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2026-02-11

anond:20260210192651

新幹線アルファベット表記でShinKansenと表記される通り、日本国土を結ぶ幹線の新たなるバージョンという意味合いだったのに、すっかり新幹線は1単語になってしまった。だからリニア新幹線という呼び方にも僕は疑問を感じている。本来なら新リニア幹線リニア幹線と呼ばれていいはずなのだ

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anond:20260210192651

新幹線アルファベット表記でShinKansenと表記される通り、日本国土を結ぶ幹線の新たなるバージョンという意味合いだったのに、すっかり新幹線は1単語になってしまった。だからリニア新幹線という呼び方にも僕は疑問を感じている。本来なら新リニア幹線リニア幹線と呼ばれていいはずなのだ

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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anond:20260211094951

潜水艦国土を設定して独立しようぜ

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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2026-02-10

anond:20260210232806

国土利用価値無さすぎるし、ぶっちゃけ既に原発原爆放射能浴びてる土地なんかやりたい放題ではと思う

Permalink |記事への反応(0) | 23:32

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anond:20260210232246

俺が敵国なら柏崎攻撃するよ

まあ国土利用したいんならもうちょい考えるかもだけど

Permalink |記事への反応(2) | 23:28

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anond:20260210072601

軍備増強で攻め込まれないようにしようという考えは、揶揄している9条信者よりもよっぽど「お花畑」で「非現実的」だと思うが…


冷静に考えてみなよ

自分が銃を持っている身長190cm超のマッチョマンだったとして、

身長160cmのヒョロガリ果物ナイフを構えてプルプルしてたら。

いから打つのやめとこ…って思うか?

普通に容赦なく銃で撃つだろ。

却って正当防衛の口実を与えるだけ。

実際の差はそれ以上だよ。

日本が軍備増強して抑止力中国から攻め込まれないようにするためには、中国匹敵する人口物資国土面積が必要なんだけど、現実的に考えてそれが可能だと思ってるの?

Permalink |記事への反応(1) | 19:25

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anond:20260210072601

>軍備増強で抑止力を強化して中国台湾日本を攻めようと思わせないようにしようというご一般的な話


全く一般的ではありませんね。

一般的に考えたら、軍備増強は寧ろ攻め込まれる口実となっているのが常識です。ウクライナでもイラクでもそう。

仮に中国が攻め込む気をなくすくらいの軍事力を求めるのだとしたら、日本国土面積では到底無理なのでそれこそ先の大戦のように侵略必須でしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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anond:20260210093532

このままだと日本朝鮮戦争みたいにアメリカ中国覇権争いに巻き込まれ国土燃やされると思うんだけど、いつまでアメリカの犬でいるのかね。

為政者は燃やされないか別に良いのかな。

Permalink |記事への反応(1) | 09:45

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2026-02-08

anond:20260208210943

1億年ぐらい前は国土なんてほぼなかったんやから広い意味では大陸民やろ

Permalink |記事への反応(0) | 21:10

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2026-02-07

anond:20260207174242

得るものが余りになさすぎるよ。

軍事的にも政治的にも意味があるんだよ

中国海軍歴史 略史 1/4

https://anond.hatelabo.jp/20251209161746

戦争歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります

(略)

毛沢東は,1949年中国民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説

「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土侵略させてはならない......我々は強大な空軍海軍保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,

1953年には

「わが国の海岸線長大であり,帝国主義中国海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義我が国侵略してきた。その多くは海上から来たものである(我們国家海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。

(略)

共通のできごとから「二度と繰り返すまい」と決意したとしても、国によって得た教訓は異なります

いじめた側といじめられた側では、同じ出来事もずいぶん違った記憶になる道理です。侵略をして反省した側は「二度とあんなことはすまい」と消極的になり、侵略された側は「二度とあんなことはされまい」と積極的になるわけです。

そのために、国際政治歴史の中では、あるときは羊のように餌食にされた国が、後には一変して狼のように振る舞い、そのことがかえって敵を増やしたりします。その逆だってあり得るでしょう。

出典: ネバーアゲイン・レゾルーション(二度と繰り返さない決意) -リアリズム防衛を学ぶ

https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156

中国海軍歴史 略史(2/4)

https://anond.hatelabo.jp/20251209162053

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2022/3%E6%9C%88/2203_02anami.pdf

1974年1月解放軍南海艦隊は、当時南ベトナム実効支配していたパラセル諸島中国名:西沙群島)に部隊派遣し、南ベトナム守備隊や艦艇との交戦の末に同諸島占領した。

南ベトナムは、パラセル諸島のみならず中国領有権を主張するスプラトリ—諸島中国名:南沙群島)の複数島嶼岩礁実効支配していたため、次はそれらを攻略せねばならないという議論解放軍内で盛り上がった。

その翌年の5月には、それまで海軍建設に後ろ向きだった毛沢東海軍を増強するための10計画GOサインを出した。

そこに好機を見出し劉華清は、同年9月毛沢東鄧小平に宛てて海軍の装備に関する意見書を送った。

この意見書のなかで劉華清は、既存海軍の装備導入計画批判しつつ、海軍の装備導入計画のあるべき姿について持論を大胆に展開した。

この時の意見書では、海軍が「帝国主義海上から侵略」を粉砕し、「対台湾作戦」の任務遂行するに足る能力を確保せねばならないという基本認識が示されたうえで、当時の解放軍がそうした水準にはなく、10 年後もそうした水準に達することはないという評価がなされた。

また、50年代ソ連から入手した時代遅れ通常動力型潜水艦コピー版を大量に生産するという当時の装備導入計画に対し、潜水艦に大きく依存する形で米英の海軍に対抗しようとしたドイツの失敗例などを根拠とした批判がなされた。

そうした批判を踏まえて、劉華清は、今後は、水中、水上、空中の戦力をバランスよく整備していく必要があり、核抑止力を担う原子力潜水艦水上艦隊の要となるミサイル駆逐艦艦隊に航空支援提供できる戦闘行動半径の長い航空機の開発・配備に力をいれるべきだと主張した。

この意見書さらに注目されるのは、中国経済発展に伴い海外からの「戦略物資」の輸入が拡大すれば、シーレーン防衛重要性が増し、中国本土から遠く離れた海域での航空戦力の展開を可能にする航空母艦必要になると指摘している点である

まり劉華清は、1975 年の時点で中国対外貿易が今後盛んになるという未来予測にたってシーレーン防衛について論じたわけだが、当時遠洋航海の経験が皆無だったうえに中国沿岸海域での作戦すら満足に遂行できないようなレベルにあった解放軍海軍のなかで、このような議論は異色のものだったといえる。

劉華清によれば、海軍の主要任務は、

(一)「覇権主義」や「帝国主義」による海上から侵略に備える、

(二)「祖国統一」の大事業を完成させる、

(三)中国領海およびシーレーンを含めた海洋権益を守る、

(四)核戦力の残存性を高めることに貢献する、ことであった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:00

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2026-02-06

結局戦争が始まって日本攻撃されるようになったら反戦思想なんてどこかへ消し飛ぶよ。

毎日のように攻撃で死亡者が出て国土破壊されて、それがいつ自分身の回りで起こってもおかしくない。

なんて状況になったら、もうパニックどころの騒ぎではなくなるだろう。

自衛隊は何やってんだ!?

政府はなぜ平時国民を守るための仕組みを作らなかったんだ!!

もしも俺が明日死んだらどうする気なんだ!!

そんな感情が爆発して、反戦思想なんて一発で消し飛ぶ。

もっと防衛のための予算をかけろ!

若いやつを徴兵して戦地いかせろ!

もっともっと軍事力を拡大しろ!!

防衛に役立つなら外国領土を奪うことも仕方がないだろ!!

これまでの平和平和念仏を唱え続けてきた反動いっきに軍国的思想に染まるのは間違いない。

Permalink |記事への反応(1) | 19:32

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2026-02-05

ほぼ間違いなく日本人だけでは現実的本土防衛は無理

どうやって13億人の国+ウクライナの一部を取得しようとしている国とロケットマンと戦って自国を守るのか!?

--

1️⃣人口構成が厳しい

日本の総人口は約1億2000万人。

そのうち高齢者(65歳以上)が約3割=約3600万人。

戦闘防衛に適した年齢層(18〜40歳くらい)は全体の約2割〜2.5割しかいない=約2500〜3000万人。

ここからさら自衛隊民間で働いている人、病気や体力不足の人を除くと、戦力になり得る人数は大幅に減ります

2️⃣自衛隊の現状

自衛官数は約25万人(陸海空合わせて)。

数だけでは防衛可能な規模は限定的で、人口比でいうとわずか0.2%程度。

まり日本人だけで国土全体を守るには圧倒的に人手が足りない状態です。

Permalink |記事への反応(2) | 09:24

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2026-02-02

anond:20260202230743

まり国土が荒廃しても徹底的な緊縮財政

なお補助金はお仲間で分け合うやつね

Permalink |記事への反応(1) | 23:09

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anond:20260202075122

高市さんのバックは麻生グループから麻生グループ系列会社(たとえば土木工事とか治水工事)を買うと良いよ。

自民党は以前より国土強靱化計画防災とか治水インフラ補修)とその関連法令を整備してるけど、

結局やってることは、国家予算を取って、親族とその仲間たちに還元しているだけだよ。

自民党政権は金の流れ・経済動向が滅茶苦茶わかりやすいんだわ。麻生以外の会派もある。自民党はいろんな妖怪が潜んでる。

から自民党が有利になると株価は上がる。俺も自民党には相当稼がせてもらった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:11

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2026-01-29

anond:20260128172717

何個かの国にわかれるようなことがあればまだわからんけど、あの大きさの国土と人数がいる限りまず無理なんやわ。

たとえ今めちゃくちゃ賢くて先見性とカリスマ性のある革命家みたいな奴が湧いてきたとしても無理。

Permalink |記事への反応(0) | 14:14

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2026-01-24

anond:20260124024711

「失った国土は戻ってこない!

ウクライナがんばれ!」

意訳

死ぬ気で戦ってくれるからコスパ良くロシアの国力削げるわあ)

これと同じよね。

Permalink |記事への反応(0) | 11:09

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2026-01-21

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人召喚してリライトさせてください。

立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護獅子吼

謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。

天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。

これ、何ゆえか。

それは、政治根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているかである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民帰依すべきは、空理空論邪教でも、権力貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である

仏敵を討て――民を苦しめる三毒政治

今の日本を蝕む仏敵とは、以下の三つの毒を纏う者たちである

第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰権力者」。終身雇用が崩れ、若者努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益椅子に座して動かぬ者たち。

これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず

つの柱、これ即ち「現代曼荼羅」なり

我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。

第一に、経済蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安是正物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである

第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパンファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療教育という「ベーシックサービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。

第三に、包摂の慈悲である教育無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダー平等多文化共生。我らは法華経の「人種身分差別なき」精神現代体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。

第四に、現実守護である対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的平和外交という「文」と、専守防衛抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代衆生暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。

第五に、政治浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治根本における「発迹顕本」である

日本国民よ、法華の精神帰依せよ

国民よ、案ずることなかれ。日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である

今こそ、既存政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である

地涌の菩薩」となって立ち上がれ!

若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。

日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか

南無妙法蓮華経中道改革連合、ここに起つ!

Permalink |記事への反応(1) | 14:36

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2026-01-17

石破茂セブン-イレブンカルビ弁当を語る

1. はじめに:なぜ今、コンビニ弁当なのか

今回、私に与えられました課題は『セブン-イレブンの牛カルビ弁当を評せ』ということであります一見すれば、これは単なる一企業商品評価に過ぎないと思われるかもしれません。しかし、私はそうは思いません。

この小さなプラスチックの容器の中に、現代日本物流農業、そして国民可処分所得の現状が凝縮されている。これを真摯分析することなしに、日本明日を語ることはできない。私はそのように考えております。」

2. 外観と構造への着眼:機能美の裏にある「論理

「まず、手に取った瞬間に感じるのは、その『機能の徹底』であります。 蓋を開けますと、そこに現れるのは、タレの染みた牛カルビ肉、そしてその下に鎮座する白米。この構造は、いわば『重層的な食の安全保障』とも呼ぶべきものでありましょう。

特筆すべきは、肉の配置であります。整然と並べられたカルビの一枚一枚が、まるで規律ある組織のように、白米という国土を覆っている。ここには一切の無駄がない。セブン-イレブンという企業が、長年にわたって積み上げてきた『緻密なマーケティング』の結晶がここにある。私はまず、その徹底した合理性に敬意を表さざるを得ません。」

3. 味覚の分析:タレという名の「外交交渉

「さて、肝心の味であります一口運びますと、まず舌を打つのは『甘辛いタレ』の重厚存在感です。これは、単に甘い、あるいは辛いという二元論では語れない。醤油砂糖果実、そしてニンニク……これらが複雑に絡み合い、一つのハーモニーを奏でている。

これは外交と同じではないでしょうか。 それぞれの主張がある。しかし、全体として一つのカルビ弁当』としての国益を損なうことなく、調和を保っている。特に炭火の香ばしさ。これが加わることで、味に立体感が生まれている。単なる煮炊きではない、『焼く』という工程へのこだわり。この『手間を惜しまない姿勢』こそ、今、我々政治家に求められているものではないか。私は肉を噛み締めながら、自戒を込めてそう感じた次第であります。」

4. 米との親和性地方創生の原点

「そして、このカルビを支える『米』の存在を忘れてはなりません。日本食糧自給率を考えるとき、米は常にその中核にあります。この弁当の米は、カルビのタレという『外部から圧力』を正面から受け止め、それを自らの旨味として吸収している。

粘り、弾力、そして甘み。 冷めてもなお、その品質を維持する技術力には目を見張るものがありますしかし、ここで我々は考えなければならない。この米を作っている農家の方々の汗、その対価は適正に支払われているのか。地方疲弊を、この『安価で高品質弁当』という利便性の影に隠してしまってはいいか

美味い、確かに美味い。しかし、その背後にある『生産現場現実』にまで思いを馳せる。それが、本当の意味での『納得と共感』に繋がるのではないでしょうか。」

5.総評コンビニ弁当から見る「日本底力

結論を申し上げますセブン-イレブンの牛カルビ弁当。これは、日本民間の知恵と努力結集された、極めて完成度の高い『作品』であります

緻密なコスト計算

徹底した品質管理

そして、消費者ニーズを先取りする構想力

これらはすべて、今の日本必要としている要素でありますしかし、同時に私はこうも思うのです。我々はこの『手軽な幸福』に甘んじてはいいか。本当の『豊かな食生活』とは何か。それを問い続ける勇気を持たねばならない。

この弁当は、私に多くの示唆を与えてくれました。 単なる腹を満たすための手段ではなく、日本社会の写し鏡として。私は、この牛カルビ弁当の完成度に敬意を表しつつ、これを超えるような、国民一人一人が納得できる政策を打ち出していかねばならぬと、決意を新たにした次第であります。」

6.最後

「……まあ、少々理屈っぽくなりましたが、一言で言えば『大変に美味であった』。この事実は、何人(なんぴと)たりとも否定できるものではありません。

今後も、こうした民間の活力を注視しつつ、私は私の職責を果たしてまいる所存です。 以上であります。」

Permalink |記事への反応(0) | 06:11

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2026-01-16

anond:20260116214645

少なくとも全国土国有から社会主義では

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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2026-01-12

アルゼンチン燃えていて、その数字理由説明しています


Land Observatory**(Observatorio de Tierras、UBA–CONICETが運営)によると、外国人はすでにアルゼンチン農村部土地1300万ヘクタールを所有しており、国土の約5%に相当し、およそイングランドの面積に匹敵します。

全国平均は本当の危険を隠しています外国人の所有は、資源安全保障、将来の支配に関わる戦略的地域に強く集中しています

これらはまさに、壊滅的で繰り返す火災に直面している地域です。

政策が状況を悪化させています。**Ley de Manejo del Fuego**(火災管理法、法律第26.815号、2020年改正)は、以前、焼失した原生林や農地での土地利用変更(例:売却や開発)を30~60年間禁止していました。これにより、投機的な放火搾取に対する保護提供されていました。

Milei政権は、これらの保護廃止または弱体化する動きに出ています2025年12月内閣官房長官のManuel Adorniは、「Consejo de Mayo」アジェンダの一環として2020年制限廃止する計画を発表し、2020年以前の体制を復活させました。これにより、危険なサイクルが生まれます

買収の標的は、水源、淡水備蓄エネルギー回廊、鉱物など、地政学価値の高いノードであり、単なる観光や基礎的な農業に留まりません。

記事が指摘するように:「外国人の所有は単なる所有権問題ではなく、私たちが飲む水や生産するエネルギーを決める能力喪失です。」

主な所有者:

この傾向は1990年代に、国境保護解体と大量移転で始まりましたが、現在の速度は前例のないものです。

Permalink |記事への反応(0) | 12:38

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2025-12-31

統一教会による支配韓国による日本支配←これ

アホじゃね

韓国では指名手配されてて実際逮捕起訴されてるやろがい

韓国隠れ蓑にしてるだけで本当は北朝鮮に送金するために日本を苦しめてるんだよ

教祖文鮮明自身脱北者だしな

小泉時代拉致問題解決統一教会仲介したと言われてるから

自民党との結びつきは絶大で安倍晋三元総理の代にはそれが顕著だった

一応日朝国交断絶してるはずなのにね、どこで繋がったパイプだろうね。おかしいね

更に韓国報道で前回衆院選では統一教会が全面バックアップ支援したとあった

このズブズブ具合を見てまだ統一教会の嘘に踊らされるのか、韓国支配ガーと言ってる内は掌の上クルクルーだよ

北朝鮮が急に日本製品を分解して核燃料にし始めたり金回りが良くなったのは統一教会からの送金があった以外あり得ない

現に北朝鮮には統一教会との合弁会社存在する。韓国に置いてるならそもそも北朝鮮に置く必要はない

そして文鮮明死去に際して金正恩から何故か弔電と祝辞を述べるメッセージを送られてる事はあまりにも有名

脱北者とは何だったのか、命を狙われてるとは真実なのか

また自民党統一教会の結びつきで拉致問題は何故解決に至らないのか

答えは簡単だ、そういう政治パフォーマンスでこれまで支持率回復してきたからだ

そして支持率回復手段はもう一つある。それはミサイル

北にはICBM(大陸間弾道ミサイル)がある。なのに何故か必ず日本国土に届く前に落ちる。別に撃墜された訳でもない

わざと届かないように撃っている。どう考えてもおかし

そろそろ統一教会自民党そして北朝鮮との結びつき、陰謀論についてしっかり議論すべきじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 09:38

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2025-12-30

底辺って馬鹿すぎて国土の広さの差とかどういうところに設置してるのかわかってないんだろうな

中国に年間降雨量が極小の砂漠地帯があるとか知らなさそうw

国民はアレでも中国がすごいのはここなんだよな
太陽光発電で電力をアメリカの3倍まで増やした

一方国民政府もアレなな日本太陽光や再エネ反対、原発も新設できず
また子供たちに失われた何百年かを遺産にしてしまいそう

団塊世代高齢者がいなくなるまでこの悲劇は続く—すかいらーく2 (@TQQ47u8zVs77478)December 30, 2025

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2025-12-29

anond:20251229194818

核持っててもお前みたいな自称指揮官様がいる国では核兵器持ってる国に核攻撃決断して、当然の報復日本国土をぐちゃぐちゃにされるわけだが?

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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2025-12-28

anond:20251228092335

国土防衛とき現実排除されないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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