
はてなキーワード:国際政治学とは
これやねんなあ
日本人は米英の作った「ユートピアニズム」を内面化してしまったんや
https://gendai.media/articles/-/133855
E・H・カー『危機の二十年』は、文庫版も出ている稀有なレベルの国際政治学の古典である。
なぜアメリカ主導の新しい国際秩序は、行き詰ってしまったのか。これが我々の時代の問いである。85年前、カーは、同じ問いを発していた。
今日、多くの人々が、「それはロシアが邪悪だからだ、中国が邪悪だからだ、北朝鮮も、イランも、ハマスも、邪悪だからだ」といった解答を語り合っている。
国際社会の規範を重視する「ユートピアニズム」を含めて、「戦間期国際政治理論のほとんどすべては、十九世紀の自由主義思想を反映したものであり、それらはアメリカという鏡に映っていた」(岩波文庫版69頁)。
このユートピアニズムとしての自由主義は、国際社会における「利益調和の理論」、つまり「すべての国家は平和に同一の利益をもっている」、「したがって平和を阻もうとする国家はすべて、理性も道義もない」という理論に流れ込んでいる。
そこでカーは断言する。「こうした見解がアングロ・サクソンに起源をもっていることは、明らかである」(114頁)。
「戦争で利益を得るものは誰もいないということ」を「英語圏諸国民に確信させることは」、第一次大戦後には容易であった。
ところが英語圏諸国民以外の諸国民、とりわけドイツ国民は、同じようには考えなかった。
ドイツ人なら、戦争は、英語圏諸国民には利益をもたらし、それ以外の諸国民には不幸をもたらした、と考えるからだ。
しかし、「国際関係の理論は、ほとんどもっぱら英語圏諸国で生まれた」ので、イギリスやアメリカの国際関係の論者たちは、英語圏の外に戦争の無益さを理解しない者がいること理解しなかった(114-5頁)。
「世界利益としての平和が実際には存在するのだというユートピア的仮説」は、英語圏諸国では、普遍的な真理として、信じられた。
ところがそれ以外の諸国では、信じられていなかった。
そのような仮説は、単に「現状維持を望む国家と現状変更を望む国家との間の根本的利益対立という不快な事実を顧みないようにするには好都合であった」。
そのため、英語圏諸国民、つまり利益を享受しているがゆえに現状維持を望む諸国民だけが、信じているにすぎないものとみなされた(116頁)。
カーのユートピアニズムが、「現状維持を望む」「持つ者」「満足国家」の理論であったのに対して、その偽善を突く「現状変更を望む」「持たざる者」「不満足国家」の理論が、リアリズムであったからだ。
ユートピアニズムとリアリズムの対立は、抽象理念の対立というよりも、具体的な政治情勢の中で異なる立場を持つ人々の異なる世界観の対立のことであった。
英語圏諸国の政治家や理論家たちは、次のように考える。「アメリカやイギリスの国益と人類の利益とを同一とみなしても」、自分たちは「正しい」。
これに対して、アメリカやイギリスらがそのような態度をとるのは、「自分本位の国益を全体利益の衣のなかに隠す技能にかけては、かねてから名人であったこと、しかもこの種の偽装はアングロ・サクソン精神ならではの際立った特性である」ためだ。
リアリズムは、ドイツのように、アメリカやイギリスと共通の利益を持たない国の態度である。英語圏諸国民の偽善を突くのが、リアリズムの特徴である(164頁)。
カーは、リアリズムは誤解されている、と述べる。
リアリズムは、ユートピアニズムは理想主義的すぎるという理由で、ユートピアニズムを批判するのではない。
そうではなく、ユートピアニズムにおいて「絶対的・普遍的原理と信じられているものが、およそ原理という代物ではなく、(支配者階層の)国家政策」を反映したものでしかないことを、批判しているのである(178頁)
カーの洞察を回避したい、という願望は、誰の心の中にも根深く存在する。
だからわれわれが勝ち、悪は滅びる。
それでいったい何が悪いというのか。
率直に言って、それで本当に何もかも上手くいくのであれば、まだましであろう。
