Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「国政選挙」を含む日記RSS

はてなキーワード:国政選挙とは

次の25件>

2026-02-11

そろそろ選挙空気感を読んでほしい

自民党は支持できないから仕方なく立憲に入れてたのに公明党と組んで中道になって「ハァ?」って声出た。

その困惑トリガーになって今までもずっとうっすら好かんわと思ってたことを再認識させられた感じ。

そもそも民主党時代から大して好きでもない。旧立憲になってもそうだし、新しく立憲になってからはむしろきじゃない気持ちの方が大きくなっていた。

初めて国政選挙投票してから20年経つけどその間ずっと「なんで相手候補政党批判ばかりしているんだ」とモヤついたりイラついたりばかりしていた。

30代後半の私がこう感じてるってことは、私より若い人はもっとそう感じていると思う。一応大人だし批判文句の違いくらいわかってるし、野党なら現政権批判して「これじゃダメだ!我々はこうはしない!」って論調になるのはわかる。わかっていても選挙中もそれ以外も批判ばっかりしてるのを見るとこっちも疲れる……シンプルにイヤな気持ちになる。

これが続くと話聞く気にもならん。立憲(民主党、旧立憲)に投票してるのに立憲の候補者の話を聞くのが一番苦痛ってのがここ10年くらいの所感なんだよ。

ここ10年くらいそんな感じってことは私より年下の人はもう批判ばっかでヤな感じの政党ってイメージしかないんじゃないかな。知らんけど。

なんか選挙中も人に話聞いてもらう態度じゃないように見えるんだよね。批判ばっかりだし中には文句悪口言う人もいるし。そんなイヤなヤツの話なんか聞く気にもならん。政策云々の前に壁ができてる。

こう言うとイメージ戦略とか空気感とかふわっとしたことに左右されるとはいかがなものかと苦言を呈されそうだ。実際に自分でもそう思ってる。

できるなら立憲に投票したいのに、選挙の度にまた大声で相手批判してるのを聞いて辟易する。それでも入れるけど……ってほっそい糸で繋がれていたのが今回の中道爆誕でプッツリと切れた。

こういう感じのことを今の選挙活動のやり方を憂う立憲支持者に話したのに通じなくてドン引きした。

Permalink |記事への反応(0) | 01:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

立憲の参院議員公明拒否するだろう

当たり前だよ。だって公明は全員当選、旧立憲は8割減してるんだもの

 

しかも前回小選挙区で負けて赤っ恥をかい公明党前代表石井啓一もちゃっかり当選してる。泉・野田はなかなか当確でなかったし、枝野は完全落選したと言うのに。こんな状況下で、参院側の立憲が今回の衆院選と同じように中道として共闘することを認められるはずがない。これならまだ立憲共産党と呼ばれながらも老人の左翼票を集めた方が望みがあるから議員バッジを次もつけられるかどうかは議員当人にとってみれば党派よりも大事なことで、いくら中道路線が今後の日本必要とはいえども簡単には頷けないだろう。

 

そもそも公明党を比例で完全上位においたのが野田の誤りだった。あの数枠で生き返ってこれた旧立憲のまともな論客がいた。重徳や笠は運が良かったが、枝野原口など議論をさせればそれなりに自民渡り合える人材はいなくなってしまう。参院側も流石にこれは看過しないと思う。圧倒的に数を得ている衆議院高市任期ギリギリまで解散しないだろう。これ以上ない結果なのだから、次に選挙をやれば少なから議席は減ってしまうからだ。そうなると次の国政選挙は2年後の参議院選挙高市衆議院の数の力を用いて法案を通しまくっている最中、その結実に関して異論を唱え政権批判票を集めるにはまたとない機会のはずなのだ

 

斉藤代表はこの選挙責任をとって代表を辞任するようだが、一方で次の共同代表もまた公明から適当な奴を連れてくるだろう。次もまた立憲から養分を吸い取り、比例で多数の当選者を出しながら、中道としては大敗し、責任をとって辞めるだけの2年間の任期からだ。その後どう振る舞うかは斉藤の知ったことではないが、少なくとも2年後の参院選を超えた今から4年後の衆院選ではまた元鞘に戻るのではなかろうか。それだけの時間があれば中道解散するのも、自民と仲直りするのも容易だからだ。

