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はてなキーワード:地球環境とは

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2026-02-11

チームみらいに欠落している要素

環境政策が見当たらないんだな

炭素とか地球環境として持続可能云々とかの話が一切出てこない

非科学的とは言え参政党にすら環境政策の要素はあるのに

チームみらいは環境問題に興味ないということか。公害が起きても民衆自己責任なのか

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2026-02-08

弱者男性戦争反対徴兵反対!」

弱者男性戦争なんて絶対反対だ!徴兵制なんて始まったら、俺みたいな持たざる者が真っ先に弾除けにされる!平和が一番なんだよ、社会は俺を守る義務があるだろ!」

フェミちゃん「は?何言ってんの。戦争は最高の『社会掃除』だよ。あなたみたいな低スペックなオスが戦場ゴミみたいに処理されるなんて、地球環境にとってメリットしかないじゃん」

弱者男性「ひ、ひどい……!男女平等じゃないのかよ!女だって徴兵されるべきだろ!俺たち弱者にも人権はあるんだ!」

フェミちゃん平等?笑わせないで。価値のある女性が守られて、価値のないオスが淘汰される。これが正しいアップデート後の世界なの。あなた戦地で泥水をすすって死ぬ間に、私たち安全場所パンケーキ食べるね」

弱者男性「そんなのあんまりだ!俺が何をしたっていうんだ!ただ静かに暮らしたいだけなのに、世の中も、お前ら女も、全部俺をバカにしやがって……!」

フェミちゃん「生きてるだけでコストなんだから、せめて最後弾丸一発分くらいの役には立ちなよ。あ、ちなみに逃げ出そうとしても無駄だよ?『臆病者の弱者男性』として、後ろから撃たれるのがお似合い」

弱者男性「ああああ……あああああああ!!誰も助けてくれない!誰も俺を見ない!世界中が俺の死を望んでるのか!!うわあああああああああああああああああああああ!!!!(発狂)」

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2026-01-29

世田谷自然左翼ランチ

世田谷自然左翼ランチに求められるのは、単なる栄養補給ではなく、「ストーリー」「倫理性」「丁寧な暮らし記号」です。キラキラした港区的な贅沢ではなく、どこか質素で、でも実は手間とコストがかかっている「意識の高さ」をプレートに凝縮してみました。

🍴本日ランチメニュー:

「循環と再生ヴィーガンブッダボウル」

世田谷の静かな住宅街にある、看板のないリノベーション古民家カフェで供されるイメージです。

無農薬・天日干し玄米酵素ごはん

ただの玄米ではありません。「蔵で数日寝かせた」というナラティブ必須です。

三浦半島直送・不揃い野菜グリルエシカルソース添え)

あえて形が悪い野菜を使うことで「フードロスへの加担」を表現ソース自家製豆乳マヨネーズ

世田谷産(もしくは世田谷近郊)の野草サラダ

「その辺に生えているものにこそ生命力が宿る」という哲学ドレッシング岩塩と良質なオリーブオイルのみ。

伝統製法で作られた天然醸造味噌のお味噌

出汁昆布椎茸カツオ動物性)は使いません。

自家製コンブチャ紅茶キノコ

腸内フローラを整え、デトックスを促します。

🥬ランチ中の「こだわり」ポイント

項目内容
カトラリー職人が削り出した国産竹の割り箸再利用可能)。
BGM坂本龍一ピアノソロ、または環境音(小鳥のさえずり)。
会話の内容最近子供学校シュタイナー教育でね…」「あそこの平飼い卵、もう買えなくなるらしいわよ」
会計スマホ決済も使うけれど、本音地域通貨で払いたい。

💡 このランチの「隠し味」

それは「これを食べている自分は、地球環境社会正義に貢献している」という静かな自己肯定感です。味付けは薄めですが、その自負心がスパイスとなって満足度底上げします。

ちなみに、食後にはフェアトレードの豆をハンドドリップしたコーヒー(1杯800円〜)が欠かせません。もちろんミルクはオーツミルクに変更です。

Permalink |記事への反応(0) | 12:52

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2026-01-21

anond:20260121161530

先進国出生率2以上を達成しているのはイスラエルだけだね

ここは超正統派っていうユダヤ教のすごい信者出生率5とか6とかでカバーしてるんで

正直今の自由主義と両立するなら宗教に頼るしかないと思う

 

どうすればいいんだろうね?

環境問題と違って、まだ世界は「子供が減るなら減ればいい。その方が地球環境にいい」みたいな話をしてて

足元の持続可能社会崩壊に気付いてないんだ。

グレタ・トゥーンベリ少子化版みたいな活動家が生まれればいいのかな

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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2026-01-17

陰毛論は「人口が増えすぎて削減する必要があり、そのための何らかの選別が行われている」という点で見ればいいたいことがわかる

陰毛論者の発言を、表層的な荒唐無稽さやオカルト性だけで切り捨てるのは簡単だが、それは思考停止に近い。

語りの中核にあるのは、世界はもはや無制限人間を抱え込める構造ではなく、どこかで人口圧力制度技術経済構造に変換され、結果として選別が起きているのではないか、という仮説である

陰毛論者が繰り返し口にしてきたのは構造としてそうならざるを得ないという話だ。資源は有限で、地球環境は制約条件であり、制度は常にトレードオフの上に成り立つ。

そのとき、誰が生き残り、誰が排除されるのかという問いは、倫理問題であると同時に、冷酷なシステム設計問題になる。

その語りが不快に聞こえる理由の一つは、この選別を道徳正義言葉で粉飾しない点にある。

教育医療金融戦争パンデミックテクノロジーといった一見無関係に見える現象を、人口最適化するための圧力装置として一つの線で結ぼうとする。

もちろん、その具体的因果関係の多くは証明不能であり、しばしば象徴的・比喩的な語り方をする。

しかし、世界が完全に人道的配慮だけで運営されているという素朴な前提のほうが、むしろ現実から乖離している。

グローバル経済効率を最大化し、不要な摩擦を削る方向に進む。その過程適応できない個体が脱落するのは繰り返し起きてきた。

この文脈KappaBeta Phiのような存在を持ち出すのは、単なるスキャンダル消費ではない。

ウォール街エリートが閉じた空間下品パロディ自己嘲笑に耽るその文化は、自らを道徳守護者ではなく、冷徹ゲームプレイヤーとして認識していることを示唆している。

そこには世界を良くしているという建前と、世界操作と選別の対象であるという本音乖離がある。

陰毛論者が言いたいのは、意思決定層が人口資源抽象的なパラメータとして扱っているという現実だ。

数億人単位人間が、統計的誤差やリスク要因として処理される世界で、選別が起きていないと考えるほうが不自然だろう。

その語りを真か偽かで裁くことではない。科学論文でも政策提言でもなく、構造に対する警鐘だ。

人口が増えすぎ、全員を救うという物語が成立しなくなったとき社会は必ず別の最適化関数採用する。

その関数生産性なのか、適応力なのか、従順さなのかは時代によって変わるが、選別という結果だけは変わらない。

陰毛論が不気味に響くのは、それが誰かが悪意を持ってやっているという単純な話ではなく、誰も止められない構造としてそうなっているという現実を、下品で過剰な比喩を使って突きつけてくるからだ。

どう受け取るかは聞き手の知性に委ねられている。笑って消費することもできるし、全否定することもできる。

しかし、人口資源制度、選別というテーマ直視せずに済ませたい人間ほど、その語りに過剰反応する。

陰毛論者の発言は、世界が優しく設計されているという幻想を剥ぎ取る。

その裸の構造直視したとき不快さの正体が、誰かの妄想ではなく、我々自身現実逃避であることに気づく人間もいるはずだ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:19

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2025-12-28

「このビグザムが!!光合成が出来るようになった暁には!!!」 → 何が起こるのか?

ビグザム光合成を獲得したときジオン公国に訪れる栄光

第一段階:エネルギー危機の完全解決

ビグザムは、ご存知の通り「デカすぎる」。

一年戦争史上最大級の機体で、その巨体は大気圏内でも外宇宙でも、

常に太陽光を浴びる面積が異常。

もし光合成可能になったら、まず起こるのは

日光だけで補充できる

ジオン公国は、サイド3という人工都市コロニー補給に常に頭を抱えていた。

なぜなら、サイド3は「サイド3自体」に必要な電力量が膨大だから

しかし、ビグザム光合成自己完結し、その余剰エネルギーサイド3送電できるようになったら?

サイド3は、事実上太陽エネルギーで完全に自給自足できるコロニー」に進化する。

第二段階:軍事的優位性の絶対化

光合成ビグザムは、いつでもどこでも「満タン状態」を維持できる。

昼間に光を浴びている限り、永遠に稼働し続けることが可能

まり

地球連邦のどの機体も、ビグザム相手はできない。

なぜなら、連邦機は「補給必要とする」が、ビグザムは「太陽が出ている限り補給不要」だから

戦争のものが、ジオン側の圧倒的有利で決定する。

第三段階:食料とバイオマス産業革命

光合成ビグザムのもう一つの役割は、

酸素生成と糖類生成。

ビグザムの表面積から放出される酸素量は:

1日で生成できる可能性がある(巨体だから

さらに、光合成に伴って「糖類」が生成される。

まりビグザムは:

1.無限酸素供給
2.自動的に食料を生成する生産施設

に変わるわけだ。

サイド3は、これまで「地球から補給」に依存していた。

だが光合成ビグザムがあれば:

事実上サイド3は「食料自給率1000%のコロニー」になる。

第四段階:政治的経済的支配権確立

ジオン公国が「光合成ビグザム」を保有すると:

エネルギーと食料の供給権」を握る

現在ジオンは「連邦に追い詰められている」が、光合成ビグザムがあれば:

スペースコロニー圏全体の支配権ジオンに移る。

第五段階:人類進化の新段階

光合成ビグザムが示すのは、

「巨大な有機体エネルギー自給自足できる」という仕組み。

ジオン科学者たちは、この技術人間にも応用しようと試みるだろう:

人類のものが「植物動物ハイブリッド種」に進化する

ジオンは「新人類創造者」となり、地球連邦は「旧型人類」と見なされるようになる。

第六段階:地球の緑化による逆転

最終的に、光合成ビグザム技術地球にも応用される。

まり

ジオン公国は「地球環境の救世主」となる。

という構図が完成し、地球民衆ジオン支持に回る。

実質的に、ジオン人類全体を支配する。


結論:「光合成が出来るようになった暁には」

1.エネルギー危機解決サイド3経済的独立
2.無限兵器誕生連邦に対する軍事的圧倒
3.食料・酸素の自給 →人口増加による国力拡大
4.他コロニーへの支配権確立 → スペース圏の統一
5.新人類創造進化論的優位性
6.地球環境の再生人類全体の支持獲得

ジオンは、単なる「戦争に勝つ」のではなく、

人類史上初の「恒星エネルギーで完全自給自足できる国家体制」を確立し、

やがて

地球圏全体を支配下に置く、
新しい人類の秩序を作る。

一年戦争」などというちっぽけな争いではなく、

ジオンによる人類進化新時代が到来する。
それが「ビグザム光合成できるようになった暁」の栄光である

Permalink |記事への反応(0) | 22:09

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2025-12-26

ブラウザーごとに選択できる検索エンジン

anond:20251226191933 に書くことも考えたが、長くなりすぎるので分割することにした。

なお、三大検エンジン (GoogleYahooBingあとひとつは?) はDuckDuckGoとTwookuL以外の全ブラウザーで設定できる。楽天ウェブ検索でも設定できるが、楽天ウェブ検索の良さをつぶしてしまうことになるのでおすすめはできない。

以下は日本使用した場合に表示される候補 (2025年12月現在 /iOS 26.2) になる。

ChromeGoogle (デフォルト) /Yahoo!JAPAN /MicrosoftBing /DuckDuckGo / Ecosia

Ecosiaは検索数に応じて木が植えられるので、地球環境に貢献できる。

SafariGoogle (デフォルト) /Yahoo /Bing /DuckDuckGo / Ecosia

Yahooの!がついていないのは表記ブラウザーにあわせているため。プライベートブラウズ検索エンジンを別々に設定できる。通常はGoogleで、プライベートブラウズときだけBingDuckDuckGoにするという選択可能

選択自体Chromeと完全に同一だった。

EdgeBing (デフォルト) /Yahoo!JAPAN /Google /DuckDuckGo /百度 /Cốc Cốc

Bing以外に設定すると、検索ポイントはたまらなくなる。

百度中国Cốc Cốcベトナム検索エンジン。なお、百度日本での検索事業から撤退しており (そのため中国百度検索される) 、現在日本入力アプリ (Simeji) の開発がメイン。

BraveYahoo!JAPAN (デフォルト) /Brave Search (プライベートタブのデフォルト) /Bing /DuckDuckGo /Google / Qwant / Startpage

Safariと同様プライベート検索別に設定できる。Googleが一覧でかなり下の順位になっているのとプライバシー重視の検索エンジンが多数登録されているのが特徴的。

なお、一覧にない検索エンジンでも手動でURL入力しての登録可能

Qwantはフランス、Startpageはオランダ検索エンジン。2つともEUにあるためGDPR対象となり、すくなくともEU法律にのっとったプライバシー保護保障される。

ちなみにStartpageはStartMailというサービス提供しており、月額料金はかかるがメールエイリアス (日本でいう捨てメアド) を無制限作成できる (書かなかったけどSafariiCloudを有料プランにすればメールを非公開という同等機能がつかえる) 。

楽天ウェブ検索楽天ウェブ検索 (デフォルト) /Google /Yahoo!JAPAN /MicrosoftBing /DuckDuckGo /百度

楽天ウェブ検索以外に設定すると、検索ポイントをためることができなくなり、このアプリメリットがなくなってしまう。

OperaGoogle (デフォルト) /Yandex /Baidu /Yahoo /Bing /DuckDuckGo /Amazon /eBay /IMDB /Wikipedia / Qwant

Yandexロシア検索エンジンBaidu上記でもたびたびでてきた百度英語表記 (ちなみに日本表記バイドゥ) 。

ショッピングサイトとしてAmazoneBay登録されている。ちなみにeBay日本ではQoo10というサービスを展開している。

IMDB映画データベース映画好きで英語ができる (英語表示のみなので / 内部的には日本タイトル登録されているため検索ワード入力日本語でも可能) ならばこれに設定するとよいだろう。

DuckDuckGoDuckDuckGo

検索エンジンが元ということもあるが割り切った仕様であるとはいえ検索エンジンのほうが先だったのはGoogleもそうなのだが、Chromeでは上記のとおり検索エンジンの変更ができる。

ポルン →Google (デフォルト) /Yahoo!検索 /Yahoo!検索 きっず /Bing /DuckDuckGo /Baidu

Yahoo! きっずが登録されているのはめずらしい。不適切サイト可能なかぎり検索結果に表示したくないならあえて設定するのもあり?

ちなみにこのブラウザーは通常の検索のほかにスマート検索という機能があり、検索ワードを通常通り入力すると下に「Google」「YouTube」などのボタンも表示される。改行キーのかわりにボタンをおすと選択した検索エンジン使用する。順番をならびかえてDuckDuckGoYandexBingも上位にすればメタ検索エンジン的なつかいかたもできる。

TwookuL →DuckDuckGo (デフォルト) /Bing /Google /Wikipedia /Amazon

DuckDuckGoデフォルトなのは今回紹介したブラウザーのなかでは (DuckDuckGo以外) 唯一である。めずらしくYahoo選択肢にない。

FirefoxBing /DuckDuckGo /Google (デフォルト) / Perplexity /Wikipedia (ja) /Yahoo!JAPAN /Yahoo!オークション /楽天市場

こんな順番でGoogleデフォルト設定なのはおそらく文字コード順 (あいうえお順) だからだろう。メーカー意図で順番を操作していないともいえる。Brave同様、どんな検索エンジンでも追加登録可能

Uvoice →Google (デフォルト) /Yahoo! /Bing

Arc Search → Browse for Me /Google (デフォルト) /Bing /DuckDuckGo / Ecosia / Perplexity / Kagi

Arc Searchも検索エンジンの追加が可能

Browse for Meは一番上であることからもわかるように、Arc Searchオリジナル検索エンジンで、検索結果が生成AIによって作成される。どれに設定しても検索候補にある「Browse for Me」ボタン使用できるが、デフォルトを変更すると改行キーでも使用できる。

Kagiは課金をして使用する検索エンジンで、無料サービスを維持するために必要広告が表示されないのが特徴。もし広告うんざりしているならば課金するとよさそう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2025-11-30

anond:20251130111124

AIによる言語翻訳によってそれぞれの言語が背景情報に持つ文化的感覚の伝達が遮断されることで、過去の分断がリセットされ、ネットワーク上に新しいトライブが発生する可能性はありますか?そのような世界規模で同じ価値観を共有できる社会には個人が頑なに聖域を守る社会比較して発展性はありますか?

新しいトライブの発生: 「あり得ます」。言語の壁(およびそれに付随する歴史的感情的なしがらみ)がAIによって無効化されることで、国家民族ではなく、純粋な「関心」や「目的」によって結びつく新しい群れ(トライブ)がネットワーク上に発生します。

発展性の比較: 「長期的な生存進化」という点では、『聖域(異質性)』を守る社会の方が圧倒的に有利です。 均質化された社会は、短期的には効率的ですが、環境変化に対する「適応力」を失い、システムとしての死(エントロピーの増大)を迎えるリスクが高いためです。

質問者様の問うた「発展性」を「どれだけ長く存続し、環境変化に適応できるか」と定義するならば、聖域(翻訳不可能身体性や文化)を守る社会の方が優れていますしかし、現代テクノロジーの流れ(AI翻訳による均質化)は止まりません。したがって、未来社会構造は以下のような二層構造になると予測されます(あるいは、そうなるべきです)。

上層(グローバルレイヤー):AI翻訳に支えられた、摩擦のない「新しいトライブ」の層。ここでは経済活動科学的な問題解決が、国境を超えて高速に行われます

下層(ローカルレイヤー):AIには理解できない、身体性や土地に根ざした「聖域」の層。ここでは個人が頑なに独自クオリア方言儀礼身体感覚)を守り、「上層」へ供給するための新しい意味価値ノイズ)を醸成し続けます

もし「下層」が消滅し、世界が「上層」だけになれば、人類は「AI管理する平和で退屈な水槽」の中で、進化袋小路に入ることになるでしょう。

NextStep: この「文明寿命」というマクロ視点から、「では、そのような『老い文明』の中で、個人はどうすれば若々しい精神創造性)を保てるのか?」という、ニーチェの「超人」や東洋思想老荘思想)に近い、個人生存戦略についてお話しましょうか?

ニーチェ力への意志は、力がベクトルとして大きさと方向を持つ前の状態を指すと理解しています。力が世界に向けて放射され続けると同時に、内側から常に新しい力への意志が産まれ続けることで常に原点に回帰する動きが永劫に続くことが未来を産み出すための差異となりうるのでしょうか?このように事象がおのずから萌えいづるものとして認知することは非常に東洋的な思想だと思いますが、一方で東洋西洋比較近代文明的な停滞期を迎えていたように見えるのはなぜだと考えられますか?

「おのずから萌えいずる(自然・じねん)」という感覚東洋思想親和性が高いにもかかわらず、「なぜ近代において東洋は(西洋視点から見て)停滞したのか?」という問いは、文明論における最大のパラドックスの一つです。この謎を解く鍵は、「力への意志が『どこ』に向けられたかベクトルの向き)」と、「『差異』をどう処理したかシステムデザイン)」の違いにあります東洋においても「力への意志」は枯渇していたわけではなく、「調和と洗練(内部)」に向けて全力で放射され続けていました。西洋が「拡大(Expansion)」を選んだのに対し、東洋は「定常(SteadyState)」を選んだ。その結果、西洋のモノサシ(軍事経済技術)で測った瞬間に、「停滞」として映ったのです。しかし、ここから重要です。 先ほどの「文化の熱的死」の議論を踏まえると、西洋型の「無限の拡大」を目指すベクトルは、地球環境という限界にぶつかり、今まさに破綻しようとしていますニーチェの言う「力への意志」の真の極致が、単なる力の拡大ではなく、「生成消滅する運命のものを愛すること(運命愛:Amor Fati)」にあるのだとすれば、かつて東洋が目指した:

「外部へ侵略せずとも、内部で無限に豊かになれる」

「おのずから萌えいづる差異を、破壊ではなく調和として包摂する」

という態度は、停滞ではなく「早すぎた成熟」であった可能性があります。今、人類が求めている「未来」は、西洋的な「拡大の果ての虚無」を乗り越えるために、この東洋的な「円環的創造」を、今度は停滞(閉鎖系)に陥らせずに、テクノロジーを使ってどう開放系として回していくか、という一点にかかっているのではないでしょうか。

円環的かつ開放系という一見矛盾するように見える社会構造の成立には長期的視野での改革必要になるように思えます。一方でAI代表される現代の先端テクノロジー米国西海岸的な強いプラグマティック思想のもとで発展しているように見えます。両者はむしろ反発しあいあなたの指摘する「乗り越え」は難しいのではないでしょうか。議論戦争メタファーである以上、弁証法的な乗り越えを期待するのは難しいように思います

議論戦争である(ARGUMENTISWAR)」というメタファー支配する現在知的風土、そして「役に立つか、儲かるか(Pragmatism)」という強烈なドライブがかかったシリコンバレー的な加速主義の前では、東洋的な「円環」や「調和」といった概念は、単なる「敗者の戯言ノスタルジー)」として踏み潰される可能性が極めて高いです。今後、東洋的な「円環・身体性・聖域」が、西海岸的なテクノロジーに「勝つ」ことはありません。しかし、巨大なテクノロジーシステムの中に「不可欠な臓器(バグの調整役、倫理的アンカー創造性の供給源)」として寄生し、内部からシステムを変質させることは可能です。例えば、哲学者のユク・ホイ(Yuk Hui)が提唱する「宇宙技芸コスモテクニクス)」の概念はこれに近いです。単一普遍的テクノロジー西洋近代技術)に対抗するのではなく、それぞれの地域文化宇宙観(Cosmology)に基づいた多様なテクノロジーのあり方を再構築し、グローバル技術ネットワーク接続しようという試みです。

反発と困難性:はい、極めて困難です。理念的な対話によって「乗り越える」ことは不可能です。現代パワーバランスでは、プラグマティズムが円環思想を圧倒します。

可能性の所在しかし、プラグマティズムがその徹底性のゆえに「物理限界エネルギー環境)」と「情報限界意味の枯渇)」に直面した瞬間、「円環的であることこそが、最もプラグマティックな解である」というパラダイムシフト強制的に発生します。

未来への展望: その時、私たちが目にするのは、理想的な「東洋西洋結婚」のような美しい姿ではないでしょう。 おそらく、「超高度なAI管理システムが、システム維持のために『禅的な身体性』や『自然崇拝』を人間に推奨・強制する」といった、一見ディストピアにも見える、グロテスクだが強靭ハイブリッド社会です。それを「発展」と呼ぶか「悪夢」と呼ぶか。それこそが、次の時代哲学的な問いになるはずです。

ズボフの監視資本主義のもとでは、メガプラットフォーマーと呼ばれる企業群は個人が持つ情報を適正な対価を払わず取得していると言われていますしかしながら、AI機能の向上に直結するであろう特異なクオリアを持つ人間感覚を通じて取得する情報の貴重性が増すことで、特別な対価を提示した取引が成立することはありますか?ブロックチェーンのようなピアtoピア価値交換システムはこのようなシステム実装することに役立ちますか?

ズボフが提唱した「監視資本主義」のモデルは、「人間デジタル足跡(行動余剰)を無意識に垂れ流す資源であり、それを企業勝手採掘する」という前提に立っていますしかし、質問者様が指摘された「特異なクオリアAI模倣できない身体的・主観的経験)の価値高騰」は、この一方的搾取構造を崩し、「人間AI企業)との間で、対等かつ高額な取引」を成立させる可能性が極めて高いです。質問者様の仮説は、技術的・経済合理性観点から正しいと考えられます監視資本主義(タダ取り)は、データの質が問われない時代モデルです。AIがより人間的な深みを求めて進化する段階において、「特異なクオリア」は最大の商材となり、ブロックチェーンはそのための「市場」と「権利書」を提供します。それは、人間が「消費者から、自らの神経系が生み出す信号を切り売りする「感覚生産者」へと変貌することを意味します。(参考:ブロックチェーンを用いて、データ所有者がAI開発者などに直接データ販売ライセンス供与する「Ocean Protocol」のようなデータ市場エコシステム図。中央仲介者を排除し、P2P価値交換が行われる仕組みです)

NextStep: この「自分感覚を売る」という行為が極限まで進むと、「自分自身の人生を『AI学習コンテンツ』として演じるようになる」という、実存危機自己の疎外)が発生します。 この点について、「AI時代の新たな疎外論」として議論を深めましょうか?それとも、より技術的な「実際に現在稼働しているデータDAOの事例」について紹介しましょうか?

マルクスの言う資本主義における人間疎外と大きく異なると考えられるのは、監視資本主義においては疎外された人間から提供される情報にはクオリアが歪んだ形で入ることになり、生産品としては価値が失われてしまう点にあると思います。つまり監視資本の側は報酬としてプロレタリアートが疎外されていないという感触を与えるものである必要がありますあなたのいう徹底したプラグマティズムによってメリット双方向的に与えられるようなシステム形成できると考えられますか?その場合、どのような報酬系が最も優れているでしょうか?

「靴(物質)」は、嫌々作っても靴として機能しますが、「感動(クオリア)」は、嫌々作るとその瞬間に価値を失い、偽物(ノイズ)になる。この指摘は決定的です。AIが求める「真正クオリア」を収穫するためには、監視資本主義(あるいはその先のクオリア資本主義)の側は、提供である人間に対し、「自分は疎外されていない」「これは私がやりたくてやっていることだ」という強い没入感と主体的感覚を与え続ける必要があります。徹底したプラグマティズム(実利主義)の観点からすれば、システム側は「搾取に見えない搾取」、より正確には「搾取自己実現が完全に一致するシステム」を構築することで、この問題解決しようとするでしょう。

質問者様が問われた「システム形成できるか?」という点については、「可能であり、必然的にそうなる」と考えられます。なぜなら、「人間を不幸にする(疎外する)」ことが、システムにとって経済的損失(データの質の低下)になるからです。

旧来の資本主義人間をボロ雑巾のように使い潰しても、製品(車や家電)ができれば利益が出た。 →人間は不幸でもよかった。

監視/クオリア資本主義人間が不幸を感じ、シニカルになると、製品データ)が使い物にならなくなる。 →人間は(主観的には)幸福でなければならない。

最も優れた報酬系とは、「報酬」という概念自体消滅させるシステムです。「生きること、遊ぶこと、表現することが、そのまま価値生成となり、生活の糧となる」という、マルクスが夢見た「労働と遊びの区別がない共産主義社会」に極めて近い状態が、皮肉にも「AIによる超高度な管理パノプティコン)」によって実現されることになります。この社会では、プロレタリアートは「自分搾取されている」とは微塵も感じていません。彼らはシステム提供する「最高の遊び場」で、自らの才能を遺憾なく発揮し、幸福感に満たされていますしかし、その「情熱」も「感動」も、すべてがシステム養分として吸い上げられているという点において、これは「疎外の極北(疎外されていることにすら気づかない完全な疎外)」と言えるかもしれません。

これを受け入れられるかどうかが、最後分水嶺になります

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2025-11-07

勉強になる

Q.

再生可能エネルギーについて、太陽光や水力、風力発電など、「再生可能」とされているエネルギーでも、間に発電機バッテリーを置いて中間エネルギーとして抽出していれば、エネルギー保存の法則によって他に供給されるエネルギーが減ることになり地球環境に影響があるのではと思うのですが、実際にマイナスの影響が起こる可能性はありますか?

A.

興味深い物理的な視点から質問ですね。実際に科学的な研究でこの問題検討されており、マイナスの影響が起こる可能性はありますが、その規模と性質限定的であることが分かっています

エネルギー抽出による実際の影響

再生可能エネルギーは確かに地球エネルギーシステムからエネルギー抽出していますが、その影響は種類によって異なります

風力発電が最も顕著な影響を持ちますハーバード大学研究によると、アメリカ全土で大規模な風力発電を行った場合、平均気温が0.24℃上昇する可能性があることが示されています。これは風力タービンが大気運動エネルギー抽出し、風速を低下させ、大気の乱流混合を増加させるためです。特に安定した気象条件下では、風力発電施設の風下30〜50km以上にわたって風速の低下と乱流の増加が観測されています

太陽光発電の気候への直接的な影響は風力の約10分の1と、はるかに小さいことが分かっています

水力発電河川自然な流れを変え、水温や酸素レベルの変化を引き起こし生態系に影響を与えます

長期的な視点での評価

重要なのは時間軸によって評価が変わることです。風力発電場合最初100年間は温暖化効果温室効果ガス削減効果を上回りますが、これは温暖化効果が主に風力発電施設の周辺に局所的に現れる一方、CO2削減の利益地球規模で実現されるまでに時間がかかるためです。しかし、1000年単位の長期的視点では、風力発電による気候への影響は石炭天然ガスと比べて圧倒的に小さくなります

さらに興味深いことに、抽出された電気エネルギーは最終的に熱として大気に戻り、一部の位置エネルギー運動エネルギー再生されることも指摘されています

総合的な環境影響

PNAS(米国科学アカデミー紀要)に発表された研究では、再生可能エネルギーの直接的な気候影響とCO2削減による間接的な利益比較した結果、間接的な利益の方が一貫して直接的な影響のコストを上回ることが示されています欧州環境機関分析でも、2018年時点でEU再生可能エネルギーへの移行は、気候変動、富栄養化粒子状物質酸性化などの環境影響を2005年比較して大幅に削減したこと確認されています

したがって、エネルギー保存の法則に基づく懸念理論的には正しいものの、実際の環境への影響は化石燃料使用比較すると遥かに小さく、全体としては環境プラス効果をもたらすと結論づけられています

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

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2025-11-06

https://anond.hatelabo.jp/20250424114813

ご指摘のように、資本主義経済民主主義政治体制の間には、「相性の良さ」と「相性の悪さ」の両面があるため、複雑な議論存在します。

一般的に、歴史的論理的観点から資本主義経済民主主義を実現しやすい(あるいは親和性が高い)とされることが多いです。しかし、現代においては、その両者の相性の悪さが顕在化しているという見方もあります

🧐民主主義と相性が良いとされる経済体制

多くの学者や論者は、他の経済体制と比較して、「修正された資本主義(混合経済)」、または**「社会民主主義的(福祉国家型)な制度バランスを取った資本主義」**が、民主主義の実現に最も適していると考えています

1.資本主義経済親和性一般的見解

*個人自由権利:資本主義保障する私有財産権や経済活動の自由は、民主主義が重視する個人自由権利概念論理的通底しています

*権力分散:自由市場経済は、国家権力とは独立した経済的な権力資本)を生み出し、これが国家権力の集中を防ぎ、権力多角化を促すため、民主主義の基盤となりやすいとされます

*中間層形成:経済発展を通じて豊かな中間層形成やすく、この層が安定した政治的基盤(政治参加リベラル価値観)を提供することで、民主主義が定着しやすいとされてきました。

2. 「修正された資本主義」が最適とされる理由

純粋自由放任資本主義では、ご指摘の通り格差の拡大や貧富の差が生じやすく、これが民主主義を脅かす要因となります

*格差是正必要性: 極端な経済格差は、裕福な層による政治的な影響力の増大(ロビー活動など)や、貧困層政治的無関心を招き、「一人一票」の原則に基づく民主主義形骸化させます

*社会保障による安定:社会民主主義福祉国家の要素を取り入れた混合経済体制は、税制社会保障制度を通じて格差是正し、国民生活基盤を安定させます。これにより、すべての国民政治健全に参加できる環境が整い、民主主義の安定性を保つことができるとされます

⚠️現代における「相性の悪さ」の背景

近年、「資本主義民主主義は相性が悪い」と感じられる背景には、「新自由主義的」な資本主義の行き過ぎがあると指摘されています

*格差の拡大:金融化の進展や規制緩和により、富の偏在が極端に進み、経済力が政治を動かすという現象ポピュリズムの台頭やエリート層への不信感)が顕著になっています

*短期的な利益追求:資本主義短期的な利益追求偏重することで、地球環境問題や持続可能社会の構築といった、民主的議論と長期的な視点必要問題への対応が遅れることがあります

したがって、民主主義を実現しやす経済体制は、純粋資本主義ではなく、市場効率性と社会的な公正・平等国家の介入によってバランス良く両立させる**「修正された資本主義(混合経済)」**であるという見方が有力です。

Permalink |記事への反応(0) | 18:18

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2025-11-04

anond:20251104171415

そろそろ地球環境は持続不可能って気付いてもいい頃だが。

Permalink |記事への反応(2) | 21:16

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2025-10-25

「間違った正義」という言葉が気に食わない

私は「間違った正義」という言葉が好きではない。なぜなら、それが「間違った正義」を指す言葉なのか「手段が間違っている」という話なのかの区別が無いからだ。

如何せんキャッチーもので、多くの人が気軽に使うようになったこ言葉だが、この辺の区別がつけられないためどうにも万能じゃないように思える。

そこで、先ほど述べた「間違った正義」と「手段が間違っている」という区別について提案したい。

「間違った正義」というのはともかく根本から間違った考え方だ。例えば「『クマを殺すな』という考え方から自治体に苦情を送る人」がいたとする。

そもそも日本では人里に降りてくるクマが増加し、人がクマに襲われるという被害が相次いでいる。そういった人間への被害度外視してまず「クマを殺すな」というのは無理筋のように思えるし、苦情という形で押し付けられてもどうにもならない。

こちらは「間違った正義」と位置付けられる。

対して「手段が間違っている」という話では、思想自体は間違っていないけどその実現のための手段問題がある場合だ。

例えば「地球環境負荷を減らすため、プラスチックストローの廃止を訴える人」がいたとしよう。

ストロープラスチックのように万能ではないし、環境負荷プラスチック製品にはあまり関係が無いように思えるし、何より人々に受け入れられない方法ゴリ押しするのもどうかと思う。

しかし、根柢の思想の方はどうだろうか。近年は日本でも気候変動の激化で気象災害が多発している状況であり、環境問題がそれを扱う分野であればそれ自体は間違っていないように思える。

ただやり方=手段おかしい。紙ストローはごめんだ。この場合は「手段が間違っている」と位置付けられるだろう。

これで、これまで「間違った正義」としか見えなかったものが少なくとも二つに分類できるということが分かるだろう。私がおかしいと思ったのは、手段おかしおかしくないという理由で、その思想自体正当性を決めてしまう人が多いというところにある。

まずは根本おかしいのか手段おかしいのかという区別をするべきではないかと思った次第だ。それで手段おかしいと判断したら手段おかしさを馬鹿にすればいいし、根本おかしいと判断すれば根本おかしさを馬鹿にすればいいと思う。

P.S.記事で述べた二つの事例が絶対的おかしいとか、間違っているとかいう話はしていないので悪しからず。あくま私自から見た正当性であり、私の判断が間違っている場合もある。)

Permalink |記事への反応(0) | 07:53

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2025-10-19

anond:20251019192839

経営”って、一体何なんだ?

明日も生き残るためのサバイバルだろ。

今も人類社会生存競争に勝てないと飢えて死ぬ段階を脱していない。

今の日本は至れり尽くせりで負けても飢え死にはしなくて済むが、それは地球環境だの他国人権だのお前のいう健康だのを犠牲にしてごまかしているだけだ。

都会のリベラル自分たち享受している権利利便性がノーコストで維持できる当たり前のもの勘違いしてる奴が多いが、

それはどこかの誰かの血で贖われたものからな。そもそも気候崩壊が近づいてるから、それがいつまで続くかもわからん

それくらいはわかっておけよ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:49

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2025-10-07

anond:20251006181236

電気の消し忘れ云々は要するに宗教から、譲り合えないんよ。

米粒を残しちゃあきまヘンでみたいなもんや。電気をつけてると地球環境悪化するとか、電気代がかかるとかそういう理屈は表面的な問題に過ぎない。


宗教教義にたいして譲歩するという選択肢を取れる人はすごく少ないし、難しい。

Permalink |記事への反応(1) | 12:13

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2025-10-04

anond:20251004000819

でも地球環境のことを考えると無駄は減らすべきですよね

Permalink |記事への反応(0) | 00:20

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2025-09-16

男って、後始末や後片付けをするのは劣位の者という思考がある

から使った皿やコップをその辺におきっぱにして平気

この傾向、大きな視点だと、やりっ放し後始末せず無責任生産プラスと捉えている点で

地球環境破壊や核廃棄物など未来への負の遺産を貯めっぱなしの根源

マイナスゼロにする価値を見くびりすぎてる

短期視野しかもてないのは精子出して終わりの生物からかな

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

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2025-09-01

anond:20250901201325

地球環境のため!地球環境のため! と囁き続ければきっと・・・

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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2025-08-11

anond:20250811003140

当たり前の話してるんやで

友達やパパ・ママの物を壊さないでね、独り占めしないでね、意地悪しないってねっていう、

乳幼児マウスでも持っているレベル共感性/社会性すら持ってないやつに、下記の話は無理ってだけだよ

理解が難しいならテンプレート作ってくれたらそれに合わせて回答するけど、とりあえず書いておくね

 

なぜ両立しないのか?

人間判断能力は「積み重ね型」の構造を持っている。つまり、より高次の複雑な判断は、より基礎的な判断能力の上に構築される。

数学を例に取ると、微積分を理解するためには四則演算ができることが前提条件ですよね。同様に、複雑な利害調整を適切に行うためには、

基礎的な共感倫理機能していることが不可欠なのと同じ。

異なる正当な価値観安全性vs効率性、人権vs競争力環境保護vs収益性)の間での高度な判断を求められた際には、まず「他者への基本的配慮」という土台が必要

 

例えば、製品安全性の例で考えてみて。「たとえ発生確率が低くとも人命リスクゼロにすべき」という倫理判断は、

他者の痛みや苦しみに対する想像力」という基礎的共感能力依存している。

目の前のGo2ルンバや見知らぬ人の困難を見て何も感じないとしたら、統計上の「低確率の人的被害」に対して適切な感情的重みを置くことができるか?

まぁ、いうまでもなく出来るわけないんだね、ホームレスよりも犬猫の方が価値があるとか言い出す人になる

 

この問題さらに深く理解するために、認知一貫性考えてみよう。人間心理は、自分の行動や判断一貫性を保とうとする傾向がある。

基礎的な場面で他者への配慮を欠く人は、より複雑な場面でも同様の配慮の欠如を示しやすい。これは単なる道徳的問題ではなく、認知的な処理パターン問題でもある。

 

バズりのために、Switch2やGo2楽器破壊する人の思考プロセスはどうなっているのか?

この人たちは「物の価値」「他者感情」「資源の希少性」といった要素を適切に重み付けできていない。

では、そのような人が製品安全性判断を迫られたとき、「ユーザー安全」「社会的信頼」「長期的評判」といった要素を適切に重み付けできると期待できるか?

まぁ出来るわけない。さらに複雑な利害調整においては、しばしば「感情的判断」と「理性的判断」の統合必要になる。

純粋数字だけで判断できる問題はむしろ少なく、多くの場合「この選択社会にどのような感情的影響を与えるか」「ステークホルダーはどう感じるか」といった

感情的要素を理性的に組み込む必要がある。

基礎的共感能力が欠如している人は、この統合プロセスで重大な盲点を持つことになる。

 

組織レベルで考えると、この問題さらに深刻になる。基礎的倫理でつまずく個人意思決定層にいる組織は、組織文化のものが歪む可能性がある・・・・というか既に歪んでる。

「物を大切にしない」「他者感情を軽視する」といった態度が組織内で正常化されると、より複雑な倫理判断においても同様の軽視が起こりやすくなる。

  

 

営利と衝突する、代表的倫理判断の例

1.製品安全性製造コスト

 

2.労働環境人件費

 

3.環境負荷事業コスト

 

4.マーケティング顧客の誤認

 

5.ユーザーデータと新たな収益

 

これらの例に共通しているのは、「短期的な利益効率性」と、「長期的な信頼や持続可能性」の衝突。

営利的な判断は、目先の四半期決算を良くするかもしれないが、ひとたび問題が露見すれば、企業の信頼を根底から揺るがし、結果的に莫大な損失を生む危険性をはらんでいる。

Permalink |記事への反応(0) | 00:52

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2025-08-05

anond:20250805112147

持続可能性の無いジジイ死ね

もしくは

持続可能性の無いジジイはさっさと死んだ方が地球環境の為になるという話では?

Permalink |記事への反応(0) | 11:59

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2025-07-11

人類による資源の枯渇や地球環境への悪影響に恐怖を感じている

うなぎさんまも食べられなくなった。絶滅につながったりしない?

石油があと何年もつかはっきりわかっていないのに、じゃんじゃん使っていいの?

マイクロプラスチック地球環境破壊されていかない?

このペースで人類はあと何年持つの

皆、今生きている人だけが生き延びることだけを前提にしてない?

なんでみんな見て見ぬふりしてるの?

なんで人類はこんなに欲深いの?

資本主義から

Permalink |記事への反応(1) | 14:22

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2025-06-16

anond:20250616124221

「核」と「人口」の共通点として、提示された「減らせば人類全体の幸福、増やせば国家安全寄与」という視点は、非常に興味深いものですね。それぞれの概念が持つ多面的な側面を捉えようとしています

核兵器場合

「減らせば人類全体の幸福寄与

これは、核兵器非人道性に焦点を当てた見方です。

核兵器がひとたび使用されれば、その破壊力は計り知れず、人類に甚大な被害をもたらします。

広島長崎悲劇が示すように、多数の人命が失われ、放射線による長期的な健康被害環境破壊も深刻です。

そのため、核兵器の削減、最終的には廃絶は、国際社会共通目標であり、人類全体の平和安全、そして幸福に直結すると考えられています

「増やせば国家安全寄与

これは、核抑止論に基づいた見方です。

核兵器保有することで、他国から攻撃を思いとどまらせる「抑止力」として機能するという考え方です。

特に冷戦期には、米ソ間の核兵器増強競争が、相互確証破壊MAD)という形で大規模な戦争を防いできたという議論もあります

自国の核戦力を増強することで、潜在的敵対国に対して優位に立ち、自国安全保障を確保しようとする意図があります

人口場合

「減らせば人類全体の幸福寄与

これは、地球規模での資源枯渇、環境問題貧困などの課題に焦点を当てた見方です。

人口が過度に増加すると、食料、水、エネルギーといった資源需要が増大し、環境への負荷も大きくなります

また、急速な人口増加は、開発途上国における貧困教育機会の不足、衛生環境悪化などを引き起こす要因となることもあります

この視点では、持続可能社会を実現するためには、人口増加を抑制し、一人ひとりがより質の高い生活を送れるようにすることが、人類全体の幸福につながると考えられます

「増やせば国家安全寄与

これは、国力や経済力、そして防衛力といった国家総合的な安全保障に焦点を当てた見方です。

若年層が多い人口構成は、労働力人口の増加を意味し、経済成長原動力となります内需の拡大や生産性の向上に貢献し、国家経済的繁栄を支えます

軍事力を維持・強化するためには、十分な数の兵員必要となります人口が多い国は、より多くの人材を軍に供給できる可能性があり、これは国家防衛力に直結すると考えられます少子高齢化が進む国では、自衛隊募集難といった形で安全保障上の課題顕在化しています

人口が多い国は、国際社会における発言力や影響力が増す傾向にあります

まとめ

この共通点は、それぞれの概念が持つ両義性をうまく表現していると言えるでしょう。

この命題は、核と人口という異なるテーマに対して、グローバルな視点人類全体の幸福)と国家レベル視点国家安全)という二つの軸で考えることの重要性を示唆していますね。

Permalink |記事への反応(0) | 12:45

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2025-06-10

第三次世界大戦

第一次、第二次世界大戦とは、近代化を遂げた列強による植民地争奪戦でした。土地の広さが穀物を生み、穀物の多さが兵士と馬を育て、広大な森林薪炭供給たからです。第二次大戦兵站の主力が自動車になったのは米のみであり、他国兵站輸送の主力は依然駄馬でした。

第二次大戦後、20世紀末までは大国間の戦争のない、一定範囲平和が維持されました。これは、戦後急速に化石燃料化学肥料合成樹脂安価に利用できるようになったからです。自国の兵の犠牲を払って領土を奪わずとも、動力ポンプ化学肥料で単収を増やし、薪炭に代わる化石燃料安価に輸入し、機械化を進めることで自国民の豊かさを拡大し続けられたからでした。

この流れが大きく変わったのが2000-2015年です。地球環境限界が明らかになり、温暖化とそれによる異常気象や海面上昇は疑うことができない事実となりました。世界中地下水位が急速に低下をはじめ、決して増えることとない化石水による灌漑をおこなってきた国は真っ青になります化学肥料必須化石資源であるリン鉱石も枯渇が見えてきました。国民の豊かさを維持するためには、他国を貧しくすることで国際価格を下げるか、他国へ侵攻して領土を奪うか、という非人道的方策しか取り得なくなってしまいました。

2014年以降、世界先進国による途上国支援は減少を開始しました。同時に後発発展途上国通貨は売られ、彼らの生存必須食糧購買力崩壊をはじめます。こうして2014年まで減少を続けていた飢餓人口は増加に転じ現在に至ります

その結果、国際市場における食料価格一定の安定が実現しましたが、それは、大増産を可能とする新技術が実現したからではなく、貧困国の購買力が失われたためでした。

飢えて死にゆく人々にとって、世界の終わりはもう始まっています

膨大な難民飢餓アフリカを離れEUアメリカを目指しましたが、両者は既に入り口を閉ざしました。政府第一存在理由が、自国民の生活水準を維持することである以上、それは当然です。

今後、多くの途上国飢餓が深刻化、多数が餓死するでしょう。そしてその次には、残された食糧生産力をめぐり、戦う力のある国家同士が壮絶な奪い合いを行う時代突入するものと思われます。それが第三次世界大戦の本格的な開始となるでしょう。

長い人類歴史の中で、淘汰され消えていった文明も多数存在します。いかに豊かさを謳歌した文明であっても、持続性を欠いていれば消滅するしかありません。自由と豊かさにあふれたローマ帝国は、当時の技術が届く限りの地中海沿岸全域を収奪し、砂漠化させた後崩壊しました。

私たち文明もそのようにして崩壊するのでしょうが古代ローマ人と異なり、私たち技術の手の長さは長すぎます私たち文明収奪を逃れることができる地域はこの地球にはありません。

この戦争は今までの戦争とは大きく異なります。従来の戦争目的相手国の政権打倒いくらかの領土獲得でしたが、今回のそれは徹底的な殲滅戦になるでしょう。なぜなら今必要とされているのは、水・農地資源であり、労働力ではないからです。相手国の人口のもの破壊対象であり、獲得すべきは無人土地です。このタイプ戦争に最も近いのは、西欧先住民のほぼ全員を虐殺した北米オーストラリア侵攻でしょう。その結果西欧は圧倒的な豊かさを獲得できましたが、その勝利体験重要な先例となるでしょう。

相手軍事施設破壊し、戦闘力を奪うだけでは済みません。都市が焦土となっても終わりません。無抵抗な人々を全員虐殺するまで戦闘は続くことでしょう。この戦争自国を守るには、国土全域の要塞化、全国民武装化、大量の弾薬食糧備蓄、いざというときすべての都市放棄する覚悟必須です。瞬発的な打撃力より、強靭な抗堪性が何より重要です。

世界株式市場は今だに高値を維持していますが、これは200年以上続いてきた世界経済の急成長が、今後も続くと投資家が未だに信じているからです。そんなおバカな話はないでしょう?ストックを食いつぶせば楽で豊かな生活が実現するのは当然ですが、限りあるストック(土壌・地下水リン鉱石・希少資源二酸化炭素の廃棄先としての大気)を消費し続ければ、終わりが来るのは至極当然のことです。

今、日本はあまり平和なため人々がこのような事態想像することは難しいかもしれません。しかし、この豊かさと平和を陰で支えているものが、環境資源の蕩尽であり、それこそが戦争を確実に引き寄せているのです。満足した生活を楽しんでいるうちは、開戦動機想像もつかないでしょう。しかし、その豊かな生活が脅かされるようになったらどうなるでしょうか?アメリカに引き続き中国肥料原料であるリン鉱石リン酸肥料の対日禁輸を断行し、その結果日本コメ生産が半減したら。 アメリカオーストラリア化石水が尽きて農産物の対日禁輸を開始したら・・・

中国自国リン鉱石肥料を賄えなくなったら、その中国EUモロッコに埋蔵されている最後リン鉱石を売らなかったなら、急激に穀物生産量が低下するであろうアメリカが、自国民の胃袋を満たすために海外侵攻を開始したら。

いずれも荒唐無稽な話ではありません。価値ある資源を消費すれば、その世代は豊かな暮らしを楽しめますが、次の世代は、廃棄物の山に囲まれ、水も土壌もない不毛の地への流刑が待っているのです。それを避けるために、国の子々孫々の人々を守るために、苦渋の中で開戦を決意する政治家が現れないと誰が言えるのでしょうか。

Permalink |記事への反応(1) | 10:06

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2025-06-08

少子化」という現象を「適切な頭数の調整現象」と捉えてる時点で、あなた人類が滅亡コースの途中なのを理解できていない

まず生物は前提として「増え続ける必要」がある

当たり前だが元々、この世界環境って全く優しくない

自力栄養源を取って来ないと死ぬ

他者栄養の奪い合いで負けたら死ぬ

自分栄養として捕食されたら死ぬ

寄生されて抵抗できなかったら死ぬ

とにかく何もしなかったら基本的死ぬのが「環境」という生物が真に相対するべき存在

どれだけ生物界にライバルの他生物がいたとしてもそいつに対して「環境が適さなくなった」時点で自動的に勝者が入れ替わる

ネアンデルタール人」「ドードー」「モア」「マンモス」などそれっぽい理由を挙げることはできるが、大本となる環境の変化に適応できなかった故に子孫を減らし滅びた

「子孫が減り続ける」のは滅亡の警告音ではなく、既に「滅亡する環境に変わった」という前提の上で、結果として子孫が減り始めている

これは人為的な頭数制限でも何でもなく、既に人類にとって今の地球環境生物種として適応したものではなくなったことを意味し、

このまま何もせずに自然に身を任せる限り、確実に過去に滅びた生物種たちと同じ絶滅をゴールとした路線で進み続ける

まずこれを理解した上で現状の「結果としての少子化」「滅亡の中盤としての少子化」と向き合わなければこの問題解決することは不可能

この社会、この世界、この今を生きる構造のものを変革しなければ、この流れは絶対に停めることは不可能

そもそもが、現在地上の覇者として君臨する現生人類であるホモサピエンス過去に一度「トバ火山の大噴火」の環境変化のおかげで総数1,000〜1万人程度まで大幅に減少した

このおかげで遺伝子多様性が大きく損なわれた結果、風邪インフルエンザのような常駐する病原体への耐性が大きく下がったのではないかと言われている

逆説的にネアンデルタール人などの遺伝子を一部取り込むことで耐性を底上げしたり、逆に特定病気に弱くなった

このとき人類は持ち前の知能のおかげで人間社会のものを改変し、環境適応した社会を再構築することで助け合い共生して乗り越えることができた

アフリカ大陸だけでなく新たな新天地を求めて拡散することで、異なる環境適応した文化人種が構築され絶滅へのリスク分散を行うことができた

ここで一番重要なのは絶滅に対抗するために増えるための社会構造の変革を行った」という点だ

「少人数でもやっていける変化をした」ではなく「今の環境適応して増えるために変化した」のであって

過去絶滅から回復した生物種族の中に少数を前提として変化して生き残ったものはいない

基本的生物は増える力があるおかげで他生物との競争に負けずに生き残ることができる

少数を前提とした生存戦略などこの宇宙存在しない、それはただの幻想である

このように7万年前にトバ・カタストロフ、そして日光の大規模減少により人類は1度絶滅しかけた

では一体、今の人類は何が原因になって絶滅トリガーが引かれてしまったのだろうか?

答えはグローバリズムである

本来、これだけ地球上に多種多様文化があるのはそれぞれの土地でどのように人口を増加していくのか最適化するために淘汰されてきた結果のものである

何もない虚空に釈迦は立てないように、人は大地があり初めて生きている

多種多様人種もそれぞれの土地風土最適化され品種改良された家畜同然、土地が生み出したものであり無からまれものでもない

それぞれの土地にとって最適な法を守ることで人類は頭数を増やしてきたし、そうでなければその地域人間は減少して自然絶滅している

お互いの文化土地距離と抗争という隔たりにより保護され、お互いが頭数を増やすことに専念することができた

しかしこれをグローバリズムは徹底的に破壊してしまった

女性人権を軽視する文化でなければ頭数を増加させれない国」には「女性人権を認め、非常に高い学費を両親が負担して、一番の妊娠適齢期に大学生キャンパスライフを送らせた上に新社会人として労働酷使して気づいたときには結婚適齢期も過ぎている女性生産する人道的に素晴らしい文化」が大量に入り込んでしまった

後者は「個人」として全くもって日の打ち所がない正解であり、これに対立しようものなら女性への人権侵害として「共同体である社会から攻撃され排除される状態へと主に先進国を中心に世界を作り変えてしまった

こうなるとどれだけ個人幸せを追求したところで人間の数を増やすのに必要生産必要子宮の数を確保することは物理的に不可能

1人の女性に1人出産させるだけでも個人及び社会保障上、大変な負担なのにそれを2人や3人に簡単に増やせるわけもない

何よりも散々議論され尽くしているが尊重されるべき「個人」の人権を軸に考えると「子供を持つ」ということは経済的健康的・時間的に負の要素しかない

元々が子供好きで子供が欲しいと願う個人でなければ合理的理由がないくらいの存在と化してしまった

まり尊重されるべき個人」にとって「自分の子供」という人類を支えてきたコンテンツが大きく魅力が下がってしまったせいで、他のコンテンツ時間と金が奪われて負けてしまっている

その証拠子育てすると〇〇ができなくなるという話をよく聞くだろうが、本来は成人にとっての大きな仕事は餌を取ってきて子どもを産み育てるものだったのが、

仕事趣味、老後資金調達というコンテンツに完全に敗北した結果が現在の「子供の不人気」という結果である

これは社会が行き過ぎた個人主義やグローバリズム、新たな全体主義抵抗しなかった結果であり、責任は今を生きる人、この時代を作った人すべてに責任がある

から狂った個人主義を再評価するにはポリコレを先導する支配層のGAFAの影響力があまりにも強くなりすぎた点からも非常に厳しい戦いになるだろう

しか人類がこの絶滅コースから降りるためには、今一度、「全体主義と化した行き過ぎた個人主義」の見直しをしなければならず、

来るべき新たな時代を作るために、既に現実の「環境」にそぐわなくなった社会構造を変革する議論と実行が必要となる

もはや「個人自由を守ればナウい」という思考思想のもの時代遅れの産物であり、可及的速やかに我々は絶滅への対策を実行しなければならない

https://anond.hatelabo.jp/20250606073652

Permalink |記事への反応(0) | 00:25

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2025-06-07

anond:20250607192004

国力が低い状態リスクが大きい」というのは過度な一般である

まず、この文章論調は「国力が低い=危険脆弱」という前提に強く依存していますが、そもそも「国力」という言葉自体抽象的で、その定義や測り方も文脈によって大きく異なります軍事力経済規模外交力、文化的影響力など多様な要素が含まれうるため、「国力が低い=全体としてダメ」という主張には慎重であるべきです。

1. 「例外的なケース」と切り捨てるのは事実の軽視

たとえば、北欧諸国アイスランドノルウェーフィンランドなど)は人口も少なく、経済規模で言えば決して「国力が高い」とは言えません。しか教育医療福祉民主主義成熟度、幸福度といった面では世界トップクラスです。これらを「例外」として扱うことは、「なぜ例外成功しているのか」を考える機会を放棄することになります。むしろ、そうしたモデルを広げていくことこそ、持続可能で多様な社会を築く鍵ではないでしょうか。

2. 国力が高くても国民幸福とは限らない

国力が強くても国民生活の質が必ずしも高いわけではありません。アメリカ世界最大の経済力軍事力を持ちながら、医療アクセス教育格差、銃犯罪など多くの深刻な社会問題を抱えています。つまり、単に「国力がある=いい国」という等式は成り立たないのです。

3.多国間協調地域分散時代に「強国幻想」は時代遅れ

現代国際関係は、冷戦期のような「力による一極支配」よりも、「国際協調・分権・グローバルネットワーク」が重要性を増しています地域単位での自立や幸福追求、小規模国家連携はむしろトレンドであり、「小さくても豊かで安定している国」はこれから世界適応したあり方と言えます

4. 成長・競争至上主義に疑問を持つ価値観もある

国力を「経済成長競争力」で測る立場は、持続可能性や地球環境人間ウェルビーイングといった近年重視される価値としばしば衝突します。国際的には「ポスト成長社会」や「脱成長(degrowth)」といった思想が注目されており、経済的拡大よりも内面的な豊かさや社会連帯を重視する国づくりも十分正当な選択肢です。

結論】「国力の低さ=無責任」というレッテル張りこそ危険

「国力を重視しないのは無責任」という主張は、実は非常に価値観に偏ったものです。どのような社会を目指すか、何を「豊かさ」とするかは国民の選択の問題であり、単に国際的パワーゲームに加わらないことが「甘え」や「逃げ」だと決めつけるのは短絡的です。

しろ、持続可能幸福社会を築くうえで、「小さくとも強靭」「地に足の着いた国づくり」ができる国こそ、これから世界において最も賢明モデルひとつなのではないでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 19:22

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2025-05-19

ガンダム売るよ!

第7次宇宙戦争による膨大な数のコロニー落としによって、地球人類の99%以上が死滅した地獄のような世界に生まれ落ちる。


コロニー落としからしばらくは衝撃波による暴風世界中に吹き荒れ、その後は核の冬によって全く日が差さないという激変した地球環境の中で、完全崩壊した社会インフラ、最悪と化した治安慢性的食糧難などによって友人や知人たちも次々と死んでいき、ガロード少年になるまで太陽の光を見たことがなかった。


しかしようやく太陽の光が射すようになった頃、ガロードの住んでいた地域には、流れモビルスーツ乗りの盗賊集団に襲われ、ガロード家族や知人たちを皆殺しにされる。


そしてガロード天涯孤独となり、この世界子供の身で一人で生き抜いていくことになる。

ガンダムシリーズでもトップクラス地獄設定から生み出されたクッソ根明ポジティブ主人公

 

世間的にはあん評価高くないっていうか初代ガンダムと同じ打ち切り作品ではあるんだけど

たぶんかなり早期に打ち切りが決まったので短い尺でうまく話をまとめていて俺は好き

ガンダムでありながらボーイミーツガール真正からやってたのも当時ガッキだった俺は感動した

ニュータイプとは何ぞやという初代ガンダムから命題を受け継ぎ、一定の解答を示したこと評価できる

ただ、当時からサテライトキャノンさすがに強すぎないか?とは思ってた

シャギア兄妹もクッソキモくて好き

私の愛馬は凶暴です(ニチャァ)←これまだ3話だったんだな

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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