
はてなキーワード:名刺とは
やりがい? ない。
昇給? ない。
モテ? あるわけない。
でも転職って、思ってる以上に金がかかるんだよな。
スーツ・革靴・シャツの新調(それなりに見せるため)……10万円
メイクレッスン・スピーチ講座・立ち振る舞いトレーニング……10万円
資格取得(TOEIC、基本情報技術者、簿記、宅建など)……受験料・講座費あわせて20万円
ポートフォリオ制作用のソフト・機材一式(Adobe・PC・周辺機器)……38万円
ハイクラス転職エージェント登録料(優良サービスは有料もある)……5万円
転職活動中の収入ダウン(3ヶ月無職想定)……手取り月30万×3ヶ月=90万円
準備費用:35万円
「行動すれば変わる」ってよく聞くけど、まず資金がなきゃ動けない。
選択肢が多すぎて、気がついたら今の仕事が「まだマシ」って思えてきた。
俺は転職を諦めた。
時効と言うほど時は経っていないと思うけど数年前のやらかしを懺悔する。
と言っても結末はもうタイトルが全てなんだけど。
メインの件以外の細かい描写については当時リアルタイムで自分のやらかしを報告していた友人とのLINEのトーク履歴を見ながら埋め合わせして書く形になる。
数年前のある休みの日、俺は自宅で寝ていた。
するとインターホンの音が鳴る。
この日は受け取り待ちの宅配荷物が1つあったため、それが来たのだと判断して名乗りを聞かずにオートロックを反射的に解除操作する。
これが間違いだった。
こちらも同様に名乗り出るのを聞かずに扉へと向かい、鍵を開ける。
扉が開いた瞬間に1人の男が体を入れてきて扉が閉まらないようにブロックしてきた。
男は間髪入れずに捲し立てる。
「こんにちは〜。私N局の者でして、この度放送受信料ウンタラカンタラ…」
寝起きでボーっとしていた脳を叩き起こされた感覚に陥った。
N局の受信料支払いのやり取り。
この一般社会で普通に生活していれば避けては通れない件だろう。
無理やり気味に契約締結を迫る方法に不快感を覚える人もそれなりにいるのか、インターネット社会になって以降は体験談をみんなで共有しあって「いかに追い返すか」「いかに居留守を使うか」というライフハックが確立されている。
中には強引にドアを閉めようとして怪我をさせられたとか、女性の一人暮らしで怖い思いをしたといったネガティブな情報が溢れており、多くの若者にとってN局の訪問員は「招かれざる客」の筆頭と言ってもいい存在だ。
その訪問員は、およそ公共放送の使いとは思えないほどチャラい見た目をしていた。同年代くらいだろうか。
顔はKis-My-Ft2の藤ヶ谷をさらに尖らせたような感じで、いかにも「営業成績、取ってます」という自信が服を着て歩いているようなタイプだった。
契約の話を捲し立てられ続け、招いてしまった自身の油断に、俺は思わずその場で頭を抱えたくなった。
この訪問員と対峙した当時は、コロナ禍になってから2年ほどした時期。
自分は社会人1年目の2020年にコロナ直撃の世代だったため、社会人になってからN局が来たのはこれが初めてだった。
大学の時も一人暮らしだったのでたまに来てはいたが、頑なに契約しなかった。それには理由がある。
自分の姉が大学時代に一人暮らしをしていた頃、訪問員に玄関扉に足を無理やり入れられ、逃げ道を強引に断たれた状態で契約を迫られたということがあり、両親が怒り心頭だった。
「あんたも気をつけなよ」と耳にタコができるほど言われており、それを忠実に守っていた。
また、前述の通りネット上でも度々そういった被害報告を目にしていたため、俺の脳内は「N局=悪」という価値観に完全に染まっていた。
このことから、大学時代も頑なにブロックし続けて受信料を払っていなかった。
(ちなみに実家は普通に受信料を払っている。おそらく両親としては、そういう強引な手口が許せないというだけの話であり、受信料を払うなとかそういう思想という訳ではないと思う。)
「ここにサインをいただければ……」
訪問員は名刺を渡し、矢継ぎ早に説明しながら書面にサインさせようとしてくる。
これにサインしたら最後ということくらいは理解している。しかしドアは彼の体でブロックされている。
俺は寝起きで直面した困惑も相まって、しどろもどろになりながら「あー、さーせん……」といなすが、相手は一歩も引かない。