 

そして更に強くなった自民党と、それに縋る公明党。この構図に、一周回って戻ってくると言うシナリオなわけだ。

 

この構図を拒否するためにも、立憲の参院議員公明と手を組むのを拒否しなければならないし、党を割ってでもせざるを得ないのではないか公明自民と仲直りする隙を与えず、立憲共産党と呼ばれ多少の議席を減らし、自ら血を流してでも、参院公明党と組まず戦い壊滅させなければ、立憲民主党の本当の終わりを迎えると言うことだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 11:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209112659

なんで8年もあくんだよ

選挙制度しらんのか

義務教育からやり直せ

国政選挙はどんなに長くても3年で次の選挙はくるよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

パヨク沈没

すげー

パヨクほぼ一掃

れいわ1

共産

中道が元公明のぞいたら20ちょい

30議席切ってるのでは?

国政選挙第一野党が1発でほぼ消滅ってそんなことある?マジ?

断末魔悲鳴さえ聞こえなくなっちゃった

Permalink |記事への反応(1) | 03:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

久しぶりにこんな一方的国政選挙を見たな

Permalink |記事への反応(0) | 23:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市自民が勝った理由(今回は簡単

まだ、何もやってないかだよね。

ありがちな「まだ汚点がない」っていう意味とはちょっと違ってて。

どちらかというと「まだ首相になって何もやってないのに、ここで辞めさせたら可哀想だろ」という同情心の結果という意味

まあ人情としては、真っ当だよね。

オレだって理性はともかく、感情ではそう思うもん。

まして日本初の女性総理だぜ。こんな半端なところで辞めさせて、歴史に半端な総理名前を残す片棒を担ぐと考えたら、そりゃ抵抗はあるよ。

もっとも、高市さんを勝たせることと自民党を勝たせることは、厳密にはイコールじゃないのが本当は問題なんだけど。

(今回の選挙本来高市内閣ではなくそれ以前の石破内閣等も含めた前回選挙以降の自民党政治の総括であるべきだし、今回の結果は仮に高市さんが途中で自民党総裁&総理を降りたとしてもそのまま次の自民党総裁に引き継がれるものから…)

要するに、これは議院内閣制脆弱性ピンポイントで突いて解散タイミングを図った高市さんの戦略勝ちなんだと思うよ。

これが大統領制だったら、こういう結果にはできなかったはず。(そもそも石破さんが降りたところで、高市さんが国政選挙無しに解散権を手にはできないので)

Permalink |記事への反応(1) | 20:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

国政選挙有権者のうち二人に一人以上が投票してないって普通に考えてヤバイよな

こんな自称先進国の衰退途上国は今すぐに絶滅するのが幸せだよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208004728

そこそこの規模で登録してる病院だと、不在者投票の手配をちゃんとしてくれる。住民登録してる選挙区の外の病院からでも。

自分が膝を派手に骨折して全身麻酔必要レベル手術必要になって、選挙投票日が入院日程で選挙区外の大病院入院してた時は、看護師地元選管に用紙請求してくれて、病院投票したよ。

国政選挙だったから、こちから聞くまでもなく看護師の方から“今度の選挙不在者投票されます?”って聞いてきたわ。

Permalink |記事への反応(0) | 02:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

合理的棄権主義』という政治的立場作ってみた

投票しても意味がない」みたいな意見は、若者に限らず繰り返し表明されては、ここで嘲笑対象になりがちだ。

けれど少し調べてみると、学術的にもそのような立場は実際に存在している。投票の期待効用マイナスになり得るという議論は、合理的選択理論文脈で真面目に論じられてきたものだ。

有名なのがライカーとオードシュックのモデルで、投票合理性は次の式で表される。

R = P × B - C + D

ここでRは投票参加による利得、Pは自分の一票が結果を左右する確率、Bは望ましい結果が得られたとき利益、Cは投票にかかるコスト、Dは投票すること自体から得られる満足感や義務感を意味する。

