
はてなキーワード:国民審査とは
下の子の向かいのついでに期日前に行こうと思い、上の子に対して、「ママ、戦争止めてくるわ。ついてきて」といったことをXに投稿したみたい
うーん、バズり目的でワードを選んだのならまだわかるけど、素でこれ言ってるって思ったらすごく怖いな
※バズり目的で実際に子供に言ってないとしたら、子供フィクションに巻き込んで利用するという精神がそれはそれできもい
まず特定政党が戦争すると明言してないし、本人が状況から戦争を推測したのは別にいいけど、それを子供にいうかって言うね
特定政党支持してないとか言ってるからこっちも推測でしかないんだけど、9条改正とかぐらいで戦争には別にならんし、仮に9条改正で戦争になるとしても国民審査で止めればいいじゃんね
仮に真剣に改憲を審議して、国民審査して、通らなかったら政治生命が終わる
やりようによっては孫どころか孫の孫の代まで続く資産形成ができる
昨日の選挙に行ってきた
ギリギリに届いた入場整理券、今までとは違ってめくれる葉書タイプ
衆議院用、国民審査用に分かれていて、事前に切り取り線(ハーフカット等ではない印刷の線だけ)から切り取って持って行くようになっていた
投票所では切り取ってない人が多数だったようで、入場する前に係員が切り取っているか確認して、
切り取っていない人にはその場でハサミで切ってくれるようになっていた
今までの整理券は封筒内に1枚ずつ入っていて切り取る手間がなかったから
それが嫌だったんだろう、自分が投票を終えて会場を出ようとすると、
小さい声で「ふざけんなバカがちゃんと切ったやつ送って来いよクソが」みたいにつぶやいてたんだ
驚いてしまったし、混んでいて1列で歩くしかなく立ち止まれない状況だったから
何もできないまま会場の外に出てしまったんだけど
あの係の女性気の毒だったな
同時に、ああいう普段見かけないような屑の相手もしなければいけない
公務員は大変だなと思った(係りの女性が公務員かどうか知らんが)
ぱっと見は普通のおじさんに見えたけど
国民審査で機械的にバツ入れる割合が1桁パーっていうのがまさに結局この手の連中で
目的意識持ってるところ申し訳ないけどまあ所詮はノイジーマイノリティで大したことはないって話
・いつも期日前の投票に行くときは毎回毎回宣誓書忘れて投票所の前で書いてたけど、今回の衆院選はなんと記入済みの宣誓書を持って行った。すごすぎ私。
・選挙の時はいつも最初の受付の人のPCからWindowsのchimes.wavが鳴っててそれを楽しみに生きてたのに、最近鳴らなくなってしまった。昨年の参院選のときも鳴ってなかった。かなり悲しい。
・小選挙区で書き書きしていたとき、最初の受付あたりで誰かが突然怒鳴った。こわすぎ。(そのあと急におとなしくなったのか速やかにドナドナされたのかは分からないが、怒号は一瞬だけだった。)
・こういう突然の大きな音にめっぽう弱い。心臓キュってなるし、みるみる呼吸が荒くなっちゃうんですよこういうの。
・で、動揺した私、何を思ったか、半分に折った小選挙区のユポを、なんと、
・
・「あの、これは投票箱に......」
・「ァ゜」
・
・二人で笑ってしまう。
・急いで入れる。比例代表と国民審査のユポをもらい、書いて、入れる。
・比例代表の人ずっと笑ってる。てか国民審査の人もつられて笑っちゃってるし。なんかすいません。
2026年1月27日、衆議院選挙の公示に伴って「国民審査」の対象となる最高裁判所の裁判官2名も告示されましたね。
対象者がかかわった裁判の内容を見ていたところ、2名のうちの一人である沖野真已裁判官がついこの間のLPガス(プロパンガス)の裁判にかかわっていたことに気づきました。
https://denryoku-gas.jp/news/lpgas-supreme-court-ruling-2025
プロパンガススキームぶっ潰した人や
賃貸住宅のLPガス料金、給湯器・エアコン費用上乗せ禁止へ 経産省(朝日新聞デジタル)
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/9f75f66fafc9d40d68db1ae9c685ef9742801dff
私はこの約十年間、市町村議会選挙・知事選挙・衆参院選挙を問わず、あらゆる選挙の投票先を、ランダムに決めている。
文字通りサイコロを使って(候補者が七人以上の場合はちょっと複雑になるけど)、とにかく自分の意志であるとかを介在させないようにやっている。
(一方で最高裁判事国民審査は全部バツを付けているがちょっとこれは別の話にしたい)
なぜこのようなことをしているのかの発端は、前の自民民主の政権交代劇の際に、「無党派層」というものの存在というか意義?について、考える機会があったからだ。
私は大学のゼミで、戦前の男子普選の時代に「無党派層」というものは勢力としてあまり認知されなかった、と学んだ。
(↑かなりはしょっているが、つまりそれらが育つ前に社会が硬直化し戦争に突入してしまったのと、地域社会や院外団活動の関係で○○党の支持をやめたら××党の支持者になるしかないみたいな短絡さがあったらしい。これも本題じゃない)
選挙権を行使する機会を得たばかりの私にとって、「無党派って一体、どういう立場なのだろう?」と常々考えていた。無党派って、本当に「党派」じゃないのか?みたいな。
報道、職場や労組、近所付き合い、フットサルやジムのサークル……もろもろの影響を受ける中で「無党派」というのはただ「選挙に行く気がないか、投票所の門をくぐった瞬間何かの党派に空気で入った人」を指す言葉でしかない。
党名を隠して政策だけでアンケートを取ると、共産党が一位になったという結果がどこかであったらしいが、しかしその結果を知ると、「共産党?うーんやっぱり自民党」みたいな行動を取る人がいるわけである。
あるいは単に「負ける候補者に入れたくないから都知事選では石原に入れるし、2009年の選挙では民主党に入れる」みたいな人もいる。
筋金入りの、自党が優位であろうが劣勢であろうが投票し続ける支持者をのぞいて、選挙に本当に「意志」を見出せるのか?その様な選挙が何十年と続いて日本は良くなっているのか?
良く分からない。その分からなさを理解するために、試しにやり始めたのがきっかけなのだ。
やり方は前述の通り、本当にランダムである。私の場合は選挙公報に番号振ってサイコロを使い決めるだけだ。
具体的な党名は出さないが、泡沫というか「無党派層」が入れなさそうな党に「入れることになった」(ランダムなのでこういう表現ができる)こともあれば、勝ち馬の議員に入れることになったこともある。
私の選挙区は、勢力があまり拮抗しておらず、ある党や議員が優位を保っている。この勢力を基準に考えると、数万票単位の優位さに、私の「ランダムな一票」が加勢するのか・抵抗するのかみたいな問題になってしまっている。
つまりランダム投票行動は選挙区によっても意義がかなり変わってくる。
日本ではなくアメリカになるが、前の大統領選挙でも、カマラとトランプの双方の選挙パフォーマンスを見るたびに支持候補を変える人々や、「隠れトランプ」(おそらく「隠れハリス」も)支持者など、
選挙活動にほぼランダムと言っていい影響を与える人が・・・言ってしまえば、「選挙に行く日の朝、最後にテレビかネットで見た顔の候補者の方に入れる」人が何百万人といるのだ。
私は個人的に、皆さんには、制度的に意味のない白票であるとか、「支持政党なし」のような党名ハックではなく(ランダムな投票先であれば仕方ないが)、
自分の意思を介さない、何か人為的ではない要素や乱数による「ランダム投票活動」をお勧めしたい。この活動が何万票という力を持った時に、はじめて「選挙」の意義や「無党派層」の価値というものがわかってくると思えるからだ。
そして議員が、「自分の存在が乱数の上の存在でしかない」ことを意識すれば、よりマシな政治活動を行うようになるのではないかとも思っている。そう考えながら、私は今後の投票にも臨んでいく。