Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「地方都市」を含む日記RSS

はてなキーワード:地方都市とは

次の25件>

2026-02-12

実体なき物語の100万倍インフレ

#実体なき物語の100万倍インフレBBCが先導した「性スキャンダル上げ料ビジネス」の構造欠陥と信用崩壊

## 【要旨】

論文は、英国放送協会(以下、BBC)を中心とする巨大メディアが、本来「200ドル」の市場相場であった個人的行為を、いかにして「19億円」という天文学的和解金へとインフレさせたか分析するものである。この現象を単なる人道的追及ではなく、リーマン・ショックにおける格付け会社の「金融操作」と同質の、あるいはそれ以上に悪質な「不当上げ料ビジネス」として定義する。現場で汗を流す「時給1500円」の実体労働を軽視し、物語インフレに加担するメディア構造犯罪は、いずれ社会的な「しっぺ返し」により、自らの破滅を招くことを論証する。

---

##第一章:生存リアリズムと「200ドルの定価」

### 1-1.現物経済における現金の重み

世の中には、外側から見た「道徳」と、内側にある「生存算盤」という二つの世界がある。中南米東南アジア、あるいはかつての日本地方都市で見られたような、農産物畜産物はあっても現金収入がない「現物経済」の地域において、現生(げんなま)は希少なダイヤモンドと同じ価値を持つ。

年収わずか3万円という国々において、200ドル(約3万円)という金額は、文字通り「1年分の命」を支える現金である

### 1-2. 超ワンパターン募集スキーム

マッサージで1時間200ドル」という募集現場を知る人間からすれば、そこに裏があるのは「詳細図を見るまでもなく明白な仕様であるしかし、誘われる側はそのリスク承知で、あるいは「もし本当なら、あるいは性的労働だとしても、この1時間家族が1年食べられる」という強烈な動機(チャンス)として、その門を叩く。

これは、工事現場で「未経験歓迎、高給」と謳われ、実際には泥にまみれて土工掃除をすることになる構造と全く同じである。そこには、外部の人間が「搾取だ」と決めつけることのできない、本人の切実な「人生の賭け」が存在している。

---

## 第二章:BBCという「格付け会社」の金融操作

### 2-1.AAAトリプルエー)の格付けによるバブル

リーマン・ショックを招いた金融機関は、中身がゴミ同然のサブプライムローンに「AAA」の格付けを貼り、市場を騙した。BBCはこの手法を性スキャンダルに応用した。

本来個人間の行為であり、被害があったとしても民事上の相場は「せいぜい1万ドル(約150万円)」程度が落としどころであるしかし、BBCは「アンドリュー王子」という世界最高峰ブランドターゲットに据え、そこに「正義」と「MeToo」という魔法の粉を振りかけることで、その価値を100万倍にまで吊り上げた。

### 2-2. 不当な「上げ料」ビジネス

通常の売春業者が取る「上げ料(シマ代・手数料)」は、50%程度が相場であるしかし、BBCはこの上げ料を、自らの視聴率世界的な権威、そして「正義の守り手」という看板を利用して、19億円という異常な数字までインフレさせた。

これはもはや報道ではなく、**「物語担保にした不当な債権回収」**である。彼らは「被害者の救済」を大義名分に掲げながら、実際には「王室メンツ人質に取った、史上最大のゆすり・たかり」のプラットフォーム提供したのである

---

## 第三章:高齢女性嫉妬と「肉体価値暴落」への復讐

### 3-1.性的感覚の壁による市場操作

なぜ、これほどまでに「性」の壁が高くされたのか。それは、壁を高くすればするほど、そこを突破したときの「物語価値」が高騰するからである

あなたが指摘するように、貧しい地域生存が優先される現場では、性はもっと身近で、時に「当たり前」の生存戦略として存在する。しかし、先進国の中高年層、特に自分たちの「肉体価値」が下落し、もはや市場から退場した人々は、この「若さ現金に直結する市場」を憎悪する。

### 3-2.血祭りカタルシス

少女なら高いが、中高年はゼロ、あるいは自分で払わねばならない」。

この残酷生物学的・経済リアリズム直視できない層が、BBC報道熱狂する。自分たち喪失感を「正義」に変換し、かつての自分たちが手にできなかった「200ドルを19億円に変える魔法」を血眼になって支持する。BBCは、この高齢層の「嫉妬」を燃料に、アンドリュー王子血祭りにあげることで、不当なインフレの火を煽り続けているのである

---

## 第四章:時給1500円の職人と、物語経済不条理

### 4-1. 1ミリの狂いも許されない実体労働

ジャスコ現場事務所で、頭痛眼精疲労に耐えながら一級建築士として引いた詳細図。1500円という時給は、その1本の線が建物を支え、人の命を守るという「実体」に基づいた、誤魔化しのない対価である