しかしもし期待を裏切る現実が生まれた場合に、ただ現実を否定し、他者を糾弾するだけに終始するとしたら、どうだろう。
敵を知らず、己も知らないまま。失敗を繰り返していってしまうことは必至ではないだろうか。
篠田英朗氏は、東京外国語大学教授で国際政治学・平和構築論の専門家です。X(旧Twitter)アカウントは@ShinodaHideakiで、積極的に投稿しており、憲法解釈、ウクライナ情勢、ガザ危機などの国際問題について意見を述べています。
彼の言動が「攻撃的」と感じられるようになったのは、主に**2023年頃から、特に2023年10月のハマスによるイスラエル攻撃以降のガザ関連投稿**で顕著になったという指摘が見られます。それ以前は、2010年代後半から憲法学者(東大系など)への強い批判で知られていましたが、国際情勢論では比較的学術的なトーンが主流でした。
最近(2025-2026年)の投稿を見ても、皮肉や嘲笑を交えた表現(例: 「ウクライナ応援団」「高市応援団」を揶揄、相手の主張を「くだらないダジャレ」など)が続き、相手を挑発するようなトーンが目立ちます。
ん
全体として、篠田氏のスタイルは元々論争的ですが、ガザ以降の国際的分断トピックでエスカレートした印象です。感じ方は人それぞれで、支持者からは「率直で正しい指摘」と評価される一方、批判者からは「過激・攻撃的」と見られます。最新投稿を確認すると、現在も同様のトーンが続いています。
篠田英朗氏が**小谷賢**氏(おそらく日本大学教授、国際関係・安全保障論の専門家、Xアカウントは@kotani61あたりを指していると思われます)に頻繁に「絡んでいる」ように見えるのは、主に2025年末〜2026年に入ってからの国際情勢(特にウクライナや欧米関連の議論)での意見対立が原因です。
### 主な背景と経緯
-小谷氏が細谷雄一氏の投稿を引用しつつ、何らかの分析(おそらくトランプ関連や欧州の対応)を「説得力がある」と評価したポストに対し、篠田氏が「根拠が全く示されていない」「小谷教授のポストはだいたいいつもそう」と強く皮肉り、RTで拡散。
-篠田氏は小谷氏からブロックされているため、直接リプライできず、こうした間接的な批判を繰り返す形になっています。これが「絡みまくってる」と感じられる一因です。
### なぜこんなに執着的に絡むのか(推測される理由)
支持者からは「的確な指摘」、批判者からは「執拗で幼稚」と両極端の評価です。現在も同様のトーンが続いているので、国際情勢が落ち着かない限り収まる気配は薄いかも知れません。
かつて『「中国化」する日本』で一世を風靡した與那覇潤の現状を知っているだろうか。
https://note.com/yonahajun/n/nb2bd757600df
最近の與那覇はウクライナを支持する国際政治学者を批判し、コロナ対応にあたった専門家を批判し続けている。この度、とうとう参政党を「歓迎」するに至った。
最近の彼は自分を「ホンモノ」と絶賛して気に入らない「ニセモノ」を貶し続けるという、見るに堪えない文章をひたすら投稿している。
『知性は死なない』は素直にいい本だと思ったが、最近の議論は何一つとして見るものが無い。
今回、参政党を「支持」はしないが「ホンモノ」たる自分の「予言」が合っているかどうかを確認したいから「歓迎」するという。参政党台頭で危機にさらされるマイノリティなんざ知ったことではない、ひたすら「ホンモノたるオレサマ」が有能なことを証明したいがためだけに、文章を乱発しているようだ。
こうなるともう更生の余地もない。ひたすら「ホンモノ」たる自分を信じてトンデモ化するばかりだろう。
そもそも、與那覇の議論は『「中国化」する日本』で一世を風靡していた当時からかなり痛烈な批判があった。
https://kscykscy.exblog.jp/18241381/
このブログの主は鄭栄桓だが、この批判は現状の與那覇の議論の問題点を全て突いている。
にもかかわらず、與那覇はこの精緻な批判に反論することはついぞなかった。
https://watashinim.exblog.jp/18496216/