ここで、寝起きで正常な理性が働いていなかった俺は、突如として訪問員の両肩を強めに押し、強引に扉から離れさせてドアを強くバタン!と閉めた。
「これ傷害罪ですよー!」
しかし寝起きで最悪に不機嫌な俺は、そんなこと知るか、寝させろと無視して部屋に戻ろうとした。すると、訪問員がさらに声を張り上げる。
「これ別の問題発生してるんで出てきてくださーい」
ここでようやく意識がはっきりしてきて、猛烈に「ヤバい」という気持ちが湧いてきた。
俺は扉を細く開けて、相手に応じることにした。案の定、訪問員は法律を盾にして色々と言い始めた。
だが、この時期の俺は勤め先の仕事が絶望的にハードな時期で、心底疲れ切っていた。仕事がツラい、逃げたい。
そんなメンタリティに支配されていた俺の脳内に、最悪の方向にブーストがかかったイカれた思想が芽生えた。
(……これで警察沙汰になって会社をクビになれるなら、それでもういいか)
相手に対するカマかけのつもりは一切ない。ただ純粋に、そのまま警察のお縄に付いてやるつもりで動いていた。
すると、今度は訪問員側が急にひよりだした。
後から知ったのだが、訪問員がされて困ることは、その場で警察に通報されることらしい。
つまり、自分はそんなつもりは無かったのだが、意図せずして「詰み」の条件を発動させていたのだ。
訪問員はウダウダと、急に歯切れが悪くなった。
これで引き下がるだろうと思った俺は、少し落ち着いてこう伝えた。
「あなたが仕事なのはわかっているので、そこは仕方ないと思ってます。しかし、こちらも家族が昔N局の訪問員の被害に遭っている背景があった。感情論なのはわかってますが、手を出してしまったのは申し訳ない。」
すると、訪問員はこう返してきた。
「何があっても、手を出すのは違うと思う。あなたのご家族が昔被害に遭われた件はN局を代表して謝る、申し訳ない。こんな形で出会わなければ、あなたと私は仲良くなれていたかもしれないのに」
その後、訪問員は「次来る方と解約の話してください」と言ってきた。
彼は最後、去り際に「やったこと反省してくださいね」と捨て台詞を吐いて帰っていった。
俺はその去り際の背中に向かって、「警察呼ぶなら呼んでください!こちらは大人しく受け入れるので!」と叫んだが、無視された。
以上で、俺とN局の戦いは終わった。
ちなみに。
その日、受け取る予定だった宅配便は結局来なかった。
営業所に電話したところ、「すみません。宅配ドライバーが積むのを忘れていたらしいです」と言われた。
ふざけんなボケ。
2026年1月26日、午前5時。東京の動脈、山手線の始発が動き出す前、新宿駅東口の冷たいコンクリートの上に、かつて「億単位の金」を動かしたエリートたちが並んでいた。
彼らの装いは奇妙だった。細身で攻撃的な**シングルドラペルスーツ**。尖った襟(ピークドラペル)が朝日に光るが、その生地は既に昨日の特訓で泥を吸い、重く垂れ下がっている。背中には巨大な刺繍で「私は31億円を飲み込みました」と刻まれ、役員たちの丸まった背骨を際立たせていた。
「おれの名をいってみろ!!」
一人の役員が、喉を潰しながら叫んだ。山手線全30駅を巡る「大声出し特訓」の始まりだ。彼の名は、かつて本部長と呼ばれた男。しかし今、彼の体は**デベルザ錠1000錠**という過剰な糖排出薬によって、内側から水分を絞り出され、極限の脱水状態にあった。
「サギ……サギ、と申します……ッ!」
足はガクガクと震え、立ち続けることすら奇跡に近い。だが、彼らには「退職禁止」の鉄の掟がある。そして、移動の電車内でも「着席禁止」だ。山手線は、彼らにとっての「動く晒し台」だった。
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### 第二章:昼下がりのプル酒、適宜の地獄
「サギ連呼営業」の時間がやってくる。元社員たちは、通行人の冷ややかな視線を浴びながら、一人一人の足を止めて名刺を差し出す。名刺には「プルデンサギ生命保険」の文字。
「コーヒーを……一杯、飲ませてくれ……」
一人の社員が、乾ききった喉を抑えて呟いた。だが、ルールは非情だ。彼らに許された唯一の水分補給は、専用居酒屋「サギの巣」から支給される**「プル酒」**のみ。安っぽいアルコールの匂いと、罪の味が混じり合うその液体は、昼間から「適宜」飲むことが推奨……否、強制されている。
