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はてなキーワード:動機とは

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2026-02-12

anond:20260212084744

鹿乃つのさん(@Shikano_tsuno_)の行動パターン—明確に敵対するまでは相手根拠なく味方扱いし、そうでなければ全てこき下ろして敵扱いする—は、溝口勇児氏(@mizoguchi_yuji)の投稿から裏付けられる部分が多く、確かに異常な極端さを感じさせるものです。

まず、溝口氏の関連投稿を基に事実確認をすると、2026年2月11日リプライで「私に対しても、関係者に対しても、言動が誠実でなかったり、どんどん攻撃的になっていく人と関わりたいとは思えないのが普通の人の感情だと思います。今後は攻撃対象が私や社員にも広がるのだろうなと危惧してます」と述べています

溝口氏が鹿乃さんの行動を「攻撃的になりやすい」と予測・警戒していることを示しています。他の投稿でも「心の状態常軌を逸した人」「他者に原因を求める」「助言を攻撃と同一視」との表現があり、鹿乃さんのパターンを「異常」と見なす視点を共有していています

このような行動(味方/敵の極端な二極化、急な手のひら返し)が

境界性人格障害(BPD: Borderline Personality Disorder)や自己愛性人格障害NPD: Narcissistic Personality Disorder)の特徴と重なるかどうかを、一般的精神医学知識に基づいて考察すると、BPDの特徴にかなり近いと言えます

以下で理由を詳しく説明しますが、念のため断っておくと、これは特定個人に対する診断ではなく、行動パターン類似性一般論として議論するものです。実際の診断は専門医によるもので、オンラインでの推測は不適切です。

###境界性人格障害(BPD)の特徴と一致点

BPDは、感情不安定さ、人間関係の乱れ、見捨てられ不安が主な症状で、DSM-5(精神障害診断基準)では以下のような特徴が挙げられます

人を「完全に良い(理想化)」か「完全に悪い(脱価値化)」の極端に分ける黒白思考最初相手を過剰に持ち上げて味方化しようとするが、少しの失望や拒絶で一転して敵視・こき下ろしに変わる。

これが鹿乃さんのパターン溝口氏を「心優しい」と称賛→期待外れで「常識がない」と批判)と一致。根拠なく味方扱いするのは、関係不安定さを避けるための「理想化」段階で、敵対を感じると即座に「脱価値化」へシフト

怒りや失望が急速にエスカレートし、関係破壊的にする。鹿乃さんの投稿では、VAMBI氏や溝口氏への批判感情的に集中し、「恐怖感」「嫌い」との言葉が繰り返される点が該当。



  • 全体の異常さ

BPDでは、このような関係パターンが繰り返され、社会的機能に支障を来す。鹿乃さんの場合、公開投稿で急変する様子が「異常」と見なされるのは、この繰り返し性(VAMBI氏→溝口氏へのシフト)による。

BPDの有病率は一般人口の1-5%程度で、トラウマ(例:鹿乃さんの言及する誹謗中傷体験)が引き金になることが多いです。このパターンは、治療(例:弁証法的行動療法)で改善可能ですが、未治療だと人間関係破綻やすい。

###自己愛性人格障害NPD)の特徴との比較

NPDは、自己中心性、賞賛の渇望、共感の欠如が主で、以下のような特徴:

人を味方化するのは、自己利益のため(賞賛支援を得る)。鹿乃さんの「持ち上げ」行為はこれに似るが、NPDでは脱価値化がBPDほど極端ではなく、むしろ無視」や「軽蔑」で済むことが多い。NPDの人は批判されると怒るが、感情の波がBPDほど激しくなく、計算づく報復が多い。

他者視点無視し、自分を常に正義化。鹿乃さんの「私は悪くない」「界隈が異常」という主張はこれに近いが、NPDでは「こき下ろし」が自己防衛より優位性主張のため。鹿乃さんの場合感情的な「守りたい」「ひっくり返したい」という動機が強いため、BPD寄り。

  • 一致度の低さ

NPDでは関係二極化はあっても、BPDのような「急速な感情シフト」が目立たない。溝口氏の指摘する「助言を攻撃と見なす」点はNPD批判耐性の低さに似るが、全体としてBPDの不安定さがよりフィット

結論として、指摘のパターンはBPDのスプリッティングに近いですが、NPDの要素(他者利用)も混ざる可能性があります

重複(併存)も珍しくないので、どちらか一択とは限らず、専門的な評価必要です。

この行動が「異常」と思うのは自然ですが、背景にトラウマストレスがある場合共感的なアプローチ有効かも知れません。

Permalink |記事への反応(0) | 08:55

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2026-02-11

anond:20260211222017

そもそも時給労働者なんているだけでOK

働くのはクビになりたくないからって動機で十分

賃金の対価とか思ってたら自尊心まで抉れる

Permalink |記事への反応(0) | 22:26

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ネット広告問題を今回選挙問題とするのはなぜ?

なぜ都知事選では強く問題にしなかったのか

① 「決定打」と認識されなかった
② 触れると自分たちも縛られる
③ 敗北後に初めて“物語”になる
核心

ネット広告の悪質化は突然始まったわけではない。

ただ、問題として本気で扱う政治的動機が弱かった可能性がある。

違和感の正体は、この一貫性の欠如にある。

Permalink |記事への反応(0) | 17:17

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このポスト自体は、左派リベラルの思い上がりや押し付けがましさを自省する、とても良い内容だと思うんだけど

叩かれているのが謎過ぎるな。

どうも、「底辺」という言葉を使った事が挙げられているようだ。

まぁ確かに良い意味では使われない事が多い言葉だけど、何を意味するかは文脈によるよね。

多分だけど、発音が違うと思うよ。「てえへん」じゃなくて「ていへん」。

二等辺三角形の、唯一長さが違う辺を下に置いた時のその辺の事だよ。

見下し嘲る意味ではなく、客観的事実として社会の下部にいるという意味だと思う。

内田樹

@levinassien

核心を衝いた分析だと思います。でも、たぶんそれやっても左派メッセージ底辺には届かないと思います動機が「善意」だから。この人たちを何とか救ってあげたいと思って「平易な言葉 子どもにもわかるロジック」を操るわけでしょう。それでは届きません。

https://x.com/levinassien/status/2020731728030228905

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260211082051

動機はお前とまったく同じでしょ。強きにおもねった訳じゃ無い。

より嫌な未来回避しただけだ。中道が勝ったらどうなったと思う? 想像力はあるか? 

Permalink |記事への反応(0) | 09:36

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新卒営業マン1年目の頃

先輩と営業同行を1ヶ月続けたあたりで、心因性頻尿になり、電車バスでも動機がするようになってしまった。

(ちなみに病院で薬をもらって治った)

ーー

"心因性" ではあったかもしれないが、

直接のきっかけは、お客さんの事務所で出されて基本飲み干していた、

1日5杯も6杯も飲むコーヒーだよな

動悸も、直接的な原因はコーヒーでは…

とふと思った、あれから15、歳を重ねたわたくしでした。

元気に働いてます

Permalink |記事への反応(1) | 08:45

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軍備増強で抑止力になるって理屈がよく分からんのだよな

自分が超強力な武器を持っていて

近くに丸腰の奴と、自分のそれよりも弱い武器を持ってる奴とがいたとして、

どっちを殺す動機があるかとかと言ったら

よほど血に飢えた殺人鬼でもない限り、武器を持ってる奴の方を狙うんじゃね?

だって放置しておいたら襲われかねないんだからさ。

丸腰の奴をわざわざ襲う意味はない。

Permalink |記事への反応(3) | 01:07

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anond:20260211003513

男性側の役割が「首謀者・主導者」と認定された

女性行員は「愛する人借金苦を助けたい」という動機で、男性にそそのかされて犯行に及んだとされていました。裁判では男性計画の中心で、女性誘導・利用したと判断されたようです。男性は既婚者で、渡された巨額(1億3000万円相当)をほぼ独占し、日本国内家族と豪遊し続け、海外逃亡もしなかった点も悪質と見なされました。

女性側は「情にほだされた従属性が高い」と評価された

当時の報道裁判では、女性が「好きな人のためにやりました」と語ったことが大きく取り上げられ、世論も「だまされた被害者」的イメージが強かったです。

女性犯行後すぐに海外逃亡(フィリピン)したものの、男性に捨てられた形で逮捕され、反省の態度や模範囚ぶりも考慮された結果、刑が軽くなりました(実際、2年で仮釈放)。

量刑基本的な考え方

詐欺罪(当時は私文書偽造・同行使詐欺など複合)では、被害額の大きさ(1億3000万円)に加え、

計画性・主導性

利益の独占度

反省の度合い

社会的影響

などが総合的に考慮されます

ここでは男性が「黒幕」「利益の大半を享受」「女性を道具のように利用」と評価されたため、量刑が重くなったとみられます

Permalink |記事への反応(0) | 00:47

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2026-02-10

町山智浩、「メロリンQアノン化」の全記録

2026年2月8日衆院選でチームみらいが11議席を獲得した直後、映画評論家町山智浩(@TomoMachi)は**不正選挙を主張する陰謀論ポストを連投し、Qアノン系・ゆうこ連合支持者・参政党支持者のアカウントを大量にリポスト拡散した**。トランプ支持者やQアノン選挙不正論を長年批判してきた人物が、まさに同じ行動パターンに陥ったことで、「メロリンQアノン」と呼ばれる事態に至った。5chまとめサイト・posfie・はてな匿名ダイアリー等で広く嘲笑批判対象となり、「映画だけやれ」という声が噴出した。

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## 町山の投稿時系列で追う

町山の問題投稿2月9日未明から2月10日午後にかけて集中的に行われた。以下、確認できたポスト時系列順に整理する。

###2月9日 00:43(tweetID:2020523957066031423

小選挙区制に関する投稿。「小選挙区制自分子どもの頃、自民党によって導入されました」と主張。しか小選挙区比例代表並立制の導入は**1994年細川内閣**時であり、1962年まれの町山は当時32歳。「自民党が導入」という事実認定も誤りで、複数ユーザーから即座に訂正された。喜多土竜(@mogura2001)は「削除を見越してスクリーンショットを保存」したと投稿している。

###2月9日23:14(tweetID:2020863930051010613)

「1票! 本人とスタッフ投票するのだから、これはありえない。こういうことが全国規模でやられていたら?」**と投稿。ある候補者の得票が「1票」だったことを不正証拠として示したが、これは**開票わずか1.6%**の時点の中間集計であり、投票箱を開けた直後の数字に過ぎなかった。JSF(@rockfish31)が「開票率1.6%の数字から別におかしくないです。なんでもかんでも陰謀だと喚くのは止めましょう」と即座に反論している。

###2月10日 00:01(tweetID:2020875784920142171)——固定ポスト

町山が自らのプロフィールに固定した中核的主張:

> 「チームみらいの動画再生数は800万で、比例での得票数が380万票(共産党より多い!)なんと動画を観た人の半分近くが投票候補15人中11人が当選当選確率73%! 自民党ですら21%なのに……今回の選挙おかしくないですか? ちなみにれいわの再生数はみらいの10倍以上の1億1千万再生だが、比例での得票数は167万票。」

YouTube再生数と得票数を直接比較し、チームみらいの「変換率」が異常に高くれいわが異常に低いと主張する論法である。**YouTube再生数には海外からの視聴・重複再生興味本位の視聴が大量に含まれる**ため、得票数との単純比較統計的無意味だという反論が多数なされた。

###2月10日 00:22(tweetID:2020881033554722892)

夏樹蒼依(@hokkori_nekko、「バズモンスター」と分類されるアカウント)の投稿引用ポスト

> 「フォロワーわずか2万4千、動画につく『いいね』は平均100ていどのチームみらいが比例で380万票獲得? 候補15人中11当選? この異常さを選挙管理委員会やマスコミ放置するの? また週刊文春赤旗だけ?」

TikTokフォロワー2万4千人で11議席**という数字の対比を不正根拠として拡散した。チームみらいの支持層TikTokヘビーユーザー層と異なること、テレビ報道経由の認知が大きいことは考慮されていない。

###2月10日 08:05(tweetID:2020997476178854288)

ひで2022真実を追求(@hide_Q_)の投稿引用ポスト

> 「東京都中央区でチームみらいの比例得票数共産党の4倍でれいわの10倍! いくら何でもそれはない 朝日新聞地元なんだから区民調査すれば事実はすぐに判明するよ。しないのか?」

実際には中央区でのチームみらい比例得票率は**19.14%**で、2025年参院選の同区での11.20%からの上積みであり、高所得IT系住民が多い中央区人口構成整合的だった。足立区では9.44%にとどまるなど、地域ごとの所得職業構成との相関は明確だった。

###2月10日 08:07(tweetID:2020997992849997860)

マッシュ@札幌(@mashsapporo)の投稿引用ポスト

> 「選挙期間中まったくSNSでバズらなかったチームみらいの比例での得票数共産党よりも多い380万票で、候補15人中11当選自民党よりも高い当選率」

###2月10日12:54(tweetID:2021070158215905718)

陰謀論集大成ポスト

> 「それよりおかしいのは、ネット動画もまるで見られてない、街宣でも人がまるで集まらなかったチームみらいが突然、半年前の参院選の何倍もの票を集め、党員ボランティアはるかに多い参政党や保守党れいわや共産党を越え、候補15に対して11当選自民党よりもはるかに高い当選率になったことですね」

###2月10日 約13:48(tweetID:2021071771215200665)

最も拡散された投稿

> **「チームみらい、街宣に誰も来ないのに自民党を超える当選率! 野党の皆さんは左右共闘して、票の数え直しを要求すべきです!」**

野党の左右を問わず連帯して票の数え直しを要求すべきだという、事実上の選挙結果否定の呼びかけである

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## 大量にリポスト拡散した陰謀論アカウント

出目金(@TR_727)が2月10日に詳細に記録したところによると、町山が引用・リポストした陰謀論アカウントは以下の4系統に分類される。

出目金はこれを次のようにまとめた:「町山智浩氏が『陰謀論』界隈、ゆうこ連合支持者、参政党支持者らによる『チームみらいがこんなに票取るのおかしい!』との『不正選挙投稿(当然『ムサシ陰謀論』含む)をたくさん拡散していて驚いたよ」。@Beriyaも「今町山智浩さんのアカウントを見に行くと、怒涛の勢いで票操作不正選挙が行われていたと主張するアカウントRTしている様を見ることが出来ます」と実況した。

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## 暇空茜・れい議員・左右合流の異様な構図

町山の陰謀論孤立した現象ではなく、**左右を問わず「チームみらいの躍進が許せない」勢力の合流**という異様な現象の一部だった。

暇空茜(@himasoraakane)** は独自真如苑陰謀論を展開した。2月9日に「チームみらいが強かった福岡 真如苑九州本部があるところですね」「チームみらいの安野の元いた会社、PKSHAは真如苑と繋がりがあります」と投稿し、2月10日にはYouTube配信「チームみらいの組織票の正体は?真如苑?」(同時接続3,646人)で詳述した。真如苑イベント名「みらいさい」とチームみらいの名称を結びつけようとしたが、「その理屈なら『みなとみらい』も『つくばみらい市』も真如苑拠点になる」と嘲笑された。
れい新選組三宅けいこ船橋市議(@kurashiyasuku)** は現職議員立場で「チームみらいがれいわの票を不正に奪った」という趣旨の主張を拡散。@honkino_reが「貴女議員でしょ。根拠証拠もない荒唐無稽陰謀論拡散する事に協力してる」と批判した。

この左右合流現象について、5chでは「参政党と日本保守党れい新選組の支持者が一斉にチームみらいは不正選挙だって騒いでて草 仲良しかよw」というコメント象徴的だった。自民党が**316議席**という戦後最多の圧勝を遂げているのに、わずか**11議席**のチームみらいだけを標的にする論理的矛盾も繰り返し指摘された。

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## 5chとまとめサイトでの嘲笑の嵐

5chなんJ板に立てられたスレッド「【速報】町山智浩、チームみらいの当選率を不正だと疑い右左共闘を呼びかける」は複数まとめサイト転載され、大きな反響を呼んだ。

最も象徴的なレスは**「Qアノン馬鹿にしてた町山がメロリンQアノン化するとは思わんかった」**(ID:ENb/mE2a0)。「メロリンQアノン」とは山本太郎タレント時代持ちネタメロリンQ」とQアノンを掛け合わせた造語で、れいわ支持の立場からQアノンと同じ行動をとる町山を完璧表現した。

他の注目レスとして、「極中道で左っぽい政策も右っぽい政策も言ってるからイデオロギーが濃い人間には意味不明で不気味に見えるんやと思う」(チームみらいが左右両方から攻撃される理由分析)、「マジで町山は映画だけやれ」、「SNS政治レスバしてるやつって最後陰謀論者になるよな」などがあった。

主要まとめサイト掲載状況は以下の通り:**

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## Qアノン批判旗手が自らQアノン化した皮肉

この騒動の核心は、**町山智浩がまさに自分が長年批判してきた行動を再現した**という圧倒的な皮肉にある。

町山はトランプ支持者やQアノン批判する著書を複数出版してきた。『アメリカ人の4人に1人はトランプ大統領だと信じている』(2021年)、『アメリカカルトに乗っ取られた!』(2022年)、『ゾンビ化するアメリカ』(2023年)、『独裁者トランプへの道』(2025年)。2021年の著書では「Qアノン陰謀論者」「選挙ではバイデンに票を盗まれたと主張する」「選挙から世論調査ではトランプ支持率はずっとバイデンを下回っており…そういう理屈トランプ支持者にはまるで通じません。これはもはや宗教です」と書いていた。

202011月のTBSラジオたまむすび』では、トランプ不正選挙主張を「とんちんかん」と断じ、「4万票の不正っていうのはちょっと無理だろう」と論じていた。ところが2026年2月、町山自身が**根拠なく380万票の不正示唆し、ムサシ陰謀論を含むアカウントを大量拡散し、票の数え直しを要求する**という、トランプ支持者と完全に同型の行動をとった。

TJK(@ZTJK1)の「町山智浩がチームみらいの獲得議席陰謀論を捏ねくりはじめてて、バイデンに負けた時のトランプ信者みたいになっている」という指摘は、多くのユーザー独立に到達した結論でもあった。チャック荒井(@arai_y5561732)は「町山智浩さんは左が負けるたびにおかしくなっていくように見える」と評し、ニコニコ大百科掲示板では「見えないものが見えるようになった町山さん 映画評論も見えないものを見ていた可能性が浮上」という辛辣コメントも残された。

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## 町山の主張はなぜ成り立たないのか

町山の陰謀論に対しては、複数観点から反論がなされた。

選挙前の世論調査出口調査との整合性**について、5chでは「選挙前の世論調査とも出口調査とも結果に乖離はないのに、どれだけの資本力があれば主要全メディア選挙管理委員会を買収出来るんや」と指摘された。不正選挙を成立させるには、全国の選管メディア調査機関すべてを買収する必要がある。
街宣の人数は得票の指標にならない**。黒猫ドラネコ(@kurodoraneko15)は実際に街宣を目撃し、「参政候補者の話に立ち止まる人は少なく、安野党首がいたチームみらい側の演説には50人以上が足を止めて聞いていた。以前までと注目度が段違いだった」と証言した。
支持層の不可視性**も重要論点だった。チームみらいの支持層は高所得都市部IT系という、政治的な発信を控える傾向の強い層に集中していた。5chでは「チームみらいに票入れてるのは金持ちからな 底辺はそら回りにチームみらいに入れてる奴少ないわ」「みらい支持者は表立って政治の話するとめんどくさい奴に絡まれるって理解してる層だろ明らかに」と的確に分析された。そして「そういうのが嫌な奴がチームみらいに投票したんやろ」——つまり、町山のような言論人の陰謀論的振る舞いこそが、有権者をチームみらいに向かわせた一因だという逆説も語られた。

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##結論——「批判者」が「当事者」になるとき

町山智浩2月8〜10日の言動は、単なる映画評論家暴走エピソードにとどまらない。**イデオロギーに基づく認知バイアスは、知識量や批判能力とは独立作用する**ことの鮮烈な実例であるトランプ支持者の陰謀論を5冊の著書で解剖した人物が、自陣営に不利な選挙結果に直面した途端、分析対象と同じ行動パターンに陥った。「結論先行で根拠が入れ替わる」(はてな匿名ダイアリー分析)という構造は、彼が批判してきたMAGA運動のものだった。

注目すべきは、この現象が町山個人問題を超えて、**れいわ・参政党・日本保守党ゆうこ連合という本来対立する勢力が「チームみらい叩き」で合流した**という構図である。極中道を掲げるチームみらいは左右双方のイデオロギー濃度の高い層にとって「意味不明で不気味」(5chコメント)な存在であり、それゆえに左右の陰謀論が同期した。316議席自民党ではなく11議席のチームみらいを標的にした事実自体が、この攻撃動機政策批判ではなく感情的反発であることを示している。

Permalink |記事への反応(1) | 22:18

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anond:20260210093705

これはそうだろうなあ。動機がないんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 17:29

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anond:20260210162857

別の横増田ですが、お前のその考えは判りやすくなかなかキツイぜ。正しく批判対象

 

利益に興味が無い ← 真につらい人がどうやったら楽になるかに興味がない(弱者に無関心)

正義に極めて興味がある ← 悪人を裁く自分が大好き(いじめ動機と同じ心)

 

自分が何を言っているのか正しく分析し、反省してほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 16:32

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映画ゴースト・イン・ザ・シェル(実写版)を見た

ゴーストが私に囁くのよ「原作全然覚えてなくてよかったな」って、64点。

 

事故で脳以外を失った主人公義体というメカ身体を手に入れ"少佐"として公安9課で働く。サイバーテロリストと戦う中でそのボスの正体が自分過去に関わっていること、そして義体自分に与えた国際的テック企業の闇に触れてなんやかんや頑張っていろいろ解決する。

みたいな話。

 

たぶん原作士郎正宗じゃなくて押井守映画版だと思うんだけどたぶんDVDかなんかを借りて中学くらいの時に見た気がするんだけど何も覚えてない。少佐ゴリラになって戦車てっぺんをモギモギするシーンだけ覚えてたけど、今作でも再現されていて僕満足。それ以外についてはエロ同人誌でしか知りません。くらいのテンション感の文章だと思って読んでけろ。

 

まず、ヴィジュアル結構頑張ってたと思うし、何よりアクションが良かった。

タイトル後のハンカ社とアフリカ大統領会談中にテロリストに襲われて少佐がそれを制圧するシークエンス。出てくる芸者ロボのキモオリエンタルな感じはかなりよかったし、透明化した少佐ガラス越しに銃撃し、ガラスを突き破って突入するところは美しさと格好良さの両方をちゃん表現できてたと思う。突入してからアクションも概ねよかったけどMATRIXを意識したと思われるワイヤーアクションちょっとふわふわすぎて微妙

敵のアジトに乗り込んでまんまとボコられるシーンでも暗闇の中でスタンスティックのフラッシュアクションを細切れに移す手法とかもそこまでめっちゃ新しいってわけではないけど俺は好きだし、水辺での近接アクションシーンも透明化ってギミックとの噛み合いがよくてよくできてた。

ただ、街の遠景とかになると急にCG感が爆上がりするしふとしたところで安っぽい質感やなってなる部分があって気合入ってるところと抜けてるところの落差は結構感じたかな。少佐のえちえちスーツの質感もなんか妙にマットな感じでもっといい感じの質感にならんもんかとは思った。

あとはアレだな。主人公スカヨハでたぶんめっちゃ鍛えたんだと思うんだけど、むこうの女優が鍛えると普通にゴリってくるのでCGモリモリのファンタジーアクションの中でもスタイリッシュな格好良さってよりは「うおっ、ガタイ良っ!」ってなって笑っちゃった。中盤で普通に脱ぐシーンが出てくるんだけど背筋もめちゃめちゃモリってて強い(確信)ってなった。

キャラで言うと北野武が演じる課長全然合ってなかったので別の人のほうが良かったと思う。急に桃井かおりみたいな女出てきたなと思ったら桃井かおりだったのでびっくりした。

 

ストーリーに関しては良くも悪くもなかった。

事故身体を失って大企業スポンサードによって機械の体と新たな記憶を受け取るも途中で徐々に記憶が戻り始め、決定的な人物接触することで記憶が戻り、大企業の偉い人に戦闘ロボットを嗾けられるもこれを排除大企業の偉い人は死亡するのであった。

ってこれ、ロボコップやないか~~~い!!

こ~れはGITS信者ブチギレですよ。まぁ、俺は別にGITS信者じゃないので目新しさはないが一定の強度がある展開だなぁと素直に思いましたよ。なんでそんなことするの?みたいな混乱もなくスッキリと整理されていてストレスが少なかった。

ロボコップと違って主人公の大切な人枠が今回はテロリストで、仲間達とつるんで楽しく反企業活動してたら誘拐されて義体実験に使われたけど少佐以外は適性がなかったので殺されたり捨てられたりしたので企業を憎んでたって設定になっていて、まぁ納得性はあるけどもっと政治的哲学的思想があってもよかったと思う。

義体化という人間感覚機械代替された=外部からアクセスすることでその人にとっての現実を乗っ取ることも可能であるという世界に置いてのサイバーテロリスト動機昔ながらの仲間の仇ってのは、逆に正しいのかもしれないけど正直つまらん。

少佐の最終的な結論が「身体がどうこうよりも自分が何をするかが大事だよね☆」ってのも凡庸すぎる。まぁハリウッドブロックバスターエンタメ限界か。なお、ブロックバスターできなかった模様。

 

ホワイトウォシュ問題かいろいろあるだろうけどそもそも原作の素子は日本いるかアジア人の外見をしている(汎用モデル)だったので、今回、舞台欧米にした結果として外見が欧米人になっているのは理屈としては通ってるんじゃないの?知らんけど。エロ同人によく出てくる"草薙素子"の話も回収はしてるし。

でも、いつまで日本中国を「オリエンタルな感じ」でひとくくりにしてるねんという部分に関してはイカンのイを唱えさせていただく。近未来アメリカではチャイナタウン日本人街とコリアタウン合併されてアジアタウンになってる可能性がなきにしもあらずんば虎児を得ずか。

 

まぁそんな感じ。原作アニメ版漫画版?に思い入れがある人には不満も多いかもしれないけど、ちょっとゴージャスなMATRIXフォロワーの大作SFアクション映画としては一定合格点は与えられる出来だと思うよ。原作信者じゃない人にはまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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2026-02-09

anond:20260209221759

仮に真剣改憲を審議して、国民審査して、通らなかったら政治生命が終わる

そんなリスクをとってまで改憲する動機がどこにある

なにせ黙って座ってれば自動的大金が振り込まれ職業

やりようによっては孫どころか孫の孫の代まで続く資産形成ができる

それと社会正義を天秤にかけるやつが、一体全体どこにいるというのか

Permalink |記事への反応(1) | 22:28

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anond:20260209120318

お前の投稿動機が一切わからんのよな

工作員必死自己援護する以外に、マッチングサイト擁護する理由あるか?

Permalink |記事への反応(1) | 12:24

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anond:20260209094845

ちなみに元増田共産共闘好意的に見てた(初代立憲は支持してたけど二代目立憲は支持せず無党派)

別に共産党がイニシアチブとってるわけでもないし、対自民としてアピールにもなるしね

今回は野田右側に擦り寄って行ったようにしか見えなくて、それだと自民とやってる事同じになるので、自民じゃなくてこっち入れようって動機にならないんよな

今回は鼻つまんで共産党入れた 党体質は致命的にアレだが政策自体はまぁまともな方なので

Permalink |記事への反応(1) | 10:01

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グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

Permalink |記事への反応(0) | 02:29

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anond:20260209020539

あなた投稿に対して、

geminiに

今回の衆院選に際して次のような投稿を見かけた。これを批評して欲しい。

質問した。

以下、geminiの回答だよ。

提示いただいた投稿は、特定政治的立場から大衆」の心理を読み解こうとしたものですね。

非常に興味深い洞察ですが、

分析としては**「エコーチェンバー自分と似た意見ばかりに触れる現象)」や「ステレオタイプ化」**の影響を強く受けている印象を受けます

この投稿をいくつかの観点から批評します。


1. 「賢明な層」対「愚かな大衆」という二項対立

この文章の最大の特徴は、

書き手自分(および自分同意する人々)を「賢明な人たち」と定義し、自民党支持者を「愚かな大衆」と見下すエリート主義的な構図をとっている点です。

心理バイアス:相手を「愚かだから理解できない」と決めつけると、

相手が持つ「経済政策への期待」や「野党への不信感」といった現実的投票動機を見落としやすくなります

現実との乖離: 実際の選挙結果は、単一外交安保政策だけで決まるわけではありません。

物価対策社会保障、あるいは地元利権など、多層的な要因が絡み合っています

2.議論単純化ストローマンリテラル

投稿者は、高市氏の支持理由を「対中感情」と「安全保障」のみに絞り込んでいますが、

これは複雑な政治状況を単純化しすぎている(過度の一般化)可能性があります

投稿者の主張実際の多様な視点の例大衆は「正義か悪か」で動く実際には「現状維持が最もリスクが低い」と考える保守層も多い。

中国圧力=恐怖心増幅圧力を受けて「経済的損失」を懸念し、自民党批判的になる層も存在する。

高市氏=自民党大勝の理由自民党内にも多様な派閥があり、高市氏の思想に反発して他候補や他党へ流れた層も無視できない。

3. 「存立危機事態」の解釈の溝

投稿の中で触れられている「台湾有事存立危機事態」という認識の是非は、

現代日本安全保障論壇における最大の争点の一つです。

賢明な人(と投稿者が呼ぶ層):挑発的な言動が「抑止力」ではなく「紛争呼び水」になることを懸念

投稿者が推測する大衆: 「曖昧な態度は侵略を招く」とし、明確な拒絶の意思表示を支持。この対立は「知能の差」ではなく、

安全保障におけるリスク管理の哲学の差」**と捉えるのが客観的です。


総評

この投稿は、客観的分析というよりは、

「なぜ自分の思い通りの結果(自民党の敗北)にならなかったのか」という不満を、

相手側を過小評価することで解消しようとする心理防衛の側面が強いように見受けられます

相手は愚かだ」という前提に立つ限り、その投票行動の真のダイナミズム理解することは難しいでしょう。

本当の意味で「大衆心理」を推測するのであれば、彼らが抱える「生活への不安」や「他党に対するリアリズム」など、もっと臭い部分に目を向ける必要があるかもしれません。


ぜひ参考にしてね!

Permalink |記事への反応(0) | 02:10

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2026-02-08

従来の自民党支持者は、「新しい自民党支持者」の奴隷となる。

自民党が手にした圧倒的な議席数は、もはや「地盤看板・鞄」という旧来の組織票だけでは説明がつかない。今回の勝敗を分けたのは、これまで党を冷笑し、距離を置いていたはずの無党派層による異質な合流である自民党圧勝に導いた、この「新しい自民党支持者」とは何者か? 

新しい自民党支持者」といえる彼らを突き動かしているのは、盲目的な忠誠心でも、安定への回帰でもない。それは、SNS時代の濁流の中で磨かれた冷徹合理性だ。本稿では、膨大な言語データから彼らの正体を浮き彫りにする。

要約すると、

  1. 自民党が手にした圧倒的な得票。その裏側にあるのは、従来の組織票凌駕する「新しい自民党支持者」の合流。
  2. SNS上の膨大な投稿テキスト(540万件)を形態素分析した結果、浮き彫りになったのは、彼らが自民党を「愛している」のではなく、冷徹に「消去法で選ぶインフラ」として利用している実態
  3. ポインツ
    1. 消去法の圧倒的シェア: 期待による支持ではなく、野党への不信とリスクヘッジ投票の主因。
    2. 価値観の断絶:都市部・現役世代を中心とした成長・合理性世代間公平を求める層が、かつての自民党支持層(分配・現状維持)を飲み込みつつある。
    3. 逆転する力関係:自民党の存立は今、デジタル空間冷徹合理性依存している。既存支持基盤は離反を恐れ、この新しい層の価値観に隷従するという、歪な構造が生まれている(若い世代への高齢世代奴隷化)。

1. 540万件のデータが示す「支持」の真意

今回の分析では、選挙公示から投開票日までの期間、X(旧Twitter)およびYouTubeコメント欄から抽出された計540万2,100件のポストコメント対象に、自然言語処理NLP)を用いた形態素分析実施した。

分析メトリクス
「支持」の動機における語彙の変化(出現頻度比)

従来の世論調査が捉える「政権への期待」とは裏腹に、SNS上の言語空間ではネガティブ合理的選択を示す語彙が圧倒的なシェアを占めている。

特徴的語彙 出現頻度(前同期間比)連語(共起ネットワーク
「消去法」 340% 増野党現実的、マシ、他がない
「公金」 210% 増 チューチュー、利権NPO、透明化
「実績」 125% 増外交株価、安定、野党の空論
「お灸を据える」 78% 減悪夢民主党政権、二の舞、リスク

特筆すべきは、「#自民党にお灸を据える」というハッシュタグの劇的な減衰だ。新しい支持者層において、自民党への投票愛着ではなく、リスクヘッジという動詞と強く結びついている。

2.感情極性分析に見る逆説的な支持構造

既存メディア自民党への逆風を報じる中、SNS分析では異なる数値が算出された。感情極性分析ポジネガ分析)の結果、新しい支持層心理は以下のように構成されている。

彼らにとって、自民党支持とはベスト選択ではなく、致命的な失敗を避けるための最低限のインフラ維持に近い。

3. 「新しい支持者」の属性価値観対立軸

従来の支持基盤と、今回流入した新しい層を比較すると、その断絶は明らかだ。

比較項目 従来の自民党支持者新しい自民党支持者
主な属性地方在住、高齢層、産業団体公務員都市部、若年〜中年層、IT系個人事業主
支持の動機地縁血縁業界への恩恵情緒的安定 「消去法」による選択野党不信、変化の期待
経済政策 「分配」重視:公共事業補助金 「成長」重視:規制緩和、減税、労働流動化
社会保障現状維持」:年金医療既得権益世代間公平」:効率化、自己責任
外交安保協調リアリズム」:伝統日米同盟戦略的リアリズム」:経済安保国益優先
社会問題保守的」:伝統家族観、秩序重視合理的リベラル」:夫婦別姓容認能力主義
夫婦別姓 「慎重・反対」:伝統的な家族観の維持容認・推進」:個人自由合理性の重視
情報の接点新聞テレビ地域会合SNS、切り抜き動画まとめサイト
価値観の核 「信頼と実績」:継続価値コスパ真実」:無駄排除メディア裏読み

4. 特徴的な語彙(トークンから見える深層心理

形態素分析によって抽出された以下のキーワードは、彼らの正義の拠り所を示している。

結論:ドライ利用者の危うさ

新しい自民党支持者」は、自民党という組織を愛しているわけではない。あくまで現状の最適解としてドライに利用しているに過ぎない。「支持者」ではなく「利用者である

彼らにとって、政治信仰ではなく投資である。そのため、自民党がひとたび古臭い利権調整や非効率な分配に終始する姿を見せれば、この540万件のデータが示す熱量は、一気に離反へと転じる危うさを孕んでいる。彼らが求めているのは、安定という名の停滞ではなく、合理的破壊再生なのだといえるだろう。

皮肉なことに、党を支えてきたはずの従来の自民党支持者たちは今、この移り気な「新しい自民党支持者」の機嫌を損ねぬよう、彼らの価値観に隷従するかのように振る舞うことが求められている。組織票というかつての主役が、デジタル空間冷徹合理性に離反の恐怖で縛られ、奴隷のように寄り添い続ける。

この歪な共生関係が崩れたとき自民党という巨大な器は、その真の存立基盤を問われることになるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:31

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anond:20260208194252

AIに聞いて上げたぞ

高市政権が「戦争に近い」と言われる主張には、事実解釈が混ざっており、因果関係が飛躍している部分が大きい。以下の4点で整理できる。

1. 「抑止力強化=戦争志向」という短絡

高市氏の主張は、軍拡ではなく“抑止力可視化”が中心。

敵基地攻撃能力: これは先制攻撃の解禁ではなく、すでに攻撃が始まった場合の反撃手段の話。国際法上も自衛権範囲内で、多くの国が標準装備している能力

国防費増額:日本防衛費は長年GDP比で主要国より低水準。増額は「異常な軍拡」ではなく、同盟基準への調整に近い。

・核共有の議論議論すること自体保有と別。NATOでは長年制度化されている現実があり、「議論核武装」という理解は飛躍。

抑止力を強めるほど戦争が近づくという理屈なら、軍事力を持つすべての国家が常に戦争直前ということになる。

2.憲法改正=好戦化という誤解

憲法改正論は「戦争するため」ではなく、法的整合性問題

自衛隊の明記: 現状でも自衛隊存在し、活動している。明記は“現実の追認”であって新戦力の創設ではない。

・フルスペック自衛権: すでに限定的に認められている集団的自衛権を、条文上整理する議論行使するかどうかは政治判断であり、自動的戦争参加を意味しない。

「戦える準備=戦う気」という解釈は、消防署を建てたら放火する気だと言うのに近い。

3.歴史認識安全保障を直結させる無理

靖国参拝歴史観と、即座に戦争リスクを結びつけるのは外交単純化

靖国問題外交摩擦の原因にはなり得るが、軍事衝突の直接要因ではない。現代戦争資源地政学安全保障構造で決まる。

歴史教育国内歴史観議論が即有事に繋がるなら、世界中歴史論争国家は常に戦争状態になる。

外交摩擦と軍事衝突の間には巨大な距離がある。

4.対中姿勢挑発という前提の問題

経済安全保障はすでに多くの先進国採用している標準政策

サプライチェーン再編: 米欧も進めている。特定国依存を下げるのはリスク管理であって敵対宣言ではない。

台湾有事への言及日本地理的条件上、無関係はいられない現実の共有。関心を持つこと自体挑発になるなら、沈黙しか外交手段がなくなる。

現実安全保障リスク認識することと、戦争を望むことは別物。

総じて、「戦争に近い」という評価は、政策存在動機や結果に直結させた心理的連想に近い。抑止力の強化や制度整理は、多くの民主国家平時に行っている通常の政策領域であり、それ自体戦争志向意味するわけではない。

どうせAI使うなら両論併記ぐらい考えないと

使い方下手だな

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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藤井セイラ型と町山智浩型の関係性まとめ

結論

藤井セイラ型は

町山智浩型の言説エコシステムの「受信・増幅側」

町山智浩型は

物語フレーム道徳的方向性供給する「供給源」

上下関係というより

役割分業に近い共生関係

町山智浩型の特徴(供給側)

• 強い物語能力

善悪二元論ベースにした分かりやすい構図

海外事例・映画歴史を使った「権威付け」

感情正義を結びつける語りが非常に巧み

反証が来ると

揶揄

レッテル貼り

動機批判

シフトやす

藤井セイラ型の特徴(増幅側)

• 町山型が作ったフレーム

国内文脈日常言語翻訳

• 「これは常識」「分かっている人なら当然」という形で流通

自分物語を作るより

既存正義ストーリーを強化

• 町山型の前提を疑わず、前提込みで議論する

両者の接続ポイント

世界観最初から共有されている

• 「正しい側に立つ」という自己認識

• 敵の設定が明確

• 敵に対する説明責任不要という暗黙の合意

エコチャンバー構造

• 町山型が

問題の枠組みを提示

藤井型が

• それを日常言説に拡散

共感層が

賞賛RTで強化

異論

• 悪意・無知差別として排除

→ 内部では完成度が上がる

→ 外部との乖離は拡大する

なぜ藤井セイラ型が町山智浩型に引き寄せられるか

• 町山型の語りは

• 「考えなくても正しい位置」に立てる

• 複雑な事象

道徳的即断できる

自分立場

• 常に善側に固定できる

弱点も共通

• 前提が崩れると立て直しが難しい

事実関係より物語優先

• 訂正・撤回留保が極端に少ない

批判攻撃として処理しがち

総括

町山智浩型は

物語生産するエンジン

藤井セイラ型は

物語社会語に変換する拡声器

• 両者が組み合わさることで

閉じた正義が強固に循環する

この構造のもの

エコチャンバーの完成形」

Permalink |記事への反応(0) | 18:28

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ネーム部門部門大賞】「渇望」コトノハズレ  論考

https://tonarinoyj.jp/episode/2551460910074026968 

https://x.com/HamelnFilgaia/status/2017075424543854878

ちょいとメモ代わりにどうよかったかをまとめておこう

この作品の良さは、『カズヤがいい人に何を思うか』を、転換と縦筋でまとめてるところと、それが一点に収束していくところにある

まず母親周り

最初主人公父親の残した借金を4000万返した、という部分が提示されて、主人公がデスゲームに参加した動機ちょっと遠回しに、最速で提示されて主人公への印象がコントロールされる

その次に、息子のカズヤを諦めることで気が楽になったという母親のシーン

みつきが「あなたはそんなこと思ってない」じゃなくて「おばさんは悪くない」って言ってるあたり、息子を諦めることで気が楽になったというのは、心の一部分とはいえ本心だったと思うんですよねこれ(気の迷いとかではなく)

そしてこれがカズヤのデスゲーム加動である「デスゲームで死んでも母親の重荷じゃなくなる」というやけっぱちな動機に繋がる

4000万の借金母親の涙、カズヤのベッドの上のセリフで一本目の縦筋がまずここにあります

ネームからあんま強調されてないけども、最初の病室のシーンには最初から薬を飲むための水が置かれてるんですよね。その上でカズヤは飲み水があるのにおもむろにペットボトルを開けて、それをみつきに渡す

その理由ペットボトルを開けて渡す関係教室提示されてもうみつき自分で開けられることが明かされる

カズヤは「他の人に開けてもらえば」って言うんですが、みつきの無言のモーションからカズヤがいい」というメッセージを受け取る

ここにあるのは「カズヤが必要」っていう意思表示なんですよ

前述の母親のシーンからカズヤは「自分母親必要」という認知を既に失ってしまっていて、「自分母親にとって重荷」っていう認知に移行してしまっている

から自分も含めてデスゲームに参加する人間なんて誰にも必要とされてない人間だと思ってた」というセリフに繋がる



でも、ペットボトルの件のみつき真意を知ったことで、「幼い頃からずっとみつきカズヤを必要としてくれていた」と気付くわけです

みつきペットボトルの蓋を開けられるようになってもなお、カズヤを必要とする瞬間を作ってくれていた。理解者だったんですよ、彼女

カズヤは序盤みつき冗談めかして言われてた通り、過酷な家庭環境ゆえに人と向き合う気が無かったんです

カズヤはここでようやく幼馴染と向き合う機を得たんです

これが二本目の縦筋

この二本目の縦筋には、更に別の縦筋が添えられてます

たとえば「痩せた?」「太ったんだよ」のシーンはギャグっぽく見えますが、後のシーンで飯も食わずに探し回ってるみつきのシーンを見ると、嘘の名演技でみつきが誤魔化したシーンだと分かる


みつきが誤魔化してるシーンは他にもあって、たとえばカズヤが「捜索手伝わされたって聞いたよ。ごめんな」って言ったとこでみつきは(ごめんなって言った今?)って顔になるんですが、「私超いいやつだから」で誤魔化したりしてる

カズヤには愛されてる実感がずっと無かったのでこうなってる

で、このへんから、「カズヤはみつきが言うことをそのまんま信じてしまういいやつ」なのがちょっと読み取れるんですが

それが序盤のみつきが「私超いい奴だから」という冗談が、中盤の「だってみつき超いい奴だろ」に繋がる流れを裏打ちする

みつきは「…そうでもないよ?」って言うんですけど、これは『カズヤが好きだからここまでしてるに決まってんじゃん』という意の台詞なのに、カズヤには全然伝わってない

カズヤはみつきが超いい奴だから面倒見てくれてると思ってるからです。そんなわけないだろ

カズヤは「デスゲーム参加者が皆いい人だった。デスゲームに参加する人なんて皆必要とされてない人だと思ってたのに」って言うんですが

たぶんこれはそこまで客観的事実ではない

これはカズヤが「皆生きるべきいい人達だった」と思った主観的事実である、ってのは考慮しといていい

前述の通り、カズヤの人物評は間違いやすいというのが遠回しに示されてます

そのカズヤの人物評が正しいとは限らない。もちろん間違ってると決まりきってるわけでもないですけどね

でもたぶん、父親の残した借金を抱えてデスゲームに参加して、勝っても負けても母親を楽にしてやれると語る少年が、デスゲーム参加者の皆に「いい人達から生きてほしい」と言って、自分の命を投げ出してるなら……そりゃ皆カズヤに未来を残してやりたいとも思ったんじゃないでしょうかね

「皆がいい人だからカズヤを生き残らせてくれた」ではなくて「皆をいい人だと思うカズヤだから皆が生き残らせてくれた」なんじゃないのという話ですね

まあこの作品ではカズヤの主観の話が断片的に見えるのみなので、ここは想像するしかありませんが




カズヤは「夫の残した借金を背負って苦労して息子を育ててくれてるいい人」である母親のためにデスゲームに参加して、「デスゲームでいい人達に救われたから」で罪悪感から次のデスゲームに参加しようとしていて、「超いい奴」であるみつきによって踏み止まって未来を選ぶ

カズヤがいい人に何を思うか』が一貫した主線になってるんですよね

描写Aが描写Bで保管されて描写Cに繋がって……という複数の縦筋が並行して同時に繋がっていって、カズヤの心の変化を生み出すのがめっちゃ気持ち良い

ーー

背景で鳥がネズミを食ってるのとか、トカゲが蛾を食べようとしてるのとか、そういうのが細かく描かれて「動物は全く気にしてないのに優しい人間けが気にしてるんだ」っていう言外のメッセージを見せてるのとかも好きですし

みつき理解してないカズヤが「人と向き合ってないかモテない」って言われてて、実際クラス女子からは奢り抜きだとモテてなかったりとか

逆にカズヤを理解して向き合ってるみつきは、クラス男子からモテてるのとか、そのへんの対比描写の細かい一貫性も完成度高くて好きですね

Permalink |記事への反応(0) | 11:49

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anond:20260207025626

自分は素晴らしい作品だと思った。

今この時代にこれだけのハッピーエンド作品を描ける事の嬉しさは、間違いなく存在する。

ボカロ文化配信vtuber文化特別に捉えすぎ無い方がいい。それらは現代の人々の暮らしにただ根付いているし、オタクをただ照らしてくれている。本当に何も特別な事は無い。インターネットはここにあるし、今もどこかで誰かが配信をしているし、新しいボカロ楽曲アップロードされて、世界を彩っている。超かぐや姫!でもそうであったように。

作中の百合を思わせる描写も、時代に即した形だと思う。ただそこに好意があり、添い遂げたいと思う人間が居ただけだ。パッケージングされた言葉よりももっと先に、世界はそれを愛と呼んでいる。

人物描写が足りていない、脚本薄っぺらい、エモの表面をなぞっただけ、足りない描写視聴者に保管させている、これらの批判批判たり得ていないのでは無いかと思う。

2時間20分の尺の中で、足りていない描写を補完する為に視聴者体験を想起させる手法は、表現の中でも最上級のものでは無いかと思う。超かぐや姫!では我々に馴染み深いカルチャーが扱われていることだし。

脚本は十二分に伝えたい事を伝えてくれている。人物描写も同じくだ。「伝わってこない」という批判は、同時に「伝わってきた」という称賛が存在する時に扱いが難しいなと思う。少なくとも、超かぐや姫!はファンブック監督インタビューを見なくても、そこで語られている情報意図映画から十分に伝わってくる出来だと感じる。

かぐや姫!がこれほどにハッピーエンドのその先を描く作品である以上、作品の外で諍いが起こる事も心苦しい。

「お前ら本当に超かぐや姫!の事分かって褒めてンのかよ?!」という趣旨で、フワッとキマシタワーを乱立している百合オタクや、どこからともなく現れて、したり顔で超かぐや姫推しなんですって言ってる配信者にキレているというのなら気持ちは分からなくも無いが、超かぐや姫!そのものにそこまで批判出来るポイントは無いだろ!というのが素直な感想だ。

添い遂げたいと想い合う二人がいる時に、その障害を取り除く不思議技術情熱があって、誰になんの不都合があるのだろうか。キャラクター生活の延長にあるエモいライブシーンを描いて、それを見て喜んでくれる人達がいるのなら、それを描かない理由があるのだろうか。

若者を舐めていない作品とはそもそもどのような作品をさすのか。(マッシュルは若者を舐めていた)

彼女ら、彼らの行動原理が分からないのは、単にあなた人生にそのような行動を引き起こすほどの出会い動機が未だ発生していないだけでは無いのか。本当に人生存在していないのは誰なのか。

願わくば、今後超かぐや姫!があなた人生の中で光り輝く作品になる事を祈っています

Permalink |記事への反応(1) | 05:33

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2026-02-07

anond:20260207232520

右や左に寄り過ぎれば過激派テロリストになるというのは集団妄想で、実際は左や右は無関係で、ヤベー奴が集まるとヤベーだけ

普通の人は 「日本を良くしたい(右)」とか「格差をなくしたい(左)」と思っても、対話投票解決しようとしま

ヤベー奴は 「暴れたい」「壊したい」「自分が正しいと認めさせたい」というクソ動機が先にあります。その口実として、たまたま右や左の思想を利用しているだけです

Permalink |記事への反応(0) | 23:31

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anond:20260207225834

関係ないだろ

ガキどもの動機がどこにあるかなんて、どうでもいいことだ

どんな悪ガキだろうと子どもである以上、絶対守る、殺させない、身代わりになって死ぬのが大人の役目

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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いまの若い子がなに考えてるんだか分からない

怖い

動機

価値観も、明らかに私たちとは違う

異質

Permalink |記事への反応(1) | 22:32

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