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はてなキーワード:国旗とは

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2026-02-11

anond:20260211202210

下記の動画で知ったけど、

Denys Davydov - Update fromUkraine |Wow!UkraineStarted aBig Counterattack!Isit a GoodIdea?

https://www.youtube.com/watch?v=nUjv7gLduIw&t=23m54s (23:54から)

ロシア国旗を含んだヘルメットが許されていたり、亡くなった人という意味では家族写真が許されているなど、ダブルスタンダード感はありますわね。

(仮想見解)

ロシア国旗を含むヘルメットは、国旗ロシア一国だけではない点が処分猶予余地として考慮されるべき。ただし当然ながら規約違反ではあるので着用を推奨するわけではなく、今後とも着用するようであれば厳しい処分が課される。いっぽうで、ロシア戦争で亡くなったスポーツ選手写真を載せる行為は、複数国旗に混入したロシア国旗に比べるとメッセージが直接的であり、そのメッセージに直接的に賛意や反対を表明するものではないが、政治的メッセージを掲げること自体禁止したオリンピック精神からの逸脱は大きく、厳しい処分もやむを得ない」

…くらいの、他の事例と具体的に比較した上での、矛盾の指摘と真摯に向き合った丁寧な説明があれば、納得いくわけではないものの、理解はできるんだけどね。(調べてないのでそういう説明が既にあったらすまん)

Permalink |記事への反応(0) | 20:45

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2026-02-09

anond:20260209215510

国旗棄損が最も重大なテーマだよなあ!?

Permalink |記事への反応(0) | 21:58

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anond:20260209203000

国民国旗及び国歌尊重しなければならない」

👇

国民国家尊重しなければならない」

こうですね

Permalink |記事への反応(0) | 20:31

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憲法改正だって

大学法律勉強してた身からすると真顔でこんなこと2/3衆院しめてる与党に言われてんのキツいわ

自民党改憲だって国民国旗及び国歌尊重しなければならない」とか、いや憲法ってそういうんじゃねえからレベルのトンチキ案だしさー(ここに限らずだけど)

自民党に入れてもないのにこんな目にあいとうない……

追記

Geminiに聞いてみたら国歌国旗類似規定憲法にあるのって中国インドロシアベトナムだってさ。まあそっち側の国家ならそうかもしれんけど!

Permalink |記事への反応(1) | 20:30

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日の丸が嫌いな人ってよくわからない

教育現場強制するのはよくないってのはまあ戦前反省からわかる気もする

でも普通に日本で生まれ育ったら国旗日の丸だよね

オリンピックワールドカップでも日の丸なわけだし

日の丸を粗略に扱ったらそりゃ国民の大多数からは反感買うだろ

国旗損壊罪は作らなくていいと思うけど

Permalink |記事への反応(1) | 07:34

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anond:20260209072531

リベラルには盛大に日本国旗を燃やして欲しい

今は寒いから室内で

確実に燃えるようにガソリンかけて

リベラル国旗やすためなら俺、寄付しても良いよ

Permalink |記事への反応(0) | 07:27

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anond:20260209071926

既に国旗損壊違法なのに、なんで自由だと思ってるのか謎

今は自由だと思ってるなら俺がお前に国旗プレゼントするから警察署の前で壊してみろよ

今は自由だと思ってるなら出来るよな?

Permalink |記事への反応(1) | 07:25

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2026-02-08

anond:20260208224521

そんで優先することが国旗毀損っすか

Permalink |記事への反応(2) | 22:50

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左翼だけど左翼が嫌いな人は多い。

左翼って現代だと大きく二つに二分できると思う。

まずはれい新選組とかみたいに一般的労働者利益を考えてる左翼所謂労働左翼な。俺はこっちだ。

もう一つはフェミニズムとかLGBT とか夫婦別姓とか外国人推進とか

反核をやりたい左翼。立憲とか自民の多数だな。こっちは宗教的から宗教左翼とでも呼ぶか。

労働左翼の俺からすると高市の言っている国旗棄損罪やある程度の軍拡はまあ飲み込めるところはあるから左翼と言っても総理次第では自民応援することもある。

馴染めないのがフェミ夫婦別姓とか外人推進。だから長年共産党の支持者だったが宗教左翼が増えてきてれいわに流れてきたのにれいわも太郎が消えたり宗教左翼が増えてきて怪しくなってしまった。参政党は言ってることはれいわよりいいが党運営が相当あやしいから本当に今回投票先がない。

Permalink |記事への反応(0) | 01:57

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2026-02-04

anond:20260204075106

左派は常に改革を行う≒高めの理想を掲げ続ける。

なので「理論上は」正しい政治を行う。

現実」の障害物競走ばりの政権運営に活かせるのかは分からない。

政権を取らせてない期間が長いと国旗の掲揚が如く理想を上に上に上げ続ける。

若者の手には届かないほど上に。

Permalink |記事への反応(2) | 08:07

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結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-02-01

変じゃないですか

高市さん「国旗損壊罪、要は今の刑法92条、外国国旗損壊したら当時の文言では『2年以下の懲役』。日本国旗を損壊しても全くお沙汰なし。変じゃないですか?」

男性助産師違法、変じゃないですか?

相撲土俵女性が入ったらダメ、変じゃないですか?

産んだ赤ちゃん死産クローゼットに保管したら死体遺棄罪で逮捕、変じゃないですか?

Permalink |記事への反応(3) | 22:28

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2026-01-29

anond:20260129191927

そもそも予算を進めず解散してるのが経済後回し。

解散⇨再選挙理由自分が提出した国旗法案が通らなかった件をあげてるから、よっぽど肝入りなんだろうね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/389a8ef7fe9306de2497b19b0e2b7c5a246c9f92

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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anond:20260129191109

経済対策喫緊問題で、国旗よりも優先度は高いと考えています

しかしこの観点をまともに考えていた政党国民民主くらいで、他の政党スパイ法への反対や裏金選択夫婦別姓時間を使っていた印象です。選挙になるまでどこもまともに解決時間を使っていなかったと思います。なので判断比較のしようがないというのが感想です。(自分自身ちゃんと追えてなかったというのも大いにあると思いますガソリン減税とか、ふわっとした認識しかないです。恥ずかしい)

経済を優先するなら、国民民主、それ以外を優先するなら自民となんとなく悩んでいるところです。

消去法で、この二つ以外、受け入れられないかなと。

国旗スパイ云々については経済やその他より重要ではないが、反対する理由が僕にはないので、さっさと勝って成立させて、経済時間を使ってほしいという雑感です。

Permalink |記事への反応(1) | 19:26

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anond:20260129191536

もし本当なら高市狂ってるなぁ

左翼の嘘説の方が濃厚だけどなぁ…

経済対策よりも国旗が大切…?

そんなんキチガイじゃん。

自民党ってそこまでキチガイかぁ?

中道ならそのくらいキチガイでもおかしくないけど…

Permalink |記事への反応(1) | 19:19

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anond:20260129173044

増田的には経済対策よりも国旗が優先度高い現状に納得なの?

政権的には今一番やりたい課題みたいだけど、正直全然いま国旗の話とかしなくて良くない?と思ってる。

Permalink |記事への反応(2) | 19:11

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2026-01-26

例えばうんこの後にトイレットペーパーを拭いたらケツからでた血液が付着して偶然日本国旗になってしまったとする。

この日本国旗をトイレに流した場合国旗損壊に該当するか。

Permalink |記事への反応(1) | 19:52

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2026-01-25

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1.構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2.認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶:中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3.国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質:トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換:武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4.ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America GreatAgain」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7.専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き:国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響:資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13.国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ:高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しいPermalink |記事への反応(1) | 14:23

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2026-01-21

anond:20260121135920

キムチは好きだけどハングル邪魔だし小学生日本国旗を燃やせとかあり得ないような洗脳しておいて図々しいんだよ

敵のくせにすりよってくるなよ

すりよってくるならちゃんと人として最低限の筋は通せ

Permalink |記事への反応(2) | 14:01

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2026-01-19

anond:20260119132742

アホではないだろ

ネトウヨはアホだが

ネトウヨの敵は中国 共産主義 リベラルだが

中国は格が違い過ぎて大人子供であり

日本は同じ土俵に立てない

戦う前から負けてるのだ(四季以外で勝てる要素がほぼない)

