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はてなキーワード:反戦とは

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2026-02-12

anond:20260212163908

日本は「内線作戦」を取ってる国なんですよ

と、言われても理解できないと思いますが、日本は「専守防衛」を敷いていますよね?

実際に世界中の国々や軍隊から日本自衛隊は外征能力に欠いている(海外で戦う力が無い)と評価されてます。これは中国人民軍にすらそう指摘されてるほどです

で、この専守防衛なんですけれども、つまり外国から侵略を受けた際に迎撃する事に特化するという意味なのは何となくわかるかと思います

これをですね、軍事戦略基本的類型を当てはめると「内線作戦」というものを取るということです

この「内線作戦」とは何か?ですけれども、前提として国内インフラ精緻に整備することが先ず求められます

整備されたインフラを持つことによって、侵略軍が攻めてきたときに直ぐ様に戦力を集中して迎撃体制を築けるようにするんですね

おや?ここで1つ気になることがあります

精緻インフラ整備、田中角栄日本列島改造論で既に日本では達成されてしまっていますね?

日本僻地離島にすらアスファルト舗装道路があるので未整備未舗装道路よりも迅速に自衛隊は動けてしまます

話がそれましたが、更に付け加えると「内線作戦」の特徴の一つとして「縦深(じゅうしん)」を取るというものがあります

まり侵略軍を自国領土へわざと引き込んで、勝手知ったる自国領土内で侵略軍を寝かせないレベルで叩き続けたり、罠を張り巡らせたりして疲弊させ、侵略軍の「侵攻限界」を目指す戦い方です

さぁ問題です

この「内線作戦」での「縦深」で先ず最初に戦災の犠牲に遭ってしまうのは日本の何処の地域でしょうか?

そうですね、現在日本周辺の状況を考えると最初犠牲は「沖縄県」です

沖縄県は非常に反戦意識の高い風土です。自衛隊解散しろと言う人すら居るくらいの土地柄なのです

では、何故こんな主張をするかと言えば日本の「専守防衛」は「内線作戦」であり、最初戦闘地域として選ばれるのは「沖縄県」だからですね

しかし、沖縄県民のすべてがこの様な極端な主張をしているわけではありません。何なら自衛隊解散しろ派はかなりのマイノリティです

侵略へ対する抑止力としての自衛隊は保持すべきという沖縄県民はかなり多く、「専守防衛である自衛隊反戦戦力として適切であると考えています

ここで矛盾が発生するわけですね

専守防衛」は性質上「内線作戦」を取らざる得ない、でも自衛隊存在しなければ侵略へ対する抑止力とならない

これが沖縄県民が抱える戦争軍事の悩みの中心であり、日本軍事力を強化していって侵略する側になったらどうするんだ?という悩みはかなり現実味がなく重要度が低いんですよね

最後沖縄県民として言うわ

ふざけたこと言ってねぇでもっと現実考えろやボケ

Permalink |記事への反応(1) | 19:32

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#ママ戦争タグ強者女性の無神経さの表れ

子供のいる女性強者で、子供のいない女性弱者。なんでこんな単純な事実無視して、#ママ庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。

別にこれはここ最近始まった話ではなく、

何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん

ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている

女性生涯未婚率2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。

https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php

また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。


#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。

https://book.asahi.com/article/14917541

市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。

この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし一般的就職もしていないという。

それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学卒業し、新卒出版社入社にして結婚出産という順風満帆のもの人生を歩んでいる。

清繭子さんは1982年まれ市川沙央さんは1979年まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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#ママ戦争止めてくるわは、子のいない女性に対する虐殺宣言

ショックだったんだけど。

常日頃Xで独身特にシングルマザーではない女性貧困について語り、個人的に好感を持っていた独身女性らしき人がいた。

……#ママ戦争タグを使っていた

特にアレンジなどする事もなく、「ママ」をそのままに。

絶望した。

あんなに女性が誰かの母としてしか見られず、女性貧困問題未成年シングルマザーばかりが語られる現状を問題視していた人だったのに。それでもこんなタグに乗ってしまうのか。

