
はてなキーワード:受験生とは
高3生の受験が終わるを迎える今、高2生の受験シーズンが本格的にスタートする時期になりました。
「まだ時間あるし。余裕でしょw」なんて言っていると、あっという間に夏がきて秋を迎え、受験本番が迫ってきてしまいますよ。
高2生の今、受験に向けての塾選びも佳境を迎え、のんびりしていると行きたかった塾には入れないなんてこともしばしば。
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スレッズをやっている。
インスタと紐付けられているので利用者が流れてきているSNSだ。
私はインスタは情報収集スレッズは平和なペット自慢アカウントとして運用してる。
見ていたら最近「スレッズを使っていたら男を薄っすら嫌いになってくる」というポストがたまに流れてくるようになった。
SNSにはフルネームおじさん等、女を狙って攻撃的なクソリプをする男は多い。
現実ではこんな人ばかりじゃないとは解るけど、男嫌いになってくるよねと話している。
Twitterでも初期は女に理不尽に絡んでくるキモ男に誠実に返信しようとして、それが無駄だったりで分断がどんどん進んでいったなぁ…と分断の入口に立ちつつあるスレッズを眺めていた。
最近は昔のTwitter男に比べたらかなりマシだからあそこまではいかないだろうけど。
昨晩、弊社の開発チームと取引先の開発チームとの懇親会があったんだけど、そこで取引先の窓口となる担当者さん(早慶卒)と話しててモヤッとした。
同い年だからか、担当者さんが増田にすごく話しかけてきてくれた。
二次会で酔いがまわった状態になると、担当者さんはいまだに出身大学を絡めた話をかなりしてて、しかも自慢系の内容が多く、コイツ時が大学時代で止まってんのか?と思うくらいウザかった。
これはモヤッというより、ウザッかも。
増田は関西出身だから関東の受験事情には疎いんだけど、増田が受験生の頃、増田の行ってた高校(そこそこ進学校)では、神大落ちが行くところの東京進学版が早慶くらいの位置づけだった。もちろん合格難易度は学部学科によるだろうけど、高校の仲良かった同級生で早慶行ってる人はだいたい神大落ち(か、阪大落ち)だった。
だから正直、担当者さんはそのレベルなのによく自慢できるよな、と思ってしまう。ちなみに増田の会社の開発部門は、旧帝大院卒が約8割占めてて、残りは他大学院卒が1割、大卒の中でも優秀なのが0.5割、高専卒で頭角をあらわした元製造部門の人が0.5割という感じ。そういうバックボーンもあって、早慶卒(しかも大卒)を自慢するのは結果としてズレているな、と感じた。
まあ、弊社開発チームの学歴は当然開示してないから、担当者さんがこっち側の学歴知らずに自慢してきてるんだけど、それにしたって仕事上の関係者に自分の学歴自慢すんなよ…。
モヤッ。
相手はお客さんだから増田も接待だと思って会話をつないでたんだけど、それで気分が良くなったからか、酔いがあるからなのか、二次会終わりに帰らせてくれない。
そんな事言わずにもう一件行きましょうよじゃねーよ。
こっちは夜ワンオペ育児でストレス溜まってる妻が家にいるんだぞ。一刻も早く帰らないとヤバい。ほんとは一次会終わりで帰らないとヤバかった。
向こうの会社の後輩さんも、ほぼ初対面(WEB会議では顔を合わしてるが…)の人相手に三次会で困り顔だぞ。
結局、次回飲みに行きましょうと言って解散してきたけど、もう飲みに行きたくないわ。
モヤッ。
早慶大卒ごときに自慢されて粘着された!みたいな文脈で取られそうなんだけど、言いたいのはそこじゃない。仮に担当者さんがMIT卒でも、同じような内容で来られたらモヤッとするわ。モヤッの総量はもしかしたら少し減るかもしれないけど。
増田の言語化能力が低くて伝わってなかったらスマンが、とりあえずモヤッとしたから文字にして頭からポイッとしたくて書いてみた。
最後に、早慶卒みんながウザいのではなく、この担当者さんだけがウザい。
なお、増田は東京への進学予定はなかったので、早慶への解像度は低く、そういう意味では早慶の凄さをイマイチ理解できていない。
受験には辛い思い出しかないし、結果報われなかったし、それが後の人生に尾を引いている。
受験生や親たちの藁にもすがる思いを狙ってお金を取ろうとする姿勢が嫌いだ。
思うのが、受験を経験した人の大半が落ちた人ではないだろうか。第一志望に受かる人より、落ちた人が多いと思う。
