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はてなキーワード:問題点とは

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2026-02-12

#ママ戦争止めてくるわの問題点

#高市首相応援

#外国人から日本を守れ

#高市首相リーダーシップ中国に立ち向かおう

#シルバー民主主義を止めよう

#現役世代はこれ以上の負担に耐えられない

#高齢者自己負担3割

が一緒に書かれてもおかしくないことだよ

Permalink |記事への反応(2) | 07:32

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160時間くらい無課金でやってきたゼンゼロと鳴潮つまらいからやめようと思ってるんだけど、ガチャ石集めなきゃ損みたいに思っちゃってなかなかやめられない

スタレは虚無期間がひどいのと次の星がゴミっぽいからやめられたんだけどね

スタレはキャストリスのいわゆる記憶PTが強すぎて萎え

アグライア推しから無課金でもアグライア2凸して頑張ってたけど、あまりにも格差がひどすぎてもう無理だわってなった

キャストリスの何がいいのかわからない

ドラゴン出してブレス吐いてってしょうもなすぎる

ストーリー全然重要キャラじゃないのに、周年キャラからってやたらと手の込んだアニメ出してきたりさ(御涙頂戴的な陳腐なやつ)

あいうのほんと萎え

というか、マダムヘルタ最強にしておけばよかったのに

ヘルタもう息してなくて悲しいよ

オンパロスのストーリーはひどかったね

無駄な引き伸ばしが多すぎた

会話と演出がだらだらだらだら長い

つまんない話何ヶ月やってるんだよって思った

ゼンゼロ今日やめようと思ってガチャ引いたら儀玄引けてしまった

リュシアいないから結局使えなさそうだし(パンダでもいい説あるけど)、またガチャ石集めるのだるいしやめたい

最低限の育成しときたい気持ちもあるけど、毎日時間取られるのほんとにQOL下がってる感じあるからやっぱり育成もせずにやめた方がいいんだろうな

ゼンゼロデイリー10分かからないけどさ

今NTEのβテストやってるけど、これ、みんながゼンゼロに求めてたものだって思ったよね

から5月になったらどっちみちゼンゼロは完全にやめるんだよね

どうせやめるんだから今すぐやめた方がいいと思う

儀玄の育成もやらなくていい

どうせ5月以降やらないんだから

あ、でもこの前のマルチイベント、みんなでチーム組んで戦うやつはお祭り感あって面白かった

常設コンテンツにすればいいのにね

でも今回の地下アイドルはどうなん?

あの3人に興味ある人どれくらいいるんだろう

今回のイベントフォーガイズパクリ地下アイドル音ゲーだよ

なんなんだよもう

というか、瞬光強すぎてなんかもうゲーム壊れちゃってて取り返しつかないことになってそう

範囲高火力でずっと無敵っていう

虚狩りだけ引けばいいってみんな気づいてて瞬光はめちゃくちゃ売れたけど、今後は売上下がっていきそう

事実もう下がってるし

鳴潮はアニメ調の中でもリアル寄りのデザインなので今後も独自地位を築いていきそうな気がする

NTEが来ようと無限大が来ようとアズプロが来ようと客層がかぶってない

ただ、自分には合わなかったのでそろそろやめたい

鳴潮はシナリオラノベというか昔の泣きゲー?みたいなやつなのかな、美少女自己犠牲御涙頂戴ストーリーでしょうもなさすぎるから自分には合わなかった

オタクたちが大絶賛しててすごい温度差を感じる

こんな陳腐ストーリー読んで大人が泣いてるって異常ですよ

クロゲ映像作る技術はすごいんだけど、ゲームじゃなくてアニメ映画って感じ

ストーリー陳腐で御涙頂戴でしょうもないけど、演出がすごいのでみんなストーリーがすごいって思い込んじゃってる感じ

開発の人たちはゲームじゃなくて大衆映画作りたいんじゃないか

あとオタクアクションすごいっていうけど、戦闘中カットイン入りまくりアクションゲームとしてはテンポ最悪だし、ガバガバジャスト回避だし、アクションゲームとしての完成度は低いよ

グラフィックがきれいからなんか良さそうに見えてるだけ

アクション体験としてはすごいつまんない

だってボタンぽちぽち押してるとキャラクターが勝手にすごい動いてくれるんだもん(ゼンゼロの瞬光ほどじゃないけど)

自分で動かしてる感じがないよね、ソシャゲとしてはすごいけど

クイックスワップについても、あんなのアクションテクニックでもなんでもないじゃん

クイックスワップする(できる)タイミングって最初から決まってるわけでさ

決まったスキル回ししてるのとまったく同じ

このボタンの次はこのボタンって決まってて、そこにクイックスワップの手順も挿入されてるけど、どっちにしろ順番にボタン押してくだけなんだからアクションテクニックでもなんでもない

ストーリー進めるのにいつもお試しキャラなのもつまんない

あとキャラ育成に時間かかりすぎるのもだるい

ボス素材が週に9個しか手に入らなくて全然育成進まないんだけど

あと鳴潮の問題点特にやることがないってことだね

やり込みコンテンツとかまったくなさそうじゃん

厳選したり完凸したりしたところでランキングも何もないし、倒す敵もいないよね

エイメスで何百万ダメージ出たとかっていうけど、そんなにダメージ出せても倒す敵いないよね?

というか今回のイベントバイクのやつ、ヴァンサバみたいなだんだん攻撃が派手になるやつだけどさ

あんなのやらせてどうしたいの?

