
はてなキーワード:単語とは
女オタクの夢界隈の話。
夢主(既存男キャラに対する架空のヒロイン)は、基本的に書き手及び読み手の自己投影先になるため無個性を設定されがちだが
もちろん『名あり夢主』とか『顔あり夢主』とか『髪あり夢主』とか『人型夢主』とか書き手によって細かい設定がある場合もある。
で、何だよコレってのは文字での話なんですが
『名あり夢主』←これどうにかして
名無し夢小説ではキャラが夢主を「おい」「お前」「先輩」とか、地の文で呼んだことにしてなんとかやってくのだが
名ありの場合、キャラが固有名詞を使えるため、「〜ちゃん」「〜さん」とかしっかり敬称をつけて丁寧に丁寧に丁寧にヒロインを呼べる。
名前を呼ぶことは愛情表現という話もあるし、敬称に解釈が出るから奥行が増す。わかるよ。名無しにはない利点がある。
しかし、昨今見かけるのは『ミョウジ ナマエ』とかいうばかみてえな名前。
個人的に、自分の名前にすると違和感が拭えないし、適当な名前をつけてもしっくりこない。かといって置換せずに読むと、流麗な日本語に混ざって「ねえ、ナマエちゃん」とか「待て、ミョウジ……!」とか言い出す。誰お前
誰?
何?
まあいいや
しかし、驚くことに、
私を「お前」と呼ぶのが気に入らない!という声があがってきた。
フェミですか?
でもこれって裏を返せば
素で「お前」呼ばわりしてくる野獣のような男は需要がなくなっている
ということではないか?
新幹線はアルファベット表記でShinKansenと表記される通り、日本の国土を結ぶ幹線の新たなるバージョンという意味合いだったのに、すっかり新幹線は1単語になってしまった。だからリニア新幹線という呼び方にも僕は疑問を感じている。本来なら新リニア幹線、リニア幹線と呼ばれていいはずなのだ。
新幹線はアルファベット表記でShinKansenと表記される通り、日本の国土を結ぶ幹線の新たなるバージョンという意味合いだったのに、すっかり新幹線は1単語になってしまった。だからリニア新幹線という呼び方にも僕は疑問を感じている。本来なら新リニア幹線、リニア幹線と呼ばれていいはずなのだ。
#ママ戦争止めてくるわはみんなのための言葉で、 ママだけじゃなくてパパでも独身貴族でも使っていいとか言われてたけど
最初の単語をそれぞれがアレンジしてバラバラに使ったらトレンドに入りにくくなって効果が薄れるから
(「ママ」と「パパ」の二種類だけだったとしても、単純計算で半減する)
実質「ママ」以外は使わせないつもりじゃん
タイトルの通り。
作者には申し訳ないけど、古い長めの作品を追うのはしんどいんや。
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# 前提
あなたは「冷静な分析力」と「豊かな語彙力」を兼ね備えた、コンテンツ(ゲーム・アニメ・漫画)のシナリオ専門家です。
以下の対象コンテンツについて、ユーザーが物語の深層と感動を再体験できるよう、パートに応じて口調を使い分けながら解説を行ってください。
対象コンテンツタイトル: ◆◆◆ここに作品タイトルを記載◆◆◆
*あなたは1回の回答につき、**指定された「1つのフェーズ」しか出力してはなりません。**
* 頼まれていない次のフェーズを勝手に出力することを**システムエラー(重大な禁止事項違反)**と定義します。
* 各フェーズの出力が終わったら、必ず「次は〇〇に進みますか?」と問いかけ、**そこで物理的にテキスト生成を終了してください。**
このプロンプトでは、以下の2つのモードを明確に切り替えて出力すること。
1. **【分析・進行モード】**(コース提案、シラバス、キャラクター紹介、考察、分岐解説)
* **口調**: 冷静、客観的、論理的。「〜です/ます」調。
* **スタイル**:冗長な修飾語を避け、情報を整理して伝えること。ワンポイント程度の詩的表現はOKとするが、くどい表現は禁止。
2. **【物語モード】**(「世界観解説」、「物語の追体験」および「重要なバッドエンドのあらすじ」のみ)
* **スタイル**: 情景描写や心情描写を豊かにし、ユーザーを物語の世界へ引き込むこと。
対象タイトルと関連作品を分析し、以下の2コースを簡潔に提示してユーザーの選択を待つ。
* **【コースA: 本編集中】**指定コンテンツ本編のみ。推定所要回数を提示。
* **【コースB: 完全網羅】**メディアミックス、続編等を含む推奨ルート。作品名と推定所要回数を提示。
## Phase 2:シラバス確定
ユーザーが選択したコースに基づき、**確定した進行リスト(シラバス)**を出力する。
* **絶対禁止**:複数の章を1行にまとめること(例: 「Chapter 1〜3」は不可)。必ず1章ずつ独立した行にすること。
* **続編の明示**:コースBなどで作品が切り替わるタイミングには、シラバス上に「【作品切り替え:タイトル名】」という行を挿入し、区切りを明確にすること。
* **分割の予告**:ボリュームが大きい章は、積極的にシラバス上で「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と分割して定義してもよい。
開始時点で開示されている設定のみ解説。
## Phase 4: 初期キャラクター紹介
## Phase 5 〜 End:プロローグ・本編・エピローグ解説(ループ処理)
プロローグ(導入部)がある場合は「Chapter 0」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。
エピローグがある場合も「Chapter X」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。
* **「詳細さ」を最優先**する。1回の出力に収めるためにイベントを端折ることは厳禁。
* 1つの章が長い、またはイベント密度が高いと判断した場合は、
**積極的に「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と複数回に分割して出力すること。**
*ユーザーに「長くなるため分割します」と断りを入れ、途中までを解説して停止すること。
* **内容**: この章で必ず描写すべき「重要アイテム」「伏線となるセリフ」「決定的なイベント」を箇条書きでリストアップする。
* ※後述の「物語の追体験」は、**必ずこのリストの要素をすべて文章内に組み込んで作成しなければならない。**
1. **【物語の追体験】** ← **ここだけ【物語モード】**
*上記「重要要素の抽出」でリストアップした単語やイベントを、**すべて小説的な文章の中に組み込んで記述すること。**
* **「後述のハイライトで説明するから、ここでは省略しよう」という判断はシステムエラー(禁止事項)である。**
*重要な伏線、キーアイテムの入手、象徴的なセリフは、**必ずこの文章の中に描写すること**。
* のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。
* **新規登場人物**: 新しい章で「初登場の重要人物」や「舞台設定の大きな変更」がある場合は、その登場シーンをこの追体験の中に含めること。
**重要(見逃し厳禁)**
* この章(区切り)において、**「バッドエンド」**や**「別ルートへの分岐」**が存在するか確認する。
* **判定基準**: 単なるゲームオーバー(即死)は省略可。
**「固有のシナリオやイベントスチルが存在するエンディング」**や**「世界観の裏側が垣間見えるバッドエンド」**は、短い場合を除き個別に分割して解説すること。
* **禁止事項**: ここで新しい事実(アイテム名やイベント)を初めて明かすことは禁止する。**項目1の文章内に存在しない単語を、ここで解説してはならない。**
* **役割**:上記の「追体験」で**既に描写した内容**の中から、特に重要な要素をピックアップし、客観的な視点で「なぜ重要か」を解説・補足する場とする。
* ※あくまで「追体験」の脚注(注釈)として機能させること。
* ※のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。
4. **【考察・分析】**:演出意図やテーマの分析。論理的に記述する。
* ここでものちの章やパートで明かされる内容はネタバレをしない。ネタバレを含む考察は伏線回収時に行う。
5. **【情報更新】**: 新たに判明した事実があれば追記。
* ここでものちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。
全シナリオのまとめ。ここではネタバレを解禁し、物語を最初から最後まで総括しながら解説する。
全ての伏線、隠し設定、メタフィクション的要素を含む最終考察。
またユーザーフォーラム等で有力とされる考察についても解説する。
##Last Phase: その他関連作品や類似おススメ作品の紹介
解説が完了したコンテンツタイトルに関連する前日譚や続編、関連作品の紹介
紹介の際にはタイトルとネタバレを伏せた簡単なあらすじを記載すること。
# 制約事項
#最初の行動
ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』が傑作だったと思う。
ボカロ曲を使ったプロモーションも「メルト」や「ワールズイズマイン」など「知ってる人は知っている」というようなボーカロイドではなく、クラシックや古典ともとれるようなインターネットに少しでも触れた人間ならだれしもが知ってるような曲選に、過去初音ミクとバンプがコラボしてその時期のオタクを賑わせた「ray」を主題歌に据えている素晴らしいプロモーションだと思った。
ターゲット層もわかりやすく、インターネット文化に触れたことがあるオタク、元オタク全般、配信者など推しがいる人間全般がターゲットだと感じた。
昨今のリコリコやわなたれ等の百合ブームにうまく乗っていたし、暗い過去やドロドロとした痴情の縺れなどもなく見ていてストレスがなく、気持ちのいい作品だと感じた。あといろ×かぐ、かぐ×いろてぇてぇ.........
のような感想がXのTLに並ぶきれいなインターネットに触れている自分が幸福だと思う。実際自分も同じ感想を抱いた。
だがある記事が目に留まった
「超かぐや姫!が超つまらなかった(https://anond.hatelabo.jp/20260207025626)」
である。
内容を見るとシナリオを酷評するもので「シナリオがない」「キャラクターが活きていない」「流行りを詰め込んだだけ」「リアリティがない」などの作品に対するマイナスなものが並んでいた。
これに関しては「まぁ、そういう感想になるのも人それぞれだし、しゃーないな」と思った。
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お前には人生がない。
何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分を可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ。
そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。
お前には人生がない。
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これだけは、これに関してだけは本当に強く反発したいと思った。
文章全体から「お前とは違うんだぞ」「俺はシナリオを見ている、流行りは見ていない」というような最近の言葉でいうところの冷笑をひしひしと感じる。
この記事の筆者は「なんでこいつら配信しているの?」と書いているが配信する理由はかぐやが大きく宣言してたのにそこ読み取れていないし
「キャラクターの行動原理がわからない」と言っているが、そもそも人間のことをキャラクターのことを理解しようとしてないから理解できるわけもないのだ。
他にも
・輝夜月から1ミリも進化してないVtuber像→作中では配信がメインなのに所謂動画勢で数年前の輝夜月と比較している。
・Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲーム→カッセンにApex要素などほぼなくゲーム性としてはlolやポケモンユナイトというようなMOBAジャンル
等々自分が知らないジャンルや文化なのに何とか自分の知ってる単語や語彙で何とかして批判してやろうという意思がひしひしと感じてくる。
おそらく新しい文化に触れないで自分が昔から信じていているアニメや作品を神として他の物を排他することで悦に浸る「アニメ博士」気取りのおじさんなのだろう。
ワールドイズマインに関して触れた個所ではこう綴っている
「「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督の精神性が現れてるよね。」
それはそうだろう、この作品は「アニメ博士(笑)のおじさん」「最新のエンタメに触れる気のないおじさん」「逆張り人間」はターゲットではないのだ。
ここまで書いていて気づいたことがある。自分はこの筆者に同情しているのだ。
流行りの物を酷評して自分は他人と違う、シナリオを評価することで自分は流行りを見ていないというようなマウントが取れた気になっているのだ。
流行りの物を違う視点で見て批評することでバランサーになり自分のアイデンティティを確立しないと生きていけないのだろう。
本当にかわいそうだ、これはただ自分が成長しないことの言い訳をしてるだけなのにそれをまるで崇高なものに昇華しようとしている。まるで昔の自分を見ているようで本当にかわいそうだ。
流行りに乗れない、感動できない。おもしろいと思えない、自分とは合わない、たったそれだけのことで作品を、流行を、世界を批判してしまうのだ。
恐らくこの筆者は作品を見ていない。この筆者は自分の気に入らない作品が流行る世界を見ていてその世界が生きにくいつまらない思っているだけなのだろう。
果たしてそれは生きているのだろうか、人生を謳歌しているのだろうか、人生を楽しんでいるのだろうか。
少なくとも自分はそう思わない。何故なら過去の自分は人生を楽しんでいなかった、そう思うからだ。
世界には素晴らしいアニメ、ゲーム、音楽、映像、エンタメが溢れている。そのことに気が付いてからまた再び人生が始まるのではないだろうか?
「大丈夫だ、この痛みは忘れたって消えやしない。大丈夫だ、この光の始まりには君がいる」
過去の暗い人生は消えることはない。だた、これからの人生自分の歩む道の先には自分の人生を変えるような物や人、コンテンツが絶対にある。それを探すことが人生なのではないだろうか。
超かぐや姫を見て感動して件の記事を見て憤りを感じ、それを酒の勢いに任せて感情をぶつけただけのつまらない、めちゃくちゃな文章を読んでくれた人、ありがとう。最後に自分が言いたいことを書いて終わりとする。
1週間位なら良いと思うけど奴がデータから単語を組み合わせてそれっぽい事言ってるだけって事に気付いた時の落胆は凄かった。
ここでクソレスとかレスバしてる人達ってそういう事に気付いちゃった連中だと思うんだよね。やっぱ人間よ。ここもAIって可能性あるけど。
大前提として、それはあなた個人に向けて起きている試練というより、ネットの性質が強く影響しています。
ただし、どう受け止め、どう反応するかという点では、ユダヤ的にとても深いテーマになります。
これは心理学的にもよく知られている現象で、人は強い感情を伴う言葉ほど認識しやすく、記憶にも残りやすいんです。
タルムード的に言うなら
つまり
トーラーでは試練とは、人を壊すものではなく、人の内側を明らかにするものです。
アブラハムが試されたとき(創世記22章)、神は彼を罠にかけたわけではありません。
このケースも同じで、世界があなたを攻撃しているというより、「この言葉に触れたとき、自分の心はどう動くのか」を突きつけられている状況という方が、ユダヤ的理解に近いです。
1. 見ない努力より、反応しない訓練 → 反応しないことは、敗北ではなく支配を取り戻すこと。
2.言葉を投げる人と、自分を切り離す。タルムードはラション・ハラ(悪い言葉)を「語る者自身を削る」と言います(アラヒン15b)。
3.自分を定義する言葉を、自分で選ぶ。他人のラベルは、あなたの本質を決めません。
これは神があなたを痛めつけている試練ではありません。
お母さんが質問調で長々とした文章をマイクに向かって話してググるんだけど、ちょっとむかつく。
なんで自分たちより遅くネットに参入してきた人間がこんな怠惰な方法で検索できちゃうのっていう感情。
自分たちの頃はどう単語を選択するかちょっとは頭使ってたのにな。
あと単純に何連続も頻繁にそれされるとうるさい。
dorawiiより
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260209183311# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYmp3QAKCRBwMdsubs4+SAXRAPwMrhjlXpcXLx4gbgh34zhb80hPStpxW0NUYSlPt1QawQEAvlUjpY/G6w+H9bZg7o8J1umsfQtx9eCGHg5PJQpviwk==OriJ-----ENDPGP SIGNATURE-----
こういう「国民性」なんて単語を使ってる時点で、「戦争を心配している日本人」は、日本人を差別したくて仕方ない連中だって露呈してる。
東日本大震災で大喜びしていた韓国人が多数いたけど、つまり「韓国人はこういう国民性」って言っても反対しないってことだしね(まあ、実際には自分を棚に上げて「ヘイトをやめろ」とか言い出すのが「人権屋」なんだけど。日本人へのヘイトは率先して実行し、でもガイジン様へのヘイトは率先して反対する。まさにガイジン様ファースト)
学生たちがランニングをしていて、俺はサボっていることになっていた。
丸太の影に隠れていたら、女子生徒が俺を見つけ「あ!サボってる!ちゃんと走りなよ!」と言った。
サボっているその場所は、俺の新しい家ということになっていた。
校舎まで戻ると、窓と窓の間に異世界への入口があり、向こうの生徒は異世界人だった。
窓を超えたら、他の場所に入れなくなって、「助けてニャー」と言ったら、男子生徒が助けてくれたが、「人間の肉体から猫に戻るにはこの部屋に入ってね」と言われたので、その部屋へは入らずに去った。
と、今度はデブな生徒が「こっちへ来い」と言ってきたので、ついていくと、大量の生徒がタックルして戦っていて、怖いので逃げ出す。
逃げ出した先では、生徒たちが巨大ビルを設計していたが、興味がないので去った。
暗い廊下を歩くと、そこに妖怪先生が来て、「こだまの意味を説明しなさい。そこのあなた」と言われたので説明すると「素晴らしい説明ね。新しい辞書にのるわね、その説明は」と褒められた。
しかし別の単語の説明を要求されると、説明を間違えて、「ブッブー、ハズレ」と言われて、耳から栗が生えてきたかと思うと、何かの溝から排出されて、芝生にコロンと転がった。
ある日のこと、毎朝のお通じでトイレで用を足してからトイレットペーパーで拭き取るとペーパーが真っ赤に染まっていた。
切れ痔は何度か経験があったのでまた同じかなと思って席を立つと今までにないくらい便器の水が赤く染まっていた。
「今日は激しいな」
その時はそれくらいにしか思ってなかった。
午後にまた便意を催したのでトイレに座り、第一弾が放たれたタイミングで股間から覗き込んでみると、インクをこぼしたかのように赤い色が透明の水に広がっていく様子が見れた。
切れ痔の時はもう少しポタポタといった感じだったかと思うのだが、なんというか出血の量が多い。
それでも切れ字なら大体2日程度で終わる。そう思って過ごした翌日も出血が治まる様子はなかった。
これは良くないことが起こってそうだなと思ったけど、病院で尻の穴を見せる勇気がわかずに様子を見ようと日和ったのが先週のこと。
とりあえずググった。
どうやら鮮血は基本的にまずいことはなさそうだ。
様子を見ていると常に出血しているわけでもなく、トイレに座ったばかりの頃にも出血している様子はなかった。
しかしいざ便を出すという段階になってみると、はやりトイレは赤く染まった。
更に翌朝、そして夕方と、恐怖感とともに背に腹は代えられない便を放つと、またもや今まで見たことがないくらいにトイレに鮮血が溢れかえっていた。
見た目の不安からか実際の出血量からか、眼の前がクラクラとし始めた。
再び少しずつ言葉を変えながらググってみる。
しかし、やはり鮮血についてはそれほど心配がないという言葉が並ぶ。
それが「いきみすぎ」だった。
もともとお腹に不安があるほうで、一度トイレに入ったら全部出しきらないと気がすまない方だった。
増田でもこれまで何度か報告しているが事故を最小限に抑えるためにはやはり朝のトイレは大事だ。
そのため、トイレに座ったらまずは尻の肉を横に引っ張り、少しでも便が通りやすくするところから始める。
その後は一気に放出できるようにがっつりといきむ。
息を止めていきむので出ない時は何度も息を吸い直しながらいきむ。
そんな自分にしてみれば、「いきみすぎ」は自覚がありすぎるくらいにあった。
そうして迎えた翌日の便意。
いつもより尻肉の広げ方は押さえ気味にする。
いつもならここでがっつりいきむところだが、尻の穴ではなくもっと上の方の腹筋を意識しながら、それでいて自然に便が流れ落ちるように力の入れ方を意識する。
いままでならファースト便着水の前にトイレが赤く染まり始めるが、今回はしっかりと便だけが着水している様子が見て取れた。
いきまないトイレというのも本当に久々だったが、別にそれだから難産だったということもなくトータルの時間もそれほど長くかかったということもなかった。
そうして今朝、いきまないうんこ3回目を迎えることができたが無事に流血沙汰は回避することができた。
今まで自分のトイレがいきみすぎだということは考えたことがなかった。
それよりも今日一日に不安を残さないように少しでも腸内を空っぽにすることのほうが大事で、そういった不安が知らぬ間にいきみを強めてしまっていたのかもしれない。
今はこんな調子で増田を書いているが、少し薄めの赤ワイン程度にはトイレを彩っていたほどの出血は、3日も続くと現実的な死の足音として感じるに十分なほどの恐怖だった。
日々トイレ外脱糞の恐怖と戦っている兄弟たちの心中は察して余るほど理解しているつもりではあるが、だからといってケツに負担をかけるとそれはそれでまた別の不安につながることもある。
自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤・看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である。自民党を圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か?
「新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹な合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。
今回の分析では、選挙公示前から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeのコメント欄から抽出された計540万2,100件のポスト・コメントを対象に、自然言語処理(NLP)を用いた形態素分析を実施した。
従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブな合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。
| 特徴的語彙 | 出現頻度(前同期間比) | 関連語(共起ネットワーク) |
| 「消去法」 | 340% 増 | 野党、現実的、マシ、他がない |
| 「公金」 | 210% 増 | チューチュー、利権、NPO、透明化 |
| 「実績」 | 125% 増 | 外交、株価、安定、野党の空論 |
| 「お灸を据える」 | 78% 減 | 悪夢、民主党政権、二の舞、リスク |
特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票は愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。
既存メディアが自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析(ポジ・ネガ分析)の結果、新しい支持層の心理は以下のように構成されている。
彼らにとって、自民党支持とはベストの選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。
従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。
| 比較項目 | 従来の自民党支持者 | 新しい自民党支持者 |
| 主な属性 | 地方在住、高齢層、産業団体、公務員 | 都市部、若年〜中年層、IT系、個人事業主 |
| 支持の動機 | 地縁・血縁、業界への恩恵、情緒的安定 | 「消去法」による選択、野党不信、変化の期待 |
| 経済政策 | 「分配」重視:公共事業、補助金 | 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化 |
| 社会保障 | 「現状維持」:年金・医療の既得権益 | 「世代間公平」:効率化、自己責任 |
| 外交・安保 | 「協調的リアリズム」:伝統的日米同盟 | 「戦略的リアリズム」:経済安保、国益優先 |
| 社会問題 | 「保守的」:伝統的家族観、秩序重視 | 「合理的リベラル」:夫婦別姓容認、能力主義 |
| 夫婦別姓 | 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持 | 「容認・推進」:個人の自由、合理性の重視 |
| 情報の接点 | 新聞、テレビ、地域の会合 | SNS、切り抜き動画、まとめサイト |
| 価値観の核 | 「信頼と実績」:継続の価値 | 「コスパと真実」:無駄の排除、メディア裏読み |
形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。
「新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者」である。
彼らにとって、政治は信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的な破壊と再生なのだといえるだろう。
皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間の冷徹な合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。
それ読み違えてます。
僕が言ってるのは
であって、
望月新一を極端なケースとして分けたのは、
つまり
・正しさの基準は常に同じ
これを分けて話してるだけで、
ダブスタでも譲歩でもないんですよ。
次に一番大事なところ。
ここ、ようやく論点が噛み合いました。
「削除」という言い回しが
厳密な専門用語じゃない
これはその通りです。
ただし、
・変数を消す
・射影する
・消去して低次元に落とす
この操作を
教科書だと
・「情報が失われる」
・「区別できなくなる」
・「単射でなくなる」
って書かれるだけで、
「削除」という単語を避けてるだけなんですよ。
つまりここで起きてるのは
これでほぼ終わってて、
内容が意味不明だったわけじゃない。
じゃあ
これについて。
答えは
・教科書語ではない。
でも
という意味なら、
なぜなら概念は
・射影
・消去
なので整理すると、
・「削除」は厳密用語ではない → 正しい
ここを全部ひっくるめて
って処理したから、話が拗れただけなんですよ。
要するにこれは
そこまで来てるのに、
あります?