Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「厳罰化」を含む日記RSS

はてなキーワード:厳罰化とは

次の25件>

2026-02-13

街中によくネパール人がやっているインドカレーみかける。そんなに流行っているとこって少ない。大体ガラガラのお店多い。何で潰れることなく長年経営出来ているか不思議だった。

厳罰化されて正解。ビザ取得の為だけに存続させているお店は潰れていいと思う。本当にお店の経営に力入れて流行っているお店は応援したい!!

Permalink |記事への反応(1) | 02:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

単純にポルノ好きだし見たいからなくなったら困る、ってのなら分かるんよ。ポルノなくなったら女が犯されるぞ、とか、性犯罪厳罰化されたら殺すしかない、とかいう考え方は全然分からん犯罪者思考しかない。

Permalink |記事への反応(1) | 15:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

性加害厳罰化になるといつも男性(圧倒的加害側)が

「じゃあ殺しちゃうよ~(チラッチラッ」って出てくるのなんなんだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 22:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

リベラル反体制

若者リベラル化したのに、なぜリベラル政党を支持しないか」が議論される

https://posfie.com/@OOEDO4/p/5uASNSD

これのブコメにこんなのがついてたんだが

若者リベラル化?! どこが?! ものすごく保守的じゃん、今の子。でなきゃ高市さんの支持率あんなに高いわけない。「反骨精神」のかけらもないよ社会 これはびっくり

保守的と断じる理由が、「反骨精神のかけらもない(反体制ではない)」からってのに理解の断絶を感じた。

どうやら、この人にとってはリベラル反体制イコールであるらしい。

中の記事を見たらわかるが、若者リベラル、というのは「個人アイデンティティ尊重属性での差別忌避」のことで、文化的リベラル政策への親和性のこと。

反体制かどうか、というのは文化的リベラルへの親和性無関係指標なのだけれど、どうもある世代以上は「反体制」の言い換えとしてリベラル理解しているように思える。

強者の作ったルール違反することは弱者の当然の選択だ』と考えてきた世代から見ると、

造反有理的行動への罵倒ルール違反厳罰化肯定する態度が

強いものに阿る体制派的(右派的)態度に見えるのかもしれないけれど。それはおそらく間違い。

若い世代はむしろルールの枠内での異議申し立てには協力的なのが示唆されているから。

今の若者は、そもそも体制反体制対立」を軸に世界を見ていないらしい。元の記事にもこうある。

政党という枠組みを重視する度合いは若者になるほど低くなる一方で、「その政党から応援する」みたいな、政策よりも「政党ありき」で判断するといった態度から若者距離を取っていることもうかがえる。

若者には「体制派」と「反体制派」の対立という世界自体がない、だから体制派的言説と反体制的な言説をフラットに並べて、行ったり来たりすると書かれている。ならば、はてなシニア左翼若者が敵に回った時だけ記憶しているのではないの。

少なくとも若者保守化を論じる前には、反体制かどうかとリベラルかどうかには直接の関係はない、それを混同してきたのは自分たち世代特有偏見かもしれない

ということは自覚してておくべきでは。

Permalink |記事への反応(27) | 15:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

国論を二分する政策

国論を二分する政策というのがどのようなものかわからなかったので、高市首相記者会見自民党日本維新の会の連立合意書をもとにGeminiにきいてみました。

また、提出が予想される法案についてもきいてみました。

首相会見:https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2026/0119kaiken.html

自民党日本維新の会の連立合意書:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA20AP30Q5A021C2000000/?msockid=25e722be020c62113136341a0331635a

以下、Geminiの回答

1.高市首相が想定している「国論を二分する政策

高市首相記者会見の中で、従来の緊縮財政防衛方針を抜本的に変えることを「大転換」と呼び、それらが国民の間で激しい議論(国論を二分すること)を巻き起こすと想定しています。具体的には以下の3点が挙げられます

1.「責任ある積極財政」への転換と消費税の時限的免税

長年の「緊縮志向」や「プライマリーバランス至上主義」を脱却し、危機管理や成長に大胆な財政出動を行う姿勢です。

特に、「飲食料品の消費税を2年間ゼロにする」という方針は、財源論や税体系の根幹に関わるため、極めて大きな論争を呼ぶと想定されています

2.安全保障インテリジェンス機能の抜本強化

戦略文書」の前倒し改定、反撃能力の強化、さらには「スパイ防止法インテリジェンススパイ防止関連法)」の制定は、プライバシー表現の自由との兼ね合いから、伝統的に国論を二分してきたテーマです。

国家情報局」の創設など、組織の巨大化に対する懸念も想定されています

3.憲法改正および皇室典範改正

憲法9条への自衛隊明記や緊急事態条項の新設、また皇位継承における「男系継承の維持」を前提とした旧皇族養子縁組プランなどは、日本国家観の根幹に関わるため、最も激しい対立が予想される分野です。