しかヴァンサバと違って絶対誰でも1回でクリアできる難易度だしやるだけ時間無駄というか

最終ステージだけはどんどん装備が強くなっていってお祭り感あってすこし楽しかったけど、それでも1回でクリアできてしまってゲーム性はとくにない

でもガチャ石もらえるからやらざるをえないというか

鳴潮はアニメ映画なんだよね

ゲーム感があまりない

ただ映像見てるだけの時間が長すぎる

でもオタクたちはその映像見てストーリーがすごい、神とかっていって大絶賛してる

鳴潮のストーリーって世界危機美少女使い捨て現地妻)と主人公けが存在しててほかがなくて虚無すぎる

エンドフィールドは5時間くらいやったけど工業が合わなかったのでどうしようもなくてやめた

ストーリー戦闘は間違いなくつまらなかったと思う(戦闘するゲームではなさそう)

キャラクターのグラフィックはすごい好みだった

戦闘はつまらないけど、4人で一緒に戦うのはすごいよかった

操作キャラグラフィック比較すると、フィールドNPCはかなり安っぽい感じ

耳が4つあったり、2つだったりよくわからない世界

現状、工業にはまった人たちがめちゃくちゃはまって頑張ってるゲームって感じ

売上はいまだに高いけど、半年後どうなってるかは気になる

キャラはすごい好きだから工業戦闘改善あったら復帰はありえそう

現状では続けるのはかなり厳しい

とりあえずゼンゼロと鳴潮をやめたい

でもずるずる続けてしまっていて困ってる

スタミナ消化してガチャ石もらわなきゃっていう強迫観念がある

確実にQOL下がってる

ゼンゼロは石なくなったからこれで終わりにしたい

けど、今イベント中で毎日石もらえるんだよ

そうやって運営プレイヤー繋ぎ止めておこうとする

でもガチャ石より時間の方が大事なんだ

もうやめなきゃだめだ

鳴潮はルシラー引きたかったけど、ガチャ石集めがめんどくさくて、ガチャ石集めるためには20時間くらいはプレイしなきゃいけなそう

マップ埋蔵金やら恒常イベントやらすごい時間かかりそう

からやめたい

やめるんだ絶対にやめるんだ

でも明日もやってそう……

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

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2026-02-11

anond:20260211080726

これの問題点はね、人間は意外と自分欲望が分からなかったり、素直じゃなかったり、頭が悪いって点なの

本気で利益の最大化を考えたら、そうはならんやろって迷走してたりね

本気で全員が全員自己利益の最大化を目指していたら、実は社会もっと良くなってたはずなんだよ

なぜなら強すぎる利害を調整する必要はあっても、一部の破壊願望を除いてベクトルは同じ方向を向いているのだから、着実に社会は成長するので

でも現実はそうなってない

他人利益自分事だと勘違いして右往左往している

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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食料品消費税ゼロ政策外食産業に壊滅的な打撃を与える

高市総理は、討論会に同席していた一人であるチームみらいの安野党からこの点を突っ込まれ「ええ、そうですね。ぜひその点も国民会議議論しましょう」と明らかにわかってなかったそうな返事をするのがせいぜいだった。

実際2025年外食における倒産件数過去最多だった。

元々倒産やす業界ではあるけれど、外食産業を消費税ゼロ政策において無視した場合一般庶民外食しないようになる傾向が加速度的に高まるのは想像に難しくない話である

従って、何もしなければ外食産業は壊滅的になってしまうだろう。

かと言って、外食産業も消費税ゼロにする、のはかなり困難だ。

年間消費税総額およそ24兆円のうち、外食産業から消費税収入が占める割合はよくわからないが、外食産業の規模は14兆〜20兆と言われ、無視できる規模では全然ないのである

何もしなければ、外食産業に従事する労働者の多くが失業してしまう。

せっかくUber Eatsで食い繋いできた人たちも路頭に迷ってしまう。

ともかく、そのインパクトは計り知れないものになってしまうだろう。

から、安野が食料品消費税減税に慎重な態度を取ったのはよく理解できるのである

 

かと言って、今更食料品消費税減税やめますはいかないだろう。国民への約束履行違反として、悪夢民主党の二の舞に自民党が見舞われるに違いないかである

食料品消費税減税の課題が財源問題だけではなかったことを、どれだけの国会議員理解していただろうか?

こうした問題点を選挙期間中に述べていたのは安野以外知らない。

Permalink |記事への反応(1) | 13:43

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2026-02-10

anond:20260209204835

いつまで理想選挙制度探しをするんですか。中選挙区時代に、それに起因する様々な問題点が指摘されてきたから今の制度に変わった(なにも二大政党制を目指したからだけではない)のに。

Permalink |記事への反応(0) | 23:33

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anond:20260209214223

小選挙区問題点としてよく知られてる話ですね

では、対案としてどのような選挙制度が良いかを考えてください

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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「#ママ戦争止めてくるわ」の問題点は、

戦争』じゃなくて『ママ』の方だと何故分からんのだ…

Permalink |記事への反応(1) | 18:46

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真如苑(しんにょえん)に関する「ステルスカルト」や関連する批判・評判について、検索結果に基づく情報は以下の通りです。

真如苑は、1936年伊藤真乗によって開かれた真言宗系の仏教教団です。最大の特徴は「接心修行(せっしんしゅぎょう)」と呼ばれる、霊能者と一対一で対座する修行にあります

真如苑に関する主な批判・噂・問題点

カルト」的な側面が指摘される背景には、以下のような特徴や過去出来事があります

開祖逮捕過去:1950年修行名目にした体罰により、開祖伊藤真乗傷害罪逮捕1952年に一審で実刑判決)された経緯があります

強烈な勧誘接心):霊能者による接心修行は「他人を、また自己悟りの境地に導く力」とされていますが、この修行を軸とした勧誘や、女性信者ターゲットにした独自布教モデルが注目されています

財政的な問題: 年間収入推定450億円規模とされています

関連企業への出資:立飛企業(元開祖会社)などへの出資など、一般企業とのつながりも指摘されています

真如苑側の主張

一方で、教団側は以下のような姿勢を示しています

日常生活の重視:日常生活のもの修行の場であり、生活環境やライフスタイルを変える必要はないと説明しています

退会は自由:公式サイト等で「退会の意思があれば退会できる」と案内しており、所定の手続きで退会(脱会可能としています

ステルスカルトという指摘について

ステルスカルト」とは、正体を隠して勧誘したり、一般的な文化活動ボランティアを装って接点を持ったりする宗教組織への批判呼称です。真如苑は、全国に寺院を持ち、メディアなどで積極的情報発信をしており、表面的には「伝統的な仏教」を掲げています

しかし、その実態が「霊能者」による独自修行や、組織的な勧誘活動に基づいている点、また、その実態が内部に入らないと見えにくい点から、そのような批判的な意見存在する一因となっています

※これらはあくまネット上の評判や過去報道論文に基づく情報です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:18

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平野啓一郎批判しかできず、選挙時に泣き落としするもまた批判に戻


平常時:批判ポジション固定

選挙時:一時的な泣き落とし

  • 「お願いだから考えてほしい」
  • 「今回は本当に大事
  • 感情訴求に切り替えるが
  • これまで切り捨ててきた層への説明対話は行わない

結果:敗北

  • 票は動かない
  • 届いていない層はそのまま残る
  • TLの共感現実の票は一致しない

敗北後:即・批判モードに復帰

問題点

結論

批判に居座る限り安全だが、

票を動かす場所には一度も立っていない。

泣き落としても届かず

負けたら、また批判に戻る。

Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/tsuda/status/2020710305270280628

衆院選雑感 津田大介

この間いろいろ記事読み、出口調査専門家分析なども見て、反自民票の分裂した選挙区割合とかも調べたりもして昨日の開票特番に臨んだけど、今回くらいの突風が吹くと反自民側(今回でいえば中道)が何をやっても勝つのは(現状維持すら)難しかっただろうなという感じ。

元々政策の争点の対立軸から選挙結果が決まることがないこの国で組織票が年々力を失い、最大勢である無党派層の動向が選挙結果を決める傾向が強まったということであり、コストをかけてその無党派に浸透するための戦略を手にしたところが勝つ政治風土になったということでもあるのだろう(この傾向は兵庫県知事選という極端な事例を引くでもなくいくつかの地方首長選で傾向が見られていた)。

この極端な結果は

物価対策・消費減税

社会保障負担改革

外交安保憲法改正

外国人政策

政治とカネ・政治不信(統一教会問題

といった、従来型のマスメディアが注目しがちな争点・アジェンダよりも、

SNS全盛時代政治家が堂々と付くウソが「ナラティブ」という耳障りの良い言葉コーティングされ人々に膾炙していく

金持ちけが選挙支配できないようにするための平等原則を定めた公選法動画全盛時代になったことで有名無実したこと収益化目当てのアテンションエコノミーがその状況を最大限悪化させた(にも関わらず、その情報インフラ提供しているのは世界支配的な地位を持つ米テック企業なので、日本からガバナンスできることが少なく、容易に世論形成に使われてしまう)

という2つの隠れた争点が争点化することなく猛威をふるったことでもたらされた現象ではないかと思う。

政策の打ち出し方とか、ウイングを広げるための発信の工夫とか、もちろんそういうのはやればいいし、負けた側はたくさん反省すべきことがあるとも思うけど、なんかそれ以前の地殻変動が起きていて、それを政治の側も、報道の側も認識できていないんという感覚を長年持ち続けてきた。

↑これだけ情報環境と(報道含む)情報ビジネスをめぐるエコシステムお金の流れが変わっているにも関わらず、多くの政治家や選挙を取り仕切る人の感覚はそれこそこのグラフでいう左端、2005年くらいで止まっているのでは? と感じることが最近本当に増えた。永田町民がそのことわかってないんじゃないかという感覚自分のようなメディア関係者だけでなく、有権者にもじわじわ広がっていて、それが多選のおじさん/おじいちゃん政治家より未来のある若者を(イデオロギー政策無視して)選ぶ現象が起きる一因になっているのではないかとも思う。

今回の選挙結果を受けて、自分10年くらい前、トランプ大統領になる前くらいからつくっていたパワポファイルを見返していた(上記3つは2015~2017年くらいにつくったものな)んだけど、当時自分(多くの情報社会学者)が指摘した問題点って何ら解決してないんだよね。EU問題認識して何とか対抗しようとステークホルダー集めて規制議論をしていたこ10年間、日本政治側も報道メディア側もこういう新しいダークパワーを過小評価して、従来のやり方にこだわり続けた。その帰結として今回の選挙結果があるのだと思う。従来選挙区で圧倒的な強さを誇った中道の安住幹事長SNSデマ攻撃でそれに対抗する手段ほとんど取れず無残に敗退し、派閥力学からパージされた高市首相若い世代から挑戦者」として受けとめられ、動画SNS自分政治資源に変換することに成功した(そしてそれはかなり意図的にやられた)ことは今回の選挙象徴する一つの光景だろう。それを「日本人や日本政治劣化」と表現するのはたやすいことだけど(気持ちはよくわかる)、「劣化」という言葉が覆い隠してしまものも多々あるので、そこから先の議論をすべきタイミングなのだと思う。日本人の政治不信の根っこにあるもの情報環境の変化から探っていく試みが今後は不可欠なのでは。

上のパワポであげた「解決策」ってどれも対症療法的なものしかなくて、こういう情報環境とそれがもたらす政治状況に対する特効薬なんて存在しないんだよね。でも、対症療法からといって一切やらないともっと酷いことになってしまうから、やらないよりかは全部やった方がいいのであって、結局今回高市首相に負けた側は(反省はすればいいし、した方がいいところもたくさんあるけど)戦略や自らのあり方を内省する以前に、このろくでもないアリーナ自分たちは戦わざるを得なくなっているのだということを正確に状況認識して、「高市首相面白おかし批判するリベラルショート動画で一発逆転」みたいな特効薬を探すのではなく、地道にやれるところから積み上げていくしかないんじゃないかな。

リタスTVは小さな独立メディアなので(金銭的な体力と気力が続く限り)今後もそれを淡々と続けていくだけです。

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午後1:04 ·2026年2月9日

·

Permalink |記事への反応(0) | 22:47

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勇者刑の問題点

女神よりも陛下の方が魅力的なところである

Permalink |記事への反応(0) | 15:45

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選挙に負けた後の「左派論客インフルエンサー」反応パターン

町山智浩

社会構造歴史要因の長文解説

差別排外主義が勝因という物語

結論先行で根拠が入れ替わる

→ 敗北を「日本社会病理」に回収

藤井セイラ

• 触れている情報圏に強く感化

• TLの空気を即座に一般

• 「怖い社会」「暗黒化」が常套句

エコーチャンバー感情民意扱い

津田大介

• 言説の質・議論環境劣化を強調

メディアプラットフォーム論へ接続

有権者像は最後まで不在

→ 敗因は常に「環境

鈴木エイト

相手陣営危険性を前面化

• 「勝たせてはいけなかった」論

• 敗北後も警鐘モードを解除しない

→ 負け=社会が間違った、という整理

■ 伊崎由維子 型

倫理人権表現正当性を最優先

批判は「攻撃」「加害」と再定義

• 結果より姿勢の正しさを強調

政治より運動ロジック

chihiro / riri 型(X左派アクティビスト

• 当日:怒り・絶望罵倒

• 翌日:差別構造男性社会批判

• 数日後:正しさは揺るがない宣言

フォロワー内で感情が循環して終わる

高市支持層への責任転嫁ムーブ(追加要素)

• 「高市を支持した人たちの責任

• 「今後起きることはあなたたちが背負え」

• 「ちゃん最後まで面倒見てね」

自分たちが説得も対話放棄した相手

 事後的な責任だけを押し付け

■ この責任転嫁問題点

投票行動を「連帯責任」にすり替え

有権者政治主体ではなく加害者扱い

• 次の選挙で態度を変える余地を完全に潰す

無党派・保留層が二度と戻らない

共通点

• 敗因は常に外部

自己言動検証対象外

• 説得より断罪、調整より純化

まとめ

左派界隈は選挙に負けると、

自分たちは正しかった」

「間違えたのは有権者

「だから責任はそちらで取れ」

という三段論法に入る。

これは批判でも分析でもなく、

政治から撤退宣言に近い。

Permalink |記事への反応(2) | 11:58

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何回も同じ負けかたしか出来ないんならやめたら?このゲーム

https://anond.hatelabo.jp/20260208222041

こういうやつね。

 

 

1.「与党罵倒、この道しかない!」←嘘

ただ、別に野党批判しなくても支持率は上がるわけではないし、

逆に何も言わないと今いる支持者が離れていってしまうから批判しないわけにはいかない

はい嘘。

別に高市罵倒かぶつけてないチーみも参政党も大躍進してて

ふわふわ国民もやや伸びしてるのだからおまえみたいな言いぐさが嘘なのは証明されてんだよ。

 

有権者に受けるのは自党の値打ち与党と別の選択肢を示すポジティブメッセージ

立憲民主党だって浮動層の票は多いんだから当然ここに当てはまる。

 

そんなことは前からさんざん示されてるのに

また「与党扇情的に罵る」という同じ負けパターンをやって盛大に負けただけ。

  

与党の票がいくらか削れてもその受け手中道ではなかった。 

自分達の魅力を高めてないから。

 

 

2.オール左翼の本当の報酬

しかも罵る論点が数打ちゃ当たれ方針なのが最悪なんだ。

終盤には「#ママ戦争止めてくるわ」とかいうクッサい共産党仕草に乗ってしまった。

右往左往

  

「そういうのやってると負けるぞ」

効果ない攻撃力点置くと負けるぞ」

「実際にもう何回もその理由で負けてるぞ」

って散々指摘してもらっててもやめられないのは何故か?

 

お前らは選挙で勝つこととか社会の何かを変えることとかじゃなく、

与党悪口言って仲間内で頷き合うこと」こそが目的になってるからだよ。

  

胸に手を当てて正直に点検してみ。

与党罵倒して仲間で盛り上がってる時が一番ドーパミン出て気持ちいいだろ?

 

そのツレ手淫が輪の外からどう見られるかについての苦言なんて、

お前ら全員が十回以上見たり聞いたりしてるはずだ。

  

でもその指摘を真面目に検討したことすらなく

ただただ不快になって耳塞いだり顔背けたりしてきただろ?

とっくに自分達の気持ちよさの方が大事になってたために。

 

 

3.勝つ方法などないことにしたい

なので問題発言を繰り返す政権相手に、

野党が勝つ方法はない

無いわけないのに簡単に「無い」と結論付けるのは、

勝つ方法が有ったら困るからだろ?

 

お前らでも自分の子供が心臓病になったら、

どんな手を使っても人の心臓移植してでもその子が生き続けられる方法探すだろうが。

「今通ってる病院治療法無いからもういいや」なんて投げるわけ無い。

  

何がなんでも勝たなきゃいけないとかどうしてでも勝ちたいとか思ってるやつは

そんな簡単結論さないんだよ。

 

お前らのそれは明らかに「実は勝ちたいとも思ってないやつ」の振る舞いなんだ。

(これはスポーツでもなんでも勝負ごとを必死にやったことあればすぐわかる。

 「大して勝つ気無いから負けるやつ」をたくさん見るからね。)

 

だって勝つ方法があったら現実的に取り組まなきゃいけないもんな?

苦難の道だ。忍耐が必要な上に実力まで求められる。

 

お前らが求めてるのはもっと気持ちよくて楽しいもの

「みんなでワーワー悪口言ってたら与党が倒れて悔しがる」みたいなものなので、

「#ママ戦争止めてくるわ」みたいなのはお前らの願望にがっちりマッチするため何度でも盛り上がる。

そして負ける。 

   

  

4.お前等がその場所に座ってることは公共迷惑

何回負けても何回負けてもテキのせいと思って自分の悪いところを点検しない。

何度だって同じ戦いかたを繰り返してまた負ける。 

 

自民党から見ればもはやお前らは何も怖くない対抗勢力だけど、

負けながらグループ自慰することの方が慣れ親しんだ快楽になってるので

同じことを惰性で繰り返す。

 

何が迷惑って、お前らみたいなのが野党とか左派とかリベラルとかの主役ヅラして

与党対抗勢力の真ん中に居座ってるのは国民の不幸なのよ。 

 

健全与党牽制が成り立たない。

お前らのような無能ヘタレオナニー中毒カス

大野党みたいな位置を占めてきたことがこの国の不幸なんだ。

 

俺は高市能力不安がたくさんある。

経済政策絶対おかしい。

軌道移民政策も続けるつもりに見える。

口が軽い。

異様に勝負強いとか運気があるというのはよくわかったけど怖い。

  

でもお前らは壺だの裏金だの頓珍漢なことを(しか効果が薄れたと証明されたことを!)イシューにして、

まるでそれが高市の最大の問題点みたいにするから

「そんなのが最大の欠点なら高市さんね!」を招く。

 

  

5.実り多き余生をお送りください

立憲民主党はあまりにも判断力がクソで

ここまで負けなくていいほどの大敗をした。

(野田勝負に掛ける眼力や執念は高市と雲泥の差だ)

 

オールドウスラ左翼の終わりで、これからの新しい左翼はチーみに受け継がれる。

穏健オルタナティブ国民民主が後を継ぐだろう。

参政党はどう見ても害虫に見えるが選挙が強い。

(安住は神谷より喧嘩に弱いことを認めろ)

  

お前らは、立憲社民的なものどもは、

もう政治に関心ある振りなどやめて、

なんか凡夫を呪う滅日宗教とか不浄行サークルとか作って頷き合いながら自涜に励んでほしい。

  

左様なら。

 

Permalink |記事への反応(3) | 08:44

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2026-02-08

アサシネーションホスピタルの駄目な所を解説する

想定読者ジャンルを固めきれていない

・設定に新規性がない

・設定(特にリアリティライン)の構築が甘い


以上だ。

こっから中身を解説するが、大枠としてこれ以上話が横や縦に広がることはないのでタイパ重視の人は帰っていいぞ。

想定読者ジャンルを固めきれていない

まず最大の問題点から話すことにしよう。

そもそもこの漫画って、バトルモノなの?医療モノなの?ギャグヒューマンドラマシリアス

「真面目な顔して滅茶苦茶な世界観でやってるのが面白いタイプのギャグ」としてやってるなら、バトルに熱中しすぎて笑いが足りてないよね。

「設定が滅茶苦茶なだけでガチガチの熱血バトルだよ」というのなら、バトルの描写面白みがない。

総じて読者からすると「で?これは何が面白いの?」ってなるんだよ。

緻密な画力心理描写が描けてるわけでもないなら読者に「この面白さは分かりやすい~~~」ってまず思わせなきゃ駄目。

懐石料理が作れないなら化学調味料バドバのラーメンを作れってこと。

そのためには読者のイメージを絞らないと。

「変なことしてる話で笑いたい!」って読者をまずは捕まえたいのならギャグ密度と質を高めなきゃ。

「変わった設定のバトルを読みたい!」って読者を狙いたいなら、バトルの中で2転3転の逆転劇を納得できる形で描きつつ動きをオーバー描写しよう。

設定に新規性がない

そもそもだけど、「闇医者がバトルする」っていう設定だけでもう勝ったつもりなんじゃないかな?

昭和ならともかく令和では全然勝てないよその設定じゃ。

医者戦闘能力の高さなんて漫画における定番すぎてもうクリシェしかないので面白みがないんだよね。

だって読み切りや新連載でも「メインキャラは医療知識のある暗殺者ですよろしく」みたいなの毎年見かけるでしょ普通に

そこにそれぞれの専門分野を加えたというのは一段階掘り下げが出来てるけど、19に分類した差が技だけだからキャラが立ってないんだよね。

さっきもいったけど、懐石料理が作れないなら化学調味料バドバにしなきゃ駄目なわけだからさ、もっとキャラを無理矢理にでも立てるのよ。

つうかね、想像力を掻き立てて興味を引くような第一印象を読者に与えられてないのよ。

たとえば「いつでも救急対応が出来るように、普段はずっと当直室で寝ながら食事も排泄もチューブで行いつつ睡眠学習を続けている救急科の番人」みたいなのをドーンと出すわけ。
そしたら次に出たキャラが常にアイマスクをしてたら読者は「じゃあコイツ眼科かな?放射線科X線で物を見てるとか?耳鼻咽喉科ってのもありえるかな?」って想像力を掻き立てられるわけよ。

そういう漫画的ハッタリをしてよね。

設定(特にリアリティライン)の構築が甘い

んでまあこの漫画はそういうハッタリを弱めでやっている以上はそれなりにリアルなのかなって読者は思っちゃうのよね。

でもそんなでもないじゃん?

読んでて「え?なんでバレないの?つうかこれ社会におけるどのポジションなの?」みたいなのが沢山ある。

ブレてるんだよねこ作品がどのレベルリアリティでやってるのかが。

ハッタリ医療漫画として割り切ってるかというと細かい部分で真面目に医療漫画してページを使いまくるんだけど、いざ暗殺の話が混ざってくるとなんでそれがセーフなんだよってなる。

まあ実際に医療に携わってると竹田君みたいなのがいる世界が滅茶苦茶じゃないわけねーだろって感じなんだろうけどさ、でも結局そういうのはバレちゃったのがリアル世界なわけでしょ?

要するに訴求力が足りてない。
この世界観ではこれはこういうものとして扱われていますがそれはこういうシステムに則っているのですと読者を説得しきれてない。

多分だけど、作者の中に明確に「もしこの世界にこんな医者がいたら」ってのが拡がりきってないんだと思う。

実際に漫画にする部分の10倍ぐらいは話を考えた方が良いよ。

そうしていくと矛盾する部分が色々見つかってきて、それを修正するために切り貼りしていってくうちに根底世界構築がされていくから

偉そうに言ったけど、ジャンプラで連載できてるってのは凄いと思う。

僕にはとても出来ないな。

尊敬するよ。


https://anond.hatelabo.jp/20260207202501

Permalink |記事への反応(0) | 15:39

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フッ素コーティングのなにが問題

フライパンなどのフッ素コーティング(PTFE/テフロン系) の話だと思うから、それを説明するね。

フッ素コーティング調理器具)の問題点

① 高温に弱い

最大の弱点。

260℃前後を超えると劣化し始めて、性能が落ちる。

• 空焚きで一発アウト

• 強火調理中華ステーキ)に不向き

劣化すると焦げつきやすくなる

② 剥がれる=寿命が短い

どんなに丁寧に使っても、

金属ヘラ

• 洗いすぎ

経年劣化

で必ず剥がれる。

消耗品なのに「半永久」みたいに売られがちなのが問題

③ 剥がれたら危険問題

よく誤解される点だけど👇

• 剥がれたPTFE自体基本的に体内で吸収されない

• ただし「気持ち悪い」「管理できてない調理器具」という意味でアウト

問題は 有毒というより品質管理劣化

環境問題(ここが一番デカい)

製造過程で使われてきた

PFOA / PFAS(永遠化学物質) がガチで厄介。

• 分解されない

環境・人体に蓄積

発がん性・内分泌かく乱の疑い

最近は「PFOAフリー」が主流だけど、

PFAS自体から完全に逃げ切れてるかはグレー。

⑤ 「万能」だと思われがち

料理が上手くなるわけじゃない

• 手入れをサボれるわけでもない

初心者向けではあるけど、最強ではない。

じゃあ何が向いてる?

用途次第👇

• 卵・魚・低温調理フッ素コーティング消耗品と割り切る)

• 強火・炒め物 → 鉄

• 扱いやすさと耐久の中間ステンレス多層

メンテできる人 → 鋳鉄

「楽さ」と「寿命」はトレード

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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国民に決めて頂く」審判で 説明しない首相、不誠実な逃げの姿勢

この社説ができるまで 論説副主幹小沢秀行

 選挙戦中の高市首相言動を正面からテーマに据えた社説を構えるべきではないか。そう思わせた直接のきっかけはふたつあります

 

 ひとつ1月31日首相川崎市内での演説で「輸出産業にとっては大チャンス」「外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態です」と、物価高を助長しかねない円安容認するような発言したことです。

 

 もうひとつは翌2月1日、各党の党首が参加するNHK討論番組を、直前になって急きょ欠席したことです。

 

 首相衆院解散理由として、「国論を二分するような改革」に国民審判を得たいと言いながら、それが何を指しているのか、具体性に欠けることは、それまでも気になっていました。

 

 たとえば「安保政策の抜本的強化」を柱のひとつに挙げますが、その内容として言及するのは、無人機の大量運用などの「新しい戦い」や長期戦への備えといったもので、これが国論を二分するものとは思えません。

 

 首相が年内を予定する安保3文書改定では、GDP国内総生産)比2%を達成した防衛関連予算さらなる増額が打ち出されるのは必至ですが、そのことには全く触れません。

 

 社説検討会議では、首相が常に改革最初にあげる「責任ある積極財政」や危機管理投資戦略投資について、「こうした経済政策が、果たして国論を二分するものと言えるのだろうか」という疑問もありました。

 

 消費税減税について、「検討を加速」という自民党公約より踏み込んで、2026年度内の実現をめざすと明言しながら、選挙遊説では一切触れていないことも、おかしいと感じていました。選挙後、本当に取り組むのであれば、財源の確保策や外食産業への影響をどう考えるのかなどを、きちんと語るべきです。

 

写真・図版

演説聴く聴衆=2026年2月1日午後0時9分、福岡市中央区、鳥尾祐太撮影

 本来説明すべきことを説明しない一方で、「ほくほく」発言のように、言わずもがなのことを言う。そして、問題点を指摘されてもX(旧ツイッター)などで一方的に釈明を発信するだけです。

 

 NHK討論番組ドタキャンは、持病の関節リウマチ悪化が原因とされています。やむをえない状況であったのかもしれませんが、午後の岐阜県愛知県遊説は予定通りにこなしています医師治療時間を調整するなどして、討論番組に出席することはできなかったのか。少なくとも、番組出演より遊説を優先した判断だったとは言えるでしょう。

 

 遊説基本的に、自分の言いたいことを一方的に聴衆に伝えるだけですが、討論番組では司会者や他の出席者から時に厳しい質問も飛びます首相官邸は4日になって、政府高官メディアに対し、欠席は木原稔官房長官判断だったと説明しました。社説検討会議では、側近に匿名で語らせるのではなく、首相が堂々と記者団の前で、自らの言葉説明すればいいではないかという意見もありました。

 

 総じていえば、首相姿勢は誠実さを欠く「逃げ」ととらえるべきだとの意見大勢でした。社説見出しを「拭えない逃げの姿勢」としたのは、そのためです。

 

 語られぬテーマであれば、裏金問題世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係もっと焦点を当てるべきだという意見複数ありました。ただ、社説は紙の新聞に向けて行数が決まっているため、今回は残念ながら後半の1段落を割くだけにとどまりました。

 

 首相が急に語りだしたことに注目すべきだとの指摘もありました。憲法改正です。自民党自衛隊の明記など4項目の改憲の実現を公約に掲げていますが、首相遊説で正面から取り上げたのは2日が初めてでした。報道各社の情勢調査自民党の優勢が伝えられ、野党も含めた改憲勢力が発議に必要3分の2の議席を得る可能性が出てきたことを受けたものではないかとの見方が示されました。当初の社説提案資料の中にはありませんでしたが、言及することにしました。

 

 「高市人気」に牽引(けんいん)されて、自民に勢いがあると見られています女性初の首相で、物言いもハッキリした高市氏が、有権者から「新鮮」に受け止められるのは無理もないという見方も、複数論説委員から示されました。

 

 しかし、社説がこれまでも主張してきたように、衆院選党首人気投票ではないはずです。政策や党の姿勢とセットで考える。その人に託したら、その後、どんな政策が展開されるのか。そこまで見通した判断が求められるのではないでしょうか。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV257JR4V25USPT00GM.html

Permalink |記事への反応(1) | 10:54

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2026-02-07

「極穏健」というもの

私のイデオロギー一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について

理想

以下、私が理想としている政治運営を書き綴る

まず、自民党中道連の対立55年体制二大政党制産物である二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしま可能性がある。その例として米国韓国が挙げられる。そのため、自民党中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである

中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道割れやすいため、そこと穏健な中道右派中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派キャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である

この万年与党と組むため、左右には中間派生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである

この理想ドイツの第1次および第3次メルケル政権ベースに編み出された。

中道との違いについて

中道左派右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である

何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである

まり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。

問題点

穏健派はどうしても比較中道的と言われる政策を好む。つまり中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。

中道中道急進派であるため、極中道万年与党の力を完全に握ってしまった場合、極中道に転ぶ可能性が存在してしまう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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2026-02-06

anond:20260205232307

それは経済システムに関して単純化した見方じゃないですかね?

生活の豊かさというのは物やサービスであって、物やサービス生産力を上げる方向に投資せずに現金を抱え込んでも豊かにはならないんですよ。

良いとは言いませんが、問題点が違うと思います

Permalink |記事への反応(0) | 13:29

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2026-02-05

anond:20260205140204

難しい、って感じるのは普通やで。「一緒に作る」って、実はスライド作業 じゃなくて意思決定(何を言うか・順番・根拠)を分担する作業 なんよ。学生が詰まるポイントはだいたいここ。

以下のやり方にすると、一気に回る。

1)最初に“型”を固定する(ここが9割)

まず全員で5〜10分でこれだけ決める:

結論(1文):この発表で何を主張する?

聞き手先生クラス企業役?誰に向ける?

評価基準:何ができたら高得点?(例:根拠独自性、わかりやすさ)

制約:時間(○分)、枚数(○枚)、必須項目(課題指示)

この4つが決まると、迷いが激減する。

2) 「スライド担当」じゃなく「論点担当」にする

学生が失敗しがちなのが、

A「1枚目作る」B「2枚目作る」みたいな分け方。これやと統一感が死ぬ

おすすめはこっち:

A:問題提起/背景(なぜ重要か)

B:現状分析/原因(データ・観察)

C:提案/解決策(何をする)

D:効果/根拠/リスク(なぜ効く、弱点は?)

E:まとめ/結論一言で落とす)

最後に1人(編集長役)が全体の言い回しデザイン統一する。

3) “台本スライド”の順にする(逆にしない)

スライド作りながら考える」と沼る。

手順はこれ:

担当が 30秒で言う台本 を箇条書きで作る(300〜500字くらい)

全員で読み合わせして、重複と抜けを直す

その台本を 1スライド=1メッセージ に変換

目安:発表1分=スライド1枚(図が多いなら少なめ)

4) “揉める場所”を先に決めておく

共同制作しんどい原因は、揉めが発生した時にルールがないこと。

おすすめルール

迷ったら評価基準に戻る

意見割れたら多数決じゃなくて「結論に効く方」

時間が来たら編集長が決めて前に進める

事実データ)と意見(主張)を区別する


5)学生でも回る“超具体テンプレ”(この順で作ればOK

スライド構成はこれで十分強い:

タイトル結論を匂わせる)

結論最初に言い切る)

背景(なぜ今それ?)

問題点(何が困りごと?)

原因(なぜ起きる?)

提案(何をする?)

根拠(なぜ効く?データ/比較

実行計画(誰が・いつ・どうやる)

リスク対策突っ込みを先回り)

まとめ(結論もう一回)

すぐ効くコツ(作業が軽くなる)

1スライドは 「見出し=主張」 にする(例:「原因は○○である」)

文字は 1枚あたり30〜60語(日本語なら80〜120字くらい)

図は「飾り」じゃなく比較・変化・因果 を見せるために使う

最後に全員で 想定質問3つ 作る(これで発表の質が上がる)

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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まり日本移民を減らしてなにがしたいの?

■①「社会の変化を遅らせたい」

これが一番大きいです。

日本社会歴史的

👉 同質性(文化言語生活習慣が似ている)

を前提に設計されています

移民が増えると起きる変化

宗教

価値観

労働文化

教育

言語

が一気に多様化します。

多くの日本人にとっては

✔ 変化が速すぎる

社会が分裂する不安

があります

まり日本本音はかなりシンプル

👉 「社会を急に変えたくない」

です。

■②政治的に支持を得やす

これも現実として大きいです。

移民問題は世界中

👉 不満をまとめやすテーマ

です。

特に日本では

賃金が上がらない

生活が苦しい

・将来不安

こういう不満がある時に

外国人増加」が

象徴的な説明として使われやすいです。

政治的には

👉 「移民抑制」は分かりやすく支持を得やす政策

です。

■③治安・秩序への不安

統計とは別に

多くの人が

犯罪

ルール違反

文化摩擦

心配します。

実際の犯罪率よりも

👉 「イメージ安心感

が大きく影響します。

■④本当は減らしたいわけではない(超重要

ここが日本の特徴です。

日本政府は実は

👉外国人労働者をかなり増やしています

ただし

日本戦略

✔ 「移民」と呼ばない

永住を増やさな

労働力として受け入れる

という形です。

例えば

技能実習

特定技能

留学生アルバイト

これは実質的

👉労働移民

ですが

日本

👉 「定住型移民国家」になることを避けたい

と考えています

■つまり日本がやりたいこと(本音

かなりシンプルにまとめると

理想

👉労働力は欲しい

👉 でも社会構造は変えたくない

◎言い換えると

👉 「働いてもらうけど、社会の中心には入れない」

というモデルです。

■なぜこうなるのか(歴史背景)

日本は長く

島国

単一言語

単一民族意識

国家を作ってきました。

欧州北米

歴史的移民国家なので

社会設計が違います

問題点(かなりリアル

このモデルは今、

かなり限界に来ています

理由

👉人口減少が想像以上に速い

将来的に日本

労働

納税者

社会保障維持

すべて不足します。

日本移民政策矛盾

現在日本は実質

👉 「移民を増やしているが、移民国家とは認めない」

状態です。

■かなり現実的な未来予測

日本はおそらく

短期(〜2030)

👉移民は増える

👉 でも「正式移民国家」は否定

長期(2030以降)

👉人口減で制度を変えざるを得ない可能性大

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

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2026-02-04

だれが首相だろうが物価高は修正できないだろう

高市さんに首相資質が無いことは疑いようのない事実だが、

からといって誰か他の人が首相になっても何もできないだろう。

高市さんの問題点はド素人レベルで口が軽い事であって、物価高には関係ない。

そして、現状の物価高は円安に起因するコストプッシュインフレだが、

円安是正すると円安を背景にしたハリボテの好景気が壊れちゃう

それに昔ならいざ知らず今現在日銀単独円安是正なんか到底無理。

アメリカの協力も得られそうにない。

から誰も物価高を是正できない。

すぐ効果が出て副作用が出る前に終わるはずだったリフレ施策が失敗に終わって

副作用けが残っているのが現状。

ドンまりに自らハマって今更騒いだって遅いわな。

Permalink |記事への反応(2) | 19:00

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2026-02-02

本気で早死にするために

注意事項

 この投稿では『死』をテーマとし、自身の考えを吐露することを趣旨である

 決して自殺及び死をほう助する意図は含まず、他者に対する強制力同調を擁するものではない。

 この話は安楽死肯定的であり、筆者に都合のいい話しか書いていない。

 以上を踏まえて読んでください。

年末年始帰省すると実家祖母がいた。

母も帰省前に何度か会ったが、やはり記憶の中より年老いている。

5年ぶりくらいに会った弟は、筆者の記憶にある少年面影を持った謎の青年になっていた。

みなそれぞれ年を取っていた。もちろん見慣れた筆者自身もだ。

私は直接見ていないが、この祖母認知症発症しているらしい。

別の親戚一家が近くに住んでいたため少し前まではその一家と同居していたが、一家に対し暴言を発するようになってしまったらしい。

10代より一生独身宣言をしており、親も結婚しなくていいと言ってくれ、恋人いたこともないまま25歳を迎えた筆者は恐怖した。

老後に己の面倒を見てくれる人が誰だろうが迷惑をかけることが恐ろしくて仕方ない。筆者は性格も最悪なため、いわゆる『老害まっしぐらである

長らく身を賭したオタク趣味年末年始実家で寝かせていた荷物を整理しきったことにより、

かなり冷めており人生に焦点がシフトしつつある。

現実的かは調査余地ありだが、老害成就回避する方法を思いついた。

お金を貯めて、海外安楽死しよう!

ビバ☆デスツーリズム

しかも老後資金より安い!

筆者の所得は低く、ボーナスももちろんない。

貯金だけは頑張ろうと今年から気合を入れ直していたが、老後資金について調べれば調べるほどに残りの労働人生で貯められる気がしなかった。

ここで早死に希望ポイント+100pt。

しか安楽死ならば老後資金を作るよりはるか現実的金額で、周囲への被害が少ないうちに死ねるかもしれない。

実行にあたり、この先浮上してくる問題点法改正や諸々の価格高騰だろう。

現時点でもざっと調べただけでは比較的健常な人が安楽死選択できるケースを見ていない気がする。

まぁダメなら自死でええか、海行くか。

葬儀遺品整理含めても今でいう『タイパ・コスパ』はすごいいい気がしてならん(億はせんやろ)

筆者は10から今日まで一貫して短命を希望しており、長生きに否定的である老い自分を見たくないのも大きい。醜悪ンなる前に死なせてくれ!

早死に希望ポイント+10ptである

やれファッションメンヘラ瀉血リスカするじゃ、やれ希死念慮持ちだが通院してるという生に執着している類の人間が嫌い。

自身の信念や生活する上で受診したい美容眼科歯科以外は絶対に行かない。

謎の激痛が腹部で1週間以上続いたが面倒だし行っていない。気がついたらおさまっていた。いつか盛大に私を殺してくれ。

死にたいなどと抜かすならば、筋を通す。

外野がどう反応しようが知らない。自分のことだしねぇ〜

メンタルが病んでる病んでない関係なく、昔から常時本気で運よく死にてぇ。

他人の窮地でなければ救急車は一生呼ばない、災害時は人助けをしまくりあわよくば……という異常思想もある。

入院も手術もしたことがないため、死に対する魅力に抗えない。

弟も無理に結婚し、苦労してほしくはない。

親族のお墓や財産等についても生きている間にしっかり擦り合わせておき、姉の私は先に逝きたい。

これまでさまざまなことを楽しんだ。

オタク趣味のため都へ来て、身に余るほど楽しい日々を過ごした。

最近聖地巡礼旅行もした。大変楽しかった。

このようにオタクとしても思い残すことがどんどんなくなっている。

これもまた早死に希望ポイント+50pt。

親の介護をする必要があるならば実家に帰ると腹も括った。

一度もアジア圏を出られなかったが、財が足りぬということは身分不相応なのだろう。

高校偏差値が低く、大学受験すらしなかった。

どこかで真面目に受験すべきではあったな。

来世は人間なんかになりたくないし、生物にしないでほしい。燃える石炭くらいになれたらいいな。

かに死はその生物との別れであり、推しCPでは無限に見たいシチュだ。

だがそれを望む自分には死を悲観する理由が未だ分からない。避けられないのだから、受け入れるのは当然だ。

しかし故き人や愛犬に想いを馳せることはある。

親を看取らぬまま先に死にゆきたい気持ちはある。

ただそれで弟ら(複数いる)に迷惑がかかる可能性が潰せないならば時期は慎重に検討する。

気持ち的には40代希望

地獄でも天国でも行ったら楽しむつもりだ。テーマパーク感覚死ぬ気満々。

誰かこの明るすぎる希死念慮にいつか名前をつけてくれ。

この謎の感情とどうにか死にゆくどっかのオタクより

Permalink |記事への反応(0) | 18:48

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2026-01-31

anond:20260130160719

そんなこと言ったら所得税だって、汗水たらして働いて得たせっかくの所得から上前はねるような理不尽な税だよ。

累進性の低い消費税の方が高所得者の減税メリットが小さくなるという指摘はその通りだが、そういったことがあるから消費税低所得者給付金とセットでやられる予定だった(実際、住民税課税世帯給付のうち何度かは消費税対応としてやられた)んだ。ちゃんと手当はされるはずだった。軽減税率という逆進性改善効果の弱いものに乗っ取られる前はな。

逆進性は給付対応可能な一方で、所得税問題点であるほとんど現役世代しか課税できない、安い社会保険料しか払ってこないまま引退した高齢者課税できないということは改善が難しい。だから本来もっと所得税を減税してしまって、消費税を高率にして、低所得者には高額な給付金をやれば今よりずっと良い状態になるのだが、消費税無駄に嫌われているからできないという。そしてそれで割を喰うのは低所得者という皮肉富裕層ほど消費が多いから、消費税を取って同額給付すれば再分配政策になるんだからね。まして実際に行なわれたように消費税で取った分から給付低所得者に手厚くすれば累進所得税よりも強い再分配にだってなる。

Permalink |記事への反応(24) | 06:53

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2026-01-30

伊藤詩織批判派の離脱

現象の整理

• 初期には事実確認論点整理を伴う批判存在した

しか議論感情化・陣営化するにつれ、冷静な批判が成立しにくくなった

• 結果として、建設的な批判者ほど議論の場から距離を取った

離脱が起きた理由

事実ベースの指摘でも「敵」「二次加害」とラベリングされる

反論論点ではなく動機批判人格攻撃にすり替わる

修正合意形成の見込みがなく、消耗だけが残る

残った議論の特徴

• 内部で同意が循環するだけの構造

批判の不在を「正しさの証明」と誤認

異論が減ったことを成熟ではなく勝利として解釈

結果としての逆説

• まともな批判が消えたことで検証機能が失われた

• 誤りや問題点修正されにくくなった

議論の質は向上せず、固定化・先鋭化が進んだ

総括

• 「批判がなくなった」のではなく

批判できる人が去った」

• その結果、議論の場は静かになっても

妥当性や信頼性が高まったわけではない

Permalink |記事への反応(1) | 14:18

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2026-01-29

anond:20260128220047

そもそも問題点は女が下方婚してないことにあるからね。

Permalink |記事への反応(1) | 19:21

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