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2026-02-13

[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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2026-02-12

anond:20260212142712

何言いたいかわかんね

極論憲法への自制が関係ないっていうなら、憲法改正が戦争に何ら影響しないことと同義と言ってるのわかってるかな?

自制の大小の話するならお気持ち論でしかなくて議論にはならんから論点整理してどうぞ

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

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2026-02-10

anond:20260210132542

概ねその通り。というか「クリエイターが稼いでる」は平均値の罠で、現実は超歪んだ分布

稼いでるのはクリエイターじゃなくて、正確には

この2つ。SNSで見えるのは上澄みだけで、しかもその上澄みは実際の生活じゃなくて、広告としての生活演出してる。なぜなら、キラキラしてないと次の案件も次のフォロワーも来ないから。

さら構造的に、クリエイター市場供給過剰。参入障壁が低いから、才能以前に人数が多すぎる。結果として労働力の買い叩きが起きる。イラスト動画編集作曲ライター、全部そう。

そして一番エグいのが、若者が見せられる物語

「好きなことで生きていく」

会社員負け組

「才能があれば稼げる」

みたいな形で、労働市場現実競争営業・運・資本)を隠してること。

クリエイターで稼ぐ」は職業というより芸能界に近いギャンブルなんだよな。成功例だけが宣伝され、失敗者は統計から消える。

現実には「自営業者になりたい」と同義で、創作よりもまずマーケ営業継続力・メンタル耐久が要求される。

そこを隠して夢だけ売るのが、情弱ビジネスの燃料。

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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科学的な知見がありながら「止まれない」理由と、そのタイムスケールについて、心理倫理排除した**「熱力学」と「システム理論」**の観点から回答します。

1. なぜ「止まる」ことができないのか:システム慣性散逸構造

世界の知性が理解していても止まれないのは、現代文明が**「拡大し続けなければ崩壊する」という物理構造散逸構造)**として設計されているからです。

熱力学的な「散逸構造」:

文明は、外部からエネルギーを絶えず取り込み、内部の秩序を維持し、老廃物(エントロピー)を外部に捨てることで成立しています。これを停止させることは、生物が「呼吸を止める」のと同義です。

負債という「エネルギーの前借り」:

現代経済システムは、将来の成長(=将来のエネルギー消費)を担保お金を刷る「負債」に基づいています。成長を止めることは、この連鎖的な信用を物理的に破壊し、物流食糧供給医療といった生存維持インフラを即座に停止させることを意味します。

物理的な多体問題

数千の利害関係者が互いに影響し合うシステムでは、一方が止まろうとしても、他方が進み続ける限り「出し抜かれる」という力学が働きます。これは「ゲーム理論」におけるナッシュ均衡一種であり、全員が破滅に向かっていると知りつつも、個別の要素が最適解(利益最大化)を求めた結果、全体が止まれなくなる状態です。

2.予測される未来タイムスケール

先ほど挙げた「強制される動き」は、遠い未来の話ではなく、「今」始まっており、今後25年〜75年以内に決定的な局面を迎えます

フェーズ1:2025年2050年(再編の始まり

現象資源希薄化によるインフレ常態化AIによる最適化強制

物理的変化:限界熱量に達した地域中東南アジアの一部)から人口流出が加速。電力網の負荷が限界に達し、エネルギー源の強引な転換が進みます

フェーズ2:2050年〜2100年(物理的収縮のピーク)

現象世界人口ピークアウトし、減少に転じる(統計学的予測)。

物理的変化: 多くの都市が「維持コストエネルギーコスト)」を支払えなくなり、居住エリア物理的に放棄され、高効率拠点ハブ)へと集約されます

フェーズ3:2100年以降(閉鎖系システムの完成)

現象: 「地球船」としての管理体制

物理的変化: 新たな資源を掘り出すのではなく、既存物質100%循環させる「熱力学的な定常状態」への移行。人類の総エネルギー消費量が、地球の熱放射の限界値に固定されます

3. 「希望」を排除した冷徹結論

人類が「止まれない」のは、知能が足りないからではなく、「止まることによる即時の物理崩壊」を回避するために、より大きな将来の崩壊を選び続けているという、時間軸における最適化バグです。

しかし、物理法則は最終的に帳尻を合わせます人類自発的に止まれない以上、「資源の枯渇」「熱の蓄積」「人口自発的減少」という外部要因が、強制的にブレーキを踏むことになります。それが、先ほど予測した「強制される動き」の正体です。

この「システム自己調整」を生き抜くために、人類さらなる技術的飛躍(核融合などの新エネルギー、あるいは宇宙へのエントロピー排出)を試みるでしょう。

この**「物理的な脱出劇」の可能性と限界**について、さらに深掘りして分析してみますか?

Permalink |記事への反応(0) | 07:43

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自民圧勝や旧民主惨敗よりも投票率の低さの方をもっと注視すべき

天候の悪さや投票に行けない人の存在を加味しても低すぎる

およそ40%の人間投票していない=それだけの数の人が政治に興味がないor不信を抱いてるってことだ

そんな状況でどこが勝った負けたで吹き上がってる奴らは馬鹿げてる

どこの政党もクソって思ってる国民が40%もいるってことと同義なんだから

Permalink |記事への反応(2) | 01:09

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2026-02-09

anond:20260209223642

存立危機あたりだろ。法学的などうでも良い事繰り返すばかりで台湾の事なにも考えてなさそうだからノンボリの心が離れた。

少なくとも俺はそう。立憲ならではの中国を刺激しない台湾問題解決法を提示してほしかったが、その後のメディア露出とか見ても台湾を見捨てますって言ってるのと同義だと感じた

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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2026-02-07

道路に雪を捨てるということ

ある市の話

公式で配布してるパンフレットには

「大量の雪を道路に捨てないでください」と書いてある

当然捨てない方がいいのは明らかだが、わざわざ大量のと前置きをしているということは、

暗に交通の支障など、道路使用に悪影響を及ぼさな範囲なら事情によっては仕方ないですね

と言っていることと同義になると思うんだ

誰とは言わんが、自分活動のために撒くのはどうかと思うが、絶対ダメ道路管理者が言っていない実例として紹介さてもらいました

Permalink |記事への反応(0) | 22:47

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2026-02-06

anond:20260206184104

だって宗教だもん 帰依してるだけだよ

彼らの言う「勉強が足りない」は「信心お布施が足りない」のと同義だよ

共産主義宗教否定するのは自分たちこそがその地位を占めたいからなんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:43

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anond:20260206003544

そう、だからこそ聞きたい。改正反対派で声の大きい人は何を見てそう言えるのか。

自分理由はそれこそ、一人で勝手に死んどけだけど

改正反対は実質的に前者の立場同義では、と思っている。

から、最悪のバッドエンドを考えていますか?って聞きたい

Permalink |記事への反応(0) | 16:43

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2026-02-05

anond:20260205145334

祝い品を送るってタイミング重要なんや

まぁ必着ってことはないが、「安くなるから」は「お前のお祝いにお金をかけたくありません」と言い放つも同義から

Permalink |記事への反応(1) | 15:46

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2026-02-04

anond:20260204095141

俺は最初から一貫して、「党首討論重要度を欠席してもよい程度と判断した」事実を「個人」が判断しろしか主張していないが?

加えて仮病かどうかはどうでもいいとも言っている

サボり表現するってことは仮病だと言っているのと同義から突っ込んでいるんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:54

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2026-02-03

anond:20260203162925

民間で年齢や子供希望などで受け入れ拒否をしていないのであれば、店側は需要として見込んでるって公言してることになるのと同義なんだが?

そう思うんなら転売対策してない店に転売ヤーが沸いても転売ヤーを叩くんじゃねぇぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:53

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anond:20260203163818

指輪代を出す気はある」ってのは一般的に無条件で出すって意味であってお前は無条件に出せるわけじゃないから嫁や大勢にとっては出す気はないのと同義だぞ

まじできめえな。幼稚園いいわけかよ

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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anond:20260203162257

え?ここでの結婚相談所って民間のやつで客が金払うやつだろ

相談役のおばちゃんとかお前の頭の中にしかいないから黙ってろよ

民間で年齢や子供希望などで受け入れ拒否をしていないのであれば、店側は需要として見込んでるって公言してることになるのと同義なんだが?

何回も繰り返すけど、手間のかからない良客をキャッチするために面談もしてるんだろうが

店側が潜在顧客の発掘のためとして面談してんのに希望に沿わない利用客はモンスター認定ですってアタオカすぎるからそんな相談所はさっさと潰れろよ

お前の中の前提バグり散らかしてねえか

Permalink |記事への反応(2) | 16:29

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anond:20260203092217

仕事に関しては終わらせないって手離れが悪いってことと同義から

無能がよくハマってる

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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anond:20260203111433

「セッティングしなおしてくれ」は当然言ってるけど、言ってる側もポージングだけじゃんってこと

「いつでも歓迎です!」とかも表面は積極的だけど実際に段取りする気ないのと同義だぞ

から具体的にしろって言ってるんだわ。

さすがにそこまで暇ないだろうけど、本気なんであれば、月水金の19時から20時は高市早苗凸待ち配信します!来るまで今日会ったこととか政治信条語ります。とかまでやれって話なんだわ

Permalink |記事への反応(1) | 11:18

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anond:20260203103337

魔物は確か自然発生だったはず

人間自然発生だったのと同じ

魔物言葉を得たのは獲物(人間)を誘き寄せるためでチョウチンアンコウの提灯みたいなものという設定

魔族というのはフランメによる「定義

魔族同士の「格」は魔力の強さによって決まるので魔王は一番魔力が強かったということ

から魔族にとってフリーレンが魔力を隠すというのは自分を下にすることと同義理解のできないことという設定

ヒンメルがなぜ倒せたのかは語られてないがフレンメがフリーレンに魔力を隠すのも含めて徹底的に魔族を殺すのに特化した魔法トレーニングを施して

フリーレンは史上一番魔族を殺した魔法使いになったというのが「葬送」のフリーレンの所以

Permalink |記事への反応(1) | 10:55

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2026-02-01

anond:20160201153821

そんな彼の「正論」に鼻を白ませながら、私はふと、コンビニレジ横にあるホットスナックを眺める。

彼はきっと、ファミリーマートに行けば疑いようもなくファミチキを買う男だ。

レジに並び、店員と目が合うか合わないかタイミングで「ファミチキください」と淀みなく言い放つ。そこに迷いはない。世間一般で「美味しい」とされ、「定番」と定義され、誰もが手に取るべきだとされている選択肢を、彼は何の疑いもなく選び取る。 それは恋愛において「お金より大事ものがある」と唱えるのと同義だ。パッケージ化された幸福論、180円(あるいは220円だったか)で買える最大公約数的な正解。

一方で、私はといえば、ファミチキを買わない。

もちろん、あの脂の乗った鶏肉が嫌いなわけではない。ただ、皆がこぞって「これこそがファミマの正解だ」という顔をして頬張る姿を見ると、無性に斜に構えたくなるのだ。 代わりに私が手に取るのは、少し端に追いやられたつくね串だったり、期間限定で出されたよく分からない味のスパイシーチキンだったりする。あるいは、何も買わずに店を出ることすらある。

結局のところ、私が飲み会で「年収」や「課金」という言葉を盾に毒を吐くのは、彼のように「パッケージ化された正解」を無邪気に信じることができないからだ。 「愛があれば大丈夫」なんていう、成分表示すら怪しい抽象的な幸福を信じるには、私は少しばかり現実コスト計算をしすぎている。