発案者である高学歴エッセイストの清繭子さんは#ママ戦争止めてくるわについてスレッズで、

みんなのタグです、ママだけではなくパパでも独身貴族でも(何故か独身貴族』と言っている。貧乏独身喧嘩売ってんのか)、と語っていたが

実際には子供の有無に関わらず、多くの人が「ママ」を用いている。

だってそうしないとトレンドに入らないからね。

まり反戦を訴える正義の味方ポジションは、みんな「ママ」の手柄って事。

他の属性人達がどんなに必死に声を上げたところで、それは全部「母親達の声」に吸収されてしまうのだ。

吐き気がする。


相変わらず、「反戦を訴えた『だけ』で」叩かれているという意見がバズっていたが、

問題はそこじゃない。

少なくとも私は「ママ」を付ける事なく、自民党改憲案反対!憲法9条改悪反対!国防軍反対!対中敵対姿勢反対!ってストレートな主張ならば絶対に支持しているよ。

あのタグに対してウクライナに行って戦争止めてこいとかい意味不明な難癖を付ける奴等がクズなのは間違いないが、

でも焦点がぼやけていて主張が伝わりにくいタグなのは事実でしょ…伝わってくるのは「ママ」達の自己愛自己顕示欲だけだよ…


子供を産めなかったらしい高市早苗首相がこのタグを見たとして、その結果どう思うのかどうかは分からないけれど、

私だったら傷付くし頭にくる。

腹いせに戦争を起こして巻き込んでやると思われてもおかしくない。

そのくらいに無神経で醜悪で、吐き気を催すタグだと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:11

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2026-02-11

anond:20260211132014

🤔むしろ特撮厨は反戦派だが

Permalink |記事への反応(0) | 22:45

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戦争に行く人生なのかもしれない、と思うと不思議気持ちになる

自分20代後半の男性だが、先の衆議院選挙の結果を受けてそう思った。まず、ほぼ確実に改憲や、それに伴う国民投票経験する戦後初の世代にはなると思う。

断っておくと、一概に高市政権“だから好戦的な国になるとか、徴兵制が始まる、というふうには思わない。ただ、国内政局とは別に、ごく素朴に今の世界情勢を見れば、自分が4〜50代になるまでに日本がなんらかの形で戦争に巻き込まれないでいられる可能性は非常に低いように感じる。そして徴兵制も(現段階で実現するのは相当難しいとされているけど、)もし緊急事態ということになれば、なんらかの可能性をくぐり抜けて自分が動員される可能性は十分にあるし、自分の子ども世代のことまで勘定に含めれば当然、その確率はより一層上がるだろう。それはさほどリベラルの過剰な被害妄想というわけでもないと思う。

平和ボケと言えばそれに尽きるが、自分人生の中にそういう可能性があるんだ、戦場に行ったり、銃を携えたり、直接的になり間接的になり人を殺したりする可能性があるんだ。あるいは、殺されたりするんだ。というふうに思うと、非戦や反戦という抽象的な言葉を乗り越えて、その実感にただすごく不思議な気分になる。もちろん戦争は良くないことと思うし、非戦や反戦という言葉が無力だと言いたいわけじゃないのだが。というか、そのことを予期して今から真剣に恐れを感じられている人はリスクに対する想像力がしっかりしているのだと思う。自分はまだ、自分人生が「その可能性の輪の中に十分入っている」ということに対してただ不思議気持ちになることしかできない。

今後の人生について多少真剣に考える年齢を迎えたからかもしれない。転職とか投資とか保険とか結婚とか、そういう10年、20年先を見据える具体的な人生設計を迫られる一方で、そのはざまに「でももしかしたら戦争が起きるかもな」とか、「兵役に取られるかもな」という発想がある程度の妥当性をもって浮かんでくる。直近ではウクライナの事例もあるし、コロナ禍の時の「なんだかんだ従う」国民の姿、というのを目撃しているから、そういうことが以前より想像やすくなったということもあるのかな。自分はそこで、じゃあ戦争をしないために何ができるか、というようなことを建設的に考えられるほど賢くはないんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 07:37

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2026-02-10

anond:20260210072601

違う。

まさにその「決め付け」こそが主張の本丸なんだからそれは全然問題ない。

問題反戦の主張を『ママ』の手柄にし、それ以外の属性人間排除している点。

ていうか発端の清繭子さんがとにかく致命的なまでに広告代理店的でステマめいているから、そのうち高市首相とも合流しそうだ。

mayukokiyoshi

ママ戦争止めてくるわ

#ママ戦争止めてくるわ の主語あなたです。

パパも叔母も独身貴族オタク会社員も飼い主もA型も牡羊座おっちゃんもラーメンマニアも、ひとりひとりの、みんなの、#戦争止めてくるわ です。

雪の中、戦争を止めてくれたみなさん、ありがとうございます

私はこんな寒い日なのに、なぜだかずっと胸があたたかいです。

戦争イヤなの、私だけじゃなかった!

https://www.threads.com/@mayukokiyoshi

https://note.com/mayuko_kiyoshi/n/n0178432b4ecb

17年勤めた会社退職する。

22歳、新卒入社した私は、気づいたら同じ会社で39歳になっていた。

その会社を、今日辞める。

人間関係とくに問題ないけど辞める。

しろ上には可愛がられ、下には支えてもらい、同期には甘え、何もかもスムーズで快適だけど辞める。

産休・育休・時短勤務とやっぱり正社員最高だけど辞める。

雑誌書籍編集仕事から服装髪型自由だし、フレックス制だし、長期休暇もとれるけど辞める。

最近副業OKになったけど辞める。

Permalink |記事への反応(0) | 18:51

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anond:20260210104433

完全にイコールでは無いけど、

毎回フェミニスト(日本の主にXで活動してるフェミニスト意味を知らない自称フェミニスト

と、左翼(本来左翼意味ではなく、ネトウヨが嫌いで、反戦を縦にともかく日本破壊しようとしている勢力

と…リベラル(法律を守る事にあまり関心の無い自由主義の人々

かいちいち定義書いてらんないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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共産主義は消えたけれどもド左翼は消えない

共産主義消えてないじゃんて言うかもだけど

戦後しばらくは共産主義が広くはびこってたが

ソ連崩壊以降はかなり早く影響力が消えた

共産主義共産党その他の中にあるだけで、

少しはそれ以外のシンパいるかもしれんけど外に広く響くことは無い

それにひきかえド左翼の、たとえば「反戦平和」などは

広く共有された理念でそれに異議を唱えることは難しい

反論可能だが「戦争は良いことだ」みたいな単純明快反論はできない

だもんで奴らは「反戦平和」を盾に言いたい放題

彼らを批判すれば「好戦主義者」のレッテル貼り

そして「彼らの主張自体は正しい」という人が出てくる(それも相当な数が)

だもんでド左翼共産主義のように一般人と隔てる壁が現状無い

そこが非常に厄介

Permalink |記事への反応(2) | 10:42

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2026-02-09

anond:20260209232031

そりゃ反共の動きもすごかったと思うけどその分左翼の人も活気があったしそこそこの支持は集めてたでしょ?

そのポストしてる人は大学生しかたからさ

戦後日本にうっすら反戦とか社会派なんちゃらみたいなムードがあったことをもしかして若い人は知らないのかな?と思ったんだよね

俳優作家左翼であってこそみたいな感じだったじゃん

共産党で頑張ってる人にこそその時代のこと忘れてほしくはないんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 23:30

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戦後反共主義に飲まれちゃだめ!今こそ共産党を支持するとき!みたいな共産党員?支持者?のポストをさっき見かけたんだけど、

今こそも何も共産党とか左翼が人気あったのって昭和ときじゃないの?とモヤモヤした

年配(大御所クラス)の文化人ってみんなうっすら反戦平和主義みたいなとこあるじゃん

50年前に防衛費増やして憲法改正しようとか言ってる奴いたら間違いなく世間ドン引きされてたと思うんだけど

左翼の人の歴史認識ってどうなってるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 23:19

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第51回総選挙で思うこと

今回の総選挙で思ったことを書きます

なお、私は国民民主党の支持者です。

自民党

 勝ちすぎじゃない? とは思うけれども、今回に関しては仕方ない、とも感じる。

 なんせ左派が成し遂げられなかった「女性首相」を誕生させたのである

 ただ高市総理大臣については心配している。総裁選の際も選挙の際も、過度なまでに感情を抑えていた。

 おそらく、彼女本質は「調子に乗りやすい」タイプで、割と独善的な部分がある。良くも悪くも突っ走りやすい。

 熟議を通して、彼女をうまくブレーキングして日本衝突事故を起こさないように、政治が行われることを期待したい。

中道改革連合

 ぶっちゃけ壮大な自爆劇を見た。なぜ、立憲民主党公明党がくっつこうとしたのか。

 公明党側は分かる。なんせ今まで手を組んでいたの自民党と戦うことになるからだ。であれば、票を取り込めるところと連帯を組むのが一番だと考えたのだろう。

 問題立憲民主党側だ。自衛権行使を明言し、原発再稼働を公明党に合わせて容認した。

 無党派層の中で、「反戦争(自衛権行使すら認めない)」「反原発」そして「反新興宗教」、こういう人たちが立憲民主党を支持してきた。

 なのに今回、そういう無党派層支持層をすべて敵に回した。

 逆に「反新興宗教」は自民党投票やすくなった。自民党見解は「統一教会とは(表向きは)縁を切った」からだ。

 日本新興宗教にはオウム真理教という大きなトラウマがある。この層は想像以上に大きかったということだろう。

 壊滅もやむなし、というところであろう。

国民民主党

 政策は続々と実現したが、高市氏の自民党政策が競合した。

 今回に関しては自民党無党派が多く食われた形になる。一方で、革新保守としての支持が厚い。

 議席減とならなかったのは悪くはないか。一方で、多数の落選議員を生み出したので、彼らのケアはきちんとしてあげてほしい。

日本維新の会

 大阪以外での存在感いまいち薄い。与党になっても薄い。

 選挙制度改革を連立時は訴えていたが、それは彼らが比例がとても弱いかである

 今回、比例候補者の不足で議席を譲ることになった自民党がこの法案に乗るかどうか。

参政

 「これ以上自分たち暮らしを悪くしたくない」層を取りに行った。

 むしろ今まで自民党に入れていた、中間層以外を取りに行けている。

 「日本人」というアイデンティティしかない、それを利用したい層からの支持を得ることができた。

■チームみらい

 今回のダークホース国民民主党支持の若年層を取りに行った。

 社会保障費を減らすことを唯一第一に掲げたことで、若年層と経営者層を取りに行けた。

 理知的な人たちが好む政党、という印象が強い。

■他

 特にいうことがない……れいわと日本保守はなんか消えたし、ゆうこくは何がしたかったんだ……。

個人的には、もっと比例区を増やして小選挙区を減らしてほしいとは思う。

鳥取1区+2区の45万を基準選挙区にして、小選挙区160+比例区300の制度にしてほしいとは思う。

Permalink |記事への反応(1) | 21:23

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i(アイ)メッセージなら、「わたし」「ぼく」「おれ」じゃ駄目だったのか

何故わざわざ「ママ」という肩書を用いたのか

日本個人主義根付いていない事と無関係とは思えない

碧月はる

@haru35525859

最後の一文が完全に事実誤認なので、訂正させてください。

#ママ戦争止めてくるわ という一言は、元々は作家の清繭子さんがお子さんにかけた言葉です。それを個人の呟きとして投稿したところ、反戦を願う人たちの間で大きな共感反響を呼びました。

単に、この言葉を呟いた方がママだった。それだけの話です。

また、清さんはこのタグ使用について、「母性」を殊更に強調する発言や、「ママ」という属性限定される投稿は一切されていません。それどころか、「平和著作権フリー」とまで明言しています

みんなが自発的に、タグの力をお借りする形で「自分も止めてきた」と発信している。

「パパも」「オタクも」「物書きも」「漫画家も」「癌で闘病中の私も」というように、多様な人たちがi(アイ)メッセージの形で発言されていることは、タグを少し追えばわかることです。

私もひとりの母親ですが、「ママから戦争を止めたいのではなく、「大人として」止めたいです。

選挙は、民主主義の根幹に関わる大切なものです。国民が、各々の意思として政治家に求めることが「平和の遵守」だった。だから、このタグ共感した。

それが事実です。

明らかに冷笑を含む最後の一文だけは、どうか撤回をお願いいたします。

https://x.com/haru35525859/status/2020454881971306584

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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冷笑」の定義おかしいだろ

どういう神経してたら「ママ」や「パパ」(喜ばしく輝かしい立場)と

オタク」(ただの趣味嗜好)「物書き」「漫画家」(仕事)「癌で闘病中の私」(身に罹った不幸)を並べられるの?

吐き気を催す冷酷さだな。

発端の人が氷河期世代早稲田勝ち組既婚ママで、この人も思考停止でそれに賛同しているだけはあるわ。

しかも、最後の一文が「明らかに冷笑を含む」…?

最後の一文って、「女性とか母性とかの属性特定イデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー。」の一体何処が冷笑

女性母性を美化して特定思想と結び付けるべきではないというのは、普通にフェミニズム視点から真摯批判では?全然冷笑じゃないと思うよ

実際に母親の多くは進んで我が子を戦場に送り出し、昨日も我が身と我が子可愛さで自民に入れて戦争を後押してるんだよ

なのに敢えて「ママ」を旗印とするのはあまりにも厚顔無恥だと思う

この人の中で冷笑定義おかしくない?

まさか「ー。」と伸ばしてるから冷笑だとでも言うんだろうか…?だとしたら文意が読めないにも程がある。

仮に冷笑だというなら最初の「左翼的平和主義」の方だと思うんだけど、こっちはいいんだ?謎。

碧月はる

@haru35525859

最後の一文が完全に事実誤認なので、訂正させてください。

#ママ戦争止めてくるわ という一言は、元々は作家の清繭子さんがお子さんにかけた言葉です。それを個人の呟きとして投稿したところ、反戦を願う人たちの間で大きな共感反響を呼びました。

単に、この言葉を呟いた方がママだった。それだけの話です。

また、清さんはこのタグ使用について、「母性」を殊更に強調する発言や、「ママ」という属性限定される投稿は一切されていません。それどころか、「平和著作権フリー」とまで明言しています

みんなが自発的に、タグの力をお借りする形で「自分も止めてきた」と発信している。

「パパも」「オタクも」「物書きも」「漫画家も」「癌で闘病中の私も」というように、多様な人たちがi(アイ)メッセージの形で発言されていることは、タグを少し追えばわかることです。

私もひとりの母親ですが、「ママから戦争を止めたいのではなく、「大人として」止めたいです。

選挙は、民主主義の根幹に関わる大切なものです。国民が、各々の意思として政治家に求めることが「平和の遵守」だった。だから、このタグ共感した。

それが事実です。

明らかに冷笑を含む最後の一文だけは、どうか撤回をお願いいたします。

https://x.com/haru35525859/status/2020454881971306584

山尾志桜里

@ShioriYamao

ママ」という記号左翼的平和主義の旗印に利用する文化は、これにて時代役割を終える予感。

ママでもパパでも独り身でも、ほぼ国民全員戦争は避けたいと思っていて、方法論の違いが投票先の違いに出るだけ。子どもを守るために与党に投じるママもいるわけで。

自分と違う方法論を持つ相手に「好戦的」とレッテル貼りして国内で分断を広げても、戦争回避に全くつながらない。

なにより、女性とか母性とかの属性特定イデオロギーを背負わせるムーブが終了してほしいわー。

https://x.com/ShioriYamao/status/2020350073323098604

Permalink |記事への反応(0) | 17:32

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anond:20260209141947

なんかこうさ

この選挙では誰も

反差別やら反戦やら言ってる連中でさえ

中道に入れればあの人らは世の中をこうしてくれる

それはこれこれのデータによって裏付けが取れているし

有志の検証でもやる価値があるとでた

【だから

我々に政権を委ねてくれ

という話をしないんだぜ

空っぽにして夢詰め込んで中道投票してとか言ってくんの

それで勝てると思ってるお花畑から負けたんだよ

みらいを見て見ろよ

是々非々が語られたが政策についてだ

彼らは清廉潔白ではないが、だが自民の足を引っ張ろうとしてたか

他者攻撃することで自分を選べと言っていたか

Permalink |記事への反応(1) | 16:00

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各党の所感

大企業公務員の受け皿

左派から右派まで内包してるんでなんだかんだ言って強い

組合の受け皿

なんだけどたまきんがすぐブラブラするからなあ(反戦とか護憲とか無視して)労働者のための党になって欲しい

カルトというかマルチ講なんだけどだからこそ大企業組合の紐付きじゃないカウンターパートになると思ってる

  • みらい

よーわからん

テクノポピュリズムしか見えないが…

ここ20有権者の5%がこれのどこかに投票してるんでこの先もこのままだろう

正直老害しか思えないが必要としてる人も居るのだろう

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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https://www.asahi.com/articles/ASV264K1WV26ULLI004M.html



