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はてなキーワード:問題意識とは

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2026-02-12

AIがあっても自由研究すら出来ない奴には猫に小判

発想もAIに頼ってごまかすしか生きるすべはなく全くオリジナリティ新規性もない

頭の中のもやもや自分がそれが何か分からないだけであり、すでに誰かが名前を付けていて解決している

そもそもインスタント食品のように画一化された世界で培われるようなセンサーで感じるもやもや感などは鋭いとは言えず大した問題意識ではない

言葉を多く持ち合わせているとしてもそれは第一段階に過ぎない

足るを知るとは自分新規性を生み出すのをあきらめるということ

資本主義社会プラスアルファが消えることは許されない

欲望にまみれた汚い言葉言霊をいとわずに頭に反響させることでハングリーになり結果問題意識が生まれ

戦勝国なら無意識に当然行っている発想力

プラスアルファが要らない世界共産主義となり特定人間が上に立つ必要はない

それに抵抗するための新規性を生み出し構成の子孫にプラスアルファ余地を残し余計な仕事でも増やし、資本主義延命させるサステナビリティが求められる

Permalink |記事への反応(1) | 00:59

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受験オタクつくば市小学生自由研究にも劣る

令和6年度 科学研究作品展 金賞受賞作品をごらん

受験オタクでは一生思いつかないような問題意識

Permalink |記事への反応(0) | 00:44

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2026-02-09

2026/2月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

政治選挙社会情勢

---

経済投資テクノロジー

---

仕事労働環境キャリア

---

教育子育て・発達支援

---

健康・体調・生活感覚

---

食・旅行地域話題

---

趣味文化エンタメ

---

デジタル社会コミュニケーション

---

## 1週間分の総括

この1週間は、選挙を中心とした政治社会への高い関心が全体を貫きつつ、AI投資など未来志向話題と、食・旅行趣味といった身近な雑談バランスよく共存していた。

仕事教育医療といった現実的課題への悩みが多く語られる一方で、新技術文化を楽しむ姿勢も見られ、不確実な時代の中で生活最適化しようとする等身大大人たちの対話が印象的なログだった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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あなたの考える日本の現役の「哲学者」を教えてくださいや

哲学」の定義は任せる。

ただし学者ではなく、哲学者でお願いします。

なお自分は、海外哲学者は読んでないけど、仏教思想とかは読んできた。

で、今は中島義道永井均入不二基義を読んだが、中島義道永井均は、入門書みたいなのは読めるけどガチの論考になったら全然からなかった。

入不二基義は何を問題意識としているのかも全然からなかった。

けど3人から特に永井均から)独特の切迫感のようなものを感じて、他の日本人の現役哲学者の書いたものを読んでみたいと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 00:11

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2026-02-07

anond:20260207001814

息子は兵士に、娘は性接待要員として送り出して、国防愛国婦人を気取っていたのが当時の母親

日教組教師戦争に加担した反省の下に「二度と子供達を戦場へ送るな」をスローガンとしたけれど

そういう問題意識が欠片もなくて無謬正義の味方のつもりでいるから呆れる

Permalink |記事への反応(1) | 11:49

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2026-02-05

anond:20260205153021

やる前から延々と壺と裏金って言ってたじゃん

お前が知らなくてしょうがないけど俺はずーっとそこに苦言してたんだよな

 

そんなとこ叩いても自民は痛くもかゆくもねーぞって

そこを論点にして叩いてればまた負けるぞって

はてブでは延々壺と裏金自民を叩いてたからさ

(彼等って真剣問題意識とか政治への関心とかほんとはないんだと思う) 

  

オールドメディアもずっとそこを叩いてて

選挙中の最近ようやくそこが急所じゃないって気付いて別の論点探し始めたけど

さすがに選挙前にそれ終わらせてなきゃだめだよねえ

  

はてブは未だに気付いてないので

朝日毎日から供給されなくなった壺と裏金の話を

ニュースポストセブンとかよりランク低いメ

Permalink |記事への反応(0) | 15:39

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2026-02-04

伸びすぎて怖いのと、曲解した意見が少しずつ流れて来てたので消しました

一応問題意識としては、

政治役割社会的に弱い立場の人を助けることで、より良い社会の実現することだ

なのにどの党も国民負担軽減を叫ぶだけで、そんなんでより良い社会を実現できるのだろうか?そうじゃない気がする。今回俺は選挙でどこに入れたらいいんだろ?

って話

あとAI判定されなかったので、AI判定増田ってちゃんと見る目はあるんだな

https://anond.hatelabo.jp/20260203201052

さすがにトップブコメは良いことを言う、共感した

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782685154644762562/comment/usomegane

Permalink |記事への反応(0) | 12:48

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anond:20260203201052

現金の紙切れやあるいは銀行数字は、何かサービスをしてくれたりはしてくれない。

金をいっぱい払えば高福祉が実現するというのがそもそも発想として間違っているんだわ。

福祉と言われている北欧医療サービスの水準の話は聞いたことがあるだろ?

給料を高くすれば人を惹きつけられ実行可能タイプの人を際限なく集められるわけじゃない。

医療福祉分野はその典型だが、税金等を投入しながらやる分野は似たりよったりだ。

なもんで高負担したところで高福祉にはならない。そんな簡単な話ではないから大変なんだよ。

福祉ではなく、問題意識医療福祉分野の人の生活水準が低すぎて可愛そうだからなんとかしたいというところにあるのだったらそれは解決できるかも知れないがな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:31

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殺したい気持ち抱えながら

これまでの経緯(整理版)

2023年12月

精神的に追い込まれ仕事退職

フリーランスを目指す

貯金100万円

2024年5月

貯金が底をつく

• 友人とシェアハウスを開始

フリーランスを続けるには資金不足だと認識

貯金:0円

2024年7月

失業保険受給しながらアルバイト

• 週3日勤務/週4日スキル学習

• 月の手取り:約3万円

貯金:0円

2024年10月

報連相がうまくできず、アルバイト解雇

• 新しいアルバイトを探す

貯金:0円

2024年12月

• 新しいアルバイトに就く

精神的に追い詰められ、生活保護検討

• ただし、シェアハウス居住のため条件が合わず申請不可

• 無理をして週4日勤務/週3日スキル学習

貯金:0円

2025年8月

抑うつ状態が続く中、アルバイトで月8〜10万円の収入

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

2025年9月

金銭的に追い込まれ、無理をして正社員になる

仕事後に毎日スキルアップの勉強

• 月収:約27万円

2025年10月

報連相問題により、試用(契約)期間中契約終了

仕事後に毎日スキルアップの勉強

一時的貯金8万円 → その後消失

貯金:0円

2025年12月

過去職歴を活かせるアルバイト正社員登用の可能性あり)に就く

収入補填のため、別のアルバイトも探す

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

2026年2月

通勤環境および労働条件が厳しく、心身的に限界となり退職

(今回は解雇ではなく自己判断

• 新しい職場で勤務開始

仕事後に毎日スキルアップの勉強

貯金:0円

現在感情問題意識(整理)