少なくとも、與那覇が自らをフェアな研究者と自称しているのは端的に言えばウソである。もし、與那覇がフェアな研究者であるというなら、今からでも鄭の批判に反論すればいいだけのことだ。恐らく「昔のことで覚えていない」というのがせいぜいの言い訳だろうが、ならば言い逃げ屋とか無責任などと他者を批判する資格は與那覇にはない。
鄭の批判に明らかなように、與那覇は自分に都合の悪い指摘は無視し、侵略・被侵略・支配・被支配に関する視点が決定的に欠如している。
現に、ウクライナ戦争では国際政治学者やウクライナ側の問題を批判する一方で、ロシアに対しては一切批判しない。日中戦争下の日本と現在の日本・ウクライナを比較するが、本来比較すべき侵略国家のロシアには一切触れない。これは公正な比較などではなく、国際政治学者をとにかく批判したい、馬鹿にしたいという下心によるからだ。與那覇は停戦さえすればウクライナは無用な犠牲を払わずにすんだと言うが、停戦後にロシアが再び侵攻するリスクも停戦下で影響力を高めるための工作を図るリスクも一切考慮していない。
こうした視点は参政党のロシアへの影響力を陰謀論と一笑に付す姿勢からも表れている。とにかく、ロシアの影響力と問題点をひたすら捨象するのが與那覇流である。
また、コロナについてもワクチンやマスクを徹底的に貶す一方で、重症化・後遺症のリスクを一貫して無視している。笑ったのは以下の記事のリンクである。
https://agora-web.jp/archives/250706022201.html
まずこの記事のツッコミどころは「マスクをしない自由」を追求していた與那覇が今や「マスクをする自由」を攻撃しだしたことである。どうやら與那覇はマスクをして接客されるのが我慢できないらしい。
https://note.com/yonahajun/n/n28ac220c53ff
https://note.com/yonahajun/n/n8bf05d2cc65c
この最後の記事の最後の一文「ヘッダー写真は、若年層に3回目接種を促す2022年5月の政府広報動画での岸田文雄首相。なお、ワクチンに感染自体を防ぐ効果は乏しいとする指摘は、すでに前年には世界で広くなされていた」とする指摘だが、そのリンクに飛んで本当に驚いた。
https://jp.reuters.com/article/idUSKCN2EB1OQ/
「重症化には依然有効」とはっきり書いてある。つまり、與那覇は重症化リスクを全く無視している。当時の医療崩壊の危機等を考えれば、重症化を防ぐワクチン接種には一定のメリットがある。確かに、感染拡大には十分ではなかったかもしれないが、そのワクチンのメリットを無視するのは「知的頽廃」そのものだろう。
もっとも、ここまで書いてみて與那覇がこの独りよがりな「ホンモノ」ごっこを止めるとは全く思っていない。だが、もうほとんどの人はこの人がまともではなくなっていると気付いて、とにかく無視をしているのではないか。
それでいいと思う。他でもない與那覇がそうして鄭による批判のような致命的な批判を無視して論壇で地位を得てきたのだから。もっとも、一線を越える誹謗中傷が與那覇からなされたなら、その時はしかるべき対応が取られるだろう。
與那覇は「キャンセルカルチャーだ!」とぶち切れるだろうが、そもそもキャンセルカルチャーの総本山たるロシア(反戦派の徹底弾圧という国家レベルの大キャンセルカルチャーを実施中)に何一つもの申さない「寛容さ」があるなら、ある程度の批判や対応は十分容認するだろう。
この記事を與那覇が読むかどうかも分からない。もし與那覇が何かもの申したいならまず鄭の批判に反論すべきである。覚えていないならそれでもいいし、なぜ当時反論しなかったのかも含めて説明してほしい。「ホンモノ」たる與那覇ならそれくらいできるだろう。
気が向いたら與那覇のほかの記事や言説構造についての批判をしていきたい。それも気が向いたらである。別に今の與那覇をそこまで批判して何か得られるものがある訳でもない。
與那覇はこのブログを見て怒るだろうか。いや、怒らないだろう。他者に向けてきた激烈な批判や冷笑に比べればこの文章は全く穏当である。
俺達日本人がウクライナに頑張ってほしいと思うのは、「明日は我が身」だからじゃん?
「武力による領土拡張」の前例を許してしまうと、いつか日本も同じようにロシアや中国から侵略を受けることになるかもしれないという恐怖感が日本人にはある。
だから、できればウクライナには領土の1ミリも譲らずに終戦まで行ってほしいと思う。
だって、アメリカ相手に領土奪いに戦争しかけられる国家なんて世界中のどこにもない。
もしそんな戦争が起きたとしたら「最終戦争アルマゲドーン!!」ってレベルの話なので、少なくとも合理的な軍事行動としては絶対にありえない。
・支援に金を費やしたくない
・支援するなら見返りがほしい
・もしくは、ウクライナが損しても良いから早く終戦させて経済とか正常化させたい
って思うのも普通のことじゃない?
実際「支援疲れ」なんかはトランプだけじゃなくて一般米国民の中でも言われているようだし。
まあ、国際的な信用を失うとかデメリットが0じゃないのは流石に分かるけどさ。
まず中高大一貫校の関東学院で中学から大学までを過ごしている。
高校での募集は行って居らず、大学の偏差値は40台前半といったところ。所謂F欄。
関東学院大を卒業した進次郎氏は東京大学よりも格式が遥かに高い、ニューヨークのコロンビア大学大学院に入学するのである。コロンビア大はアイビーリーグの一つ、という説明も不必要な程の名門校である事は言うまでもない。日本人留学生の受け入れも多く、明石康氏も同校出身だ。(実は大島てるも出身)
関東学院からコロンビア大学院。すごい努力だ。すごい努力が見える。
しかも知日派、ジャパンウォッチャーとして名高い保守系国際政治学者、ジェラルドカーティスゼミを指名。カーティスに師事した。
卒業後はCSIS(戦略国際問題研究所)の研究員として就職。ここも保守系シンクタンクの名門で、日本などの金融系シンクタンクが分析に留まるのに対して、アメリカの政治に影響を与える力を持つ。ぶっちゃけ、ここが「ここは戦争をした方が良い」と意見を出したら西側諸国は戦争を始めるのである。
そんな世界を動かすトップレベルなところに研究員として就職したのだ。
そしてこれが唯一の職歴だ。エリート中のエリートの仕事、世界を動かす仕事以外した事が無い。因みにCSISは1年で退職した。
関東学院卒なのにこんなすごい経歴なんだが、週刊新潮がそのからくりを説明している。
「小泉進次郎、名門「コロンビア大学院」留学は「特別なプロセス」 関係者が証言」
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/08200557/?all=1
つまり、カーティスゼミに入る事を前提に、関係者が色々手を回した。
そのキーマンがマイケル・グリーンであったと。グリーンはジャパンハンドラー(日本転がし/日本の飼い主)の代表的人物だ。ブッシュ政権ではNSC(国家安全保障会議)の日本朝鮮担当部長を務め、その後はCSISで上級顧問日本部長を務めている。日米関係の超重要人物だ。
こうして進次郎氏はコロンビア大学院に入学出来、卒業も出来た。
更にCSISにも入社出来た。マイケル・グリーンが東亜担当部長やってるんだからそりゃ通るし部下として配属されるわな。
新潮の記事ではビクター・チャ氏が骨を折ってくれたと書かれているが、この人は記事にある通りに後にNSCアジア部長となり、トランプ政権ではトランプの北朝鮮限定戦争を抑止した人物である。
なんともすごい人物が続々登場して努力した結果、進次郎氏はコロンビア大→CSISの学歴職歴をゲットした。
CSISで進次郎氏のような人材が必要だったんだろうか?普通に考えたら判るがそんな訳がない。
つまりはコネだ。それまでの自民党総裁は米側の要求はなんだかんだと有耶無耶にして結局日本が大損ならやらないし、吉田茂や角栄を筆頭に憲法9条があるからと再武装を有耶無耶に断って出兵もしないし、経済成長に全振りするから低価格高品質化した日本製品に北米市場を喰われてしまう。米企業には、軍事機密に属する技術のコピーは出来ないという縛りがあるのに、軍事産業が無いという建前の日本は、新技術が軍事技術に属するかとか気にせず、それどころか米軍の装備の実物が無いのに機能だけから脳内逆アッセンブリして応用技術として製品に組み込んでしまう。汚いな、流石日本汚い。
だが小泉純一郎総理は比較的アメリカの要求を聞いてくれるし、革新的であり、その革新さはアメリカのネオコンサバティズムに立脚している。
一般企業で数年以上働いてしまうと、経験と思想のすり合わせが必要だ、とか直線的に目標達成すると周囲の環境を折り込めていない天ぷら的なものを作ってしまって全体としてはコストが余計に掛かったり、パイを縮小させてしまう、といった事を覚えてしまう。
進次郎氏も実質的な「一般的に認識される職歴」というのはゼロなので、全アイデンティティであるコロンビア大→CSISコースをやるしかない。これは歴史と思想とアイデンティティの問題であり、進歩主義の一つである。
ただ、ネオコンサバティブで問題となる、戦争を引き起こす問題は現在封印されてはいる。イラク戦争で大失敗して「change」を旗印にしたオバマ政権が誕生し、色々妨害したがオバマは8年務め、足元の共和党はトランプに塗り替えられてしまって居場所がない。
でもそれ以外のアメリカの要求が来た時に、それが日本の国益を著しく損なわないか、国際社会で受益する以上甘受すべき不利益なのか、Winwinなのか、構造改革なら先行の効果測定結果があるのかという判断はどうせ進次郎には出来ないだろう。
この辺の魂胆は党内でも同じなんだろう。
岸田のように、カルト議員のパージを行うかも?という不安、裏金問題で公正や法治の方に舵を切るのでは?という不安を抱えなくて済む。
顔もいいので国民からの批判も緩む。例えば大阪知事の吉村洋文は株券印刷業と揶揄されるアンジェスの人間をすっかり信用して「大阪の会社が初のワクチンを供給する」と考えてしまい補助金を出した。製薬業に無知過ぎた。するとそれを見たイソジン製造元の営業は怪しい話を吉村に吹き込む→信じて記者会見でイソジン治療法を発表→イソジン爆売れというのをやらかした。明らかに製薬業周辺の知識がない所をつけ込まれているいるのだが、顔がいいのでスルーされてしまった。イケメンはバカを超えるのだ。
これは利用しない手はないな。って事で、イケメン、バカ、純粋培養、社会人経験なし、世襲という条件がたまらなく利用価値があるって事なんだろう。
コネは普通は仕事回して貰えるとかの限定的な利益だが、進次郎さんのコネはもっとスケールが違うので、実質はリモコンだと思われる。
ここ1年で初めてはてなブックマーク日毎の総合人気エントリ入りしたドメインからのホットエントリ、ブクマ数順トップ30
| ブクマ数 | タイトル | ドメイン |
|---|---|---|
| 1599 | 誰も教えてくれない「分かりやすく美しい図の作り方」超具体的な20のテクニック | tomoyukiarasuna.com |
| 1398 | 新人のためのインターネット&ネットワーク超入門2024 | www.janog.gr.jp |
| 872 | スライドデザイン | design-sli.de |
| 779 | 自分の居場所をつくるには ──鼎談|星野源×ARuFa×ダ・ヴィンチ・恐山〈前編〉 |YELLOWMAGAZINE+ |星野源オフィシャルサイト | www.hoshinogen.com |
| 700 | 〈特別公開〉警察腐敗 内部告発者はなぜ逮捕されたのか(青木理) | websekai.iwanami.co.jp |
| 677 | ウクライナの夏休み | 何丘ブログ | nanioka.com |
| 588 | 輸入レモンは危なくない。古い情報に惑わされないで[食の安全と健康:第16回 文・松永和紀] | oishi-kenko.com |
| 582 | 自己肯定感低くてもなんとか頑張れたいくつかの方法 - 腹は減る | blux.hatenablog.com |
| 553 | 観光客に襲いかかる暴漢を通りすがりの全裸中年男性2人組が撃退「我々は善き隣人」 米・サンフランシスコ | BQN -B級ニュース情報局- | zerojirou.com |
| 537 | 同志少女よ、敵を撃て・同志少女よ、敵を撃て 第1話前半 | hayacomic.jp |
| 512 | 神宮外苑再開発について|伊藤忠商事株式会社 | www.itochu.co.jp |
| 506 | ShellScriptで自動化を楽にしたい時に知っておいても良いこと | sreake.com |株式会社スリーシェイク | sreake.com |
| 475 | 【独自】全国35カ所の国立公園に高級リゾートホテル誘致、岸田総理が表明へ|テレ東BIZ(テレビ東京ビジネスオンデマンド) | txbiz.tv-tokyo.co.jp |
| 465 | 生成AI活用事例集 | inthecloud.withgoogle.com |
| 434 | 内閣府が労働関係諸法規の脱法を容認するアイデアを表彰したことに強く抗議する談話 |日本労働弁護団 | roudou-bengodan.org |
| 405 | データベースの値をちょっとだけ書き換えたら検索に数十分かかる様になって障害になった裏話 -STORES ProductBlog | product.st.inc |
| 400 | 株式会社パルワールドエンタテインメント | pwe.jp |
| 396 | In pictures:Trump injured in shootingat Pennsylvaniarally |CNNPolitics | www.cnn.com |
| 395 | 私がLo-fi Hip Hopという一種のカルチャーに抱く嫌悪感の正体 - DOINGTHINGS RIGHT | mfavoritey.hatenablog.com |
| 359 | セキュアなAWS環境の設計についての解説【2024年版】 -サーバーワークスエンジニアブログ | blog.serverworks.co.jp |
| 355 | マクドナルド公式アプリのモバイルオーダー経由でクレジットカードが不正利用された話 | www.k-taimiler.com |
| 348 | ヴァンス副大統領候補を侮るべきではない : 「平和構築」を専門にする国際政治学者 | shinodahideaki.blog.jp |
| 344 | 『アサシンクリードシャドウズ』が炎上する理由 | japan-forward.com |
| 343 | インベスターZの喫茶店経営は本当に可能なの?開業コンサルの視点から | kaigyou.pro |
| 336 | 無邪気なエンジニアリングができなくなってきた | blog.did0.es |
| 320 | 自民党への献金総額、46年間で1億円超248社/最多はMUFGの73億円/経団連首脳「そのとおりやってくれるかどうかをきちっと見る」 | Tansa | tansajp.org |
| 317 | 『先生の白い嘘』初日舞台挨拶にてプロデューサー&監督謝罪 奈緒らキャスト全員が思いのたけを語る | cinemacafe.net | www.cinemacafe.net |
| 313 | 日本人祖先の「3系統説」、従来の定説に修正迫るゲノム解析で進化人類学は「人類、日本人の本質」を探究 | SciencePortal -科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」 | scienceportal.jst.go.jp |
| 313 | 西日本の民が東京の餃子に感じる「違和感」とは? |稲田俊輔「西の味、東の味。」 | yomitai.jp |
| 310 | 『ガールズバンドクライ』のCG表現はなぜ親しみやすいか -悠々自適 | yuu-1101.hatenablog.com |
2歳からピアノを習い、ピアノ発表会や小学校時代の音楽会にてピアノを演奏。2004年4月神戸市立歌敷山中学校に入学。中学時代の学業成績はオール5。文化祭での吹奏楽部の発表や合唱コンクールでのピアノ伴奏、更には生徒会長と多忙な中学校生活を過ごした。
