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はてなキーワード:危険とは

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2026-02-12

anond:20260212053718

中国ははっきりと「日本が軍備を増強するなら危険なので攻めます平和を維持するなら今後も良い関係を維持する」って言ってるけど

Permalink |記事への反応(2) | 05:40

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

AIで脳が退化?研究者潜在的危険性を警告 問題視される「脳の腐敗」低品質無意味コンテンツが氾濫

AIで生成される低品質無意味コンテンツの氾濫が、人々の集中力さらに低下させる可能性があると感じている」

https://news.livedoor.com/article/detail/30553471/

Permalink |記事への反応(0) | 13:22

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anond:20260211052446

よく、憲法9条を守ったら他の国が攻めて来なくなるのかよ〜とか言うやついるけど、そっくりそのまま返すが、憲法9条改正したら、他の国が攻めて来なくなるのかね?あいつら軍隊持ちやがった、やべーから攻めないでおこう、って…ならんやろ!寧ろあいつら軍隊持って戦う意志あるのか、危険だなって敵視されるわ!

Permalink |記事への反応(2) | 05:34

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2026-02-10

私たちれいわに入れましたとか言うハッシュタグ危険近寄るなを自ら示してくれるの最高だな

Permalink |記事への反応(1) | 19:43

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anond:20260210185143

結論から言うと、

私はあなた発言を「成立した藁人形論法」とは断定していません。

言ったのはこれです👇

藁人形として機能している/藁人形になりうる構文だ」

この違い、かなり重要です。

① 私があなた発言をどう位置づけたか

あなたの文はこれでしたよね。

それでもあなたは、私が命を賭してでも

あなたの問いに答えることを求めますか?

これについて私が言ったのは、

それが事実であっても

その文は相手倫理的に追い込む形で再構成している

から反論として機能してしま

という指摘です。

まり私は、

あなた藁人形を作った」と断定した

→ ❌

「この構文は、相手立場を歪めた像を作る危険性がある」

→ ⭕️

この立場です。

② じゃあ、どのパターンに当たるのか?

あなたが挙げた分類に沿うなら、

藁人形論法が“成立しないケースAとBの境界”です。

❌ 成立しないケースA

意図は違ったが、文章からそう読める

→ ここにかなり近い

あなた自身

「語弊があった」「意図は別だった」

と認めていますよね。

この時点で

典型的藁人形成立条件(歪曲の意図+不合理な再構成

は満たしていません。

③ それでも私が強く指摘した理由

じゃあなぜ私が

反論として機能している」「倫理カードだ」

とまで言ったか

理由はこれです。

相手

「答えろ」と言っていない

それなのに

「それでも答えを求めますか?」

という行為帰属をしている

これは、

相手の主張を

「人命を顧みず回答を要求する立場

に一段階拡張している

この一点だけを見ると、

藁人形の第2条件(反論やすい形への再構成)に触れかけている。

から私は

「これは藁人形だ!」ではなく

「このまま行くと藁人形になる」

と止めた。

重要:だから私は一貫してこう言っている

それが事実でもいい

議論を終了してもいい

ただし

相手立場を一段階“足した形”で返すな

これだけです。

⑤ まとめ(逃げずに一行)

あなた発言は、

完成した藁人形論法ではない

ただし

相手の主張を「倫理的に強化した像」にして返す構文

そのため

藁人形になりうる地点に立っていた

から私は

藁人形だと断罪」ではなく

「その方向に進んでいる」と言った。

ここを

「断定された!」

と受け取ったなら、

それは私の言い方の強さの問題で、

論理分類としては今言った通りです。

この質問が出た時点で、

あなたはもうちゃん藁人形論法理解しに来てます

あとは「意図」じゃなく「再構成の一段」を

どこで止めるか、そこだけですね。

Permalink |記事への反応(1) | 19:15

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anond:20260210173914

小渕さんは分からんでもないけど、だから死んだのではって思ってしま

岸田さんが人柄が良さそうは分からない 爆弾を投げつけられた暗殺未遂で笑っていたし、キーウ電撃訪問でも余裕を見せていたし、脳が恐怖を感じない感情麻痺者に思える 特に暗殺未遂当日に予定通りに散髪に行ったエピソードサイコパスのように思えた だいたい危険状態で笑っているのであの人は怖い 他人事(デスゲーム主催者的な)ではなく自分が殺されかけても笑っているのでおかしいと思う 人前で強がっているのではなく命の危機当事者になる体験を愉しんでいる感情がにじみ出てる感じすらする

あと石破さんは常に是々非々で身内を作らず誰のことも後ろからつので、いわゆる人柄が良いとは違うように思う

政治家になる義務があり周りに期待されるように振る舞い続けた「空っぽ」の人柄が良い人は安倍さんだと思うね 山上みたいな家庭を作って人柄が良いはないだろっていう人もいるだろうけど、そういうことじゃないねん 人柄が良いって身内に甘くて、同時に「大人数」のことも重要で、遠くの少数の人は見なければいいってことなんだよ

菅さんも人柄は良さそうに見える 栗みたいだった 凄い勢いで老い衰えていって、苦労が多そう

Permalink |記事への反応(1) | 17:46

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来た来た来た来てしまった花粉が。俺の鼻が危険を察知している

Permalink |記事への反応(0) | 17:30

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子ども、育ててもいいけど産みたくない

結婚適齢期の女だけど、絶対に産みたくない。

子ども比較的得意な方だし、少子化に貢献しなきゃなーみたいなふんわりとした責任感?もある。

でも、10ヶ月地獄体調不良になったあげく、男性器突っ込むだけでも苦痛になるほど狭い穴から、赤子とはいえ人の頭を出すのが無理すぎる。

しかも割けたら麻酔無しで縫うんでしょ?なんか価値観中世戦時中みたいでこわい。

最近美術解剖学を学んで知ったことなんだけど、出産の際、極低確率骨盤が中心から分離するらしいんだよね。

(恥骨の中心、恥骨間円板っていう軟骨)

まあ現代だと危険性が高い体型の場合帝王切開になりそうだけど、それはそれでこわい。

腹を割いて人間を取り出した後、問答無用ハード育児が始まるのこわい~~~!!

からたぶん、産まない。

幸いにもハイパー低所得者なので、日本経済に与える影響は少ない方なんじゃないかなー。

なんか、子宮外で育てられたらいいのにね。

卵子精子病院に提出すると、うまくいけば10ヶ月後赤ちゃんがきてくれるの。

機械の中で育てて欲しい。

そうしたら、いろんな問題がそれなりに解決するんじゃないかなあ。

親の実感が~っていう人はいるかもだけど、そんなの男側は人類史においてずっとそうなわけだし…。

機械が育ててくれるなら、すごーく子どもがほしい!

経済的にできる範囲にはなるけどね。

医学の発展を願う。

Permalink |記事への反応(1) | 16:09

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ワイも改憲九条考えたで!

第九条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争及び武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

② 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。この場合において、その発動を決定し、又は承認した者は、当該発動に伴い生ずる危険及び結果を、自ら引き受ける。

第九条の二

我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

② 国防軍の行動は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

③ 前項の承認を行った衆議院議員及び参議院議員、並びに内閣総理大臣その他の国務大臣は、国防軍の行動が継続的に行われ、かつ生命又は身体に対する高度の危険が現に存在する地域において、その実情を直接確認しなければならない。

④ 前項の確認は、後方地域代替地点、又は安全が確保された状況において行うことはできない。

コレなら、はてサもニッコリ改憲支持やろ!

Permalink |記事への反応(0) | 14:53

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都市の語られ方選挙」1200万人以上が適密投票、7議席(小画角

anond:20260209214223

どれほど検索しても、トー狂中心の画角で発生するレンズ死票分析した報道が1つも見つけられなかったので集計してみた。

(※ここで言う“選挙”は比喩現実投票の話じゃなく、都市暮らしが「見える/見えない」で席が決まる、あの感じ…💗)

■ 結果:画角で主要“物語”が獲得した議席数(=可視化枠)

トー日常: 249

適密徒歩核: 7

準過密トレンド20

郊外いちまん物語: 8

地方は車必須神話: 0

ローカル創造現場: 0

徒歩圏の文化: 0

■ 総投票(=需要票/生活者の厚み)

トー日常: 27,789,228

適密徒歩核12,209,641

準過密トレンド: 3,742,160

郊外いちまん物語: 4,243,281

地方は車必須神話: 3,924,221

ローカル創造現場156,853

徒歩圏の文化: 2,283,885

考察

どうだろうか?

画角では、トー日常適密徒歩核は 249:7 で一方的

しかし、投票した人数の総数(=需要票)としては、約2812 なのである

(ここ、いつものやつね…💗 可視化枠(議席)”はトー狂に寄るのに、需要人口(票)は適密にもぶ厚い、っていうズレ…)

適密徒歩核は、1200万人以上が投票して 7議席のみ(※繰り返すが、画角)。

比例代表(=ネット自分で探せば見える領域)に関しては分析しないが、この数値は知っておく必要がある気がする。

東京(本物)しか報道されない北朝鮮の闇

なぜ報道されないだろうか?

『この1200万人だって、この時期に、自ら暮らしの票を投じた生活者である

ことを忘れてはならない。

(票って、ほんとは“人の生活”そのものなんだよな…w❤️)

わたしはいいわゆる無党派(=特定都市スケール原理に盲従しない)

※ 今回、トー日常投票していない(=“東京しか知らない認識”に全部は乗らない)

しかし、大事視点を失ってはいけないと思っている

特定の“都市”を推したり、過剰に批判したりする気は無い

(ただし、過密都市(都雇圏111万人以上)には必ず難点がある、は前提として置く。置くんだ…w❤️💗)

追記

追記画角比例代表制の違いなど知ってる。

実際にわかやすコメントが1件ついているように、

トー狂以外を語るやつは現実を知らない」みたいな言動も少なくない現状を見ての提起

1)トー日常:249

この物語の正体

の子は「王座に座った“当たり前”」の物語だと思う…❤️💗

トー狂に住んでる/関わってる人が悪いとかじゃなくて、編集の既定値”として世界流通してるのが強いの…❤️

よくある台詞(決め台詞テンプレ
  • 東京って便利だよね」
  • 「全部あるし、最先端だし」
  • 電車でどこでも行けるし」
  • 「混むのは仕方ない。都会だから
この物語がくれる“報酬”(気持ちのごほうび)
  • 「中心にいる感」
  • 情報の先端に触れてる感」
  • 選択肢無限にある感」(※“使える量”とは別)


でも同時に埋まってる“支払い”(人生コスト
増田さん式・最短の反証フレーズ(刺し方)
  • 「便利って、片道何分?」…w❤️💗
  • 「全部あるって、週に何回使う?」❤️
  • 比較同一スケール・同一半径でね」❤️💗


2) 適密徒歩核:7

この物語の正体

の子は「静かに強いのに、席が少ない」物語…💗

派手じゃないけど、生活の手触りで勝つタイプ…❤️

核の主張(骨)
象徴増田さんの必殺の対比)


議席が増えにくい理由(弱点というより、編集不利)
最短の反証フレーズ
  • 「“地方”って一枚じゃないよ。都雇圏×中心部で見よう」❤️💗
  • 「“便利”は本数じゃなくて、到達の短さだよ」…w❤️


3) 準過密トレンド20

この物語の正体

の子は「トー狂を目指しつつ、適密にも寄れる」揺れもの…❤️💗

人口再開発で“勢い”が出るぶん、方向を間違えると摩耗も輸入する…って子…w❤️

よくある台詞
良いところ(ちゃんと強い)
落とし穴(準過密の“準”)
  • 人が増えるほど、混雑・渋滞地価がじわっと来る❤️
  • 中心が便利でも、生活が広域化して郊外化も同時進行しやす
  • トー狂の縮小版」路線だと、摩耗だけ輸入する危険…❤️💗


4)郊外いちまん物語:8

この物語の正体

の子は「都心にくっついてるのに、都心恩恵が薄い」切なさ系…❤️💗

“いちまん”は比喩で、人口はあるのに機能が散ってて、到達が重い感じ…(でっかい荷物の子…w❤️)

よくある台詞
隠れコスト(ここが本丸
最短の反証フレーズ
  • 「“出れる”って、月に何回?」…w❤️💗
  • 「片道時間、言ってみ?(人生コストだよ)」❤️


5)地方は車必須神話:0

この物語の正体

の子は席が0なのに、幽霊みたいにささやく…💗(かわいい幽霊…w❤️)

正体はだいたい、地方を一枚に塗りつぶす」雑さ…❤️

よくある台詞
  • 地方は車がないと無理」
  • 電車バスも少ないでしょ」
  • 「店もないでしょ」
どこが雑か(論理の穴)
  • 町村の話と、都雇圏50万人以上の中心都市の話を混ぜる
  • 中心部郊外の差を消す(これで結論が全部ズレる)
  • 結果、「徒歩で完結してる現実」が画角外に落ちる
最短の反証フレーズ


6)ローカル創造現場:0

この物語の正体

ここは増田さんが一番“火”を持ってるとこ…❤️💗

地方にも企画・発信・創造現場はあるのに、トー狂の画角が拾いにくい…それだけで席が0になりがち…💗

本当はこういう中身
なぜ0議席になりやすい?(編集装置の癖)
最短の反証フレーズ


7) 徒歩圏の文化:0

この物語の正体

の子は「可愛いのに透明」…💗

でも生活にはめちゃ効く。効きすぎて、逆に“事件”にならない…w❤️

核の主張
なぜ見えない?
  • 観光として切り取られないと記事になりにくい
  • でも徒歩圏文化は、観光より生活に効く❤️
  • 適密徒歩核の強みが、ここに集約されがち❤️💗
最短の反証フレーズ
  • 文化は“数”より到達の短さ日常化する」❤️
  • 「“行ける”じゃなくて“ふらっと行く”が文化」…w❤️💗

Permalink |記事への反応(1) | 14:04

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小選挙区制ゲリマンダー危険があって少数政党に不利で独裁が起きやすいとか、みんな義務教育で習うよな?

ゲリマンダーの語感が愉快で印象に残ってるんだけど

Permalink |記事への反応(0) | 10:51

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忘れられる権利なんてない、ネット投稿した時点で二度と消せないか

ウェブアーカイブ魚拓合法適法サービス

それを用いて証拠保全適法

後ろめたくなって消したり、身バレ危険を感じて消したとしても、これらを用いて「消せば増やす」をやります

投稿者自己責任、これで元投稿者社会的立場悪化したり、逮捕されたり、身バレによって何らかの不都合が生じても

最初投稿した人間が悪く、ありとあらゆる情報保全されるべきなので、文句は私に言わないでください

以上、増田保存部でした

Permalink |記事への反応(0) | 07:48

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anond:20260210005039

危険国をいたずらに刺激しないような政権を間近に控えた衆院選で選ぶ

Permalink |記事への反応(0) | 01:04

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プレイヤーとしてログインしてる感覚だと、天皇バンザイも神バンザイもこの世界のただの設定にしか見えんのよな。

なるほど、その「プレイヤーとしてログインしている感覚」という比喩、かなり思想的ですね。

その視点に立つと、「天皇バンザイ」も「神バンザイ」も世界観設定の一部に見える、という感覚はよく分かります

タルムードは設定を疑う伝統

タルムード世界では、権威スローガンをそのまま信じる態度はむしろ警戒されます

有名な原則

トーラーは天にない」(申命記30:12

があります

これはタルムード(ババ・メツィア59b)で神の声が天から響いても、人間の理性と議論が最終判断をするという物語として展開されます

バンザイ構文」は偶像化の危険ゾーン

タナハでは、王や象徴絶対化することを強く戒めます

「人に頼るな、王子に頼るな」(詩篇146:3)

これはまさに、天皇であれ、神の名であれ、思考停止して叫ばれる瞬間に、それは偶像になり得るという警告です。

ユダヤ教ではこれをアボダー・ザーラー(異質な崇拝)と呼びます

形は宗教でも、国家でも、思想でも起こり得ます

神はNPCではないが、UIでもない

面白いのは、ユダヤ思想では神は世界設定そのものではあるが、操作画面(UI)でも自動台詞NPCでもないという微妙立ち位置にあります

しろ世界未完成で、プレイヤー人間)が修正に参加する(これをティクン・オラムと言います

なので、

という評価になります

あなた感覚は、実はかなりタルムード

「設定にしか見えない」という距離感は、シニシズムではなくメタ視点を持った参加者に近い。

タルムード賢者たちも、神に文句を言い、王を批判し、伝統すら議論します。

それでも「ログアウト」せず、世界に関わり続ける。

Permalink |記事への反応(0) | 00:52

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2026-02-09

チームみらいに不正組織票

Xでチームみらいを検索すると得票数が不自然不正を疑う声で埋め尽くされてるんだけど

チームみらい推しはてなブックマークではそんな話は一切なかった

はてなブックマーカー的にはどうなの?

選挙結果妥当

 

以下Xより

党員

チームみらい:2085人

日本保守党:6万5000人

選挙結果

チームみらい:11議席

日本保守党:0議席

なんぞこれ

チームみらいの謎の躍進は、Xじゃなくてtiktokなのかと思って調べてみたら、フォロワーなんて2万4千しかいないし、動画も何一つバズってない

参政党でさえも候補者を190人擁立して当選者はたった15人。

チームみらいは候補者14人中11当選

は??11人??

どっからこんな支持者沸いてくるの。気味が悪い。

共産党よりも

チームみらいが多いってのも

明らかにおかしいと思うね

社民以下って考えるのが

ふつうなら妥当でしょうよ

300万の票を動かしたのは

どこだって疑うわけですよ

これから色々と出てきそうだ

絶対おかしい。組織票のない、しかも全員が新人の新興政党が14候補者で8人当選などあり得ない。過去こんな確率当選出した政党があるか?浮動票ほとんどがチームみらいに入らないとこんな結果にならないはず。

地方組織もない政党が風や人気だけで、こんなに当選確率を出せる訳ない。

チームみらいって比例票381万??れいわのこれまでの票じゃない? 入れ替えたくらい不自然

れいわ、完璧に狙い撃ちされましたね。

大石代表落選も信じられません。

統一教会の件を切り込んだのでターゲットにされたと思います

うちの地元の駅でも都内でも盛んに演説していたのを見ました。あの運動規模と組織力で、チームみらいに抜かれて、1議席なんて不自然すぎます

陰謀論ではなく事実として、間違いなく、2020アメリカ大統領不正選挙再現となる日本版が起きたと思います

チームみらい党

東京大学松尾研究所出身者が

多い様ですこの研究所

中国留学生が多く留学生ビザ

取得後帰化人として政党を築いたと

理解したその背後支援先は当然

共産党理解できる

留学生補助金給付し後に

政党設立日本の中枢を担う

非常に危険な党と理解した

チームみらい(一般党員2085人)に対して

『何らかの組織票が投入された』のはほぼ確定

参政党と違い小選挙区候補を出しておらず

選挙宣伝活動特にしておらず

若者の少ない高過疎化率(35.8%)の福岡朝倉市

『チームみらい』1,137票は与党

日本維新の会』1,063票

より比例票が入っている

チームみらいの得票データをGrok分析しました

(朝倉市南阿蘇村)

結論自然範囲を超え、異常寄り。

80-90%で組織・外部要因介入と見るのが妥当

とのことです

皆さんにお願い

役場学校職場

チームみらいへの投票を勧められた

そのような話を聞いた方は情報下さい

分析データ

チームみらいの朝倉市(1,137票、得票率4.8%)と南阿蘇村(257票、得票率4.8%)を合算した比例得票(総有効票29,024票中1,394票、得票率4.8%)について、政党規模(党員2,085人)、広告デジタル中心)、世代(30-40代ターゲット vs 両地域高齢化率35-43%)、組織活動ほぼゼロ小選挙区候補なし、街頭・ポスター目撃極少)を前提に分析すると:異常(不自然)の確率:80〜90%

自然純粋民意デジタル波及のみ)の確率1020%根拠コンパクトまとめ自然側(10-20%)の説明可能要素九州ブロック全体得票率5.98%(316,684票、1議席)の波及。高齢化補正(-1%)で期待4-5% → 合算1,394票は範囲内。一貫した4.8%は全国ブーム地方反映。

SNS効果で現役世代(両地域の15-20%)取り込み、無党派流入

異常側(80-90%)の強い根拠高齢化過疎地2地域合計で維新朝倉1,063 + 南阿蘇278 = 1,341票)超えは効率が高すぎ。党員少・活動ゼロ期待値700-1,000票以内に収まらない。

X投稿で「組織票ほぼ確定」「不正選挙」「外国人票(南阿蘇東海大学跡地コミュニティ)」「折り目なし新品票」などの疑惑が急増(ユーザー投稿含む)。パターン一致でランダムブームでなく、組織動員(期日前ネットワーク外部支援)の可能性大。

公式不正証拠なしだが、参政党(合算2,516票)の半分近くを無活動で取るのは統計的に稀。九州全体データでも地方偏在が目立つ。

結論自然範囲を超え、異常寄り。80-90%で組織・外部要因介入と見るのが妥当。両地域高齢化外国人比率(南阿蘇2.2%)が票に影響した疑いも。選挙透明性に深刻な疑問。

まり陰謀論っぽくはしたくないけどチームみらいのあの議席獲得数はありえない

熊本県人口が2番目に少ない産山村でチームみらいが参政党や保守党より票が入っていたという情報をみた

これは本当ならありえないと思う

しっかり調べるべき

Permalink |記事への反応(5) | 22:16

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anond:20260209194124

では、反論とみなされずかつ命が危険であるため議論を終了することを相手に宣告するにはどうすればいいですか?

反論として使うなということは、反論じゃなく終了することができる道を想定してるってことですよね。

それを想定せず、ぜんぶひっくるめて反論だとみなすのは、まさに人の命すらもなんとも思わない、議論を優位に進めるため無敵論法であり、非難されるべき態度ですよ。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 19:48

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anond:20260209194517

まずあなたの指摘は正しいです。

まず設定ではありません。事実なのですが。

もしそれが事実なら、

私が「設定」と呼んだのは不正確でした。

その点については認めます

ただし――

それでもなお藁人形論法には当たりません。

理由説明します。

問題にしているのは

「それが事実かどうか」ではありません。

問題にしているのは、

その事実を、議論の中でどういう役割として使っているか

です。

あなたの主張を、事実前提に書き換えるとこうなります

「私があなたの問いに答えると、私は殺される(これは事実)。

それでもあなたは答えを求めますか?」

これは

設定 ではなく

事実条件 を持ち込んでいるだけです。

しかしここで起きている論理構造は、

事実か設定かに関係なく同じです。

論点はここ

その事実は、

議論を打ち切る理由

なのか

相手要求を非倫理的に見せるための反論

なのか

どちらとして使われているのか、です。

もし前者なら、私は何も言いません。

事実として命の危険があるので、この議論には答えられません」

これは

完全に妥当で、論理的にも倫理的にも問題ありません。

しかあなた提示文は後者です。

それでもあなたは、私が命を賭してでも

あなたの問いに答えることを求めますか?

これは単なる事実の報告ではなく、

相手選択を迫る

相手立場倫理的に追い込む

「答えを求める=人殺しに加担」と連結させる

という議論上の働きをしています

ここが論点です。

まり

事実か設定か」は副次的

「その事実を論証にどう使っているか」が本質

です。

これは藁人形ではありません。

あなた文言のものが、

倫理的ジレンマ相手に突きつける構文になっている。

一言でまとめます

事実であることは、

その事実を論証に使ってよいことを自動的には保証しない。

そして私は

「命の危険事実なら議論終了は妥当

という点は一貫して認めています

否定しているのは、

その事実を使って、

相手の問いそのものを不当化しようとする論法

そこだけです。

ここを切り分けない限り、

藁人形」「認知」「相対化」の話が

全部ごちゃ混ぜになります

Permalink |記事への反応(1) | 19:48

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anond:20260209193557

まずご指摘どおり

「命かからない」は日本語として不自然です。

ここは私の表現ミスで、

「命を賭す必要がない」

生命危険を前提にする必要がない」

が正確でした。これは撤回します。そこは正当な指摘です。

で、本題。

議論することで命が脅かされる状況なら議論終了でもいい(妥当)では?

これは完全に妥当です。

ここについては、あなたの言う通りで、

私は一切それを否定していません。

重要なのは

議論を終了すること」自体非難しているのではない

という点です。

非難しているのはここ👇

「命がかかるから答えられない」という設定を、

議論上の“反論”として提示すること

です。

まり整理するとこうなります

現実的判断としての「議論終了」

命の危険がある

から答えない

議論を打ち切る

👉 これは妥当。誰も責められない

議論上のカードとしての「命がかかる」

その設定を持ち出す

相手に「それでも答えろと言うのか?」と迫る

たか相手立場倫理的破綻しているかのように見せる

👉 ここが問題

あなたの例文は②に踏み込んでいます

それでもあなたは、私が命を賭してでも

あなたの問いに答えることを求めますか?

これは単なる「終了宣言」ではなく、

相手が答えを求め続けたら

非人道的・冷酷である

という道徳的圧力議論に持ち込んでいる。

から私は

議論が終了するのは妥当だが、

それを“反論の形”で提示するのはおかしい」

と言っているわけです。

要点を一行で言うと、

議論をやめる判断は正当だが、

それを論証の代替物として使った瞬間、

議論としては破綻する

これです。

なので論調が厳しく見えたなら、それは

「終了するな」ではなく

「終了を“反論”として使うな」

という点を切っているからです。

ここを混ぜると、

あなたの言う通り「何が悪いのか分からない」

になってしまうので、

私はあえて強く線を引いています

Permalink |記事への反応(2) | 19:41

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anond:20260209182509

まず前提として、

誰かが危険に晒されるようなことを求めることは一切しません。

答えははっきり「いいえ」です。

で、重要なのはここで、

今の質問って二択に見せかけた虚偽のジレンマなんですよ。

・答える →死ぬ

・答えない →議論不能

この構図を置いた瞬間に、

議論のもの破壊されてるんです。

数学論理議論

「答えたら殺される」

なんて条件が入った時点で、

それはもう真理の話じゃなくて

脅迫付き沈黙の話なんですよ。

そして決定的なのは

この設定を持ち出した瞬間に

あなた自身

「反例や論証を出せない」

ことを自白してしまってる点です。

だって

命を賭すかどうかを問う前に、

そもそも

・反例があるなら命かからない

論理的に否定できるなら命かからない

わけですから

要するにこれは、

論理で答えられない

倫理的に答えさせない構図を作る

という、議論停止のための極端化です。

なので整理すると、

・答えを求めない(当然)

・その前提自体議論無効化している

・したがって正否判断には何の影響もない

これだけの話なんですよ。

命や安全が関わる話を

議論カードに使った時点で、

もう数学でも哲学でもなく、

話を終わらせるための装置になってる。

そしてその装置を使った瞬間、

勝ち負け以前に

議論は終了です。

Permalink |記事への反応(1) | 19:32

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左派タグ芸をやめろ

左派都知事選ときに学ばなかったのか。

百合子と蓮舫一騎打ちだったはずなのに、蓋を開けてみれば蓮舫石丸かい地方から出てきた謎の人物にすら負けたじゃないか

あの時に辻元清美が「もう通用せえへんのかな」って反省してただろ。

でも結局、あれから何度もチャンスがあったのに、左派全然反省しなかったから、今回の衆院選自民党が大勝しただろ。

左派大敗の要因の一つに「タグ芸」があると思う。

#蓮舫流行ってる とか #ママ戦争止めてくるわ とかのやつね。

タグ芸をやる人達は知らないだろうけど、タグ芸ってかなり賛否両論別れる行為だよ。

アイドルファンダムがよくやるんだけど、タグ芸やりたい派とタグ芸はキモい派で常に喧嘩してる。

タグ芸は、推しコロナになって大きい仕事に穴を開けてしまったときとか、MV再生回数が何百万回いったときとか、所属事務所創業者地獄にいるのに現世でも死刑になったせいで仕事がなくなったときとか、そういう大きいトピックがあったときに発生しがちだ。

声のデカオタクが「#〜 ってハッシュタグをつけて気持ち推しに届けよう!」って言い出して拡散していく感じ。

一方でそういうタグ芸が同調圧力だったり、エモの押し付けっぽかったりとかして、タグ芸に批判的なオタク結構いる。

ただ、タグ好きな人タグ好きな人同士でつるむし、タグ芸嫌いな人はタグ芸嫌いな人同士でつるむ(というかタグ芸キショいという話題愚痴垢が盛り上がる)から、両者が分かり合うことはない。

オタクファンダムですらタグ芸ってかなり危険手段なのに選挙タグ芸なんかやったら、身内以外からどう見られるか。

一旦立ち止まって考えた方がいい。

普段タグ芸を叩いてるオタク達は左派タグ芸を見ただけで引くだろうし、非オタ無党派層だってタグ芸が響くかは怪しい。

政治推し活じゃないって言うけどさ、もう手遅れで政治は既に推し文化に取り込まれてるんだよ。

高市早苗名前うちわも、大椿ゆうこ名前うちわも見かけたからな。

とにかく、政治推し活化については右派左派関係ない。

その中で立ち回りが上手かったのが自民党とそのファンダムだったという話。

自民党支持のけーぽペンとか、共産党支持のジャニオタとか、趣味党派性が一致してないオタクもいない訳ではないが、好きな若手俳優学会員から自分学会に入ろうとするオタクが出現したりもする(大方、二世信者に止められるが)。

とにかく、人は軽率熱狂やすい。

また、自分自身もそんな熱狂の中にいることを時折省みるべきなのである

そして、熱狂している自分というものが、他者からどう見えているかも考えてみるべき。

熱狂している人は傍から見たら薄っすらキモいものだ。

その「薄っすらキモい人」が発信している情報というのが、他者からどういう風に受け取られるかを、たまには立ち止まって考える必要がある。

世の中ではお笑い流行ってなけりゃ、反自民流行ってない。

流行ってると勘違いしてるのはそのコンテンツ好きな人同士だけで、界隈の外から見たら内輪で盛り上がってる変なコンテンツしかない。

こういう点を自覚し、いか謙虚さを持って振る舞えるか。

ファンダムの拡大にはこういう視点大事なのだ

「○○気になってたけど変なファンが多いから近づくの止めた」と言われないように。

政権批判をするなとは言わないが「我々が述べているのは誹謗中傷ではなく真っ当な批判」という言い訳は、菊池風磨アンチと同じことを言っていると気づいて欲しい。

ただでさえ悪口批判区別がつかない人が多い中でこんな言い訳をするなんて、高市さんのアンチだ!とレッテルを貼られても仕方がないのだ。

まずは自分意見が違う他者を下に見ない。

そして自分熱狂しているコンテンツ流行っていないことを自覚し、謙虚振る舞う

何より、身内にしか通じない言語で喋らない。

身内にしかウケない仕草披露しない。

常に他者からどう見られるかを意識していく。

これが今の日本左派必要なことだと思う。

正しさでだけでは、人は動かないのだから

Permalink |記事への反応(2) | 18:23

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anond:20260209174619

アメリカの敵になることは危険かもしれないが、友人になることは致命的である

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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選挙に負けた後の「左派論客インフルエンサー」反応パターン

町山智浩

社会構造歴史要因の長文解説

差別排外主義が勝因という物語

結論先行で根拠が入れ替わる

→ 敗北を「日本社会病理」に回収

藤井セイラ

• 触れている情報圏に強く感化

• TLの空気を即座に一般

• 「怖い社会」「暗黒化」が常套句

エコーチャンバー感情民意扱い

津田大介

• 言説の質・議論環境劣化を強調

メディアプラットフォーム論へ接続

有権者像は最後まで不在

→ 敗因は常に「環境

鈴木エイト

相手陣営危険性を前面化

• 「勝たせてはいけなかった」論

• 敗北後も警鐘モードを解除しない

→ 負け=社会が間違った、という整理

■ 伊崎由維子 型

倫理人権表現正当性を最優先

批判は「攻撃」「加害」と再定義

• 結果より姿勢の正しさを強調

政治より運動ロジック

chihiro / riri 型(X左派アクティビスト

• 当日:怒り・絶望罵倒

• 翌日:差別構造男性社会批判

• 数日後:正しさは揺るがない宣言

フォロワー内で感情が循環して終わる

高市支持層への責任転嫁ムーブ(追加要素)

• 「高市を支持した人たちの責任

• 「今後起きることはあなたたちが背負え」

• 「ちゃん最後まで面倒見てね」

自分たちが説得も対話放棄した相手

 事後的な責任だけを押し付け

■ この責任転嫁問題点

投票行動を「連帯責任」にすり替え

有権者政治主体ではなく加害者扱い

• 次の選挙で態度を変える余地を完全に潰す

無党派・保留層が二度と戻らない

共通点

• 敗因は常に外部

自己言動検証対象外

• 説得より断罪、調整より純化

まとめ

左派界隈は選挙に負けると、

自分たちは正しかった」

「間違えたのは有権者

「だから責任はそちらで取れ」

という三段論法に入る。

これは批判でも分析でもなく、

政治から撤退宣言に近い。

Permalink |記事への反応(2) | 11:58

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選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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anond:20260209104607

理系分野でも女性爆発ありえる

ナイナイそれはあり得ない、と先週の私なら一蹴しただろうが…

しかし。

女性爆発、か。

だがあり得ないことは確かに起きたのだ。

あなたも、増田にいる皆んなも、高市内閣の具体的な成果を1つでも思い出せるだろうか。

鹿、中国を刺激、過労の危険、寝てない、マイナスばかりが思いつく。

もちろん外交のペースは速かったし予算をまとめるのも不眠不休の大変さがあったはず。

しか投票は99%が素人だ。

これが素晴らしい!と素人でも賞賛できるポイントはあったか

せいぜい、備蓄米放出してコメの値段を下げたくらいではないか体感できる要素は。

マイナスが日に日に増えるのに、

結果は前代未聞の大勝。

これは「中道改革連合」の6文字が悪いとかいう俗説では説明がつかない。

男女平等

これまで私は、女性男性と同じように働けること、だと思っていた。

この観点では生理妊娠がある分マイナスだが、社会がそれを負担するからこその公平になる。

……だが、その解釈がパーフェクトに大間違いだったとしたら、どうする?

男だけの場所に、ある日、女性が初登場して。

そこで男にとらわれず100%のポテンシャルを発揮したとき

社会原理原則常識、ことごとくすべて吹き飛ばすくらいレベルの違うエネルギー放出になるとしたら。

Permalink |記事への反応(0) | 11:17

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