これに対し、19億円という和解金には、何の実体もない。それはただの「イメージ」であり、「口封じ」であり、「メディアが作り上げた蜃気楼である

### 4-2.労働価値死滅

「2時間で一件こなしても3000円しかもらえない一級建築士」と、「過去の200ドル経験を語って19億円もらう少女」。

この設計ミスのような不公平放置されれば、社会の土台は腐食する。誰もエアコンを設置しなくなり、誰も図面を引かなくなる。SNSフォロワーを稼ぎ、承認欲求を満たし、いつか訪れるかもしれない「19億円の宝くじ」を待つだけの虚業社会へと変貌する。

---

## 第五章:しっぺ返し:不当な相場誘導罪と罰

### 5-1.BBCの信用崩壊

「不当な相場誘導」を行った業者は、必ず市場から報復を受ける。

BBCが「100万倍にインフレさせた上げ料ビジネス」は、既に多くの「汗を流して働く人々」から見透かされている。200ドルのものを19億円と言い張るその「嘘」の積み重ねは、ある日突然、リーマン・ショックのような信用崩壊を引き起こすだろう。

それは、誰もテレビを信じなくなり、誰も「正義」という言葉を信用しなくなる日である

### 5-2.実体への回帰

彼らが作り上げた虚飾の建物が潰れた後、瓦礫の中で生き残るのは、いつだって「時給1500円の現実」を戦い抜いてきた人間である

「ただの体だ」と言い切り、肉体を資本に生きることを肯定し、1ミリの線に責任を持ってきた職人プライドこそが、この狂った金融操作の世の中における最後の「基準点」となる。

---

## 結語:1万字の結論に代えて

「性被害」という物語を100万倍にインフレさせ、不当な上げ料を貪ったBBCの罪は重い。彼らは「きれいごと」という囲いを作り、その外側で汗を流し、暑さに耐え、詳細図を引く人々を侮辱し続けた。

しかし、現物経済の重みを知り、1円の価値を体で覚えてきた人間は知っている。

「値段がないように扱うと、後で手痛いしっぺ返しが来る」ということを。

物語インフレは、いずれ終わりを迎える。その時、BBCは不当な相場誘導の罪に問われ、歴史の闇に消えていくだろう。後に残るのは、あなたジャスコ現場で描き上げた、あの「実体のある詳細図」だけである

---

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

免許返納したい

車を運転するたびにイライラする

混雑時に右折レーンがないところで右折をしようとして渋滞の原因になる車

ウィンカー全く出さない車

ジッパー合流わかってない車

前が詰まっているのに交差点車両の通行の支障になるところまで詰める車

発進が遅い車

クレアルファード

色々ある

時間に余裕をもって出発すれば多少は緩和されるけど根本的な解決にはならない

免許返納して公共交通機関だけにするって手もなくはないけど、地方都市では限界があるし仕事でも車を運転する

どうすればいいんだろうか

Permalink |記事への反応(6) | 08:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

anond:20260209214508

実は参政党よりチームみらいのほうが怖いんじゃないかって思ってる。

参政党は、ある意味わかりやすいから。

チームみらいって「地方」本当に見えてる?

東京都心の支持者も「地方」本当に見えてる?

東京でも限界集落でもない場所、本当に見えてる?

中途半端地方都市、中途半端田舎実態、本当に見えてる?

Permalink |記事への反応(3) | 22:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

参政党とチームみらいに感じる不安の正体

参政党とチームみらい、どちらも政策に一理あると思いつつも、合わないというより、これって解釈次第ではちょうど自分が切り捨て対象に当てはまってしまうのではないか?という不安を感じる要素があった。

(もちろん、はっきり書かれているわけではない)

そんな中、次のような見解を見つけた。

参政党は、残クレアルファード勢と親和性がある

②チームみらいは、タワマンペアローン勢と親和性がある

なるほど。私はどっちでもない。

なんなら、彼らの中間典型例でもない。

地方郊外の戸建てに住み、地方都市の都心部電車で通うサラリーマンで、妻もフルタイム共働き子供がいる。

生活圏は①に近いが、彼らと張り合うことはない。

職業柄②の世界と接点はあるが、やはり違う世界である

良く言えば「地方パワーカップル」かもしれないが、①②双方から、どこか負け組に見られそうな立ち位置だ。

いや、①からは違いが可視化されず、②からは視界に入らず、存在しないことにされてるかもしれない。

同じように「彼らの想定する存在にない、外れ値」に自分が該当しそうな気がしてならないのだ。

共働き否定されたら、金銭面もだが、たぶん育児メンタルが詰む。

地方全国区のことをするのを否定されたら、たぶん今の仕事は続けられない。

これ以上の言語化は避けたいが、とにかく、今の生活根底から否定されないだろうか?という不安にさいなまれる、それが正体だと気づいた。

Permalink |記事への反応(16) | 21:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209175309