共産主義ソ連崩壊してる時点で妄想の敵であり精神医療の助けを受けてください

勝てる相手リベラルくらいなので虹色の旗でもを燃やしてればいいと思う 燃やしても国旗棄損罪にはならないので燃やし放題だ

Permalink |記事への反応(1) | 22:22

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グリーンランド国旗🇬🇱って日本国旗🇯🇵に似てるね

下部分を赤白反転して、丸を中央に移動したら、日の丸になる

まあ単なる偶然なんだけど

1985年グリーンランド在住のアーティストが手掛けたらしい

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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2026-01-16

anond:20260116155219

国家を歌わないとか国旗を破くより

子供性犯罪する大人のほうがよほど吊るし上げられて社会罰を受けるべきだろうよ

性犯罪者は普通に逮捕されるし後ろ指差されるわけだが

何を言ってんだお前は

 

痴漢の話をしてる時に

「そんなことより人殺しの方が!」って言いだしてるようなもんだ

 

知恵遅れは発言するな

Permalink |記事への反応(1) | 15:54

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国家を歌わないとか国旗を破くより

子供性犯罪する大人のほうがよほど吊るし上げられて社会罰を受けるべきだろうよ

何年にもわたって、受験生告発する時間がないのをいいことに受験日当日に女子学生を狙う痴漢グループがのさばっているって、猿以下の赤恥社会だって

Permalink |記事への反応(1) | 15:52

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2026-01-04

ベネズエラってどんな国?調べてみました!

世界最大級石油がある国」

「なのに国民が貧しい国」

この矛盾名前が出てくるのがベネズエラ

でもこれ、最近いきなり起きた不幸じゃない。

植民地時代から続く構造の積み重ねだった。

植民地時代格差最初から設計されていた

16世紀スペイン植民地

👉 この時点で「少数が持ち、多数が持たない」社会が完成

独立してもリセットされなかった

19世紀初頭に独立

でも👇



👉 国は変わっても格差の中身はそのまま

石油発見格差が“見えにくく”なっただけ

20世紀石油が見つかる

でも👇



👉格差は縮まず、覆い隠されただけ

チャベス革命:「初めて国が自分たちを見た」

1999年チャベス登場

貧困層の支持を受けて選挙圧勝

👉植民地時代から放置されてきた層が初めて政治の主役に

◆ でも構造は変わっていなかった

👉 「平等」は仕組みではなく、配り方で作っていた

崩壊格差が一気に表に出る

石油価格下落+政策失敗。



結果👇



👉 同じ国に住んでるのに、別世界

◆ 今のベネズエラ

レストラン外貨決済する人と配給を待つ人が同時に存在する国




ベネズエラだけじゃない?ラテンアメリカ諸国との共通点まとめ

ベネズエラ問題って

特殊な失敗国家」みたいに語られがちだけど、

実はラテンアメリカ全体にかなり共通する要素がある。

◆ ①植民地時代に“格差が完成”している

ほぼ全ラテンアメリカ共通

👉独立前にすでに

超・格差社会が出来上がっていた

◆ ②独立しても「支配層だけ交代」

19世紀に次々独立

でも👇

👉国旗は変わったが社会設計図はそのまま

◆ ③ 富が「一次産品」に集中

国ごとに違うけど中身は同じ。

👉 富の入口が狭い=格差が縮まらない

◆ ④都市けが豊か、地方放置

👉 「成長してるのに貧困が減らない」現象

◆ ⑤国家 vs市場の極端な振れ幅

多くの国が👇を繰り返す。

1.市場重視・新自由主義→ 成長するが格差拡大

2.反動左派ポピュリズム→ 再分配するが財政悪化

👉中道が定着しにくい

◆ ⑥ 軍・カリスマ政治への依存

👉 「人が変われば国も変わる」幻想

◆ ⑦外国依存から抜けられない

👉世界経済の波で国民生活が直撃される

◆ ⑧中間層が育ちにくい

👉民主主義不安定になりやす

まとめ:ベネズエラは「極端に出た例」

ラテンアメリカ共通の流れ👇

植民地格差

独立後も温存

資源依存

格差拡大

ポピュリズム

財政破綻 or 停滞

ベネズエラはこれを全部フルセットで踏んだ国

Permalink |記事への反応(2) | 18:40

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2026-01-02

日本だと自国国旗を掲げてるのは悪に属する行為から他の国で掲げてるのとかみるとびっくりする

Permalink |記事への反応(0) | 03:09

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