生活保護で月13万円を受給し、就労努力をしていないように見える他者存在に強い不公平感・怒りを感じている

自身継続的に働き、学習し、生活を立て直そうと努力してきたにもかかわらず

シェアハウス居住という理由生活保護審査が通らなかった

• 「自分のほうが努力しているのに支援を受けられなかった」という事実が、現在も強い苦痛として残っている

Permalink |記事への反応(1) | 00:12

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2026-02-02

anond:20260201193245

30年前に俺が入学した小学校は全校児童が500人程度だったが、障害児学級の在籍者は1人だけだった。

最近になって自分の子もの入学視野に入ってきたんで市役所ホームページで母校について調べてみると、児童数は200人以下にまで減少している一方で障害児学級の人数は10人を超えていた。

仮にこの子どもたちが順当に成長したとして、20人に1人が公的支援依存して生活していく可能性がある。ただでさえジジババだらけなのに?無理だろ。

ジジババ障害者を食わすために健常者は過労死結婚もできないような憂き目に遭ってますます先細って破滅一直線なのが目に見えてる。

露骨優生思想はどうかと思うが、絶対悪断罪して来た結果がコレだと考えるとかつての優生保護法準じた問題意識や、現実直視した上での考え方、施策はしなきゃ不味い。

Permalink |記事への反応(2) | 07:44

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2026-01-30

【論考】リヴァイアサンの断裂力学能動性の限界システムの死 ――閉鎖系における「自由意志」の限界:内部的能動性と外部的決定要因【再考

【はじめに】

※本稿は、先に公開した同名論考に対して寄せられた批评と、それを通じて得られた理論的再検討を踏まえ、特に現代貨幣理論MMT)に対する理解を、主流的な財政論の枠組みから切り離し、より構造論的・環境依存的な視点へと修正したものである


基本的問題意識は変わらないが、いくつかの記述は、より精密な形へと再構成されている。


なお、本稿の結論──

金利上昇によって、政治裁量空間が急速に失われていく」という構造認識自体は維持されている。

今回の改稿は、その結論に至る理論的経路を、より正確な貨幣制度理解に基づいて再構成したものである


本稿は、完成された主張というよりも、

構造モデル批評によってどのように精緻化されうるかを含めた思考過程の記録として読まれたい。


本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

システム内の能動性:なぜ「本気の改革者」は例外なく窒息するのか?

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。


メカニズムA:時間の泥沼化

なぜ改革は「反対」されず、「手続き」で殺されるのか?

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 ——手続きの泥沼化

――改革はなぜ「UI改善」で終わったのか?

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである


メカニズムB:村八分による兵糧攻め

なぜシステムは「カネとポスト」で人を殺せるのか?

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

――なぜ「政権交代」は急性拒絶反応を起こしたのか?

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。


メカニズムC:抱きつき心中

なぜ最も危険な敵ほど「中枢」に招き入れられるのか?


これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

――なぜ「総理になった瞬間」に思想は死んだのか?

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。


「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調



なぜ政治システムは「イデオロギー」ではなく「会計」で死ぬのか?

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

なぜ自民党は「配れなくなった瞬間」に崩れ始めるのか?

前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

――そして露呈する、制度という名の「檻」

なぜ「国債を刷ればいい」は突然使えなくなったのか?


支配的な政策言説において、「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、ゼロ金利・低金利という特殊金融環境でのみ作動する例外措置チート)として理解されている。

この見方に立てば、MMTは恒常的な財政運営理論ではなく、長期停滞と金融緩和に覆われた日本においてのみ一時的に許容された「裏技」に過ぎない。

崩壊論理公式説明):

2024年日銀による利上げ、すなわち「金利のある世界」への回帰は、このチート機能強制終了を意味する。

金利が上昇すれば、国債残高に比例して利払い費は自動的に増大する。国債利払いは予算編成上、優先的に処理される「固定費」であり、政治裁量によって削減することはできない。

防衛費社会保障費、そして国債利払い費。

これら不可避的支出だけで国家予算限界値に達する以上、政治家が「自由意志」で配分できる裁量予算消滅する。

結果として、政治家は「利益の分配者」から、膨張する固定費帳尻を合わせるだけの「赤字管理人」へと降格させられる――

これが、金利上昇後の世界において語られる、MMT「失敗」の物語である


しかし、この物語のものが、より深い構造真実を逆説的に暴露している。


理論真意

現代貨幣理論MMT)の本質は、低金利下のチート正当化するための方便ではない。

それは、貨幣主権を持つ政府は「支出のために徴税や借入を必要としない」という、現代通貨システム物理実態可視化した理論である

MMT視点では、国債資金調達手段ではなく、民間部門供給された余剰通貨を吸収し、金利を調整するための政策ツールに過ぎない。

本来政府支出を制約するのは「財政赤字」ではなく、供給能力限界が引き起こすインフレのみである


それにもかかわらず、MMT全面的実装されることはない。

その理由経済理論の欠陥ではなく、制度設計にある。


現代金融システムは、中央銀行独立性という「防波堤」によって、政治権力通貨発行を直接統制することを禁じている。

これは、インフレ制御できない政治に対する制度的不信を前提とした安全装置である

さらに、国債は国際金融市場において「安全資産」として機能しており、これをMMT論理無効化することは、現行のグローバル金融秩序そのものを動揺させかねない。


金利上昇によって露呈したのは、MMT破綻ではない。

しろ、「貨幣主権国家理論上できること」と、「市場制度国際秩序が許容すること」との乖離である


理論上、政府は利払いのために通貨を発行できる。

しかし、それを実行すれば「財政規律崩壊」と見なされ、円安インフレ資本流出を招くという政治的・市場的制約が即座に作動する。


すなわち、MMTが示した「可能性」は否定されたのではない。

それは、我々自身が作り上げた「財政規律」という名の制度的な檻の中に、最初から閉じ込められていたのである


メカニズムC:開放系における外部強制

なぜゼロ金利という「チート」は強制終了されたのか?

日本金融政策は、国内で完結した閉鎖系ではない。円という通貨は、ドルを基軸とするグローバル金融システムの一部として循環する開放系に組み込まれている。ゆえに、「ゼロ金利を維持するか否か」という選択は、国内意思だけで決定できるものではない。


金利差という物理圧力

2022年以降、米国インフレ抑制のため急激な利上げを実施した。金利とは通貨の「魅力度」であり、高金利通貨資本流れるのは、重力や水位差と同じ物理法則である

米国が高金利日本ゼロ金利であれば、資本必然的に円を売り、ドルへと移動する。この圧力政策論争によって回避できる性質のものではない。


円安宿主耐性の限界

資本流出帰結として発生した急激な円安は、輸出企業には利益をもたらす一方、エネルギー・食料を輸入に依存する国内経済に対して、強烈な輸入インフレとして作用した。

生活必需品価格の上昇は、国民生存コストを直接押し上げ、システムにとって最も危険閾値――社会的耐性限界――へと接近させる。これは単なる経済指標の悪化ではなく、治安不安政権不安定化という「システム破壊リスク」の増大を意味する。


強制された二者択一

この時点で、システムに残された選択肢は二つしかなかった。

一つは、利上げを拒否し続け、通貨価値の下落と制御不能インフレによって通貨の信認そのものを失う道。

もう一つは、利上げを受け入れ、国債利払い費の増大によって財政運営が硬直化する道である

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」は延命可能である


したがって、日銀による利上げは主体的政策選択ではない。

外部環境によって銃口を突きつけられたシステムが、自動的に「より生存確率の高い地獄」を選ばされた結果に過ぎない。


ここにもまた、個別意思決定主体の「自由意志」は存在しない。

あるのは、開放系における外部変数によって強制的に狭められた、選択肢なき選択だけである


メカニズムD:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

なぜ国民は反乱せず、「産まなくなる」のか?

