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はてなキーワード:台車とは

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2026-01-27

anond:20260127145340

シャア台車

Permalink |記事への反応(0) | 14:59

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2026-01-26

スーパーかいスウィーパー不在の氷上のチェス

スーパーマーケットリノリウムはまるでカーリングの氷上のように美しい。

しかしその実情は、使命感に燃えて焼失寸前の管理職が投じたストーンフェンスに激突していくだけのエンドゲームである

「そんなデスゲームを中継したら放送中止待ったなし」?

いえいえ!まさか

お客様生活を支えていくため、今日リノリウムの売り場を闊歩してストーンガン無視わんぱくスウィーパー諸君とともに「おはようございます!いらっしゃいませ!」とご挨拶をしているのです!ホントだもん!ホントに心から挨拶してるんだってば!

店長かいスキップの朝は意外と早い。

わんぱくスウィーパー達の陳情を聞いて回るのが出勤してからマストにこなすべきルーティンである

彼らのスウィーピングが望めなければ即コンシードなこの業界いくら私が「いきますよ!」と喚いてもそっぽを向かれてしまったらさすがに立ち尽くすしかない。

まり現場が動かなければ、どんな判断もただの独り相撲になる。

私は観客席にストーンが飛んでいく悪夢に魘されながら、ガチマジでヒアリングに命を削っている。

他のスキップたちがどうなのかは知らない。

品出しスウィーパー君!どうしてそんなに陳列棚を占拠しているんだい?

色んなところに品出しすべき商品が散らばっているから?

ウンウン、台車を使ってコンパクトに品出ししないとお客様が棚に近づけなくて困っちゃうから気をつけようね!

発注スウィーパー君は何をそんなに怒っているのかな?

品切れしちゃってお客様に怒られちゃったから?

そうだね、グルメレースですらピタリ賞回はレアなのに発注も毎回ピタリ賞とはいかないよね!でもお客様は他店を選ぶ楽さよりこの店で買う快適さのために言ってくれたんじゃないかな?私の目、真実を語っている目だと思いませんか?思わない?そっか……。

さて、スウィーパーという名の従業員各位に私のコールサインが届いたかというと……。

悲しいかな、必ずしも人間努力は報われることはない。

私は私なりに会社経営エトセトラを飲み下し、そして噛み砕いて彼らに教え伝えているけれど。

例え彼らがそれを口に含んだところで「やり遂げたあとに感じる達成感」や「やり遂げるために感じる緊張感」として消化されるわけではないのだ。

あるとすれば「まあ俺たちみんなあの店長めっちゃしかけられてたよな」という「同じ釜の飯を食った連帯感」をうっすらぼんやり認識してくれること。

それだけを頼りに私はピーチク囀ずり人の飯を売って飯の種にしているのだ。

今日明日も私はリノリウムの売り場を闊歩して 「おはようございます!いらっしゃいませ!」と挨拶をする。ブラシを握った己の手の感触と、尊敬していたスキップたちの背中だけを胸に。

Permalink |記事への反応(0) | 20:53

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2026-01-06

マリオカートって買い物カート🛒のことだと思ってた

カートとは?

カート」とは、荷物や人を運ぶための手押し車台車、小型のエンジン付きの乗り物など複数あります

なるほど

なお、手押し車カートは「cart」、エンジン付きのカートは「kart」です

えっ、綴りが違うんだ!

そんなのも知らないの?アホですね

しゅん

Permalink |記事への反応(2) | 23:05

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2026-01-01

32歳独身男性2025年振り返り

1. はじめに

2025年に32歳になった。会社員としては、2019年新卒入社して今年で7年目。いろいろとなんとも言えないような感じの年数になってきたので、ここらで一度キャリア生活人生特に結婚しないつもりでいること)について、今の自分の考えを一度まとめておこうと思い立った。せっかくの年の瀬だし、いつか狂いそうになった自分を引き戻す材料にもなるかもしれない。そんなわけで書いていく。まずはキャリアについて。

2.キャリアについて

正直一番書きたかったのがこの章かもしれない。しか言い訳じみた内容を。というのも、キラキラガツガツもしてない、ダウナーITエンジニアをやっているからだ。

目立つスキルの無い、何でも屋

新卒入社した電機メーカーIT部門エンジニアとして働いている。社内向けシステム、社外向けシステム、それとB2BSaaSのようなものの開発に携わってきた。主にサーバーモバイルアプリ開発をやってきたけど、UbuntuサーバーVMを起動してセットアップしたり、AWSシステムを立ち上げたりなど、インフラ寄りの作業経験した。

経験の幅は多少あるものの、どれも深く身についたものは無いような気がして、技術力の高さが売りになるようなエンジニアにはなれていないし、これから勉強とか頑張ってそうなりたいかというとそうでもない。その時必要になったことをやるというか、まだ担当が割り当たってないところをやるというか、そんな何でも屋みたいなことを人に聞いたり調べたりしながらやってきて、これからもやっていくんじゃないかと思う。

意識、低空飛行系

とはいえプライベート全然触れないというほど技術に興味が無いわけでもなくて、余ってるノートPCUbuntuを入れてサーバーにしたり、そこで自作TwitterBotを動かしたり、気になった技術ブログを読んだり、強いエンジニアアカウントフォローしてアンテナを張ったりはしている。スマホGoogleアプリもよく技術ブログ記事おすすめしてくるので、割とプライベートでもそういうもの意識が行くタイミングは作ることができている。今年はAIコーディング関連の話題が多かった。自分職場はまだあまりガッツリとは活用できていない感触だけど、自分も周囲のメンバーも含めて、気軽に導入・活用できるような仕組みを作れないかと思ったりしている。最前線にいなくてもいいけどある程度のキャッチアップはしていかねば…。

技術力が無いなら自分の強みは? 何でバリュー出すの?

