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はてなキーワード:国際法とは

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2026-02-10

anond:20260210232806

チョンモメンはまず国際法を学べよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:30

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anond:20260210203939

まず前提がズレています

歴史を年表で見ることと、現在安全保障判断は別問題です。

原爆沖縄戦戦後米軍駐留――

それらが悲劇であり、重い歴史であることは否定しません。

しかし、それをもって「だから今すぐ反米独立」という結論に飛ぶのは、あまりにも短絡的です。

重要なのは感情論ではなく、今この瞬間、日本主権国民の命をどう守るかです。

現実として、日本の周辺では

領空侵犯を繰り返す国

力による現状変更正当化する国

国際法無視して海を私物化する国

存在しています

では質問します。

その現実を前に、日米同盟を解消して何で抑止するのですか?

理想論ですか。お気持ちですか。それとも精神論ですか。

反米独立こそ愛国」というのは聞こえはいい。

しかし、同盟を切る覚悟があるなら、

防衛費をどうするのか

核の傘なき抑止力をどう構築するのか

経済制裁エネルギー安全保障にどう耐えるのか

そこまで具体策を示すのが責任ある保守です。

愛国とは、過去への怒りを叫ぶことではありません。

現実直視し、国を守るために最も有効選択を積み上げることです。

反米を叫ぶ前に、

同盟を失った日本を、誰が、どうやって守るのか」

そこを語れない限り、それは独立論ではなく、ただの空論です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:42

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2026-02-09

憲法を軽視することをどう育ったらできるのか分からない

憲法スローガンだとかお気持ちだとか言う輩がいますが。あなたが生きていられるのは憲法に基づいた法や制度によるものであることを忘れないでほしい。

憲法がなければあなた人権はない、生まれながらにして持っていると規定してくれるルールがどこかになければ人権はその社会存在しない。

国際法が一応ありますが、それはいったん置いておいて。別の意味憲法お気持ちだというなら、憲法お気持ち程度にしてしまっている、尊重擁護する立場の人に問題がある。

これに加えて、自衛隊意見だというと刺されそうですが。正直、条文を読んで100%自衛のための武装は認められると言い切る人はどうかと思う。五分五分だけど生きるために認めるって言うなら分かる。実際、干渉しあう部分がある。

自分は「生き延びるなら五分五分自衛だけど、そこまでして生きる必要があるか」と思ってしまうので自衛隊違憲です。

追記、半分自分人生相談になってしまいましたが皆様ありがとうございました。

価値観が違うだけで話の通じる人が多くてここは面白い場所です。

匿名でいうのもあれですが、新参者ですので、どうぞよろしくお願いします。

Permalink |記事への反応(4) | 21:43

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2026-02-08

anond:20260208194252

AIに聞いて上げたぞ

高市政権が「戦争に近い」と言われる主張には、事実解釈が混ざっており、因果関係が飛躍している部分が大きい。以下の4点で整理できる。

1. 「抑止力強化=戦争志向」という短絡

高市氏の主張は、軍拡ではなく“抑止力可視化”が中心。

敵基地攻撃能力: これは先制攻撃の解禁ではなく、すでに攻撃が始まった場合の反撃手段の話。国際法上も自衛権範囲内で、多くの国が標準装備している能力

国防費増額:日本防衛費は長年GDP比で主要国より低水準。増額は「異常な軍拡」ではなく、同盟基準への調整に近い。

・核共有の議論議論すること自体保有と別。NATOでは長年制度化されている現実があり、「議論核武装」という理解は飛躍。

抑止力を強めるほど戦争が近づくという理屈なら、軍事力を持つすべての国家が常に戦争直前ということになる。

2.憲法改正=好戦化という誤解

憲法改正論は「戦争するため」ではなく、法的整合性問題

自衛隊の明記: 現状でも自衛隊存在し、活動している。明記は“現実の追認”であって新戦力の創設ではない。

・フルスペック自衛権: すでに限定的に認められている集団的自衛権を、条文上整理する議論行使するかどうかは政治判断であり、自動的戦争参加を意味しない。

「戦える準備=戦う気」という解釈は、消防署を建てたら放火する気だと言うのに近い。

3.歴史認識安全保障を直結させる無理

靖国参拝歴史観と、即座に戦争リスクを結びつけるのは外交単純化

靖国問題外交摩擦の原因にはなり得るが、軍事衝突の直接要因ではない。現代戦争資源地政学安全保障構造で決まる。

歴史教育国内歴史観議論が即有事に繋がるなら、世界中歴史論争国家は常に戦争状態になる。

外交摩擦と軍事衝突の間には巨大な距離がある。

4.対中姿勢挑発という前提の問題

経済安全保障はすでに多くの先進国採用している標準政策

サプライチェーン再編: 米欧も進めている。特定国依存を下げるのはリスク管理であって敵対宣言ではない。

台湾有事への言及日本地理的条件上、無関係はいられない現実の共有。関心を持つこと自体挑発になるなら、沈黙しか外交手段がなくなる。

現実安全保障リスク認識することと、戦争を望むことは別物。

総じて、「戦争に近い」という評価は、政策存在動機や結果に直結させた心理的連想に近い。抑止力の強化や制度整理は、多くの民主国家平時に行っている通常の政策領域であり、それ自体戦争志向意味するわけではない。