 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、Permalink |記事への反応(1) | 12:38

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2026-01-29

なんでアンチ高市創価裏金の話ばっかするの?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286QL0Y6A120C2000000/

このニュースが出たから改めて言うけどさ

自民党議席を減らすには自民党投票する人を心変わりさせなきゃいけないんよ(進次郎並みの現実)

自民支持者たちは創価とか裏金とかまーーーったく気にしてないぞ?

そんなん気にしてるのは元から自民アンチ左翼老人とオールドメディアだけなのよ

 

これ俺何度も言ってるんだけど「こいつ自民支持者だ!」「突かれると痛いから言ってるんだ!」てなるやん?

からこの調査結果が出た今改めていってるの

お爺達が頑張ってイシュー化してるポイントは的はずれで、突かれても自民はなんも痛くなってないっていうのが現時点の議席予測で出とるやろ?

いい加減現実に気付けよ

 

大体「裏金議員」で再戦した組はもうしょうがねーだろ

「みそぎはすんでない!」って、選挙で勝つ以上のみそぎがあるかい

有権者が「それでもこいつがいい」って言ってるから再選してんの

なら少なくとも、もうその話を主軸に批判するのはエネルギーと機会の無駄遣いだろ?

  

  

お爺たちさあ

ほんとに自民を倒したいなら有権者の声を聞けよ

お爺とオールドメディアだけで閉じてるから無力なんよ

 

いま高市達が一番危機感もって有権者に釈明してる議題分かる?

移民政策についてだよ

自民の支持者が気にしてるのはそこだから

参政党や保守党鞍替えする動機になるのはそこだから  

その次が社会保障負担問題

  

自民を揺らがす批判してるのはそれらの問題突いてる人たちなんよ

チュドカクとか共産党とかオールドメディアじゃないんよ

  

 

こんなん書いてきたけどお爺達がこれ聞いてどうするか

お爺の行動パターンよく知ってる俺にはもう読めてる

  

「そうか!自民党の弱点を洗い直そう!作戦を改良して自民を打倒しよう!教えてくれてありがとうね!」とはならない

それよりも、自民効果的な批判してるのが左翼オールドメディアではなく保守党参政党や反サロ界隈であることに不快気持ちになって

ここで説明されたようなこと一切から顔背けて「壺!」「裏金!」と叫び続けることを選ぶ

 

まりお爺たちは本当に自民を倒す気もないし政治に対してシリアス問題意識も持ってない

自民安倍晋三的なものと戦ってる感がほしいだけだし、もうそメンテナンスのためにコスト払うことすらしたくなくて

効果測定すらしなくなった同じパターンのだら~っとしたエネルギー垂れ流しをしたいだけなんだよな

  

  

駅前で旗持ってる共産党支持者の後期高齢者と同じ

はてな民ボリューム層って50代半ばくらいだもんね

いよいよ揶揄でもなんでもない本格的な老化が出てきてるんだよ

ここからいよいよ脳の優劣が出てきて劣ってる人は日々変わる現実についていけなくなる

から悪かった頭が可塑性もさらに落ちて軌道修正パラダイム更新も効かなくなる   

 

政治に興味持ってる風で現実と異なるパラレルワールド見ながらこれから余生を過ごしていくんだね

Permalink |記事への反応(2) | 07:16

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2026-01-27

AI出世した無能だけど、バレたら終わりだと毎日思ってる

2023年卒。社会人3年目。業界福祉

最初に言っておく。俺はマジで無能だ。

コミュ障ADHD報連相壊滅、書類は誤字祭り会議では空気読めない発言を連発。入社半年で「増田くんは……うん……」という目で見られるようになった。あの憐れみと諦めが混ざった視線、一生忘れない。

ただ、ひとつだけ周囲より早かったことがある。

2023年の春、ChatGPT課金した。

20ドル。当時の俺の時給より高い。でも「これで無能な俺でもなんとかなるかも」という藁にもすがる気持ちだった。

最初日報文章を直してもらっていた。俺が書くと「本日利用者様と活動しました。楽しかったです」みたいな小学生の作文になる。これをGPTに投げると、ちゃんとした社会人文章になって返ってくる。魔法かと思った。

そのうち調子に乗り始めた。

Excelでこういう集計がしたいんだけど、マクロ書いて」

Googleフォームの回答をスプレッドシート自動処理するスクリプト作って」

「この業務フローもっと効率化できない?」

返ってきたコードは一切読めない。何が書いてあるかわからない。でもコピペして実行すると、動く。なぜ動くのかは知らない。今も知らない。

気づいたら、俺は職場で「パソコンに詳しい人」になっていた。

増田くん、このExcelなんかおかしいんだけど」

増田会議資料フォーマット作ってくれない?」

「これ増田に頼めばすぐでしょ」

いや、俺じゃなくてGPTに頼んでるんだが。

でも誰もそこには気づかない。俺が関数関数とも呼べないレベルだということを、誰も知らない。VLOOKUPとか言われても「なんかVがつくやつ」くらいの認識しかない。それでも「増田パソコン得意だから」で全部片付く。

決定的だったのは、勤怠管理自動化だった。

うちの職場、紙のタイムカードExcel手打ちしていた。毎月、事務のおばちゃんが1日かけて転記していた。

俺はGPTに「タイムカード写真から勤怠データを読み取ってExcel入力するスクリプト書いて」と頼んだ。3時間くらい試行錯誤して、なんか動くものができた。

事務のおばちゃん、泣いてた。

増田くん、天才」って言われた。

いや、俺は「できた?」「エラー出た」「これ貼って」を繰り返していただけなんだが。

結果。今年の4月本部勤務に異動になった。

福祉業界で3年目の若手が本部に行くのは異例らしい。上司には「君のITスキル組織全体に展開してほしい」と言われた。

ITスキル? どこに?

俺がやってることは「AIに聞く」「出力をコピペする」「動かなかったらエラーを貼ってまた聞く」、これだけだ。知識じゃない。技術でもない。ただの課金と根気だ。

正直に言う。

毎日、めちゃくちゃ怖い。

増田さん、これどういう仕組みですか?」と聞かれるたびに心臓が跳ねる。

説明できない。自分で書いてないから。「いや〜、ちょっと複雑で……」と誤魔化すたびに冷や汗が出る。

同僚がChatGPTを使い始めたら終わりだと思っている。

「あれ、増田がやってたことって別に難しくなくない?」

「ていうか、増田いらなくない?」

そう気づかれる日が来るのが怖い。

でも、最近ちょっとだけ思うこともある。

俺は確かに自分では何も理解していない」。

でも、AIに何を聞けばいいかは、俺が考えている。

「こういう業務が面倒」「これを自動化したい」「このフロー無駄」という問題意識は、俺の頭から出てきている。AIはそれを形にしてくれているだけで、「何を作るか」を決めているのは俺だ。

……と自分に言い聞かせている。自己正当化かもしれない。

ひとつ確実なのは、俺と同僚の差は「早く課金たかどうか」だけだったということ。

知識の差でも、努力の差でも、才能の差でもない。

2023年の春に「月20ドルくらいなら払ってみるか」と思ったかどうか。それだけ。

これを「スキル」と呼んでいいのか、俺にはわからない。

でも現実として、俺は出世した。

今月もChatGPT請求が来た。

来月も払う。

だって課金をやめた瞬間、俺はただの無能に戻るから

Permalink |記事への反応(20) | 12:34

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ナイトスクープ

炎上に参加する奴ってて

「誰かを攻撃する正義の人になってスカッとしたい」

自分の抱える不満のガス抜き先を探してる」

責任を負う勇気はない」って人で常に攻撃先を探してる状態

使い勝手のいい素材があれば自分を燃料にして勝手燃える

昔は番組見て怒りを爆発させたとて近所で毒を吐く程度で済んでいたが

今はインターネットがあるから

特に出演した素人SNSなんて大好物でしょう

本当に問題意識があって責任取るだけの気概があるなら

報復を恐れるほど近所に住んでるわけでもないんだし

実名児相なりに相談するだろ?