 自民の支持は、高市早苗首相就任した後の1月28.0%に達していたが、今回は26.6%とわずかに減っていた。日本維新の会中道などへの流出流入を上回った。

 中道は、党名を発表して1週間だった1月の段階で13.1%だったが、さら10日ほどが経過した今回も同じ数字だった。結成前の立憲と公明を足した勢力は保ったが、広がりは見せられなかった。

 連立与党を組む維新は、1月の7.3%から今回は8.3%に、国民10.1%から9.5%だった。

 チームみらいは、自民中道国民などから大きく流入し、1.6%から3.8%になった。

 参政党も自民中道などから流入があり、4.0%から5.1%になった。

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安田峰俊

ルポライター

2026年2月9日10時13分投稿

視点】「#ママ戦争を止めてくるわ」というのが、今回の投票日直前に、中道改革連合候補者サポーターがX(旧Twitter)で盛んにつぶやいたスローガンでした。

これは、現在就学年齢以下の子どもを育てている本物の"ママ"(おおむね30代)や、自分母親ママと呼んでいた時期から時間がそう経っていない人(20代前半以下)には一切響かない言葉です。逆に「中道の人たちは"ママ"が直面する問題を1ミリ理解せずに、われわれを騙(かた)っている」という苛立ちと諦観を招くものだったでしょう。理由言わずもがなです。

▪️

そもそも日本40代以上(多くは60代以上?)がイメージする「リベラル」は、反戦護憲平和の強調という昭和時代戦後民主主義価値観を濃厚に反映した、日本における特徴的な定義を持つ政治的立場です。辞書AIでは定義されない価値観です。

一方、他の西側各国の市民(および昭和時代にまだ生まれていない30代以下の日本人)がイメージする「リベラル」は、多様性尊重ジェンダーマイノリティへの関心)や個人自由人権尊重する価値観でしょう。辞書定義そのままです。

このように考えた場合党首2人が明らかにSNSAIに不慣れそうで(実は使ってたらすいません)冗談も通じなさそうなネットリした昭和おっさん2人が並ぶ政党と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。

たとえ政策上で、実は中道のほうが多様性尊重の面においてもリベラルであっても、口で言う話はともかく党の雰囲気が明らかに令和的なリベラルではありません。これは、服がダサくて清潔感のない人がモテコンサルを名乗るようなもので、説得力全然ありません。

▪️

なお、私は今回、極端な選挙結果不安を感じ、日本の短中期的な未来に憂慮を覚えています

ただ、今回の選挙は、昭和的な「リベラル」側のベテラン政治家たちの、白亜紀末期並みの大量絶滅イベントでもありました。恐竜絶滅後に哺乳類ニッチを埋めたように、次回以降の選挙で令和にキャッチアップした「リベラル」が野党からまれてくるかもしれません。

あえてポジティブ材料を探せば…、なのですが。

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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東京海洋大自動車企業(プログラマ)経歴の持ち主による選挙結果感想

一般的には珍しいと自負しているが、私は国立東京海洋大卒業した後に何度かの転職をして自動車企業プログラマとなった。

学生時代は当時はまだまだ思考実験レベルだった海洋ロジスティクス(海運)と先進ITを紐付ける様な研究へのめり込み、当時の私の研究の一部は現在世界中海洋ロジスティクスを支えるシステムとして稼働している。

先進IT:私が学生時代の時点でジャイロコンパスロランCなどを活用した電波航法や、HITACHIH8Intel 8086電子センサを組み合わせた自動記録程度は実現していたが、航路自動選定やエンジンルーム無人するほどの自動制御は実現出来ていなかった。また、ブロードバンド接続は夢のまた夢の状態だった。

本題に入るが、2026/02/09 6:00の時点で自民党単独議席の2/3を得るという、間違いなく日本初の女性首相誕生と併せて日本史の教科書へ載るレベル選挙となった(安倍元首相最期もおそらく同時に載る)。

何故ここまで中道改革連合は弱かったのか?という議論は様々な人たちが評価しているが、特殊な経歴の私の評価も公開しようと思う。

まず何よりも土壇場で起きた「#ママ戦争止めてくるわ」のネット運動は非常に不味かった。

何故なら、#ママ戦争止めてくるわの運動には、これまではてな界隈でも積極的議論され指摘されていた中台開戦による日本経済損失や日本参戦について何ら効果が無いことが、投票行動へ出る程度に政治へ関心のある若者へ周知されてしまっていたからだ。

どういうことか?

若者の間では既に「日本中台開戦へ非参戦を明言する →中国台湾へ攻めやすくなる →日本輸出入が滞る →日本不景気になる」というロジックが広く共有されてしまっているのだ。

更に30歳付近の子持ち世帯の間では「日本輸出入が滞る →我が家の子供のご飯が高騰し餓死可能性が出る → 親世代政府中台戦争を何とかしろ要望を出す →日本参戦」というロジックも想定されている。

「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者は誠に残念だと感じるだろうが、非参戦を表明することには子供ご飯の高騰を避ける術がないと思われている。

いや、私は「#ママ戦争止めてくるわ」の運動へ参加する者の心理的ロジック理解しているのだ。「中台開戦すれば日本が参戦するしないに関わらず日本物価は高騰するだろ」というロジックを。海洋ロジを学んだ知見からもこれは肯定する。

しかしこのロジックには中台開戦可能性を低下させるという効果が無く、最終的に親世代の求めによって日本の参戦が励起されてしまうというのを若者はしっかりと理解をしている。

から若者は「そもそも中台開戦をさせない様にする」という選択肢を取った。これならば子供ご飯を確保できるし自分が出征する可能性が下がるからだ。

まり、これらの若者の動きは中台開戦を拒否する反戦からこその決断だ。今回の選挙結果は投票権のある若者による「#中台戦争止めてくるわ」運動だった。「#ママ戦争止めてくるわ」運動へ参加した者はこれをよく考えないといけない。



話は変わるが、「若者可処分所得の逆転」という日本経済現象を知っているだろうか?

これは大都会ホワイトカラー地方ブルーカラー就労する若者比較すると、地方ブルーカラーの方が大都会ホワイトカラーよりも可処分所得が高くなってしまったという現象だ。

年収比較してみると、当然ながら大都会大卒ホワイトカラーの方が高いのだが、家賃光熱費、そして食費などを大都会地方比較すると、大都会ホワイトカラーの出費が多すぎて可処分所得地方ブルーカラーを下回ってしまったのだ。

就労条件によっては大学新卒大都会ホワイトカラー就労可処分所得よりも、中高卒地方ブルーカラー可処分所得が上回っていたりもする。

特に悲惨なのは大都会で若年女性が求めがちないわゆる事務職で、年収東京最低賃金へ張り付き、昇給もごく僅か、ボーナスも月収の1ヶ月分程度になっており、人材求人倍率の高さから改善する見込みもない。

その中で、流行りのファッション化粧品、オシャレなランチネットで話題のイベントへ参加する。当然ながら貯蓄などできるはずもなく、これらの状況を「キラキラ貧困」と自嘲気味に揶揄されている。

この様な「キラキラ貧困」へ陥る若者が増えている中で、主流左派が行うのは「地方保守的価値観」へ対するバッシングのみであり、眼の前に居る「キラキラ貧困」へ陥る若者へ一切目を向けていない。

大都会若者からすると主流左派の言説は自分たちが対象でなく全く身近でない、自分たちの困窮を無視し続けているのにも関わらず「今の若者リベラルから主流左派の言説を支持するはず」という解釈のもと選挙へ挑んでいる存在なのだ

もう一度言うが、主流左派大都会ホワイトカラー就労している若者の現状を社会問題として取り上げているか?私は取り上げていないと感じる。

障害者福祉接続されるべき若者のことを言っているのではない。普遍的存在するであろう若者を取り上げているのか?という話だ。

逆に言えば人口減少に悩む「保守的地方」の方が若者のことを考えて必死に呼び込もうとしているのではないか



私は自動車系に居るプログラマで、その経歴から自動車総連系組合内で質問されることも多い(自動車総連では期間工組合員なので色々な話が聞ける)。

それらの背景からはっきり言って今回の選挙は、初の女性首相誕生と、中道改革連合失策、主流左派のズレた若者認識の3つが影響した必然的結末だったように思える。

自分イデオロギーだけでなく、しっかりと今目の前に居る若者を見たほうが良い。そうしないと何度だって繰り返すと私は感じる。

Permalink |記事への反応(6) | 07:51

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anond:20260208131220

日本が「負けると分かっていた台湾防衛戦争」に米の意向無視して突っ込み、敗因分析戦闘敗戦の総括もせず、戦略アップデートすら放棄したまま、「核は無いが勝てる」「現在日本国防費は中国の1/6だが自衛隊は優秀なので勝てる」といったカルト精神論国民喝采を送り、反戦を訴える者を「リベラル」と呼んで弾圧殺害

トランプが身勝手日米同盟を破棄した後ですら敗北を認める責任を取れず、その結果として原爆が二発投下され、ロシア北海道ハイエナ的に侵攻し、膨大な数の民間人虐殺後遺症を背負わされる。

そして最終的に、「本当は耐えられないが耐える」という玉音放送天皇に言わせ、アホみたいに泣き崩れる国民を横目に、政治エリートたちは速やかに中国と手を組み、自らの地位利益を確保していく。

——2026年に置き換えるとこんな感じか

Permalink |記事への反応(1) | 00:01

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2026-02-08

anond:20260208222902

説明が難しいんだが、まさしく「ガンダム好きは戦争表現が好きだが思想反戦」としか

Permalink |記事への反応(1) | 22:37

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anond:20260208223321

反戦映画の話はしてないぞ

ガンダムの話だ

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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anond:20260208223204

へー

反戦映画って単なるエクキューズだったんだ

はじめて知ったよ

Permalink |記事への反応(2) | 22:33

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anond:20260208222952

というのは言い訳で、商業的な理由戦争アニメを作るためのエクスキューズとして「反戦」を言ってるのは自明だよね

Permalink |記事への反応(1) | 22:32

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漫画家反戦って

純粋真っ直ぐ君みたいな単純な人が多いから、

頭悪いなりに善悪勝手に決めて、

正義反戦だーってなってそうでどんびき

Permalink |記事への反応(1) | 22:00

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40代未婚女性のインスタに自民圧勝のヒント

インスタだけ繋がってる年上の趣味友達ストーリーに流れてきたのは雪をかぶった柑橘の木の写真。綺麗な写真で思わずいいねを押したくなるが、問題はその写真にくっついていた文章のほうだ。

自民圧勝とのことですが、基本的人権がない国で良いわけない」「日本北朝鮮にもイスラエルにもしたくない」「だから自民維新参政以外に入れてほしい」。で、さらに「頭がいい子でも危機感がなくて驚く」とくる。これ、もはや政策の話じゃない。自分は目覚めていて、投票先が違う人は鈍い、みたいな空気が丸出し。

いちばん引いたのは最後の一文。「人として生きるか、国家権力の犬として使い捨てられるか。あなたはどちらを選ぶのか」。投票の呼びかけというより、ただの踏み絵だ。中間も迷いも複雑さも認めないで、異論は全部“犬”。民主主義を守る側=自分たち、反対側=人でなし、みたいな世界観政治語るの、普通にイカれてる。

自分左派友達が多いのだか、こういう投稿見るたびに思うけど、左派の人たちはこぞってこういう踏み絵的な投稿して殴り散らかしてる。独善的なので無党派層若者から支持が得られるわけがない。

正直に言う。マジで黙って投票行け。お前みたいなのがいるから、自民圧勝するんだよ。それくらい、この踏み絵ムーブ逆効果だと思う。

反戦反核を訴えたいなら、まず他人を見下すのやめろ。踏み絵を踏ませるな。できないなら、せめて「自分気持ちよくなりたいだけです」って自覚くらい持て。気持ちよくビールでも飲んどけ

Permalink |記事への反応(6) | 21:28

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anond:20260207211056

そもそも日本国民で「他国戦争しかけろヒャッハー!」なんて考えてる人は本当に極少数で、政治家政党に限れば全くないと断言できる。

基本的反戦反差別は当たり前の思想なのに、左に寄りすぎた人たちが一種特異な前提を使っているから、致命的に話が噛み合わないだけなんだよね。

左に寄りすぎた人たちの考える反戦とは、「無条件降伏すれば今までどおりの生活ができるから日本軍事力不要」というもの

ウクライナに無条件降伏勧めてたのもこの辺りの人たちで、反体制他責思考悪魔合体産物とも言える。

Permalink |記事への反応(0) | 18:44

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