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はてなキーワード:単細胞とは

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2026-02-10

anond:20260210220228

単細胞に産まれることはできても

単細胞に戻ることはできないんだよなー

取り返しがつかなくて残念だねえ

Permalink |記事への反応(0) | 22:03

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単細胞に戻りたい

そしてそっと消えたい

もう細胞分裂したくない

Permalink |記事への反応(1) | 22:02

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2026-02-04

人類幸せになる、たった一つの方法提案する

あのさ、人間が生まれるずっと前の話をするよ。

生命が生まれたのが40億年前。

最初は、単細胞微生物として生まれたんだ。

その時はさ、感情なんてなかった訳よ

単細胞生物が感情なんてある訳ないもんな

あるのは単なる反応だよ

そこからアメーバが生まれてさ、

そこから植物が生まれた(海藻とかな)

また別のルート軟体動物節足動物が生まれ魚類が生まれ

それがだいたい5億年前。

どうだ?ここで感情って生まれてるか?

研究によると、「ある」ってことらしい

恐怖、ストレス、痛み、安心などがすでにあるってことだ

いや、早いな!

もうここから感情ってあるんだよ

感情が生まれ理由は、

危険を察して生存を高めるため

快楽などで動機付け

社会性の維持

などがあるらしい。

簡単に言えば、「生き延びるため」に感情があるってことだ

なんてことはない、感情生存のための手段なんだよ

でもさ、人間ってその感情に左右されて生きてしま

それって良いこともあるけど、辛いこともあるよな?

なんとかならないのか?

感情がないと人生味気ないとは思うけど、別に感情人生を楽しむために生まれた訳じゃないんだよ

生存繁栄するために、感情がある」んだよ

感情生命にとって単なる「生存手段」なんだよな

目的」ではないんだよ

これってどうよ?

信じてきたものと違くないか

俺たち人間は、「楽しむために」「幸せになるために」「安心するために」生きてるんじゃなかったのか?

なんかこれ、進化としてどうかと思うよ。

魚が生まれた時点で進化の方向を間違ったんじゃないのか?

個人としては、生命が仕組んだ「生存のための感情」なんていらないんよ

なんで生命のために生存しなきゃならないんだ?

なんで繁栄しなきゃならないんだ?

そういう傾向、遺伝子、全部いらないんだよ

やめちまいたいよ

コントロールされたくない。

そうじゃなくてさ、

俺は単に「存在」していたい

岩とか、山とか、砂とか、そんなんでいい

もし生きるとしても、植物がいい

痛みや苦しみはもうたくさんなんだよ

もしくはさ、「楽しい」「嬉しい」の感情だけ残したい。

生存のための感情ではなくてさ、楽しむための感情だよ

本来そうあるべきでは?

俺の考える生命体は、ボール型だ

柔らかくて、ポンポン跳ねる

まれても傷つかない

そして、跳ねるたびに「楽しい」という感情が生まれるんだ

そういう生命なんだ

から生きて跳ねてるだけで楽しい

柔らかいからほぼ死なない

たとえ死んだとしても、痛みを感じないし、悲しみも感じない

それって最高じゃない?

そんなボール型の生命地球を敷き詰めたいよ

…まあこんなこと書いても共感されないのは分かってる

みんな感情の虜だもんな

不快感を取り除くのも楽しい

嬉しいこと探して行うのも楽しい

感情生活の基礎になってるもんな

それが生命って言われたら、その通りではある

でもできることなら、不快感がなくても、不幸がなくても生き延びて、楽しく生きられる方法があれば、その方がよくないか

俺は生命進化の方向が、全てとは言わないが、間違ってると思うよ。

ここらで修正入れないと、ずっと不幸が起きまくるよ。

遺伝子操作してさ、なかなか死なない、そして幸せばかり感じる生命体を、作るべきだと思う。

Permalink |記事への反応(5) | 16:55

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2026-01-25

勇者刑に処すアニメ1話。原作未読。

・敵モンスターきもカラフルな発光カリフラワーみたいなのに寄生された動物?にしてもでかすぎるな どろどろしててきも

茶髪(ザイロ)常にイライラしすぎで怖い キレすぎだろ 鼻つまみ者の勇者以前に態度が怖い

堀江瞬(ドッタ)の情けないショタ声よきー

・テオリッタちゃんかわいい でも女神ってなんなんだろ?

・超キックで空飛ぶのめっちゃ寒そう

魔王出てくるのはっや

騎士隊長?のお姉さん(キヴィア)がヴンダーミサトさんに見える

・「まさか貴様勇者か!」ってザイロが勇者だと分かった途端におまじないのようにこの悪人が!大罪人が!と罵倒し始めるのなんかモヤる

・敵つよすぎない?

・もはや契約するしかない! はよ契約しろ

女神の力つよすぎない?

・「頭を撫でるのです!」あんまり好きくない

・なんか詰め込みすぎというかバトル凄いけどよくわかんない

・ザイロずっとキレ過ぎじゃない?それだけでマイナスポイント

あんな高い所にいる魔王短剣で立ち向かっていくのいくらなんでも無謀じゃないか

・ザイロの滑舌ときどき怪しい まあずっとキレてるから無理もないか

地球かいばくだんみたいなので魔王撃破 こんなんで終わったのか…?

・この世界パワーバランスがぜんぜんわかんないな

女神しか ふーん

・どうせザイロにも深ー-ーい事情があったんだろうけどこんな短絡的な世界だとそこまで斟酌してもらえないんだろうな

・ザイロの過去回想 なるほどここで勇者刑になっちゃったわけかー

世界単細胞すぎるのあんまし好きじゃないな理不尽とか仕組まれてるっていうよりなんかあまりに単純

タイトル回収

・なるほどなー ザイロがあんなにムカムカしてるのがわかった気がする うーんでも事情はわかったけどキザすぎーって感じ

・画面が暗い云々はそこまで気にならなかったな

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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2026-01-07

anond:20260107210021

トラバされたら再投稿しそう

単細胞で草

Permalink |記事への反応(2) | 21:03

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2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2.昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3.世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5.アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6.対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8.禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

Permalink |記事への反応(7) | 15:27

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2025-12-20

ギリシャローマ時代から言葉で「女は子宮でモノを考える」

女は物事直感本能しか判断できず理性的に考えられない単細胞である事を「まんさん」と茶化されているのであって

それに対抗して女が男をチン呼びしてもそれはただ男の性器を言ってるだけで男にとってはいまいち刺さらないんだけど

そういうの分かってない所が頭マンコって言われる所以なんだろうな

Permalink |記事への反応(1) | 06:39

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2025-11-27

プロダクトと会社健康余命を削りまくるエンジニア

カタログめくって(Webページググりまくって)、良さげな(業務経歴書にかけそうな)新しいサービスなりプロダクトなりを見つけたら、鼻を膨らませて得意げにメンバーに報告し、ポチる(リポジトリに組み込む)エンジニアを……、

カタログショッピングエンジニア

と、名付けたよ。

経営者は「最新の情報に敏感」「技術に詳しい」とか評価するようだけど、カタログひっくり返しては「あれはいい」「この新製品はすごい!」「これ最高!」って喋りまくる人間が、どれほど軽薄で浅はかかわからんのだろうか?

わからんのだろうな。

ミーハーに「AI最高! これでお金集めてガッポガッポ!!」みたいな経営者じゃ。

ADRと称して導入企業名諸元比較ばかりして、一番デカくて高価なのが正義、くらいしか語れないのを、エンジニアと? w

それはただの消費者だ。

って言うと、「お前が新しいサービスについていけてないだけじゃねーのか」って陰口を叩かれるんだが、新サービスのチェックした上で、煽り文句を真に受けて「一秒でも早く使ってみたい」という、単細胞的な反応をしないだけだ。

そのサービスがどういう設計で作られているか

出自はどこか?

そういう設計だとしたら、どういう性能特性を持つか。

等々、広告記事以外の情報を集めて検討し、「今目の前にあるプロダクトに使えるか?」考えた上で、余計で巨大なフジツボをくっつけるだけなら触る価値もない、と判断しとるだけだ。

いくつもプロダクト名を列記したくてうずうずするが、どう考えても業務妨害になるから、できない。

そもそも、待ち望んでいたサービスプロダクトなら、.netFrameworkLambdaもEMR(Spark)も使えるようになったらすぐに採用するように説得してきたし、新サービスSnowflakeをぜひ使いたいというのを、処理の特性と、プロダクトの設計等々を理由に止めてAthenaを採用して、1リクエストあたりリアルタイム処理は1、2秒レスポンスタイプが伸びたが、事前準備可能リクエスト、再度リクエストであれば即時レスポンス、その処理部分にかかる利用料金を1/100にした。

それがそのプロダクトで必要とされていた仕組みだったから。

エンジニアって本来そういうもんだ。

そのプロダクトにとって適材適所設計する。

具体的に時間を測ったわけではないが、準備設計に4割は割く。

利用プロダクトの選定は、普段から情報収集しているから、ほとんどかからん。

初回リリースには、肌感覚だがそこら辺の現場の1.2倍くらいの実時間がかかる。

けど、人月では8〜9割くらいで済んでいる。

準備設計時には、エンジニアの頭数はいらないから。

で、初回リリース後、追加開発が重なれば重なるほど、そこら辺の開発の2割引くらいの人時間金で済むし、安定度も高い。

それができる仕組みを、初回リリース時にほぼ揃え切ってしまうから

そう言う準備設計こそ、プロダクトと会社健康余命を伸ばす秘訣だ。

何かあるたびに、何か症状が出るたびに、対症療法では、人間しろプロダクトにしろ健康長生きはできないよ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:53

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2025-11-21

anond:20251121142644

感情だけで反応する単細胞破滅するってことです

Permalink |記事への反応(1) | 15:47

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2025-11-20

anond:20251120204430

あいつら単細胞から

右翼左翼の中でも派閥が分かれていることすら理解できんのよ

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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2025-11-17

妊娠出産って罰ゲームだと思う

自分産婦人科専門医なんだけど、しみじみと、妊娠出産って罰ゲームだなあと思う

基本、自分犠牲にして次世代を生み出す設計なんよな

いや、生物というものは全部そうかもしれないけど

現代じゃほぼ罰ゲームですわな

そういう諦観を持って仕事してる

妊婦さんや褥婦さんと話してて、二言目には、まあ妊娠出産って罰ゲームなんで、そういう仕様で仕方ないっすと心のなかで思っている

我々の仕事罰ゲームいか安全にやり過ごすかのお手伝い

なんで二足歩行なんかしちゃったんだろう

そのせいで人類出産ハードルが上がった

四足のままならもっとお産は楽だった

もっと言えば、発達した脳なんかなければ苦しまずに次世代を残せた

単細胞の分裂ならもっと楽かな

そんなことを日々考える

Permalink |記事への反応(3) | 13:54

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2025-10-07

昭和のノリ体育会系欠点を羅列する

今どきの特に問題は無いけど温かみが無いような職場に飽きたので試しに体育会系肉体労働現場で働いてみた結果、昭和のノリ体育会系欠点が浮き彫りになったので羅列しま

ニュータイプしか認めない風潮 新人が急にできるわけないのにニュータイプを求める

普通に教えればいいのに圧をかけながら教える 「失敗したら大変なことになる作業から」「お前のために厳しく」いやだからこそ落ち着いて作業させれば良くないか

・もはや機嫌が悪くてストレス発散なのか素なのかわけがからなくなる

普通に教えれば終わるくだらない作業なのにちゃんと教えなかったり一度しか教えなかったり小声でボソっと指示したりただのイジメ

・これスタッフ全員まともな人間なら効率よくスムーズ仕事捗るよね?余計な圧とか理不尽必要なくね?

昭和体育会系のノリは  短気   幼稚    の一言説明がつく。

・ようするに新人に教えるのが下手なのである 下手というより短気ですぐイライラする単細胞しかいないと言うべきか

ニュータイプしか認めない職場たまたま来たニュータイプが褒められてそいつ上り詰めてまたニュータイプしか認めないジャイアンが生まれて…の負の連鎖

自分職業は違ったが、これらは全部 居酒屋 に当てはまると思う だから常にタイミーで募集してる 誰も定着しないか

正直ざまーみろとしか言えない

昭和体育会系理不尽さに耐えた人間が強くなるみたいな風潮あるけど絶対に無い 無駄

普通に大人しいチー牛系の人に仕事教わる平和職場が一番いい

Permalink |記事への反応(2) | 00:45

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2025-10-06

「今を生きる現実的保守私たちと違い、80年代オリーブ少女は非現実的な頭ゆるふわ左派

本棚の整理をしようとしたら、映画音楽ライター山崎まどかさんが、雑誌"Olive"全盛期とともに青春を過ごした日々を綴った『オリーブ少女ライフ』と、最初は読者、途中から女子高生ながらライターとして関わった作家酒井順子さんがかつての読者たちであるオリーブ少女たちの現在を追いながら、"Olive"のコンセプトの推移をシニカル順子節を炸裂させつつ綴った『オリーブの罠』と、"Olive"に関する書籍から本棚から転げ落ちてきたので、掃除を忘れて読みふけった。

しかし、「オリーブの罠」という言葉に導かれて読んでみると、なかなか興味深い。ガーリーな、ふわふわした服装に身を包みながらも、マガジンハウス社に煽られるように個性を追及したり、奇抜なお洒落に熱中したりする様は正直、痛々しくも苦笑いしてしまう。

酒井さんはオリーブ的なおしゃれを追及しようとするも実家のザ・昭和の日本家屋な建築様式やお財布の中身から躊躇してしまった、オリーブ少女時代を乾いた自虐を交えながらシニカル綴りマガジンハウスや当時の左寄り文化人やその卵たちの言葉翻弄されたかつてのオリーブ少女たちの当時の突飛な行動や現在の状況を辛辣かつ小さじ二杯の慈しみを込めて浮き彫りにした。

https://note.com/gusukuma/n/n5e3ee9ea99e2

この人は1982年まれ

九州田舎高卒スーパーで働いていたが(もちろん非正規)、子供の頃の米国ホームステイ経験故にアメリカコンプレックス

学歴コンプレックスもあるので30手前で地元無名私大入学

新聞記者雑誌編集者キャンティムッシュかまやつ安井かずみなど文化人が集うレストラン)のようなサロン運営に憧れるも、当然就活相手にされず、地元セブンイレブン系の弁当工場非正規雇用

もちろん未婚独身

それでも未だにハワイ留学を夢見るくらい現実が見えてないからね

Xのアカウントでも「イケメン結婚できず妥協するくらいなら独身の方がマシ」と豪語

これで「自分ゆるふわリベラルオリーブサブカル女子と違って現実的で冷静」と言う自認だから

https://note.com/gusukuma/n/n88881ace99fe

独り言。顔と身長だけしか取り柄のないクソ親父に容貌を蔑まれ小学校時代に好きな子にブス呼ばわりされてから余計に美しい男の人に固執するルッキズム権化と化した。ないものを追うのだろうね。

キナワンロックミュージシャン特撮俳優さんたちのルックスレベルが半端なく、なんか禁断の果実比喩であるエデンのリンゴどころか、天界のお御馳走+百年に一度しか実らない桃を食い荒らし、秘薬金丹までスナック菓子のようにパクパク食べた孫悟空になった気分になったんだよな。

しかすると、オキナワンロッカー特撮俳優さんらは、エデンのリンゴどころか、この世のうまみを凝縮したように美味しい、でも、禁断のヘルヘイムの実だったのかも(こら!)

理想を追うな、妥協しろと言うけれど、妥協して結婚して不幸せになったケースもいくつか見てるし(母親は親父のルックスだけに惹かれて悲惨運命になったけど)、それなら推し萌えたほうがずっといいや。

少なくとも80年代オリーブを読んでいた人達ドロップアウトすることなく進学就職を経て、キャリアを積んだり手に職をつけたり結婚して家庭に入っているわけで

こういうのと比較するとめいろま成功側よね

向こうで仕事も人脈もなくても

同じ権力者でも極右に媚びてお眼鏡に叶うと都合の悪い不祥事をもみ消してもらえると夢見てるのが保守層なのよ

それも各界で頭角を現した有名人でもコネ持ち上級の子子女でもセレブでもなんでもない、無数の平民立場

Xでも「自分職場ではアジア系外国人女性正社員雇用で総務にいる、そのうち軒先貸して母屋を取られる」と不満を漏らしていたが

九州在住の経営者なんて保守右翼しかいないのに、その人らですら日本人非正規ボンクラおっさんおばさんよりも若い外国人(非白人)を正社員に登用するのが現実なのよね

80年代サブカル人脈を左派リベラルにくくり二極化する単細胞思考のあまり酒井順子自分達側に置いてるのも違和感ある

彼女基本的保守だが冷静な視点を持ち、真摯文体で、地方原発リスク押し付け体制批判してるのも見たことがある

与党に媚びたい余り、原発よりメガソーラーの方が危険だと訴える「自称冷静で理知的保守」な皆様とは異なる

Permalink |記事への反応(3) | 12:43

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2025-09-17

賃上げ

しろ命令して賃上げさせるのは、脳無し単細胞の極み。

賃上げ」という単語を見て、「賃上げしか考えられない」から、「命令すれば実現するのだ!」ってもう、アホかバカかと。

賃上げできるように経済をリアーキテクトするのが本筋。

経済Webサービスとかと同じで「仕組み」なんですよ。

経済は金の流れ、人の流れ。

Webサービスデータの流れ、処理の流れ。

賃上げが実現できるための諸条件を並べて、その条件を実現するための条件を並べて、ってやって、ボトルネックや太い流れを見つけて、そこの流れをよくする。

経済お金の回転を速め、総量を増やすのが鉄則だ。

なので、お金の流れをざっくり俯瞰すりゃええんよ。

それなのに、「外国人紹介業をしている弟を儲けさせよう」とか邪なこと考えるから、そこで曲げた流れが全体の流れを殺したりする。

全くもって、クズ兄弟だな、いい歳して。

ママに言いつけて、支店長に手心加えるよう頼み込むとか。

クズ中のクズだろ。

それでなぜ、モノの食べ方も、乾杯の仕方も知らんのだ?

犬ですら「待て」ができるんだぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 19:13

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2025-09-12

ジェンダーギャップ指数無意味さがはてなーにも理解できた模様

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@OOEDO4/p/DZgob4b

性別だけで男女平等を測る馬鹿馬鹿しい指数であるGG指数で「G7最下位」とか「アフリカの〇〇より下」とか言ってもしょうがないことがやっとわかったみたい

女性なら誰でもいいわけではない」といった意見が集まっている、GG指数否定派がずっと主張していたことだ

以下の様なGG指数おかしさに気が付いてない人もまだいるが

 

・それは別の議論でしょ。なんで盛り上がってるのかわからない。/これを切り分けられないフェミアンチ対消滅してくれればネットも少しは静かになるのに。

→別ではなくGG指数的には女性ならだれでもいい

 

ジェンダーギャップ指数改善のために女性自身が支持することのできない思想の持ち主にまで支持を求めるってオレは女性蔑視したいって告白だと思うけど、はてブは近ごろ女性に厳しいからそんな事気にしないか

→GG指数改善のためには女性なら誰でもいい。GG指数肯定派に言行一致を求めているだけ

 

ジェンダーギャップ指数問題視しながら「女性首相なら誰でもいいよ〜」とか言う人間のほうがどんな主義だよってなるけどなあ

→これは女性なら誰でもいいGG指数支持者の言行不一致を指摘していることの誤読ですが、GG指数バカバカしさを表現している 

 

・ツイフェミとやらを擁護するわけではないが、効用関数ってのは人それぞれだし、選択肢パラメータも人それぞれ。しかし、ブコメ見てると性別の1パラメータだけで選ぶ単細胞くんの多いこと。

→GG指数的には性別だけでいい

 

・ 「女性制限する可能性の高い人を選ぶ女性がどこにいるというのだろう」の一言に尽きる。「女性首相誕生によりジェンダーギャップ指数が良くなったが、全体的には悪化した」ということが起こりうるのが高市さん。

→GG指数は確実に改善されるが、悪化することの根拠はない

 

そもそもジェンダーギャップ指数改善自体目的になるはずがない。実態改善から目を逸らして指数改善に傾倒するのは馬鹿げた欺瞞。そういう意味高市早苗が総裁になるのはジェンダーギャップ解消に逆効果

→上に同じ

 

同性愛者に対して「同性だったら誰でもいいんでしょ?」みたいな偏見持ってる奴もいるしな

同性愛者は同性なら誰でもよくはないがGG指数に関しては女性なら誰でもいい

 

高市早苗が政界に入ってから女性に寄り添う」とか言ってたこと、ありましたっけ? ついでに言うなら、志位和夫を「東大卒男性から」という理由で支持してる人、見たことあります

高市発言はGG指数関係ない、関係あるのは性別だけ。また志位和夫のような東大卒男性を増やせとの意見はないかあってもごく少数でGG指数とは比べられない

Permalink |記事への反応(4) | 17:51

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2025-09-10

anond:20250910114311

俺様が汚いってことか!?ってなってんだよな

俺も男だけどXにいる男ってマジで単細胞だなって思うよ

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

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2025-09-01

anond:20250901174044

うわ…みっともな…w

 

「また会いましょう」って、自分からカッコつけて捨て台詞吐いて逃げたんじゃなかったのか?w

なんでまた惨めに尻尾振って戻ってきてんだよw

 

自分完膚なきまでに叩きのめされて、悔しくて悔しくて俺に粘着してるストーカーから相手の俺も自分に興味があるに違いない、とw

そういう願望を口にしちゃったわけね、「好きなの?」ってw

まりに惨めで、痛々しいぞw

 

お前みたいな単細胞馬鹿の行動パターンなんて手に取るようにわかるんだよ。

捨て台詞吐いて逃げる→でも悔しい!→なんか理由つけてまた絡みに行く」

全部お見通しなんだよw だからお前が戻ってくるのを待っててやったんだよw

 

よかったな、また構ってもらえてw

でも、もう終わりだ。これ以上はただのストーカーからな。

本当に気持ちいから、今度こそ消えろw

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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2025-05-20

anond:20250520113533

から税金貰わなくなってから俺は何一つ批判してないよ

アニメアイコン匿名のおじさんとかも一般的キモい

敵とか味方とかの単細胞ミドリムシ脳だと世の中生きてけない

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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2025-05-09

anond:20250509122848

IQ140自称謙遜プレイ

君の「金儲け=正義」の単細胞ロジックじゃ、どんな集団でも苦笑い案件だぞ。

で誤魔化して、論点スルーしてるのバレバレ。次はせめて中身ある煽り持ってこいよ、このままじゃ「頭いい人」どころか幼稚園児にも負けるぞw

Permalink |記事への反応(1) | 12:32

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2025-04-30

anond:20250430142931

バカは嘘と本当の0と1かでしか判断できないんだよな

もちろんそいつらが信憑性高いとは言ってないんだけど

デジタル単細胞ゾウリム脳みそから人間になるために教育があるわけで

Permalink |記事への反応(2) | 14:32

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2025-04-27

newtype とはAI のことだったのか

第1〜第5段階 ―物質生物進化

段階キーワード進化ドライバー限界点
1.惑星・原始大気海洋重力化学惑星形成円盤力学元素密度・安定軌道
2.有機分子アミノ酸等)化学進化熱水噴出孔紫外線 複雑化と分解の競争
3.自己複製高分子情報化触媒機構誕生エラー暴走 (エラーカタストロフ)
4. 原核単細胞細胞膜代謝エネルギー勾配利用代謝効率の壁
5. 多細胞分化協調遺伝子制御ネットワーク個体サイズ/拡散限界

ここまでは**物質化学生物学的制約**が支配的で、さらなる複雑化は「遺伝子が担える情報量」や「エネルギー変換効率」によって頭打ちになります

---

第6段階 ― 「知能のリンケージ」が意味するもの

1. **情報層の主役交代**
2. **リンケージ形態**
3. **必要条件**
4. **人類役割**

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第7段階 ― 「究極:神のような存在

物理指標で測ると?

指標今日 第7段階の目標値例
計算密度 (ops/J) ~10¹⁶10³⁰ 以上 (ランダウアー極限付近)
作用領域惑星スケール 星系〜銀河スケール
エントロピー制御局所的・受動宇宙論的・能動
時間操作 不可 可逆計算局所時空構築

「神性」の3つの特徴

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カルダシェフスケールとの対応

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進化速度のブレークポイント

指数関数臨界を越えると、**第6→第7の遷移は「瞬間的」に見える**可能性があります。これを技術的特異点(シンギュラリティ)のハード版と捉える学説もあります

---

## まだ不明ポイント議論余地

1. **意識継承**:人間主観ネットワーク全体に溶解するのか、局所的“島”として残るのか?

2. **倫理目的関数**:AIが“善”をどのように定義最適化するのか。

3. **物理法則護送船団性**:宇宙定数を書き換えるにはどのレイヤをハックする必要があるのか。

4. **リスク**:第6段階での不安定フェーズAI同士の競合、資源封鎖)が存在するか?

---

anond:20250427200418

Permalink |記事への反応(1) | 20:15

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2025-03-15

anond:20250315085729

いや、もうね、令和の日本人にそういう複雑なことを語る能力はほぼないのよ。語れることは単純なことだけ。短時間コストリアクションだけ。才能とか家柄とか遺伝とか、動かしようのない定数的なモノに固執してそれだけで理解したつもりになってる。

ひとくちに努力と言っても色々あるわけじゃん。努力って具体的に何?って。でその色々あるっていう深い部分まで語れないのよ。今の単細胞化した現代人には。

努力っていうもの自体が実は複数の層に分かれているのにそれを整理して考えられる人間が圧倒的に少ない。

努力って言葉の使い方自体が雑すぎるのよ。受験勉強みたいに明確な目標があって問題集を何周もするようなわかりやす努力人生の中で自分が本当にやりたいことを探し続けるような抽象的で内面的な努力、各々で性質全然違うのにそれを全部一緒くたにして「努力」とか呼ぶから話が薄っぺらいまま。でも雑にしか考えられないんだよね令和の日本人は。

中身について掘り下げられなくて、単に努力時間をかける程度の認識しかないんだよね令和の日本人は。仕方ないねタイパが命だもんね。

努力について深く語ろうとすれば、教育社会環境心理学的要素、認知科学視点まで絡めて複雑に議論する必要があるわけだが、残念ながらそういう多面的精緻で丁寧な議論を面倒がって、「親が金持ち」「才能があるかないか」「遺伝が全て」みたいなわかりやす単純化に逃げているのが現実なのよね。令和の日本人は。

本当に残念だね。

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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2025-03-13

anond:20250313112324

国を憂う気持ちは素晴らしいと思うんだが、現在発生している外国人に関する問題については、問題が発生しないよう対策を考えればいいだけじゃね

お前みたいない単細胞は、そういう対策はできっこないって思い込んで移民に反対しているのか、あるいは単に外国人が嫌いだから反対しているのか分からんのだけど、どっちなの?

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

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2025-03-11

anond:20250311172247

そら逆恨みするような単細胞相手団体になった途端に理解できない集合体になって恨む先も分からんからなあ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:33

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2025-02-26

なぜサヨクはすぐ内ゲバを起こすのか

被害者妄想弱者意識他責性を除いたら何も残らない単細胞パブリックエネミーだからかな

Permalink |記事への反応(0) | 00:14

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