2.選挙後に提出される可能性がある「重要法案」の予想

連立合意書には、具体的な提出時期や成立目標が明記されています選挙勝利した場合、以下の法案が優先的に提出・審議される可能性が高いです。

経済財政関連

消費税特例措置法案仮称):飲食料品の消費税率を2年間ゼロにするための時限立法

ガソリン税暫定税率廃止法案維新との合意に基づき、ガソリン価格引き下げを恒久化する法案

政府効率化局設置法案租税特別措置補助金の総点検を行う新組織の設置。

安全保障インテリジェンス関連

国家情報局設置法案 /国家情報会議設置法案内閣情報調査室格上げし、インテリジェンス司令塔を作る法案

インテリジェンススパイ防止基本法案:スパイ行為厳罰化外国代理人登録ロビー活動の透明化)を規定する法案

防衛装備移転三原則運用見直しに伴う関連法:防衛産業を「国営工廠」化するなどの産業強化策。

憲法皇室社会制度関連

皇室典範改正案:男系男子皇族とするための養子縁組可能にする改正

憲法改正発議案:特に9条自衛隊)」および「緊急事態条項」について、維新との協議を経て発議される可能性。

旧姓通称使用法制化案:戸籍制度を維持しつつ、旧姓使用に法的効力を与える法案

対日外国投資委員会(日本版CFIUS)設置法案安全保障上の観点から外国資本による土地取得や投資規制する法案

社会保障統治

医療介護制度改革法案:現役世代負担抑制目的とした、窓口負担見直しや「第3号被保険者制度見直しを含むパッケージ法案

「副首都」関連法案大阪などを念頭に、首都機能バックアップ体制を構築する法案

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

anond:20260202105507

性犯罪厳罰化に反対する奴は性犯罪者かその予備軍

フェミがそう言ってるんですからスパイ防止法に反対する人らもつまりそういうことなんでしょう

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260201123246

よく読んでほしいんだけど厳罰化などには反対やで

弱者のためにというのとインフレ云々は無関係だと思っとるで

Permalink |記事への反応(0) | 13:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

俺はどこに投票したらええんや

20代若者です。具体的には24歳。

選挙自体には興味あるんだけど、マジで投票する政党ないんだけどどうしたらいいんだ?なんか今回の選挙、焦点が全くわからんのだけど。

ちなみに俺の主義と、主張は下記みたいな感じ。

経済税制自由市場原理主義国家介入最小主義/累進性は認めるが消費税反対

社会保障高齢者削減/子育て支援には懐疑/BI反対/制度運用現実性重視

労働雇用最低賃金正規化・国の規制すべて反対/契約自由企業裁量支持

外交防衛戦略的リアリズム9条温存/軍拡否定的外交カードとしての現状維持評価

教育文化国家主導の文化政策・道徳教育愛国教育に強く反対/大学無償化反対

エネルギー原発賛成/再エネ懐疑/脱炭素否定リサイクル環境対策意味を見出さな

政治制度憲法制度いじりに反対/象徴天皇制は維持/首相公選制度改革否定的

司法治安死刑賛成/軽犯罪厳罰化・薬物緩和・監視国家化に反対/同性婚は無関心

思想価値観→非イデオロギー的・制度保守・反ナショナリズム自由主義反中央集権・反地方国家

移民政策→入れても入れなくてもどうでもいい。ただ軋轢コストがこっちに来るなら反対

個人的政党へのイメージ

自民統一教会は無理 中道→言ってること全く理解できねえし無理

維新地方自治体の権力高めるとかゴミ チーみら→エリート主義馬鹿からない。そもそもデジタル化は手段であって目的化ではない。

共産党参政党、保守れいわあたり→論ずるに値しない

色々政治に詳しそうなはてな民意見を聞きたい。

教えてクレメンス

Permalink |記事への反応(4) | 04:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

はあ?

小中学生売春だろうが悪い事は悪いだろ、ただ法律の上で罰されないだけ(ていうか中学生14歳以上なら刑法上も犯罪だし)

多分これが万引き覚醒剤だったら「小中学生あくま処罰されないだけであって行為自体は悪い事である」と、ちゃん理解されるよな?

なんで他の犯罪だったら小中学生であっても悪事悪事だと理解できるのに、売春だと理解できなくなるんだ?

ていうか誰も「売る側『が』悪い」とは言ってないよね?「売る側『も』悪い」だよ

売る奴と買う奴は共犯者。どちらか片方が悪いなんて事はない。

あおちゃんぺ🐯🍼

@aochanp

家に居場所がなくて集まってる子供達を買う大人がいるのは大問題なので

買う側の厳罰化急いでください

さすがに小中学生売春

ホストのためだから売る側が悪い!」

ブランド物を買うためだから女が悪い!」の人はわいてこないよね?

https://x.com/aochanp/status/2017477119996228055

Permalink |記事への反応(1) | 00:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

現状に対してあんまり不満ない人はどこに投票すればいいんじゃ

男性アラフォー独身サラリーマン

国債発行を​伴う​積極財政を​進めるべきだ:反対(今だけよけりゃそれでもええかと思うが、借金でイキられるのは勘弁)

消費税の減税は食料品に限らず、一律で行うべきだ(減税に反対なら「反対」を選択):反対(めんどいから今のままでいい)

働く世代社会保険料負担を減らすべきだ:反対(減らしたってしわ寄せどっかに行って余計面倒になるだけじゃん)

日本米国との関係を強化するべきだ:中立(難しい。勝ち馬に乗ってうまいことやってくれ)

外国人労働者の​受け入れを​削減するべきだ:反対(削減したら回らんでしょ。外国人犯罪者日本人より倍厳罰化する奇策とかあかんか?)

衆議院の​議員定数​削減は、すぐに実施するべきだ:反対(数減りゃ買収簡単になるだけやんけ。アホなのか?)

企業団体献金禁止するべきだ:賛成(マスコミネタ小出しにしてだるいから一律禁止

コメ生産量を増やすべきだ:賛成(生きてるうちは美味しいご飯食べて死にたい

憲法9条自衛隊存在を明記するべきだ:反対(めんどい解釈でどうにかすりゃいいじゃん。)

選択夫婦別姓を導入するべきだ:賛成(基本めんどいから現状維持だが、仕事上で改姓のいろんなめんどさがあるのでやってくれ。)

日本共産党70% 中道れいわ・社民:50% みらい:40%

ほな共産党入れるかあ・・・

Permalink |記事への反応(2) | 14:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

いじめ厳罰化ってどういう事…?

暴行とか傷害とかとは別個にいじめ罪作るのかね?

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

衆院選投票先をAI相談してみた(Copilot編)

anond:20260126130828の続き。

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Copilotの回答:

提示の①〜⑥はかなり首尾一貫しており,日本既存政党の中では「少数派の自由主義」に位置づきます

ただし,ご質問の形で特定政党への投票勧誘・指示することはできないため,以下では,

政党要件を満たす主要政党について

あなた優先順位①〜⑥との適合度を項目別に整理し

どの点で一致し,どこでズレるかを明示する

という形で整理します。最終判断は,この対応表をそのまま比例投票判断に使えるようにしてあります

あなた優先順位の再整理(軸の明確化

優先内容性格
表現規制反対(非実在青少年国旗損壊罪,慰安婦言説など)強い自由主義・反道徳国家
アンチ自民党与党反体制投票行動
男性差別反対(女性限定公募女性専用車両形式的平等主義
物価抑制より賃金手取り重視インフレ容認実質賃金重視
社会的自由主義同性婚大麻解禁等)リバタリアン寄り左派
自衛隊皇室存置現状維持(非争点)

最大の決定因は①で,②が足切り条件になっています

政党別の適合度整理(比例区政党要件あり)

自由民主党

→②で即除外

公明党

→①・④でズレ

立憲民主党

→①・③で重大な不一致

日本共産

→①が致命的に不一致

れい新選組

→③に違和感はあるが①④⑤とは比較整合

国民民主党

→①③④と相性が良く,⑤はやや弱い

日本維新の会

→①③④⑤の整合度が高い

総合マッピングあなたの軸との一致度)