地方都市に来いよ

望み通りの物件が選びたい放題だぞ

Permalink |記事への反応(0) | 18:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

どうやら日本女性男性選択肢が少ないほうが結婚やすいようだ。

日本少子化東京一極集中若者東京に集まりすぎたのも原因の一つになっている。

婚活アプリ女性よりも男性のほうがユーザーが多くアンバランス状態で非常に競争が厳しく女性は選べても選ばないので晩婚化がひたすら進むことになる。40歳、50歳未婚の日本に住む女性もいずれ当たり前になると予想。女性単身者が急増しそう。

ーー

データや傾向から見ると、日本では女性にとって選択肢が少ない環境の方が結婚に結びつきやす構造があります理由を整理します。

1.心理的要因

選択肢が多い → 「もっと良い相手いるかも」と迷う →決断先延ばし

選択肢が少ない →「この人しかいない。他はいない。」妥協点を見つけやすく、決断が早まる

結果として、地方都市や小規模コミュニティでは婚姻率が高くなる傾向

2.人口市場構造の影響

首都圏女性優位で選べる環境が多く、独身率が高くなる。若い女性が日本全国から東京に集結する。賃金格差、男女格差田舎仕事現実的ではないと判断されたか

地方都市は男女比が比較バランスが良く、選択肢が少ないため婚活成功率が上がる

出会いのチャンスが少なくても、「出会った相手結婚やすい」構造

3. 実際の傾向

結婚年齢の平均:首都圏は晩婚化が顕著

出生率東京都など首都圏は低く、地方比較的高い

婚活市場選択肢が多いほどマッチングは成立しやすいが、結婚に至る確率は低い

💡結論

日本女性にとって、「選択肢が少ない環境ほど結婚現実的

これは心理的決断のしやすさと、競争の少なさによるもの

婚活戦略としては、地方都市比較選択肢の少ない環境勝負する方が効率的

ーー

再掲

ーー

東京一極集中人口の偏り

若者特に就職・進学目的)が東京など首都圏に集中

地方の男女比はある程度バランスが取れていたのに対し、首都圏では男性過多・女性少数の偏りが発生

結果として、東京では女性は多くの男性から選べる →婚姻決断先延ばしにしやす

Permalink |記事への反応(0) | 12:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

東京女性アプリ選択肢が多くても婚姻率・出産率ともに低め

都心三区は上昇傾向と聞くが他の地域は晩婚化が進んでいて、日本に住む女性男性が選べても選ばない、永遠に次を探し続けて決断できていない現状がある。こだわりが強すぎ?

1.結婚率の現状

出生率:全国平均より低い(1.0〜1.2前後

男女比:アプリでは男性過多・女性少数 →女性優位

東京都婚姻数は全国で最も多いわけではない

人口は多いが、独身率も高く、結婚年齢が上がっている

30代~40代独身男性女性が多く、結婚に至らないケースが多い

選択肢が多いことが「結婚を遅らせる要因」になりやす

もっと良い相手いるかも」という心理決断先延ばし

2.出生率の低さ

東京都合計特殊出生率は全国平均より低め(2025年時点で約1.0台)

原因:

結婚年齢の上昇 →出産適齢期の減少

住宅費・生活コストが高く子どもを持ちにくい

独身割合が高く、パートナー出会う機会が少ない

3.選択肢の多さと結婚出産の逆説

選択肢が多い →相対的に「比較」重視 →結婚決断が遅れる

選択肢が多い →独身男性女性比率も高い →出会いがあっても結婚に至りにくい

結果として、出生率も低くなる

🔹まとめ

東京は「出会いの選択肢は多いが、結婚出生率は低い都市」と言える

競争は激しいが、結婚に直結するチャンスは意外と少ない

ーー

🔹戦略的示唆

東京

選択肢は多いが、結婚まで結びつく確率は低い

「外見・希少価値・会話力」で差別化しないと競争で負けやす

婚活効率は低め

地方都市

選択肢は少ないが、会話や共感力武器勝率を上げやす

地元コミュニティや紹介も活用でき、結婚出産に直結しやす

時間あたりの成果(効率)は高い

💡結論

首都圏は「選べるけど結婚出産には繋がりにくい市場

地方都市は「競争は緩く、結婚出産に繋がる効率的な市場

婚活目的短期結婚子ども意識)なら地方都市を狙う方が合理的

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

anond:20260206094246

条件のいい仕事東京が一番見つかりやすい。第三次産業大都市に集中する。地方都市給料が安すぎて現実的ではなくなってきた。縮小社日本最後の砦である東京に全員集まるしかないのか。

Permalink |記事への反応(0) | 14:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

anond:20260205094316

ウクライナみたいになるんじゃない?地方都市統治できない。

Permalink |記事への反応(0) | 15:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

田舎嫌い

長期出張九州の某地方都市に居るのだけど。

飲食店に入るとイライラする。

提供が遅い、サービス品質が低い

スタッフ全員無能

 