イベントごとはビジネスになっていくから仕方ないとして、普段のパッケージも売ってほしい。合格祈願のやつだけは買わないから。
あと、「うカルディ」とか「チャレンジしおー味」とか、験を担ぐってダジャレを言うことじゃないだろと。しょうもないギャグでありがたらせるな。遊びじゃないんだぞ。
あと、じゃがりこの「食べだしたらキリンがない」も納得していない。これは通年。
中学受験生必見! こんなにあった「合格祈願お菓子」大集合!キットカットからポテコまでおいしい“ゲン担ぎ”9選
https://news.yahoo.co.jp/articles/a17a74e1b410d6b76d2c1de69e8c26c72bef79fc
女子枠とかジェンダー枠の話で、男子受験生が文句言ってるの見てて思うんだけどさ。あいつら、ボーダーすれすれの大学にチャレンジしてるチャレンジャーなんだよね。で、もし女子枠のせいで落ちたって言うなら、それって女子枠なかったら「お情け」で受からせてもらえてただけじゃん。本質的には元々不合格だったってこと変わんないよ。ボーダーってのは、そういうギリギリのラインなんだからさ。
昔の医学部なんて、男子枠が秘密裏にあった時代、女子受験生はボーダーで落とされないように、めちゃくちゃ高い点数取れるまで頑張ってたんだよ。点数操作されてたのに、それでも突破するために努力してたわけ。なのに今、男子が女子枠に文句つけてるの見てると、まるで「下駄履かされなくなって嫌だよーうえーん」って泣いてるガキみたい。情けねえよ。
結局さ、男子受験生は今目指してる大学に余裕で合格できるくらい勉強するか、今の実力で楽勝の大学を選ぶか、どっちかだろ。それができないなら、自分の実力不足を棚に上げて枠のせいにしてるだけ。女子が昔からやってきたように、努力しろよ。文句言う暇あったら勉強しろ。
男しかいない職場・学部にポツンと女が一人とか二人入ったって、何も変わらねえよ。
クソじじい共が「女の目があるから」って身だしなみ整えたり、セクハラ発言控えたり、ちょっとだけでも気遣うようになるには、女が「一定数以上」「いっぺんに」ドカンと入ってこないとダメなんだよ。
少数派の女はただの「珍しい生き物」扱いされて、セクハラの標的になったり、無理解な言動で潰されたり、無神経な空気に耐えきれなくて辞めていく。
そしたらまた「女は根性がない」って言われて、ますます女が入らなくなる悪循環。
女子枠ってのは、そういう構造をぶっ壊すための「一時的な強制措置」なんだよ。
女が一定数いれば、自然と「女の目」を意識するようになるし、女目線での職場環境改善も進む。
お前らを「男だから」ってだけで合格させてきた過去の男社会こそが、今の理系男子過多を生み出してる元凶なんだよ。
「なんで俺たちの親父世代は、女をまともに扱わなかったんだ?」ってそっちに怒りを向けろよ。
女が社会に出やすくなるのは、結局男にとってもいいことなんだからさ。
コンドラチェフ循環を見ないふりしてる奴が今更騒いでるなよ
1月18日に行われた「大学入学共通テスト」の宮城県内の会場で、受験生1人が試験中にスマートフォンを使用する不正行為がありました。
大学入試センターによりますと、18日に行われた「数学I」の試験で、受験生1人がスマートフォンを両足の間に隠し持ち、操作しているのを複数の試験関係者が確認しました。
スマートフォンでは検索エンジンのほか、電卓を利用していましたが、外部との通信は行われていなかったということです。
聞き取りに対して受験生は不正を認めたため、失格となりました。
県内の会場では2019年度に当時の「センター試験」で不正行為が確認されています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a911a7804c9a3508c61a9ff25f99fac674453f8
私は東京生まれ東京育ち(足立区)で中学受験なんか無縁のまま誰でも受かる都立高校に進学した
当時はその高校の大学進学率は1割程度だと思う、あとは専門学校とか就職とか消息不明とか
私も高校時代はマックやミスドやカラオケとかでバイトをしていた。時給1000円くらいで
とりあえず専門学校に進学したものの、ほとんど行かなくなり、当時の学校の友人に誘われて夜職デビュー。キャバ嬢である
