勉強して暇を潰しなさい、という発想かと思う。

当然、遊びたい盛りの子供は不満である

から晩まで勉強で楽しくないし、学校教師子供達に学校勉強させようと胡麻擂りに必死だし、塾ではライバルたちと比較される。お子様なりにフラストレーションが溜まっていた。

小賢しく、自尊心が高く、承認欲求が強く、何よりも勉強以外で暇を潰したかった増田はそこで考えた。

そうだ、宗教を作ろう。


友人について

当時の増田立ち位置は「1軍グループにいるけどちょっと浮いてる変なやつ」だった。友人Aと友人Bの親友というだけで残酷子供達のカーストの中で辛うじてバラモンの仲間に入れてもらっていた。友人Aと友人Bの存在がなければきっとダリットだったと思う。

とにかく、増田には2人の親友がいた。勉強スポーツもできて誰からも一目置かれる友人A、とにかく話がうまく誰とでも仲良くなれる才能がある友人B。

入学した時にたまたま席が横並びになったというだけの出会いだったが、それからこの2人はこちらが申し訳なるくらい良くしてくれ、そのおかげで陰キャ性格がドブカスだった増田も「みんな仲良し♪」の仲間に入れてもらうことができたのである

表向き友人Aも友人Bもみんなの前では「気のいいやつ」だったが、実は2人とも性格にはかなり難があった。いや、だからこそ増田と仲良くなれたのかもしれないが。

友人Aはなんでもできるからこそ傲慢で、支配欲がある。少し早い厨二病であり、大きな声では言えないがナチに憧れていた。大きな声で言わないところが実に打算的であり、増田はそこが気に入っていた。

友人Bはとにかく人からの評判を気にしていて、いつも自分悪口を言われていないか怯えていた。それと同時に人の内緒にしておきたい部分を暴くのが大好きで、いつか何かあった時に脅せるように、仲良くなって秘密を握ることで快感を感じる癖があった。

増田はといえば親友2人を自慢に思うとともに、増田の言うことを疑いもしない人気者2人を操る優越感に浸るクズだった。

ズブズブに共依存している闇のズッコケ三人組である

そんな悪友2人に、こんな面白いことを共有しないわけにはいかないと増田は思った。

宗教を作ろうと思う」と増田は言った。

いいね、やろう」と友人Aは言った。

信者100人くらい欲しいね」と友人Bは言った。

増田は「こいつら話が早すぎるな」と思った。

そうして、宗教を作ることになった。

宗教を作ろう

増田キリスト教圏で育ったので神の存在に関しては割と思うところがあった。

そこで「神」不在の「思想」の宗教を作ることにした。

思想宗教の違いは難しいが、神の存在を論じられるほど増田信仰は深くなかった。ただ、人間熱狂宗教になりうる、と子供心に感じていた。

小学生だった増田の狭い狭い世界の中で、唐突宗教を作ろうと思ったわけではない。「これはいける」と思った出来事があった。

発端

どの小学校でも道徳の授業があったと思う。お受験組の気を引こうと躍起になっていた当時の担任は、その道徳の授業で「いいこと投票」というものをしていた。

その名の通り単純で、「いいことをした人を匿名投票して、得票数が高かった人を表彰する」という仕組みである

これは単純だが、小学生承認欲求をかなりくすぐった。なにしろ、いいことをするだけで教壇の上で褒められ、その上シール(子供にとってのシール!史上の喜び)を授与されるのである。名札の裏にいいこと投票シールを貼るのがステータスになるのにそう時間はかからなかった。

増田はヒネた子供ではあったが、それでも投票されたら悪い気はしないし、いいこと投票が頭をよぎって人助けをすることもあった。

それと同時に、「これは使えるな」と思った。

まり、「人の善意は操れる」と知ってしまったのだ。

増田が育ったキリスト教の教えでは、善行は死後の世界のために積むものとされていた(諸説ある)。だが、小学生にとって死後の世界など遠い存在である。「善行を積めば人々から尊敬されるという承認欲求」の方が何より魅力的なのではと思った。

どうせ宗教を作るなら、ハッピーな方がいい。

3人の意見はまとまった。

その週末、3人で図書館に行った。親は大喜びでお駄賃までくれたが、目的宗教について調べることであった。当時インターネットはかなり普及してきていたが、学校コンピューター室で宗教のことを検索するのはかなり気が引けた。そこで図書館へ行くことにした。

日中調べて回って、以下のことを決めた。

小学生なりに考え、実行に移せる最大限を考えた。

そしてそれを実行に移した。これが6月の頃である

〇〇〇〇教の立ち上げ

結論から言うと、〇〇〇〇教はバカウケした。

結成時に十数人を集めて行った友人Aの演説は素晴らしいものだった。増田が授業中書いた原稿と同じ文言とは思えないほど力に満ち溢れ、説得力があり、心に訴えかけるものがあった。その場にいた全員が信者になると誓い、お札を下駄箱に貼り付けた。

友人Bの勧誘も実に巧みだった。誰に話せば一番噂が広まりやすいかを友人Bは知り尽くしていた。すぐに手元にあったお札はなくなり、増刷をすることになった。学年のほとんどが入信し、シールは飛ぶようになくなった。匿名投票のための空き下駄箱は常に紙が入っている状態で、ランドセルの蓋にシールを貼るのが大流行した。

3人はそれで満足し、たかを括っていた。小学生拡散力を舐めていたのである

拡散組織化

夏が来て塾の夏期講習が始まってから、他校の生徒に声をかけられることが多くなった。もちろん入信の申し出で、最初は喜んで案内をしていた。

だが、20人を超えたところで不安になり始めた。なにしろ、塾でしか会わない人間である匿名投票匿名性は失われ、よく知らない人間善悪判断しなければならない。

3人は作戦会議をし、組織化をしなければならない、と結論を出した。信者たちを支部に分け、各支部ごとに信者たちをよく知る支部長を置くことにしたのである

それと同時に、今まで全て3人で行っていた運営テコ入れをすることにした。

まず、専門のデザイナーを雇った。非受験組の絵が得意な信者シールとお札のデザイン一新させた。毎月シール図柄を変え、飽きの防止とインフレの防止を図った。

また、情報屋も雇った。告解で得た情報さら価値のある情報を交換するためである。これは画期的で、「この秘密を話すので誰々の好きな人を教えてください」とかが大変多くなった。

