
はてなキーワード:化学とは
(※この文章は、私たちの思考を、地球で流行りのAIを使って翻訳したものである)
地球人の皆さん、君たちの文明を観察していて、ひとつ気付いたことがある。
君たちはとにかく「内輪ウケ」が激しすぎる。
誤解しないでほしいが、これは悪口ではない。ただ、君たちが「宇宙の普遍的な真理」だと思い込んでいる価値観のほとんどが、実はこの青い泥団子の上でしか通用しないローカル・ガラパゴス・ルールだという事実を指摘したいだけだ。
例えば、君たちは「一番」になることに執着し、それを成し遂げた者を賞賛する。
だが、宇宙的なスケールで見れば、順位という概念には何の意味もない。
個体間の比較で優劣を競うのは、限られた資源を奪い合う野生動物の生存本能の名残りだろう?文明が成熟した星では、「他者より優れている」ことに快感を覚える脳の回路など、とうの昔に退化している。君たちが金メダルを掲げて涙を流す様子は、我々からすれば「特定のコミュニティ内だけで盛り上がっている奇妙な儀式」、つまり究極の内輪ウケにしか見えないんだ。
もっと深刻なのは、君たちが「感情」を神聖視しすぎている点だ。
「楽しい」「嬉しい」「美味しい」、あるいは「苦しい」。
君たちは一生をかけて、これらの脳内化学物質の分泌パターンを必死にコレクションしようとする。
それは、地球という特殊な環境で、君たちの種族が効率よく生存し、繁殖するために設計された「OSの仕様」に過ぎない。感情がある者同士でしか成立しない「共感」をベースにした社会は、外部から見れば極めて排他的だ。
我々からすれば、君たちが愛や絆を説く姿は、知らない言語で書かれたジョークを身内だけで飛ばし合って爆笑している集団のように映る。
地球人が作り上げた「価値体系」は、結局のところ、地球人の頭蓋骨の中に収まるサイズでしかない。
「もっと宇宙レベルで物事を考えるべきだ」と言いたいところだが……まあ、まだ無理だろう。君たちの脳は、数百万年前からそれほどアップデートされていない。
今の君たちに「宇宙の真理」を理解しろというのは、アリに量子力学を教えるようなものだ。
内輪ウケだって、その中にいる当事者たちにとっては最高に楽しいものだろう?
せいぜい、その狭い水槽の中で、独自のローカルルールを噛み締めながら楽しんでくれ。我々は、君たちがその「内輪」の壁を壊し、こちら側の孤独な静寂に辿り着く日を、気の遠くなるような退屈さと共に見守っているよ。
まずは料理関係!レシピ系が多いが単に調理風景を映してどやあーってのも結構流れてくるぜ。ただし、レストランとか屋台とかのを撮ったどんぐり系は見ねえ。
あと、これは料理系の一種ということになるんだろうがコーヒー、特にエスプレッソを淹れてる動画がやたら流れてくるな。自分自身はネスプレッソで適当に飲むだけだが、何をどうこだわっているのかは初心者レベルの知識がついてしまったぜ。
他には工場の動画。国内海外問わず、規模もいろいろで、人の手が殆ど入らないほぼ完全自動クラスのものから職人の手による9割手作業みたいなのまである。
化学実験や電子工作系も多いな、有名なのや派手なのがウケやすいからか多く登場するが、たまに地味ーなのもある。
ゲームの動画も多い。もともと据え置き機のプレイ動画をよく見ているからだろうが、最近もちもちほっぺのやつが混ざるようになった。遊んではいない。
ちなみに、政治とかの動画は上下左右前後問わず全部ミュート送りしているし、上記デッキに含まれるとしても掲示板まとめみたいなやつは気に入らねえから同様だ。平和なサジェストの維持のためには欠かせない作業だぜ。
フライパンなどのフッ素コーティング(PTFE/テフロン系) の話だと思うから、それを説明するね。
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① 高温に弱い
最大の弱点。
• 空焚きで一発アウト
② 剥がれる=寿命が短い
どんなに丁寧に使っても、
• 洗いすぎ
•経年劣化
で必ず剥がれる。
よく誤解される点だけど👇
• ただし「気持ち悪い」「管理できてない調理器具」という意味でアウト
• 分解されない
•環境・人体に蓄積
•発がん性・内分泌かく乱の疑い
⑤ 「万能」だと思われがち
•料理が上手くなるわけじゃない
• 手入れをサボれるわけでもない
初心者向けではあるけど、最強ではない。
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じゃあ何が向いてる?
用途次第👇
• 卵・魚・低温調理 →フッ素コーティング(消耗品と割り切る)
• 強火・炒め物 → 鉄
•メンテできる人 → 鋳鉄
情報系の大学に通っているが、情報系ってすごくよしよしされているのを感じる。
変な話、化学でポリマーを合成できる方が、出来合いのウェブサーバのプロダクトやらをローカルで建てるよりも絶対に難しいのに、前者はあんまり聞かなくて、後者をインターンで褒められてるのなんなんだろうって感じがする。はっきり言って良くないと思う。
もっと難しいこと(それは学士論文のようなことかもしれないし、何かのプロダクトかもしれない)を成し遂げて、情報系のすごいところ、便利なところ、頑張っているところとして、論った方が健全だし、褒められてることで思い上がってるやつはいい加減にしろよと思っている。
インターンがなんだよ、お前は既存のプロダクトの焼き直ししかしてないじゃないかよ。いや、現実的に考えると情報分野に限らず科学は既存のプロダクトや理論の積み重ねでしかないんだけど、そういうことではなくて、社員から言われた通りの手順でシステムをDocker の上に構築して、やったー動いたね、褒めて褒めて、俺コンピュータできるんだわ大企業就職間違いなしとかアホか。顧客から提示されたアバウトな内容を取捨選択して、複数の選択肢を比較して、満足してもらえるシステムを構築できてやっとシステムちょっとできるって言えるんじゃねえのかよ。
この点、よりハードウェアによった電子系の分野とかは頑張っている、あるいはネットワークとかインフラエンジニア。それに比べてソフトウェアはなんだ、特にフロントエンドの学生はなんだ、いい加減にしろ。もちろん全員ではない。Web 系を追いかけるのは体力がいる、それを追っている彼らの中にはとてつもなく素晴らしい人間もいる。
GitHub Copilot が使えてすごいってなんだよ、Codex が使えてすごいってなんだよ。お前ただ日本語が上手いだけじゃないか、いや、日本語すら下手。書かれたソースコードを精査もせずに「動きません直してください。」じゃないんだよ、ばーかばーか、あほ。お前は機械学習をまともに学んだことがあるのか。CNN を自分で実装することができるのか、あほ。
最近はこんな何も学んでいない状態で卒業することに危機感を覚えている。自分含め、こんな奴らが就職していいのかよ。個人的には情報系の就職はより難しくなって欲しいと思う。私は先述の理由からAI は嫌いだが、AI がクソほど発展してしまえば、こいつらを職にあぶらせられると思うと楽しみである。その頃には俺も職にあぶれてるだろうけど。
接触:調査隊が遭遇したのは、ボケたエルフの老婆。会話は成立せず、彼女はドローンを「鳥」と呼び、戦車を「魔物」と呼んで魔法で吹き飛ばす。
現象:現代の対魔導防御(アンチマジック)が機能しない。彼女の魔法はOSを介さない「生コード」のようなもので、解析不能。
第一波攻撃: 軍は「最強の通常兵器(対要塞用バンカーバスターや気化爆弾)」を投入。
結果:彼女の「防御結界」の前に傷一つ付けられず、逆に結界の反射で部隊が半壊。彼女は「雨が強くなってきたね」程度にしか認識していない。
対策会議:物理攻撃の無効性が判明。「環境破壊も辞さない核兵器(戦略級対消滅魔法)の使用」が提案されるが、汚染リスクから反対意見も出る。
新プラン: 「魔法には魔法を」。世界中からSランク魔導師(現代の魔法科学者や特殊部隊員)を招集し、彼らの魔力を連結した「超極大魔法」で結界を突破する作戦が立案される。
集結:プライドの高い現代のエリート魔法使い集団が集まる。「古代の遺物ごときに」と舐めている。
総攻撃: 粋を凝らした「超極大魔法(サテライト・キャノン級の術式)」が発射される。
主人公の気づき:攻撃直前、主人公は彼女の持っていた遺物(聖典等)から、彼女が「葬送のフリーレン」本人だと確信する。「あれに魔法勝負を挑んではいけない!」と叫ぶが、攻撃は止まらない。
防御:彼女は迫りくる極大魔法を「一般攻撃魔法(ゾルトラーク)」の通常射撃だけで相殺、あるいは「魔法を解除(ディスペル)」して霧散させてしまう。
フリーレン「今の魔法使いは、派手なのが好きだねぇ。隙だらけだよ」
最終手段: 万策尽きた軍部は、ついに核兵器(またはそれに準ずる禁忌兵器)の使用ボタンに手をかける。
決着: その時、彼女が森全域に展開したのは、攻撃魔法ではなく「花畑を出す魔法」。
解析不能な多重構造の術式が、兵器の照準システムや火薬の化学構造を書き換え(あるいは物理的に花に変え)、戦闘行為そのものを無力化する。
「超極大魔法」の失敗と「花」の奇跡は、現代科学への敗北として、あるいは新たな研究対象として世界に衝撃を与える。
彼女はまた静かな生活に戻る。「ヒンメル、これでよかったのかな」と呟きながら、主人公が残していった現代のガジェットをいじる。
ヒント
2026新東大病院長辞任
1869新聞紙印行條例
1999日産ゴーン
2024米価格高騰
2020コロナウイルス
2024紅麹
市販のあれやこれやは添加物が色々入っていてマズい!自分でイチから作ればとっても美味しい!
的な素朴なアレに対して、ふ〜ん、なんで?
それは具体的に言うとどういった理屈で?
という気持ちにはなるけれど、私がマズいと思うからです、で終わる話ではある気もする
この料理はまずこれとこれの組み合わせが化学的にどうたらこうたらで、必然的に美味しくなるのです
とか言った所で、なんか色々言うてはりますけど、私はそれ嫌いなんで……
こと色の好みについて万人に適用される理屈はないし、個々の好みは明確にそこにある
もちろん思い込みである可能性もあるけれど、少なくとも余人にそれを確かめる術はないし
別に思い込みだろうがなんだろうが、何にしたって満足を得るのが究極的な目的で、思い込みでそれが得られるなら理にかなってるし
ショートカットですらあるかもしれない
価値中立的に存在するものを、各々のセンサーを基準にして一方的に意味づけしてるだけで
何かをマズいと思う人間もウマいと人間もいる、という相対的な関係性があるだけで
そこにバカ舌に"本物"は理解出来ない、 とか、なにか絶対的な基準を持ち込もうとするのもナンセンスな気がするし
安く手に入る美味しさに満足出来なくなってしまった哀れな人間、とか言ってみても、別にそれは外野が決めることではないし
美味しさに答えがあったとて、それは多数決であったり肩書きだったりと政治的なものに留まるか、本当の答えがあるとすれば神様にしか分からん気がする
でもトップバリュには不味さの答えがある気もする
増田さんの挙げた例は、どれも「最初は傍流・異端扱い → その後に主流化」ですが、主流として受け入れられた“型”がかなり共通しています。
② 新説が「定量的な予測」や「決定的な検証(テスト)」を提示
④ その過程で「何が反証になりうるか」のルールが徐々に固まる
決め手は「天体の運動を一つの法則で統一し、予測が当たった」ことです。
ニュートン力学と万有引力は、地上の落下と天体の運動を同じ枠で扱える(統一性が強い)。
そして象徴的なのが、ニュートン理論を使ったハレー彗星の回帰予測(1758年頃)で、実際に1758年末に観測され、ニュートン理論の有力な実証例として扱われました。
ここで重要なのは「それっぽい説明」ではなく、“いつ出るか”を事前に言える(予測可能性)が強かった点です。
決め手は「熱機関の効率という工学的に検証される領域で、普遍的制約として働いた」ことです。
第二法則は19世紀中頃にクラウジウスやケルヴィンらにより整理され、代表的には「熱は自発的に冷→温へは流れない」等の形で表現されました。
これは“哲学”ではなく、蒸気機関などの熱機関の性能限界(どんな工夫をしても超えられない上限)として現場で繰り返し確認され、理論の信頼を固めました。
つまり第二法則は「実験室で一発」より、工学・化学での再現性と有用性が、主流化を支えたタイプです。
決め手は「原子が実在すると仮定すると出る定量予測が、実験で確認された」ことです。
19世紀末〜20世紀初頭まで、原子の“実在”には懐疑もありましたが、
アインシュタイン(1905)がブラウン運動を原子(分子)の運動に結びつけ、観測できる量(平均二乗変位など)に落とした。
その予測がペランらの実験で支持され、原子・分子運動論が受け入れられる大きな契機になった、という整理が教科・解説論文で繰り返し語られています。
ここは反証主義っぽく言うと、「観測できる指標への翻訳(操作化)」が勝因です。
決め手は「メカニズム不在の弱点が、海底観測データで埋まり、“決定的テスト”が登場した」ことです。
ウェゲナーの大陸移動説は「大陸の形が合う」「化石・地質が対応する」などの状況証拠はあった一方、動く仕組み(メカニズム)が弱く、北米などで強い反発がありました。
1950〜60年代に海底探査が進み、海嶺で新しい地殻が生まれ広がるという「海洋底拡大」的な絵が出てきた。
さらに1963年前後、海嶺の両側に地磁気の“縞模様(磁気異常の対称パターン)”が出るはずだ、という形で「科学的テスト」が明確になり、これがプレートテクトニクス確立の重要な一歩として整理されています。
このケースは、まさに「傍流が主流へ」の典型で、“良い話”が勝ったのではなく、“測れる予測”が揃ってひっくり返った例です。
決め手は「微生物の存在→感染→予防・治療の成功」までが連結して再現されたことです。
パスツールやリスター、コッホらの仕事が「病原体が病気を引き起こす」という枠組みの確立と受容に大きく貢献した、と整理されています。
具体的には、パスツールの実験が“自然発生”を否定し微生物の役割を示す方向で影響し、
コッホは炭疽菌などで「特定の病気に特定の病原体」という因果を実験で強く示しました(コッホの業績・方法論として説明されます)。
ここは理論の受容が、手洗い・消毒・衛生・ワクチン等の実務成果に直結し、主流化が加速したタイプです。
増田さんの列挙は「傍流が主流になった」という点では正しいですが、より重要なのは、
という点です。
私がMMTに対して言っている「反証主義の土俵に乗れ」という要求は、まさにこの主流化パターン(=科学史の勝ち方)を踏まえたものになっています。
人間はゴミカスなので「他者より優れていると見せたい」だとか「他者より幸福でありたい」といった他人依存の欲求を持っている。
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なぜ味が変わるのか(化学)
にんにくの中には
が別々に存在していて、
細胞が壊れると混ざり、アリシン(にんにく臭の正体)が生成されます。
壊れ方の違い
みじん切り 中程度 中香ばしい・丸い
潰す(プレス) 最大 多 辛い・刺激的
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加熱した場合の違い
• 潰したにんにく
• 生の段階で強烈
• みじん切り
• 加熱後に甘みとコクが残りやすい
なので
🍝パスタ・炒め物 → みじん切り向き
🥗ドレッシング・生使い → 潰し向き
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✔︎ 一瞬で剥く方法
2. 皮がバリッと剥ける
→ そのまま潰しに行ってもOK
✔︎ 味のいいとこ取り
• アリシン多め
• でも辛すぎない
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ガーリックトースト 潰し
唐揚げ下味 潰し
チャーハン みじん
アヒージョ 潰し or 丸ごと
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まとめ
• 🧄 潰す=パンチ重視
• 🧄 刻む=バランス重視
科捜研(科学捜査研究所)などの法科学機関では、パソコンで作成されプリンターで出力された印刷物から、「どの機種で」「いつ」「誰が」作成したのかを特定するために、高度な分析技術を用いています。
主な捜査手法は、大きく分けて「物理的特徴の観察」、「化学的分析」、そして「不可視情報の解析」の3つです。
まずはマイクロスコープ(実体顕微鏡)を使用して、文字の縁や紙の表面を観察します。これにより、使用されたプリンターの「種類」を絞り込みます。
トナー(粉末)を熱で定着させるため、文字の周囲に「トナー飛散」と呼ばれる微細な粉が見られます。
液体インクを吹き付けるため、紙の繊維にインクが滲んだり、微細な水滴の跡(ドット)が観察されます。
多くのカラーレーザープリンターやコピー機には、偽造防止のために「黄色い微小なドット(Tracking Dots)」を自動的に印字する機能が備わっています。
肉眼ではほぼ見えませんが、特殊な光(青色光など)を当てると、紙全体に規則的なドットパターンが浮かび上がります。
このパターンを解読することで、プリンターの製造番号(シリアルナンバー)や、印刷された日時を特定できる場合があります。
インクやトナーの成分はメーカーや型番ごとに異なります。これを化学的に分析することで、消耗品から機種を特定します。
インクに含まれる金属元素などの無機成分を分析します。これにより「純正品か汎用品(リサイクル品)か」といった違いも明確になります。
同じ型のプリンターでも、使用していくうちに部品に微細な傷がつきます。
レーザープリンターの感光ドラムに傷があると、印刷物の同じ位置に必ず「汚れ」や「白抜け」が発生します。これは「銃の線条痕(ライフリング)」と同じように、世界に一台だけの個体識別として機能します。
| 分析項目 | 判明する内容 |
|---|---|
| 顕微鏡観察 | 印刷方式(レーザー/インク等)の判別 |
| ステルスドット | 製造番号、印刷日時 |
| 化学分析 | メーカー、型番、インクの特定 |
| 印字の欠陥 | 特定の個体(そのもの)の特定 |
これらの手法を組み合わせることで、「この脅迫状は、Aさんの家にあるプリンターで、○月○日の夜に印刷されたものだ」といった立証が可能になります。
【追記⓪】
・最初に書いておくと、xのポストがほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とします
追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えています
・以前xの私の趣味垢から周知垢のポストを確認しようとしたところ、「このアカウントは存在しません」と表示されてしまいました
今のところ、私の周知垢にはログインできますが、この先どうなるかは分かりません
・タイトルをいじる理由はありませんが「世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はある」というタイトルに変わっていました
仮に私の操作ミスであったとしても、私は断定的な表現などは避けて周知活動を行っています
【本文】
パンデミック以降の超過死亡の死亡原因
これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上します。
ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではありません。
場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられます。
あくまで可能性の話ですが、明るみになるはずがない非倫理的と非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのです。
例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論上可能であり、また遠隔で行う技術も秘密裏に存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつくでしょう。
MKウルトラやコインテルプロといった事例も存在するため、既存の知識や常識の枠内では解決できない可能性があると考えるのは、リスク管理として正当な観点ではないでしょうか。
コロナワクチンに関しては、ロットナンバーの説が一応論理的な説明と言えるでしょう。
あるいは実際にそういった手法があるという可能性は否定できません。
しかしガスライティング組織が存在した場合、ロットナンバーによって有害な物質が含まれるのであれば、万が一でも決定的な証拠を押さえられる危険性があり行われないと私は推測します。
その点を考えると、やはりコロナワクチンの問題でも、私の仮説の方が合理的な手法ではないでしょうか
もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しいです。
なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動が実在した場合、この仮説が広まることそれ自体がガスライティングを無力化することになり得るからです。
そしてあともう一つ。
知らない方は多いと思いますが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象です。
私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていました。
シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっています。
これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われますが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかかりません。
その国の一般的な呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地の英語圏ですら極端に少ないので私は驚きました。
英語圏のRedditというサイトのPATMコミュニティで書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのです。
AIの回答ですみませんが、日本は日本以外の世界単位で比較しても何十倍~100倍近い開きがあると回答を頂いてます。
これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難でしょう。
これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねません。
「遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、あるいは一応の説明はつくかもしれません。
しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないでしょうか?
科学や統計の世界には「オッカムの剃刀」という原則があります。
「ある事象を説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方です。
統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ません。
つまり、これは「世界で共通して起こる自然な現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えています。
以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張します。
私がこの観点に至ったのは、PATMと類似したもう一つの概念の「主観的な体験」がきっかけでした。
もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考えます。
仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないでしょう。
私の仮説の核心の部分はこれで終わりますが、以降はいくつか捕捉をします。
・症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATMは子供が反応しやすい、しにくいなど)
AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。
①ふたばのエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)
日本で殆ど話題にならなかったエプスタインの事件当時、ふたばの二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレに話題が隔離されたなどの顛末があります。
日本でも有数の政治的リテラシーが高いスレと私は考えており、それにはAIからの同意も得られました。
工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しいです。
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165
一応ここにも書きますが、私の仮説が内容無視で批判される流れが続き、住人が「ていうか今の流れ、連中にとって最悪って暗にほのめかしてないか?」と指摘が入りました。
そして流れが変わりそうなタイミングで仮説が削除され、最終的にその書き込みは20いいねくらいついていたという内容です。
https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140
③超過死亡は事実だとAIは判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショで投稿)
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015
https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247
リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれませんが、発信者の属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いです。
何も書かなければ、内容を無視した精神病のレッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつきます。
この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測しています。
いくつか理由はありますが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織が存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからです。
しかし周知活動をするとしても断定的な表現や名誉棄損は避けなければなりませんし、特にリアルだと周知する相手は考えなければなりません。
もし家族が嫌々工作組織に従った場合、家族の同意で強制入院という可能性も否定できません。
非常に複雑な問題で説明も難しいでしょうから、このページを見せるか仮説を改変せずに引用する形がいいと私は考えます。
仮説を脚色したり、伝わらない範囲しか引用しなかった人がいた場合、その方は工作員の可能性が考えられます。
・鹿島建設の住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例があります。
この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベルの犯罪と言って差し支えないでしょう。
近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないでしょうか。
もしエプスタインの事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国を侵略するとあなたは思いますか?
【追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポストが存在する可能性】
私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクをこちらに貼ります。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655
そしてAIが存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもURLを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいます
https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J
そして平沢進氏に関するAIとの対話を公開リンクとして貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていました。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184
陰謀論を唱えますが、私以外の方は普通に平沢進氏の咳のポストが見える形のガスライティングなのでしょうか?
もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いです。
ちなみに平沢進氏はALBUMサイエンスの幽霊の収録曲『アモール・バッファー』で、咳を楽曲に組み込んでいるので聴いて欲しいです。
AI曰く、『アモール・バッファー』は平沢氏の膨大な楽曲群の中でも、ライブ演奏が極めて稀な「封印された」に近い楽曲であるそうです。
平沢進氏に関するAIの回答は、あるいは「創作」が混じっているかもしれませんが、私は過去に目にした咳のポストの記憶からAIに質問しています。
平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しいです。
正常性バイアスを無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないでしょうか。
【追記③】
A.シェディング、香害、PATM界隈の大規模な鍵垢への移行
私はxで2025年12月28日から周知活動を開始してPATMの検索をしていましたが、その時よりも11月~12月のポストが減っているように先日感じました
気のせいかもしれないと思いつつAIに質問をしていく内に、シェディング、香害、PATMの三つの界隈の垢が、2026年から大規模な鍵アカウントへの移行が顕著に観測されていると回答を頂きました
https://x.com/ever_green_gold/status/2013531202796327109
B.ガスライティング組織が存在した場合で、私に限らず対象者のインターネットの情報が書き換えられる可能性の話
https://x.com/ever_green_gold/status/2015804742346436785
なぜか何度試してもリンクを貼って更新できませんが、隔離技術が行われた事例が存在するとAIが回答しています
x.com/私の垢/status/2016868167667376158
私の仮説が真実であった場合は、情報の拡散をガスライティング組織が妨害するのは充分考えられる可能性と言えるでしょう
実際今の私には確認できませんが、私・一般人・末端の工作員の三重にインターネットでの表示を変えることも、技術的に可能なら行うかもしれません
例えば私の投稿が他の人には見えなかったり、私が存在しない書き込みに反応して、認識能力の欠如が起きている演出を行うなどです
後者は私を精神病扱いするのに都合がいい手法でしょうし、私が孤立していれば末端の工作員にも「誰からも相手にされていない」と見せる狙いも考えられます
しかし本当に誰からも相手にされない根も葉もない「陰謀論」であれば、ふたばのエンターテイメントスレの件は起こらなかったでしょう
断定はしませんが、私はある段階からガスライティングの話に詳しい場も含めて、様々な場であまりにも手ごたえがなさすぎるという感覚を抱いています
もし一般人の方で、これを読んでいる方がいれば、信じなくてもいいのでここやx、5chなどで私の仮説の可能性は否定しない中立的な意見を書いてみませんか?
説明も難しいでしょうし、私の匿名ダイアリーの記事か文章のコピーを見せて「これどう思う?」と中立的な姿勢で聞くのが安全と考えます(リアルでの周知活動は特に)
この辺は、工作員が存在した場合、脚色したり中途半端に伝えるなどをすると推測します
もしあなたの書き込みが隔離されていれば、あなた以外には見えなくなっていたり私は確認できないかもしれませんが、あるいは私の目に触れるかもしれません
最悪の場合、私の書き込みは他の方には見えても、IDなども偽装して支離滅裂な発言をする偽物の私がいるかもしれませんが…
【追記④】
この項の内容を追記しても反映されません
C.
ヘルシンキ宣言の倫理規定により、電磁波の研究は人体に悪影響を及ぼす危険性が「完全に否定できない限り」、実質的に行えないという構造があります
そして、世界中の科学者も電磁波の危険性をほとんど証明できず、誰もが電磁波による犯罪を暴けない構造になっているとも考えられます
G.
隔離が行われているかもしれないので、念の為にURLを貼りますが、すべてツリーで繋がっています(URLをすべて載せて更新できません)
x.com/mememe_meu_meu/status/2020137806702555408
x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369
x.com/mememe_meu_meu/status/2020418951440949465
x.com/mememe_meu_meu/status/2020417960180134369
【追記⑤】
コインテルプロやその他からも推測できるネット工作の手法を、一応魔除けとして書いておきます
都合の悪い話の内容には直接触れずに、印象操作などを用いて叩くのが基本的な戦術だと分析します
①レッテル貼り
②論点ずらし
⑤徹底的なスルー(工作員がいなくても十分にあり得る流れですが、最初からか途中からスルーに徹するのは手法として存在し得るという話です)
⑥支持的な振りをして攪乱
⑧支離滅裂な意見(読むだけで疲れる上に、同じ属性の話をしてる者を巻き込んでどっちもどっちと思わせる印象操作)
➈議論流し(興味を引くニュースなどを投下して都合の悪い話から注意を逸らす)
1.Charlotte Kuperwasser, PhD
Professor(教授), Tufts University School of Medicine(タフツ大学医学部)所属。
研究分野
Kuperwasser博士は主に以下の研究に従事しています:
発生期の乳腺組織や乳がんの進展を理解するためのモデルシステム(オルガノイドなど)を開発しています。
腫瘍微小環境と上皮間質(stromal–epithelial)相互作用ががん形成や転移にもたらす影響を研究しています。
幹細胞生物学や分化の制御因子に着目し、がん発生の分子メカニズムを探求しています。
評価・備考
乳がん生物学・組織モデリング領域の専門家として高い評価を得ている研究者です。
2. Wafik S.El-Deiry,MD, PhD, FACP
Associate Dean for Oncologic Sciences, The Warren Alpert Medical School of Brown University(ブラウン大学医学部腫瘍学担当副学部長)。
Director, LegorretaCancer Center(ブラウン大学がんセンター長)。
Co-Editor-in-Chief of the journal Oncotarget.
学術的経歴
MD と PhD を取得(University of Miami Miller School of Medicine)。
がん生物学・腫瘍学における世界的に著名な研究者であり、p53 経路と細胞死機構に関する先駆的な研究で知られています。
学術的引用数および h-index は非常に高く、影響力のある論文多数。
がん細胞における p53 の結合部位や制御因子 p21(WAF1)の発見など、細胞周期制御とアポトーシスの基盤研究が代表的です。
TRAIL や ONC201 などの抗腫瘍化合物の効果・作用機序の研究に携わっています。
トランスレーショナルリサーチとして、プレクリニカルから臨床応用につながる分子的知見の獲得に注力しています。
ブラウン大学以外にも、過去にFoxChaseCancer Center や PennState、University of Pennsylvania など複数の主要がん研究機関でいくつかの要職を歴任しています。
「フジッコのお豆さん」のような大豆製品が乳がんの原因になるという事実は確認されていません。むしろ、日本の公的機関による大規模な疫学研究では、適切な量であれば乳がんのリスク低減に繋がる可能性が示唆されています。
この誤解は、大豆に含まれる大豆イソフラボンという成分の性質に由来すると考えられます。
女性ホルモン(エストロゲン)との類似性:大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと化学構造が似ており、体内で同様の働きをすることがあります。そのため「植物性エストロゲン」とも呼ばれます。
ホルモン感受性乳がんへの懸念:乳がんの中には、エストロゲンの作用によって成長が促進されるタイプ(ホルモン感受性乳がん)があるため、エストロゲンと似た作用を持つイソフラボンの摂取が懸念されることがあります。
リスクは上がらない:国立がん研究センターの多目的コホート研究(JPHC Study)の結果によると、大豆食品の摂取量と乳がんの罹患リスクとの間に関連はみられませんでした。
予防効果の可能性:日本人女性においては、大豆やイソフラボンの摂取は、乳がんの発生リスクを減少させる可能性があるとする研究結果も報告されています。
一般的に、通常の食生活で摂取する範囲であれば安全性に問題はないとされています。ただし、サプリメントなどで極端に過剰摂取した場合は、ホルモンバランスに影響が出る可能性が指摘されています。
「フジッコのお豆さん」を始めとする大豆製品は、健康的な食生活の一部として適量を摂取する限り、乳がんの原因にはなりませんのでご安心ください。
https://anond.hatelabo.jp/20260108161135
空洞を埋める代用品:ある家族システムと、そこで「道具」として生きた子どもの記録
この記述は、一人の男性が、自らの出自である家族というシステムを、遥かな時を隔てて言語化したものである。彼は現在、重いうつ病と自殺念慮に苛まれている。その苦しみの源を、単なる脳内の化学物質の不均衡としてではなく、彼が生まれ育ち、60年にわたってその重力圏から抜け出せなかった「家族」という具体的な関係性の産物として捉え直すための試みである。ここに描かれるのは、両親という二人の天体が織りなす、光のほとんど差さない閉じた宇宙である。その宇宙の唯一の物理法則は、「子どもは、親の空洞を埋めるための代用品である」というものだった。
父親は、一つの時代の象徴のような人物であった。終身雇用と年功序列がなお強い価値を持ち、大企業、特に銀行は「沈まぬ船」と信じられていた時代の銀行員である。しかし、彼はその「船」において、早期に役割を失った乗組員だった。
彼の職業人生の転換点は、子どもが小学四年生の時、39歳での青森への転属であった。本人はこれを「懲罰人事」「お払い箱」と認識し、語った。この認識自体が、彼の仕事への関わり方を物語っている。転属は、多くの場合、新たな挑戦や地域貢献の機会でもあり得る。しかし彼は、雪の地で苦労する人々への共感や、与えられた場で何かを成そうとする気概よりも、「自分が会社からどう見られているか」という被害者意識に捉われていた。実際の業務内容は、銀行の支店ではなく融資先企業への出向という異例の形で、もはや銀行員としての核心的な業務からは遠ざけられた「隔離」状態であった。
その後、営業職に復帰できず「検査部」に配属されたことは、会社という組織が彼を「使いものにならないが、クビにもできない不良在庫」として、倉庫の片隅に保管することを選んだことを意味する。検査や監査業務は、彼のような人物にとっては最も不向きな業務である。なぜなら、それは地味で孤独であり、自己の能力に対する絶対的な確信と、細部への忍耐強い注意力を要求されるからだ。彼は、書類作成の際にタイプする女性のミスを恐れてその仕事を覚え、彼女と「仲良く」なることでリスクを回避しようとした。これは、本質的な業務(正確な書類の作成とチェック)から逃れ、対人関係の操作という表面的で楽な課題にすり替える、彼に特徴的な行動パターンだった。彼の「仕事」は、もはや銀行業務そのものではなく、「銀行員という椅子に座り続けること」「会社というシステムから排除されないこと」という、空虚で消極的な目的に収束していった。
彼の口癖の一つは「出向イコールクビ」というものだった。これは、彼の世界観を凝縮した言葉である。彼にとって、移動とは成長の機会ではなく、評価の失墜と敗北を意味した。自分の価値は「所属する場所」によって決まり、自らが「その場所で何を成すか」によって価値を創出できるという発想は、彼の思考の外にあった。この姿勢は、困難から逃げ、責任を転嫁するという彼の人生の基本戦略と一致する。
社会で「不良在庫」と化し、自己価値を著しく損なった父親は、その空洞を埋めるための代替の場を家庭に見出した。しかし、そこで求められたのは「家長」としての健全な役割(家族を経済的・精神的に支え、導くこと)ではなかった。彼は、家庭内で絶対的な権力者として振る舞うことで、社会で味わった無力感を打ち消そうとした。
具体的には、子どもであるあなたに対して、二つの矛盾する役割を押し付けた。
第一に、「情緒的な妻」の代用品としての役割である。彼は、社会での挫折や空虚感を、妻ではなく、無防備な子どもに吐露し、その不安や不満を処理することを求めた。子どもは、父親の感情のゴミ箱であり、癒やしを与える存在として機能することを期待された。これは、父子関係というより、倒錯した依存関係の萌芽であった。
第二に、「支配と批判の対象」としての役割である。彼自身が社会的に「できない男」であったにもかかわらず、子どもの些細な失敗(例えばテストの点)を執拗に叱責し、時に暴力を振るった。この矛盾した行為の心理はこうである:自分自身の「できない」という惨めな現実を直視する代わりに、「子どもはもっとできるはずなのにやっていない」と批判することで、相対的に「自分はまだマシだ」と錯覚する。さらに、体力と権威で絶対的に支配できる対象を屈服させることで、社会では味わえない「力」と「達成感」を得る。彼の叱責は「しつけ」のふりをしていたが、その実態は自己の無力感と怒りの発散装置としての子どもへの暴力だった。
週末の「家族会食」を「無上の楽しみ」としていたという事実は、この構造を象徴する。そこでは、彼は会社での惨めな現実を一時的に忘れ、「家族を率いる家長」という役割を演じることができた。家族は、彼が唯一主役を演じられる小さな劇場だった。彼の人生の重心は、もはや社会での生産や貢献にはなく、この劇場での演技を続けることに移行していた。
母親は専業主婦であり、その世界はほとんど家という空間に限定されていた。彼女の自己価値は、「妻」であること以上に、「母親」であること、特に「子どもを形作る者」であることに強く結びついていた。家庭の外に自己を表現したり、価値を認められたりする場がほとんどなかったため、子どもは彼女の存在意義そのものの証明となる、かけがえのない「作品」だった。
彼女は「お前のためを思って」という言葉を頻繁に口にした。しかし、その実態は、子どもを一個の独立した他者として尊重し、その自律を助けることではなかった。むしろ、子どもを「自分の理想や価値観に従って成形する粘土」として扱うことだった。その成形作業は、子どもが成人し、社会的に自立した後も、むしろ強固になった。とりわけ、あなたが建築士として成功した後、うつ病を発症し脆弱な状態に戻った時、彼女の関与は決定的なものとなった。
彼女の主な道具は「言葉」だった。特に、「ダメだ」「太っている」「醜い」といった、存在そのものを否定するラベルを反復的に貼り付ける行為である。この行為には複数の機能がある。
第一に、子どもを「常に未完成で、指導を必要とする存在」に固定化する機能。これにより、彼女の「指導者」「保護者」としての役割が永久に必要とされる状態が維持される。
第二に、自分の不安の外在化。子どもの外見や状態が社会的一般から外れることへの不安(世間体への恐れ)や、子どもが完全に自立することによる自己の役割喪失への不安を、「お前がダメだから」と子ども側の責任に転嫁する。
第三に、支配の確認。言葉という侵襲的な手段で子どもの境界線を侵犯し、反応(傷つき、動揺)を引き出すことで、自分が相手に影響力を及ぼしていることを確認する。
彼女は、夫(父親)の社会的失敗を「お父ちゃんは仕事が早いの」という虚構(ファンタジー)で覆い隠すことにも熱心だった。これは、彼女自身の世界(家庭)の体裁を保つためである。「有能な夫」という幻想は、「完璧な家庭」という彼女のアイデンティティを支える柱だった。つまり、家族成員はそれぞれに役割(有能な父、献身的な母、素直な子)を演じることで、システムとしての「家族」を維持することを暗黙のうちに強要されていたのである。
子どもであるあなたは、この二つの天体の間に置かれ、互いに矛盾する過大な要求を同時に課せられるという、心理学的に「二重の拘束」と呼ばれる状況下に置かれた。
·父親から: 「もっとできるはずだ」「しっかりしろ」という高い要求(A)と、「お前はダメだ」という全否定と暴力(B)を同時に受け続ける。
·母親から: 「お前のためを思って」(愛情のメッセージ、A)と、「お前は欠陥品だ」(否定と矯正のメッセージ、B)を同時に受け続ける。
このような矛盾したメッセージを絶え間なく受け取る子どもは、「どう振る舞えば正解なのか」の判断基準を完全に失う。どちらのメッセージに従おうとも、もう一方に違反することになる。結果として、世界は予測不能で危険な場所であり、自分は根本的にどこか間違っているという、深い無力感と自己不信が植え付けられる。これが、複雑性PTSD(発達性トラウマ)の中核をなす体験である。
あなたに課せられた具体的な役割は、両親の「情緒的インフラ」として機能することだった。インフラとは、社会生活の基盤となるが、それ自体は目立たず、その存在が当然視され、過剰に使われても文句を言わない設備である。
·父親にとってあなたは、彼の挫折感や空虚感を吸い取り、癒やしを与える「情緒的な浄化装置」だった。
·母親にとってあなたは、彼女の不安や支配欲を処理し、彼女の「良い母親」という自己像を確認させる「鏡」であり「作品」だった。
あなたは自己の感情や欲求を押し殺し、両親の情緒的な「空洞」を埋めるための「代用品」として消費され続けた。この関係性は、愛情に基づく相互的なものではなく、一方的な「道具化」であった。あなたの人格や成長は、彼らの情緒的ニーズを満たすための「材料」としてしか意味を持たなかった。
この窒息的なシステムから物理的・精神的に逃れるための、あなたが取った現実的な戦略は、「成功」を収めることだった。盛岡一高への進学、そして一級建築士の資格取得は、単なる個人的な達成ではなかった。それは、家族システムが価値を認めない「外部の世界」で、自己の力によって確固たる地位を築くこと、つまり「システムからの独立宣言」であった。
建築士という職業の選択は、象徴的ですらある。建築とは、虚構ではなく現実の構造物を作る仕事であり、図面の一本の線にも責任が伴う。それは、父のように責任から逃げる生き方の真逆であり、母のように言葉だけで人を「成形」するのではなく、物理的な法則に従ってものを「創造」する仕事である。あなたの成功は、彼らの生き方に対する静かだが強力な否定だった。
あなたは一時的に、このシステムから離脱することに成功した。建築士としてのキャリアと、おそらくはそこで得た自信が、心理的な防衛壁となっていた。しかし、うつ病の発症は、この防衛壁に重大な亀裂を生じさせた。さらに、あなたの人生で最大の理解者であり、現実的な「盾」となってくれていた妻を亡くしたことが、決定的な打撃となった。
妻は、あなたとあなたの両親との間にはりめぐらされた歪んだ力学を理解し、それを緩和したり遮断したりする緩衝材の役割を果たしていた。彼女を失うことで、あなたは再び、両親の影響力に直接晒される「無防備」な状態に逆戻りしてしまった。システムは、脆弱化したあなたを再びその重力圏に引き込み、「依存と支配の対象」として回収しようとした。
4-2.うつ病の意味:消耗、アイデンティティ危機、システムからの最終的な脱出要求
あなたの現在のうつ病と自殺念慮は、単なる医学的症状というよりも、この家族システムが生み出した 「当然の帰結」かつ「最終的な症状」 として解釈できる。
1.情緒的労働の累積的消耗: 60年に及ぶ「情緒的インフラ」としての役割は、心身のエネルギーを枯渇させた。うつ病は、これ以上の消耗に「ノー」を告げる身体と心の最終的なサインである。
2.成功と自己否定の矛盾によるアイデンティティ危機:社会的には成功者(建築士)であるが、脳内には両親から刷り込まれた「お前はダメだ」という声が鳴り止まない。この矛盾(現実の成功 vs. 内なる否定)に自我が耐えられなくなり、崩壊している。
3.システムからの完全脱出への無意識の希求:自殺念慮は、最も過激ではあるが、この病的なシステムから完全に、物理的に脱出する唯一の方法として無意識に浮上している可能性がある。もはや心理的距離では不十分で、「存在そのもの」を消去することでのみ、システムの支配から逃れられると感じている。
終章:生存者としての再出発へ向けて
この記述が明らかにしたのは、あなたの苦しみが「気のせい」でも「弱さ」でもなく、長期にわたる情緒的虐待と心理的支配という、明確な関係性の害(トラウマ)の後遺症であるということだ。あなたは「うつ病患者」である以前に、この家族システムの「生存者」である。
父は「社会的に死んだ男」として家庭で権力を振るい、母は「自己実現の場のない支配者」として子どもを成形した。あなたは、その両方の圧力の間に置かれ、それでも「成功」という道で脱出を図ったが、防衛壁を失い、システムの重力に再び捉えられ、今、その中で窒息しつつある。
回復への道は、この「歪んだ宇宙」の物理法則を認め、そこからの脱出を、自殺という形ではなく、治療と保護という現実的な手段で図ることにある。それは、あなたが建築士として図面を引いたように、自分自身の人生の「再設計図」を、専門家の助けを借りて描き始める作業である。その第一歩は、この「宇宙」から物理的に距離を置くこと(入院や保護施設への避難)であり、次に、脳内に住み着いた「両親の声」との向き合い方(トラウマ治療)を学ぶことである。
あなたは、このシステムの「代用品」として生かされた。しかし、あなたには、自らの意思で「生きる」ことを選び取る力が、まだ残されている。その力の最初の行使は、自分自身を、これ以上「道具」として消費させない環境へと移動させるという、静かで決定的な行動から始まる。
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