R > 0の時に投票に行くのが合理的だということになるわけだけど、現実特に国政選挙ではPはほぼゼロで、Dを除けばRはまずマイナスになる。

共産主義MMTもそうだけど、正しいか間違っているか以前に、そう主張する人が大勢いて、学術的にも理論存在し、政策制度設計に影響を与え得る立場である以上、名前を付けられず政治的立場としてすら認められていないのは不健全じゃないかと思う。

ライカーやオードシュックのような考えで、選挙における投票棄権する立場を、『合理的棄権主義』と呼ぶことにしてはどうだろうか。

#合理的棄権主義 というハッシュタグも作ったから、意見を同じくする人や、批判的にでも言及する人は使ってほしい。

民主主義=多数決ではない。このように言語化し、事実だと思うなら他の市民に隠さず伝えて議論制度改善していくことも、また民主主義じゃないだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 22:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207200844

中道側へは稀に批判するヤジが飛んでるけど自民側には高市モームリとかいプラカード抱えてるヤツが1人立ってるだけだった

今回の国政選挙は本当に厳しいものになってるかも知れないと演説聞きに来てる規模感と年齢層の幅から本当にそう思う

Permalink |記事への反応(1) | 20:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

「石破が選挙に負けたのは裏金統一のせいで石破は悪くない」って言ってた人、そろそろ言い訳考えた?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20250723/k00/00m/010/057000c

高市が勝ったら、とうとう「石破が国政選挙全部ボロ負けしたのは裏金統一なんて関係なく、石破本人が無能だったから」が確定するわけだけど

石破退陣記事にいっぱい居るいつメンはてサ、そろそろ言い訳考えた?

まさか、いつもみたいに「日本人馬鹿だー反知性主義だーネトウヨガー」で行くつもり?

自民は嫌いだけど石破は評価してる」なんて賢しらぶっておバカはてサさん、明日選挙結果が出た後どんな面でコメントするのか、楽しみにしてますよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

期日前投票いってきた

 

役所とか選管の人たちお疲れ様です

Permalink |記事への反応(2) | 13:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

予言するが来週から一番苦しむのは「高市バカ無能から認識を改められない人

当たり前の話をするんだが、30年選挙区で勝ち続け、自民党という巨大組織の内部抗争も勝ち抜いてトップに座り、あまつさえ国政選挙で大勝ほぼ確定した政治家が、バカ無能なわけないんだよ。

こういう政治家悪辣で優秀な異常者であって、その辺の凡人とは文字通り脳みその出来が違う。

選挙後、「高市バカから認識を改められない連中は自己認識現実ギャップで独り勝手ストレスダメージを受け、ウジウジと日本人呪詛を吐く生き物に成り果てていくだろう。

予言するが、朝日新聞NHKで日曜深夜から出てくる選挙結果の記事はてブ、そういう惨めな生き物がたくさん湧いてくるよ。

絶対に。

Permalink |記事への反応(2) | 13:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

選挙行くの辛くない?(自分にはどうしようもできないことへの感情

いや、個人的には国政選挙なんて行っても行かなくても大したことはないんだけどさ

結構政治政党話題にのめり込む人がネットはいるじゃない?

 

応援するぞー!って息巻いても自分の票は1票な訳で

選挙結果にはほとんど関係ない訳で、でも結果はでちゃうわけで

それが自分の望んでいた光景じゃなかった場合辛くならない?

かといって別に自分になんかできたわけでもないか

どうしようもないじゃん?

 

私、野球が好きで当然自分応援してるチームに勝って欲しい

勝てるって信じて応援してるけど

実際にはそう上手くはいかないじゃない?

どのチームも優勝目指して頑張ってるんだからどこかは負けるし

私の努力が何かその結果を変えられる訳じゃないし

 

その時にあふれ出てくる怒り、悲しみみたいな感情の処理にいっつも悩むんだよね

こんな感じの事があってら皆どう処理してる?

選挙も頑張って考えれば考えるほどこんな感じになるんじゃない?

Permalink |記事への反応(3) | 13:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

最高裁判官の信任

任命自体内閣勝手にやってるじゃん

そんで、任命後の初めての国政選挙で信任投票をするじゃん

任命から選挙の間は国民審査できてないことになるじゃん

内閣が任命して、即座に国民に信任を問う

ならわかるよ

国民審査選挙別にして、パブコメ何件集まったら信任投票しますとか、不祥事や不測の事態個別契機

ならわかるよ

国民審査大事っていうなら毎回審査するの大変だろうから選挙抱き合わせますね、とか国民の顔色うかがうんじゃないよ

それ以上に内閣が任命するんだから内閣責任を持つ、国民審査はいらん。文句があったらそん時考える

ぐらい言えよと

中途半端が一番いけないと思うんだけどどう

Permalink |記事への反応(0) | 11:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

オレンジ色候補者をみて考えたこ

今回の衆院選地元選挙区オレンジ色シンボルカラー政党から20代若い新人候補出馬している。

どうも行動範囲かぶってしまったのか、選挙告示してから今日までに、なんどか街頭演説しているところに出くわした。

で、毎回、“日本人戦後GHQによっめ自虐的歴史観を“とか、“ウォーギルドインフォメーションが“とか、“2600年以上の歴史もつ私たちの国を”とか、そんな話ばかりしている。

わりとキラキラした目をしながら、真剣に。

あ、最後に出くわした時には“日本経済が失われた30年に突入したのは、消費税が導入してからなんです!私たちは将来的には消費税廃止して…“と、雑い経済認識披露していたな。

ま、消費税が導入されたのが平成元年で、その後にバブル崩壊たから、時系列は間違っていないが。

まあ最長でも2~3分しか聞いてないので、もっとずっと聞いていればもう少し具体的な経済政策やら外交やらなんやらの話もしたのかもしれない。

が、しかし、複数回遭遇してもほぼ同じ話をしているので、そのへんが一番訴えたいところなのだろう。

まだ選挙公報も届いておらず、ざっと検索してもxやインスタのアカウントはあるものの詳細なホームページとかはなく、マスコミがまとめた候補者紹介はものすごく簡略化された情報しかなく、某有名国立大理系の院卒でバイオ企業に務めていたのは分かるのだか、それ以上はイマイチどういう人なんかわからん

…と思ったら、どうやらご本人のものらしいWantedlyというSNSアカウント記事が2本だけアップされたnoteがあった。

noteには某国にいったらみんな愛国心があって、“自虐史観”の教育を受けてきた自分には色んな発見があった、みたいな話と、サラリーマンプログラミングは役に立つか、なんて話がかかれていたが、この人がその後国政選挙出馬するという雰囲気は全く感じられなかった。

ただ、wantedlyからnoteからも、なにか成し遂げたい!という野望は感じた。

でもnote記事2本で挫折したようだが。

wantedlyの経歴見ると高校現在立候補している地域とは違う地域公立高校なので、落下傘候補なのであろう。

xによると、解散が決まったあとに、この選挙区で党の“国政改革委員“なるもの就任したらしい。

よく知らないが他の党でいうところの“支部長“的なことだろうか?

ここの選挙区、超ベテラン自民党を筆頭に、維新比例復活現職に加え、国民民主中道候補者がおり、急遽落下傘で降りてきた若者にはなかなか厳しかろう。

まあとにかく彼が活動し、比例票の底上げをしてくれれば、党本部としては充分なのであって、当選などハナから期待してないのだろうな、とは推測するが。

あのオレンジ政党の“地方組織を拡大する力“は相当なもので、何かを成し遂げたいとか、現状を変えたいとか、そんな若者結構惹きつけられていると聞く。

その裏にはマルチで鍛えた人身掌握術が…という噂の真偽は知らないが。

彼、どうなるんだろうな?

会社辞めて、縁もゆかりも無さそうな土地で“コマ“として選挙出て。

落ちてもその後、うちの地域地方議員の選挙にだしてやる程度には、面倒見てあげるんだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 23:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

統一協会とパー券問題

 統一協会渡辺氏との結びつきは、七七年三月、当時の渡辺美智雄厚相に、日本配置薬という高麗人参液などの"置き薬業"が薬事法違反にならぬように働きかけてから大変つよくなった。

  

 統一協会阿部令子は、多宝塔売りなどの霊感商法で霊能師として活躍した人物だが、八六年の衆参同時選挙では、衆院大阪三区から、「保守系無所属」で立候補し、「行動力の新保守世代」をうたって宣伝したが、落選した。その後、徳田虎雄氏の「自由連合」に顔をだしたりしていた九〇年の総選挙では、「自民党公認」として、同じく大阪三区から立候補し、公報には職歴として八七年七月「自民党政調会長渡辺美智雄秘書となる」と書き、渡辺氏自らも豊中市応援におもむいた。阿部公認問題は、地元大阪府連内部でも反対意見、抗議が続出したが、前年十二月に、東京都連において渡辺美智雄、新井将敬代議士の紹介で入党していた。阿部は、渡辺派の「温知会」に属して、毎月一回の例会にもほぼ皆勤していた。九〇年の選挙ときは、八八ー八九年にリクルー疑惑渡辺氏がさわがれていたので、統一協会は態度を一変させて、渡辺氏との関係を極力さけようと、内部指示までだしている。

  

 他方、この選挙運動でも、統一協会は「虹の会」といったインチキ団体をつくり、六百人の会員を動員して難民救援などの名目で軒並み一口二千円を集めてまわるなどの悪事も働いていた。阿部令子も、自分旧姓は藪野で、八二年の統一協会の「集団結婚参加者だったことや霊能師として霊感商法で悪どい役割をはたしてきた等をいっさい隠し、統一協会原理運動とは無関係だといいつくろった。それでも、結局は、次点落選してしまった。

  

 この選挙で、無報酬で動員された愛知県犬山市女性や他の元統一協会員ら八人が、九二年一月に「宗教活動と称して、訪問販売衆議院候補の手伝いを強制させられた」として、統一協会や「全国大連合原理研究会」と阿部令子を相手どって、未払い賃金などの損害賠償慰謝料計約五千万円を求める民事調停静岡地裁に申したてた。統一協会側は支払いを拒否したので、申立人側は申立代理人藤森克己弁護士をたてて本訴をおこなった。これまでも統一協会勝共連合メンバー国政選挙立候補落選したことは、八六年の衆参同時選で大阪三区阿部令子、埼玉二区の黛敬子、愛知六区細野純子などの前例があるが、裁判問題になったのは始めてである

  

 阿部には渡辺美智雄後援会が同氏の大臣就任後の九一年十二月に百万円を寄付し、山崎拓氏の「新政治調査会」も九一年六月十月に計四百万円を寄付し、大臣就任後の十一月と十二月阿部本人と阿部後援会に計三百二十万円を寄付している。九二年十一月二日には、大阪市内ホテルで会費二万円の「あべ令子と二十一世紀に飛翔く大阪の集い」なる政治パーティーを催したが、渡辺氏は「浄財をもって参加された皆さん方にお礼を申し上げる」とのビデオあいさつを寄せた。企業団体献金とともに、政治パーティーという資金集めの手法世論非難の的になっているのにもほおかむりした行いは、新たな批判を招かずにはおかない。

  

榊利夫『文鮮明主義批判統一協会過去現在矛盾白石書店1993年、174-175頁。

Permalink |記事への反応(1) | 21:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

国政選挙国家公務員選挙事務やれよ

お前らのお上を選ぶ選挙だろ なんで地方公務員がやらんといかんのだ

Permalink |記事への反応(0) | 18:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-15

国政選挙内閣信任選挙

現職の内閣を信任するのであればその政党へ、そうでなければ別の政党投票する

ただそれだけの話なんだぜ

政党支持率なんて飾りなんだぜ

Permalink |記事への反応(1) | 18:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-12

anond:20260110194026

国政選挙1回やるのに600億円ぐらいかかる。

4年に1度じゃなくて毎年やるなら 4 * 600億円=2400億円もかかる。 つまり毎年やれば1800億円も税金無駄に使うことになる。

ただ、民主主義である以上選挙必要だ。カネをかけずにやるにしても限界はあるだろう。

そこで、選挙をするとしたら、政党交付金議員報酬から600億円を議員頭数割してさっぴくというのはどうなんだろうか?

そしたら、ガンガン選挙しても追加コストはかからないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 12:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-31

anond:20251230182515

自分がまさにそれ。

本当は国民民主に入れるつもりだったけど、石丸応援演説に呼んだからやめたこともあった。

エセ科学推進しているところとか、宗教出身政治家が沢山いるところ、真っ赤なところは絶対に入れたくない。

チームみらいはなかなかい選択肢だと思うが、前々回の国政選挙までは泡沫すぎた。

そうなってくると選挙区は立憲ぐらいしかない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251231013042

リーマンショック円高世代が30代になった前回の国政選挙支持政党アンケート立憲民主党の30代男女支持率が0.9%という逆にビックリする数字を叩き出し、

そのことに就職氷河期世代は「何で30代男女は立憲民主党を支持しないんだ?」と本気で理解できていなくて就職氷河期世代リーマンショック円高世代を透明化

立憲の支持率が0.9%のソースが見つからん

前回の国政選挙2024年10月でその際に取られた支持率調査の結果見ても

30代で0.9%なんて数値が出てる結果は見当たらない

https://news.web.nhk/senkyo/shijiritsu/archive/2024/10_1.html

仮に最近の「若年層の支持率ゼロ%」の件の事を言ってるとしても

あれ18~29歳の層に対する調査で30代は含まれてないし

https://www.sankei.com/article/20251226-2B74QYEGH5IKXFY3IEF4BWHMWA/

しかも一番近いのがこの2025年12月に行われたNHK調査だけど

0.9%なのは30代じゃなくて40代、一方で18~39歳は3.0%だから当てはまらない

https://news.web.nhk/senkyo/shijiritsu/

あとリーマンショック世代は2009〜2013年頃に卒業した層を指すから現在は30代前半〜後半が中心で

氷河期世代って今の40代の事だから

就職氷河期世代は「何で30代男女は立憲民主党を支持しないんだ?」と本気で理解できていなくて就職氷河期世代リーマンショック円高世代を透明化

これ言ってる事が寧ろ逆

あとこの結果を見ると「若年層の支持率ゼロ%」の件も、この短期間で3.0%が急に0%になるとは考えにくいか

産経調査方法になんか問題あるのではって思う

Permalink |記事への反応(1) | 02:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251231012326

そうだぞ、円高万歳国内製造業稼働停止においやってリーマンショック円高世代就職率が氷河期世代を下回り、工場労働どころかバイトを奪い合い、円安誘導によって就職状況が改善、そのリーマンショック円高世代が30代になった前回の国政選挙支持政党アンケート立憲民主党の30代男女支持率が0.9%という逆にビックリする数字を叩き出し、そのことに就職氷河期世代は「何で30代男女は立憲民主党を支持しないんだ?」と本気で理解できていなくて就職氷河期世代リーマンショック円高世代を透明化していることが露呈したのがワークニだぞ

Permalink |記事への反応(3) | 01:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-20

anond:20251220200559

こういうのはてブバカに聞いてもまともな答えでないからDeepRearch使え

ネット世論選挙結果乖離

インターネット上では立憲民主党に対する批判的な声が大きく目立つが、それは限られた世論の一側面にすぎない。

例えば立命館大谷原准教授らの研究では

SNS(旧Twitter)上で主流に見える「反・自民党」の意見は、わずか0.2%のユーザーによって形成されていると指摘されている

まり、ごく一部の積極的ネットユーザーが声高に発信しており、必ずしも全有権者民意を反映しているわけではない。

実際、調査データでもインターネット回答では立憲支持者が「多めに分布」し、大きく声が聞こえやすい傾向があると分析されている。

こうした点からネット上の“炎上”や批判の数だけをもって党の支持率を測るのは誤りである

支持層属性

立憲民主党支持層は、ネット空間の声とは異なる実際の有権者層に多い。

世代別では60歳以上の高齢から支持を得る傾向が強いことが分かっている

具体的には調査で長期支持を聞くと、60代以上で立憲支持が高く、逆に若年層は自民党支持が多い。

性別では男性に支持者がやや多く、ネット調査でも男性立民支持者の割合女性より高めに出ていた。

職業地域

労働組合員や公務員など組織票を背景に持つ層、都市部に住むホワイトカラー層に比較的支持が厚いと考えられる。

組織票では、連合傘下の労働組合伝統的に立憲系(旧民主党系)を支持している。

実際、2024年衆院選では全日本自治団体労働組合連合系)が推薦した組織内・政策協力候補15人のうち

実に多数が立憲民主党籍の議員だった。

ネット上の批判立場実有権者との重なり

ネット上で大きく見える批判の声は、真に大多数の意見ではなく、むしろ少数派が声を張り上げている可能性が高い。

前述の研究が示すように、SNS世論アクティブユーザー数が極めて少なく、そこに現れる意見が「全体の世論」とは乖離するケースが多い。

たとえば、実在有権者層にはテレビ世代高齢者や組織票支持層など、SNSほとんど参加しない人々も大勢いる。

一方でネット上の論調特定話題国会質疑の切り取りや野党批判)に敏感な層が中心であり

立憲党の質問での失態や動画話題になるとそれを大きく取り上げる。

こうしてネットで目立つ批判は「氷山の一角」に過ぎず、実際に投票行動を左右する有権者全体の意向とは必ずしも重なっていない。

組織票高齢者・無党派層などの支持基盤

立憲民主党労働組合連合)をはじめとする組織票恩恵を受けている。

連合系の組合国政選挙組織候補・推薦候補に票を動員し、前述の衆院選でも多くの当選者を輩出した。

また、高齢層は世論調査では一般自民党支持が多いが、立憲も一定の支持を得ている。

さらに、政権への不満を持つ無党派層重要ターゲットである

立憲党自身が「(自党は)政権批判票の受け皿だけでなく、それ以上の期待値を作ることが重要課題」と総括したように、

物価高や社会保障など生活課題与党に不満な有権者からの支持を広げようとしている。

これらの層はネット上の声とは別のベクトルで党を支えており、実際の票には強く反映されている。

支持される政策政権批判票の受け皿としての役割

立憲民主党生活者目線の具体策を前面に掲げており

物価対策では「食料品消費税0%」やガソリン税減税、就労世代子育て世帯への支援などを提案してきた。

こうした政策は、家計負担を軽減してほしい有権者から一定共感を得ている。

また党は「政権交代こそ最大の政治改革」を掲げ、与党批判票をまとめる野党第一党の立場にあるが

TBSニュースによると党内では「政権批判票の受け皿だけでなく、それ以上の期待値を作る」必要性認識している。

まり単なる政権への反発票だけではなく、支持者に「将来に希望が持てる具体像」を示そうと努めており、その点で他党との差別化を図っている。

なぜネットで不人気でも議席を維持できるのか

以上のように、立憲民主党ネット上の目立つ批判とは異なる有権者基盤を抱えている。

労組高齢層・無党派層ら実票を動かす層が一定存在するため、選挙では安定した議席を獲得できる。

例えば2024年衆院選ではCDPが98議席から148議席へと躍進した。

この背景には、組織票による集票力や、生活対策を求める有権者の支持がある。

逆にネット世論は少数が大音量で発信する性質が強いため、

ネットで「立民は不人気」という印象があっても、それだけでは票に結びつかないことが多い。

現に世論調査出口調査では、立憲支持層には上記のような属性が多く、ネット批判的な声が多数派ではないことが示唆されている。

以上からネットでの評価と実際の投票行動には大きなギャップがあり、立憲民主党ネット世論上の不人気に反して議席を確保できていると考えられる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251220200559

人気で得票を語るな

各々の選挙区自民党落選させるワンイシュー連帯できてるからこの議席

からそこをかき乱してる維新参政党、こういう選挙行動は不純だとみなす一部の地域共産党邪魔になっている

国政選挙ってのを現政権を信任するかしないか制度とみなす環境において誰を当選させるかは重要ではないのだ

Permalink |記事への反応(1) | 22:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp