
はてなキーワード:参政とは
立憲の壊滅によって自民天下になったと。残りの明確な反自民は共産社民くらいしかいない。今回の選挙で立憲は3割の小選挙区に候補者を立たせられなかった。高市を選ぶか野田を選ぶかというテーマは茶番で野田は土俵にすら上がれてなかった。壊滅によって政党交付金が途絶えるなど党運営は困難を強いられる。次の選挙までにどうやって再建できるのだろう。おそらく無理だ。既に自民か共産か参政しか選択肢が無い選挙区がある。これじゃ自民しか選びようがない。そういう国になった。良いか悪いか別にして。
なぜ高市首相や参政党のような「右翼」が若い世代に人気があるのかを一言で言えば、
「00年代以来のネット右翼が20年代以降に動画投稿サイトを主戦場にしはじめ、ノンポリの若者の目に日常的に触れるようになったから」
である。100%とは言わないが、7割がこれが理由だと思う。さらに言うと、「もともとマスコミ批判で再生数稼ぎをしていたYoutuberが、この流れに全力で加担している」ことも大きい。彼らは「リベラルなマスゴミの偏向報道に苦しめられる高市首相」というストーリーを連日のように発信している。
リベラル派のYoutubeチャンネルもあるが、内容は難しく、更新頻度も少なく、再生時間も長く、扇情的な表現をあまり使わない。現状、再生数や登録者人数は、アンチリベラル側の10分の1以下でしかない。とくに菅野完のチャンネルは、どういう意図なのか不可解だが雰囲気が怖すぎで、中間派の支持を拡大するにあたってかなりマイナスになっていると思う。
いくら新聞やテレビがまともな報道をしても、若者はほとんど見ない。中高年もどんどんみなくなっている。この流れもそのうち終わるのだろうけど、いつになるのかわからない。
ソースの無い妄想でしかないのだが、今回の選挙でこれからの野党勢力の構図はほぼ固定されたように見える。
自民党は与党として、富裕層・知識人の政党としてチームみらい、庶民の政党としての国民民主と参政党。大枠はこの4勢力に公明党と維新という特定の強い支持基盤を持つ政党の流れで進んでいく気がする。
今回の選挙で、知識人政党としての旧社会党が解体されてしまった。労組票は国民へ、富裕層・知識人票はみらいへ、両方に属さない庶民は参政党へと票は流れていくであろう。
旧民主党・共産党とれいわは名ばかりの包摂を掲げてあちこちに喧嘩売っただけのツケがとうとう回ってしまった。いくら草の根の人が一生懸命努力しようが、上や騒がしい支持者がアレでは厳しく、結果として参政党に根こそぎ浚われてしまった。
次の衆議院で果たして立て直せるものなのかな。公明にしても今回は組合系の支持を横取りできたかもしれないが次はあるのやら。
選挙でケツに火がついてからSNSで宣伝するより、日頃から選挙に備えてSNS発信するべきなんだろうな。
みらいや参政は叩かれつつも選挙前からネットで存在感があったように思う。
俺は叩かれてるみらいを見に行って主張に一理あると感じた口
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260210-GYT1T00497/
国民と中道が選挙協力したら15議席増えてたっていう記事を見かけて
でも比例オーバーフローもあるからこれがない状態でどうなるか調べたら
予想通り結局今と変わらん結果
| 政党 | 小選挙区 | 比例区 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 自由民主党 | 234 | 81 | 315 |
| 日本維新の会 | 20 | 13 | 33 |
| 中道+国民民主党 | 30 | 53 | 83 |
| 参政党 | 0 | 14 | 14 |
| チームみらい | 0 | 11 | 11 |
| 日本共産党 | 0 | 4 | 4 |
| 減税日本ゆうこく連合 | 1 | 0 | 1 |
| 無所属 | 4 | 0 | 4 |
| れいわ新選組 | 0 | 0 | 0 |
| 日本保守党 | 0 | 0 | 0 |
| 社会民主党 | 0 | 0 | 0 |
比例の結果は名簿不足で実際の得票と連動してない
名簿不足がなかった場合はこうなる
中道 35(-7)
維新 13(-3)
国民 18(-2)
参政 14(-2)
みらい11(±0)
共産 4(±0)
れいわ 0(-1)
維新国民は自民からのおこぼればなければ議席減らしてるしれいわはなくなってる
小選挙区の結果
自民249
維新 20
国民 8
中道 7
減ゆ 1
無所属 4
比例の結果
自民 67
中道 42
維新 16
国民 20
参政 15
みらい 11
共産 4
れいわ 1
比例と小選挙区の差が開きすぎてるのは明らか。
投票数がそのまま反映される比例が「国民の総意を反映」しているものだとするなら、小選挙区は「偏った結末に誘導するための儀式」でしかないとさえ言える。
そりゃ昔は「地方のために頑張ります!地元最高!東京が日本中から吸い上げた金を我が地元へと誘導します!」って人達が沢山いたんだろうけど、今はもうどこもかしこも「日本全部が駄目になります!」みたいな論調だろ?
意味ね—じゃん。
小選挙区制というものを続投すること自体がある種のゲリマンダーとなりつつあるんだよ現代社会は。
もう廃止しよ?
どうせ今回の空気なら普通に日本全体で誰でも好きな人に同じように投票できた所で中道の惨敗は変わらない未来だったのは明白なんだから何の問題もないだろ?
Permalink |記事への反応(10) | 14:15
まだまだ味がでるわ。
結局のところ、
投票した先が勝っても負けてもしばらく味がでる。
野党とも協力するし、どこの誰とも協力するし、何でも任せる。
まぁ色々なことをいろんな人に回すわけだから、
逆に自民としたら、高い人気の内に下の世代を育てるいい機会になるし、
民主としても、世代交代が強制されたから、良い結果になると思うよ。
チームみらいは一番新しい政党だし、既存政党に嫌気がさしている人たちの受け皿になっただけで、今後どうなるかの様子見でしょう。
思ったより伸びたことで、脇の甘い議員が潜り込んでそうだなーって気がする。
参政党は知らん。
個人的には、準備期間が数カ月あれば、野田さんの目論見は達成できたんじゃなかろうかと思う。
二大政党制か。
立憲には国政を担う能力がない。議席が取れても国の舵取りはできない。
以前も与謝野氏とか迎え入れてたしね。
目論見はわかる。
でもまぁ、現時点で仮に野田総理と公明のタッグだったら、自民でいいじゃんってなるし、実際そうなったわけだが。
個人的には自民と愉快な仲間たちよりは、二大政党制の方がいいんだけどな。
結局のところ、自民は国政を担うこと、与党でいることが第一の、選挙互助会なんだよね。
そのためには党が分離している状態じゃ戦えなくて、
現在の政党が派閥になるようなレベルでまとまらないとダメなのである。
これまでそれを一番妨げていたのは、民主の上の連中だったけど、
今回世代交代が進んだこともある。
今後はちょっとは良くなるかもしれんね。
もうとっくに冷戦始まっているので。
環境政策が見当たらないんだな
脱炭素とか地球環境として持続可能云々とかの話が一切出てこない
だいたい参政みたいにさらに右のと組んで余計に悪化する可能性だってあるしな
まして今の自民党は「多少左に媚びてみたところで辞めるなデモなんてのはやっても票は死んでも入れない」という学びを得てしまった
どうにもならない