よく言われるように一度、夜職を経験すると昼の仕事ができない。1日朝から夜までマックで働くのと同じ金額が夜の数時間でゲットできる
もうバカらしくて昼間になんて働けなくなっていった
でも、夜職をする女子は常に不安である。この仕事をずっとはできないことがわかっている。このまま年を取れば風俗に行くしかない
かといってバカらしくて昼間は働けない。働いてはみるもののこんな大変な仕事して得られる給料が夜の1/3以下だったりする。コスパを考えると夜が楽。でも不安
ただの自慢話なのでキレてくれてもいい
渋谷のゲーセンで遊んでいるときに、好きなゲームが一緒で大学生男子と仲良くなった
私は同伴の時のおっさんの好みで昼は清楚系の格好をしていたので、その大学生をコロっと落とすことができた
昼は彼氏とゲーセンで遊び、夜は門限が厳しいといって別れてからキャバで働いていた。ひどい女である
しばらく付き合っているうちに彼氏は私を大学生と思っていたようだが、フリーターであることを告げると驚いて「大学に行けば?」と軽々しく言ってきた
そもそも私の高校は大学進学率は1割程度であり、10年くらい前に明治大か中央台に受かった先輩が開校以来の天才と呼ばれている高校である。
ふざけんなと思った
しかし、話を聞くと彼は東大生であった。平日の昼間っから渋谷のゲーセンに入り浸っているので私と同レベルの知能だが金があって通っているFラン大学生だと思っていたのだけど。
奴にやたらお金があるのは東大受験生向けの塾で塾講師をしているからということもわかった。めちゃくちゃ時給が良くて私のキャバの時給よりも高かった
話を聞けば聞くほどだんだんムカついてきたし、自分が惨めで泣きたくなってきたし、実際泣いた
ぶん殴ろうかと思ったが、私は発狂しながら、しかし心の奥底で冷静に、つまり夜職のコスパと昼職のコスパを比較して昼職を馬鹿らしいと感じる頭くらいの冷静さで
この東大生を逃す訳にはいかないと思った。なんといってもFラン大学生だと思う程度に私と話が合い、見た目やセックスの相性も良く、さらに東大生なのだ。有料物件である。
専門学校や就職した友達にマウントするためにブランド物を身に纏ったり、キャバで周りの女子を威嚇するために同伴や売上を誇ってマウントしたりする自分と決別した
私がアホ高校卒業で、受験というものをやったこともなく、そもそも高校ではお菓子を食べて暮らしていたこと、
どうやって抜け出せばいいのかわからないこと。
彼氏は話を聞きながら、私の人生を自分が背負うことはできないけど、変えたいなら勉強を手伝うことはできる、奨学金の制度もあるし、大学に行くのがいいんじゃない?と言った
大学。
私と最も遠い存在だった。正直ネットでFランとか言われている大学ですら羨ましかった。羨ましいという感情を隠して生きてきた。
私も大学行っていいんだと思った。もちろん大学に受かったわけでもないけど、私が大学に行ってもいいという人がここにいる(しかもそいつは東大生である!)という事実に感動した
そこから私はキャバを辞め、彼氏の家に転がり込み、居候彼女兼生徒として勉強をした
高校1年の内容から教えてもらい、中学の内容もわかってなかったけど、彼曰くそこまで戻ってたら時間がかかりすぎるから、高校レベルからでなんとかしようと戦略を練ってくれた
私は家で勉強をし、彼は大学に行き、彼が帰ってきたらわからないところを教えてもらい、明日やるべきことをリストアップし、セックスする
これの繰り返しだった。
勉強を初めて3年後、私はMARCHのどこかの大学に受かった。彼は大学院生になっていた。
「自分が教えてもやっぱりきっちり3年かかるんだな…」と彼は悪態をついていたが、私は合格の文字を見て、狂喜乱舞した
これは私が開校以来の天才と並んだ証なんだ
3年間の勉強と彼による矯正の結果、私はすごく真面目になっていた
大学ではどの講義もほぼ1番前列の座席に座り、真面目に授業を受けていた。サークルや部活にうつつを抜かすこともなかった
もし皆さんの大学で1番前に座って授業を受けている年増の変な女がいた記憶があるならばそれが私である
彼にはめちゃくちゃ勿体無い、せっかく大学に出たんだから就職すれば?と言われたけど、
私がやりたかったのは昼職のちゃんとした仕事に就くことではなく、夜職という不安定な環境を抜け出したい、ということだったんだなと在学中に痛感した
私は自分の力で大学に合格したことで(もちろん周りのサポートのおかげである)「やればできる」ということを心の底から実感したんだと思う
だから、働きたくなれば働くということも苦労すればできるんだろうと思ったし、その苦労するということを嫌がらずにできる自分になったことに自信を持ったんだと思う
だからこそ、私は彼に尽くしたくなったのだ
彼の仕事を応援したいし、疲れて帰ってきたら心身ともに癒してあげたいし、浮気などされたら困るのでいつまでも美人を維持し、周りの同僚に自慢できるような奥さんになりたいし、
AIグラスで問題文を読み取ってそのままメガネに投影できるようになるから受験自体が崩壊してると思うんだけど
サンデーショックとは、
中学受験(主に首都圏)で「2月1日が日曜日に当たる年」に起きやすい受験日程の大きな変動現象のことです。
なぜ起きるのか
を基本にしています。
その結果
👉 1日を避けて、2日・3日へ入試日を移動
何が「ショック」なのか
①受験日が集中・重複する
2日・3日が超激戦日に
併願予定が崩れやすい
②受験生の流れが変わる
難関校を受ける層が
→ 日程変更校に一気に流れ込む
「1日チャレンジ → 2日抑え」
が成立しなくなるケースも
2月1日固定だった難関校
(※年によって該当校は変わります)
過去のサンデーショック年(直近では2023年)の日程を必ず確認
ひとことで言うと
日本の大学入試において実施されている大学入学共通テストは、もはやその役割を終えており、制度として廃止されるべき段階に来ている。共通テストは「公平性」「客観性」「全国共通の学力基準」を掲げて導入されたが、現実にはそれらの理念を十分に達成しているとは言い難く、むしろ高等教育と社会全体の発展を阻害する要因となっている。
第一に、共通テストは大学教育との接続において決定的な欠陥を抱えている。大学で本来重視されるべき能力は、知識の暗記や高速処理ではなく、問題を発見し、仮説を立て、資料を読み解き、論理的に表現する力である。しかし共通テストが測定しているのは、限られた時間内で正答を選択する能力が中心であり、大学教育に不可欠な研究的・探究的能力とは大きく乖離している。
第二に、共通テストは大学の教育・研究リソースを大量に浪費させているという点で、極めて深刻な問題を孕んでいる。多くの大学教員は、本来であれば研究や授業改善、学生指導に充てるべき時間と労力を、問題作成、出題検討、採点調整、制度対応といった入試業務に割かれている。特に国立大学を中心に、研究力の低下や教育の質の停滞が指摘される中で、全国規模の統一試験に大学教員を動員し続けることは、人的資源の著しい非効率利用である。
大学は本来、知の創造と高度人材の育成を担う社会的インフラである。にもかかわらず、その中核的リソースが「18歳をふるいにかけるための試験運営」に恒常的に吸い取られている現状は、日本社会全体にとって大きな損失である。共通テストは単なる入試制度の問題にとどまらず、学術研究の停滞、イノベーションの遅れという形で、長期的な社会的発展を阻害している。
第三に、共通テストは高校教育をも歪めている。多くの高校現場では、探究学習や協働的学習よりも、共通テスト対策が優先され、生徒の学びは「出題されるかどうか」に強く規定されている。これは教育の目的が知的成長から点数獲得へとすり替えられていることを意味し、人材育成という観点からも極めて非生産的である。
第四に、共通テストは受験生に過剰な負担と不安を与え、社会的コストを増大させている。私立大学専願者であっても共通テスト対策を求められる現状は、受験の複雑化と長期化を招き、家庭の経済力による格差を拡大させている。全国一斉試験であることが、必ずしも公平性を保証しないことは明らかである。
さらに問題なのは、共通テストが大学の主体性を弱めている点である。本来、大学は自らの教育理念と人材像に基づいて学生を選抜すべきである。しかし共通テストへの依存が続く限り、大学入試は画一化され、大学の多様性は形骸化していく。これは高等教育システム全体の活力を奪う結果につながる。
全国一律の試験で若者を序列化し、その結果に社会的意味を過度に付与する発想は、もはや現代社会に適合しない。共通テストの廃止は混乱をもたらす改革ではなく、大学が研究と教育に本来の力を取り戻し、高校が主体的な学びを回復するための必要条件である。画一的な選抜制度から脱却し、多様な能力と可能性を正当に評価する仕組みへと転換することこそが、日本社会の持続的発展に不可欠なのである。