おそらく今の僕が評価されているのは「関係者と折り合いをつけて仕事を前に進める」とか「ストレス耐性」とかその辺りになってくるのではないか。今年度は昇格もあったし、その少し前には部門内の投票個人表彰ももらったので、周囲から評価はそこそこ良いと思う。それらの評価を受けるタイミング自分が発揮していたものがさっき挙げたものだったと、自分では分析している。ちょうど、やや荒れたプロジェクトをどうにかしようと頑張っていた時期でもあった。それ以外の案件でも、企画部門との調整やメンバーへの方針提示上司との課題の共有など、コミュニケーション積極的に取っている方なのかもしれない。ストレス耐性の方については… そもそもそんな高負荷な状況にならないようにしたいね、二度とw でもまたそんな状況になってしまったら、その時も粛々とやれることをやり、手の届く範囲を拾ってカバーしていくというムーブをできればと思う。

転職について

転職すれば収入が増えたり通勤が楽になったりするのかもしれないと思うことはあるが、今の職場の居心地が良い。周囲と自分とで技術レベルバランスが取れていてちょうどよく、大企業らしい安定感もある。転職して満足度が上がるかどうか分からないので、今のところ転職意欲は高まっていない。転職活動も面倒くさそうだしね。とにかく仕事方面基本的にやる気が無い。ほどほどでやっていこう。ちなみに転職サービスへの登録まではしたことがある。オファーというか、話を聞いてみたいというメッセージがたくさん届いてビビったのと同時に、モチベ低いのが申し訳なくもなった。

3.生活について

住まいのこととか趣味のこととか。

「夢のマイホーム」という感覚は無い

今住んでいるのは賃貸マンションで、5~6年目くらいになる。1LDK・53㎡で、少し前までは「一人暮らしにしてはちょっと広め」とか言ったりもしていたが、32歳の家としてはさほど広すぎる感じもないと思う。ソファテーブルもベッドもデスクも置けていて満足している。なんならゲスト用のマットレスも敷けるので友人が泊まりで遊びに来られるスペックだ。食器も潤沢に用意しているので4~6人くらいはお揃いの食器食事ができる。5、6人寝るとなるとさすがに厳しいが。そんな感じなので僕の友人は遊びに来てもらっても構わない。ソファに座って50Vのテレビアニメ映画を鑑賞してもいいしゲームをしてもいいし一緒に酒を飲んでも良い。眠くなったらゲスト2人まではソファベッドやゲストマットレスで寝られるので「僕と添い寝しろ」ともならない。

実は同じブロック内にもう1棟マンションが建っており、そっちが実家で、この土地に住んでいる年数は27年とかになる。土地自体は住み心地良いが一人暮らしがしたくなったので実家を出て、隣のマンション台車引っ越したのだ。この場所にはもうしばらく住んでいたいと思っている。

マイホームは、引っ越す必要が出るとどうなるのかよく分からない。面倒くさそう。

趣味を満足にやるだけの人生が足りない

ゲームをする、アニメを観る、YouTube配信動画を観るのが主な趣味になっている。Twitterのことは趣味とは認めていない。けれどもよく見てはいる。

継続的ログインしているゲームは原神、崩壊スターレイル(スタレ)、ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)、アークナイツ、鳴潮で、またやりたいなと思って寝かせているのが学園アイドルマスター、あとは気が向けばAPEXLEGENDSとかMonster Hunter Wildsとかもまたやりたいかなーと思いつつ、全然時間が無い。いや、時間と言う単位では足りない。人生が足りない。そう、本当はやりたいこといくらでも出てくるんだよな、困ったことに。イラストを描けるようになってみたいだとかVTuberになってみたいだとかいろいろ。でも実際はログインしているゲームも碌にメインストリーを進められていなかったりする。スタレとゼンゼロがそう。ログボやデイリーだけは割とさくっと完了できるから惰性で続けているが、さすがにやめて他のゲームをもうちょっとやり込むとかしたいかもしれない。今年ずっと言ってたかも。でもなかなかやめられない。YouTube観る時間もっと少なくて良い気がするので、そっちで調整できたらいいね

4.人生について

というか結婚について

自分は人とペースを合わせることができないのだと思う。それは立って歩く時のペースから生活リズム、そして人生を歩むペースまで。いや、歩くペースくらいは合わせてもいいんだけど。できないというのは我慢ならないという意味でもあるし、「ゲームがやりたいので仕事の前でも3:00AMに寝る」とか「ゲームがやりたいので今日の夕飯は適当で」みたいな日もあるような生活に人を付き合わせられないというのもあるし、人に付き合っている暇も無いのだ。やはり人生が足りない。

あと、人を大事にするのが苦手という自覚もある。不意に人を傷つけてしまうようなことを言ってしまうし、優しい言葉をかけるのも上手にできない。

そんなこんなで結婚はしないつもりでいる。やりたいことをやりたい時にやりたいだけやって、迷惑もかけず文句も言われない、そういうソロプレイをやっていこうと思う。そんな自分ではあるが、時々友人と食事飲み会ゲームをするのは楽しいので、誘ってくれる友人のことは大事にしていこうと思う。

ちなみに欲が無いとかではない、全然。無い方が良かったのかもしれん。

いつか人生が余り始めた時

そんな日が来ることがあるのだろうか。あるのかもしれない。体力の問題か、精神力問題か、ゲームをやっていられなくなる時が来るかもしれないし、退職して平日の8時間×5日分が一気に手に入った時、持て余す可能性もある。だがそれはもう婚期をもう1周分過ぎた後くらいのことだろう。そこまでいけば「老後連れ添う」という目的結婚とかあるのかな。とりあえず随分と先のことだろうから今考えている通りにはならないと思うが、2つほどざっくりとやってみたいことがある。1つは政治について勉強し直すこと、もう1つは子どもたちにパソコンで遊べる環境提供すること。どちらも社会前進や将来世代に役に立つことと自分関心領域であることとが共通している。

とにかく、自分時代が終わっていくフェーズにおいては、人に何か与える側に回っていくというのをやれればと思う。

政治勉強するときYouTubeとかでやるのだけはほんまにやめてくれ。

5. おわりに

こんなことが書きたかったのだっけ。脱線もしたし、書き漏れていることもあるような気がする。書き漏らしについては、また1年後に拾って書ければそれでもいいかもしれない。1年後の自分に変化があるのかも一つの楽しみとしよう。まあ、これ書いたこと忘れてるかもだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 16:42