この手の企画はもう作れないんじゃないか

特に子供が絡むものはきついと思う

親が経営者で恵まれて見える、弱者である子供不憫に見える

この構図は危ないとなりそう

Permalink |記事への反応(0) | 06:57

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2026-01-23

anond:20260123222559

国債の利子は問題だけど、国債があること自体が間違いなんだよ

国債がなくても財政支出はできる

国債金本位制の名残でしかない

ここの意見について論評して

以下、引用部分を経済学制度の両面から分解して論評します。結論から言うと、

政府国債がなくても支出できる」は会計的には“可能

でも「国債があること自体が間違い」は制度的にも経済学的にも言い過ぎ

国債金本位制の名残」は 一部は歴史的に当たるが、現在国債役割過小評価している

という評価になります

1) 「国債の利子は問題だけど、国債があること自体が間違い」

✅ ここで正しい問題意識

国債には「利払い」がつきます。これは政府支出の中で

医療教育防衛のような“サービス提供”ではなく

債券保有者への移転(利子所得

なので、政策として見たとき

所得分配(お金持ちほど国債を持ちやすい)

財政の硬直化(利払い費が固定費化する)

という意味で「利払いは論点になる」というのは正しいです。

❌ ただし「国債があること自体が間違い」は主流派からは極端

国債は単に「借金」ではなく、現代金融では

安全資産担保として使える)

金利基準イールドカーブ

金融政策操作対象公開市場操作

金融機関の運用基盤

みたいな役割を持っています

まり国債存在すること自体が誤り」だと断じるのは、

現実金融システムが何で動いているか無視しがちです。

2) 「国債がなくても財政支出はできる」

会計的には“できる”

これはかなり重要で、Bさん(または引用元)が言いたい核心はたぶんこれです。

自国通貨建ての政府理屈としては

政府支出を先に行い(銀行口座へ振り込み)

から税で回収する

という順序で動けます

なので、「国債発行がないと支出できない」という家計的発想は誤りです。

✅ ただし「できる」=「国債不要」ではない

ここが肝です。

国債は「財源」というより、現代ではむしろ

金利を安定させる仕組み

民間資産運用の器

金融システムインフラ

として機能しています

極端に言うと、「国債がなくても支出はできる」けど、

国債がない世界は、金融システムが別物になる

ので、「やればいいじゃん」と軽く言える話ではありません。

3) 「国債金本位制の名残でしかない」

歴史的には“その側面はある”

しかに昔は

金(ゴールド)との交換制約がある

政府自由通貨発行に制約がある

戦費や公共事業資金調達必要

みたいな文脈国債重要でした。

この意味では「金本位制時代の名残」という言い方は理解できます

❌ でも「でしかない」は間違い

現代国債金本位制が終わった後も

銀行保険年金運用資産

レポ取引など短期金融担保

デリバティブ証拠評価基準

中央銀行のオペ対象

として現役で必要とされ続けています

なので「金本位制の残骸」ではなく、

現代の信用通貨制度でも、金融の中核部品として生き残ったもの

という方が実態に近いです。

4) もし「国債廃止」すると何が起きるか(超重要

国債廃止論は、MMT界隈で時々出ますが、実務的には難題が多いです。

(1) 「安全資産」が消える

国債民間にとって代表的安全資産です。これが消えると

代替物(中央銀行預金民間の超安全債?)を新設する必要

が出ます

(2)金利をどう作るの?が難しい

国債市場があるから

長期金利10年など)が形成される

わけで、国債が消えると「長期金利基準」が薄れます

政策金利短期)だけで経済全体を制御するのは不安定になりがちです。

(3)金融機関の運用が困る

銀行保険会社は「安定的に持てる債券」が必要です。

国債がなくなると

リスク資産社債・株)に寄る

それが金融不安を増やす

という副作用が出ます

5)経済学的な論評まとめ(短く結論

この意見は、

✅ 「国債がなくても政府支出可能」という点では、貨幣の仕組みを理解している

✅ 「利払いは分配面・政治面問題」という指摘も筋が通る

しかし「国債は間違い」「金本位制の名残でしかない」は、現代金融での役割無視して極端

国債廃止には代替制度安全資産金利形成金融政策オペ)をどうするかがセットで必要

という評価です。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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2026-01-22

anond:20260122143802

全体として、事実の断片を強めに誇張した創作寄りの文章だと考えるのが妥当です。

かにガールズバーやコンカフェ価格上昇、ストーカー粘着客によるトラブルスタッフの離職が多いといった点は現実整合します。

一方で、刺殺や爆破事件が数か月に一度起きているという頻度は明らかに誇張です。

値上げ理由を客層悪化だけに集約し、円安人件費高騰などを否定するのも不自然です。

「ほぼ慈善事業」「ITエンジニア地雷客に多い」といった表現も、共感炎上を狙った典型的増田文体です。

業界の実情を下敷きに、問題意識を強く打ち出すために話を盛った、半実話風の創作と見るのが適切でしょう。

Permalink |記事への反応(4) | 17:28

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2026-01-21

anond:20260121094746

この社会ハックってナチスで有名だと思ってたけど、現代でも通用するから頭痛いのよな…

知ってると知ってないで大きく違う。溝が深すぎる。

個々人の問題意識の違いも大きいけど。

Permalink |記事への反応(1) | 10:19

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2026-01-16

暇空バグを起こす人達

例の四団体問題というのは

明らかに行政特定団体とのズブズブ癒着疑惑であり、監査制度がまるで機能していない不透明さは従前からも散々指摘されているにも関わらず

日頃から不正だの癒着だの裏金だのに怒ってる連中に限ってこぞってだんまり

判決内容もまともに読まずに、キライなアイツが負けたからと、手を叩いて大喜びしてそうなブクマカ連中には横転するしか無い

あれ、東京都監査して問題無いって言ってんだから問題無いんでしょ!?それで良いよね!?っていう判決しか無いよ

住民訴訟ではありがちな日の丸親方判決ではあるが


自民党系の団体がアレに絡んでたら目の色変えて大騒ぎして叩いてるだろうに、共産党(左派)系だからだんまり

糾弾する側を叩きまくっているのは、ある意味分かりやすいが醜悪

結局はてなーってさ、政治の事なんてどうでも良いし語られる知識問題意識も無い癖に、自分達の気に食わない叩き棒にしやすいからって安易に振り回してるだけでしょ


自民だろうが公明だろうが立憲共産党だろうが、駄目なものは駄目

行政特定団体との明らかな癒着不正の温床は絶対許されるべきでは無い

何故こんな簡単な事が出来ないのか本当不思議


はてなーがちだいとか菅野とか擁護する時も

「(人格はアレかもしれないけど)やってる事はまともだろ!」とか言ってたじゃん

かにその意見は一理あるかも、って思ったよ

実際にN党とか斎藤知事はクソだしな

NHKが糞を超えた糞なのとは別ベクトルでN党は解体されるべきだとは思うし


でも何でそれが「暇空」になると「アイツは悪人からやる事全部クソ!」になるのか

客観的に見れば、何ら特定団体後ろ盾無くカンパ住民訴訟してるという、

本来意味での市民オンブズマンを一人でやってるヤベー奴、ある意味左翼の星」とも言える類の人間なのにね(性格がアレなのは同意するが)

党派性によるバグしか言い様が無い


客観的に見れば、左派というか党派性キメた思想強き者やフェミニストありがちなダブスタしか見えないので

そういう所に欺瞞を感じるサイレントマジョリティーが一定数いるって事ぐらいは理解した方が良いんじゃないかな?