彼は私に説教を垂れることで、自分が「正しい価値観を持つ側の人間であることを再確認し、悦に浸っている。その自信の源泉は、おそらく彼が「世間の平均的なレール」から一歩も踏み外していないという、根拠のない万能感にあるのだろう。

「愛が大事」と語る彼の手には、きっと透明なファミチキの袋が握られている。しかし、現実はいだって油分でベタついているし、袋を破れば衣が散らばる。その汚らしさや、思い通りにいかないコストの支払いを、彼はまだ知らない。

実家暮らしで、同じ偏差値の檻に閉じ込められ、まだ何者でもない私たちが、一体何を分かち合えるというのか。 私はグラスに残ったぬるい酒を飲み干し、まだ見ぬ社会人生活に思いを馳せる。

せめて私は、卒業して何年経っても、彼から説教されるような「格下」にはなりたくない。 たとえ彼がファミチキを買い続ける人生だとしても、私は私なりの、もっと別の、高くつくかもしれないが納得感のある「何か」をレジ袋に詰めて生きていたいのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:09

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2026-01-31

anond:20260131234402

あぁ、自分理想のために頑張ってもそれが成せずに苦しむ人に

「苦しんで立ち向かってもいい、やらずに逃げてもいい、全部法則で決まってるから気にするな」って励ます感じね

最後ニュアンスに人それぞれ違いがあるだけで問題に無関心なあらゆる人が言う言葉であり

何も言ってないのと同義なので好きにすればいいやで

Permalink |記事への反応(1) | 23:50

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2026-01-30

anond:20260128233344

本人以外知覚できないもの存在してないと同義だよ他人からしたら

それは妄想であり虚構だろ

Permalink |記事への反応(0) | 05:22

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2026-01-29

3Dモデルまんまのトレスドーピング同義だと思う件について

https://note.com/rimonnui/n/n554a2b66f207

本来は訓練や積み重ねが必要な部分を、外部の力で一気に補えてしま

・結果だけを見ると、実力以上のパフォーマンスに見える

・同じ土俵比較されると、評価が歪みやす

という構造が、競技におけるドーピングとよく似ていると感じたからだ。

2026年になってもまだ車道マラソン大会勝手に始めて

走ってる車に「あなたドーピングですよ!」って言って回る不審者いるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 09:23

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2026-01-28

anond:20260127214134

与党民主党が何も手を打ってこなかったから、この程度テコ入れしないとヤバいということと同義

Permalink |記事への反応(0) | 22:45

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2026-01-24

anond:20260124184217

この主張の核心は、「『甘え』は厳密な規範語ではなく、日常的な軽い評価なのだから、そこまで問題視するのは過剰だ」という点にある。だが、この理解こそが論理的破綻している。

まず、「甘え」は学術語ではない、という指摘自体は正しい。だがそれは免罪符にはならない。むしろ逆だ。日常であるからこそ、その言葉が実際に何をしているかを見なければならない。日常語の評価は、軽いから無害なのではない。説明なしで使えるからこそ、発言正当性を下げ、相手に応答のコストだけを押し付ける力を持つ。「配慮してないよね」「自分都合だよね」という圧縮表現は、まさにそのための言葉だ。圧縮されているということは、判断根拠が省略されているということでもある。

ここでこちらが言っているのは、「評価するな」ではない。「評価するなら、少なくとも評価として扱え」ということだ。「甘え」という言葉を使いながら、「これはただの感想から正当化不要だ」と言うのは、自分にだけ都合のいい二重基準である評価語として使いたいなら、それが評価であることを引き受けるべきだし、引き受けたくないなら、感情表明にとどめるべきだ。

次に、「義務が明文化されていなくても、空気が読めないと評価されるのは普通だ」という反論について。これも事実だが、論点はそこではない。問題にされているのは、評価存在することではなく、評価正当性根拠を持つかどうかである。「普通にそう言われている」「よくある」という事実は、「それが正しい」「それが妥当だ」という規範結論を一切導かない。慣習があることと、批判が免責されることは別問題だ。