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2025-12-30

増田高学歴ブルーカラー応援しています

誰でもできる定型業務単純作業と侮りがちだけど、実はそういう仕事こそプレイヤーの実力差がはっきりと露わになってしまうんだよね。

ゲームリアルタイムアタックに興味ある?年末年始はRTAinJapanが盛り上がってすっかり風物詩だよね。

一つ一つの動作吟味して、より効率良く素早くこなすにはどうすれば良いかカイゼンを重ねる。

頭の良い皆さんもカイゼン好きでしょ?楽しいよね。

これ、肉体労働動作改善については「サーブリッグ分析」っていう概念もあるんですよ。ググってみてね。

たとえばスーパーの棚に商品を並べるのも、台車を使って腰の高さに商品を保持するとか、両手を使ってストローク数を減らすとか、いろいろやり込み要素があるんだよね。

牛乳パックの上の端同士を摘まむと、両手で4つの牛乳を並べられちゃう。これ、スーパー店員の知られざる奥儀ね。一個ずつ据えてる人の4倍の生産性

引っ越し業者でも、段ボールを対角に持つと保持しやすいとか、軽い段ボールを下に重ねることで重心を近づけて楽に持てるようになるとか、そういうのがあるんだよね。

プレイヤー視点を離れて、マネジメントで考えてみても、頭の良いみなさんがIT分野で向き合う並列処理とかロードバランシングとかも、ブルーカラーで活かせるノウハウなんだよね。

各種産業オペレーションの知見を後発のIT分野に持ち込んだんだからそりゃそうだよね。

ともかく、ブルーカラーは意外と頭を使えるし、しっかり頭で差がつくし、案外やり込み甲斐があるよって話。

高学歴のみんなもブルーカラー仕事、しよう!

Permalink |記事への反応(2) | 16:59

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2025-10-15

クロネコヤマト宅急便に連絡

台車踏切をわたるのはやめてください。危険です。

Permalink |記事への反応(0) | 23:35

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2025-09-28

しんどすぎる

タイムカード押して制服に着替えて、スキャナー付きのスマホを受け取って、そこからひたすら歩き回る。アプリが次々に指示を出してくるんだけど、そのルートがいつも無茶苦茶。A列からZ列まで行ったかと思えば、今度はB列へ戻れって。もう少し近い棚同士をまとめてくれよって毎回思う。こっちは万歩計が軽く一万歩超えてるのにアプリおかまいなし。

棚の通路は空調が効きにくくて、夏は蒸し風呂、冬は逆に足元から冷える。薄い軍手じゃ手がかじかんでバーコードがうまく読めない。汗がしたたる季節は軍手が濡れて端末が滑る倉庫天井にぶら下がった小さな扇風機が一応あるけど、あれ気休めだよな。風が届く棚なんて限られてるし、風が当たる頃にはもう休憩時間

商品だって軽いものばかりじゃない。ペットボトル24本入りとか、やたら長いカーテンレールとか、持ちにくい家具のパーツとか。台車に乗せてもバランス悪くてグラグラするし、足を挟みそうでヒヤッとする。たまに外箱がへこんでてバーコードが読みづらいものがあって、それをスキャンするときに端末がピッと鳴らない。何度かやってると無線増田さん、進捗遅れてますって声が飛んでくる。いやいや、こっちのせいじゃないって。中身チェックしてるうちに他の人が先に行ってしまって、さらに焦る。焦ると余計にバーコードがうまく読めなくて、悪循環

休憩室までも遠い。端まで歩いて数分、途中で台車が詰まってて進めないこともある。やっと椅子腰かけた頃には残り休憩10分とか普通にある。自販機缶コーヒーを一気に飲んでスマホを開いた瞬間、休憩終了。求人広告に「休憩あり」って書いてあるけど、あの10分は休憩と呼べるのか。

時給は表向きは悪くない。夜勤手当を入れればそれなりに見える。けど交通費ちょっと削られて、昼飯や飲み物買えばほとんど残らない。腰をやられないようにサポーターを自腹で買ったり、靴もクッションのいいやつに買い替えたりすると、あっという間に時給の魅力が吹き飛ぶ。なのに求人には高時給で稼げます!って書いてある。笑うしかない。

同じシフトの連中は身勝手で、仲が悪いわけじゃないけど話はしない。休憩中にスマホ弄ってるやつばっか。コミュ力ゼロの集まり。で次のシフトでも普通に顔を合わせる。辞めたいと思いながらも求人サイトを開く気力すら残ってなくて、そのまままたシフトを入れてしまう。気づけばもう一年が経とうとしている。最初は一時期だけと思ってたのに。

台車を押しながら最近はこのままずっとこうなのかな?とずっと考えてる。考えたって何も変わらないのに。帰りにコンビニ弁当買って、デザートも。最初はご褒美だったのに今は惰性で毎日買ってる。朝焼けがきれいだなと思う気持ちすら、だんだん薄れていく。ピッ、ピッとバーコードを読み取る音が一日じゅう耳に残って、家に帰っても消えない。

次のシフト明日入ってる。キャンセルしようかと思ったけどスマホを握ったまま結局何も押さずにこの時間になってしまった。明日また同じ時間に目覚ましが鳴る。もう慣れたはずなのに起き上がるとき毎回ため息が出る。

しんどい

Permalink |記事への反応(7) | 17:06

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2025-09-14

台車を持っていない配送業

Amazon個人事業主台車を持っていない奴がたまに来る。

ペットボトルダンボールを大量に注文しても手で運んでくる。

頭悪いのかな

Permalink |記事への反応(1) | 12:01

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2025-09-06

anond:20250906034755

提示いただいた視点は、現代特に大都市圏における子育て世代が直面する、非常に本質的トレードオフを鋭く突いています。これは単なる価値観問題ではなく、まさしくご指摘の通り「構造問題」として捉えるべきテーマでしょう。

「子を儲けると(徒歩圏民でない限り)生活水準が下がる」というご指摘、そしてその背景にある通勤時間可処分時間の劇的な減少は、多くの家庭が直面する現実です。その上で、「その折り合いをどう付けているのか」という問いに対しては、いくつかのパターンが見られます

子育て世代は、いかにして「生活水準の低下」と折り合いをつけているか

多くの場合、それは単一の答えではなく、以下のようないくつかの戦略心理的変化の組み合わせによって成り立っています

1.優先順位根本的な転換(価値観の変化)

