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2026-02-12

子供ができないということ

不妊治療をしている。

子どもがいない人生がチラつくようになり、それなりに辛さや不安が出てきた。


振り返ると今まである程度望んだものは叶ってきた人生だった。

ちょい背伸びで届きそうな目標設定しかしていないからではあるが、受験資格就活恋愛結婚など、今後の人生に大きく関わるような場面では大体自分の望んだ結果を得ることができていた。妊娠も同様に何回か妊活をしたらすんなりできるもんだと思っていたが、今まで望みが叶ってきた分のツケがガッツリ回ってきた気がする。

不妊の悩みなんて難病患者に比べたら幸せな悩み」といったXの投稿を以前見かけた。

かに不妊が原因で死に至ることはないが、不妊理由で死を選ぶ可能性は十分にあると思う。そのくらいには十分しんどい

辛い辛い言っていてもしょうがないので、何が自分しんどいと感じているのか一度考えてみる。



物理的な辛さ>

・通院日程調整の面倒くささ

自分現在月2~3回程度通院している。1通院あたり短くても2時間程度。

この検査生理何日目、みたいに通院タイミング生理に合わせる必要があるものも多いため予定が立てづらい。

ピルは服用できないため生理周期のコントロールはできず、予測していた通院日からズレる。

フルタイムで働きながら予定を調整するのはだいぶ面倒くさい。

不妊治療に専念するために仕事を休んだり辞めたりする人がいるのも納得。


デリケートゾーンを定期的に人前におっ広げる屈辱

下半身丸出しで椅子に座り、足をがっと開かれ覗き込まれる。なんでこんな不便なところに女性器は付いてるんだと神に不満を伝えたくなる。

抵抗感があるのは最初の数回で、屈辱感なんてものはそれを凌駕する痛みで吹っ飛んでいつの間にか何も気にせずおっ広げられるようにはなるが

慣れたら慣れたで、セックス処置のような気持ちになってセックスレスになる。

そもそも不妊治療はいついつは性交禁止など制限もあるため何やかんセックスレスになる。妊娠希望していてセックスレスとはこれまた奇怪な。

(自然妊娠は諦めているので自然妊娠を目指していた時のセックスのしんどさは一旦省略)


シンプルに痛い

不妊検査治療は痛いものが多い。

卵管造影検査フローラ検査、採卵など誰でも痛いと言われる処置がある上に、

私は子宮の角度の問題で、痛みがないと言われている処置も全て痛い。カテーテル入れる系は全滅。

子宮検査人工授精胚盤胞移植、ですらマジで痛い。毎回過呼吸

移植時のストレスとかって、着床には良くないんじゃないですか!!??と思いながら過呼吸で手が痺れている。

子宮口の向きを調整するとか言われて子宮口を器具で引っ張られたりする。内臓をノーモーションで引っ張られるってどういうこと???

いつも手を握ってくれる看護師さんほんとにありがとう

痛みが強く出過ぎて通常無麻酔処置静脈麻酔でやってくれることもあるのでそれは良かったかもしれないがトータルはマイナスすぎる。


・薬が不快

私はホルモン補充して移植を行なっているため薬が多い。

テープ、飲み薬、膣錠を決まった期間毎日摂取しないといけない。

移植周期の生理が始まるとお腹複数テープを貼りはじめる。このテープは2日間ごとに交換する。こいつが地味に邪魔だし痒いし跡になるしで不快

飲み薬は無害だが、膣錠はマジで不快

朝晩膣に坐薬を入れるのだが、20分くらい経つと膣に薬が吸収され、吸収されなかった基材が股から結構な量出てくる。

ナプキンをつけて受け止めるが、股からどろっとした液体が出てくるのはマジで不快

しかもその液体が痒く、カンジダになったかと焦るくらい痒い。

さらに、ホルモン剤の影響でか、生活は変えていないのに急に太る。過去最高体重に余裕で到達してビビる

妊娠して体重増加なら受け入れられるが、妊娠もしていないくせに勝手体重を増やさないでほしい。



精神的な辛さ>

・結果が出るまでの期待感

処置から1~2週間程度で結果が出るのだが、それまでの期待のソワソワ感が結構しんどい

ちょっと熱っぽいかも?頭痛かも?吐き気があるから超初期症状かも?とか思い込んでXで「移植 ⚪︎日 症状」で検索しまくる。

そして一般的検査薬が反応するであろう日になった瞬間毎日2回とか検査をしてしまう。

そしてまごうことなき真っ白な結果を見ることになるが、そして「BT 4日目 陰性」とかで調べて、その日に陰性だったが後で陽性になった人の事例とか調べまくる。

陰性になった検査薬をいろんな角度から見たり、白い検査薬を見すぎて幻覚の線が見えるようになったりする。

まぁ検査薬の結果は陰性だったが、血液検査の結果が出るまでの予定は念のためにキャンセルしておこう、とかやっても陰性。何をやっても陰性。


・毎月不合格を突きつけられるしんどさ

毎月今月こそは!という気持ちで臨み、しっかりと不合格通知を突きつけられる。しか生理という最悪な形で通知がくる。

他人は楽々(陰で色々悩みがあったり同じように治療をしているかもしれないが)合格通知をもらっている中で、

はいあなたは母にはなれませ〜ん!罰として生理で〜す!と流血と腹痛と頭痛をお届けされる。

血でのお便りではなくもう少しポップな感じに夢とかで教えてほしい。

あと毎月4回くらいチャレンジチャンスがほしい。ピックアップガチャも開催してほしい。この月はSSR確率が上昇!とか腹に浮きあがんないかな。


努力できないしんどさ

生活習慣の改善そもそも不妊治療など、一定努力をすることはできるが、この参考書勉強たから妊孕力が10点上がった、みたいなことはない。

結果に結びついているのかわからない努力(?)しかできない。

このサプリがいいらしい、禁酒をしておこう、足首を温めると子宮があたたまるらしい、子宮内膜を厚くする鍼灸があるらしい...

努力でどうにかなるならいくらでも努力するのに。


・周囲への伝え方と気まずさ

不妊治療は気まずい話題だ。

大ぴらに話す話題ではないが、かといって隠すと自分が悪いことをしているような気持ちになってくる。

だが話したら話したで相手との関係性によっては向こうが気を遣ってくれて非常に居心地が悪くなる。

最近便秘でさ〜、やばいよね〜くらいの気軽い話題になってほしい。

とはいえ人に話しまくったら話しまくったで、もしも今後子どもができなかった時、

あ、あの人は望んだのに妊娠できなかった可哀想な人だ、と思われるかもしれない、と被害妄想してしまうのが難しい。

自分身の回りの人たちはそんな風には絶対思わない。それは分かっている。

だけど、子ども?いや私は旦那と二人で自分たちの人生を歩みたいか子どもは考えなかったんだよね、とDINKSを装いたい気持ちもある。

子どもができなかった可哀想な人なんだ、と1mmでも思われたくない。私は可哀想なんかじゃない。そう思いたい。

不妊治療普通子どもがいるのも普通子どもがいないのも普通、な世の中ならいいのに。


旦那、義両親、両親への申し訳なさ

私は私自身の欠陥による不妊なので、子どもを持てなかった際の原因は100%私。

旦那精子と私の卵子の相性が悪いとかあれば2%くらいは旦那のせいもあるかもだけど、約100%私由来。

自分が石女なせいで孫を全然見せられなくて非常に申し訳ない。

誰に言われてもいないのにウマズメというワードが頭をくるくるする。誰にも言われてないのに。


他人幸せを喜べないのではないだろうか、という自分への不信感

大学受験に失敗した人に、合格報告をしたり、大学生活を謳歌している様子を伝えた時、

失敗した側も受け止められているのであればその報告に自分ごとのように喜んであげられるかもしれないが、喜べなくてもそれは罪ではないと思う。

だが、人から妊娠報告をされた時や友達子どもを連れてきた時、の自分はどうなのだろうか。

友達幸せは嬉しいと思っている。

一方で、その嬉しさに対して、本当に心からそう思えているのか、と疑惑が浮かんでしまうこともある。

自分は今友達幸せを喜んでいるふりをしているだけで、幸せを喜べない自分カスであり罪人であり、そんな自分幸せが訪れるわけがない。

それがしんどい

周りに対して、不妊自分を気遣え、自粛しろという気持ちは一切ない。これは誓って言える。

自分に不信感を抱く自分を許せてない自分しんどい


・のこり人生に対する不安

私は物心ついた時から自分の子どもが欲しかった。

それなりに楽しい人生を送っている自信はあるが、十分楽しみきったというか、もうあとは老い死ぬだけ。

あれができなくなった、これを忘れた、体力が落ちた、体が痛い、失っていくものばかり。

人生に残っている自分イベントってもう離婚葬式しかなくない???

でも、そんな中で子どもができたら、妊娠して、日に日に変化していく体、症状に一喜一憂して、十月十日一体になっていた子が外に出て、生まれた我が子を抱いて、今日はこれができるようになった、ママって言った、これを食べた、あれが嫌いだ、好きな食べ物はなんだ、背が伸びた、友達ができた、学校に行った、好きな人ができた、全てのことに幸せを感じられると思う。

楽しいことばかりではないというが、その大変さがあると知っていても、子に会いたい、母になりたい。私は私を育ててくれた母のように、母という生き物になりたい。



書いていて、物理的なしんどさを除くと気のもちようでしかないけど、思ったよりメンタル来ているんだなと自覚できた。

望んだ力が強ければいいってもんでもないので、適度に、思い詰めずにやっていくしかない。

頑張らずに、なんとか折り合いつけながらやってくか〜。あーしんどい

Permalink |記事への反応(0) | 01:26

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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妊活という地獄

明日タイミングを取らなければならない。

憂鬱だ。

痛いだけのセックスなど私になんのメリットがあるというのか。

タイミングを取ったら病院に行き、エコーを突っ込まれ、痛いなあと思いながら腹の中を探られる。

卵の大きさの確認

たこの日にタイミングを取れと言われるのだろうか。

明日を乗り越えてもまた土日にセックスしないといけないのだろうか。

排卵したら、二週間後に結果が出るまでただ待ち続ける。

自分の子宮の中が空っぽなのか、何かが誕生しているのかまったく知らされないまま、時間を過ごす。

シュレティンガーの子宮。

そしてテスト結果が出る。100か0。自分努力とはまったく関係のない、いくら努力したところで操作できない結果。

どうせまた0だ。

こんなことをもう9回もやっている。頭がおかしくなりそう。いや、おかしくなっている。

ただ愚直に勉強していれば良い点が取れたあの頃がどれだけ幸福だったか

もうやめたい。

やめたいのにやめるわけにはいかない。

つらい

もう

つらい

Permalink |記事への反応(1) | 00:15

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2026-02-11

国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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弱者男性投票に行ってて笑った

男の子: (スマホから目を離さず、鼻で笑って) 「うわ、見てよあのおっさん一生懸命投票箱に紙入れてやんの。マジで時間無駄だと思わない?」

女の子: (汚いものを見る目で) 「ほんとだ。存在自体公害レベルなのに、権利だけは一人前に行使するのね。男ってだけで優遇されてるのに、さらに何を求めてるわけ?」

弱者男性: (ボソボソと独り言のように、しかし二人に聞こえるように) 「……け、権利行使して何が悪い。俺たちみたいな氷河期世代を……見捨てた国に……鉄槌を、下すんだ……」

男の子: (呆れ顔で) 「鉄槌? ははっ、笑わせないでよ。おじさんさぁ、その選挙に行く時間資格勉強でもすればいいのに。自分市場価値が低いのは国のせいじゃなくて、おじさんの努力不足でしょ?自己責任だよ、自己責任。」

弱者男性: (顔を赤らめて) 「な、何を……! お前みたいな恵まれたガキに何がわかる!社会構造が俺を搾取してるんだ!上級国民が富を独占して……」

女の子: (会話を遮り、冷徹に言い放つ) 「搾取? 笑わせるわ。あんた『男』でしょ? 男として生まれてきただけで、女性より圧倒的にゲタ履かせてもらってるくせに。弱者ぶらないでくれる?私たち女性あんたみたいなのが街を歩いてるだけで恐怖を感じてるの。女性支援予算を削ろうとする候補者に入れたんでしょどうせ」

弱者男性: (震えながら) 「ち、違う……! 俺たち弱者男性を救ってくれる党に……!」

男の子: 「あーあ、現実見なよ。弱者男性向けの候補者なんて1人もいないよ。政治家にとって、金も落とさない、子供も作らない、文句だけ言うおじさんなんて一番コスパ悪い票田なんだわ。誰もお前のことなんて見てないって」

女の子: 「そうね。本来なら、その一票も女性譲渡されるべきよ。歴史的に虐げられてきた女性の声を反映させるためにね。あんたみたいな生産性のない男が生きてるだけで、CO2税金無駄遣いなの。わかる? 分きまえてよ」

弱者男性: 「ぐ……ぐぬぬ……」

男の子: 「図星つかれて固まっちゃった。ねえ、今どんな気持ち自分人生自分怠惰の積み重ねだって認めなよ。底辺底辺らしく、部屋の隅で膝抱えてれば?」

女の子: 「気持ち悪い。こっち見ないで。視界に入るだけでセクハラから

弱者男性: (二人の冷ややかな視線言葉ナイフに、完全に退路を断たれる)

「……俺は……俺はただ……真面目に生きてきただけなのに……!!」 「誰も……誰も俺を認めないのか……!? 国も、女も、子供も、誰もぉぉぉ!!!

男の子女の子: (冷めた目で沈黙

弱者男性: 「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

Permalink |記事への反応(0) | 20:45

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anond:20260211195640

素人で居続けてはいけませんよ、ってのが不断努力の正体であるので、

チームみらいはここら辺のサポートを頑張ってほしいわけですよ

全ての国民がやらねばらない努力を軽減する仕組みを

Permalink |記事への反応(0) | 19:58

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発達デブ貧困病弱と精神年齢小学生から恋愛どころじゃなかったしこれからもそうなだけで多分潜在的にはバリバリヘテロ性愛者だけどこの年齢まで初恋もしてない上に努力して人並みの経験を得ようとする熱意もないからもうアセクってことにさせていただきたい気持ちある

Permalink |記事への反応(0) | 18:25

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運動部から見た運動苦手オタクダメなところ

  • やる前から「どうせ無理」と決めつける。
  • 痛がる演技を叩くけど、自分は全力で体張る競技を一度もやったことがない。
  • 本当は自分も輪に入りたかった気持ちが少しだけあるのに、それを認めない。

Permalink |記事への反応(0) | 17:52

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ソースの無い妄想しかないのだが、今回の選挙でこれから野党勢力の構図はほぼ固定されたように見える。

  

自民党与党として、富裕層知識人政党としてチームみらい、庶民政党としての国民民主参政党。大枠はこの4勢力公明党維新という特定の強い支持基盤を持つ政党の流れで進んでいく気がする。

 

今回の選挙で、知識人政党としての旧社会党解体されてしまった。労組票は国民へ、富裕層知識人票はみらいへ、両方に属さな庶民参政党へと票は流れていくであろう。

  

旧民主党共産党れいわは名ばかりの包摂を掲げてあちこち喧嘩売っただけのツケがとうとう回ってしまった。いくら草の根の人が一生懸命努力しようが、上や騒がしい支持者がアレでは厳しく、結果として参政党に根こそぎ浚われてしまった。

  

次の衆議院果たして立て直せるものなのかな。公明にしても今回は組合系の支持を横取りできたかもしれないが次はあるのやら。

  

次の参議院選挙がどうなるかが見もの

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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本気で中国と力でやり合うつもりなの?

正直、正気とは思えない。

中国の脅威」とか勇ましいことを言ってる高市自民党界隈やネトウヨの人たちさ、現実数字を見たことあるの?

中国軍事費いくらか知ってる?

公表値だけでも日本防衛費の4倍以上だよ。実質的購買力平価で換算したらもっと開くとも言われてる。

向こうは経済規模も桁違い。こっちは少子高齢化で国力が先細りしていく国だよ?

防衛費増額だ!」って息巻いてるけど、じゃあ中国に対抗できるレベルまで上げるとして、消費税を何%にするつもり?

社会保障削って、教育予算削って、それでも全然足りないよ。そこまで国民生活犠牲にして、軍拡競争に付き合う覚悟があるの?

別にさ、「中国属国になれ」なんて極論を言ってるわけじゃない。

ひれ伏せとか、言うことを全部聞けとか、そんな話はしてないんだよ。

ただ、「変な国、厄介な隣人とも、なんとか決定的な破局を避けてうまく付き合う」のが外交なんじゃないの?

話が通じない相手からこそ、あの手この手で暴発を防ぐのが政治家仕事でしょ。

その外交努力や、したたか計算放棄して、「あいつらは敵だ! 力で対抗だ!」って叫ぶのは、ただの思考停止だよ。

勇ましい言葉で支持者に向けてアピールするのは気持ちいかもしれないけどさ。

「力による対抗」なんて選んだ時点で、基礎体力の違う日本にはもう「負け」が見えてるじゃん、むしろ

喧嘩腰で睨み合って、偶発的な衝突でも起きたら一番損するのは誰か。

威勢のいいこと言ってる政治家じゃなくて、現場国民だよ。

いい加減、現実見ようよ。

Permalink |記事への反応(5) | 14:53

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成功者は人に好かれる努力をしている

都立高校偏差値50でも年収800万円の夫を手に入れられる

そんなに高い給料会社なんてないような地方の人は努力しなくてもいいよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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緩やかに人生が閉じていく

無限可能性とやらを消費しきり、今までの行いが成績表となって開示される頃。俺の人生は緩やかに閉じて行くのを悟った。20代ボーナスゾーン効率という名の怠慢で過ごした俺は今やうだつの上がらない平社員として固定され、気の利いた嫁もいない。金を払えば何かになれると思って積み上がった借金が俺の進路を閉じる。死に逃げようにもそんな元気すらない。タオルで首を絞めては苦しくて手を緩めてはホッと一息をつく。こんな惨めな人生なのに手放すことすらままならない。頑張ればもっといい人生が歩めたのだろうか。もっと考えればまともな人生を歩めたのだろうか。当時の自分なりに考えて努力したはずだが世間ではないも同然だった。呼吸をするように勉強して、人とコミュニケーションが取れる人間がいる一方で、踏ん張ることすらできない怠惰人間もいる。俺は後者だ。

友人にこんな姿を見せられないから、お金がないから、会うのすら躊躇われる。自分には勿体無いほどの良き友というなけなしの財産が消えていく。

平均寿命を考えるとあと50年近くあるのに、既にゲームの負けが見えている。

生きるとは誠に辛く険しい。

Permalink |記事への反応(0) | 10:53

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選挙コンサルだけど、チームみらいが叩かれる理由解説するよ

自分選挙コンサル、と言ってもポリティカルアントレプレナー寄だけど、今衆議院議員選挙でチームみらいへの批判が集まってが炎上してるようだ


その理由解説する

1.若いから

チームみらいの代表の安野さんは、35歳くらいで若い。これだけで叩かれて炎上する理由になる。特に我々の業界で言うところのキモいおっさん、つまり地方在住の底辺独身中年男性嫉妬対象になる。


このキモいおっさんっていうワードネット炎上界隈では重要

2.代表東京出身から

キモいおっさんってのは地方に住んでおり、また底辺職に就いており東京出張に行くこともなく最後に行ったのは修学旅行で行った時以来って層がザラにいる。

それゆえ東京出身ってだけで嫉妬憎悪対象になる

実際、今回の選挙でもチームみらいが勝利したのは東京近辺や東京に車で遊びに行ける地域が中心

3.高学歴から

キモいおっさんは、Fランならいい方で専門学校高卒普通にいて、高学歴メンバーが多いチームみらいが気に入らないって考える傾向にある

4.代表茶髪から

キモいおっさんは、社会人になってもなぜか校則を守る習性があり、髪染めや眉毛の手入れなどを悪いことだと考えている節があり、特に男の髪染めを嫌う傾向にある

から代表茶髪のチームみらいに拒否感を持っている

5.代表身長が低めだか

身長遺伝関係で本人の努力に関わらず手に入れられるため、キモいおっさんの中にも高身長おっさんはいる。一方でチームみらいの代表の安野さんは、身長は170cmないくらいの小動物系のタイプ

高身長無能な男によくあることだが、身長自分より小さいのに活躍してる人を見ると、認知的不協和から癇癪を起こしてしま

6.お金持ちが多いか

チームみらいのメンバー努力してお金持ちになった人も多く、底辺負け組の多いキモいおっさんにとっては、嫉妬対象しかない

7.コンサルで働いてたか

キモいおっさん大企業とかで働いてるわけでもなく、中小企業現業職とかで働いており、コンサルを何か悪者のように考えている。だからコンサルしかIT系なんてマジで憎悪対象になった


上記がチームみらいがキモいおっさんに叩かれてる理由

竹中平蔵とか消費税とかはこういった嫉妬を悟られないための言い訳しかない


正直チームみらいのメンバー選挙ではなくミラのオリンピックに出て金メダルを取ろうが、チューリング賞ノーベル賞を受賞しようが炎上してたと思われる

Permalink |記事への反応(0) | 09:34

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結局、お前らは「強者」のつもりでいたいだけなのか?

先日の総選挙開票速報を見ていて吐き気がした。

自民党圧勝。そして「チームみらい」とかいう連中が躍進。

結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?

それとも、自分はあっち側の「強者であるという幻想にすがっていたいだけなのか?

自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者さらに絞り上げる」。ただそれだけだ。

なんで、明らかな「弱者であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。

自民党とチームみらいの正体

自民党がやってきたことなんて、もう何十年も変わらない。

大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。

そこに新しく出てきた「チームみらい」。

「現役世代手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。

社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから

彼らのやろうとしていることは、楽天三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。

どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。

自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?

政治は誰のためにあるのか

本来政治が救うべきは「弱者」なんじゃないのか?

強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。

そして問いたい。お前自身は本当に「強者」なのか?

明日事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社倒産するかもしれない。

その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。

俺は「あちら側」にいるが、お前らの味方だ

個人的な話をしよう。

俺は大手ゼネコンで働いている。障害者雇用枠だ。

会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。

から、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。

だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。

障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。

から俺は、弱者のための政党を支持する。

具体的に言えば、れい新選組共産党だ。

自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネット重要性が身に染みてわかるんだよ。

連合」という既得権益

あと、中道、民民あたりを支持している層。

そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業労働組合の集まりだ。

彼らが守りたいのは、大企業正社員既得権益だけ。中小零細や非正規ことなんて、本気で考えているわけがない。

大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力しかないんだよ。

想像力を持て、そして自覚しろ

想像力が足りないんじゃないか

自民党圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。

社会保障は削られ、解雇自由になり、自己責任論が蔓延する社会

いい加減、目を覚ませ。

お前は三木谷でもなければ、経団連役員でもない。

使い捨てられる側の人間だ。

まずは、自分が「弱者であるという自覚を持てよ。そこからしか何も始まらない。

Permalink |記事への反応(3) | 08:20

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2026-02-10

スポーツって別に金かけてなくても賭けなんだよな

高校サッカーとか高校野球あんなに面白いのって

技術だけじゃなくて、かけてるものデカすぎるからだろ

子供からの夢全部乗せた一発勝負みたいなもんじゃ

負けたら終わり、次はない

プロ試合よりヒリヒリする瞬間があるのは

人生の一部そのままテーブルに乗せてるからだと思う

時間努力挫折、仲間関係

全部が一点に収束してる

金賭けるギャンブルより重い賭けしてるよな普通に

見てる側もそれを無意識に感じ取るから

どうでもいい他人試合なのに手に汗握る

スポーツって結局

人間が何を賭けてるかを見る娯楽なんだと思う

Permalink |記事への反応(1) | 19:54

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anond:20260209191143

https://anond.hatelabo.jp/20260209191143 の続き

すまん。もうふたつだけ言いたいことを書いておく。

自民投票した人は決してバカじゃない。「まとも」だ。

人間にはバグがある。バグという言い方が気に入らなければ「仕様」でもいい。

  • 顔見知りの小綺麗な人がにこやかにこっちを向いて、真面目な顔で何か言ってきたら、その人が本当はどんな人か知らなくても「そうかもな」と思ってしまう。
  • 正論かどうか関係無しに上から目線で言われると反発したくなる。
  • 自分意見に近い周りの声は補強証拠にして、違う意見にはあら探しをする。
  • ミャクミャクも最初キモかったのに見慣れてきたら可愛く見えてきた。
  • 人の噂も七十五日

人間は、そういうふうにできている。脳のリソースが有限だからそうなる。大事なのは有権者がわかってくれなかった」ことを嘆くことじゃなくて、「そういう仕様がある前提で戦略を立てているか」だ。

そしてもう一つ、20年前とは戦場がまるで違うということを理解してほしい。

新聞2000年には1世帯あたり1.13部だった。みんな取っていた。2024年は0.45部。2世帯に1世帯も取っていない。

テレビニュース視聴も全年代で減っている。代わりにスマホでのSNS動画の利用時間が1日平均で3時間超。10代・20代のインターネット利用時間は1日7時間を超える。今回の出口調査SNS動画を参考にしたと答えた有権者が43%。

SNSは「まともな意見」ではなく「強い意見」が伸びるプラットフォーム。穏当な政策解説より、怒り・嘲笑・断定のほうがエンゲージメントが高い。訂正は拡散されない。支持者による都合のいい切り取りが一人歩きする。嘲笑10秒の動画で何万回も再生される一方、各党の政策パンフレットちゃんと読む奴はほとんどいない。開いても斜め読み

自民党はここを理解していた。全員がわかっていたのか、選挙参謀がすごいのかは知らない。ただ結果として、高市総理動画10日で1億回再生された。統一教会の話も裏金の話も、SNSの中では流された。Webメディアオールドメディア選挙中に何を書こうが、有権者の43%が見ているのはSNSの短尺動画だ。自民がズルをしたわけじゃない。戦場を正しく認識して、そこに資源を集中した。

翻って中道公明創価学会との合流、自民否定する政党という認識のされ方、その状況を理解した上で選挙に臨んだのか。「政策は正しい、届かなかっただけだ」と言うなら、届ける努力は十分だったのか。1億回対100万回の接触量の差を、どう埋めるつもりだったのか。

民民の玉木はその点、見え方に自覚的だと思う。与党に対しては「否定している」と認識されないよう言葉を選んでいる。「手取りを増やす」というワンフレーズで戦い、見た目にも気を使っているように見える。政策の中身とは別に、「スタートラインに立つ」ための努力を明確にやっている。

野田共同代表は辞任を表明しながら「新しい人のもとで新しい体制づくりを早くしていきたい」と言い、斉藤共同代表は後任について「新たな代表には新しい時代感を感じられる清新な人を選出したい」と言った。

お前らが決めるんじゃない。167議席を49議席にした当事者が、辞める間際に後任の条件を指定する。そういうところからもうズレてるんだ。本当に党の将来を気にするんなら、見た人に潔いなと思わせるような姿勢とかを見せて、露出が多い今のうちに好感度を少しでも稼いでくれ。

繰り返すが、何もズルしてくれと言っているんじゃない。SNS操作しろとも、嘘をつけとも言っていない。人間の処理能力には限度がある。情報環境20年前と激変した。4割はSNSの短尺動画投票先を決める。その現実直視して、人に支持してもらうには何をすればいいかを本気で考えてくれという話だ。

正しいことを言っていれば勝てた時代は、今も昔もない。耳障りのいい言葉を、届く形で、届く場所で、届く量で発信して、ようやくスタートラインだ。

Permalink |記事への反応(2) | 19:53

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自民圧勝防衛力強化が加速? 自衛隊内部に漂う不安現場疲弊矢島大輔2026年2月10日 18時00分

https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html

防衛省内でささやかれる「ハリボテ構想」

 例えば、政府沿岸防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年予算案に計上した。高市首相選挙戦で、ドローン活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。

 しか国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。

 自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害ドローン強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。

写真・図版

防衛省東京都新宿区

 また、電波問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローン電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホテレビ故障させる恐れがあり、国内では行えない。

 そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。

原潜導入にも壁 「漫画のようにはいかない」

 自民維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。

 原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。

写真・図版

海上自衛隊潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日矢島大輔撮影

 自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷職場とされ、音で他国艦艇位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。

 ある防衛省幹部は「現実は、映画漫画のようにはいかない」と話す。

緊張続く現場 「外交努力もしてほしい」

 高市首相の「台湾有事発言以来、日中関係悪化は深刻さを増す。12月には中国空母艦載機日本戦闘機レーダー照射する事案も起きた。

 連立を組む維新衆院選で「専守防衛から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。

 自衛隊機による中国機への緊急発進常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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anond:20260210163155

俺は働いていない=努力してない怠け者というのが曲解では?という考え

働けない状態なんてめちゃくちゃあるわけで、そういう人にも労働強要すべき?

Permalink |記事への反応(1) | 17:12

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anond:20260210162234

努力してない怠け者のために努力してる労働者負担を増やすの?

農民貴族を養う中世に逆戻りかよ

Permalink |記事への反応(1) | 16:31

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anond:20260210104527

現行憲法

(第11条)※人権の章

国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利として、現在及び将来の国民に与えられる。

(第97条)※最高法規の章

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

自民党憲法改正草案

(第11条)

国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法国民保障する基本的人権は、侵すことのできない永久権利である

(第97条)… 削除

11条と97条はそもそも重複している

人権の章で11条としてきっちりと定義してある

97条では、「侵すことのできない永久権利として信託された」と書かれているが、誰に?

一応、憲法学的には、「最高法規の章でも記載することで、最高の法規なのだ宣言しているのだ」となるみたい

この条文こそが、最高法規性を担保しているのだというわけ

憲法97条削除は「基本的人権永久権利でなくなること、それを侵してもいいものになること」を意味する。】

とか言っちゃう人もいるけれど、そもそも人権の章で「侵すことのできない永久権利」と書いてあるのに

侵してもいいものになるってのは、どういう理屈なんだ?

そういう整合性もなく、11条の存在も知らず、経緯を想像もせず、ただただ「基本的人権を削除」って騒ぐのが界隈の知性を示してる

Permalink |記事への反応(1) | 11:55

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anond:20260210104527

デマではないよ

自民党憲法草案では現憲法の97条を削除している

第九十七条 

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

この一点だけをとってしてもデマではない


他にも

憲法草案

前文 伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

21条の2:自由制限

24条:伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

47条:一票の格差是正放棄法の下の平等に反する)


また、全体的に憲法国民を縛るものとしていて、憲法権力を縛るものという立憲主義に反する

Permalink |記事への反応(2) | 11:12

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非モテはとにかくサイコロを投げろ

結婚相談所出会った年収2000万女性に気に入られたくて転職したりヒゲ脱毛した男性が振られて、何なんだよおと怒り、嘆いたシーンが話題

増田は女だが非モテ腐女子しかデブ)なので気持ちはわかるし同じような場面を何度も経験してきた。つまり身分不相応なイケメンハイスペに恋しては撃沈することを繰り返してきた。その度に怒り、嘆いてきた。

なのでお仲間として言いたいのだが、容姿なり言動なり年齢なり何かしら不利なことは今更どうしようもないので、数打ちゃ当たる戦法でとにかくサイコロを投げる。つまりはだめならサクッと次にいき、何なら同時進行すべきということだ。

幸いにも結婚相談所ではお互い合意の上でそれができるシステムがある。嘆いている場合でも怒っている場合でもない。すぐに次のマッチングをお願いすべきなのだ。世の中には低年収容姿レベル低くても優しくて家庭的な男性が好きな女性もいる。それにあたるまで根気強くサイコロ投げ続けることが大事

しかし、われわれのような人種は「この人だ」という人を見つけてからモテるために動き出そうとするので良くない。そして一本釣りに失敗して不貞腐れて努力をやめてしまう。これは一番良くない。パートナーが欲しいなら常に動いていなければチャンスは巡ってこない。突然始めた一本釣り成功するのはすでにモテるための努力をやりきった人だけだと思っておけ。

あの番組男性転職して土日休みになり年収20万アップしている。せっかく転職したのに振られたと感じたようだがむしろ逆で、恋愛パワーで億劫転職活動クリアできて待遇アップにつながってラッキーと考えるべきなのだ。これで次はもっといい条件で婚活恋愛市場に出られるのだから。そうやって地味なレベルアップを続けてチャンスが来るのを待つんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:32

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anond:20260209173856

俺の知る限りのフェミニズムによると、女性自分自身の性をどう使おうとも個人自由だったはずだ。

長らく社会によって女性たちの性のあり方が押し付けられてきた歴史がある。

女性迫害歴史が。

いまは、フェミニスト努力によって女性の性が解放された時代だ。

誰もが好きにママであっていいし、ママでなくてもいいし、自分ママであることを利用していい。

女性らしさはこうあるべき」という社会圧は不当だ。

Permalink |記事への反応(0) | 05:09

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人間は必ず死ぬのに「生きたい」と思ってしまうのはバグ

はじめに、人間意識について考えてみる。

人間意識ってのは、受精から胎児になり、脳が出来たくらいから生まれると思われる。

もう少し遅いとしても、出産後しばらくすれば意識は生まれるだろう。

その生まれ意識は、脳が死ぬ消滅する。

生き物なので、発生して、終了するのは普通ではある。

しかし生き物は「生きていたい」と思うように作られてるので、死なないように努力する。

けれど最終的には必ず死ぬ。130歳までに。

なんていうか、苦しむことが決定されてる構造なのな。

この苦しみって、どうすればなくなったのか、ということを考えてみる。

しかし、「生きようと足掻いた結果、生きようと足掻く種が生き残った」のである

足掻かない種は絶滅したのである

まり人間が生きようとする傾向なしに生まれることは難しかったと言える。

なんだ、詰んでる。

人間って苦しむようにできてるんだなって。


宇宙が発生し、星が生まれ地球が生まれ生命生まれる。

この流れがあり、人間まで進化する時点で、「生きよう」という傾向が人間には備え付けられしまってるので、人間にはどうしようもなかったのだ。

まあ、ここら辺の価値観は、昔仏教で知ったことだけど、改めてこの世の始まりとかと絡めて考えると、やっぱりどうしようもないんだって思う。

普通に考えて、この矛盾はこの世のバグだと思う。

人間の手でなんとか修正できないのかな。

Permalink |記事への反応(0) | 01:51

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嫌いじゃないが仲良くはなりたくない相手がいる

一昨年入った会社の後輩の話だ。

そいつ仕事が速く、報連相が的確で物分かりも良い、いわゆる「期待の新人」ってやつである

業務スムーズに進められる以上、こういう人材自分の下にいるのは非常にありがたい。

で、そいつが俺に対して積極的コミュニケーションを取ろうとしてくる。

普段雑談だったり、昼食だったり飲み会だったり、そういうのだ。

別に限定ではなく、とにかくよく一緒に働く人間とはできるだけ親密になろうと努力しているらしい。

しかしだ。そいつ典型的陽キャなのに対し、俺は陰キャオタク自称社不のクソ野郎だ。

そいつは、既に結婚しており、休日スポーツで過ごしていて、流行りのドラマ小説を嗜み、音楽ポップスに加えクラシックなんかを聴いたりするらしい。

一方俺は、現在どころか過去にも彼女はおらず、エロゲYouTube休日を潰し、逆張りで若干古めのアニメやらラノベやらを読み、音楽アニメエロゲ曲以外はほぼわからない。

会社に何人か話の合うオタク仲間がいるから生き残れてはいるが、その後輩含め会社の大半のやつとは趣味が合わない。

でまあ趣味の話が合わないだけでも致命的なのだが、育った環境の違いなのか、話のノリやボケというか、全般的に波長が合わない。

これが最悪だ。

そいつリズムゲーのようにポンポンリズムよくラリーをするタイプの会話を好むが、俺はオタク同士のターン制バトルみたいな早口会話雑談しか楽しめない。

話題の繋げ方にも違和感を感じる。「そこ笑うとこか?」ってところで笑われたり、逆にこっちの笑いに困惑されたりする。

酔っ払った時に絡んでくるノリも典型的体育会系という感じで、苦笑いして誤魔化すしかない場面が多い。

良いやつだからこちらが拒否すればしつこく言ってくることはない(なんなら謝ってくる)のだが、盛り上がってるところにそうやって水を差すのも申し訳ない。

仲良くなった相手というのは、仲良くなったなりの親密な対応とかコミュニケーション要求してくる。

から、俺としては波長の合わない人間とは必要以上に仲良くなりたくはないし、それがお互いのためだと思っている。

そいつとは、趣味とかプライベートなやり取りなんか要らないから、ただただ普通仕事仲間でいたいのだ。

しかそいつは俺に積極的に話を振ってくるし、わかるはずもない趣味のことを聞いてくる。

人間として嫌いじゃないし、仕事仲間としてギスギスしたくはないが、話が合わない旨ぐらい伝えるべきか。

Permalink |記事への反応(1) | 00:27

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