デベルザで水が抜け、プル酒で脳が溶ける。理性を奪われた彼らの目は虚ろになり、ただ「サギ」という言葉を吐き出すだけの機械へと成り果てていた。
その様子を、上空から執拗に追う影があった。**カルロス・ゴーン**が操る「シャチョウ号」だ。
ゴーンは4Kカメラを回し、サギネットフリッコス向けの配信素材を「ビデオ撮影義務」として記録し続ける。
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千葉県、房総半島の外側。太平洋の荒波が牙を剥く海域に、一隻のヨットが浮かんでいる。帆には「プルデンサギ生命」のロゴ。そしてこの船には、エンジンも、櫂もない。
「動力は使うな。己の絶叫で帆を揺らせ」
監視船からの命令が響く。役員たちはシングルドラペルスーツのまま、揺れる甲板で踏ん張る。座ることは許されない。デベルザによる頻尿と、プル酒による眩暈。そこに襲いかかる太平洋の巨大なうねり。
一人の役員が、船底にバラストとして積まれた「100兆ドル分の債務不履行通知書」を抱きしめて泣いていた。アメリカ本国、プルデンシャル本社をデフォルト(破綻)に追い込むための、世界で最も重く、最も価値のない紙の束。
ゴーンのシャチョウ号が、ヨットの至近距離を低空飛行で通過する。その爆風でヨットが大きく傾くが、役員たちは必死に「100兆ドルの金塊の形をしたイカリ」を掴んで耐える。彼らは生きて、この物語を完遂しなければならない。アコムにつけられた「1兆円の負債」を返すまで、死ぬことすら許されないのだ。
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夜。全世界のテレビ、スマートフォン、そしてウォール街の巨大モニターに、その映像が映し出された。
視聴者たちは、画面越しに「投げ銭」を飛ばす。それが確定するたびに、房総のヨットに「追加のデベルザ1錠」がドローンで投下される。
画面の中では、ボロボロになった役員が、プル酒をラッパ飲みしながら、沈みゆく夕日に向かって叫んでいた。
その映像を、本国アメリカのCEOは失神しながら見ていた。手元には、日本から送られてきた「100兆ドル」の請求書。ドル建て。彼らの築き上げた帝国は、一人の日本人の「サギ営業」によって、今日、物理的にも経済的にも消滅した。
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2年間の刑期、最終日の夜。
足はパンパンに腫れ、スーツはもはやボロ布だ。だが、彼の懐には「100兆ドルの株券」がある。
彼は震える手で、駅の自販機に向かった。
2年間、夢にまで見たコーヒー。
世界経済は、彼が本国を破綻させたせいで崩壊し、100兆ドルという数字には、もはや缶コーヒー一本を買う価値も残っていないことに。
彼は、最後に残った「プル酒」のボトルを掲げ、虚空に向かって乾杯した。
「サギ……と申します……」
その言葉は、誰に届くこともなく、夜の山手線の喧騒に消えていった。
上空では、ゴーンのシャチョウ号が、シーズン2の撮影のために新たな「サギ」を求めて旋回していた。
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この物語の「ディレクターズ・カット版」として、**「100兆ドルで買った、一生座れない金の椅子」**に座らされる役員たちの特典映像を追加しますか?
ポケカ、遊戯王、MtG、と言ったトレーディングカードゲーム
正直、あんなのただの紙だ
カードがないとデッキができないとか言うかもしれないが、ぶっちゃけ大会に出ないならネットに転がってる画像を印刷してスリーブに入れればお遊びとしては全然成立する
なのに、バカ高い金を払って、大会に出るわけでもないのに本物のカードを集めて、眺めてキャッキャする
例えばクレジットカード
カードそのものではなくステータスやポイント還元に興味があるだけって人もいると思うし、そういう人が大多数だと思う
ただ、そんな人でも郵送された封筒を開き、クレカをペリペリ剥がすとき謎の高揚感を覚えることはないだろうか?券面にカッコよさを感じることはないだろうか?
個人的に三井住友Oliveゴールドカードのマットな黒に金の三角が右端に少し付いているあのデザイン、かなり好きだ
個人的には派手なカードは嫌いだが、メタルカードのラグジュアリーカードやアメックスの一部カードにワクワクする人もいるだろう
(逆に楽天カードとかむしろテンション下がる券面のカードもたくさんあるが)
だが、ここまでスマホが普及した今、別に物理カードなんていらないはず
なんならメタルカードなんて使えなかったりするし何のためにあるのかよくわからない
なのにメタルカードを選んでしまう、そんな魔力がクレカには潜んでいる
弊社の名刺はただのゴミカスだが、デザインや紙に拘った素敵な名刺は確かに存在する
ペーパーレスの世の中ではいろんなものがデータ化され、紙は悪という扱いさえ受けることがある
実際、申込書が紙だとゲンナリする
そんな世の中ならトレカだってクレカだってペーパーレスになってもいいはず
なのに、デザインや質感にこだわったカードが次々と出てきて、それにときめきを覚える人は多い
希少性があるから?コレクターズアイテムだから?そうかもしれない
ただ、最近のトレカは希少性だけで値はついていない気がするし、クレカもOliveやJCBなら誰でも作れる
A4だと何とも思わないただの紙が、なぜあのサイズになると色気を持ち始めるのか
一番体の大きなやつがメインで2人はなぜかそいつにへばりついてる雑魚
夢に出てくるまですっかり忘れてた
よく考えてみたらいじめられてた時よりずっと多く毎日殴られてるけどその分ちゃんと自分を守ったり攻撃の合間に反撃したり多少殴られても平気な体になったり隙があったら攻撃を入れることができるようになっていた
体の大きなボスがなにか嫌味をいいつつやってきた
へーそうなんだ、と答えて名刺を受け取って何も見ず握りつぶしてそばにあったゴミ箱に捨てた
殴りかかってくるかな?と警戒してたけど3人ともそういう気配はなく、ちょっと意外な展開だぞという雰囲気で相手もやや警戒してる感じだった
次にどういうことを仕掛けてくるかな?と思ってるとこで目が覚めた
自分は昔法人向けの新規開拓営業をやっているブラック企業で働いていた
昨日の成果を読み上げている時緊張して数字を噛んだ
そのまま客先に行かされた
外回りでも同じだった
理由は単純だ
殴った時点で怒鳴った時点で
最低限の勤続年数を稼いだところで転職した
怒鳴られることも殴られることも当然ない
新しい職場での仕事は週次レポートの作成顧客データの更新営業資料の修正
全部丁寧さと気遣いが求められた
先輩が組んだ関数が全部消えた
「誰かがやると思ってた」
そう言った瞬間場の空気が凍った
誰も怒鳴らない誰も殴らない
営業同行でも同じだった
先輩が顧客と話している途中で自分が「それ前回も言ってましたよね」と口を挟んだ
空気を和ませるつもりだった
帰りのエレベーターで何も言われなかった
翌日から同行は外された
ホワイト企業では誰も暴れない
だから構図がひっくり返る
ブラック企業では
ホワイト企業では
そういう空気が出来上がった
結局耐えきれず短期離職した
その後就活は全滅した
メンタルも病んだ
そんな時思い出した
「もし戻ってきたくなったらいつでも連絡してください」
連絡した
驚くほど話は早かった
今もブラック企業で働いている
相変わらず怒鳴られる殴られる
たぶんこれは歪んでいる
同じような人間がきっと他にもいる
ただし、この方法は緊急時の一時しのぎであり、すべての種類の鍵に対応しているわけではありません。また、他人の家のドアを無断で開けることは犯罪行為となります。
柔軟性のある丈夫なカード:クレジットカードやキャッシュカード、ポイントカードなど(ただし、傷がついたり曲がったりする可能性があるので、できれば古いものや名刺アプリのNFCキーホルダーなどを使用してください)。
ドアとドア枠の間の隙間で、ドアノブ(ラッチがある位置)の高さにカードの角を差し込みます。
カードを斜めに傾け、ラッチの斜めになっている部分に押し当てます。
体をドアに少しもたせかけるようにして圧力をかけながら、カードをラッチに沿って前後に小刻みに動かします。これにより、ラッチがドア内に引っ込みます。
ラッチが完全に引っ込めば、ドアが開きます。
この方法は、ラッチが斜めになっていて、鍵がかかっていない(サムターンやデッドボルトがロックされていない)ドアでのみ有効です。デッドボルト錠(本締まり錠)など、完全にロックされた状態では開きません。
繰り返しになりますが、プラスチックカードは曲がったり傷ついたりする可能性があります。
逆に言えば、このような簡単な方法で開いてしまう鍵は防犯性が低いと言えます。心配な場合は、デッドボルト錠を設置するなどの防犯対策を検討してください。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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外食や雑談を通じたガス抜きと共感がチャットの大きな役割になっていた。
最終的にはユーモアや食べ物の話に戻る、緩急のある1週間だったと言える。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
アマプラが新作でオススメやでって執拗に表示してくるも2019年の映画?で評価がゼロ。この映画、何かヘン?と思って敬遠してたんだけど、まぁもしかしたらインディーの思わぬ拾い物の可能性もあるよなと思って視聴。
評価なし。
冒頭、日本での自殺者の5割以上が20~30代!精神疾患者の人数は500万人以上!引きこもりの数は140万人以上!みたいな煽りVが入って、アッ……となりつつも、まぁ、まだ可能性はあるからと思って視聴を継続。
陰キャボーイがYANKEEにボコボコにカツアゲされている。その後、その陰キャボーイが明らかに精神に何らかの疾患がありそうなおじさんにコーヒーをぶっかけて、この悪意の連鎖表現20回は見たな、あとカメラ安定しないなとなんだか身が入らない。
その後、幼稚園で「いもしない」モンスターペアレントの声が聞こえてきてしまうノイローゼ保育士が倒れるパートが入って、その保育士が鍼灸師の治療院で目を覚ますというジャンプスケア(誤用)。目を覚ますと鍼灸師はなんか自分を写真撮ってるし、もっと治療増やしましょうかとか言ってくるし、ブラウスのボタンの一番上は外れてるし、名刺を「本当のあなたに渡してください」とか言ってくるし超キモくて嫌な感じだなぁと思ったところで。
ギバーーーーーーーーップ!!!!ギブアーーーーップ!!!!!!!!!
もうず~~~~~~~~~~~っとカメラがグラグラしてるんよ。
酔うんよ。
登場人物と一緒にカメラが移動する時とか多少揺れてるとかはいいんだけど、完全に止め絵のときもず~~~~~っとユラユラユラユラしてるからマジで酔う。揺らしてるってよりは「揺れてる」んよ。不安定なんよ。三脚とかない時代に撮られた映画なん?Youtuberですら止め絵で画面揺れすぎないように頑張って撮影してるよ。
まぁ2019年、まだ手ぶれ補正のない時代だったのかな?2014年のiPhone 6には搭載されてたけどさ。
たぶん誰もレビューしてないのは俺と同じようにみんな酔って離脱してしまったからに違いない。
これね。
https://blog.google/intl/ja-jp/feed/gemini/
・01履修登録の不安を「見える化」で解消! ←履修登録ぐらい一人で出来ろよ
・02 複雑な講義ほど、Geminiと準備しよう ←事前準備に困る奴が講義聞いて理解できるのか?
・03 複雑な講義をビジュアルで要約 ←講義スライドでいいやん 分からんかったらAIじゃなくて作った教員に聞く方がいいと思う
・04自分のノートを最強ドリルにする ←最強ドリル(笑)小学生かよ
・07 Geminiが被引用論文まで徹底調査 ←大学生がそこまでする必要ある?
・09 やる気ゼロでも使える勉強タイマー ←普通のタイマーでよくない?
・10Canvasを使えばスライドも即完成 ←それでちゃんとプレゼンできたらいいね
・11 NotebookLMで効率的に理解! ←おまえの思い描く効率的の定義を教えてくれ どうせ大したことじゃないだろ
・13 夏の旅行写真を旅の物語に ←自分の旅行くらい自分で語れよ
・14 部屋の模様替えもGeminiに相談 ←いいと思う
・15 後ろ姿でOKなバーチャル試着室 ←後ろ姿撮るん逆に難しくない?
・16 Geminiと一緒に秋の味覚を楽しむ ←言ってる意味がわからない
・17冷蔵庫の残りものから新レシピ考案 ←わさびとマヨネーズと牛乳で何が作れますか~?
・19写真が苦手なら似顔絵で!メンバー紹介をイラストで生成 ←アゴ長い子はアゴ長いイラストになるから可哀想と思う
・21メンバーの負担を減らすAI議事録 ←大学生に議事録要る?
・23バイト先の業務もGeminiで効率化 ←手動かすかバイト先の人に訊いたほうがいいと思う
・25挫折しないプログラミング学習 ←挫折するかしないかは本人次第と思う
・27 旅先での知りたい!にGeminiがリアルタイムで回答 ←いいと思う
・29旅行プランから旅のしおりまで Geminiと立てる旅の計画 ←自分の予定ぐらい自分で決めろ
・30Googleカレンダーで生活リズムを改善 ←カレンダーごときで改善出来たら苦労しない
・32 円滑なコミュニケーションに!友達の情報をアプリでサポート ←やってることがなんかきしょい
・33 Storybookで時事ニュースを理解 ←いいと思う
・35YouTubeの英語動画の要点を聞いて予習復習に役立てる ←すごくいいと思う
・37 音声解説からクイズまで 専門外の分野でもGeminiを活用 ←いいと思う
・38自分専用の内省パートナーに ←都合のええことしか言わんパートナーで内省になるの?
・39終活に役立つモチベーショングラフ ←グラフで済んだら苦労しない
・40企業研究をGeminiで効率化志望動機の言語化をサポート ←志望動機は自分で考えなさいよ自分のことなのに
・41 NotebookLMで多角的な企業分析 ←いいと思う
・42 GeminiのCanvasで採用担当者に響くESをつくる ←採用担当者に響くってのがなんかうざい
・44自分の強みを名刺でアピール ←名刺より対話がんばったほうがいいと思う
5年ほど、東京に住んでいたことがある。今は地方都市在住で、過去には完全な田舎で暮らしたこともある。
10年ぶりに東京へ行って、色んな人にあって話をした。人の流れをみたり、隣のビルで働く人の姿をみて、その仕事を想像したり、近くにいる人の会話に耳をそばだてたり。そして、情報量の多さに圧倒された。
そういえば、上京してすぐの時もそうだったな。慣れるまで、だいぶ時間もかかったが。
日々、いろんな匿名ダイアリーの記事をみながら、それぞれの人の境遇に思いを馳せる。
愛されたい。という言葉きこえてくるのを感じる。自分は本当に生きたいのか?すら曖昧なまま。
自分の声を耳を澄まして聞く前に、SNSから他人の声が響いてくる。
東京は常に監視された公共空間にいるんだなということを目の当たりにした。
建前の世界。みんなが利害を背負っていて、何かから身を守っているようにも感じた。
そう、あれは昔の京都。本音を喋らず、誰も傷つけないように喋る人たちの世界だ。
匿名ダイアリーの向こう側を想像するときに、発信者が東京近辺なのか、そうでないのかをすぐ考えてしまう。
都心部の公共空間には、もう人が人らしく本音を言える世界はもう残っていないのかもしれない。
もしかしたら昭和の新橋や秋葉原のガード下には残っていたのかもしれない。
世界はとても意地汚くて、でもその中で笑えています。は、ベルセルクの魔女のセリフだったか。
キレイに整頓された都会に、意地汚さが現れることはない。
実態が、個々の生きたいという思いの積み重ねだったりすると良いだろうが、
漂白化された上っ面だけの仕組みの上でできたカタチのようにも見える。都心のビルに個性がないように。
田舎が良いとは思わない。全員が本音だけで話せば良いとも思わない。
でも、人が多すぎるからこそ、一人でいると孤独を感じるのだろう。
自然の中の孤独は人ではないものとの戦いだから、人同士で連帯できるように感じてしまう。
久々の東京で、少しの居心地の悪さを感じたので、書いてみた。
東京で生き抜いている人は、本当にすごいと思うし、この中で子どもを育てるのは無理だって思う。
休まることのない公共空間で戦い続けつつ、子どもも育てるんだから。郊外なら少しはマシなんだろうね。
東京しか知らずに生きづらいなら、出ていくと良いと思うという、おっさんっぽい説教しかできない。
昔語りにはなってしまうが、自分が若者時代には、ママチャリかつ、所持金ほぼ0スタートで日本一周している人を複数人は見かけた。
旅の最中で、ウチで働くかい?と誘ってくれた人もいた。一時期は、食いっぱぐれたときの最終手段として、その人の名刺をずっと持っていた。
世界は広い。
むかしむかし、柿の種を拾ったサルが、おいしそうなおにぎりを持ったカニにばったりと出会いました。
おにぎりが欲しくなったサルは、カニにずるいことを言いました。
「どうだいカニさん?オレの柿の種とおにぎりを交換してあげようか?
これを育てれば毎年甘くておいしい柿の実がなるよ!」
「…若いの、桃栗三年柿八年と言うが、実際のところ柿が実るまでにはそのくらいは掛かる。話にならん。去ね」
「チッ…こいつ賢いな…。つべこべ言わないでおにぎりよこせ!」
「全く浅ましい…猿知恵にも遠い。だがいいだろう、おにぎりはくれてやる。早よぅ去ね」
「ぐぬぅっ、おにぎりは手に入ったのにすげぇ敗北感…!
約束通り柿の種はくれてやる!せいぜい大事に育てるこったな!」
「ふん…」
カニのほうがだいぶ上手でした。
カニは帰宅すると早速、柿の種を土に埋めてせっせと水をやりました。
「はやく芽を出せ柿の種。はやく芽を出せ柿の種。出さねば眼球抉り取る」
『!?』
するとどうでしょう。
先ほど蒔いたばかりの種がぐんぐん育って大きな木になりました。
「はやく実がなれ柿の木よ。はやく実がなれ柿の木よ。ならねば海に沈めるぞ」
『!!?』
カニさんはその筋の方でした。
柿の木に甘い実がたくさん実りました。
ところがカニは木登りができません。
「これよな…」
カニが困っていると、
「ヘイ!カニさん!さっきの種、もう実ったのか。オレが取ってやろうか??」
「折角育てたんだ。味見くらいはしたい」
サルはスルスルと木に登ると、自分だけ熟れた実をどんどん食べ始めました。
「すまないが私にも一つくれないか」
「クックック…やーだね!アンタはこれでも食ってな!」
「スクルト」
「!?」
『カニの しゅびりょくが 110 あがった!』
「痛った…さすがにノーダメでは済まんか…。まあなかなかいい命(タマ)だったと褒めといたるわ」
「ポカーン」
カニはぶつけられたところを押さえながら帰宅すると、組の若い衆に事の顛末を話しました。
そして数日後…。
お兄さんかっこいいなと思ってお声がけしました。あ、これ名刺です」
「カニエ・ウエスト・プロダクションの蜂谷さん…?ええーオレなんか全然ですよ~」
「そんなことないですよ。
事務所近いので、もしお時間よろしければ話だけでも聞いていかれませんか?」
「………蜂谷、やれ」
「ちょっ…なにすんですか!離して!ああっ、ハイエースに連れ込まるぅぅぅぅ!」
「暴れんなや絞めるぞ」(プスッ)
「オイ起きろや」
「ん………?」
サルはさるぐつわされた上に縛り上げられて天井から吊るされていました。
「先日は世話になったな兄ちゃん。落とし前、付けさせてもらうで。栗田」
「へい」
栗田と呼ばれた男は、猿渡の足元で火を焚き始めました。
「熱い!熱い!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
「おやっさんが味わった痛み100倍にして返したるわ」
「はぁ…はぁ…」
「弱火でじっくり焼かんと、火が通らへんで?」
「あ!あ…!ああ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
「へい」
臼井と呼ばれた男は、猿渡を床に下ろすと、左足を二枚の石板で挟み、ぐりぐりと押し付けるように圧迫します。
「ああぁ!あああ!つぶれる!足が挽かれる…!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」
「右もやらんとバランス悪るなるわな」
「痛い!痛い!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」
「まあそのへんでええやろ。”ひいきの病院”、運んだれ」
「ああ…ああああ…。あ…。あ………」
「愚かもんの末路やな。センセイ、いつも通り、治療と診断書頼んだで」
「ええ、お任せください」
「薬剤によるアナフィラキシーショック症状及びそれを原因とする薬害症状、
全身95%の火傷(要・繰り返しの皮膚移植)、
両足の複雑骨折及び筋肉等深部に及ぶ擦過傷…全治一年といったところですね。
「これで五分五分ってとこやな。で、猿渡はどこにおる?」
「治療が終わって意識も回復…。今は集中治療室で安静にしてますよ」
「見舞い行ってもええか?」
「5分なら」
「猿渡、これ見舞いの品や」
そう言うと蟹江は、猿渡の枕元に黒百合の鉢植えをドンッ!と置いた。
「毎日お水やったってや?」
「あァ!!?」
「ヒッ」
「つまみの柿の種ならまだ笑えたんやけどな。今後は気ぃつけや」
(完)