最も多いのがこのパターンです。「百貨店個人店群、総合美術館イベント会場」といった「個人のための文化的享受」の優先順位が下がり、「子供の健やかな成長」や「家族との時間」といった「家族のための幸福」が最上位に来ます



2. 「冬の時代」としての諦めと受容

ご指摘の通り、「子供が小さいうちは仕方ない」「これは期間限定フェーズだ」と割り切る考え方です。



3.郊外における「局所的な最適化

都心へのアクセス悪化しても、移り住んだ郊外生活圏内で、新たな「徒歩圏」あるいは「自転車圏」の利便性を最大限に活用しようとします。



4.物理享受からデジタル享受へのシフト

物理的な移動が困難になる分、家の中での体験を充実させることで補完します。



「最適解」との対比

提示いただいた「都雇圏人口65~110万人都市の、地価最高点徒歩4分内住居」というモデルは、上記のような「諦め」や「妥協」「価値観の転換」といった精神的なアジャストメント必要としない、まさに構造的な解決策と言えます

子供を儲けても、



これにより、「親としての役割」と「個人としての文化的享受」がトレードオフ関係になりにくいのです。

最後に添えられた家電量販店エピソードは、その「最適解」がいかストレスフリーで、人間時間という最も貴重なリソースを浪費しないかを見事に示しています台車を押して16分で家電調達完了する生活は、多くの東京都市圏住民にとっては想像し難い利便性であり、その「コンビニ感覚」こそが、本来あるべき都市機能の姿なのかもしれません。

結論として、東京都市圏子育てをする多くの人々は、構造的な不便益を精神的な納得」や「ライフステージの変化」という物語で補いながら折り合いをつけている、というのが実情に近いでしょう。それは、ご指摘の構造内包する「摩耗」の一つの現れ方と見ることができます

Permalink |記事への反応(0) | 03:59

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子供を儲けると生活水準が下がる

守谷はもう東京首都圏郊外不動産需要上昇 人口急増で副作用

https://mainichi.jp/articles/20250904/k00/00m/020/239000c

都市雇用人口65~110万人都市の,「地価最高点徒歩4分内住居、arcade直結,百貨店個人店群徒歩4分,総合美術館イベント会場徒歩10分, 家から徒歩4分内500店舗, 徒歩9分内1000店舗新築70㎡的な場所なら下がらぬであろう.

然し,特に東京都市圏(都雇圏3640万人)では,子を儲けると,

共働きで家to目的地片道45分(家から徒歩4分内20店舗,徒歩9分内150店舗,内駅前100店舗) ,

片働きで家to目的地片道67分となる.

子育て自体時間がかかる事を踏まえると,片道45分等では, 何をどうしても 「百貨店,個人店群,総合美術館,イベント会場」的享受(所謂文化)はできぬのではないか.

まり、「子を儲けると(徒歩圏民でない限り)生活水準が下がる」訳で, その折り合いをどう付けているのであろうか.

「子を儲けてからは冬の時代」と割り切ってるのだろうか. 


🚶‍♀️🚶‍♀️🚶‍♀️

殺伐感ある投稿となってしまったので最後はわいの清涼感ある最近エピソードで閉める.

yは家から台車を押して3分家電量販店に辿り着き,10分で製品選び・会計を終え,台車製品を乗せ3分帰宅.

total16分で家電調達でき,家電量販店がconveni感覚である.

Permalink |記事への反応(1) | 03:47

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2025-08-21

今はヒューマノイドロボがスポーツをする時代かー

youtubeのXRoboHubというチャンネルショート動画が流れてきたけど、2足歩行のヒューマノイドたちがスポーツやってて面白い

家庭用ロボという開発されているものは転倒リスクをさけるために足は台車構造にして上半身でできることを頑張っている傾向があるけど、

技術者ロマンとしては2足歩行にしたいだろうしねえ。

ロボットスポーツなら転倒リスク排除できるし、見世物のとしても面白いし、技術開発にもなるわけで、こういうイベントにカネと注目が集まるのはいものだと思うわ。

将来的に、この辺りの技術が融合して、完全体の2足歩行のヒューマノイドロボができそうと思わせてくれた。

Permalink |記事への反応(0) | 03:44

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2025-08-18

カスハラ境界

クマ駆除に対する苦情200件で思ったんだけどさ。

俺もしつこく苦情というか、クレーム電話入れたことがあるんだよ。

クマとは全然関係なく、リノベーション会社に対して。

もう10年くらい前かな、持ちマンションリノベーション工事とあるリノベ会社に依頼した。

工程表を出してもらって、工期は一ヶ月ほど。

が、一ヶ月たっても工事は終わらない。なんの連絡もないまま、スケルトン状態放置

当然、怒るよね? 

電話しても、大工が捕まらないとかのらりくらり。

工期は遅れに遅れて半年。ようやく完成したと思ったら、杜撰工事素人目に見ても建具とか隙間だらけ。

どうなってるんだと電話しても担当者は掴まらず、ようやく掴まっても淡々と「これで完成だ」と言い張るのみ。

いや、それはおかしいだろうと、つい声を荒げた。

あのときの俺はたぶん相手からカスハラと見なされていたんだろうなと思う。

受付の女性の声の調子でわかる。「あぁ、またお前か…」って電話の向こうの空気

でも、そこで引っ込んでいいはずはない。

粘って粘ってしつこく食い下がって。

弁護士にも相談した。

最終的に完全に向こうの監督ミス示談ということで、手付金以外は支払わなくて済んだ。

めちゃくちゃ消耗したけど、あそこで戦わなかったら、

部屋をメチャクチャにされたまま、金まで取られていたことになる。

当時はまだカスハラなんて言葉一般化してなかったと思うけど、

企業の側はいだって自分たちの失態を認めず、誤魔化し、逃げようとする。

それに対して文句をつけることまでカスハラとひとくくりにされてはたまらない。

ある程度しつこく強く言わなければならないことだってあるんだけど、

言ってるこっちがなんか悪いことしてる気分になる今のこの空気は本当に嫌だよ。

あのときもそうだったけど、とにかく相手淡々と静かに、こっちが何を言っても

聞く態度を見せず、同じ言葉の繰り返すのみで、会話にならないんだよ。

あ、あと、引っ越しで酷い目にあったこともあったな。

お願いしていた日に連絡もなく来ないんだよ、引っ越し会社

こっちは荷物まとめて待っているのに。

電話したら、「明日だと思ってた」って言われてさ。

なんなんそれ。しかたなくその日は段ボールの山の中で寝たよ。

翌日やってきたダルそうな兄ちゃんは、冷蔵庫台車にも乗せず、

養生さえもせず、ひとりでマンション廊下ガリガリ引きずって傷だらけにしやがった。

本社電話して文句いったけど、あのときものらりくらりとかわされて、

しつこく文句言うこっちがまるでクレーマーみたいになってた。

なんでもかんでもカスハラ文句言ったやつがクレーマー扱いはやめてほしいよなあ。

カスハラと正当なクレーム境界ってどこにあるんだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 00:44