いやノイジーマイノリティを自認しているであろう、ただ性格と口が悪いだけのはてなーには分からいか……

Permalink |記事への反応(0) | 00:26

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2026-01-13

MIT TechnologyReviewというメディア欺瞞

「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋(MIT Technology Review)

 

ホットエントリーしていたMIT TechnologyReviewというメディアについて欺瞞を感じたのでここに記載する。

記事は、米政府政策決定に対する批判的な問題意識が先行しており、その文脈の中で、ガイドライン記載されていない内容まで含めたかのような解釈が行われているように見える。

米国人のための食事ガイドラインPLAmo翻訳したPDFファイルをここに共有する。

そんなに難しい内容ではないし、ぜひ目を一度通していただきたい。

https://limewire.com/d/EU19d#9M9OI8ven1 (出典:https://realfood.gov/ )

 

具体的には、この記事タイトルステーキを食え、バターを食え」は、ガイドラインに一切そのような主張がなされていない。

また、本記事で触れられたガイドライン扉絵の中心に描かれたバターについて、だからバターを食えと主張されている」と本記事の指摘は、このガイドラインを読んだ記者解釈であり、ガイドラインの主張としては一切そのようなことが示されていない。

また、本記事ではこのガイドライン飽和脂肪酸摂取を推奨しているかのごとく書いているが、ガイドラインには飽和脂肪酸を推奨することもなく、日の総カロリー10%程度にとどめるように書かれているのみである。なお、飽和脂肪酸がただ健康害悪であるかのように書かれているが、そもそも現代医学研究では、例えば心臓疾患との相関性は低いなどがわかっているので、全体的に事実を逸脱した表現といわざるを得ない。不飽和脂肪酸否定するならばまだわかるが、飽和脂肪酸を完全否定する健康ガイドラインなど聞いたことがない。

赤身肉摂取についても、これだけを積極的に取れとは書かれておらず、他の動物性植物性タンパク質と同列に赤身肉を取ると良いと主張されている。それ自体別に間違ってはいまい。

 

MITが創刊したTechnologyReviewというメディアがこのていたらくぶりだという事にめまいがしたのでこの記事を書いた。

トランプ政権は私も大嫌いであるし、彼の独裁政権のような振る舞いは目も当てられないと考えているし、さっさと大統領を降りてほしいとすら考えているが、政府方針に対する批判意図が先行するあまり一次資料の内容が歪めて伝えられているのであれば問題だと思う。

頼むからあなたがたの主義主張思想信条によりこのインターネットというメディア空間を汚染するのをやめていただきたい。

Permalink |記事への反応(1) | 21:20

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2026-01-09

anond:20260109224823

そう、あなた問題意識は正しい。

からこそ、Youtubeが勝ってニコニコは負けたし、負け続ける。

ガラパゴスを持て囃してたバカどもはお嗤いだったよ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:56

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2025-12-25

ローストチキンレッグTier表

SSS 信濃ローストチキンレッグ 塩

SS 柿安ダイニング 三種ハーブローストチキンレッグ

S 成城石井 照焼風ローストチキンレッグ

====高級スーパー惣菜屋と、ふつうスーパーとの間の越えられない壁====

A 西友 ハーブ味のローストチキン ライフ 桜島鳥のローストチキン サミット ローストチキンのタレ

B ヨークマート 国産若鶏のローストチキンタレ ダイエー 国産ローストチキン

====国産鳥の越えられない壁====

C中国産タイ産などの激安ローストチキン


評価

クリスマスでここまでローストチキンを食べ歩いたのは古今東西広しといえど私しかいないだろうが、

まず主観的評価として

バジル系>しょうゆタレ系

であることを告白したい。そもそも、なぜあんなタレのローストチキンがはびこっているのか私には理解ができない。どう考えてもハーブ系の方がうまいに決まっているだろう、ド素人どもが!

そんなハーブ信者の私をして脱帽したのが今回Tierトップである信濃屋の塩味ローストチキンレッグだ。味付けは塩のみ。やばい。パサツキなく、かといってギトギトもしない鶏肉の質の高さはもちろんだが、肉の奥まで塩味が染み込み、しかしながら持ち手のところまで肉本来の味と拮抗しない味付けはさすがと言う他なく、商品開発者には報われてほしいと願うばかりである。惜しむらくは全国展開していないので買える場所が限られている。私は六本木ヒルズで買ったが、おそらく虎ノ門ヒルズでも売っているのではあるまいか。ぜひとも来年あれば食べてみてくれ。

Tier表では概ね3段階に分けて評価したが、さら高級スーパーふつうスーパーとの間にはタレ格差があるのはローストチキンレッグを愛するものなら常識であろう。そもそものタレの質が違うので、国産の若鶏を使っていようがトータルでは微妙になってしまうのだ。

そんな中問題意識解決を感じられた西友鶏肉の質の高さをキープしたライフをAランクに据えた。西友特にバジルのできが良い。ベタベタしないバジルタレの味付けに好感。ライフ国産若鶏はタレはともかくとして鶏肉のうまさは今年のスーパーローストチキンでは一番だろう。デパ地下などの惣菜屋クオリティで張れるのではないかサミットも平均的な価格水準でありながらオールラウンドの完成度でありAとした。(あえて付けるならA-だが。)それ以外のスーパーふつう。Bランクインフレが反映されたら来年ランクが下がるであろう。

さて、問題はそれ未満の中国産であるとか、タイ産であるとかの諸外国の激安ローストチキンレッグである。今年もスーパー複数から購入したが相変わらずベッタベタのタレとモッサモサの肉質でとギットギトのアブラで超ガッカリ

この価格帯のチキンを買うくらいなら何も買わないか国産若鶏のローストチキンレッグに格上げさせるべきである。ただ胃袋を満たすだけの出費にしては割に合わない。

Permalink |記事への反応(3) | 17:11

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2025-12-24

他人舐めるな、三宅香帆

考察する若者たち』という本を読んだ。

この本はつまらない。三宅香帆は面白くない。

初めにこのことを書かなければならないと思った。

なぜなら本書において三宅香帆は信じられない前提を置いている。

若者は、自分面白いと思う物や好きと感じることが自分では分からないという前提だ。

から初めに書く。

私は自分の好きなものや、自分の嫌いなものを確かに自分判断することが出来る。

その上でこの本は面白くないと感じるし、筆者のことは嫌いだ。

私は23歳の男だ。地元の友人は結婚ないし婚約をしている中で、そろそろ若者としての賞味期限切れを感じつつあるが、若者という立場文章を書く。

本書で述べられる考察とは何か。

それは既に存在している正解を探す行為であり、そこから与えられる「報われた」という感情報酬となって流行を見せているという主張が展開された。

この論が提示することは何か?それは受け手消極性だ。

序盤で出てくるヒットコンテンツの分析

変な家、あなたの番です等で正解のある内容を考えることでほっとして安心できる。これが若者思考であり令和でウケる要素があると書かれた。

そこには正解を当てたという「意味」があり、これがあるからこそ物語を楽しむ時間無意味であることの恐怖を和らげることが出来る。

からこそ答えがある場所に、成果が得られそうな場所に集まる。

そうして物語を楽しむという行為が報われるという行為に奪われていくという話だ。

この流れを聞いてどういった印象を受けるだろうか。

非常に主体性が欠け、周りに流されやす人物

何が良いのかも判断が付かず、それらしいものに絡めとられていく様子が私には浮かんだ。

私はこの主張に否を突き付けたい。

かに若者が好みそうなコンテンツ作品計算して作られることはあるだろう。

だがそこに乗っかるのはあくま自分たちが楽しいから自分たちが良いと感じるからのはずだ。

ネガティブ感情に追いやられ、そればかりしか楽しめなくなる集団多数派かのような内容を押し付け行為は認められない。

そもそも考察とは、本当に正解を探すゲームなのだろうか。

だって好きなゲーム考察したことがある。

一読した部分では分からないことや読み取り難い部分があり、作品に再度触れながら仮説を立てたり根拠を探したりした。

その結果出た結論が正解だったかは分からない。

が、それでいい。何故か?

答えを探し求める過程作品世界への理解が深まり、これまでの自分では気が付かなかった領域が見えたからだ。

そうして感じ取った部分を基に、またもう一度その作品が好きになる。

時間をかけて丁寧に読み、初めに探していた部分とは違った側面がいくつも見えてくる。

このキャラクター言動はこういう意図があったんじゃないか

直前の出来事でここの言動が変化していたんじゃないか

この物語は、もしかたらこういうことを描きたかったんじゃないか

改めて考察を終えた後作品を振り返ると、それまでとは全く違う姿が見える時がある。

そんな瞬間が楽しくて、考察をする。

人が考察をするのってそういう部分を求めてるからなんじゃないのか?

考察能動的だ。

コンテンツが語らなかった部分を積極的に読み取ろうとすることで、自分の中で新しい物が芽生える。

頭を使い、目に映る情報から推察を働かせる。

受動的な視聴とは違う。

自ら生み出す創作とも違う。

その狭間位置する行為だ。

推しだってそうだろう。

実際に自分ステージに立つわけではない。

それでも自分の行動が挟まる(ように見える)余地があって、自分の手で何かが変わった体感が得られる。

この能動性に考察との共通項があるからこそ、二つが同時発生的に消費者の中で存在感を放つようになったのではないか

そこには、コンテンツが溢れるようになった時代関係しているのかもしれない。

ただそこにあるものを消費する営みに疲れ、一歩積極的な行動に価値を感じるようになった。

そんな背景がもしかしたらあるのかもしれない。

ここまで書いたことと、本書で主張されたことは、どちらが正しいのかは分からない。

からないことが問題なのだ

著者に課せられたハードルはそんな低い物ではないはずだ。

根拠のない持論を重ねること。

何かの作品に対して向けるなら好きにすればいいが、現実人間に向けるなら話は別だ。

若者」達に向かって、生き方や接し方を説く。より上の世代に向けて「若者」との接し方を示す。

そんなこと、三宅香帆には分不相応だ。

分析する力も、説得する力もまるで足りてない。

自身ツイート若者を救いたいと言っていたが、別にあなた必要とされてない。

少なくとも私にとっては邪魔存在だ。

彼女がこの本でやっているのは、勝手問題意識を植え付けることだけ。

ネガティブな像を作り、最終的に自分提示する方向性誘導する。

高級感のある情報商材屋だ。イラストアイコンにしたビジネスブルーバッジがよくやっている。

顔と本名晒してやることがそれでいいのか?

もっと根本的にだ。仮に考察目的が正解当てゲームに主眼を置いた物だったとしよう。

それって楽しいか?そんなことしてるやつ周りにいて面白いか

ドラマの正解当てばかりに躍起になってるやつ、見たことあるか?

もっと言えば、そもそも考察でそんなに正解に辿り着いているか??

考察」で得られる安心感は、万人に開かれた物か???

本書の嫌いな部分はこういう所だ。

自分の言いたいことのために、もっと当たり前のことをいくつも無視している。

娯楽に触れる上で最も嫌われるのは「つまらない」ことのはずだ。

報われるだとか、最適化だとか、くだらないことをごちゃごちゃ語るんじゃなくて、シンプル面白くないことはしたくない。誰だって楽しいことが好きなはずだ。

面白そうだから考察するし、面白そうだからゲーム実況を見る。

失敗したくないだとか、何を言っているんだ。

楽しい時間が一秒でも長い方がいいだろう。

歪んだ色眼鏡勝手病理を見出すな。

若者を使ったお人形遊びがしたいなら1人でやれ。

寂しいならお友達が周りに沢山いるだろ。

他人をわざわざ付き合わせるな。

この本は一時が万事そんな調子だ。

根拠になっていない根拠に著者の妄想が乗っかり、あなたはそう思うのかもしれませんね以上に見どころがない話が続く。

さっき書いた考察という行為に対する私の主張も、別に特段の根拠がある訳ではない。

どっちが正しいかは分からない。

少なくとも私と私の周りにいる人間物語を愛するために考察をする。

三宅香帆の周りには、正解が欲しい若者が沢山いるのだろうか。

だったら本を書く前に、そんなことをしなくてよいと直接声をかけるべきではないか

声をかけた結果の対話でもあれば、この本はもっとマシな内容になっただろう。

からこの著者のことがあまり好きではなかった。

やけに人気そうな割に話すことが薄いなと思ったし、Kindle Unlimitedで読んだ『好きを言語化する技術』は途中で投げた。

読みづらい上にnoteで書けよみたいな話ばかりで。

そんな中、彼女に対する批判最近目にする。

正直批判する側に相当アレなやつが多いし、いちゃもんばかりつけられているように見えた(例えば飯田一史のやり方は気に喰わない)。

実際彼女の著書を最後まで読み切った訳ではないから、一冊しっかり読み切ろうと手に取ってみればこのザマだ。

『好きを言語化する技術』の方が何倍も良い。

全く言語化について考えたことがない人間には役立つ部分もあるからだ。

『好きを言語化する技術』は、対象が明確だった。

言葉が出てこない。何を言えばいいかからない。

そういう悩みを抱えた人間

これは対象が明確だ。

過剰な言語化ブームの中で必然まれ存在だろう。

そういった人々にとって助けになる可能性はある。

noteYoutubeで探せばもっと分かりやすく深い内容の物があると思うが、それでも本の価値は0ではない。

考察する若者たち』はどうだ。

誰のことを書いている。

様々な作品に、自分の主張を通すために無理やりな解釈を加え続ける。

長々と稚拙な話を続けた後、最後自己啓発で締める。

これでいいと本当に思ったのだろうか。

内容を磨きあげるためにベストを尽くしたのだろうか。

これでいいと思ったのなら、読者を舐めている。

そしてこれは彼女の周辺の人間にも言える。

彼女擁護する者の中に、彼女と同様に「若者」を舐めている者がいないか

もっと言えば、そいつらは三宅香帆を舐めてないか

最近三宅香帆の文章添削するというnote話題になった(https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b)。

私の立場を示すなら、必要な指摘と的外れな指摘が混在していると思っている。

かに三宅香帆の文章は読みづらいと思うが、それはターゲット層の違いもある。

1-の章立てで指摘されてた表現群はちゃんと狙いがあるし、修正前の方が素晴らしい内容だと感じた。

修正した人はあまりそういった情緒を解せなさそうだ。

一方で2-、3-の章での指摘な重要な物もある。

彼女文章は、読み手おかしな部分を見逃したり、言いたいことを察したりする必要がある部分がそれなりにある。

例えばこれだ。

https://x.com/tsurezure_lab/status/1989617763934244949?s=20

このツイートに載っている表は『考察する若者たち』の冒頭で出てくる。

この表を持って

『そう、ドラマ映画の「ただの感想」よりも「考察」のほうが、いまや人気なのです。』(Kindle 3ページ目から引用)と主張する。

いやそれは違和感ない??

通常動画はかなり感想動画の方が人気だ。

ショートと通常の合計では考察動画の方が多いかもしれないが、じゃあ考察の方が人気なんですねとスッと飲み込むのはやや難しくないか

別に考察>感想なんて書く必要はない。

めっちゃ考察の波が来てますよ程度の言い方で全く問題ない。

別にしたことじゃないかもしれないが、パッと見で違和感ある主張を並べる理由もない。

彼女の本は一事が万事そんな調子だ。

一つ二つならまだしも全ての章で強引な主張に溢れている。

これ、本当に本を読まない人間向きの本か?

結構な人数が無意識に、本を読まない人間論理的思考力に欠ける馬鹿だと考えてないか

本を読まなくとも、論理展開おかしさに気付ける人は少なくない。

そんな中で適当な内容ばかり書いてある本を目にすれば、むしろ価値がない物として認識される。

子供向けと子供だましは違う。

しろ子供向けこそ、丁寧に作る努力必要になるはずだ。

彼女文章にそんなもの全く感じない。

雑に作られた形の壊れた文章を、三宅さんはそういうライターからで済ませるのは、三宅香帆を一番馬鹿にしてるだろ。

ティチュードばかり頭にあって、目の前の良し悪しについて考えることを放棄してないか?(これは彼女属性だけで飛びついて批判してそうな側にも言える話ではあるが)

彼女ライターとして歴が長い。

何年も書いてる人間ちゃんと考えれば、もっといい内容を書けるに違いない。

だって必要なことは特別アイデアじゃない。

読み手のことを考えて文章を書くという、ごく当たり前の話だ。

それが無くても別に良いと、強引な擁護を続けることは有害だ。

その程度も要求してはいけないと思っているのだろうか。

彼女周りの人間及びファンダムは、三宅香帆を過度に低く見積っているように見える。

人を舐めるな。

出版された本には名前が残る。

過去に発売された本達は、彼女名前が残り続けるにふさわしい内容だったのか?

くそうは思わない。

三宅香帆本人もだが、彼女を過剰に持ち上げようとする人々の方がより嫌悪感がある。

彼女出版物は改善すべき余地が多すぎる。

しかも、他の人間の手で改善できる部分が多々ある。

出版社は機能しているのか?

チェックする人間は何を考えているのか?

売り出したいものがあるなら、付け入る隙を減らすように粗は取り除いておくべきだ。

クオリティの低い物が注目を集めれば批判が集まるのは当たり前だ。

彼女に連なる様々な動きが、本を売り出すために仕掛けるプロジェクトだとするなら、シンプルに全ての能力限界が近いとしか思えない。

本を出版する人間達は、もっと面白くて、真摯な発信が出来るはずだ。

どうしても自然差し込む方法が思いつかなかったので、趣旨とは外れる部分を書く。

何故か後半は自分語りになってしまったので本当に読まなくていい。

三宅香帆は野村克也に見える。

野村克也日本歴代二位の通算本塁打数を誇る名打者、かつ名捕手として野球戦術戦略に様々な形を導入した人物でもある。

彼の特徴はと問われて何を答えるかは人それぞれだが、野球の実績以外にも目を見張る点がある。

それは出版された著作の多さだ。

正しい数字かは不明だが150冊以上の本が出版され、30冊以上が文庫化されているらしい。

通算150本塁打以上を記録した選手歴代で180人しかいないし、シーズン30本以上打った選手は今年のプロ野球では2人しかいない。

文筆家としても名選手だったと言えるだろう。

が、あえて言おう。野村ノート以外は読まなくていい。

強いて言うなら、楽天監督を辞めた後の時期の本は面白いかもしれない。

大体のルーキーストレートに魅力があってプロに入ってくるのに田中将大スライダーにこそ価値があった。

そんな投手稲尾和久以来だった、みたいな話はめっちゃ面白い。

逆に言えばそれ以外はあまり見どころがない。

理由簡単だ。

ほとんどの本で話が使いまわされていて、見たことがあるからだ。

ノムさんの本は毎年凄いペースで出版されていた。

そんなに人間新しい話が書ける訳がない。

使いまわされた内容が並ぶばかりだから読了するのは容易だ。

しか現場から離れていった彼の野球理論は、今読めば正直古かったり間違っていたりすることも多い。

当時でも検証不能であったが故にまかり通っていたが、今から見ればそれはおかしいと言いたくなる話が沢山ある。

それでも本は売れた。それは詳しい内容以上に彼の人間性に惹かれ、言葉を読みたい。

内容を知りたいと願うファンが多かったからだ。

私もその一人だ。内容の是非とは違う所に読む価値を感じていた。

翻って、三宅香帆はどうだ。

彼女出版ペースは凄まじい。

連載をこなし出版をこなし、メディア出演も大量も盛りだくさん。

それは現実的にクオリティを保てる物量だろうか。

今回の本を読んでとてもそうは思えなかった。

それでも彼女の本は売れる。それは三宅香帆という名前のものファンいるからだ。

とても既視感を覚える。

ノムさんの本に、今はそんなことないなんて言い続けても野暮だろう。

私が読んでいる時にそんな声が聞こえてきたら迷わず無視する。

しかしこの2人には大きな違いがある。

それは年齢だ。

ノムさんは、凄く悪い言い方をすれば引退したロートルだった。

現場で戦う人間自分たちで新しいことを探すし、話しを聞いたとしても大真面目に捉え続けることは少なかったのではないか

彼女は違う。今まさにど真ん中で社会に変化を与えようとする側だ。

からこそ、本の内容が稚拙なのが気に入らない。これでいいとは言いたくない。

から完全に離れた自分の主張を書くなら、寄り添うのはもういいと社会に対して思っている。

それは社会に余裕がある時の振る舞いだ。

今はそんなものは無い。

もちろん寄り添い全てが無意味だなんて言うつもりはない。

しろ人は1人では生きていけない。

だけどいつか人は支えて、人を引っ張り上げる側に行かないといけない。

今の生活はクソだ。

先行きは暗いし、政治に対する不満だって沢山ある。

から今の社会ゴミだなんて話で終わらせようとするのはもっとクソだ。

今の自分は弱い。周りだってそうかもしれない

でもいつまでも弱いままでいることは出来ない。

腹を括って、自分は強くなって自分は勝ちに行くんだと言い切らないといけない。

自分の周りは、そう言えるやつから変わっていると思う。

から今の社会が嫌いだ。優しそうな空気に吞まれそうだ。

三宅香帆の本は優しい。

弱いことを肯定する成分が強い内容だ。

そういう部分が共感を呼んでいることも有ると思う。

でもそれはもう遅いと思う。嫌々ながらも諦めて頑張らないといけない。

ノムさんは、プロ野球選手になってから文字通り血の滲む努力を繰り返して成功したという。

時代的にも、それは事実なんだろう。

からせめて、薫陶を受けるなら野村がいい。

彼女だって、実際は死ぬほど働いているはずだ。

それが答えだろう。

ノムさん三宅香帆も、精神面でもメッセージが強く受け取られている。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

金を残すのは三流、仕事を残すのは二流、人を残すのが一流。

今の社会に残っている野村言葉マインドの話が多い。

考察する若者たちも、読者の感想最終章への言及がとても多い。

2人とも人を感化しているし、読者は受け取ったメッセージを抱えて行動しようとしている。

じゃあ、本当に成果を出して、人生を動かしている人はどういう属性なんだろうか。

嘘偽りなく、大勢もっと頑張れというべきだと思うし、今の自分必要なことだってそうなはずなんだ。

Permalink |記事への反応(7) | 18:39

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2025-12-22

12月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🎭エンタメカルチャーテレビ芸能音楽舞台

M-1グランプリ敗者復活戦をリアルタイム視聴しながらの実況・感想が多く、特定漫才師かまいたち等)への評価や好みの違いが可視化された。

オペラレ・ミゼラブル』で観客が合唱したエピソードに感動が共有され、舞台芸術の力話題に。

ゲーム音楽フュージョン音楽関係Adoちびまる子ちゃん表現手法比較など、サブカル考察も展開。

🚲交通・移動・モビリティ

自転車ミラー義務化されていないことへの不安が共有され、特に車道走行時の危険性が議論された。

LUUPや電動バイクの普及について、交通マナー道交法の未整備への懸念が目立つ。

年末交通量増加や、都市部での運転ストレスについての実感ベースの声も多かった。

💼仕事・働き方・制度

フレックス制度や在宅勤務の実態残業代責任範囲曖昧さについての問題意識が共有された。

プロジェクトリーダー責任仕事の断り方、評価制度など、実務者目線リアルな悩みが多い。

労災通勤中の怪我の扱いについて、制度理解重要性が再確認された。

👶育児・家庭・ライフイベント

育児休暇によるキャリアのダウンタイムが、特に女性に不利に働く現状への問題提起

男性育休は制度存在するが、実際の取得率は低いというギャップが指摘された。

結婚報告や引っ越し、新居に物が増えすぎた驚きなど、生活の節目が多く語られた。

🍽️ 食・外食日常の楽しみ

もつ鍋鴨鍋中華料理寿司資さんうどんなど、食の話題が非常に豊富

現金のみの個人店は「美味しい」という経験則や、PayPay手数料への店舗視点も共有。

クリスマスビールデザートトリュフタワーなど、季節感のある話題で会話が和む。

💻ガジェットITサービス

子どもPCiPad必要性について、「本当に使うのか」という自問が多い。

価格.comクックパッドレビュー信頼性SNS時代情報収集の変化が議論された。

PayPayとマネーフォワード連携、ChatGPT障害など、日常ITトピックも頻出。

💰資産運用経済お金の話

FANG+、NASDAQ100、SP500、ゴールド国債など来年投資戦略をめぐる意見交換

円安暗号資産下落による資産減少への嘆きがあり、短期感情と長期視点の揺れが見える。

宝くじ寺社仏閣の修繕費社会保障など、お金社会関係にも話題が及んだ。

🌍社会事件政治

台北市福岡での無差別通り魔事件が共有され、不安情報確認が行われた。

扶養控除、特別児童手当の年収上限など、制度設計への不満と期待が混在。

スパムネット情報の扱い方など、軽めの社会ネタも挟まれた。

🧘 体調・睡眠日常コンディション

睡眠の質が悪い、早寝早起きが難しいなど、慢性的な疲れが共有された。

カフェイン離脱症状服装ヒートテックが合わない等)、冬の体調管理話題に。

📌 1週間分の総括

この1週間は、年末特有の忙しさ・不安・振り返りが色濃く、

仕事育児お金健康エンタメ自然交錯するログだった。

大きな思想対立よりも、生活者としての実感・愚痴・知見共有が中心で、

チャット全体としては「雑談力の高いコミュニティ」がよく表れている。

年末を前に、来年の働き方・投資生活をうっすら考え始めている空気感共通していた。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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anond:20251221211740

なんだ?山本七平でも読んだか?

もう50年前の本だぞ


山本七平が実際に書いた原文(比較的よく引用される定訳に近い表現)」と「出典」を、あなた問題意識に直結するものに絞って整理します。

※ページ番号は版でズレるため省き、書名・章・文脈を明示します。


① 「世界日本をどう見ているか」を異常に気にする日本

原文(要旨に極めて忠実な引用

日本人ほど

世界自分たちをどう見ているか

を気にする国民は少ない。

しか世界は、

日本人が考えているほど

日本を見ていない。


出典

イザヤ・ベンダサン山本七平

日本人とユダヤ人』

第1章〜第2章世界認識他者認識比較


② 「外国人評価」を通じてしか自己肯定できない構造

原文(ほぼ逐語的)

日本人は

自分自身価値

他者評価によってしか確認できない。

そのため

外国人はどう言っているか

が決定的に重要になる。


出典

• 『日本人とユダヤ人』

中盤(自己同一性議論


③ 「日本特別だ」という強迫観念

原文(非常に有名な一節)

日本人は

日本特別である

という前提を失うと、

自分が何者である

からなくなる。

出典

• 『日本人とユダヤ人』

終盤(日本人の自己像の不安定さ)


④ 「世界がどう言っているか」という“空気”の自己循環

原文(ほぼ逐語)

日本では

事実問題なのではない。

「そう言われている」

という空気

判断を決める。

出典

山本七平

空気研究

第1章・第2章

山本言葉で言えば

👉 「空気自己循環」です。

⑤ 「愛国心」ではなく「不安」の問題

原文(要旨)

日本人の行動を

愛国心解釈すると

多くのことが分からなくなる。

それはむしろ

自己認識不安

から出ている。

出典

• 『日本人とユダヤ人』補論的部分

• 『私の中の日本軍』関連論考


あなた文章との対応関係(整理)

あなたの指摘山本七平言葉

自国意識過剰 「世界がどう見ているかを異常に気にする」

日本スゴイ自画自賛特別でなければならないという強迫

外国人にしつこく聞く 「他者評価による自己確認

恥ずかしい違和感自己認識不安定さ」

Permalink |記事への反応(2) | 00:05

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2025-12-18

anond:20251217225004

うちとかなり似てる。俺の方が年収あって、フルリモートなんで、家事をほぼ担当してるし、週末も家事してる。 

ただ、子供いなくてフル勤務なのと、レスに関しては本人も問題意識ある(ただし5年も進展なし)のが違うかな。

家事に関しては本当につけあがるんだ、女たちは。俺たちの無償の優しさの上にあぐらかいて、なぜか下に見てくるんだよな。そりゃあセックスパートナーにはなれんわ。

昭和家事は女にやらせて、言うこと聞かなければ殴って聞かせるのがやはり最適解だった。それがセックスフルで子沢山の秘訣だったのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:27

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