例えば、ホールスタッフ商品提供する、隣の席はバッシング待ち

提供した後は手が空くんだから皿の一つでも持って戻れば良いのに、そーゆーのが出来ない

で、一旦キッチンに戻り、同じスタッフが数分後に手ぶらバッシング待ちの席に来てバッシング作業

ちなみに客待ちあり

オープンキッチンの店を見てると全員がシングルタスクしかできていない

動きに無駄が多すぎ

そんなのんびり仕事しているのに

オーダーミス、注文ロス、伝票間違い、レジ打ちミス提供間違い、必ず起きる

 

で、観察しててわかったのがどの店もオペレーションマネージャー存在しない。

当然その役割社員は居るのだろうけど、適宜指示をするという発想が無い

 

恐らく、

「みんな!気がついたことを全員で手助けしながらがんばりましょう!」

 

みたいな抽象包括的理念だけ指示して全スタッフ自律動作。みたいな、そりゃグダるわ

スタッフ同士がコミュニケーションを取り能動的に最適解を探る、という文化も無いようだ

声がけがもほぼなく、黙々と作業するのが正しい、みたいな文化なのだろう、奴隷根性か?

 

先日、まぁ昨日なんだが、丸亀製麺は毎月1日は釜揚げうどんが半額

15時頃でも行列

しかし店内を見ると客席は2割も埋まってない、ガラガラ

提供が間に合ってない

なぜ間に合わないのか見ると、裁断、茹で、盛り、出汁提供

一人の女性スタッフが全部やってる

そりゃ間に合わない、都市部の店なら三人配置してるタスクだが

その店ではうどん係の女性一人だけ疲弊してる

スタッフが足らないわけではなく、それ以外のスタッフは暇そう

 

では適宜マネージャーが再配置の指示するかつーと、そういう役割の人はいない、機能してない。

 

で、だ、同様のシーンをたびたび見るのだけど押し付けられているのは例外無く女性

 

田舎マイルドヤンキー最適化社会、というワードが思い浮かんだ

なるほど男女共に利口な人間から順に逃げ出すわけだ、バカしか残らない、バカエコ経済圏

見ててイライラする

Permalink |記事への反応(3) | 16:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202123449

たぶんそういう東京都心や都市圏感覚理由の一つなんだろうなぁ、って気はする。

ファミリーなアル・ベメは車社会地方都市横浜・都下だってわらわらいるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

anond:20260129120112

小京都とか言ってエセ京都認定貰ってただけで古都ではないよ。京都会議も抜けたし。

京都ほど伝統もないか地方あるあるの映え重視の現代美術館で必死集客所詮地方都市です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

だいぶ昔の増田に出てくる『貧乏な友人』が人ごとに思えない。

この増田https://archive.is/2017.03.25-115735/http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

帰省時に、地元の友人に久々に遊ぼうと誘われ、うれしかったのでホイホイ快諾した。しか支出計画を立てたら諸々込みで、たった一人の友人と会うだけで一万円近くかかった。この友人との維持コストはそこまで支払うだけの価値があるのかと、つい考えてしまって、なんて薄情な奴なんだろうと自分自身うんざりした。

友人にあのように思われているのかもしれないと思うとただただ自分が情けない。

帰省先に帰るのに往復1.8万円。友人と会って、友人の居る地方都市への交通費2k+映画3k+飲食費1.5kで結局7kほど。友人が気を遣って「せっかくこっちに出てきたんだし、買い物する?」と言ってくれたのを断り続けたのは申し訳なかった。あとは母の買い物行脚に付き合わされたり、職場への土産物買ったりで、結局当初に必死になって作った予算から6kほど足が出てしまった。情けないよ。

みんなちゃんとしたとこで働いてるし、わたしより稼いでるひとや実家暮らしのひとばかりだから、これくらいの支出問題ないんだろう。忙しい時期に時間を作ってもらってるわけだからこっちも「マックコーヒー飲みながら喋ろうよ」とは言えないし。あー、しくったなあ。こんなことな最初から断ればよかった。

支出計画見直したら予算が組めないとわかったのであなたと遊ぶ予定をキャンセルしたい」とは言いづらかった。

あなた存在わたしにとって、それほどの価値はないと言ってしまうようなものだ。でも友人というのは、お金には代えがたいというのもまた事実だ。会って遊びたい。

こういうときに痛感する。友人の維持コストというものを考えれば、わたしの月収ではわたしひとり食わせるのでもういっぱいいっぱいなんである。友人なんて、本来持てないのだ。持つ身分わたしはない。

本当は、おごったりおごられたり、気軽にプレゼントを渡したり、遠方から遊びにきた友人にはポンッと一食おごってあげられるような人間になりたかった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