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2025-08-16

anond:20250816232357

物質はめちゃくちゃ重いので、背負ったりなんかしたら増田さんの貧弱な腰が一瞬でぶっ壊れます

せめて台車手打ちしませんか

Permalink |記事への反応(0) | 23:32

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2025-08-05

anond:20250804113437

名は秘すが神奈川私鉄スーパー「◯✕」にはぶつかり店員がいる。

この間は台車でぶつかってきやがった。◯✕の店員。ふざけんな。

Permalink |記事への反応(1) | 11:56

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2025-07-30

ヒューマノイドロボでバリアフリーが進む可能

現在開発されているヒューマノイドロボは二足歩行ではなく台車採用されているのがほとんどだ。

二足歩行はまだ難しく、転倒リスクもあるので、台車妥当選択肢だとは思う。

格安で作るためにも必要選択だと思う。

で、もし現在台車ヒューマノイドロボが普及したら、それに合わせて住居も設計されるわけで、それは意図せずバリアフリーを達成しそうに思う。

台車でも通れるように、階段や高い段差をひたすらなくしていけば、それはもうバリアフリーだろう。

バリアフリーではない物件は、台車ヒューマノイドロボを使いにくいので、価値が下がる。

不動産価値を維持するためには、改装したりして階段や段差をなくしていくしかない。

技術意図せずバリアフリーを達成すると思う。

Permalink |記事への反応(0) | 07:27

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2025-07-04

火葬場で、骨を拾うちょっと前のタイミングで、礼服用の滅多に履かない黒い靴のつまさきを見ていた。

すると、種類は分からないけれど小さくて1センチもない黒い虫が数メートル先を横切っていく。床の模様がごちゃごちゃしているので、じっとされると見失う。先ほどより離れた位置を、じわじわ動いて移動している。

台車?がそのうち出てくるから、そこにいたら轢かれてしまうよ。そう思って、何であれ死は嫌だなあと痛感した。知らない虫に対してすら思ったのだ。

虫はもう見失ってしまい、どこかの部位を箸で拾って、骨壺に入れた。

骨壷、ツボってどっちの字かわかんないね。まあとにかく足の指からおさめていくそうで、最後頭蓋骨。つまり「気をつけ」になっておさまるそうだ。

から歩行器、車椅子だったのに、何にも頼らず立てている。骨だけど。

成仏とか冥福とか祈らなきゃいけないのに、旅好きな人だったから、親戚の誰かが旅行したら化けて出ていいとひっそり思ってる。化けて出るかなあ。見栄っ張りだから化けて出るのがダサいとされてたらしないかも。それに怨霊かになっちゃうのかわいそうか。

お化けって足ないのか。骨壷でエイヤ!と背伸びして踏ん張って立ってるからそっちに残ってるのかな。なんて変な事を考えた。

どっちかというと不謹慎寄りだからここに書いて満足しよう。

地獄八景亡者戯みたいな楽しそうな死後だと勝手に嬉しいなあと思いつつ、地獄行きを願ってしまったのでこの辺りでおしまい

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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2025-06-03

男性中心の社会で働くのは本当しんどい

事情があって「軽作業」って名前の体を動かす重労働バイトやってる。

職場20代若い子が中心で、30代半ばの私は完全に浮いている。


基本は若い子同士で仲良しグループ作ってワイワイやってるし

多少いる30~40代以上のオッサンらはオッサンらで、オッサングループで固まっている。

年齢的に中途半端な上に女性の私は、オッサングループとすら馴染めず、完全ぼっち

ほんと、居場所なさすぎてキツい。


仕事搬入された商品指定場所に運ぶといった類のもの

私が汗だくで一箱、頑張って二箱運ぶ間に、ペア若いバイトは平気で三箱、四箱を軽々持ってく。

私が2~3時間かけてヒイヒイやってる仕事を、彼らは1時間くらいでサクッと終わらせて

「じゃ、別のとこ手伝ってくるんで」って去っていく。

いや、ちょっと待ってよ、こっちは死にそうなのに……誰も手伝ってはくれない。

何度か恥を偲んで手伝って欲しい、と頼んだ事はあったけど、やってはくれたけど凄い嫌そうな感じで、正直傷ついた。


上司仕事がキツい、作業量が多いって言ってみても

「割当のノルマの個数はクリアしてるんだから、次の仕事に行くのは当たり前。というか増田さん、もっとペース上げてよ」って、逆に注意されるだけ。

女で体力に限界あるんだからちょっと考慮してほしい。

特に生理の日なんて体が動かなくて地獄なのに、誰も助けてくれない。

しろノルマもまともにこなせないの?」みたいな目で見られるし、無言で責められる重圧が辛い。


直接文句は言われないだけマシだけど、こういう空気の中で働くのは本当に精神にしんどい。

せめて台車使えれば少しは楽なのに、台車の数に限りがあるから若いバイトがサッと使っちゃったり

重い荷物複数人で運ぶときに取られたりで、いつも使えるわけじゃない。

ダメ元で「専用で台車使わせてほしい」って頼んだら、「一人だけ特別扱いはできないよ」ってあっさり却下

バイトガンガン運んでる横で、私だけ必死で運んでぜいぜい汗だく。


同じ仕事なのに、なんでこんな不公平なんだろう?

男と女で体力差あるのに、評価は「仕事が遅い」「時間かかりすぎ」ばっかり。

他の人には言われないけど、直接の上司には仕事ぶりを度々注意されてて、本当に肩身が狭い。

他の若い子たちはグループで上手くやってるっぽいけど、私はぼっちから仕事人間関係も何も楽しくない。

から余計にぼっち感が強まって辛いのかもしれない。

こんな状況なのに、住んでいる地方(実家)では他に良い仕事がある訳でも無いから、辞めるに辞める訳にもいかない。


一番腹立つのが、こんなにしんどい思いしてるのに、男バイトと全く同じ時給ってこと。

こっちは体力的にも精神的にも何倍も消耗してるのだから、せめて時給で差をつけてよって思う。

女性からこんな理不尽な扱いをされてるんだろうな。

女性にはキツい仕事をさせられて、男と給料は同じ。寧ろあちらの方がなんか時給上がってるっぽい。

本当に納得がいかない。

不動産私道トラブルみたいに、逃げようのない不条理に押しつぶされそうて辛い。

男性中心の社会で息苦しく、生き辛い……

Permalink |記事への反応(6) | 00:11

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2025-05-31

ジークアクスの脚本意味からない。主に8話のミゲル

ジークアクス8話を絶賛している人達みんな頭がおかしいのではないだろうか。

ミゲルという新キャラがニャアンを毒殺しようとして新モビルスーツのジフレドのビット攻撃で死んだ。

問題

暗殺者からニュータイプ候補を守らないといけないエグザベがニャアンを新居の前まで送るに留めている。同居しないにしても部屋の前まで送ってないと守るとは言えない。

・新型モビルスーツの格納庫という「監視カメラ絶対にある現場」を毒殺の犯行現場として選んでいる(ここはギリギリ、内部犯なので映像も入室記録もミゲル改ざんできる立場にあったなら話は通る)(でもニャアンが一口サイズに切っただけでポロポロ食べカスが落ちるもの職場で出すのおかしいだろ)

・ジフレドの前に展開しているケーキの大きさ、パイプ椅子、机、お皿、水筒。入室記録と格納庫内映像ごまかせる立場だったとしても廊下台車ゴロゴロやってんの誤魔化せないだろこっちは。密室内じゃないか・・・

ここらへん

そしてここ、月面なのに

ミゲルとエグザベの両名がメンテナンス用の足場にぶら下がってジタバタしてる(月面という描写コーヒーやニャアンの大ジャンプでわかりやすくやってる)

おい軍人・・・おい正規パイロット・・・

喋ってばっかりでミゲル全然撃たなくて、喋ってない時に撃った弾が一発も当たらないとかはもうロボットアニメはそういうモンですねだけど

でも廊下からミゲルの足なり背後から撃てたエグザべが声かけしちゃってたのはお前軍人として待てよって思いました・・・

で、ここまで不自然な変な描写連続なのにネットでは称賛してる人が結構いる。

お前らは歓迎会ケーキを新型をサカナに食べるのがおかしいと思わないのか

GP02並に誰でも見学できるガバガバ兵器セキュリティでこのアニメはまるでガンダムかよ・・・

Permalink |記事への反応(3) | 13:56

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2025-05-26

注意をすると言い訳が始まる

通路台車置かないでね」「脚立跨がないでね」「工具床に置かないでね」

とか言ったときに「わかった」と言って改めるやつはまずいない。

必ずと言っていいほど「いや、これはたまたま今だけ…」「いやこれまたすぐ使うんで」とかの言い訳が始まる。

いやまた使うとしても何も考えずに機械的に一旦所定の位置に戻せって言ってるんだよ。

通り道にお店広げて、何をどこに“一時置き”したか覚えておこうとして脳のメモリ浪費したり、他人が踏んづけそうになったり、結局どっかに失せて延々探したり、こうやって同じこと何回も注意したり、その度に押し問答になる時間のほうが果てしなく無駄なんだよ。お前らが省いたつもりの一手間より。

移動距離ちょっと節約するより、無駄なことに頭とられないようにするほうが大事なんだよ。っていうことをいくら教えても覚えない。

結局怖い口調で言わないと言い訳エンドレスなので怖い口調に頼ることになる。でもこっちも恨まれたりパワハラとか言われるのも割に合わないんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:49

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2025-05-15

anond:20250515213356

例えば「美女と野獣魔法のものがたり”」を体験できる機会を得られたが、このライド製造業などで利用されるAutomated Guided Vehicle(AGV)と称される無人配送車の応用だ。

床面へ磁気もしくはメタルテープを設置し、それを磁気センサでレールとして判定することで指定されたコースを走る。

更にAGV台車の上のカップは回転するようになっているが中心点から偏心された位置に回転軸があり、偏心回転の速度を反比例曲線で制御することでAGV台車は等速で進行しているのに踊っているかのようなフワフワとした動作を実現している(偏心負荷を解消するカウンターバラストをどのように搭載しているのかは不明)。

更に終盤のドレスプロジェクションマッピング透過型スクリーンフィルムを組み合わせたものだろう。この発想は自分の中に一切無かったので非常に感心した。

いや凄いな機械屋か?

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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特に興味は無いのにディズニーランド家族を連れて行く男

自分自身の話なのだけれど、ディズニーランドに興味が無いのだ。

以前、会社で「ディスニーランド・シーに成人するまで行ったこと無かったんだよね」みたいな話をした際に「えっそんな日本人居るの!?」と驚かれた。

いやこの人がデリカシーが無いとかそういうわけでなく純粋に驚いていたようだ。

そりゃそうだディズニーランドに興味が無い自分ですらディズニーランド家族旅行とか修学旅行定番だし大半の人は成人前に行ったことがあるんだろうと感じる。

まぁ幼少期の実家比喩でなく貧乏で両親は自分にそういう体験をさせられる余裕が無かったという要因はあるけれど、ディズニーランドへ行く機会を逃し続けた結果として成人するまで行ったこと無かったのだ。

成人するまでと言ったが、正確には結婚をし子供が生まれ、小旅行できるまで子供が育った段階で初めてディズニーランドへ行くことになったんだ。

もちろん妻は過去に何度もディズニーランドへ行った経験があり、幼少期の思い出話として家族旅行ディズニーランドへ行った話をしていたので「これは親として子供を連れて行くべきなんだろうな」と考えて計画したのだ。

実際にディスニーランドへ訪れてみると、妻はニコニコ、我が子もニコニコ、他の客もニコニコスタッフだってニコニコだ。

擬音が見えて来そうなくらい「わー!」みたいな妻と子供の表情を見て「あぁ連れてきて本当に正解だったな」と思った。

妻はずっと「子供の頃ココでどうのこうの」と思い出を我が子と自分に話し続けていて本当に楽しそうだったし、子供子供キグルミを指さしては「ミッキー!」みたいに名前を呼んで喜んでいた。

あとディズニーランド内は視界が凄く広い。何故こんなに視界が凄く広いのかと考えたら男女比の差がかなり大きいからだった。

女性子供が多く成人男性が少ないので身長から自分の視界が広く感じてしまうようだった。

ディズニーランドへ来てわかったことは、ディズニーランドには思い出補正必要なんだということ。

ディズニーランドへ来ている人たちの大半がそうなのだと思う。今現在ディズニーランドと思い出の中のディズニーランド比較しながら今現在を楽しんでいる。

でも、自分にはそういうものが無くて空っぽなんだなと妻と子が楽しんでいる様子を見て思った。我が子はまさに今思い出を作っているんだろう。

成人するまでディズニーランドへ行ったことがないと本当に今更感が出て、何かきっかけが無いと行こうと思えなくて、きっかけを与えてくれた妻と子には良い経験をさせて貰ったなと感謝したい。

こんな空っぽ自分ディズニーランドの楽しみ方は妻と子が楽しんでいる様子の写真を撮る、もしくはライドで使われている技術を推察して「応用の発想が素晴らしいな」と関心することだ。

例えば「美女と野獣魔法のものがたり”」を体験できる機会を得られたが、このライド製造業などで利用されるAutomated Guided Vehicle(AGV)と称される無人配送車の応用だ。

床面へ磁気もしくはメタルテープを設置し、それを磁気センサでレールとして判定することで指定されたコースを走る。

更にAGV台車の上のカップは回転するようになっているが中心点から偏心された位置に回転軸があり、偏心回転の速度を反比例曲線で制御することでAGV台車は等速で進行しているのに踊っているかのようなフワフワとした動作を実現している(偏心負荷を解消するカウンターバラストをどのように搭載しているのかは不明)。

更に終盤のドレスプロジェクションマッピング透過型スクリーンフィルムを組み合わせたものだろう。この発想は自分の中に一切無かったので非常に感心した。

から「はじめてのディスニーランドどうだった?」と聞かれた際に「2人が楽しんでる様子が凄く良かった」という回答に加えて機械工学エンタメ応用で自分理解が及んだ点を上記を含めて話したら「変わった楽しみ方だけど、つまらないわけでなかったんだね。また行こうね」と言われた。

自分自身でも意外だったが遊園地みたいなところも自分は案外楽しめるようなので家族との思い出つくりにまた計画しようかなと思っている。

ディズニー自体にはまだなかなか興味を持てないが、夫として父親としてディズニー自体にも少しは興味を持つ努力をしないといけないな。知らないキャラが居るのは流石にまずい気はした。

Permalink |記事への反応(9) | 21:33

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2025-04-25

35歳にして身についたスキル台車段ボールを運搬して商品を棚に並べる作業だけ

Permalink |記事への反応(1) | 13:27

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2025-04-22

anond:20250422020754

品出しバイトみたいな仕事飲料の入った段ボールまで大量に運ぶ。店内は狭いか台車を使えない。気楽どころか重労働おっさんが始めたらそのうち腰を壊して立てなくなる。

 

下層の仕事ほど低賃金補償がなくメンタル肉体共に重労働なのに報酬が低いほど簡単仕事だと思ってる連中いるよなあ

 

低賃金ほど気楽な仕事のはず信仰やばすぎ

実際は真逆

 

それに元大企業勤務でしたみたいな現場ナメたおっさん現場フィジカル強者から目付けられて冷遇されるよ

Permalink |記事への反応(0) | 07:01

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2025-04-07

anond:20250405220559

ずっと東京だけど車どころか免許すら持ってない…

周りが畑だらけのような田舎出身の人と20代ときに初めて接点持ったけど、田舎の人は家族に1台じゃなくて1人1台車持ってるって知ったときはすごく驚いた

飲み会ときとか車どうするのか聞いたら、運転代行頼むって言われたときもめちゃくちゃ衝撃だった

というか運転代行って何???そんなことしてくれる業者なんてあるの???ってレベルだったから、初めて聞いたときは本当に意味がわからなかった

少し生活圏が違うだけでこうも文化が違うんだということを知った

田舎じゃ最寄りのコンビニが車で15分なんて普通だよって言われても、自分の中での普通コンビニの買い物なんてアプリポチるだけで20分くらいで届けてくれるものって認識から地方都心とじゃ感覚が違ってくるのは当たり前かも

Permalink |記事への反応(1) | 00:14

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2025-02-22

コンビニバイト日記

こないだ「バイト仲間の高専6年生」と書きながらふとそういえば一昨年の暮れにもそいつのことを「バイト仲間の高専6年生」と書いていたような気がするなぁと思いながらまあいいかと思って記事投稿したらツッコミ複数入った。

そういえば、その人が高専5年生だった頃に卒業後は大人しく就職するか高専勉強するかどうか悩むーとか言っていて、そのよく春には結局卒業して専攻科なる所へ入学したのなんのと言っていたような気がした。のだが適当に「高専6年生」と日記上で呼び始めたあと光陰矢の如しに時間が経過したのでふざけて「高専7年生」と呼ぶべきところ「高専6年生」のまま止まってしまったんだな。

高専7年生が当店でバイトをし始めた頃は確か19歳と言っていたので、この人けっこう長い間勤めていたんだなぁとしみじみ思ったのだがその「長い間」って何年だったかな……頭の中に霞がかかっていてよくわかんないや。高専7年生はこの春就職するギリギリまでバイトを続けるつもりでいると言うけど、実際ギリギリまで居れると思って本当に居れた学生さんってこれまでに1人もいない気がする。結局なんだかんだ3月上旬に急遽辞めるパターンのような。となると下手すると同時期に高専7年生とお気持ち繊細ヤクザが辞めるわけで、また当店は地味に人手不足になるわけだ。

お気持ち繊細ヤクザの跡継ぎ要員としてこの春から大学生になるという高校3年生は、この間の火曜日コンビニ労働4日目だったのだがもうすでに表情が曇り切っていて、品出し作業の途中にふと手を止めては虚空に向けて視線を漂わせている。大丈夫かなあこの子

店長から高校3年生の教育係を任されているお気持ち繊細ヤクザは、高校3年生が帰った後で、

「俺、明日も彼と仕事なんすけど明日絶対彼に俺の側を離れて欲しくないんですよね。明日中に絶対完璧に仕上げたいんで」


と言っていた。やめたげてよぉ、どうせ準夜の仕事なんて特殊もの何もなくて皆同じ仕事してるんだからさぁ。2月中に完璧に出来る様にならなくても、私やスリランカ人も教えてやれるしサポートも出来るんだし、慌てるこたーない。


ところでお気持ち繊細ヤクザ店長から「お客さんから注文されたものから売り場に品出ししないで」と言われた物を品出ししてしまったり、危うく品出ししちゃうところだったという事がここ2週間ばかりで何回かあって、ここ2週間といってもお気持ち繊細ヤクザの出勤日数は少ないから出勤するたびに同じやらかしをしているという事になる。


先週の火曜だったか木曜だったかには、店長が「お気持ち繊細ヤクザくん(仮名)にはちゃんと言っておいたけど念の為増田さんにも言っておくね」と氷結レモン1ケースはお客様が注文したものから絶対開封せず「お客用」って書いた紙を貼って事務所に置いとくよう指示された。


それで、その時点ではお気持ち繊細ヤクザが何度も同じやらかしをしているということを知らなかった私は、ダブルチェック大事だよねーという軽い気持ちで、ドリンクの品出しを始めようとしていたお気持ち繊細ヤクザのところに行き、


店長が言ってた氷結レモンちゃんと届いてました?」

と声をかけたらその時お気持ち繊細ヤクザ開封しようと手をかけていた箱がまさに氷結レモンだった。

「あれ、店長お気持ち繊細ヤクザさん(仮名)にちゃんと言っておいたって言ってましたけど聞いてなかったですか?」

「いや、聞いてないですね。でも、えっあるんですかお客さんが頼むとか。でも道理おかしいと思いました。この箱だけ変な紙貼ってあるし、でもえっ? ダメなんですかこれ品出しするのは?」

とか言うから念の為にこれがその予約商品なのか電話店長確認した方がいいですよと私が言ってもお気持ち繊細ヤクザはなんかモゴモゴ言ってはぐらかしたので、私は彼に「ちょっと待っててください」と強めに言い、スマホを持ってきて氷結写真を撮り「予約注文のやつこれですか?」と店長LINEしたらすぐに


『そうそれー』

と返事が来た。お気持ち繊細ヤクザは何故か酎ハイの品出し自体を放り出してウォークインでソフトドリンクの品出しをしていたので、私が台車に積んであるハイの下から2番目にあった予約商品氷結事務所まで持っていった。お酒とか調味料とかをケースで注文すると、箱に当店の店名がでかでかと書かれた紙が貼られた状態で届くので、ひと目で予約商品とわかる。

昔、当店で定期的にマヨネーズをケースで注文するおじいさんがいたけど、いつの間にか来なくなった。飲食店経営している人で、もうけっこうなお年だったので廃業してしまったのかもしれないが、元バイト仲間のAさんによれば旧オーナーお客様から注文された商品をよく発注し忘れることと、昼勤の人たちが知らずに品出ししてしまう事が立て続けに起きたせいでお客様を怒らせたからだということだったが、本当のところは謎。

ケース買いの商品は箱のバーコードスキャンして会計することが出来ないので、売り場にそれと同じ商品があればそれを持ってきてスキャンし箱の入り数を掛けた金額で売るのだが、うっかりスキャンするだけに使った売り場の商品

までお客様にお渡ししてしまった従業員もいたらしい。


話を戻すと、氷結レモン危機回避したのだが、お客様の注文のポケモンカードは私のいない日に入荷して、誰もチェックしなかったのでお気持ち繊細ヤクザが品出ししてしまった。お気持ち繊細ヤクザ曰く、

「秒で売れた。」


その事をお気持ち繊細ヤクザ店長に黙っていたらしくて、その翌日私が出勤すると店長が慌てて1号店にポケモンカードを取りに出かけるところだった。

ポケモンカード注文したってお客さんが来たら、まだ届いていないとか何とか上手いこと言って誤魔化しといて〜」

と言い残して店長が店を飛び出して行った1時間後くらいにポケモンカードを注文したお客様が来店。嘘をつくのがびみょうに苦手な私は、

「手違いでポケモンカードは1号店に届いたので、今店長が取りに向かっているところです」

と答えた。


お客様は、

「そうなんだ。何だか急かしたみたいで悪いんね〜。また明日くるね〜」

と朗らかに言って帰って行った。怒ったり暴れたりするタイプの人じゃなくてよかったぁ。

ポケモンカードのこともお気持ち繊細ヤクザ店長から何も聞いていないと言っていたが、店長最近お疲れモード大事な事を言い忘れる事がある一方で、お気持ち繊細ヤクザは都合の悪いことは全部人のせいにする奴なので、本当のところはわからない……などと書く私は勿論お気持ち繊細ヤクザの事をミリも信用していない。


高専7年生が辞めるので、補充人員として数カ月前に高専7年生の友人で大学休学中の人が雇われて、つい先日にはダブルワークの気のいいおばちゃんが雇われた。

だが気のいいおばちゃんアラ還くらいの年齢なのでやる気と元気はあっても記憶力がついていかない。気のいいおばちゃん教育係を任された大学休学中の人には、教えた事を次の日どころかその日のうちに忘れるという事がとても信じられないことらしくて、私が40代以上の人達記憶力のなさを舐めたらいかんですよ、本当に3歩歩いたらもう忘れるくらいなんです! と言っても、

シンプル馬鹿なんじゃないですかね」

大学休学中の人は気のいいおばちゃんのことを店長に「使えないからクビにしたほうがいい」と報告するつもりだと言っていた。大学休学中の人大学を休学して自営業をしているだけあってシビアだ。

Permalink |記事への反応(3) | 00:48

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