政党
維新
国民民主
れい
立憲××
共産×

結論中立的整理)

表現規制反対を最優先すると,立憲・共産構造的に合いません

反自民を前提にすると,比例で意味を持つ選択肢はさらに絞られます

残る政党の中で

自由主義表現ジェンダー中立)×現役世代経済を重視するなら維新国民民主

社会的自由主義を最大化するなられい

という対応関係になります

これは「支持の推奨」ではなく,あなたがすでに示している価値順位を,現在の比例政党機械的に当てはめた結果です。

了解しました。では,「チームみらい」と参政党も含めて,これまで増田さんが示してきた①〜⑥の優先順位機械的に当てはめた整理を行います

特定政党への投票を勧める形にはせず,「適合/不適合の理由」を明示するにとどめます

前提(再掲・要点)

チームみらい

表現規制

党として道徳価値観を理由にした表現規制を掲げていない

デジタル民主主義・透明化が中心で,青少年健全育成型の言説や非実在表現規制とは距離がある

消極的ながらも①とは概ね整合

自民党との関係

与党批判一辺倒ではなく,個別政策ごとの是々非々・部分協調を明言

→ 「反自民」というより反既存政治文化

→ ②を「絶対条件」と見る場合はやや距離

男性差別

クオータ制・女性限定公募を党是としていない

ジェンダー政策抽象度が高く,「形式的平等」寄り

→ ③との衝突は小さい

経済物価

再分配よりも成長・技術投資生産性向上を重視

物価抑制主義ではなく,賃金付加価値からアプローチ

→ ④とは方向性が合う

社会的自由主義

同性婚家族法・薬物政策などについて明確な急進主張は少ない

→ ⑤については未分化・弱い

総評(整理)

①③④との整合度は比較的高い

⑤は消極的,②はスタンスの取り方が異なる

価値闘争をしない自由主義」をどう評価するかが分岐点

参政

表現規制

青少年家族伝統を重視する価値から表現内容に国家が介入しうる思想余地が大きい

非実在青少年型の規制親和的な言説が多い

→ ①と明確に不一致

自民党

反自民レトリックは強い

→ ②単体では一致

男性差別

フェミニズム女性優遇措置否定的

→ ③とは表面的に一致

経済

減税・反グローバリズム国民経済重視

インフレ容認というより「物価上昇への不満動員」型

→ ④とは部分一致にとどまる

社会的自由主義

同性婚大麻解禁,賭博解禁,死刑廃止などに体系的に反対

→ ⑤と全面的に不一致

総評(整理)

①⑤で決定的に衝突

③だけを見ると一致して見えるが,①とのトレードオフが大きい

4党比較の最終整理(増田さんの軸に限定

政党表現反自民平等経済自由
日本維新
国民民主
れい
チームみらい
参政××

位置づけの結論評価ではなく分類)

チームみらいは

表現規制に加担しない/ジェンダー中立/成長志向だが,社会的自由主義は弱い政党

参政党は

反自民・反フェミニズムだが,道徳国家志向が強く,表現自由社会的自由主義と緊張関係にある政党

この整理は,これまで増田さんが明示してきた優先順位のもの基準にした結果の提示です。

数年前までは立憲民主党共産党に入れてたのに真っ先に除外されるようになっちゃって悲しいなぁ……

チームみらいか国民民主党に入れよう(プロンプトに「自民以上に維新が嫌い」って入れとくべきだったな)

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

子どもフェミニズムなんて教える必要があるのか? オンナが生きやす社会に変えるのは大人仕事だろ。雇用改革フェミサイド厳罰化ヘイト言説の取り締まりとかを責任持ってやるのを優先すべきではないか

Permalink |記事への反応(1) | 11:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-11

anond:20260111094744

順番に言う。

まず

普遍性を強調すると重大な加害を相対化するリスクがある」

これ、完全に論点ずらし。

相対化してるんじゃなくて、分布の話をしてる。

8割が暴力を振るったなんて一言も言ってない。

笑った、煽った、無視した、同調した、止めなかった。

その“軽い関与”が大多数を占めてるって話を、

勝手に「重大な暴力正当化」にすり替えてるだけ。

重大な加害は重く裁けばいい。

それと「ほとんどの人が何らかに関与してた」という事実

同時に成立する。

そこを分けて考えられない時点で雑。

次。

厳罰化隠蔽は飛躍。実証データがない」

じゃあ逆に聞くけど、

犯罪化すれば告発自然に増えるって実証はどこにある?

今でも暴行恐喝犯罪だよな。

それでも学校職場家庭内

申告されてないケースが山ほどあるのは事実だろ。

人は合理的に動く。

不利になる制度ができれば、

黙る・嘘つく・口裏合わせる。

それを「飛躍」って言うなら、

人間社会の前提を無視しすぎ。

次。

被害者の身になれ」「加害者に寄り添いすぎ」

これも安直

構造の話をした瞬間に

被害者軽視」「自己正当化」ってレッテル貼るの、

思考停止典型

被害者の苦しさを否定してない。

しろ

被害者が声を上げにくい構造”を問題にしてる。

それを全部

「悪いやつをもっと罰せばいい」

で済ませてきた結果が、今だろ。

最後

パワハラセクハラも昔は正当化されてた。世の中は変わる」

その例、むしろ俺の話を補強してる。

あれが減ったのは

「昔は自分もやってた」

「黙認してた」

って告白社会的共有が進んだからだ。

最初から

犯罪から通報しろ

だけで変わったわけじゃない。

結局みんな

自分は関与してない

自分は潔白

って位置からだけ発言したい。

でも8割関与って数字が示してるのは、

その立場自体フィクションだってこと。

そこに触れられるのが嫌だから

論点ずらして叩いてるだけだろ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

[増田自由研究]欧米性犯罪量刑はなぜ重いのか?

あと児ポかに異常に厳しいのとか

ネットでは「日本は軽すぎる」とか「それが違法欧米は異常」ってよく言ってる人いるよね

 

ずっと「あーね宗教だろ?」って思ってたけど、AIをずっと議論して宗教じゃないっぽいと言う結論になった

だって昔は別に重くなかったからね

じゃあ何がそうさせたのかと言えば、人権意識同意主義らしい

まり女性の権利子供権利が原因(例:子供権利条約が1989年

その前の性犯罪とかはどういう立ち位置だったかと言えば、あくまで男社会を上手く回すためであり、社会秩序維持の役割だった

そして後者は一部の国ではまだ健在で、その場合考え方がかなり違うので主張を聞くと違和感が出る(現代日本人は染まっている)

じゃあ何で欧米人権意識同意主義が強く先行したのか、といえば「多民族国家から」とのこと、今のポリコレが強いのと同じ話だ、弱者属性を作って主張するみたいな風潮があるからこそこうなっている

 

多民族国家 → 人権意識同意主義 → 厳罰化

 

ここで面白いのが、この思想海外に広めたこ

「中身は世俗的・統治理論的なのに、その思想を唯一の正義として海外に広めようとする動きはキリスト教的行動」なんだよね

結果、日本韓国東南アジア南米なんかには強く影響を与えた、欧米主義グループだね

ただ、それらの地域では欧米程の厳罰化は起こらなかった

これは当然「多民族国家」ではないから「人権意識合意主義が弱い」から厳罰化しづらい」と言う流れ

特に性犯罪って元々妥当量刑ってないんだよね、長い歴史で見ると重かったり軽かったりする)

 

面倒くさいのが量刑が厳しい中国という存在なんだけど

これは「国を統制しなきゃならない」というモチベーションが強いと考えられる、人口が多いか

 

まり

欧米多民族国家 → 人権意識同意主義 → 法律で強い統制 → 厳罰化

中国人口が多い → 法律で強い統制 → 厳罰化

日本等:ほぼ単一民族人口は中くらい → 法律で強い統制しなくてよい → 非厳罰化

 

日本は未だに法律以外でどうにかしている

例えば家族会社責任の一端を担わせてるとか、空気恥の文化社会を維持しているわけだ(今後それは薄まるだろうけど)

 

体感治安厳罰化

ついでに調べたけど

現在世界的に治安改善している割に、体感治安悪化している

驚くかもしれないが、アメリカでさえ犯罪件数1990年代ピークに減少している

でもSNSYoutubeを見ると「アメリカヤバい」が大量に出てくるだろ?あれはアメリカ国内でも起きていて、体感治安はずっと悪化している

アメリカでも昔は子供が一人で外を歩けた」のは、治安が良かったからじゃなくて体感治安が悪くなかったからでしかない

 

これは日本でもそう、慈済に治安が悪かったのは2010年代くらいで、そこからビックリするくらい安全になってるのに、体感治安はずっと悪化している

 

そこで、厳罰化体感治安依存するのか、実際の治安依存するのか調べたら、結構研究があるらしく

立法体感治安迎合する

司法体感治安迎合しない(判例主義過去と比べてどうか)

らしく、バランスが取れているとのこと

 

ただし、今の時代法律が逆行するとは考えづらいので、バズる事件が増えるたびにちょっとずつ厳しくなるらしい

 

あと、厳罰化を求める声は特に増えているわけじゃなく、SNS可視化されてるだけというのも留意必要

結局私らって実態を見ていないんだよね、SNSという幻想しか見ていない

 

不同意性交罪の「不同意

これ、なんか「日本が遅れていて最近ようやく国際標準に追いついた」みたいな認識がある人が居ると思うけど

不同意」が世界的に盛り上がったのはせいぜい2010年代あたりかららしい

まりここ20年でも「人権意識合意主義」がじわじわと進んでいったことになる

 

イスラム教の国はどうなっている?

欧米思想布教の影響を受けていない地域では

相変わらず性犯罪立ち位置は「社会秩序維持の役割」らしいので

ちょいちょいニュース思想レベル違和感を覚えるよね

制度は似てても根本となる思想が違うから全く別物なんだよね

 

所感

現代日本人は、キリスト教は浸透しなかったが「人権教」はかなり浸透したんだと思う

その是非は問わないが、

日本人権教が浸透してるが濃度は薄い。欧米はその濃度が濃い。日本より薄い国もある」と理解するだけで色んな違和感説明できて良いなと思った。

この人権というシステムあくま国家統制国会維持・治安維持に使われているわけで

薄い国では他のものがその役割の一端を担っている

日本特に家族会社だし、他の国ではそれが宗教かもしれない

というわけで、「日本犯罪者に甘い!(量刑だけ見て)」というネットの声はいつまでも残り続けるだろうね

知らんけど

 

そう言えば、少子化を語る時にさ

女性社会進出たからだ(女性人権を与えたからだ)」って主張する人はいるけど

子供人権を与えたからだ」なんていう人は少ないよね、これ実際正論なのに

たぶん気づいてすらいない感じなのが面白くない?

子供人権が無かった時代をもう忘れてるんだよ、そのくらい当然だと思われている

Permalink |記事への反応(4) | 10:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260109185658

ほとんどの人間が一度は関与してる行為だとか言って、普遍性を強調することで、重大な加害を相対化するリスクがある。8割は加担したっていうけど、8割が実際に暴力ふるったわけじゃないだろう。誘導したいだけでは?

厳罰化=隠蔽という単純化は飛躍しすぎ。犯罪化により抑止効果被害者保護が強化される可能性を無視してるし、今でも暴行恐喝などは犯罪だが、それで隠蔽が進んだという実証データはないだろう。

・ "そういうグレーの積み重ねが大半だろ" やられた方の身になってみろよ無能。こうやって加害者に寄り添いすぎなのは自分の身に覚えがあってそれを正当化したいだけだろう。

パワハラセクハラも昔はみんなやってたとかいって正当化しようとしていたが、今はどうだ。世の中は変わるという認識がなさすぎるんよ。

Permalink |記事への反応(1) | 09:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-10

anond:20260109185658

厳罰化すると誰も認めなくなるって、今までも簡単に認めるようなことはなかったのでは?

いじめ、と聞くと"教育委員会+隠ぺい"をイメージするぐらいだけど。

いじめというのは精神年齢の低さから生じるものであって、該当する人間精神年齢を向上させる何らかの取り組みが必要なんだと思う

Permalink |記事への反応(2) | 14:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

いじめって、叩かれ過ぎじゃないかと思う。

もちろん「いじめは良くない」。

これは大前提として誰も否定してない。

でも現実を見ると、各種調査では

いじめに加担した経験がある人」は8割超えとか普通に出てくる。

要するに、

・一部の異常者がやってる犯罪

じゃなくて

ほとんどの人間が一度は関与してる行為

なんだよな。

それを全部まとめて

絶対悪」「犯罪しろ」「厳罰化しろ

ってやると、何が起きるか。

まず、誰も認めなくなる。

犯罪になるなら、弁護士つけて争う話になるし、

加害者側の権利も当然守らなきゃいけなくなる。

そうなった瞬間、いじめ

「なかったこと」にされるだけ。

今ですら隠蔽されがちなのに、

犯罪化したらますます表に出なくなるのは目に見えてる。

皮肉だけど、

いじめ絶対に許されない」

という建前を強くすればするほど、

現場は複雑化して、解決から遠ざかる。

現実人間関係って、

綺麗に善悪で切れるものじゃない。

集団の中での軽視、排除空気同調圧力

そういうグレーの積み重ねが大半だろ。

それを全部、刑法で殴ろうとする発想自体が雑なんだよ。

で、本気でいじめ問題をどうにかしたいなら、

まずやるべきことがあると思う。

率先して、

自分たちが関与してきた、あるいは目撃してきたいじめ

告白して、事例のデータベースでも作ったらどうだ?

……出来ないよな。

誰も自分いじめは認めたくないし、

「見て見ぬふり」をしてきた過去も掘り返されたくない。

から皆、安全場所から

いじめは許されない」とだけ言う。

自分は常に被害者側、

自分は常に正義側、

そういう物語にしないと耐えられないからだ。

でもその姿勢こそが、

いじめを一番見えなくしてる原因なんじゃないのか。

道徳で殴るだけ、法律で縛るだけでは、

問題はむしろ深くなる。

追記 理解を深めるためにブコメじゃなく増田書き込み頼む

いじめかどうかじゃなく犯罪かどうかで判断しろ

「110していいって言うだけで抑止になる」

犯罪としてちゃんと裁けばWin-Win

弁護士つけて争えばいい、それで公平」

言ってること自体は分かる。

でも、その主張が避けてる前提があるよな。

いじめの加害経験が8割前後ある、ってデータ

これが示してるのは

「一部の異常者がやってました」じゃない。

ほぼ全員が、何らかの形で関与してた社会って話だ。

だったらおかしいだろ。

犯罪として裁けばいい、警察呼べばいい、って言うなら

自分が関与した・見て見ぬふりをしたケースを

告発して警察案件にする動きが山ほど出てこないと。

でも現実はどうだ?

誰もやらない。

誰も名乗り出ない。

誰も過去を語らない。

それが答えじゃん。

結局みんな

自分はやってない

自分の周りにはなかった

過去はなかったことにする

この立場だけは絶対に手放さない。

犯罪化すれば解決、って簡単に言うけど

その瞬間から合理的に増えるのは

黙秘、虚偽、証拠隠し、口裏合わせだろ。

それをやる側に回った記憶がある人間ほど、

過去を掘り返される制度なんて望まない。

犯罪になれば関わりたくない人が増える」?

じゃあなんで今、

自分が関わってた可能性には全員ダンマリなんだよ。

要するに

自分は裁かれない場所に立ったまま

他人だけを裁ける仕組みが欲しいだけ。

犯罪として扱うかどうか以前に、

自分も関与してたかもしれない、って前提を

社会全体が拒否してる。

それを無視して「犯罪解決」は、ただの思考停止だろ。

Permalink |記事への反応(14) | 18:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本司法が「加害者に甘い」と言われがちなのは感覚としては分かる部分がある。

国際比較で見ると、それは単純な怠慢や弱腰というより、「どういう司法を良しとするか」という思想運用の結果としてそう見えている、というのが実態に近い。

 

日本では民事で勝ってもお金が戻ってこないケースが本当に多い。

賠償命令が出ても、払わない、財産を隠す、事実上の無資力を装う、そういう相手に対して、裁判所は「判決を出すところまで」しか面倒を見ない。

回収は原告責任、という設計なので、「勝ったのに泣き寝入り」が起きやすい。

出頭要請和解勧告無視しても、欠席裁判で不利になるだけで、直接的な制裁ほとんどない。

刑事でも、強制措置はかなり慎重。結果として「無視しても大きな実害はない」と感じさせてしま構造がある。

 

刑事罰も国際的に見ると軽めで、特に経済犯罪や過失犯は、初犯や反省示談成立で一気に執行猶予になることが多い。

被害者側の感情と、実際に科される処罰の重さが噛み合わず、強い不満が残りやすい。

 

アメリカイギリスでは、懲罰的損害賠償があり、裁判所命令に従わなければ法廷侮辱罪で即制裁される。

財産開示や差し押さえも強力で、「命令無視する」という選択肢自体が取りにくい。

ドイツフランス思想日本に近いけれど、実務レベルでは強制執行行政制裁が効いていて、少なくとも日本ほど簡単に逃げ切れない。

 

日本司法は、懲罰的賠償原則認めず、刑事では更生と社会復帰を重視し、国家私人間の争いに深く介入しないように設計されている。

その結果、悪意のある加害者や、制度の隙を突いて逃げる人にとっては「耐久戦」が成立しやすくなっている。ここが「守りすぎではないか」と批判される理由

 

ただ、思想としては一貫していて、国家権力による強制をできるだけ抑え、誤判冤罪、過剰制裁を極端に避ける、という方向を優先してきた。

その分、人権保障冤罪防止の評価国際的にも高い。

一方で、刑罰の重さ、民事回収の実効性、命令不履行への制裁は弱い、という評価になる。

 

日本司法は「加害者えこひいきしている」というより、「国家私人強制力を使うことを極端に嫌う司法」だと見られている。

最近財産開示の強化や逃げ得防止、性犯罪ハラスメント厳罰化など、被害者側に寄せる修正も進んでいるけれど、根っこの思想は今も「強い司法」より「慎重な司法」のままだ、というのが現状。

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260108224306

女児自殺についてインターネットサービス子供にも手に届きやすUIになった2016年くらいから徐々に増えているから、

そこで好奇心で手を出した子供大人による性的被害を受けて言語化できずに苦しんで死んでるっていう仮説を立ててる人もいる。

もっとちゃん調査してほしいし厳罰化を進めて欲しいけど世界有数の法が緩い国なの、本当に有権者として怒ったほーがいいよ。

Permalink |記事への反応(2) | 01:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

anond:20251227155424

小手先拡散方法じゃなくて政策のものに対する質問になるんだけど…夫婦別姓導入してほしいか共産党支持寄りの30代としては、なんでフェミニストに寄り添う政策もっと打ち出さないんだろうって思う。

性犯罪厳罰化とか性的広告規制とか署名たくさん集まってるのにどの党も積極的にやろうとしないよね?

女性アプローチすれば国民の半数の支持とれるとまでは言わないけど、どこの政党もやってないことなら興味持ってもらえるんじゃないの?それとも共産党も古い政党で老人ばかりだから結局家父長制を維持したいの?(そうだとしたらガッカリ)

あと話題AI規制とかも一番に制作打ち出せば、クリエイターの多くの支持とれるよね?みんなが困ってて関心のあるところに一言アプローチせず、お堅く共産主義がモニョモニョって言ってるから伝わりづらくて参政党やチームみらいに負けるんじゃない?

どんな格差をなくしたいのか、何を守りたいのか、どう生活が良くなるのか、10秒以内にわからないと今の忙しい若者には届かないよ。自分たちでできないならAIにまとめてもらったら?(AIポスターとか画像生成に使うのは逆効果だと思うけど)

既出アイディアだったらごめん。

支持したくても「支部に集まる」「赤旗をとる」以外にもスマホ一つで参加できるプラットフォームがあれば私も手伝いたいんだけどな。

Permalink |記事への反応(0) | 10:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

湊かなえの「暁星」を読んだ

湊かなえ小説結構好きで何冊か読んでいるが、「暁星」はとても面白かった。

以下、ネタバレありの感想



・今回はイヤミスではない。社会派小説だった。

・実際の事件モデルになっている。実際の事件の内容は報道くらいでしか知らんけど、あの事件にも、こんな側面があるかも(ないかも)と、思った。てか、そう思わせる作品に思えた。「自分が殺さないと、自分大事な人が殺人を犯してしまう。」「自分が殺して社会問題提起しないと、自分と同じような被害者が今後も大量発生してしまう」とかが最終的な動機のようだが、そのような動機分からんでもない。共感できる。いや、テロ社会を変えるのはあってはならないことだが。今の社会利権弱者を喰い物にするのを正攻法で阻止できない)だと、それしかない、と極端な行動に出る奴が出てきてもおかしくない、と思う。

・あの実際の事件求刑無期懲役だっけ?重くないか普通の人1人殺人だとそんな重くならないだろ。ここ数年、厳罰化著しいので、やむを得ないのか。

ネット感想で、作者が後半の「金星」のエピソードに作者自身自己投影しているようで気持ち悪い、みたいな内容のものがあった。作者自身自己投影していると思ってしまうのは分かる。てか、実際の事件を改変して小説にして恋人を出したんだからそうなるだろうと思う。ちょっと夢小説みたいになっている。でも、それがとてもいいと思う。あんな大物作家がそこまでしてこの事件に肩入れ?して、あの事件被告精神的に支援している(ように見える)のは良いことだと思うし、作家としての気概を感じた。この小説を読むことによって、あの事件被告に同情的な見方をする人がより増えると思う。

宗教2世問題について。例えば親がパチンコで身を滅ぼして家庭崩壊した場合子供は、パチンコは大嫌いになるとは思うが、パチンコの元締め?(とかパチンコで最も利益を得ている政治家とか)を殺そうと思わんだろ。それが宗教だと、今回の事件のような出来事が発生してしまったわけで、なんかちょっと思考が飛躍してないかと思うわけだが。何も知らない場合は。それが、暁星ではその辺りが説得的に書かれていて(主人公殺人起こしたのは恋人の肩代わりであって、恋人殺人を決意したのは1億円渡したはずの母が餓死したのを知ったから。そこに至るまでも色々酷いことがあった。)、そこもなんというか、実際の事件に、(宗教問題かに全く縁がなかった層も)気持ちが寄り添えるような工夫になっているんじゃないかと思う。

しかしながら、ここまで実際の事件に肩入れした内容ではあるものの、この本の最終的なメッセージは、「テロ暴力)ではなく、″書く″ことで社会を変えよう」というもの。先程「利権弱者を喰い物にするのを正攻法では阻止できない」と書いたが、暁星で作者の言いたいことは、「諦めないで、暴力自死に走らないで、正攻法(作者の場合は″小説″)で阻止しよう」ということだと思う。そうだよね。弱者テロに走らないでいいよう、物書きの方(作家さんや記者さん)などには是非頑張ってもらいたいし、そのような物書きの方を応援したいと思った。とりあえず、暁星電子書籍で買ったが、本も買って布教しようと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 00:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-26

VTuber業界ユニコーン角折りについて

VTuber業界における「ガチ恋営業」の転換と法的・経営環境の変化に関する包括的調査報告書

バーチャルエンターテインメント市場におけるパラダイムシフト定義概観

バーチャルライバーVTuber業界において、ファンタレントの間に擬似恋愛感情を抱かせることで収益を最大化する「ガチ恋営業からの脱却、および「ユニコーン角折り」と呼ばれる現象が顕著となっている。

この用語は、タレントが異性との交際経験がない、あるいは清廉潔白であるという幻想ユニコーン伝説に準えたもの)を抱く熱狂的なファン層に対し、タレント側が結婚交際、あるいは私生活実態公表することでその幻想を打破する行為を指す。

この転換は、単なるマーケティング戦略の変更にとどまらず、2024年から2025年にかけて施行される複数法改正や、企業としての統治ガバナンス)強化、さらにはタレント労働者としての権利保護といった多層的な要因に根ざしている。

かつてのアイドル的清廉性を収益の源泉とするビジネスモデルは、タレントの持続可能活動環境の構築という観点から歴史的な転換期を迎えている。

改正風俗営業法と「色恋営業」への社会的規制の波及VTuber企業が「ガチ恋営業」を抑制し始めた最大の法的背景の一つとして、2025年6月28日から大部分が施行される「改正風俗営業等に関する法律風営適正化法)」の存在が挙げられる 1。

この法改正は、直接的にはホストクラブ等の接待飲食営業における過剰な売掛金問題や悪質な営業手法を標的としているが、その核心に含まれる「色恋営業」の禁止という概念は、インターネット配信業におけるギフティング投げ銭ビジネスにも大きな示唆を与えている。