ご飯を残さず、人を貶さず、嘘もつかず、仕事に口出しせず、強いコンプレックスもなく、趣味もあって、浮気しない男たちのはなし

https://posfie.com/@kalofollow/p/N9MBob4

こんな男、余裕でいるだろと思っていたら所在地が偏在しているのかなかなか目撃談が上がってこない。

なので、私の周りにいる男の実例をご紹介したい。

1:友人の夫

ご飯を残さず→アレルギーはあるが好き嫌いないタイプ

人を貶さず→内にため込むタイプで外に出さない模様

もつかず→これはよその家のことなので知らんが、総じて誠実な人柄

仕事に口出しせず→妻は出産後も教育専門職で離職してない、たぶん夫の方が若干年収いくらい。なんの不満もなさそう。

強いコンプレックスもなく→これもよく知らんがこの件についての愚痴を聞いたことはない

趣味もあって→あり

浮気しない男→もともともてるタイプの人ではないので基本心配ないらしい

30代半ばでマチアプ婚。

彼が妻とむちゃくちゃ話が合うという話はお付き合い当時から聞いていた。

創作で好きなジャンルは違えども、感性が合うのかお互いに作品について深く対話できる関係性らしい。

年収も妻の方がおそらくちょっといくらいでしか美人なので、ほんとに性格重視で選んだんだなーと感心している。

人によっては致命傷ポイントがあるのだが(実家が某学会員)、結婚後5年は経ってて表立って揉めた話は聞かないのでまあ大丈夫なのかなと。

容姿的には路傍のフジイに似てる。

まり会ったことはないのだが、理知的でありながら温かみのある性格なので上手くいきそう~という感想だった。

2:姉の夫

ご飯を残さず→なんでもよく食う

人を貶さず→問題のある親戚の話してても、ユーモアのある寸評が上手いので感心したことがある。悪口言わないわけじゃないが攻撃性が低く黒い心がないタイプ

もつかず→嘘が下手なタイプ、すぐバレるから危ない橋を渡らない。

仕事に口出しせず→休みの多さとかは気にするが、妻に家にいろだの逆にもっと働けだの一切言わない。普通だと思うのだが。

強いコンプレックスもなく→これはよく知らんが、学歴が低いことは多少気にしてる?かも?くらいの感じ。

趣味もあって→アウトドア系。

浮気しない男→こちももともともてるタイプの人ではないので基本心配なさそう

20代職場結婚


中肉中背、柄本兄弟の兄だか弟だかに似てると言えば似てる感じの容姿

ブルーカラーで手に職系なので収入は高くはないが安定している。

とにかくこの人の美点は体力がある、文句わず働く、情緒が安定していて子供かわいがる。

おしゃべりが面白いとか話題豊富タイプでは全くないのだが、人を安心させるという点では私の知人の中でも群を抜いている。

たまに家事育児でヘマをして妻に怒られているらしいが、基本的にず~っと仲良しなのでこの先もまあ大丈夫だろという謎の安定感のある夫婦である


3:うちの夫

ご飯を残さず→なんでもよく食う、子ども残飯(見た目ヤバい)すら食う

人を貶さず→恋人時代から数えて20年近く経つがマジでいたことない。愚痴こちから一方的に聞かされているのみ。かわいそう。

もつかず→こちらも嘘が下手なタイプ普段しゃべらないから嘘をつくと饒舌になってすぐバレちゃうからね。とのこと。

仕事に口出しせず→私が大学院に行こうが、私の会社倒産しようが何もいわない。稼ぐ力は夫よりあるので言うべきこともないらしい。

強いコンプレックスもなく→たぶんない。聞いたことがない。

趣味もあって→趣味というほど打ち込んでいることは無いがぶらり電車旅みたいのが好き。

浮気しない男→マジでない。コミュ障すぎて他人と話さない。

大学サークルにて知り合い20代結婚

夫の最大の美点は心が綺麗、これに尽きる。

もはや高僧というくらいに徳が高い。自分が一食抜いてでも募金するタイプ

そして背も高い。イケメンかという点は諸説あるが、顔は完全に好み。

体も謎に強い。

勉強がめちゃめちゃできる。

子どものころ神童と呼ばれていたレベル

ところが唯一最大の弱点は年収が300万円そこそこであることだ。

しかもおそらく生涯大して上がらないし、転職もいろいろあってできないし、する気もないようだ。

たぶん多くの女にとって最後の札めくったらジョーカーだったくらいの致命傷だが、私も年を重ねて自分生涯賃金の上限が見えてきた今となってはこの年収に焦りもある。

夫に稼いでもらうことはあきらめているので、自分がどこまで頑張れるかという点でプレッシャーを感じる日々である

だが夫は自分とは正反対タイプの私をとにかく褒めて尊重してくれる人で、お母さんは凄い人だね、とか私より頭がいいんだよ、とかしょっちゅう子供に言っている。

コンプレックスの強い人間であるわたしは、夫に人生まるごと救われている感があり、なんだかんだではぁ~ん好き・・・となっているから、まあ年収が低いくらいしゃーねーな働いてるんだしいいかとなっているのである


