
はてなキーワード:同人とは
地政学ボーイズはヘタリアのパクリみたいな国家イケメン擬人化もの
OOOO
@Oo0000o0o0
謹んでご報告申し上げます
このたび、中国側参加者(私を含む)が『地政学ボーイズ』最新話(第84話)の内容を到底受け入れることができないため、本合同誌企画を中止させていただくこととなりました。
一体なにがあったんだ
ゆう方
@LISten_JIM
Gresa. Poplar
@yngjing7819201
12年前にシルエットの立ち絵方式同人ノベルゲーム(無料)を出した。処女作ながら同人ゲームオブザイヤーで3部門ノミネート、1部門受賞した。
9年前のフルボイス化を経て、今回は「現代版」としてグラフィックを完全刷新。3Dアバターを使い、立ち絵形式をやめて全シーンを専用スチル(約540枚)で構成し、演出を強化した(当然今回も無料)。
しかしリリースから4か月経ってVectorでは9本しかダウンロードされていない。Steamやスマホも散々である。
本来ならフリーゲームの最大手である「ふりーむ!」にも登録したかったのだが、今回は断念した。12年前のオリジナル版(1,759DL)は登録できていたのだが、リマスター版はグラフィックを鮮明にしたことで、暴力描写が同サイトの表現規制に抵触してしまったからだ。 最大のプラットフォームを失った状態で、他サイトやSteamだけで知ってもらうことの難しさを痛感している。
12年間の累計と4ヶ月の比較だが、自作のような小規模タイトルは最初の4ヶ月で大半の需要が決まるので、あえて比較する。実際、VectorもSteamもこの1ヶ月はほぼダウンロードされていない。これが私の作品の「現在地」なのだと思う。
・オリジナル:1,278
・リメイク:9
・オリジナル:2,416
・オリジナル:計約3,000
・リメイク:計315
このノベルゲームはシリーズで5作ある。現在は2作目のリマスター版を制作中だ。1作目よりボリュームが3倍あるので、制作期間も3倍以上かかる。 作る作業は楽しいが、ふと「誰も見ていない森で木が倒れても、音はしないのではないか」という不安がよぎる。
せめて、音楽だけでも聴いていってほしい。 「エストポリス伝記」シリーズの塩生康範さんに書き下ろしていただいたものなので。
人を食うこと。特に、呪術的信仰から、また宗教儀礼として人肉を食う慣習。人肉嗜食(ししょく)。カンニバリズム。
カニバリズム 【cannibalism】
人肉を食うこと。人肉嗜食。食人習俗。狭義にはその社会の中で宗教儀礼として認められた食人の習慣、をいう。
カニバル(食人者)という語は、コロンブスの報告から食人者だとみなされたカリブ族(Caribs)に由来する。
スペイン人の発音の誤りからカリブがカニブになり、そこからカニバルという語が生まれた。食人者に関するうわさや報告は世界中に見られる。
泥中のアイスというサークルがFANZAで「双子の兄妹強●近親相姦つがいじめ」という過激な本を出していたんだけど
それは18禁のゾーニングされてる場所で売られてたから何も問題無かったんだが、その後にどうもアフィリエイトが
勝手に本の内容をXで大々的に宣伝したせいで過激描写を見た人達によって炎上して、アフィリエイトじゃなくて作者がクレーム入れられまくって
まぁそこには色んな議論があるだろうがそこはもう自分以外の人達に任せるとして、その同人を買った自分としては内容について意見を書こうと思う。
その前にあらすじを書こうと思う。この本は別にあらすじを全部書かれてネタバレで問題になる本じゃないと思うが、ネタバレ嫌なら読まないでね。
裕福な家庭で暮らす双子の兄妹に対して、両親がシンガポールに仕事に行くと出掛ける所から物語は始まる。
その間はいつもの家政婦が世話をする筈なのにやってきたのは別の家政婦。そして食事は普通に美味しい食事が出てくるんだけど
問題は食後で、家政婦がカメラをセットした後に銃を取り出して双子を脅し始める。
家政婦の彼女が言うには両親はヤバい人達に恨まれる仕事をやっているそうで、唐突に両親が拷問されて死ぬ動画を見せてくる。
(タブレットから流れる両親の悲痛な叫び声の吹き出しはあるけど、タブレットの動画は描かれないから具体的な拷問方法は分からない)
そして家政婦は双子にお前ら近親相姦をして子どもを作れと命令する。私の上司がその動画を所望しているからと。
双子は泣き叫びながら性行為が始まり、途中で兄が精力剤を注射されたりしながら一通りの性行為が終わった所で暗転する。
すると既に四肢切断されてる双子がテープで身体を固定されて性器が繋がってる状態になっている。
そして尿に対して妊娠検査薬を使って陽性の反応が出て、家政婦はやっと仕事が終わる(次の仕事が始まるけど)と喜び
兄を何処かへ運んでまた暗転する。2ページ過去の双子の楽しい思い出が描かれた後に
樫本悠(双子の兄):豚に食い殺されて死亡
樫本藍(双子の妹):開腹の痛みによりショック死
まぁショックな漫画ではあるんだけど、自分はあまりショックさは感じなかった。
というのも先にヤバいヤバいという感想を聞いた後にこの漫画を読んだからだ。
四肢切断されてるシーンや両親の拷問シーンやカニバリズム描写があると先に想像してしまった。
その上で読んだら想像よりは相対的にマイルドだからそう感じたのかもしれない。
過去に読んだグロ系漫画とかだと四肢切断シーンは大抵描かれた気がするが、この漫画は色々と描かれてないシーンが多い。
感想で散々言われたカニバリズムにしたって最初の引用にあるように胎児は誰も食べていない。
途中描写を描いてしまうとNGになって、実際に誰かが人を食べてるシーンがあるとNGになるって事なのかな。
ここで四肢の無いキャラを描く事をNGにするのは一般漫画でも描けない描写が出てくる。
この漫画はそういう規制が難しい範囲内で描いているのかもしれない。
作者は大変だな、と思うと同時に正直そうやって昔のグロ漫画だったら描かれそうなシーンが無かったお陰で
十年ほど昔、斉藤環Dr.だったか、年長の人による「男性は視覚で萌えて、女性は関係性に萌える」といったオタクの男女間の相違を読んだことがあった。また、「男性はキャラクター単体に萌えて、女性はキャラクターの関係に萌える」というバリエーションも見かけたと思う。多少の例外はあるにせよ、当時の認識として、これらは概ね合っていたような気がする。
ただし、オタク男女間の違いが無くなったわけではなく男性向けの同人界隈では、執拗にセックス描写に拘った作品が多く、また、体液の表現を強調した作品も頻繁に見かける。こうした拘りは、女性向けの世界ではそこまでポピュラーとは言い難い。
生物学的な相違にも由来しているであろうニーズの違いは、今までもあったし、これからもあるに違いない。
とはいえ、最近の男性オタク界隈の様子を見ている限り、「関係性萌え」「関係性にブヒる」作法が相当のところまで普及しているように見える。
関係性への着眼とpleasureは、女×女 だけに限らず、男×女に対してもそれなりに適用されているようだ。また、少なくともネタのレベルでは、男×男の関係性に対しても、敏感になっていると考えて良いのかもしれない。
男性側の領域でも、キャラクターとキャラクターの関係性を敏感に読み取り、それを頼みに妄想や空想を膨らませて楽しんでいる人が増えているように見受けられる。
友達へのお土産用にお菓子を買ったんだが、個包装じゃなかった!という愚痴を増田に投稿した
個包装じゃなかった件は確かに確認せずに買った増田も悪いからそれに対しては異論がない、というか元記事では増田には非がないとは主張してない
ただの愚痴記事に「カシクバリ!」を連呼する不思議な人がコメントしてきた
聞き覚えのない単語なので調べてみた
主に「同人イベントというハレの場で」「市販のお菓子の小分け包装を再パッケージして配る人」を揶揄した言葉らしい
いやいや、同人イベントじゃないし、友人も増田も同人書きじゃないし何事?
と聞いたら
元の意味はそうみたいだけど会社とか友人間でも使うよ
家に集まってみんなで食べるならわかるけど、わざわざ地元のお土産を個包装で配りたかったんでしょ?
配りたいという承認欲求が先立つ人たちをカシクバリって言うんだ
はい??
聞いたこともない
AIの絵の話って、もう飽きたって人もいると思うけど、俺はわりと受け入れてる方だと思う。
というか、同人とかファンアートって、別にAIに任せてもいいじゃんって思ってる。
「好き」を形にするのが目的なら、上手い・速い・量出る、で十分じゃない?
実際助かる人もいるだろうし。俺も便利だとは思う。
でもさ、ここで変な引っかかりが出てくる。
うまく説明できないけど、任せた瞬間に“自分の番”が終わる感じがする。
絵って、上手いか下手か以前に、
「描かずにいられない」って衝動がまずあって、
二番煎じでもいいし、誰かと似ててもいい。
似るのなんて当たり前だし、影響ゼロで生きてる人間なんていないし。
それでも「今の自分がこの線を引く」ってこと自体に意味がある、みたいな。
俺、正直センスない方だと思う。
だから“上手いものを出す”って方向でAIに乗っかった方が楽だし賢いのも分かる。
でも、そこで楽して出したものって、たぶん俺の魂は救わないんだよ。
ファンアート描いて承認欲求満たして、みたいなルートもあると思うけど、
俺が本当に欲しいのはそこじゃなくて、
自分の中から勝手に湧いてくる世界観とか、主張とか、感情とか、そういうやつを形にすることなんだと思う。
叶う叶わないは知らん。評価されるかも知らん。
でも、そこだけは他人(AI含む)に代行させたら終わる気がする。
俺にとっては「生き延び方」なんだよな。
ちょっと大げさだけど、本当にそう。
気のせいじゃなければ、明らかに今の無修正の女優よりレベル高かった気がする。わかりやすく言えば、当時の環境で修正ありの業界の女優たちに見劣りしなかった。
特に業界に詳しいわけじゃないけど、それ以前の無修正の女優のレベルってけっして高くはなかったと思うので、この時期に顕著に上昇したんじゃないか、と思う。
この年代ってポルノをネット環境で見る、ってことが普通になった時期だと思うので、修正ありとの競争に負けないように、スカウトやマネージメントが強化されたり、
それに見合ったギャラが投下されたりしたんじゃないか、と勝手に想像している。
で、現在では修正ありの方がレベル高い環境に戻っている気がする(いまの無修正の女優さんには悪いけど)。
2010年前後とは逆に、事務所の営業力や資金が抜けていってしまったのでは、と思うが、想像に過ぎないし、推察が合っていたとしてなぜか理由はわからない。
同人AVの方にパワーバランスが傾いた? でも、同人にすごいかわいい女優が出てるかというとそうでもない気がするし、奪い合いではないっぽい。
もしかして、以前だったら女優になってた層が表裏以前に別の環境(海外渡航のセックスワーカーとか)になってたりするのか、とも思うが、詳しい人がいたら教えてほしい。
Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュースを最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロしながらスマホ眺めてた時だった。
一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃんと管財人の名前まで出てる。
あー、これマジのやつだ、ってなった。
30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった
90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktorの意味不明な配線に挫折し、Traktorでクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、
Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。
DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。
オーケストラ系の国内ベンダーも、同人の薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。
で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。
「予備的破産だからセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない
今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズ」だってことも、
管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的にテーブルに乗ってるってことも。
つまり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。
でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本のDTMユーザーのタイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。
「Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。
あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。
CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービス止まらない」「コアビジネスは健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。
でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktのアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、
「はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。
日本のDTM業界が食らう一番デカいダメージは、「安心感」が死ぬこと
日本のDTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫」文化があった。
それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。
国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktのフォーマット前提でビジネス組んでる。
自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームのシンセを書ける人材もいない。
だから「Kontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証の看板でもあった。
その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本のサードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。
特に日本は、教則本と専門学校と通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。
「業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽。
今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。
ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちのロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。
でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。
日本のDTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、
「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。
その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。
30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。
そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、
「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。
今回も、多分そういう「最後のエクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。
国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る
冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内の開発者にとってはビッグチャンスでもある。
でも、日本のDTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。
NIレベルのプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケもサポートも全然追いつかない。
結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。
1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける
→ でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない
2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換
どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。
で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本のユーザーに跳ね返ってくる。
専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷
もうひとつ、日本固有の問題として、専門学校と通信講座がある。
予備的破産のニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。
「先生、Native Instrumentsって潰れるんですか?」
そこで本当のことを言えば、
「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」
って話になる。
でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかないから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。
こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。
企業の戦略ミスと負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。
短期的な話をすると、日本のDTMショップと代理店はかなりキツい。
こういうところで一気に「様子見」が発動する。
ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアやドライバのアップデートが止まった瞬間、OSアップデートのタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから。
で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。
その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。
こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。
その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本でビジネスとして行けるの?」って空気にもつながる。
それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない
じゃあ30年選手として、何をするか。
正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。
(国内外問わず、Kontakt依存度を下げられる構成をゆっくり検討する)
これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。
そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレント・マイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。
日本のDTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは、別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。
30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。
その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。
それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに、日本のDTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。
……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。
でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktのGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。