
はてなキーワード:原案とは
立法経緯を見ればわかる。
まず今の憲法9条。
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
素直に読めば、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と書いているから自衛隊は無理そう。
実はマッカーサーが書いた憲法原案ってのがあったんだけど、それを見るとより明確に自衛隊ダメって書かれている。
国権の発動たる戦争は、廃止する。日本は、紛争解決のための手段としての戦争、さらに自己の安全を保持するための手段としての戦争をも、放棄する。日本はその防衛と保護を、今や世界を動かしつつある崇高な理想に委ねる。日本が陸海空軍を持つ権能は、将来も与えられることはなく、交戦権が日本軍に与えられることもない。
そして日本の防衛は、「今や世界を動かしつつある崇高な理想」(=国連?)に任せる、と。
理想が高い。
でもさすがにこれじゃまずいってことで、GHQ原案は今の9条に近い形に修正された。
「自衛権の存在・行使を明文で否定することは不適当であるとGHQ原案の作成にあたった運営委員会の法律家らが考えたため」とウィキペディアには書いてある。
「彼女、お借りします」という漫画がある。言わずと知れた人気作だが、ネット上では「長期連載のわりに話がさっぱり進まない」という批判をよく目にする。しかし、私は思うのだ。実は連載漫画の支持層にとって、メインストーリーの進展などというものは、本質的にはどうでもいいことなのではないかと。
そもそも、長期連載漫画の新規読者がどのように流入するかを考えてみてほしい。彼らは律儀に単行本の第1巻から読み進めて最新話に追いつくのではない。たまたま雑誌やアプリで目にした「最近の話題」から入り、そこで面白いと感じてから遡って過去を読む。あるいは遡りすらしない。
たとえば名探偵コナンやドラえもんを考えてみてほしい。我々は第1話を読んでからファンになっただろうか。多くの場合、すでに構築されている「日常」という流れの途中から飛び乗ったはずだ。
連載において大切なのは、重厚な大河ドラマとしての整合性ではない。途中から読んでも即座に状況を把握できる明確なキャラクター設定と、直近数話の「引き」の強さだ。バートランド・ラッセルの「世界五分前仮説」になぞらえるなら、連載漫画は「5話前から面白ければ、その世界は成立している」のである。
読者は結末を急いでいるわけではない。むしろ、終わりのない連載という時間に「伴走」すること自体を楽しんでいる。だからこそ、大きなストーリーが前に進む必要はない。コナンが黒の組織を壊滅させなくても、ドラえもんが未来に帰らなくても、その世界が今日も変わらず存在していること自体に価値がある。
実は、この構造は私たちの「世界の把握の仕方」とも驚くほど一致する。
私たちは、すでに完成して動いているこの世界に、ある日突然、途中から参加させられる。そして、世界の終わりを見届けることなく、途中で離脱していく。この世界で生きていく上で、宇宙の始まりや人類の終焉を完璧に把握している必要はない。
これは社会や組織でも同じだ。会社で働くからといって、創業の理念から将来の廃業予定までを気にする必要はない。「今、ここ」の業務が回っていれば、組織人としての活動は成立する。
「可愛いお目当ての女の子がいる」という前提さえ伝われば、あとはその時々の可愛らしいエピソードが流れていれば十分なのだ。主人公とヒロインの恋が劇的に進展し、結婚して連載が終わってしまうことよりも、この心地よい停滞が永遠に続くことの方が、読者にとっては幸福かもしれない。
「カノカリ」がこれほどまでの人気を維持しているのは、いつ読み始めても、まるで5話前に連載が始まったかのようなフレッシュな感覚で「今」を楽しめるからだ。話が進まないのではない。常に「今」が最高潮であるように設計されているのだ。
これを私は、カノカリ「5分前」仮説と呼びたい。
いかがでしょうか。増田特有の「一見すると暴論に見えて、読み進めると妙に納得感がある」ニュアンスを意識しました。
この後、投稿用の「タグ(キーワード)」の候補なども作成しましょうか?