2010年4月兵庫県立長田高等学校卒業後、同志社大学政策学部に進学[9]。同志社大在学中は国際政治学について学び[10]、ゼミでは民族紛争の研究をしておりセルビア(旧:ユーゴスラビア)にゼミの旅行として赴いた経験がある[11]。元来は文書の執筆が得意だったこともあり、テレビ局の報道局政治部記者の職を志望していたが、大学のセミナーで記者向けのゼミが見つけられなかった。同じく発信する仕事であるアナウンサー職向けのセミナーを受講し、宇垣にとって雲の上の存在であったアナウンサーを目指すこととなる。
2011年にはミスキャンパス同志社に出場してグランプリを獲得し[12]、京料理屋でアルバイトをしていた時期もあり、お酒について学んでいる。
すまん、いたわ。でも大枠以下のような認識の人が多いんじゃないかな。
①ハマスが音楽フェスを急襲。世界中がドン引き。日本のネットも「やっぱイスラムテロリストやばいね、皆殺しにすべき」というのが初動の反応。
②この結果パレスチナに注目が集まり、ここ数年ウクライナ関連で名を上げたような学者や有識者、歴史オタ・ミリオタ・国際政治学オタが背景を解説。
「前段として、イスラエルは何十年もの間パレスチナ人の土地を奪い、空爆し、誘拐し、搾取してきた背景がある」「そもそもブリカスの三枚舌外交が発端」という情報がやや広まる
③イスラエルの地上作戦という情報に呼応して、有識者たちが「民族浄化をやる可能性が高い」と注意喚起。
④地上作戦開始。民間人はもちろん、大量の国連職員や国境なき医師団、現地NPOなども虐殺される。今度は世界がイスラエルにドン引き。
⑤イスラエルは「ガザ北部のハマスの拠点だけがターゲット。ハマスでない人間は南部に逃げろ」と言いつつ大規模な封鎖で人の移動を邪魔する。
⑥ターニングポイントになったのはシファ病院への攻撃で、地下にハマスの司令部があると言い張って乳幼児や医師を虐殺したが、司令部らしきものは見当たらず。
イスラエル軍の少将が「これがテロリストたちのシフト表だ。人質を監視するテロリストの名前が書いてある」とカメラの前でプロパガンダを行うが、池内先生などアラブ語を読める有識者からは「ただのカレンダーだ」と一瞬でデマを却下される。しかしなぜか自民党の佐藤議員などが「まさしくハマスの巣だったようです」と鵜呑みに。
⑦数日経ってもハマスの地下司令部は見つからず、病院のMRI室で「院内でテロリストの武器を発見した。やはりハマス司令部だった」などのアピールを行う。病院の医師らスタッフも生き残った患者たちもハマスの基地説を全否定。
イスラエルは10日以上経過してからようやく国連やメディアの査察を受け入れる。(お掃除済み)
⑧イスラエル、突如しれっと「ハマスの拠点は南部にあることがわかった」と言い出し、南部の避難所や病院を空爆開始。また国連職員や医師も含む民間人が犠牲に。
⑨人質交換が行われる。「交換……?ハマス側にイスラエルの人質がいるのはわかるけど、なんでイスラエル側にパレスチナ人の女性や子供が大量に監禁されてるんだよ」という疑問が持ち上がる。イスラエルが長年にわたり大量のパレスチナ人を非合法に強制連行・収容していた事が明るみに。
⑩これらと並行して、アメリカやドイツで「イスラエルの虐殺行為を止めるべきだ」と発言した人々が反ユダヤの差別主義者認定されて仕事をキャンセルされる事例が多発。
⑪パレスチナ人の死者はほぼ2万人にも達し、あまりのことに国連もイスラエルを名指しで非難。ウクライナ・ロシア戦争時を超える数の国々が賛成した停戦決議案に対してアメリカが拒否権を発動。さすがに世界中がドン引きする。
⑫世界中でイスラエルの虐殺に対する抗議デモが活発化。在米ユダヤ人ですらネタニヤフ政権によるジェノサイドを非難する。さすがのバイデンもかばいきれなくなったのか、手のひらをかえして「イスラエルは世界の支持を失いつつある」などと言い出す
俺の見てきた経緯はこんな感じや。細かいところはうろ覚えやが、大筋はこんなんで、つまり
最初ははてブ含め日本のネット世論は「イスラエルがかわいそう、ハマス死ね」というものだったが、民間人虐殺を正当化するイスラエルとイスラエルシンパが異常ぎるので世論が徐々に反転した」
というのが正しいと思う。