支部長の下に秘密内部監査官も置いた。これは支部長の不正信者との癒着告発させるためである

組織化したことにより、3人の地位は確固たるものになった。カリスマ教祖の友人A、人に響く教えを説く友人B、善悪を裁き組織をまとめる増田

夏休み中もムーブメントは衰えを知らず、信者は増え続けた。3人は有頂天になっていた。

そして学校が始まり、始業式の後、3人は応接室に呼び出されたのである

お叱り

〇〇〇〇教は教師陣の間にも知れ渡っていた。

当然である人間の口に戸は立てられない。小学生なら尚更だ。

つの学校ではなく塾や習い事によりその地区の他校にも伝播した〇〇〇〇教の信者は把握できるだけで数百人を超えていた。

夏休み中、先生方は連携をとり、学校再開とともに終わらせようと話し合いがされていたらしい。

説教は3時間に及んだ。これは、先生方の話が長かったこともあるが、こまっしゃくれたクソガキだった我ら3人がいちいち反論を仕掛けたかである

そもそも、我々は何も悪いことをしていなかった。ただ「いい人になろう」「いい行いをしよう」「いい人たちを尊敬しよう」と言って回っただけである。「ご利益がある」とお札を売りつけたり、告解で得た弱みを握って脅したりもしていない。ただ、善行を行わせて噂を流通させただけなのだ

教師陣もそれがわかっていたのであまり強くは追及してこなかったのだが、我々があまりに舐め腐った態度をしていたのでだんだんヒートアップし、複数教師が入れ替わり立ち替わり講釈を垂れ、最終的に「解散宣言をしなさい」と一方的要求押し付けてお開きになった。

応接室を出て、下駄箱に向かい、校門をくぐった瞬間、3人は爆笑しながらハイタッチをした。

馬鹿め、もうそんな段階にないのだ!」と知っていたからだった。

子供と接しているのに大人である先生の皆皆様方は全くわかっていらっしゃらない。子供禁止されたらもっともっとやりたくなるんだよ!

受験用に詰め込まれ知識であるキリシタン気持ちがその時はよくわかった。抑圧された宗教は熱を増すのである

〇〇〇〇教は密教と化し、いよいよ肥大化していた。

隠語で呼ばれ、ミサと称した会合秘密裏に行われ、塾に通うために学校を休んでいた層もせっせと体育館裏に足を運び秘密を囁くようになった。

教師陣は躍起になっていたが当時流行り始めた学校掲示板mixi日記などで〇〇〇〇教は着実に広まり信者は増え、もはや我々3人の手に及ばないものになっていた。

知らないデザインシールが増え、知らない告解が増え、知らない宗派ができていた。

秋が来て、塾で勉強している間に冬になった。

祭りの後

冬季講習の最終日、いつもの公園ジャングルジムの上に集まり、80円の缶ジュース乾杯をした。

「そろそろやめよっか」と増田は言った。

教祖しかったなぁ」と友人Aは言った。

卒業、さみしいなぁ」と友人Bは言った。

正直、もうその段階ではないことはわかっていた。これはただの勝手な「一抜〜けた!」である

教祖司祭裁判官も全てを誰かに押し付けて、こそこそと逃走するのだ。信者からすれば大きな裏切りであり、大罪だろう。

でもぶっちゃけ、飽きちゃったのだ。自分たちを置いて勝手物事は進んでいくし、勝手教祖を名乗るものも出てくるし、勝手布教されているし、勝手に人が人を裁き始めるし。

だって子供だし、受験もあるし、そもそも進学したら続けられないし。

色んな言い訳をして、色んな人と話して、時にやり合って、押し付け合って、そうしている間に受験学校に行かなくなって、ようやく卒業のために帰ってきたらどうやら全てが終わっていた。

あれだけ熱狂的だった信者たちは激減しており、卒業とともに誰かに譲られるためランドセルの蓋はシールなんてなかったように綺麗になり、空き下駄箱は使用禁止になっていた。

教室の後ろの「いいこと投票」の模造紙は取り払われ、「卒業おめでとう!」の垂れ幕に変わっていた。

こうして、我々の宗教活動は終わった。

最後

友人Aは卒業と共に他県へ引っ越した。6年生になった時から決まっていて、増田たちと最後に何かしたい、と言っていたので「何か」は間違いなくできたと思う。

友人Bは志望校に落ちたので増田とは違う中学に進学した。あれだけ熱心に活動に勤しんでいたというのに引っかかったのは幸運だと自ら笑っていた。

増田中学で若干いじめられそうになっていたが、入学した時に席が前後になった友人に助けられなんとかグループの輪に入れてもらい事なきを得た。教訓としては、コミュニティに入って一番初めにできた友人はなんとしてでも大事にした方がいいということだ。

それぞれ無事進学して、就職して、結婚して、最近オンライン飲み会なるものを開催している。

この間、家族で親元へとUターン引っ越しをした友人Bが酔っ払いながら教えてくれた。

最近子供ランドセルの裏に変なシールをくっつけて帰ってきてさぁ」

友人Aはしばらく黙った後爆笑したが、増田は少し泣きそうになった。

この歳になると涙腺が緩くなって困る。

キリシタン、まだいるのかぁ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:40

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2025-10-29

anond:20251029092017

ちがうぞ。論理の飛躍現実市場混同してやがる。

冷徹に言わせてもらえば、その反論は「国債の信用不安」という古いフレーム固執している。

今の市場円安引き起こしている本質は、もっと通貨価値」に直結した問題だ。

まず 「国内だけで回ってるなら関係ない」が間違い。

国内だけで回ってるなら株買おうが売ろうが関係ない」? 笑わせるな。

投資家は常に「円建て資産全体のリスク」を見ている。株に資金流れるのは、円という通貨のものインフレ価値を失うことへの防衛策(インフレヘッジ)だ。

現象としては、円の価値が下がる(円安インフレ)ということ。

投資家の行動は、、 円建ての安全資産(低金利の円預金日本国債)を捨て、円建ての変動資産日本株)や外貨建て資産へ逃避する。

結果的に、国内投資家が円預金を売って株を買うだけでも、円という通貨全体への信認は低下し、それを海外投資家が見れば「この通貨危険だ」と判断し、円売りを加速させる。国内海外の動きは密接に連動しているんだよ。

本質は「財政拡張マネー増加予想」だよ。

積極財政国債発行増 →日銀買い支えざるを得ない →マネーサプライ増加(通貨希釈化)

この「通貨増刷が続く」という確信こそが、投資家が円を売り、インフレヘッジとしての株や外貨へ逃避する根本原因だ。

まり円安は「日本借金が多すぎるから」ではなく、「借金マネー増刷解決しようとしているから」起きているんだ。論点すり替えるな。

Permalink |記事への反応(1) | 09:27

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2025-07-22

神は試練を与えた、リフレ派に立ち向かえという試練である

リフレ派が是とする国債の大量発行と、それによる財政規律の弛緩がもたらす破滅的な結末について考察します。

彼らは「自国通貨建て国債デフォルトしない」という神話を振りかざし、財政赤字の拡大を容認します。

しかし、これは国際金融市場における「信認」という、国家の存立基盤を揺るがしかねない極めて脆い要素を看過しています

現状、日本金利が低水準に保たれているのは、日本銀行による異次元金融緩和策と、国内に潤沢な個人貯蓄があるためです。

しかし、もし市場日本財政健全性に対して疑念を抱き始めれば、瞬時にして国債は売られ、金利は暴騰します。

金利1%上昇するだけでも、日本国家予算に与える影響は甚大であり、財政の持続可能性は完全に崩壊します。

金利上昇は、企業投資抑制し、家計負担を増加させます

不動産ローン金利の急騰は、多くの住宅所有者を窮地に追い込み、連鎖的な破産を引き起こすでしょう。

そして、このプロセスは、最悪の場合ハイパーインフレへと直結します。

政府借金返済のためにさら貨幣増刷せざるを得なくなり、それがさらなるインフレを加速させるという、制御不能貨幣崩壊螺旋に陥るのです。

この状態は、単なる経済的困難にとどまりません。国家通貨が信頼を失うことは、国民財産権事実上剥奪であり、社会秩序の混乱、政治的混乱、そして究極的には国家としての機能麻痺させるグレートリセットへと繋がります

それは、国家主権の喪失であり、日本終焉意味するに他なりません。

このような破滅シナリオ回避するために、「石破氏続投」という選択肢は、極めて冷静かつ論理的判断であると言えます

石破氏の経済思想は、リフレ派のような極端な金融拡張論に傾倒していません。

彼は、財政規律重要性を理解し、構造改革生産性向上といった、実体経済の強化にこそ日本の活路を見出そうとする傾向があります

彼の政治姿勢は、短期的な人気取り政策に流されることなく、長期的な視点に立って国家の安定を重視するものです。

リフレ派のような危険実験国家晒すのではなく、堅実かつ現実的政策運営志向することは、現在のような内外の不確実性が高まる時代において、国家の舵取り役として最も賢明選択と言えるでしょう。

「神は試練を与えた、リフレ派に立ち向かえという試練である

この命題は、単なる宗教的言辞ではありません。

それは、我々が今、安易解決策や耳触りの良い幻想に惑わされることなく、目の前の厳しい現実真摯に向き合い、論理的思考に基づいた行動を選択するという、究極の知性を試されていることを意味します。

リフレ派が提示する「薬」は、即効性のある麻薬のようなものです。

一時的な高揚感をもたらすかもしれませんが、その先には耐え難い苦痛と死が待っています

我々が今なすべきは、その麻薬の誘惑を断ち切り、痛みを伴うが本質的治療、すなわち財政規律確立生産性向上のための構造改革、そして健全成長戦略の推進に邁進することです。

この試練に打ち勝つためには、国民一人ひとりが経済真実理解し、ポピュリズムに流されることなく、賢明政治判断を支持する知性を持つことが不可欠です。

石破氏の続投は、そのための第一歩となり得ますが、真に重要なのは、その政治家が担う経済思想健全性であり、国民全体の意識改革に他なりません。

この「神が与えた試練」に立ち向かう知性と勇気が、今の日本に最も求められているのです。

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

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2025-07-20

anond:20250717163919

直木賞は売れる。過去作なんかも売れる。

ただ受賞作が発表されてから増刷なんかが本格化するので小さい書店だと初動が遅れる。

本屋大賞はそれこそ本屋のための賞で、受賞内定が1ヶ月くらい前には書店にも通知されるから増刷もするし、発表を見越して書店も注文して売り上げを最大化するという印象。

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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2025-07-13

ただ高度経済成長期のどんな低能でも儲かるイージーゲームで粋がってただけの老害じゃん

数ある古典や名著を差し置いて、バブルジジイの勇ましい鼻息加齢臭しか伝わってこない武勇伝を読むことに何の意味があるのか?

早く死ね

二度と増刷もするな

Permalink |記事への反応(0) | 21:35

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2025-04-23

anond:20250423000914

混同してた

重版って言うと増刷ですねってちゃんと訂正してくる奴がいたの思い出した

Permalink |記事への反応(0) | 00:21

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2025-04-07

イーロンマスクツイッターを買収して大ナタを振るっていた時、これが本当の資本主義だ、アメリカ万歳日本人が叫んでいたのは僅か2年前だ。

今では尹錫悦や習近平を遥かに超えるクレイジーさを発揮して、彼らは反資本主義象徴になっている。これは喜劇と呼ぶべきだろうか。

注目すべきは、高騰していた金価格が下落に転じていることだ。関税によって市中の現金が回収されると考えるなら、米国覇権体制に土が付いたとしてもドル紙幣は紙切れにならない。

投資先が現金、というのは株屋にとっては面白くない事態だが、選択肢の一つとしては存在し続けている。

日本人は、国債を発行すると民間が潤うというれい新選組や、手取りを増やしてみんな幸せ国民民主の案を採用してみるのもいいかもしれない。

彼らはインフレ増税によって調整するらしいから、ハイパーインフレが起こったらハイパー増税で対抗して社会秩序を維持してくれるだろう。

その時は、従来の日本円とは別に増刷不可の日本コインを発行してくれると社会実験としては尚有難い。

Permalink |記事への反応(1) | 12:39

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2025-02-08

ガキの頃、小学校で"ポルト”と名付けた通貨を発行して一躍人気者になった時の思い出

小4のとき、俺は"ポルト"っていう通貨を作った。

いや、最初はただの遊びだったんよ。休み時間ノートの切れ端ちぎって、テキトーに「P1」「P5」とか数字書いて「これ通貨な」って言い出したのが始まり。そしたら、友達が「じゃあポルトでこの消しゴム貸してやるよ」とか言い出して、なんか知らんけど取引が成立しちまった。

そこから調子に乗った俺は、ちょっとデザインに凝り始めた。「PORTO」って書いて、自分サイン入れて、偽造防止のために角をギザギザに切ったりして、もう完全にお札のつもり。レートも決めて、「10ポルト消しゴム1回貸します」「30ポルトノートの切れ端1ページ分」とか、勝手市場作り始めた。で、俺は発行元だからポルト刷り放題。めちゃくちゃリッチ

で、最初は俺の周りの数人だけだったのが、いつの間にかクラス全体に広がってた。みんな普通にポルト持ち歩いてて、放課後には「明日10ポルトあげるから、これ貸しといて」みたいな信用取引まで発生。おいおい、マジで経済回ってんじゃん。

んで、決定打になったのが、5年の女子が「50ポルトイラスト描きます」って言い出したこと。この子マジで絵がうまくて、クラス女子がめちゃくちゃ群がってた。これでポルト価値ガチのものになった。俺は「やべぇ、俺、経済作っちまったな」とか思ってた。

しかし、そううまくはいかない。ある日、クラスのヤツが「俺のポルトがなくなった」って言い出した。最初は「お前の管理が悪いんじゃね?」とか適当に流してたけど、次の日も「俺のポルトも減ってる!」って騒ぎ出すヤツが出てきた。盗難発生。

「これはマズい」と思った俺は、「ポルト銀行」なるものを開設。俺の机の引き出しに管理用の箱を設置して、ポルトを預けたら俺が取引記録をつけるシステムにした。「これで盗まれないぞ!」って宣伝したら、みんな安心して預けに来た。銀行業、成立。

でもここでまた問題発生。「お前、勝手ポルト増やしてね?」と指摘される。

実は俺、調子に乗ってちょっとだけ増刷してた。いや、ちょっとだけな?だって銀行だし、多少の流動性確保は必要じゃん? でもバレた。「インフレすんな」「価値下がるだろ」と怒られる。まあ、そりゃそうか。

んで、ついに先生にバレる。「お前、なんか変なことしてるらしいな?」と呼び出されて、「遊びで経済回すな」とか謎の説教をされる。結局、全ポルト没収。「お金は国が管理するものです」とかい大人ルール押し付けられて、俺の経済圏は崩壊した。

まあ、ポルトは消えたけど、あのときの高揚感は今でも忘れられない。あの瞬間、俺は小学校という国の中央銀行だったんだ。

……で、その後の俺? 今は仮想通貨やってる。やっぱ経済面白いわ。

Permalink |記事への反応(8) | 22:31

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2024-10-22

anond:20241022120219

表紙描かなくても、最低保証たる初版数が減るだけじゃないか

それでも売上が変わらなければ増刷言い訳だし

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

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2024-10-14

anond:20241013042244

あん関係ないけどふと最近同人のグチを書きます

特に小説同人誌の、とくに長編小説は儲からない話をします。

印刷代が高い(大ページ少部数)

そこら辺の同人印刷所のページみてくれ。イベント1ヶ月前の早割で、オンデマが最安。

でも、そうだな、200pで50部刷ってたぶん一冊当たり原価が700円を切るとこはないよね。

円安紙高と、あと郵送料かかるしな。郵便局の郵送は今一週間平気でかかるし。

②読者が少ない

https://togetter.com/li/2448639

即売会イベントの出場料が高い

いまなんだかんだでコミケは9000円以上するっけ。類似イベントでも6800とかする。それと追加イス代、書籍郵送料(事前購入制度)、搬入チケットコスプレチケットなどもいちいちすべてが負担になる。

あと普通にイベントは金つかう。ポスター飾りたいとか凝ったことしたい。それはまあ自分の遊興費や取材費として納得するよしゃーない。

仲介する委託書店の取り分がデカイ。

東京にこられない方にたのまれ委託してもよほど大手でないと35%、キャンペンでも30%とる。

まり印刷ベース原価700円の本は1000円以上で売らないと売れた分から赤字

⑤一月ごとにシメて振り込み手数料とられる

おもいついたようになにもない月に1冊かってくださる方、一冊1500円とかする本を買って下さって本当にありがたいですが、

委託手数料と振込手数料350円とか引かれると完全に赤字です。

⑥1年したら在庫返却される

入庫に1ヶ月かかるくせに。まあその弱みがあるからか、最近1年の縛りがゆるめではあるけど。

地方読者から入稿から最速でも2ヶ月してから感想が届くことになるのでなんかモチベがな~。

あと乗り遅れ読者さんから再販要求マジで困る。

返却されてからなら自家通販で併売してもバレないっぽいけど家にそんなに在庫おいとけない。

あと自家通販は郵送料が負担なので委託書店とおなじくらい読者負担が高いのも理解してる。高いから売れないか増刷しないからやっぱ高い。

強制で返却したくせにリクエストキャンペーンやる?とかしつこく聞いてくる

納品可能冊数を下回る数で発注可能にしないと増刷必須でまた鬼在庫でたき火するハメになるやん。

もう一冊二冊なら中古同人書店で買えよ……

 

結論「毎月20冊とかうれたら儲かるけど大部分の月は一冊も売れないか電子書籍最強」

ちなみに読者はピンチアウトできるから老眼にやさしい説もあるが、俺自身電子書籍小説の読み心地はあんまりきじゃない。

ピクシブなどのSNSでの全文公開は学習素材にされそうでいや。

 

はぁ~。やだなあ。八方塞がりな気はするよ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:03

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2024-08-09

追記>紙の本と電子書籍印税計算方法おかしくないか

追記

前提条件をきちんと書かなくてすみません

こちらは自費出版ではありません。

本が出版された時点で、まとまった初版印税をもらっています

紙の本の場合は、増刷になったタイミングで、以降は売れた分だけ印税がもらえます

以前出版した、電子書籍なしのタイトル場合は、初版がはけないときは、

出版社側はマイナスという状態ではありますが、こちらが支払いを求められることはありませんでした。

今回の場合は、

電子書籍プラスになった分、紙の本のマイナス分を支払っているのに、そのマイナスゼロになることはなく

それが次のタイミングでそれが考慮されることな

常にマイナスで、電子書籍印税から引かれ続けていることを疑問視しています

まり

>紙の本:初版がはけていないので、ー9万円

電子結構うれて、+10万円

>このときに、私がうけとれるのは、10万円ー9万円で1万円となる。

このタイミングで、紙の本のマイナスは精算されたのではないか、ということです。

次のタイミングでは、マイナスを精算したことはなかったことになって、またマイナスとなっていて、電子書籍からひかれているのです。

出版社は、弱小ではなく、その分野では中堅〜大手のところです。

追記ここまで>

私は著書が何冊かある。一つのタイトルで紙の本と電子書籍の両方が販売されている。

印税計算について変だなと思うことがある。

紙の本:初版3,000部

初版がはけるまで、印税は発生しない。それまでは出版社側は収支マイナスとなる

電子:1冊売れれば、印税が発生する

半年に1回、印税支払いの報告書がある。

紙の本:初版がはけていないので、ー9万円

電子結構うれて、+10万円

このときに、私がうけとれるのは、10万円ー9万円で1万円となる。

しかし、これでマイナスが精算できたわけではないようなのだ

次の半年後、

紙の本:少し売れて-8万円

電子:+9万円

このときもまた、受け取れる印税は1万円となる。

出版社の契約は、こういうものなのか、それとも、この会社おかしいのか?

契約書をみろ、という話ではあるが。他の著者、出版社はどうなのだろうか。

これなら初版500部とかにしたい。

Permalink |記事への反応(18) | 12:27

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2024-07-24

戦国大名黒人奴隷を求めた」説、ロックリーさんの捏造ではない

追記をはじめに書くべきとのブコメがありましたので修正しました。

追記

○増補新版しか弥助の記載がないってコメントあるけどそうなの?そもそもロックリーの本の方が先にでているらしいし、頑張ってこんな微妙ウソつくのはどうなんだ。/そもそも記載は本当でも南蛮人から買うしかない

○弥助の事書かれて無い2017年大航海時代日本人奴隷持ってるけど、2021年発行増補新版の間で何かに目覚めたんかな?17年版は序章の改宗ユダヤ人異端狩りを逃れて日本へ逃げ込む所なんか凄い面白い本なんだけど

増補版しか手元にないせいでわからなかった

そしたらロックリー先生初出、岡・ソウザ先生がそれを取り入れた可能性もあるのか

そしてそれを取り込んでしまったせいで目茶苦茶な記載になったのかも

追記2

先生著作ミスについてコメントしていた。

肥後に弥助の妻子がいたと読み取れる件について)

○その部分は、校正の最終段階で、段落を丸ごと削除した際に残ってしまったミスです。2021年再版刊行時にすでに修正済みです。アカデミアの方であれば、そういったことが生じることはご存知ではないでしょうか?それに、弥介の話は前段落で終わっているのは、文章を読めば理解できるところです。

○なおkindleは初版以降の修正は反映されないことが確認されたため、本日中央公論新社協議の上、Amazon修正依頼しました。来週には修正される予定です。本日大規模重版かかりましたので、同じ頁の数字の誤字も修正されます。ご指摘、どうもありがとうございました。

(後掲岡先生のXより)

アカデミアでは段落丸々削除する程度のミスは当然に生じうるか問題なし、またこれを弥助の話と取るのは読解力の問題、とのようだ。

弥助の話をしている流れで肥後の妻子の話を続けているのだから普通の読解力だと弥助の話と受け取ると思うのだが。アカデミアの方々の高度な読解力は凄いね

また、私なら、まずミスしてしまった本を読んでしまった読者に謝罪するけどアカデミアの流儀は分かんないね

なお、「廿」については修正されていそうだが、「器量すくやか」の誤読(?)についてはコメントされていなかった。

本論

戦国大名黒人奴隷を求めた」説、ロックリーさんの捏造ではない

かもしれない。

アサクリの弥助問題から派生して、日本大学准教授ロックリー先生が、「戦国大名黒人奴隷を欲していた」とデマを流している、との言説がある。

しかし、これはロックリー先生デマではないのではないか、との意見がX上で交わされているので、ロックリー先生名誉のためにまとめておこうと思う。(リンクが多くなりすぎるのでリンクは省略)

おそらく初出は岡先生ソウザ先生では?

東京大学史料編纂所准教授の岡美穂子先生と、その配偶者であり東京外国語大学特任教授ルシオ・デ・ソウザ先生の共著である大航海時代日本人奴隷 増補新版」(中公選書)という学術書がある。

この書籍にはこういった記載がある。

屈強で珍しいカフル人を従者にすることは、日本人にとっては「富貴」や「威風」の象徴で、交易関係する大名たちはこぞってその所有を望んだと思われる(215ページ)

https://i.imgur.com/ul26Fbq.jpeg

また、ロックリー先生著作の「信長と弥助」(太田出版)にはこうある。

権威象徴としてアフリカ人奴隷を使うという流行が始まったようだ。(13ページ)

https://i.imgur.com/3pNcW5T.jpeg

ロックリー先生著作2019年出版、岡・ソウザ先生著作2017年であることからロックリー先生は岡・ソウザ先生著作を参考に書かれた可能性がある。

まり、岡・ソウザ先生は従者と記載しているのを、ロックリー先生奴隷と言い換えてしまったようなのだ母国語ではないせいで細かいニュアンスが変わってしまったのか、意図的なのかは不明だが。

ちなみに岡先生ソウザ先生著作に「「富貴」や「威風」の象徴…こぞってその所有を望んだと思われる」とあるが、その根拠は示されておらず、不明である。岡先生ソウザ先生の博識にてらすと論ずるまでもないことなのかもしれない。

ただ、ロックリー先生著作英語版では内容が異なるという話もある。そこまで追えていないが。

というわけで「大航海時代日本人奴隷 増補新版」(中公選書)を読もう

商売上手の中央公論新社が、話題になったこの機会を捉えて「大航海時代日本人奴隷 増補新版」を増刷してくださるそうだ。(https://x.com/chukoshinsho/status/1815737944243573035

せっかくの機会なので皆様も是非お読みいただきたい。

注目すべきページがある。(https://i.imgur.com/aQlemYT.jpeg

弥助の年齢

書籍内では「16、7歳」(4行目)とあるが、実は信長公記では「廿六、七」と書いてある。もちろんこれは26、27歳のことであり、①単純なミス発見できなかったか、②「廿」という文字が読めなかったか、ということになる。ケアレスミスだろうか。

弥助の特徴

書籍内では「穏やかな気性」(5行目)とある。これも信長公記にあたってみると、「器量すくやか(健やか)」とあるが、現代文に訳すのならば「立派な」や「頑丈な」、「才気にあふれた」といった意味となる。これもケアレスミスだろうか。

肥後に妻子がいた?

書籍内では肥後に妻子がいたとされている(後ろから2行目)。文脈上これは弥助のことだと思われるが、史料中で弥助に妻子がいたことを示すものはまったくない。何を根拠にしているのだろうか。

余談

ルシオ・デ・ソウザ先生は、ロックリー先生の最新作「AGentleman fromJapan」の推薦を書いており、関係は良好だと思われる。

余談2

岡美穂子先生によると次の通りだ。

ゲンダイ」系の媒体、上から圧力にも曲げず、頑張ってらっしゃいます。どうせ競馬女性の裸の写真しか載っていないんだろうから読者の質など知れていると、オカミはタカをくくっておられるのかもしれませんが、なかなかどうして、左翼知識人から、かなり支持されておりますのですよ。私は左翼でも、知識人でもありませんけど。でも右翼絶対嫌だ。

そんなこんなんで、お友達がいるわけでもない日刊ゲンダイで、本が紹介されました。とても嬉しいです。

https://web.archive.org/web/20201101144221/https://mdesousa.exblog.jp/m2017-06-01/

先生ブログによると、左翼知識人日刊ゲンダイをかなり支持しているとのこと、また、御本人は左翼でも知識人でもないけど、右翼絶対嫌とのことだ。

ちなみにこのブログは、2024年5月16日まではウェブアーカイブにて確認できるが、岡先生が今回の弥助・黒人奴隷議論に御参加されるころには既に削除されてしまっている。

知的財産喪失だと思われ、非常に残念に思う。

余談3

弥助・黒人奴隷議論に際し、岡先生のなされた御発言をまとめておこうと思う。

○これだけ「歴史修正主義」って叫ぶ人が出てきてるのに(笑)、右系論壇が沈黙しているのは、さすがにこの問題に関わったら、常識を疑われると認識できているのだろう。

○将来を嘱望されていた呉座さんがあんなことになってしまったのは、あなたたちのような人と不用意に繋がってしまたからでしょうね。

○「権威象徴としてアフリカ人奴隷を使うという流行が始まった」という文章否定しろ、という意見が多いようですね。ここで迂闊に発言すれば揚げ足をとられそうです。外務省から正式要請があれば、史料付きでやっても良いですよ。外務省がこの問題を本当に「国際的国益問題」と判断すればですが。

○私はロックリーさんの著作は、日本語も英語も「歴史読みもの」であり、学術研究であるとは考えておりません。しかしそれが書かれるにあたって、彼が様々な文献にあたり、想像を超える努力したことは存じております

○彼等にとって、ロックリーさんの著作が、歴史日本への関心を形成するバイブルであるのだとしたら、それを否定するのは、彼等をとても傷つけることであり、それに対する防衛として、ネットの中で「歴史戦」が展開されているのでしょう。

○に「裏で」繋がっていませんが。私が海外出版した本のレビュー権威あるジャーナルで紹介してくれたのは彼ですし。面識のない人を「あんた」と呼ぶのは、いかがなものでしょう。おそらく、現在表に出ている人間で、彼を表舞台に連れてこれるのは私だけですが、こんな人のためにはできませんね。

https://twitter.com/mei_gang30266

ここから、①右翼右派に対する敵対心がある、②ロックリー先生著作は読み物だが、ロックリー先生努力やそれを信じる人のためにも否定しない。(ロックリー先生史実と主張しているが)、③政府から言われれば自身著作修正しても良い、④ロックリー先生とは夫婦揃ってかなり深いつながりがある、という御意見をお持ち・事実関係であるいうことが読み取れそうだ。

余談4

著名な学者であり、岡先生の同僚でもある隠岐さや香先生まで、岡先生擁護論陣を張っていた。

先生はじめまして。大変お疲れ様です。横から失礼します。

日本研究者への歴史観にまつわる誹謗中傷オンラインハラスメントは「アジアにおける学問の自由への脅威」の一例として報告されるレベルでして、まさに言論弾圧一種として国際的にも認識されています

https://www.asianstudies.org/publications/new-threats-to-academic-freedom/

https://x.com/okisayaka/status/1815268791099764775

ちなみにオンラインハラスメント日本での事例として、隠岐先生御紹介のページでは望月衣塑子さんの新聞記者が挙げられている。あれってフィクションじゃなかったっけ…?

Permalink |記事への反応(21) | 17:04

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2024-07-21

anond:20240721205726

大型書店新書コーナーに行って、興味が湧くタイトルの本を片っ端からぱらっとめくって、目次や前書きなんかを読んでみる。

面白そうなのを見つけたら買って読む。

何冊か読むと読書の体力ができ、興味は芋づる式に派生していくので、以降は新書に限らず興味に沿ってどんどん読む。

追記

定評のある本は、増刷重版改訂を繰り返しているので、それは良い本の目安になる。最後のほうのページに記載されてる。

Amazonレビューもそこそこ参考になる。キーワードを入れて平均星4つ以上の高評価とかで絞り込む。ただし、平均星4つ以上の本でも、無内容な高評価レビューが発売直後に集中的に投下されていたら、それはサクラの書いたレビュー可能性があるんで割引いて考える。

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

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2024-06-04

anond:20240604085519

原作者ドラマ効果増刷されて金儲かるから黙ってろなんじゃね?

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2024-04-18

anond:20240418102523

ニセ札使われると困るのは主にニセ札が使えてしま自販機両替機を設置している人たちなので

被害が深刻になると新しい偽造防止措置の取られた新紙幣しか対応しませんという姿勢になり

紙幣じゃないと生活が不便だという情勢になり強い淘汰圧が生じる

二千円札も使い辛いって理由だけですぐに淘汰された事は記憶に新しい

まだ現役の紙幣だがあまりに使われないので増刷は止まっているらしく今出回っている分しかないそうだ

自販機二千円札対応したのにね

Permalink |記事への反応(1) | 15:25

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2024-04-15

日本円弱くなった

企業株主海外投資

移民の人は祖国仕送り 

円が不足で円増刷

輸入モノの価値上がり

逆輸入タンカー運賃余計にかかる

日本人大リーガー活躍スポーツニュースすら輸入

日本株会社社員を削減

ハルキも賞に至らず

売り物のアニメ低賃金

お金はあるが田舎から出稼ぎするの位置に思えるね

どうして稼げない感?

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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2024-02-03

原作者による原作改変の告発ミスリードする一般大衆

セクシー田中騒動海猿原作者(以下、佐藤氏)のnote話題になっているけど、

みんな大事なこと忘れているし、佐藤氏も敢えてそこに触れてないことが気になった。

死ぬほど嫌でした

https://note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d4d8d9

佐藤氏に限らず多くの原作者がいうのは

原作使用料興行収入比較して安すぎる」

ということ。

これ、まるでメディアミックスによる報酬原作者は受けていないと言いたげで、(まあ実際その通りなのかもしれないけど)

一般大衆はそこに同情してTV局や編集者鬼のよう批判している。

でもそんなことないよね?

メディアミックス恩恵は、漫画小説増刷による印税増という形で得ているよね?

どいつもこいつも誰もそこに触れない。

同情を誘ってファンネル飛ばす人と、それに乗る一般大衆

いい加減、真実を見極める目を持ってほしいものだ

Permalink |記事への反応(3) | 09:47

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2023-11-07

anond:20231107162345

今は紙本でのご準備がないわ

でも確かに12月のイベまでに増刷するか決める時期だからピクシブで試し読みみて

ブースの「発売お知らせメールを受け取る」ボタン推してくれ

Permalink |記事への反応(0) | 16:29

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2023-10-31

anond:20231031165606

今って初版の部数が確かそんなもんなんだよね。売れれば増刷されるけど。

漫画も下の方見れば初版部数は変わらんと思うぞ

Permalink |記事への反応(0) | 17:00

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2023-10-25

anond:20231025064154

1991年の本が2001年増刷されたタイミング追記していたらそれはそれで誠実な姿勢だろうけど、その後たくさん出している本の中で考えが更新されていれば、それでいいんじゃないか?

高橋和夫 (国際政治学者) - Wikipedia

いや、私は読んでないから実際更新されてるのかどうかは知らんけど。

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

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2023-09-05

オモコロ校正する』の校正ルール校閲する

オモコロを校正する|しゅかるか

[B! 校正] オモコロを校正する|しゅかるか

はてブのみなさんのなかに複数、「記事の指摘内容」自体は正しいもの鵜呑みにされている人がいることにやや危機感を覚えたので、逐一検証していきます

準拠する用字用語ルールブックは、記事内では残念ながら指定されていないので、現物を所持しているという点で増田に都合の良い、2016年3月24日発行の『記者ハンドブック 第13版第1刷』を使用します。

なお、2022年3月に「記者ハンドブック」は第14版が出ているのですが、スタイルガイド別に新しいもの日本語として正しいといった性質のものではなく、またたかが6年で様変わりするようなものでもないので、気にしないことにします。

厳密な話をするなら、増刷のたびに微妙改訂があったりしますしね。

なお敬語文法等の指摘は、表記である記者ハンドブックの範囲外だと思われるので無視します。

また、面倒なので「【誤字】_カテゴリ別」のシートのみを対象します。

追記】この増田が書かれた動機結論の要約

  1. 日本語スタイルガイドといえば定番は「記者ハンドブック」だが、校正ルールに「オモコロ校正する」とかなり相違があることを以下に示す。
  2. この相違点の数は、細かな正誤判ルールとは特定スタイルガイド世界の下でしか成立しえないことを表している。
  3. 現状「オモコロ校正する」では準拠したスタイルガイドが明示されていないので、採用されたルール集は著者のオレオレスタイルしか解釈できない。まるで日本語の正誤判ルールであるかのように理解するのは二重に不適当である

1. 偽ルール:比喩表現として用いるときは『喩え/譬え』 仮定意味で用いるときは『仮令/縦令』 『例』を使うのは『例えば』のみ

誤用第1位として挙げられていますが、1位になるのも当然で偽ルールです。記者ハンドブックでは「比喩表現には「例え」、仮定表現には「たとえ」、「喩え/譬え/仮令/縦令」は常用漢字表外のため使用禁止」です。

2. 書き分け困難ルール: まぜても個々の判別がつく場合は『交じる』 溶けてほぼ1つになる場合は『混じる』

これは正しいルールですが一方で記者ハンドブックには「「まぜご飯」など書き分けが難しい場合には平仮名書き」とあります。必ずしも正誤判定を行えるルールではありません。

例えば

などは、「調べて区別を付ける」ことは可能だが、調べるまでは「混ざっていて区別のつかない」状態描写しています

判定は難しいですが、記者ハンドブックは「混じる」の用例に「異物が混じる」を挙げていることも踏まえると、誤りとは言えません。

3.常用漢字ルール:時間範囲が及ぶときに使うのは『亘る』 『渡る』は移動するときに使う

書き分け基準は正しいですが、『亘る』は常用漢字表外なので『わたる』と平仮名で書きます

4.常用漢字ルール: 靴をはくときは『履く』 ズボンパンツをはくときは『穿く

同上。『穿く』は常用漢字表外なので『はく』と平仮名で書きます

5.常用漢字ルール: 目上の人に意見を聞いたり訪問するときは『伺う』 感じ取ったり、様子を確認するときは『窺う』

同上。『窺う』は常用漢字表外なので『うかがう』と平仮名で書きます

6. 書き分け困難ルール:自発的にの場合は『乗る』 積載、掲載する場合は『載せる』

記者ハンドブックには「「料理を皿にのせる」など使い分けに迷う場合平仮名書き」とあります。用例を見ても「猫を膝に乗せる」/ 「家畜列車に載せる」などは違いがわかりにくいです。

記者ハンドブックを超えて増田独自解釈を述べると、

  • 「のせるもの人格がある:猫には人格があるが、料理家畜にはない」
  • 「のせられるものに接する面がある:膝・皿には接する面があるが、列車にはない(接するのは床)」

の2点が揃えば「乗る」、2点に反すれば「載る」、片方だけ満たせば書き分け困難として「のる」とするのが妥当に思えます

そうすると、

は「載る」ではなく「のる」に校正するのが正しいでしょう。

7.不正ルール:物理的に圧迫する場合は『押さえる』 抑制などの物理的ではない場合は『抑える』

「押さえる」は「物理的圧迫」だけでなく、「確保する」「つかむ」も含みます。そうしないと「要点を押さえる」などが説明できません。

また「物理的圧迫」でも例外として柔道用語では「抑え込み」です。

要約すれば、「抑圧・弾圧柔道」が「抑える」、それ以外が「押さえる」とするのが正確でしょう。

また、

は「抑制」なので間違っていません。

8. 書き分け困難ルール機能する意味ときは『利く』 効果ある意味ときは『効く』

これも記者ハンドブックに「使い分けに迷う場合平仮名書き」とあるようにはっきりとは分けられません。

ただし、少なくとも誤用指摘をされている

等に関しては記者ハンドブック中に「冷・暖房が効いている」があることから誤用指摘のほうが間違っていると言えるでしょう。

9.ルール: 液体が浸透する場合は『染みる』 体や心に影響を与える場合は『沁みる』

「沁」は常用漢字表外であり使用禁止。すべて「染みる」で問題ないのが記者ハンドブックルールです。

10. 偽ルール:『お眼鏡に適う』の誤字で『敵う』と書かれている

記者ハンドブックルールでは「敵う」/「適う」を区別しませんが、そもそもどちらも常用漢字表内の読み方に「かなう」がありません。平仮名書きが正しいです。

11. 偽ルール『散りばめる』は誤字 正しくは『鏤める』

記者ハンドブックルールでは「散りばめる」/「鏤める」はどちらも誤用ではありませんが、「鏤」は常用漢字外なので使用禁止です。

表記統一ルールとしてひらがなで「ちりばめる」と書くのが正しいルールになっています

後書き

牡蠣」/「柿」は同音異義語です。牡蠣を柿と書いたら誤りです。しかし「かく」ならば、絵に対しても書に対しても両方に使える、ただの多義語です。「書く」「描く」という2単語があるわけではありません。

多義語も書き分けを行うことで、意味確定が楽になり読みやす文章にはなりますしかし、「絵を書く」と書いたところで日本語として間違いにはなりません。あくまプラスワンの基準と考えるのが妥当でしょう。

また、「書く / 描く」の書き分けルールくらい、多くの現代日本人の共通認識になっていれば、強い理由がない限り逸脱しないほうが良いといえるでしょうが

でも「湧く / 沸く」の違いならどうでしょうか。そんなもの日本人ほとんどは意識していませんし、言語感覚は人それぞれで多様です。何かしらの書き分けを行うことによる読みやすさの向上は、仮にあっても微々たるものしかありません。

共同通信配信文などはその性質個性を抑えた画一の文体が好まれますからルールを極めて細かいところまで定めることに意味が出てきます

一方でオモコロのような個性が売りの媒体では、時にはルールから逸脱することもあるライター言語感覚を反映させて、自由に書き分けることの方がよっぽど重要です。

記事の冒頭、

オモコロ記事もっとこうだと読みやすくなるんだけどな……」と

マジレスすると「メディアの違いを理解せよ」ってやつですね。

そして、フォーマルな画一文の校正として見ても、『オモコロ校正する』は、準拠するスタイルガイド用字用語集・辞書文法書が指定されていないこと、および常用漢字表外の漢字使用について明らかに無頓着であることがかなり気にかかります

記事の著者は「普段仕事小説を読んでいます」と主張していますが、この人に仕事校正してほしくないな……というのが本音です。

Permalink |記事への反応(8) | 00:25

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2023-07-25

恥ずかしながら、このツイートが読解できない

https://twitter.com/nogawam/status/1683375107828502528

ナチスは良いこともした、と言いたがるひと」の存在をこれまで意識していなかったひとに注目してほしいのは、

あれだけたくさんいるのにこれまでブックレットの第1刷になかった論点が「源泉徴収しかない(増刷時に対応済み)、ということです。

人数ほどの多様性がない。

誰か解説タノムサク。

Permalink |記事への反応(6) | 17:57

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2023-04-02

ある時、増田に奇妙な増田文学が投稿された

その増田文学支離滅裂で、内容に乏しく、寧ろ何も書いていないに等しかった。

その他の有象無象増田との違いは乏しく、下手な文章デタラメ構造三文小説以下だった。

他の有象無象増田文章と唯一異なっていたのは大量のブクマを得ていることのみだった。

誰にもその理由は分からず、内容のない内容の増田理解しているようにも思えなかった。

ブクマは千を越えた。

何故だろうか。誰にもわからない。

ブクマは二千を越えた。

三千を越え、四千、五千にまで到達すると他のプラットホーム増田を大々的に取り上げ、ネットニュース増田記事にする。

ブクマは六千を越え、七千に近づいたところでKindleから声がかかり、書籍化の話が持ち上がる。

発売されると売上は乏しく、しかしじわりじわりと売上を伸ばしていく。

発売二ヶ月後にベストセラーとなりランキング上位に名を並べると増刷が決まり書店に山積みとなって並ぶ。

人々はそれを手に取りさらに売上を伸ばし、内容のない内容の増田は誰に理解されることもなく理解される内容もないままに内容が評価されていく。

増田芥川賞を受賞し、中身のない増田は空洞の内容の構造が素晴らしいと評価を受け、さらに売上を伸ばしていく。

後年、内容のない増田増田は内容がないことが内容となって大衆に受け入れられ、内容のない増田研究する人々は一応に内容がない増田の中身を評価した。

そんな増田も、最初ブクマひとつがなければこうはならなかったであろうと内容にそう加えたそうである

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2023-03-23

日垣隆ハックルさんの今後

https://twitter.com/kanose/status/126516042754301952

加野瀬未友 @kanose

ハックルさんが日垣案件化していると@soylent_green さんがブクマコメントしていて、最初それは言い過ぎではと思ったけど、最新記事見たら、言い過ぎじゃない気がしてきたよ…

https://twitter.com/raf00/status/126540252662870016

はあちゅうといいべにぢょといいハックルといい、今日発狂した人たちが大量に湧いている一日だなぁ

ハックルさんの様子見てきた。あいかわらずのアノ押しの強さ、すさまじいなあ。冷静に操り糸引ける参謀なりソロバン弾ける番頭なりとタッグを組めば(組めれば)、広告代理業でも押売営業でも新興宗教開祖でもナンでもやれるだろうなあ。「もしドラ」もそうだし。すごいなあ。そのタッグ相手を、とある会社経営者K氏へ一方的因縁つけて白羽の矢刺しまくってる節操の無さも含めて、押しの強さハンパなくてすごい。「もしドラ」チームから放たれて野に返されたとか組む相手いなくなったとかなにかか。いやまあ、まじめに、ああいう、議論とか感性とか倫理とかぜんぶすっ飛ばして、コチラの主張をアチラへ丸飲みさせようとする力押しと心意気、人格としてじゃなくてヤクザ手法として学ぶところあると思いました。

広告代理業でも押売営業でも新興宗教開祖でもナンでもやれる、って書いたけど、そういう押しの強さで商売するのって手品タネを明かさないことが大事で、インターネット普及しちゃってからは(書評が流布したりして)手品タネすぐバラされるから一発屋になりがちだしすぐ野に返されるなのでハックルさんもう文筆ではダマクラかせないんだから、文筆にこだわってるうちは組んでくれる相手あらわれないし、方針転換して筆は折って違う戦場でまた押しまくれば稼げるかもしれないな。あの押しの強さはひとつの才能だもの。ただ本人がベストセラー作家だけどとかやってるうちはアレだわ

見事に「ゲーム歴史」にて成し遂げましたね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%9E%A3%E9%9A%86

マーケティング手法には「電子書籍日本一売った」「世界初日本初の有料メルマガ」「5年で所得3倍」「数ヶ月でTOEIC900点超え」など煽るような広告宣伝が多かった。

買ってはいけない」は嘘である」という著書がある。

2006年11月刊行された「すぐに稼げる文章術」(幻冬舎新書)で盗作騒動が起きた。新潟大学教授(のちに慶応義塾大学教授)の山内志朗による「ぎりぎり合格への論文マニュアル」(平凡社新書2001年刊)の一節と酷似した内容が掲載されていることが刊行の翌年にインターネット上で指摘され、平凡社幻冬舎に抗議する事態に発展。問題とされた部分は増刷の際に書き改められた。

盗作騒動の影響か、2007年いっぱいで当時抱えていた連載[5](「新書一点賭け」(文藝春秋)、「MEDIAWATCH 売文生活日記 どっからでもかかって来い!」(WiLL)、「通といえば販!」(週刊現代)、「敢闘言」(エコノミスト)、「日垣隆のどこへ行くのかニッポン!」(日刊ゲンダイ))がすべて終了となった。以降、いわゆるマスメディアへはほとんど登場せず、ツイッターフェイスブックなどのSNSによる情報発信有料メルマガ電子書籍による自費出版を盛んに行っている。


dankogaiがこの日垣隆をすっごい持ち上げてたのは覚えてる。

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

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