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ちなみにプロンプト
はてな匿名ダイアリーに投稿予定のよもやま話の原案です。
言葉を適宜補って、倍くらいの長さにきれいに文章化して。なお、Markdownによる装飾はできません。
誤字脱字があれば適宜訂正してください。
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カノカリは人気マンガだが、長期連載だが話がさっぱり進まない。
長期連載マンガの新規読者は、初めから読んで連載に追いつくのではなく、最近の話題から入って、面白いと感じたら過去の話を読む。
たとえば名探偵コナンもドラえもんも、第1話から読むのではなく、既にある流れの途中から読み始める。
大切なのは、途中から読んでもすぐに話を把握できるような明確な設定と、直近数話の面白さだ。世界五分前仮説になぞらえるなら、5話前から面白ければ良い。
そして連載マンガは結末までを楽しむのではなく連載と伴走するから、大きなストーリーが前に進む必要はない。ドラえもんもコナンも話は終わりに向かって進んだりしない。
私たちはすでに存在する世界に途中から参加し、終わりを見届けずに離脱する。
したがって世界の初めや終わりを把握することはこの世界での活動に必要ではない。
世界だけでなく、社会や集団もそうである。会社で働くからと言って創業から廃業まで気にしなくて良い。
ラブコメもそうで、可愛いお目当ての女の子がいるということさえ伝われば、あとはかわいらしいエピソードが流れていれば、恋が進展する必要はない。
良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。
様々な境遇――受験に人生を支配される主人公、学校でいじめにあうはるか、病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場で花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊に出会えるという噂。廃飛行場で花火を行い、最後の線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女と少年たちのひと夏の思い出。
みたいな話。
40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターがアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督はイラストレーターやキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。
途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。
だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。
あらすじでも書いたような重いバックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。
まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品。原案はともかく脚本は乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋にマンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。
例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈ないじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しかし主人公は母親に受験のために厳しく生活を制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親の毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザーで父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。
またこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。
そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。
特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公は彼女の死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公は自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。
1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大か美大の受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場で花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。
決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。
そういう映画だった。
ちなみに劇伴はいかにもキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノと弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。
俺は学生時代に小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説は情報や描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。
なんか美しい映画!としか言いようがない出来なのだが、俺はこの作品が嫌いになれない。
ロストランズ 闇を狩る者 「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどの原作者ジョージ・R・R・マーティン原案
WAR/バトル・オブ・フェイト 『WAR ウォー!!』シリーズ第2弾
コート・スティーリング 「盗みを働いているところを捕まる」/野球用語では「盗塁失敗」を指します
YADANG/ヤダン
おくびょう鳥が歌うほうへ シアーシャローナン
アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし 北欧発ゴシック・ボディホラー
MERCY/マーシーAI裁判 マイノリティリポートみたいな?
PROJECT Y
見てきた。
おもろい、おもんないと色々入り乱れてるがネタバレ込みの感想。
事前情報全くなしで行ってみた。
が、いまいち「死者の世界」のルールがわからん。死んでるけどそこでは生きてるようで2回目の死で「虚無」になる。
死んでるのにお腹すくの?
過去も未来も混ざった世界で様々な世界の様々な時代の死者がいてる。
けど、なぜか言語はなぜか通じてる。
復讐相手(王)が「見果てぬ場所」てとこにいるらしくスカーレットはそこを目指す。
スカーレット「敵はぶっ殺す」聖「殺したらあかん」とぶつかるが
あんまり深刻にはぶつからず、そこはテーマではないんかとよくわからない。
スカーレット、なぜかノーヒントで「見果てぬ場所」へ向かえてしまう。
キャラバンに合流したり中ボスと戦ったりして、なんやかんやあり渋谷で踊る。この時の曲の歌詞がとても臭く「愛について教えてよ〜」作詞細田監督やった…orz
見果てぬ場所はすごい山の頂上から階段が伸びてるとこにあるらしい。
ちなみにこの山エベレスト?てくらいに高い。
いっぱいの民衆が山に集まり山を要塞化したラスボス王に襲いかかる。
なんやかんやで頂上に登れた。噴火してたのに雪山のようになってて
そこに現れた中ボス、バトルに入るも殺されそうに。
そこに途中で戦った中ボスが助けに!(戦った後逃してあげた)
まあ来ると思ってたよ。で民衆どこいったの?
殺す!殺さんといて!許す!アホが!自分許す!とかあり雷にうたれラスボス虚無化。
そしたら聖とキャラバンのみなさんが現れて、死者の国まとめてる人が「スカーレット死んでないで」
聖とお別れ、いやー、けど戻るキスー(このシーンはよかった)
スカーレット戻って国治るわー
城の外にすごい群衆50万人くらいいてそう、ここどこよ?
民が「女王様はわたしたちの暮らしがよくなる政治をしてくれるの?」(ド直球でなく、もう少し言い回しなかったのか」
民「それなら協力するぜー」(もう少し言い回し…)
スカーレット 歌い出して終わり。
ストーリーのとっかかりはいいのだけど、細かいセリフの拙さが気になった。
細田監督は原案だけだして脚本は任せた方がいいんじゃないかな。
それいるか?という場面も多かったですが。
水着風呂にしたこと(作品に介入したことそのもの)ではなくって
あれは私の功績なんですよ
乳比べもしてませんでしたよね
乳揺れなんか子供に見せられない
って誇ったんだ
でも、ぼざろではいう
言うだけの売りが立ったからね
結果論で話してる
「覇権のためのノイズだから氷風呂は水着にしました、絵でも未成年です、性的消費はいけません」
って言ってたら、結果ぼざろがどうなったかはともかく、ある程度認めてたよ
私が介入してソレは許しませんって言うなら、思想への是々非々はあろうけれど、やり方としては一目置く
でも違うんだよ
終わってから、結果に合わせて話すんだ
思想が長々と語られて、性消費は悪いことですって良いながら
結果、スマッシュヒットした作品では「ノイズだったのだ」という
あの作品では内股とか「過剰に」可愛さを演出するの違うと、作品テーマに持っていく
でもどっちも前段で、性的消費はいけないことで私は許しませんって語ってる
その上で
とにかく臭いんだよ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0bdc81147c2367ad7e6cb419bfaaced5a9e14a0
ドラマは先月16、17日に放送したNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」。日米開戦直前に設立された首相直属の総力戦研究所が舞台となっており、猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」を原案に、池松壮亮演じる総力戦研究所の研究員を主人公に描いた物語だった。
所長は陸軍中将の飯村穣が務めており、自由な議論を後押ししたとされるが、ドラマでは結論を覆すよう圧力をかける人物として描かれていた。
番組放送後、飯村氏の孫が会見を開き、「歴史がゆがめられ、祖父の人格を毀損(きそん)するような描き方をされた」と抗議。放送倫理・番組向上機構(BPO)へ申し立てる意向であることを明らかにしていた。
ドラマパートが終わったあとドキュメンタリーパートで史実の飯村氏についても説明していたし
まさか遺族に了承とってなかったとは思わんかった
さすがに遺族が生きてると難しいよね
原作の良さをちゃんと理解してアニメ化してる制作陣が最近多くて感謝しかない
昔は「改変するべき」「オリジナルをやるべき」みたいな派閥も結構大きくて
オリジナルをやれる土壌、改変にチャレンジできる環境も今後作れていったらより良いとは思う
ただ、今の原作通りの流れは一個の答えではあると思っている
漫画雑誌で人気作品が生き残って、その人気作品の中から更に人気なものがアニメになる
ここで、その人気だった作品を改変するのはマジで意味が分からないんだよね
迷ったら原作通りにやるのが正解、明らかに分かりづらい点や遊びがある点、表現の幅は改変して良いと思うけど
注意したいのは、原作者ですら改変すべきではないということ
描いていた時の原作者と、今の原作者は別人なんだよ、世にウケたのが描いていた時の方なんだから、後から修正したら壊れるリスクが有る
実際何度か壊してるのを見たことがある
(作家って若くて勢いある時のほうが良いもの生み出したりするよね)
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00562/082700106/
futbasshi戦前の治安維持法も成立時は「乱用はしない」となっていたのにどんどん拡大解釈されて最後には根拠のない逮捕、投獄、拷問も正当化されたのよ。だからスパイ防止法も絶対警察、検察に都合よくつかわれる
s-eagleスパイ防止法の行にケチつけてる人は、ぜひとも治安維持法の条文を読んで小林多喜二が獄中死することを予見できるか試してみてほしいなぁ…。
っていうのは、まあ、わかる。そのとおりだね。
じゃあ、その批判しているスパイ防止法の中身はどんなものなの?
スパイ防止法は存在していないけれど、自民党が1986年に出した案は存在する。
これを元に批判していると考えるべきだろう。
https://www.spyboshi.jp/zenbun/
これを読めば、大抵の人はすぐにピンと来る。
そう、スパイ防止法の多くの部分は特定秘密保護法でカバーされてんのよ。
いえーい、id:futbasshi とid:s-eagle 、こいつらにスター付けたやつら見てるー?
お前らが反対しているスパイ防止法、もう通っちゃっていまーす。
「治安維持法は駄目だ~!」って、お前らが思考停止している間に、時代は動いてんだよ。
っていうか、特定秘密保護法だって相当叩かれていたから、ニュースで目にしたろ?
なので、スパイ防止法をどうこう言う政治家への初手は「特定秘密保護法で対応できますよね?」か、「特定秘密保護法の改正で対応しましょう」となる。
スパイ防止法は治安維持法だ~!とか、無知と感情を振り回しているから、参政党が躍進してんじゃないの?
なお、「違います~、それは私が思っているスパイ防止法ではありません~、もっと危険なんです~!」というなら具体的にどこで発表されていて、実際に通りそうなのか、特定秘密保護法との兼ね合いがどうなっているのかを教えてください。
おまけ
kohakuirono ginai>大川原化工機事件とか見てもそう思えるならかなり楽観的に過ぎるんじゃないでしょうか。そういう法律が出来たら実績作りで言いがかりで逮捕される可能性があるんじゃないですか。
大川原化工機事件はどう見ても現場の暴走による冤罪でしかなく、警察の腐敗を示しているにすぎない。
実績作りで逮捕なら、どの法律でも冤罪なすりつけられるけれど、新しい法律できる度に反対するわけ?
これにスター付けたやつらが一番やべえな。