どうせAI使うなら両論併記ぐらい考えないと

使い方下手だな

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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2026-02-07

anond:20260207174352

しろそれ新しく国際法にするべきじゃね?

志願兵調達不可能になった政体戦争遂行を終了する」めっちゃよくない?

戦時体制選挙実施が色々な理由で難しくなるけど、これなら志願兵への参加が政府の信任と一体になる

まり政体を護持できるだけの志願兵=信任の集まらない政体はそこで終了

Permalink |記事への反応(1) | 17:47

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anond:20260207000239

それか国際法破って毒ガス兵器を大量に備蓄かな、

核以上にえげつない、確実に核以上に人を殺し大地を汚染できる兵器を。

Permalink |記事への反応(1) | 00:08

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2026-02-05

日本は今からでも宇宙開発に賭けるべきじゃない?

国力をかけた戦争ってことになると日本はもう厳しいのが確定してるわけだし

だったら100年後を見据えて動きたい

宇宙領有権に関する国際法なんてあってないようなもんなんだから

月でも火星でも木星衛星でも、実質的占有を主張できる既成事実を黙々と積み上げていく必要があるんじゃないだろうか

Permalink |記事への反応(1) | 10:49

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2026-02-04

現在選挙情勢」と「国際情勢」の関係

現在のところでは、連立与党の片一方の党が優勢らしいが、選挙情勢の動向を伝える

記事ニュースの反応に「あそこの党首発言が」とか「唐突野合による知名度の浸透が」とか

国内情勢ばかりが語られすぎているのには違和感しかない。

誰がどう考えても、「ロシア中国アメリカなどの軍事大国国際法無視して

好き放題にやっても誰も止めることができない」という非情な国際情勢を前にして、

国内政党で、与党経験していて、この異常な状況に対してまともな(=現実的な)外交

できそうなのは、某政党だけなのでは、という危機感によって、支持率が高く出てるに決まってる。

女性党首の人気なんてものは、どうせすぐに下がるのは確定しているのだから

空想的ではない、現実的防衛政策を担える与党経験した政党が、事実上一党しかないという事実

Permalink |記事への反応(0) | 13:50

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2026-01-29

選挙あるから家族の中でどこに投票しようかみたいな話がちょいちょい出るんだけど、憲法改正反対だから自民党には入れたくないと思ってたのに中道にしても改正されそう、どうしようかと親が嘆いている

自分不勉強すぎて何言っても間違ってる気がするからあんまり口を挟まないけど、日本いくら憲法保ってたって他国が攻め込んできたらどうにもならないんだから憲法改正だけ気にしててもしょうがないんじゃないかという旨をつい言ってしまった。自分戦争は嫌だし、憲法改正すべきだという主張をしているわけでは決してないけど、九条があれば戦争にはならないと思っているかのような親の発言がお花畑のように思えてしまってイラついたんだと思う

この自分スタンス日和見というか、何も言ってないのと変わらないよなと思う。でも国際法すら守らず侵攻するような国は、日本いくら平和的な憲法を掲げてても絶対攻めてくると思っちゃうんだよな。実際のところ、一国の憲法他国はどれだけ重視してるんだろう。自分から攻めないって明言してる国だったら紳士的に攻めないでいてくれるもんなのかな。それなら憲法改正にはしっかり反対するけど。不凍港とか資源みたいな侵攻すればゲットできそうな旨みが日本にはない、むしろ仲良くしておいた方が得だと思わせられるような何かがあればいいのだろうか。でもそれこそお花畑だよな

Permalink |記事への反応(1) | 00:36

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2026-01-21

いしり、下記のリンク文章矛盾点を教えて!

https://x.com/konishihiroyuki/status/2013629494528225517

提示いただいた文章における主な矛盾点は、以下の2点に集約されます

第一に、「存立危機事態における自衛権行使」の定義に関する論理的矛盾です。文章では、中道改革連合の基本政策が「存立危機事態集団的自衛権行使)は合憲」と認めている一方で、その実態を「個別的自衛権と同視し得るもの」に限定すべきだと主張していますしかし、法理上、存立危機事態は「他国への攻撃」を契機とする集団的自衛権であり、これを「自国への攻撃」を要件とする個別的自衛権の枠内で解釈することは、概念のもの否定に近い矛盾を孕んでいます

第二に、「安保法制肯定」と「専守防衛国際法遵守」の整合性の欠如です。文章は、安保法制合憲としつつ、国際司法裁判所判断ニカラグア事件)や「攻撃を受けていないのに武力行使するのは違法先制攻撃」という元法制長官見解引用しています。これらは本来集団的自衛権を認める安保法制批判する際の根拠です。安保法制を維持(合憲判断)しながら、その核心である他衛の論理国際法違反として退ける姿勢は、政策立場として自己矛盾しています

このように、憲法適合性を強調するあまり合意したはずの「安保法制集団的自衛権)」の骨格を、従来の「個別的自衛権」の解釈で上書きしようとする解釈ねじれが最大の問題です。

Permalink |記事への反応(0) | 06:07

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anond:20260120155541

国際法にも書かれてないようなことをしてるのが中露なんだがそれについては

Permalink |記事への反応(0) | 05:35

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2026-01-20

anond:20260120161234

決まってないのに強行するのが中国のやり方

覇権主義のものじゃないか

なにが国際法守ってるだ

Permalink |記事への反応(0) | 16:14

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anond:20260120155541

マジでどういう考えからその発言出るんだ?

 

百歩譲って中国アゲ北朝鮮アゲが正しいとしても、言うことは「国際法とか形骸化して無意味」だろ

Permalink |記事への反応(1) | 16:01

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2026-01-19

「🤣」を禁止すべき

こんなに攻撃的な絵文字はない。

使用禁止する国際法を作るべき。

 

😡 🤬 ← 怒ってるのが分かる。可愛さすらある。

😂 ←他者を叩く時に使われるが自嘲にも使われるグレーゾーン

🤣 ←最大級相手を叩きたいときにだけ使われる。

 

俺は使ったことないが、使ってる奴らはスカッと欲に飢えた餓鬼仏教)だから全員死んで良いよ 🤣

Permalink |記事への反応(1) | 10:22

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2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモPermalink |記事への反応(1) | 23:06

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2026-01-14

anond:20260114141500

被治者統治者従属したがってるかどうかって、統治者の夢かどうかと関係ないでしょ。

侵略された側の意にそぐわないとしても、それと国際法的な正当性あん関係無いし、まして侵略者の夢かどうかといったら嫌がる奴を支配する方が夢っぽいじゃん。

被治者が嫌がってるかどうかの話、たぶんアメリカ人の4割くらい(民主党支持者)はトランプ統治されるの嫌がってるけど、でもそれトランプ政権正当性関係無いよね。

台湾占領コスパ悪いって主張なんだとしたら、中共市場経済自由主義諸国市場経済って今はもう互換性が高いから、武装解除しちゃえばそこまで高コストじゃないし(例:香港)、台湾は島だけでなくシーレーン太平洋への出口としてのパフォーマンスもある。

あと、歴史上の正当性が無いって、一体何を根拠にそんなこと言ってるの?漢王朝の後、三国時代を挟んで晋が中国支配したのは正統性あると思う?

なんかさ、中華人民共和国台湾島を支配しようとすることが気に食わないし台湾住民意思にも反してるっていう話と、それが国際法上認められるかって話と、それが中華人民共和国にとって利益になるかっていう話を混同してるよね。

Permalink |記事への反応(1) | 17:53

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anond:20260114110950

台湾が生まれる」が意味不明なんだが。

いつ「台湾」が生まれたんだ?中華民国台湾島に侵攻した時か?

じゃあその前はなんだ?そうだな、日本統治時代だな。

ではその前は?そうだな、清王朝だな。

清王朝領土日本が奪い取ったが、日本日中戦争(1937〜1945)に負けて台湾領有権放棄した。だから台湾清王朝の後継国家帰属する。

では清王朝の後継国家はどこだ?

中華人民共和国が自ら占領したことのない台湾島を占領したがるのは、漢の後継国家である魏や晋が、占領したことのない蜀や呉の領土を欲しがるのと同じで、それが清王朝から続く「中華」の範囲からだ。

これは中華民国も同じで、中華民国も今でも大陸中国全土が自国領土だと主張している。

樺太・千島交換条約で買い取って短期領有していただけの北方領土への日本のこだわりが理解できるなら、中共台湾等への夢なんざ容易に理解できるだろう。

ちなみに俺は北方領土へのこだわりはいまいち理解できないし、中共中華民国も生まれる前のことなんかほっといて現状で固定しとけと思ってる。国際法的には間違ってるがな。

Permalink |記事への反応(1) | 12:50

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2026-01-13

anond:20260113152508

1.国際法上の義務違反か?

イランは **国際人権規約ICCPR)**を批准しており、同規約第6条は「生命に対する権利」を保障し、恣意的殺害禁止しています。また、国連憲章国際慣習法でも、国家による自国民の大量殺害は重大な人権侵害とされます。 
したがって、反政府デモ隊を殺害する行為は、国際人権法上の義務違反に該当します。

2.他国国連の法的介入手段

国際法上、国家主権の制約と国際社会の介入は慎重ですが、以下の手段があります

国連による措置

国連人権理事会・特別報告者制度イランに対する調査非難決議事実調査委員会の設置。


国連総会決議 
法的拘束力はないが、強い政治的圧力を与える。


国連安全保障理事会(UNSC) 
「国際平和安全への脅威」と認定されれば、制裁武力行使を含む措置国連憲章第7章)が可能。ただし常任理事国拒否権障害。


他国地域機構による措置

外交的制裁経済制裁個別国やEUなどが資産凍結渡航禁止などを実施。


国際刑事裁判所ICC)への付託イランローマ規程未加盟のため、通常はICC管轄外。ただし、UNSCが付託すればICCで訴追可能。


普遍的管轄権による国内裁判他国自国法で重大な人権侵害拷問殺害)を裁く場合あり。


 

結論

反政府デモ隊の殺害は、イランが加盟する国際人権規約違反し、重大な国際法違反です。ただし、国連他国の介入は政治的ハードルが高く、実効性は制裁外交圧力依存します。ICCへの付託はUNSC決議が必要で、現実的には制裁非難決議事実調査が中心です。

 

必要なら、「国際法上の義務違反法的根拠」や「過去類似事例(例:シリアミャンマー)」を整理した一覧を作成できますが、どうしますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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イランの件は国際法合法から何百人殺してもいいんだよね?

イラン国内の何らかの権限軍隊を動員して通信遮断して虐殺しても国内法で合法国際的問題でもない合法行為

当然、イラン政府が受け入れない外国の介入は国際法違反禁止な。

まあワイが言うまでもなく国際法大事リベラルの皆さんはイラン問題ちゃんダンマリ実践してますが。

Permalink |記事への反応(2) | 15:25

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2026-01-10

国際法違反だと怒ってる人は子供

引用テックリードFM -AI時代人生攻略 #1944 「善と悪」ではなくで「悪と悪」で捉えよう

僕はですね、これどういう風に今回のことを捉えているかと言うと、国際法違反だっていう風にね、めちゃくちゃ怒ってる人達って、ウブだなって思います

うん。まあ別の言い方をすると子供だなというか純粋だなって感じですかね。それが純粋って別にいい意味じゃないです、はい

どういう意味かって言うとですね、あの物事を善と悪で測ってるという感じですね。

この世界で起きていることか、物事ルールっていうものがまずあり、善と悪にそれは切り分けられるんだっていう前提を持っている感じがします。

国際法が善で、それに反する行為は悪っていう感じですね。でもですね、僕はそんなピュアじゃないんですよ。

ていうかね、おそらく僕が知る限り、本当の意味ちゃん成熟した大人いい年した大人であればね、あの善悪ちゃんとパキッと物事解決できたりする場合、っていう方がね、僕は少ないと思いますよ。

今回の件は善悪では捉えられないです。なんでかって言うと悪対悪だからですよ。どっちも悪なんですよ。

(中略)

トランプさんがやったことは悪ですが、悪と悪ならどっちがまだマシなのかっていう選択なんですよ。これは善と悪じゃ測れないですよ、こんなのは

そしてこの世界はこんなことで溢れているんです。もうちょっとね。うん。なんか大人になってほしいなと思いますね、うん。

SNSでなんか国際法絶対だみたいなことを叫んでる人という国際法なんていうのはね、僕はあってなきが如くだと思いますよ。

ただのね、概念というか妄想だと思います

(中略)

悪と悪でどっち取るかつったらまだこれのがマシだと思うし、ベネズエラ国民も喜んでいるわけだし、

それによって今回の作戦行動で民間人のがに被害がね、殺された人も出たという意味でも決してべつに許されるわけではないし、悪ではあるんだけど、

それを言ったらね、マドゥロなんて何人そもそも殺したんだよそもそもっていう話なので、

もう、ちょっと、そういう目線でね、物事見れるようになった方が良いのではないかななんてね思いました、というお話でした。



正直、めっちゃ腹落ちしたわ

きれいごとばっか言ってる連中と違って、ちゃん現実見てるのがいい

善だ悪だで騒ぐだけじゃ何も変わらんって話、ほんとそれなって感じ

国際法形骸化してるのもド正論だし、結局パワー持ってる国が動かないと世界なんて変わらんのよな

トランプ擁護ってより「マシな方選ぶしかない」って視点大人だと思ったわ

こういうぶっちゃけトークもっと聞きたい

Permalink |記事への反応(2) | 14:50

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「一つある。私自身の道徳観。私自身の心だ。それが私を止められる唯一のものだ」

トランプ氏、ベネズエラ監視の長期化示唆 「私に国際法不要

https://jp.reuters.com/world/us/DECLUFODKFN55HL7KHBWTPZPT4-2026-01-08/

Permalink |記事への反応(0) | 08:41

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2026-01-09

国際法を「守るべきもの」として信仰してる人たち、正直かなりズレてると思う。

国際法って名前こそ「法」だけど、

実態はほぼ願望集だろ。

俺の思い込みじゃない。

日本自身が、国際法国内法みたいに扱ってない時点で答えは出てる。

捕鯨問題を見れば一発だ。

国際世論がどうこう言おうが、

最終的に日本国際機関を脱退して終わり。

「法を破ったら制裁される」なんて、

そんな強制力最初から存在してなかった。

難民問題も同じ。

建前は立派でも、各国が自国の都合を最優先してる。

国際法があるから助けられてる国もある?

そりゃそうだろう。

でもそれは「守ってもらえた」だけで、

「守ってもらえる保証」じゃない。

その違いが分からない人が多すぎる。

日本はずっと体現してきた側だぞ。

大国が味方してくれたら助かる。

でもしてくれるとは限らない。

それを前提に動かなきゃいけない立場にいる国だ。

なのに、

国際法を守れ!」

ルールを破るな!」

って叫んでれば世界が動くと思ってる人たちがいる。

見えてる現実ひとつしかない。

国際社会を動かしてるのは、

法律じゃなくて力関係と利害だ。

それが気に入らない?

不道徳

不公平

知らんがな。

現実はそうなってる。

それを無視して、

本来こうあるべき」

ルールは守られるべき」

って言い続けるのは自由だけど、

その意見政策に反映されるのは普通に怖い。

だって

目の前にある国際的力学

当たり前に見えてるのに、

見えないフリしてるか、

そもそも見えてないかのどっちかだから

願望を現実だと思い込んで政治を語るのは、

一番危険だと思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:08

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2026-01-08

一国平和主義で、片務的に「義務」や「責任」だけ課してくる世界の中で、

アメリカが「自分の国の平和のために自分で動く」のは、むしろ当然だろ。

国際法絶対善みたいに扱ってる人、多すぎないか

国際法って、国内法と違って「強制する国家権力」が存在しない。

まり、守らせる力がないルールだ。

自国自力防衛できて、

内需だけで経済を回せて、

世界秩序が崩れても致命傷にならない国にとっては、

国際法なんて「秩序」じゃなくて「足かせ」でしかない。

国際法を守ることで

自国民が危険に晒される

国益が明確に損なわれる

それでも「ルールから守れ」は、正直意味不明だ。

国際法を守って自国民を見捨てるくらいなら、

国際法を破ってでも自国民を守る。

国家としては、そっちの方が遥かに合理的

アメリカ国際法を守ってない!」

「だから批判されて当然!」

って言う人がいるけど、

じゃあお前は、アメリカ負担を何か引き受けたのか?

治安シーレーンエネルギー安全保障

その“平和”のコスト、誰が払ってきたと思ってる?

協力もせず、

負担も引き受けず、

リスクも背負わず

それで「文句だけ言う立場」が欲しいとか、

都合良すぎないか

国際秩序ってのは、

綺麗事を信じてる国にだけ義務を課す仕組みじゃない。

協力と負担を引き受けた国だけが

初めて「文句を言う資格」を持つ。

アメリカ文句を言いたいなら、

まずアメリカの苦境に一緒に対処しろ

それが出来ないなら、

せめて“国際法絶対”みたいな幻想からは目を覚ました方がいい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:35

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anond:20260108213006

中国北朝鮮しょっちゅう国際法無視してるから慣れちゃった

Permalink |記事への反応(1) | 21:42

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anond:20260108115024

具体的な国名は言いません

一般論です

今の世の中どうなるか分からないですから

国際法守らない国多いし

Permalink |記事への反応(1) | 11:58

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