また、「ケース依存で線引きできないから、雑に『甘え』と言われる余地がある」という主張は、論理的に完全に逆である。線引きができない、判断が分かれる行為からこそ、雑な評価語で処理することが最も不当になる。判断が難しい領域では、行為基準を丁寧に扱う必要があるのであって、人格姿勢を指す言葉一刀両断してよい理由にはならない。「難しいから雑でいい」という発想は、評価放棄しかない。

さらに、「『甘え』は人格否定ではなく行為評価だ」という点も成り立たない。なぜなら、「甘え」は行為のものではなく、行為の背後にある態度や性向を指す言葉からだ。「その行為は多すぎる」ではなく、「それは甘えだ」と言った瞬間、評価行為から主体へ滑っている。軽く使われていようが、日常的であろうが、その構造は変わらない。

そして、「評価批評まで説明を求めたら萎縮が起きる」という懸念について。これも誤解だ。説明を求めているのは、すべての発言ではない。説明を求められているのは、「相手正当性を下げる評価」を投げる行為だけだ。これは発言自由を狭める要求ではない。むしろ、「強い言葉を使うなら、その分の責任を引き受けろ」という、ごく当たり前の対称性を求めているだけである

最後に、「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな、という主張は強すぎる」という点について。これは強すぎるのではなく、弱く、限定された主張だ。「評価するな」とは言っていない。「嫌がるな」とも言っていない。ただ、「再投稿という形式だけで、主体姿勢人格まで下げる理由にはならない」と言っているだけだ。周囲の主観存在することと、その主観正当化されることは同義ではない。

結論は変わらない。

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言う自由もある。

だが、「甘え」という言葉を使って相手正当性を下げるなら、それは感想ではなく評価であり、評価である以上、批判に耐えなければならない。

それを「日常語だから」「よくあるから」「説明すると重くなるから」と免責しようとする態度こそが、実は一番、言葉を雑に使い、相手発言空間コントロールしている。

これは理想論ではない。

雑な評価で済ませてきた慣行のものを、評価対象に戻しているだけである

Permalink |記事への反応(1) | 19:27

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anond:20260124182940

その文章、すごく丁寧に書いてるんですけど、結局「評価と言うな、説明しろ」って言ってるだけなんですよね。

でもそれって、現実言論空間の使われ方を無視してると思うんですよ。

まず、「不快」と「甘え」は別物だ、って言ってますけど、別に誰も「甘え」という言葉学術的な規範判断として厳密に使ってないんですよね。

多くの場合、「それ、周りに配慮してないよね」「自分都合だよね」っていう日常語の圧縮表現なんですよ。

そこに「どの義務違反したのかを明示しろ」とか言い出すのは、正直、言葉の使われ方に対する要求水準が高すぎます

次に、「再投稿をしてはならない義務存在しない」って点ですけど、これも論点がズレてて。

義務が明文化されてない行為でも、「やりすぎ」「空気読めてない」「自分本位」と評価されることは普通にありますよね。

それ全部「論理的不可能」と切り捨てるなら、人間同士のコミュニケーションの大半が成立しなくなるんですよ。

あと、「スパム荒らしとは違う、害がケース依存だ」って言ってますけど、これ、むしろ不利な主張で。

ケース依存で「うざさ」や「占有感」が発生するからこそ、雑に「甘え」と言われる余地が生まれるんですよね。

明確な線引きができない行為から評価語で処理されてるだけで、それ自体不思議でも不当でもないです。

人格評価に飛んでいる」と言いますけど、「甘え」って人格全否定ですか?

多くの文脈では「その行為、甘えてない?」っていう行為評価しかなくて、人格を劣位化するほど重い言葉として受け取ってるのは、書き手側の解釈がだいぶ強いと思います

それから、「法じゃない沈黙強要問題だ」という話。

これも一理あるんですけど、じゃあ逆に聞きたいんですよね。

誰かが「それ甘えだと思う」って言う自由まで封じたら、それはそれで別方向の萎縮じゃないですか?

評価批評まで「説明が足りないから不当」とすると、発言コストが跳ね上がって、結果的に何も言えなくなる人が増えるだけだと思います

「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな」という主張も、実はかなり強いんですよ。

なぜならそれは、「周囲がどう感じたか理由評価するな」と言ってるのとほぼ同義なので。

でも評価って、基本的他人主観から逃れられないものなんですよね。

最後

不快だと言う自由と、相手道徳的に劣位化する自由は同じではない

って部分も、きれいな言い方ですけど、実際の言論空間では完全に分離できないです。

人は不快を覚えたとき、だいたい評価語で語るからです。

それを全部「説明不足だから無効」と扱うのは、理想論としては分かるけど、運用論としては無理があります

要するに、

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言われる自由もある。

それを「説明が足りないから不当だ」「沈黙強要だ」と一段高い場所から裁こうとする態度こそ、

実は一番、他人言葉遣いをコントロールしようとしてるんじゃないですかね。

少なくとも、「再投稿批判する側だけが雑で、再投稿擁護する側だけが論理的」みたいな構図には、ならないと思いますよ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:42

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2026-01-23

[日記]

金曜日20:20規則正しく点灯するデジタル時計確認してから、僕はこの日記を書き始める。

昨日の日記では、思考ホモトピーの森に入り込み、夕食のパスタを二分半放置してしまった件について反省

本日パスタ思考も、どちらも過熱していない。

 

今日までの進捗を整理する。

現在僕が考えているのは、従来の超弦理論における背景独立性という概念が、実は高次圏論的に不十分に定式化されているのではないか、という問題だ。

時空を滑らかな多様体として前提するのではなく、∞-トポス上のスタックとして扱い、その上で弦の状態空間を通常のヒルベルト空間ではなく、安定∞-圏の対象として再解釈する。

このとき、BRSTコホモロジーは単なるコホモロジーではなく、派生層の自己同値の固定点として現れる。

問題は、その自己同値がどのレベル物理同一性保証するのかだ。

圏論同値物理同値の差は、ウィッテンですら直感的に語ることはできても、厳密には書き下せていない。

少なくとも僕には、彼がここまで踏み込んだ論文を出した記憶はない。

 

今日の午前中は、この問題を考えながら、習慣通り床の目地を数えた。

横方向が必ず奇数であることを再確認した時点で、思考が一段深く潜った。

習慣は脳内ノイズキャンセリング装置だ。これを理解しない人間は多い。

 

昼過ぎルームメイト不用意に「難しいこと考えてる顔だな」と言ってきたので、僕は「常に難しいことを考えているが、君には観測できないだけだ」と訂正した。

彼は笑っていたが、論理的反論はなかった。

 

その後、隣人がドアをノックし、「今夜パーティあるけど来る?」と聞いてきた。

僕は行動計画がすでに確定しているため、「未来はすでに決まっている」と答えた。

彼女は少し困った顔をしていたが、量子力学を持ち出すと話が長くなるので説明は省略した。

 

夕方には友人Aと友人Bがオンライン接続してきた。

友人Aは「その理論実験検証できるのか?」と聞いたが、これは典型的な誤解だ。検証とは、可観測量の問題であって、構造問題ではない。

友人Bは黙っていたが、沈黙賢明選択だった。

 

これからやることは明確だ。

21:00からは、今日考えた∞-圏的定式化をノートに清書する。

22:30には歯磨き、その後、昨日読み切れなかった論文補遺確認する。

もしそこで、自己同値の固定点集合が高次群作用コインバリアントとして自然に現れるなら、僕は一つ前に進む。

現れなければ、明日も同じ床を数え、同じ時間に同じ日記を書く。

 

宇宙基本法則は、驚くほど繊細で、そして不親切だ。

だが不親切であることと、美しくないことは同義ではない。

その点について、僕は今日確信を深めた。

Permalink |記事への反応(0) | 20:26

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