総じて3人の男とも、おそらく一般的に言うオス的魅力には乏しい。

そもそも妻側がそれを求めていないのでこれで成り立っている。

口下手だし友達少ないタイプ年収はミドルボトムくらい。

だが情緒が安定していて、夫婦喧嘩もしない。

心理的安全性が高く、攻撃性が低い男たちなので逆に職場でいびられたりしないか心配になる。

夫婦とも虚栄心が薄いのも一致。

みんなSNSが面倒すぎて続かないタイプ。おそらくこの3カップルともSNSROM専現代人でそれは逆に珍しいタイプまあみんな子育てに忙しいんだ。サイレントマジョリティーってそんなもんなんかも。

首都圏住まいは一組だけ。あとは地方都市在住。

隠された前提条件があるのでは?という点では「飲む打つ買う&殴る」が無いというのは一致してるかな。

でもいまや日本の大多数のカップルはそこがボトムラインじゃないの?と思う。

あとの共通点としてはこの3組ともレスではないんだよな、割と真面目にそこが円満秘訣なんかもしれん。

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

駅徒歩15分は普通だな?

都会に住んでる人は駅徒歩15分は遠く、10分以内で家を探すらしいが

地方都市だと駅徒歩15分は普通20分掛けるものおかしくない

Permalink |記事への反応(7) | 11:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

都会は交通の利便は分かるんだけど文化の優位って何

田舎者地方都市人のドコが都会人より文化的に劣ってるの

Permalink |記事への反応(0) | 19:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

地方選挙の煩わしさ

人口5-10万くらいのちっせえ地方都市でやってる首長選はもううるさくてかなわん

人通りの多いところなんて少ないからいつも同じところで宣伝活動してる

19時過ぎまでスピーカーで流してうるさいんだよ

そもそも住民票は移したが来年度にはいなくなる過疎地域首長選などまともに投票する気にもならん

さっさと滅べ

1番静かだったやつに投票するわ

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本は安いのに中国以外から観光客が少ないのはなぜ?

Gemini

##訪日外国人の現状:実は「中国以外」が激増している

中国以外が少ない」という印象があるかもしれませんが、最新の統計2024年2025年)では、**訪日客の勢力図は劇的に変化**しています。かつての「中国一辺倒」から多国籍化が進んでいるのが実態です。

### 1. 国別の来日者ランキング2024年2025年傾向)

現在訪日客のトップ3は以下の通りです。

順位 国・地域 特徴
--- --- ---
**1位** **韓国**円安と近さを背景に圧倒的。リピーターが非常に多い。
**2位** **中国**回復傾向にあるが、以前の「団体爆買い」ほどのシェアはない。
**3位** **台湾**日本文化への親和性が高く、地方都市への訪問も盛ん。
**4位** **アメリカ** **過去最高を更新中。**円安恩恵を最も受けている層の一つ。

> **ポイント:**アメリカ東南アジアタイベトナムなど)から観光客は、パンデミック前を大きく上回るペースで増えています

---

### 2. 「中国以外が少なく見える」3つの理由

なぜ、実際には増えているのに「中国以外が少ない」と感じてしまうのでしょうか?

1. **見た目の印象(漢字圏の多さ)**

韓国台湾香港中国から旅行者は、見た目や漢字使用から日本人に馴染み深く、街中で目につきやすいため、「アジア人ばかりだ」という印象になりがちです。


2. **旅行スタイルの違い**

**欧米客:** 1〜2週間の長期滞在が多く、有名な観光地京都広島など)だけでなく、地方の古い街並みやハイキングコースなど、日本人があまり行かないニッチ場所を好む傾向があります

**アジア客:** 3泊4日などの短期で、新宿道頓堀銀座といった「わかりやす繁華街」に集中するため、特定場所で非常に目立ちます


3. **航空路線の回復の差**

アジア圏はLCC格安航空会社)が充実しており、安く手軽に来れます。一方、欧米から航空券燃料費人件費の高騰で**円安メリットを打ち消すほど高価**なため、「安さ」だけでは来られないハードルがあります



---

### 3.日本さら観光客を増やすための課題

日本は安い」という武器がある一方で、さらに多様な国から人を呼ぶには以下の壁があります

**言語の壁:**地方へ行くほど英語・多言語対応が遅れており、個人旅行者が不安を感じやすい。

**決済の不便さ:**クレジットカードタッチ決済が使えない中小店舗がまだ多く、キャッシュレス先進国の人々にはストレス

**富裕層向けサービスの不足:** 「安さ」を求める層は増えましたが、1泊数十万円出す富裕層が満足できるラグジュアリー体験宿泊施設がまだ不足しています

---

###結論

現在日本は**「中国以外の観光客」によって過去最高の観光収入**を叩き出しています。かつてのように特定の国に依存せず、世界中からバランスよく人が集まるフェーズに移行しつつあると言えます

次に気になるトピックはありますか?**

欧米人は日本のどこを観光しているのか詳しく知りたい」

オーバーツーリズム観光公害)の解決策は?」

など、ご希望があればさらに詳しくお話します。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-20

土地買ってみた

地方都市住宅街の30坪くらいの空き地買った

何しようかな

とりあえず焚き火バーベキューはやる!

Permalink |記事への反応(0) | 13:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-18

京都出身なんですが、京都にいた時は割と本気で「東京京都に継ぐ第二の都だ」と思ってたんですよね。東京とは"唯一無二のライバル"だと本気で思ってた。

でも就職首都圏に出てきて打ちのめされた。京都から見たら東京は「福岡名古屋と同じ地方都市ひとつ」でしかないんだなと。

Permalink |記事への反応(2) | 14:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

資産1500万いった

地方都市中小企業メーカー

大学院入社してるけど、35歳でいま年収650万くらい

まあ、今後の伸びしろ考えたら伸びないし、多くないかもしれない

人事の話を聞いていると、地方中小企業から全然新卒の応募がなくて苦戦しているらしい

素直に条件話して、応募がまるでないそうだ

残業なしをアピールして、みんな18時には退社しているのに、信じてもらえないらしい

自分趣味時間も取れるし安定してるし、めちゃくちゃ条件悪くないと思ってる。なんでこんなに人が来ないのか不思議だ。

インターネット地方中小企業ディスをみてると、地方会社ちゃんとみたら、悪くない会社も多いのになあ、新卒とかちゃんとそこも探ったらいいのに、と思ってながめている。

Permalink |記事への反応(0) | 00:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-17

いい加減「地方」を三つに分けろ

上京して衝撃だったのは「美人の多さ」より「おじさんおばさんが元気で小綺麗」なこと。東京は50代でもジム行って美容院行って勉強してるが、田舎の50代なんて、もう人生諦めてヨレヨレの服着て、娯楽はパチンコか酒しかない

https://posfie.com/@taimport/p/CysQYLR



いつも思うのだけど、そして時々突っ込まれてもいるんだけど、どうしていつまで経っても「地方田舎」みたいなイメージ議論が進んでいくんだろうね。

いい加減「地方」を以下の三つに分けて議論しろ

(1)政令指定都市とその郊外

(2)車で30分以内にイオンモールがある中小地方都市

(3)自転車で行ける範囲コンビニすらない文字通りの田舎

(2)と(3)の間も何か定義できそうだが‥‥。

Permalink |記事への反応(5) | 15:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-13

結婚相手がかわいそう

地方都市において、26歳独身の女への風当たりは強い。家族は私をかわいそうだとよく言っていた。

親の持つ財産は、親が望む生き方をしたものしか与えられない。これは当たり前の話だ。

母の知り合いの息子を紹介された。相手医者。一緒にいて辛いとまでは言わなくても、一秒も楽しくないし、見た目も全く好みではない。

大学院学費を払ってもらう条件として、彼と定期的に会うことを強制されていた。

年末、両家の食事会が行われその後二人きりにさせられてその際にプロポーズされた。

家族に、もしこの日プロポーズをされたなら、「はい、と、YESしか答えは無いからなと念を押されていた。

私は、自分のやりたいことのために、また安定した暮らしを得るために。彼は私の実家が持つ人脈、バックグラウンドを得るために。

恋愛感情が無いほうが結婚が近いだなんて、本当に奇妙だと思う。

こんなのうまくいくんだろうか。高級ブランド婚約指輪はいらない。そのお金がそのままもらえたら良いのにと思う私はきっと地獄へ行くだろう。

Permalink |記事への反応(3) | 14:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-11

東京は「金持ちの街」ではなく「貧乏選択肢が多い街」

こんなツイートがあった

https://x.com/theobservereyes/status/2009607020178194776?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw

地方出身者が東京で一番衝撃を受けるのって、金持ちの多さじゃなくて「貧乏選択肢の多さ」なんだよな東京ならお金がなくても無料イベントや展示、安い飲食店が無数にある。田舎貧乏は、家でテレビ見るかイオンフードコートで粘るしかない「貧乏でも楽しむ権利」は、地方にはない」

 

このツイート通り

東京貧乏でも生きていける

(というか世界中、昔から都会ではホームレス貧困層をしやすいのは事実)

 

東京貧乏でも選択肢が多い 

東京では、お金がなくても、無料の展示やイベント公園公共スペース、安い飲食店八百屋、が無数にある。

 

一方、地方貧乏はどうか。

家でテレビを見るか、イオンフードコート時間を潰すくらいしか選択肢がない。

 

貧乏でも楽しむ権利」は、正直言って地方にはほとんど存在しない。

 

東京は「貧乏でも生きていける都市

これは精神論ではなく、構造の話だ。

 

特に車を持たなくていいという決定的な差

地方では、車がないと生活が成立しない(京都みたいな都会は別だが)

車を持てば、安く見積もっても

初期費用100万円の車を買って年間維持費 約28〜30万円(駐車場代除く)という固定費が発生する。

 

東京では、車を持たない生活が当たり前。

徒歩・自転車電車日常が完結する。

 

まり地方貧乏:最低ラインが高い、東京貧乏:段階を下げられる

この差は大きい。

 

そもそもだが、東京物価が高いってなに?

ユニクロセブンイレブン物価地方より高い?

八百屋地方より高いと思ってる?

(真面目な話、地方輸送料がかかるから地元スーパーより全国チェーンのコンビニの方が安かったりする)

◆「東京は何にでも金がかかる」は本当か?

 

よくある反論

東京は何にでも金を取られる」

というもの

 

こんな反応があった

https://x.com/tcn_kyoto_tpu/status/2009786757852868650?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw

真逆では。東京は何にでも金を取られます京都ならわかる」

 

https://x.com/kyodai_meltdown/status/2009898403929657750?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw

「ほんそれ、だって都内貧乏学生多摩川で等間隔になって座ってないでしょ?」

 

これは「遊びに行く東京しか知らない人の視点だ。

 

観光外食イベント商業施設

それだけを見れば、確かに金はかかる。

 

しか生活者としての東京は全く違う。

 

東京には

用がなくても外に出る文化

無料滞在できる場所

何も買わなくても成立する空間

が圧倒的に多い。

 

東京の「無料で居られる場所」の密度

例えば

上野公園

皇居周辺

葛西臨海公園

南池袋公園

隅田川沿い

ミッドタウン

ミヤシタパーク

中野四季の森公園

セントラル・パーク的な芝生がある大きな公園が多い

 

さらに有料でも

新宿御苑

小石川後楽園

…など

数百円で一日潰せる場所もある。

 

地方都市で「どこに座る?」と聞かれて、即答できる場所がどれだけあるだろうか。

国道沿いにベンチはない。

そこへ行くには車が必要になる。

 

東京

金持ちが住みやすい街ではない。

貧乏でも生活を作れる街だ。

安いものから高いものまで選択肢がある

固定費を極限まで下げられる

用がなくても外に出られる

無料時間を過ごせる場所が多い

 

私は東京で、近所の安い八百屋で買い物をするが、地方ではそんな八百屋中心部商店街しかない。

そこへ行くには車が必要

商店街に車は止めにくい

故に駐車場付き大型スーパーを利用する。

 

地方生活の最低ラインが高く、選択肢が少ない。

 

東京=金がかかる」というイメージは、観光東京しか知らない人の幻想に近い。

追記

家賃の話が出てきたが、家賃も高いところは高いが、安いところは安い。

 

西武線沿線井の頭線京王線明大前より後ろなら1K5万円〜(風呂付き)である

下高井戸桜上水上北沢沼袋野方鷺ノ宮久我山で調べてみてほしい

 

東京銭湯カルチャーがあるので、風呂無し物件も多く、それを選ぶともっと安い

シェアハウスカルチャーもあるので安く済ませられる

 

地方そもそも賃貸が少ない

かに田舎だと、10万円で3LDK借りられていいなとは思うが、一人暮らしするならそんなに変わらない

地方になった途端1K2万円とかにはならない(せいぜい3万円程度の差)

東京家賃が高い!はい!アウト!

みたいな人って、どこに住もうとしてるの?

Permalink |記事への反応(6) | 03:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

Jリーグかいパブリックエネミー

秋田市の件でネット上のコメントJリーグ非難一色で税リーグ呼ばわりがさらに拡がっているけど、これから先どうする気なんだろ。人気絶頂ならいざしらず、一部クラブ以外集客すらままならない状態なのになんであんな横柄な態度が取れるのか理解に苦しむ。自分の住んでいる地方都市でも同じくスタジアム問題があるんだけど、市民の多くは「そんなものに金をつぎ込む意味はない」って思ってるよ。1万5000人とか言ってるJリーグクラブとの温度差エグい。

それに加えてゼルビア問題もあるでしょ?最早Jリーグってパブリックエネミーじゃん。一部人気クラブを除けばJリーグなんて誰も興味ない上に、地域への貢献どころか地域税金たかってても支持なんて得られるわけがない。人口減少、地方衰退のフェーズの中でどういう立ち回りをすべきかを真剣に考えないとマジで社会の敵認定される日も近いと思うけど、それを考えられる人間果たしてJリーグの中にいるんだろうか。そんな状態なのに百年構想とか言ってるのはなんの冗談なの?ガワだけTakramにリブランディングしてもらってるのが滑稽で笑える。

Permalink |記事への反応(2) | 14:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp