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2026-02-12

anond:20260212145719

政策通す段階では国民投票権はないからな

単独2/3持ってる今の政権なら離反でなきゃ可能から

Permalink |記事への反応(0) | 14:58

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(2) | 12:45

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anond:20260212052744

から即死しないよう(何らかの支援が届くまで持ちこたえる)に準備しつつ、いざとなったらアメリカ欧州が助けてくれるように関係を築いておかなきゃならない、というのがウクライナの教訓だしまともな人は基本そういう主張をしているわけだが。

何で日本単独徹底抗戦する前提なのよ。

あと海を越えて戦力を送り届けるってすげー難しくなってるっていうのもロシアが身をもって証明してくれたんだが。

Permalink |記事への反応(0) | 09:17

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anond:20260212052744

なんで日本単独中国に完勝することを想定してるの?

そんなんだから現実が見えてない完璧主義www」って笑われるんだよ?

Permalink |記事への反応(0) | 05:32

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2026-02-11

anond:20260211114713

どこの国の話?

この10数年、とくに維新の会以外の野党政治家なんて、選挙ニュース映像以外ではほぼテレビで見ないけど。逆に安倍晋三岸田文雄など自民党バラエティ番組単独で出演していたりしている。

これは左派の側にも当てはまるけど、「長いこと敵対側の勢力によって日本社会が不当に支配されてきた」みたいな妄想説得力が激減するのでやめたほうがいい。

Permalink |記事への反応(0) | 15:37

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悲報国民中道選挙協力しても自民単独3分の2だった模様

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260210-GYT1T00497/

国民中道選挙協力したら15議席増えてたっていう記事を見かけて

でも比例オーバーフローもあるからこれがない状態でどうなるか調べたら

予想通り結局今と変わらん結果

政党小選挙区比例区合計
自由民主党 234 81 315
日本維新の会20 1333
中道国民民主党 30 53 83
参政 0 14 14
チームみらい 01111
日本共産党 0 4 4
減税日本ゆうこ連合 1 0 1
無所属 4 0 4
れい新選組 0 0 0
日本保守党 0 0 0
社会民主党 0 0 0

Permalink |記事への反応(0) | 15:18

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anond:20260211083613

国民民主よりも支持率低い立憲民主単独国民28議席)よりも多い議席取れるとは思えませんが

Permalink |記事への反応(0) | 08:39

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anond:20260209215631

私は立憲きらいだけど、宗教政党と組んだらコアな支持者は離れるだろうなとは思った。

たぶん、立憲の中の人は両方とれるからいけると思ったんだろうけれど、新興宗教の人と同一視されることに拒否感を覚える人は多いんじゃないかな。

もちろん、自民に風が吹いていたけれど、立憲単独だったらここまでボロ負けはしなかっただろうなって端から見ていて思った。

旧立憲がボロ負けしているのは小選挙区で、小選挙区って人を見るから基本的に現役有利なはずなんだよね。

そんな中で何の実績もあるはずがない自民党の新人が差をつけて議席を取っていたのは候補者属性が変わったのも大きいだろうなと。

Permalink |記事への反応(1) | 08:36

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2026-02-10

anond:20260210204511

まず、完全に誤解があります

「米に媚びを売っているか説明しなくていい」などと言った覚えはありません。

しろ逆です。

説明責任があるからこそ、日米同盟を維持しているのです。

「本当に米は守ってくれるのか?」

この問い自体は正しい。

ですが、その次に来るべき問いを、意図的に避けています

では、日本単独で守れるのですか?

守れるなら、その具体的な軍事経済外交コストを示してください。

米国無償ボランティアではありません。

からこそ、日本

基地提供

応分費用負担

・共同で抑止力を構築している

これは「課金」ではなく、相互契約です。

そして事実として、

日米同盟存在するからこそ

日本本土は80年間、他国から武力侵攻を受けていない

核武装をせずに抑止が成立してきた

この現実は、感情論では消せません。

根拠がない」と言うなら、

同盟を解消した方が安全になるという根拠を出してください。

米国完璧善意存在だなど、誰も言っていません。

しかし、

中国

ロシア

北朝鮮

この三正面を前にして、

どこにも同盟を持たない国家の末路は、歴史が何度も示しています

独立とは、孤立することではありません。

真の独立国家とは、

同盟を選び、条件を交渉し、抑止力を最大化する国家です。

反米を唱えるのは簡単です。

しかし、

「米を切った後、日本を誰が、どうやって、いくらで守るのか」

そこを語らない限り、それは覚悟ではなく、ただの放棄です。

愛国を名乗るなら、

怒りではなく、数字現実で語りましょう。

Permalink |記事への反応(1) | 20:47

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開票結果】衆議院選挙2026自民党は316議席獲得単独3分の2超中道は49議席参政党・みらいは2桁に |NHKニュース |衆議院選挙選挙衆議院https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015046481000

野党支持者は希望を捨てるな。有権者暴言を吐くな。2年耐えよう。この過剰な期待に応えられないってわかりきってるはず。何としても生き抜いて次の時代をここで一緒に見よう

現時点でスター670。カラースター多数。こんなスターのついたブコメをはじめてみました。

私は自民党投票しました。他に入れたいと思わせる野党がいなかったのと、投票ナビとAIにも意見を伺いました。

2年観察してみることにします。

自民党政権が2年で勝ったと判断するなら(もちろん自己判断です)、私の勝ちです。そしてこのコメントスターを付けた方はいずれかの野党工作員か、海外工作員か、シンプルバカだと思うことにします。もちろん指をさしてm9(^Д^)プギャーと笑うようなことはしません。そこは一定の敬意を称します。

ぜひ、スターを点けた方、2年後にどうだったか答え合わせをしませんか?

日本戦争他国属国になった。それも2年前に自民党投票たからだ。というIFもあるかもしれませんね。そういうときはぜひ祝杯をあげてください。m9(^Д^)プギャーと笑ってもけっこうですよ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:21

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高市内閣結構楽しみではある。

なぜなら健康仕事投資をしている状況で、円が下がっても上がっても問題いから。

今回の衆院選では国民が注目した争点がない状態与党単独で圧倒的な議席数を手に入れたため、完全フリーハンドを持ち今後の展開はほぼ与党自由だ。

これは与党参院過半数野党衆院過半数であった「ねじれ国会」の逆パターンだ。

与党は「衆院優越」により、参院で否決された法案衆院において独力で可決できる。

まり与党はどんな政策であれ、国会を通したうえで成立させることができる。

戦後最高の議席数を持つ与党が定見の無い指導者を抱えているのだから、一体どんな政策が出てくるかが見ものではある。

いま仕事をしていて預金がある人はすぐに口座開設してオルカンやS&P500みたいな外貨建て資産運用開始をすることをおすすめする。

仕事してない人、預金が無い人、障害のある人、大病を患っている人、介護中の人たちは変な政策が起案されないよう神頼みしてください。

少なくとも今後起こることは小泉旋風級になることは間違いない。

日本においてもオリガルヒ的なもの誕生するかもね。

Permalink |記事への反応(2) | 12:11

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2026-02-09

もっとバランスを考えて投票しろよ。自分の好みだけで投票するな

今回は自民党圧勝だったけどさ、

逆に中道が大勝利だったとしてもヤバいからな、それはそれで

要はバランスなんだよ

高市政権自民党単独三分の二は、やり過ぎ

そういうところを見て、投票しなきゃ

「俺はここを支持する」だけで投票しちゃダメなんよ

全体のバランスを考えないと

から俺は中道に入れた

中道負けすぎるとヤバいから

俺みたいな思考の奴がもっと増えるべき

ちな中道が多過ぎたら、俺は自民党投票してたぞ

Permalink |記事への反応(3) | 22:45

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anond:20260209154549

中道れいわは確かに壊滅したけど、立憲と手を切ることになってほぼ単独勝負で4議席確保できた共産とかそもそも1議席も持ってない状態社民は壊滅というより妥当ラインで落ち着いただけだようとおもう。

しろ共産党強すぎまである

Permalink |記事への反応(0) | 21:58

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anond:20260209162857

単独内閣不信任案出せる政党居なくなったって見たけどそれは良かったわ

否決されることが決まってるのに出す出さないのあの茶番要らんだろ

というか可決されたら困るだろ

Permalink |記事への反応(0) | 21:29

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anond:20260208232538

首相Slackは全て目を通すこと、Slackで共有された内容は公式とする、文句あるやつはその場で議論すること(机の下でごにょごにょ金銭のやり取りをしないこと)

これをルールにすればいいだけ

党派閥と裏金とはおさらばしたクリーン自民党なのだから、このルール一本であらかた問題解決できる

首相にたてつけば、また単独で半数とれないクソみたいな政党に逆戻りだから任期満了まできっちりと仕えることが、吸えるうまい汁を最大化できる戦術

Permalink |記事への反応(2) | 17:02

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日本自民党一党独裁国家になりました

いつものリベラル妄言と思った?

でもこれ煽りでも皮肉でもなくて、日本法制設計帰結なんだ

結論から言うと

衆議院自民党単独2/3を確保した時点で、日本の政治システムは「実質・一党独裁モード」に入る

独裁言葉が強すぎない?

NONONO

制度を冷静に見れば、感情論抜きでそうなる


衆議院優越、これが超重要

法律案予算条約承認首班指名

参議院が反対しても衆議院で2/3あれば再可決で全部通る

まり自民党立法の最終決定者、自民党は全知全能の力を手に入れたんだ

国会審議?意味ない。国会形式的儀式になる

立法国会ではなく自民政調で決まる

結果どうなるか

自民党以外の政党存在意義が急速に希薄化する

法案を止められない

法案を実現できない

予算修正できない

国会で何言っても意味がない

反対はできるが結果は変えられない

これ何かに似てない?

選挙はある、野党存在する、言論も一応自由しか一党独裁

そうシンガポールです

要するにこうだ

日本は法形式上民主国家のまま、実務上は自民党一党独裁国家になった

これは誇張じゃなく衆議院2/3という数字制度帰結

Permalink |記事への反応(8) | 16:28

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高市単独暴走ではなく日本国民の大多数が賛同したので、中国さんにはもっとキリキリ動いてほしい

輸出入停止へGOGO

Permalink |記事への反応(0) | 15:52

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ネットのせい」って久しぶりに聞いたわ

20年前とかよく聞いた気がする

いま全員スマホ持ってるし「ネット」って境目がもう無いんだよな

三重3区から単独立候補していた中道改革連合岡田克也外相落選した。選挙事務所で行われた敗戦の弁がネット上で注目を集めている。

写真】「ダメだこりゃ」議論続々の敗戦の弁の様子

 「残念ながら力が及びませんでした。敗因は2つ」と前置きした上で「やっぱり高市旋風」「もう1つはネットですね。ネットの見ている人の支持が低かった。相当いろんなデマ批判が渦巻いていたので、それに十分対応することができなかった」などと語った。

 X(旧ツイッター)では当該部分の切り抜き動画拡散され、ネットの在り方について、さまざまな書き込みがあった。「相変わらず知識人や立憲が大敗の原因をネットせいや選挙制度のせいとか言い始めてるのでダメだこりゃ笑」「これから言い訳するときネタとして『ネットのせい』って使えるかな」「ネットのせいでそこまで票失うなら、ネットで人気がある党は政権取れることになっちゃう」「ネット批判されたのは、誰のせい?」などと書き込まれていた。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/74a3ffda195b29299fcfd1cad2267ca59212d287

Permalink |記事への反応(3) | 15:43

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鳩山比例復活もできず落選て地味に衝撃デカくない?

民主党」の系譜がどんどん消えていくってのを強く感じた

てか北海道のどこかに1つ建てるを鳩山にしたらよかったのに

でも流石に比例単独の現職がほぼ落選確実になる采配には出来んか...

Permalink |記事への反応(2) | 14:01

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anond:20260209120023

永世中立国って単独自国守らんとあかんので必然的徴兵必須軍事重視の国家形態になるで。

Permalink |記事への反応(1) | 12:05

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anond:20260209085720

改めて文字にするととんでもねえな。歴史を作ってるのはまちがいない。

日本の歴史上はじめて女性総理大臣解散して戦って、自民党単独で300議席を超える勝利をもたらしたのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

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自民大勝の原因は高市人気だけではなく進次郎人気も取り込んだこと

あんまり語られていない気がするけど、総裁選ライバルだった進次郎を冷遇せず、防衛大臣という要職に配したのは高市ファインプレーだった。

ジャイアントキリングを果たした選挙区の中の内、特に埼玉5区・6区なんかは長年中道の大物が圧倒的に強く、事前調査でも7割くらいの支持を得ていたし、自民側は市議県議経験はあるものの勝てるはずのないぽっと出の初候補と思われていた。

ところが金曜日にこの2区に進次郎が応援演説にきたことで、はっきりと潮目が変わった。

そもそも自民だけではなく政治家全体への不信感というものがあり、選挙区でずっと同じ顔が当選しているのが嫌気とは言わないまでも飽き飽きしていると思われていた可能性が高く、そこにもってきて子育て世代で若くてフレッシュな初出馬候補+進次郎という組み合わせは相当に効いたと思う。

結果、僅差でのジャイアントキリングと相成った。

そしてこの選挙区に限ったことではないが、高市が危ういことを薄々感じながらも、「自民には高市がやからしても次は進次郎がいる」という期待感投票した層もかなりいそうな気がする。

進次郎は進次郎で危ういが、少なくとも防衛大臣就任後は、爪を隠していたのかいいブレーンが見つかったのかは知らないが、危ういイメージ払拭にはそれなりに成功している。

進次郎を冷遇したとしても今回は過半数を取れていた気もするが、単独2/3超という結果は進次郎の力も大きいだろう。

はてなーの多くが指示しているみらいが伸びたのだって政策が指示されたと思っていそうだが、若くて学歴がよく人当たりのいい若い候補イメージに反してしっかりドブ板もやっていた、というのが大きいはず。

立憲は泉も引きずりおろし次世代の顔を育てなかったのが、選挙が始まる前から負ける原因を作ってた一つだと思う。山添が共産じゃなく立憲にいたらまだマシだったかもしれないが…。

Permalink |記事への反応(1) | 10:08

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anond:20260209095459

来週解散したら尚更公明党議席を倍に増やす作戦勝ちだったねとしか

でも単独での力は大したこといからこのまま中道でやってきたいと思うよ創価

Permalink |記事への反応(1) | 09:56

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anond:20260208095216

ママ左派にとってポジティブ存在だろう

母親子育てに向いていると思うからこそ母親単独親権を与える原則を支持しているんだ

Permalink |記事への反応(0) | 09:20

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自民大勝以外を聞かないからその他の政党雑感を自分のために整理

 維新36(+2)現状維持自民大勝だけど連立はそのままらしい。でも意見通せるんかいな。通せなくていいけどさ

 中道49(-118)思ったより減ったなあって、解散したら旧立権は野党1党にもならなくなるのはひどすぎて草

  ※旧公明28、旧立憲が21、解散して元鞘なら公明国民が同率で野党1党。維新が連立解消すれば維新

 国民28+1)玉木はいつも勝ちを逃している

 参政15(+13)判官びいきが流れたのかな。泡沫の上位ぐらいには来た

 みらい11+11)ふーんやるじゃん。今期が今後を占う正念場なんだけど、単独過半どころか単独2/3だから、戦い方は難しそう

 れいわ1(-7)山本太郎はすごかったんだなって。代表()大石すら落ちててもうダメそうね

 共産4(-4)まだまだ支持者がいるのは単純にすごいと思う

 減税1(-4)まあそんなもん

 無所属4(-11萩生田は許されたってことでいいんかなあ。その他は個別にみてないかノーコメント

 保守社民は0 これもまあ妥当

 

 

 

Permalink |記事への反応(0) | 09:08

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