警察庁が発出した通達では、ランキングの強調や肩書き付与

さらには「○○を推せ」「○○に溺れろ」「億男」といった表現が、広告および宣伝規制違反となる可能性が示されている 1。

VTuber配信活動は現時点で風営法の直接的な適用対象ではないものの、特定タレントに対して多額の金銭を投じさせる心理的誘導

社会的倫理的観点から「色恋営業」と類似依存構造を有していると見なされ始めている。企業側は、将来的な規制の網がインターネット配信業にも拡大するリスクを予見し、先回りする形で過度な擬似恋愛的な演出を自制し、より健全ファンコミュニティの構築へと舵を切っている。

規制項目改正風営法方向性VTuber業界への影響・予測禁止行為

いわゆる「色恋営業」の禁止擬似恋愛を煽る配信スタイル抑制広告宣伝依存心を煽るフレーズ規制(「○○に溺れろ」等)

スパチャや投げ銭を過度に催促する表現自粛社会的要請消費者保護依存対策の強化

上場企業としてのレピュテーションリスク回避公正取引委員会タレント契約における「恋愛禁止条項」の法的有効

VTuber業界における「ユニコーン角折り」を促進しているもう一つの重要な要因は、公正取引委員会による実演家(タレント)の権利保護指針の明確化である

2024年6月改訂された「新しい資本主義グランドデザイン及び実行計画」に基づき、実演家と事務所との間の契約適正化が進められている 2。

従来、日本芸能界アイドル文化においては、契約書に「恋愛禁止」を明文化することが一般的であった。

しかし、近年の法的解釈および公正取引委員会の指針では、タレント私生活における基本的自由を過度に制限する条項は、独占禁止法上の「優越的地位の濫用」や、

労働基準法上の「労働者性」との兼ね合いで公序良俗に反し、無効とされるリスクが高まっている 4。

特にタレントが「労働者」と認定される場合指揮命令下にある時間外の私的交際制限することは極めて困難である 6。

企業側は、恋愛禁止を強いることが法的に不可能であることを認識し、むしろ恋愛自由であるが、それが活動に支障をきたしたり、

ブランドイメージを著しく損なう場合には自己責任として対処する」という「管理」のフェーズへと移行している 7。

この態度の変化が、タレントによる結婚交際公表企業容認、あるいは推奨する背景となっている。

改正ストーカー規制法物理的・精神的なタレント保護ガチ恋営業」は、ファンによる過度な独占欲や執着を招き、

それがストーカー行為へと変質するリスクを常に孕んでいる。ANYCOLOR株式会社公表した実績によれば、所属ライバーに対するつきまとい行為殺害予告

位置情報特定といった深刻な事案が継続的に発生しており、2024年度の対応件数は124件に及んでいる 9。

特に2025年12月に完全施行される改正ストーカー規制法では、位置情報取得の厳罰化が図られている。

相手の承諾なく紛失防止タグ(AirTag等)を用いて位置情報を取得する行為や、相手所在地監視する行為が新たに規制対象となった10

過去にはVTuberグループ「あおぎり高校」のメンバー宛のプレゼントGPS発信器が隠匿されるという事件も発生しており、

企業プレゼントの受付停止や警戒態勢の強化といった物理的な対策を講じている11

ユニコーン角折り」は、このような物理的な危険からタレントを守るための「防衛策」としての側面を持つ。

擬似恋愛感情意図的に冷却させることで、過激な執着を持つファンコミュニティから排除し、健全距離感を保つファン層へと入れ替える戦略である

これはタレントの身の安全を守るだけでなく、企業としての安全配慮義務を果たすための経営判断でもある。

企業VTuberにおける結婚出産発表の増加とその社会的受容近年の業界における象徴的な変化として、

企業所属女性VTuber結婚出産公表し、活動継続する事例が増加していることが挙げられる。

2024年11月、ななしいんく所属の花奏かのん氏が結婚出産公表した事例は、その代表的ものである 13。

運営会社であるななしいんくは、タレントプライベートにおける重大事項を肯定的に受け入れ、公表許可を与えた。

この対応は、タレント人生の岐路において企業背中を押す姿勢として、業界全体にポジティブメッセージを発信した 13。

一方で、不透明な形での交際発覚が炎上に至るケースも依然として存在する。

まふまふ氏とみけねこ氏(旧・潤羽るしあ)の結婚離婚を巡る騒動は、プライベートトラブルが法的な係争企業取引の中止にまで発展した典型である 14。

このような騒動は、企業にとって多大な損失を招くため、むしろ「透明性を持って事前に公表し、健全応援を求める」方が、ビジネスリスクを最小化できるという認識が広まっている 7。

事例発表内容運営対応結果・評価花奏かのん(ななしいんく)結婚出産公表柔軟かつ肯定的公表許可業界全体での称賛と活動継続

13みけねこ個人/元企業結婚離婚騒動コラボ延期・法的対応深刻な炎上訴訟問題への発展

14湖南みあ(ななしいんく)卒業撤回活動継続柔軟なキャリアパス容認多様な活動形態モデルケース

13フリーランス保護新法とVTuber契約形態の変化2024年11から施行された「特定受託事業者に係る取引適正化等に関する法律フリーランス事業者取引適正化等法)」、

通称フリーランス新法も、VTuber企業の関わり方に変化をもたらしている。

多くのVTuber個人事業主として企業業務委託契約を締結しているが、新法では発注者である企業に対し、書面による条件明示や、不当な拘束の禁止義務付けている 7。

この流れの中で、企業タレントに対して「恋愛禁止」という形で私生活を不当に拘束することは、新法の精神に照らしても適切ではないと判断されるようになっている。

タレント自身ライフイベント結婚出産育児等)を理由活動形態を変更したり、一時的に休止したりすることを尊重しなければ、企業は法的・社会的批判さらされる可能性がある 4。

したがって、企業は「ガチ恋営業」を前提とした縛り付けを放棄し、より柔軟な契約関係への移行を余儀なくされている。

持続可能活動支援メンタルケアの重視VTuber企業特にANYCOLORやカバーのような上場企業にとって、

タレントの心身の健康を保つことは、ESG(環境社会ガバナンス投資観点からも極めて重要な項目となっている。ANYCOLORは「サステナビリティ(持続可能性)」の重要課題として、所属ライバー活動支援健全ファンコミュニティの維持を掲げている 15。

ガチ恋営業」による収益は爆発力がある一方で、タレントに対する精神的な負荷が極めて高い。誹謗中傷や「荒らし行為さらにはSNSでのインプレッション目的とした攻撃的な投稿は、タレントの休止や引退の主要な要因となっている 16。

企業は、メンタルケアカウンセリング費用補助、さらには法的手段を用いた誹謗中傷の徹底的な封じ込め(情報開示請求損害賠償請求)を実施することで、タレント長期間安心して活動できる環境を整備している 9。

支援施策内容目的メンタルケアカウンセリング受診支援マネージャーによる定期面談精神健康の維持と活動の長期化

15法的対応誹謗中傷ストーカー行為への訴訟特定投稿者の特定外部から攻撃に対するタレント保護

9コンプライアンス研修著作権労働法SNSリスク管理教育トラブルの未然防止とプロ意識の醸成

15コミュニティ管理と「角折り」後のファン層の再構築「ガチ恋営業」をやめ、私生活の一部を公開することは、短期的には熱狂的なファン特に多額の投げ銭を行う層)の離反を招くリスクがある。

しかし、企業側は「ライトリスナー」を増やし、収益構造多角化することでこのリスク分散させている。VTuberが休止後に復帰する場合ライトリスナーは5〜10%程度の減少で済むが、長期化すれば大幅な減少を招く 18。

そのため、企業は大型企画や新衣装話題性の高いイベントを通じて、既存の「ガチ恋勢」に依存しない広範な視聴者層へのリーチを試みている 18。

また、二次創作ガイドライン応援広告規程の策定により、ファン活動ルール明確化し、健全コミュニティの育成を図っている 15。

これにより、ファンを単なる「擬似恋人」ではなく、クリエイティブ活動を支える「サポーター」へと変質させる狙いがある。

今後の展望戦略提言VTuber業界における「ガチ恋営業」の終焉と「ユニコーン角折り」の加速は、業界アングラネット文化から社会的責任を伴う成熟したエンターテインメント産業へと進化した証左である

2025年に向けて施行される改正風営法改正ストーカー規制法、そして公正取引委員会の指針は、いずれも「人間としてのタレント」の尊重を求めている。企業が取るべき戦略は、以下の三点に集約される。

第一に、法改正を遵守するだけでなく、その背後にある「消費者保護」と「タレント基本的人権」という精神経営理念に組み込むこと。

第二に、特定ファンからの過剰な金銭依存に頼る収益モデルを脱却し、マーチャンダイジングイベントメディア展開といった多様な収益源を確保すること。

第三に、タレント自身私生活活動を両立できる柔軟なキャリアパス結婚後の活動継続運営スタッフへの転身等)を制度化し、業界全体の持続可能性を高めることである

結論として、最近の「ユニコーン角折り」の増加は、決して一過性流行ではなく、法的規制の強化とタレント保護必要性に裏打ちされた必然的な変化である

この変化を受け入れ、健全距離感を持つファンコミュニティを育成することこそが、今後のバーチャルエンターテインメント市場において真の競争優位性を構築する唯一の道であると言える。

Permalink |記事への反応(0) | 10:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-21

児童ポルノ児童への性加害を野放しにしてきたツケが回ってきている。日本では「児ポ男が多すぎて警察対応しきれない」みたいな説がネットで回ってるけど、そんな説を笑って済ませられる段階はもう終わっている。

フランス性犯罪児童保護管理で具体的な仕組みを持っている。たとえば、性的暴力犯罪加害者登録・追跡する全国的ファイル(FIJAIS)が運用されており、再犯防止捜査のために活用されている。こうした制度被害予防のツールとして機能している。

具体策のイメージは単純だ。

入国禁止一定期間)、

未成年に関わる活動禁止一定期間)、

性犯罪登録検索監視可能データベース)——

これらをセットで運用すれば、加害の“機会”そのものを減らせると思う。フランス児童保護情報削除、コンテンツ監視法律を相次いで整備してきており、単なる合憲討論に終わらせていない。

「でも日本じゃ無理だろ」という悲観論には反論が要る。確かに制度を作るだけでは意味がない。登録の精度、個人情報の扱い、誤認逮捕人権問題への配慮運用する人員技術の確保——これらを同時に設計しないと逆効果になる。それでもやる価値はあると思う。被害児童未来を守るほうが優先順位は高い。

それから現実的な話。上級国民にも犯行者が紛れているとか、警察捜査しきれないとかいう“説”が出るほど問題が深刻なら、制度を強化して透明化し、第三者監視民間通報の仕組みを整えるしかない。情報を握るのが特権階級だけ、って構図を放置する余裕はない。検挙力を上げ、被害の報告が埋もれない仕組みを作ることが先だと思う。

最後一言厳罰化だけ叫べば済む話じゃない。だが「入国禁止未成年関与禁止登録制度」の三本柱現実的で即効性がある対策だ。フランスが既に取り入れている制度運用研究し、速やかに導入していくべきだと思う。草を生やしてる場合じゃない、被害児童が実際にいる。

Permalink |記事への反応(0) | 19:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-05

正義感暴走がー!」とか侮辱厳罰化とか言ってた奴らの目的

 そもそも自分らはネットで喚きまくってるくせに、「正義感暴走がー!」とか喚き散らし、開示請求をチラつかせて、他の書き込んでる人間糾弾するのが平気な奴らなんてのが、どれくらい屑なゴキブリどもかくらい、ちょっと知能があれば分かるだろうに。

 自分は何してもされないという特権を持っていて、一般人人間から発言権さえ奪い、自分たちのどんな悪事批判されないようにしたいレイプ魔の屑だ。

 そういう連中は、「一般人は間違った相手を叩くから黙らせたいだけ!」みたいな言い訳をするが、それが本心じゃないのは、それ以外のあらゆる行動から明らかだ。

 本当にそうなら、「正義感暴走がー!」なんて全人格批判なんてしない。

 「正義感があるのは良いけど、叩く相手が間違ってる」とだけ言い、なぜ叩く相手が間違うのか分析し、その原因を排除しようとするはずだ。

 そうしないのは、叩く相手が正しい場合でさえ、正義感が許せないからだ。

 「正義感暴走がー!」なんて文言は、正義感のある人間を全て排除したいという願望からしか出てこない。

 そして、そもそも、その間違った相手一般人が叩くときは、いつも彼らがマスゴミを使って扇動している時だけなのだ

 だから自分らが扇動する時は、よりデマが起こりやすいようなやり方で扇動しておいて、その間違いを指摘した人間糾弾する。

Permalink |記事への反応(0) | 09:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp