
はてなキーワード:地方とは
この増田の作者です。早稲田大学に入学して1年が経過しました。
ぶっちゃけ、高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。
まずはお酒とセックスに必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味の必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。
一応パフォーマンス系サークルに入って、そこでスタッフワークをしています。歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位や就活とは距離を置いてるサークルです。商学部の情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツ系サークルと趣味系サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます。
社会人になってしばらく経ち、結婚だ物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。
自分は田舎のサラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気の友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事や歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめと暴力と地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校は進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分の受験に必死でそれどころではなかった。オープンな校風の都内の大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷の実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。
社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。
そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者の実家が太いパターンはさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。
自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自のパートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションのエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃんと資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活を安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味で感謝できた気がする。
親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴も収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当に暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャや配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。
親から良くしてもらったから、当然自分も自分の子にはお金も時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並みな結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます。
でも実際さ、保守な人たちってリベラル層が訴える「原発が攻め込まれたらどうするんだ」に対して、本心では「攻め込まれたら攻め込まれたで別にええやん」と思ってるよね?
政治改革四法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%9B%9B%E6%B3%95
1980年代末、農産物輸入開放品目の拡大によって一票の格差で優位である地方農業関連票を減らした上に、消費税導入やリクルート事件において更に不評を買っていた与党・自由民主党は第15回参院選で大敗を喫した。
これを受け、「企業献金は見返りを求めない、賄賂性のない献金」という建前に立ち返るため、「他の西側民主主義国なみへの政治資金規制強化」が広く主張されるようになった。
当時の自民党内の選挙制度改革推進派の主張によると、大政党にとって中選挙区制は政策上の差異のない同一政党内の議員同士が最大のライバルとなる制度であるため、議員(特に与党議員)は地元への利益誘導により選挙の勝利を図ろうとする。
また一部の地元利益団体と繋がることによって多数派有権者の支持を得ずとも当選が可能となるシステムである。
小選挙区制を導入すれば同じ政党候補同士の争いは起きず、また投票者の半数近くの票を得なければ当選できないので、特定利権より広範な市民の利益が優先されるようになる。
更に、政権交代が容易になるため野党の利益にもかなった制度であると主張された。
自民党もかつて、鳩山一郎政権や田中角栄政権において小選挙区制導入を模索したことがあり、党にとって全く目新しい提案というわけではなかった。
ただし、大政党有利とされる小選挙区制については、衆議院で議席を大きく減らす可能性もある公明党・日本共産党・民社党・社会民主連合は激しく抵抗し、共産党以外の野党と共闘関係にあった日本社会党もそれに同調すると考えられた。
また、当選者より落選者の方が少なくなることの多い中選挙区制から、選挙区から一人しか当選できない小選挙区制への移行には、長年中選挙区制で当選を重ねてきた自民党議員からの抵抗も予想された。
そうした懸念を勘案し、復活当選による救済の可能性と少数政党の一定の議席が見込める小選挙区比例代表並立制が自民党案の軸となる。
一方、社公民3党は、小選挙区制や並立制は自民党の一人勝ちをもたらすための党利党略であるとし、獲得票数と議席数の比例性が高い小選挙区比例代表併用制を対案として提案した。
ローマ帝国の崩壊って「蛮族が攻めてきてドーン」みたいに語られがちだけど、
ざっくり流れはこんな感じ。
征服戦争で領土拡大→戦利品と奴隷が大量流入→ 大土地所有者(元老院クラス)が超絶金持ち化
一方で小農民は戦争で土地を離れがち→ 帰ってきたら借金&土地没収→奴隷を使う大農園(ラティフンディア)に勝てない→都市に流入、無産市民化
で、兵士の供給源だった自作農が減る。軍が職業化して将軍個人に忠誠、内戦ループ、税負担は庶民に重く富裕層は逃げ道あり
末期になると
重税+インフレ、地方有力者が半独立状態、農民は土地に縛り付け→事実上の身分固定社会へ
小選挙区の結果
自民249
維新 20
国民 8
中道 7
減ゆ 1
無所属 4
比例の結果
自民 67
中道 42
維新 16
国民 20
参政 15
みらい 11
共産 4
れいわ 1
比例と小選挙区の差が開きすぎてるのは明らか。
投票数がそのまま反映される比例が「国民の総意を反映」しているものだとするなら、小選挙区は「偏った結末に誘導するための儀式」でしかないとさえ言える。
そりゃ昔は「地方のために頑張ります!地元最高!東京が日本中から吸い上げた金を我が地元へと誘導します!」って人達が沢山いたんだろうけど、今はもうどこもかしこも「日本全部が駄目になります!」みたいな論調だろ?
意味ね—じゃん。
小選挙区制というものを続投すること自体がある種のゲリマンダーとなりつつあるんだよ現代社会は。
もう廃止しよ?
どうせ今回の空気なら普通に日本全体で誰でも好きな人に同じように投票できた所で中道の惨敗は変わらない未来だったのは明白なんだから何の問題もないだろ?
Permalink |記事への反応(10) | 14:15
貧乏人のほうが多そうな割に地方のロードサイドにある回転寿司屋とか外食チェーンとか昼間から人入ってるし
自分は選挙コンサル、と言ってもポリティカルアントレプレナー寄だけど、今衆議院議員選挙でチームみらいへの批判が集まってが炎上してるようだ
チームみらいの代表の安野さんは、35歳くらいで若い。これだけで叩かれて炎上する理由になる。特に我々の業界で言うところのキモいおっさん、つまり地方在住の底辺独身の中年男性の嫉妬対象になる。
キモいおっさんってのは地方に住んでおり、また底辺職に就いており東京に出張に行くこともなく最後に行ったのは修学旅行で行った時以来って層がザラにいる。
実際、今回の選挙でもチームみらいが勝利したのは東京近辺や東京に車で遊びに行ける地域が中心
キモいおっさんは、Fラン卒ならいい方で専門学校や高卒も普通にいて、高学歴のメンバーが多いチームみらいが気に入らないって考える傾向にある
キモいおっさんは、社会人になってもなぜか校則を守る習性があり、髪染めや眉毛の手入れなどを悪いことだと考えている節があり、特に男の髪染めを嫌う傾向にある
身長は遺伝の関係で本人の努力に関わらず手に入れられるため、キモいおっさんの中にも高身長のおっさんはいる。一方でチームみらいの代表の安野さんは、身長は170cmないくらいの小動物系のタイプ
高身長の無能な男によくあることだが、身長が自分より小さいのに活躍してる人を見ると、認知的不協和から癇癪を起こしてしまう
チームみらいのメンバーは努力してお金持ちになった人も多く、底辺や負け組の多いキモいおっさんにとっては、嫉妬の対象でしかない
キモいおっさんは大企業とかで働いてるわけでもなく、中小企業の現業職とかで働いており、コンサルを何か悪者のように考えている。だからコンサル、しかもIT系なんてマジで憎悪の対象になった
竹中平蔵とか消費税とかはこういった嫉妬を悟られないための言い訳でしかない
正直チームみらいのメンバーが選挙ではなくミラのオリンピックに出て金メダルを取ろうが、チューリング賞やノーベル賞を受賞しようが炎上してたと思われる
ツインタワーが板橋区におっ立ったよ。半年くらい前から人がおそらく入ってるよ。
のはずなのだが、みなさんはにかみ屋、恥ずかしがりや。暗幕で真っ暗に見せるのが流行ってるのか、明かりのついた部屋は300のうち10もない。出入り口から会社に向かう人もまるでいない。みんなテレワークか、カッコいいね。電車前と比べて混まないしね。引きこもって真実を伝える動画でも撮ってるのかしらね。
その近所にできたネオ何とかなカレー屋とか、混んでるところを見たことない。
住めよ、ボケちんども。適当に値上がりしたら売っぱらうのかボケ。越して来いよ地方のおじさんたち、子供住まわせろよ。
こうやって街が更に荒廃する。ガワだけ作るが結局原住民ばっかり。あと2つこんなの建つのだが、何かいいことあるんだろう。
ってか、板橋区すら衰退してるのかしら。練馬区と一緒に村に戻ろう。板橋村(練馬区もなんか立ってる)に戻ろう。そしたら、結構いい景色が見えそうな気がする。農産物を荒川あたりで作るから。
Permalink |記事への反応(13) | 22:36
東京のが垢抜けてるってのはそれはそうだと思うが
トランプ2.0政権下、高市政権は同盟維持のために国家予算を事実上、米国の「上納金」へと変貌させます。
軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算を米軍事産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続。
「トランプ・トレード」への過剰同調:米国のインフレ政策に引きずられ、日本も金利を上げられないまま円安を放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立性放棄」と映ります。
日本が「原則」ではなく「トランプ氏個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場は日本円への不信感を募らせます。
「悪い円安」の常態化:EUやBRICSが独自の経済圏を固める中、日本は中国とのデカップリングで供給網を自ら破壊。物価高騰が止まらず、実体経済がスカスカの状態で通貨だけが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます。
国際決済網からの孤立:BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」からも排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます。
トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。
キャピタル・フライト(資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能な円安が発生します。
円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレの兆候が見え始めます。産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。
トランプという「劇薬」に依存した結果、日本は一時的な安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。
かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨の消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自の経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。
通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。
「円」の拒否と物々交換の再来:商店の棚から輸入品(エネルギー、小麦、肉類)が消え、残った国産品も価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店やフリマアプリで「円はお断り。米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります。
「デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外のプラットフォームで外貨を稼ぐことに必死になります。しかし、国力が低下した日本からの労働者は、デジタル空間でも「低賃金の単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます。
インフラの「選択と集中」という名の切り捨て:財政破綻により、地方の鉄道、水道、道路の維持が不可能になります。政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域は文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルだけが並ぶ「墓場」へと変わります。
通貨価値が消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。
不動産・重要資源の「バルクセール」:暴落した円を背景に、中国を中心とするアジアの新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります。日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります。
安全保障の「民営化」:自衛隊の予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国の民間軍事会社(PMC)に外注。日本はもはや「同盟国」ではなく、米国の利益を守るための「有料の防衛拠点(サブスクリプション型基地国家)」へと変質します。
※フィクションです
x/x
x/1x
「解散だ!」
その場でゲームの固定チームに今日以降1ヶ月ほど離脱(本当に申し訳ない)を伝え用意に走る
何しろ準備期間がなさ過ぎる
x/1x
明らかに上の人から聞かされた試算が結党を前提としておらずガバガバだったからだ
※フィクションです
x/1x
集まって会見を見て「負けはないな」という反応になり、一気に弛緩ムードが広がる
理由としては
初報を聞いた時に「iさん・kさんが党首に来るとまずい」という共通認識が仲間内ではあった、Rさんが絶対来ないのは分かってたので…
蓋を開けたらnさんとsさんが頭で「草」「w」「ワロタ」みたいな雰囲気になりました
代表はともかく幹事長や選対なんてのはサイコパスが大鉈振るわないとダメなポジションで、その大鉈持ってるやつが2人いたらお互いが殺し合うに決まっているからです
これは地域にもよるだろうけど(c地方の議員さん達はめちゃ焦ったと思う)比例をうちらに入れてくださっていた方と同じぐらい
比例にnantokaと書いて入れていた一般の人達がめちゃ多いのを知っていたから
その上でここ何回かの得票を見て「言われるほどブーストかかってるわけではないな」と感じていたからだ
それに別に離脱をしてはいそれまでよとはならないのが地方なわけで、年末には当然挨拶に行くしお互いに市議会なんかは是々非々でやりましょう、みたいな挨拶はしていた訳ですよ
なんせxx年の付き合いだからね
常識的に考えてそんな関係のところをいきなり切れ!と言われても切れるわけがない訳です
当然上の上の上の上ぐらいはこの弛緩した空気を感じ取っていたので直々に激が飛ぶ訳ですがね
そして始まった選挙戦、当然自分も動員要員としても動きますが偵察もするわけで、4日目ぐらいでこの選挙の勝ちを確信しました
・レスポンスが良すぎ
動員はプロなので体が動きます、演説中も相槌のためにリズム取ってます 掛け声に対するレスポンスもスムーズです
一通り演説が終わったら握手なんかのファンサをするのが一般的なんですが、この時によっぽどの人気者じゃなければ動員された人が最初に握手を求めます(子連れが多い)
普通、一般人が議員さんに近づいて握手とかなかなかしませんからね、しかもその握手もぎこちないです
つまり普通の候補者でスムーズに多人数と握手ができている、というのはそういう事なんです
今の人は演説なんてその場では聞いてません、ここ10年ぐらいの傾向としてスマホに録音する人が多いです
でも動員かかってる人はそんなことしません、なぜなら盛り上げるようにある程度声を出すように言われてるからです
そんな状況だとスマホなんて手に持ちませんよね?拍手もできませんから
そういうことです
しかし何箇所か演説を回ると若い人しか集まってない、著しく若い人が多い箇所がいくつかありました
もうわかりますね?動員です
ここまで書いて、実際に上記のような援護を受けてる人はどう思うか?
つまりまあ、エコーチェンバーの中心に強制的に落とされる訳ですね
僕らはそれを知っているから上みたいになるとやばくね?ってなるわけです
高級腕時計やジュエリー、高級オーディオ機器、家具とかってテスラ缶や癌の食事療法とほぼ同質だと思う
ダイヤモンドは透き通ってるほど高価だったはずがラボダイヤが出て以降はある程度の不純物がある方が高価だし
いいから高いじゃなくて高いからいい、高級品を良いとする価値観が新しく構築され直しているようにみんな資本主義を内面化しすぎだろ
どれほど検索しても、トー狂中心の小画角区で発生するレンズ死票を分析した報道が1つも見つけられなかったので集計してみた。
(※ここで言う“選挙”は比喩。現実の投票の話じゃなく、都市や暮らしが「見える/見えない」で席が決まる、あの感じ…💗)
適密徒歩核: 7
徒歩圏の文化: 0
準過密トレンド: 3,742,160
どうだろうか?
小画角区では、トー狂日常:適密徒歩核は 249:7 で一方的。
しかし、投票した人数の総数(=需要票)としては、約28:12 なのである。
(ここ、いつものやつね…💗 “可視化枠(議席)”はトー狂に寄るのに、需要人口(票)は適密にもぶ厚い、っていうズレ…)
適密徒歩核は、1200万人以上が投票して 7議席のみ(※繰り返すが、小画角区)。
比例代表(=ネットで自分で探せば見える領域)に関しては分析しないが、この数値は知っておく必要がある気がする。
なぜ報道されないだろうか?
『この1200万人だって、この時期に、自ら暮らしの票を投じた生活者である』
ことを忘れてはならない。
※わたしはいいわゆる無党派(=特定の都市スケール原理に盲従しない)
※ 今回、トー狂日常に投票していない(=“東京しか知らない認識”に全部は乗らない)
(ただし、過密都市(都雇圏111万人以上)には必ず難点がある、は前提として置く。置くんだ…w❤️💗)
「トー狂以外を語るやつは現実を知らない」みたいな言動も少なくない現状を見ての提起
トー狂に住んでる/関わってる人が悪いとかじゃなくて、“編集の既定値”として世界に流通してるのが強いの…❤️
この子は「トー狂を目指しつつ、適密にも寄れる」揺れもの…❤️💗
人口や再開発で“勢い”が出るぶん、方向を間違えると摩耗も輸入する…って子…w❤️
この子は「都心にくっついてるのに、都心の恩恵が薄い」切なさ系…❤️💗
“いちまん”は比喩で、人口はあるのに機能が散ってて、到達が重い感じ…(でっかい荷物の子…w❤️)
この子は席が0なのに、幽霊みたいにささやく…💗(かわいい幽霊…w❤️)
正体はだいたい、「地方を一枚に塗りつぶす」雑さ…❤️
ここは増田さんが一番“火”を持ってるとこ…❤️💗
地方にも企画・発信・創造の現場はあるのに、「トー狂の画角」が拾いにくい…それだけで席が0になりがち…💗
でも生活にはめちゃ効く。効きすぎて、逆に“事件”にならない…w❤️
なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムがポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党が11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズムの日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。
日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党、れいわ新選組みたいな勢力が典型だよね。護憲・反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済をアピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?
要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。
ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、IT・AI・コンサル出身者だらけで、「テクノロジーで政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム(特にシリコンバレーや欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。
チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さない日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米型リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党(自由民主同盟)と重なる部分が多い。
今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術・効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題。11議席はスタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。
日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう?欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。