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はてなキーワード:劇場とは

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2026-02-12

anond:20260212155347

知名度ないわけでも無いだろ

逆輸入した実写版をこないだテレビ劇場でやってたろ

Permalink |記事への反応(0) | 16:18

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anond:20260212101135

川口でおきているクルド人による

日本人女性に対する不同意性交

憲法9条第2項 戦力の不保持の解釈問題関係ないが?

レイワやサンセイトウやイシマルといったポピュリスト

弊害はこういった哀しいオツムの国民たちを操作

政治利用したということではない。政治劇場化など

幾度も繰り返されたし、これからも同様に繰り返すだろう

弊害本質はドゥームスクロールのネタとして政治を選んだことだ。

政治のために国民を利用しているくらいならまだ、マシだ。

彼らは再生数のために政治国民をアビューズしてる。

今回みらいがSNSのアビューズ勢と、距離を置いたことが

結果的によい差別化として機能したのは笑える。

みらいが目指すのは再生数ではないと暗に示したわけだね。

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

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映画ちょっと思い出しただけを見た

ちょっと面白かっただけ、72点

 

ダンサー池松壮亮タクシー運転手伊藤沙莉出会って付き合って別れてその後の話。

 

あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。

まぁ、池松バイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシー無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。

 

ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松誕生日を逆順に辿っていく作劇手法

2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年2019年と同じ日の2人を遡っていく。

その性質上、いろんなシーンで池松伊藤対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操ちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。

そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松伊藤が並んでダンスストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。

こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画

でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。

冒頭、コロナ禍のタクシー運転手伊藤かわいいマスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我ダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出舞台出会ってエスケープした先の商店街ストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観演奏をバックに2人で踊る。

2019年スタッフとして尾崎と再会した池松尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎池松がばったり出会尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲インスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。

2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないもの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマアンカーとしての役割果たしてたと思う。

バーマスター國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。

あと池松ダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画最後で冒頭で照明の仕事場のステージダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味いからまたモップかけとけよと思いました。

 

そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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2026-02-11

anond:20260211112953

一旦終わったかと見せかけて続きのあるあの演出が良かった

Netflixならではの演出だと思ったんだけど劇場公開版ではあれは映倫になってるのかな

Permalink |記事への反応(0) | 11:58

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2026-02-10

anond:20260210021330

銀河特急 ミルキーサブウェイ 各駅停車劇場行き

ランニングマン

クスノキの番人

HELP復讐

MERCY/マーシー AI裁判

ウォーフェア 戦地最前線

Permalink |記事への反応(1) | 02:17

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2026-02-09

ハサウェイのおかげで逆シャアもまた話題になってるけど、当時全然逆シャアは刺さらんかったな

逆シャアどころかZガンダムZZ全然ダメだった

面白いなと思ったのは最初劇場三部作だけだ

テレビシリーズ全然見てない

まずキャラクターデザインがZでガラリと変わったのが一番興味持てなくなった理由の一つ

キャラクターの設定画はガンダムだけど映像はまったく設定画を無視した絵柄のキャラクターが動いてて意味わからんかった

ロボットもゴテゴテしてガンダム世界観の延長にはあまり思えなかった

次に音

ビームライフルの音がビヨヨヨ〜ンって感じの音に変わって興醒め

あとミリタリー感がめちゃくちゃ薄くなった

動きも全体的に手抜き感があって誰が強いとかないし新型メカが強いという見え方も全然しなかった

プラモ好きだったので、模型雑誌からの面で番組は追いかけてたけど、何一つ興味持てなかったな

逆シャア模型雑誌としてもそれなりに取り上げられていて俺も一応レンタルビデオで見たけど相変わらずのZ以降の流れでガンダムだと思えなかった

そのへんで就職したりして趣味として離れてしまったのでその後はあんまりよくわからない

Permalink |記事への反応(1) | 12:19

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2026-02-08

ハサウェイのお薬描写既視感って何だ?

※一応補足しておくとタイトルネガティブ意味を全く含みません。

 

自分が頭がおかしいからか、普段から精神科医とか脳科学者・心理学者の本を読んでいるからか、タイトル周りの描写については「悲しいけど人間ってままああい状態になってしまうのよね」くらいのテンション劇場を後にしたのだが、今日ちらっとネット感想記事を読んだら割と「ハサウェイ頭がおかしい」みたいに言われていて、感想って人それぞれだなと改めて思った。今頃になって殊更に言及せんでも、ハサウェイは前からおかしかっただろ!

アムロやクェスの幻を見る場面についても深刻な症状として「マジでヤバい」とコメントしている人がいたが、あの程度の幻は誰だって見るだろ(これはつまりフィクションにおいて)。そりゃあ、その幻に囚われて現実他人に害を与えたりしたら問題だけど……って、ハサウェイさん、あなたゴリゴリ人殺しテロリストでしたね……。こりゃあマジでヤバいですわ。

 

 

さて、タイトルの件。

昔の作品ヤバいやつを現代的に解釈し直して彼・彼女のヤバさは病理的なものだったのだ、みたいな作品、あるいは、序盤でヤバいやつとして登場していた人物が実は……みたいな物語過去にいくつか見たことあるような気がするんだが、全然思い出せない(言うまでもないことだが、だからパクリだとかそういう話じゃない)。かろうじてトッド・フィリップス監督ホアキンジョーカーは思い出したんだが……。

似たような傾向がある作品をご存知の方がいれば教えてください。そのテの作品好みっぽいからたくさん読んだり観たりしたいんじゃ〜!

Permalink |記事への反応(0) | 20:12

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2026-02-07

2001年宇宙の旅』を初めて観た

今って、午前10時の映画祭とやらで劇場でやってるんだよね。2001年宇宙の旅

SF映画の傑作とは聞きながらもこれまで一度も観たことがなかったので、昨日大学をサボって観に行ってきた。

感想としては…まぁ凄かった。

というか訳が分からん

投げっぱなしとかもうそういう次元の話じゃない。

いきなり猿人類で始まるのも大概だが、そのあとようやく人間が出てきたかと思ったら宇宙なのにクソデカBGM。月面のシーンに至っては鼓膜を壊しにきてて「何なんだよこの映画は!」って憤りそうになった。そのあと木星かい始めてハルと一悶着あって、木星に着いたと思ったらブラックホールにでも吸い込まれたんか?ってなぐらいトリップしたような映像が続いて気づいたら宇宙から部屋のなかに着陸してた。

説明は一切なし。なにこれ?

月で見つかった石碑が何だったのかは全く分からん

最後の、謎の部屋で食事していたのも誰か分からんしベッドで寝ていたのも誰なのか分からん

もうね、雑コラってレベルなのよ。ストーリー雑コラ。でもそれが不思議と悪くない。

耳鳴りみたいな音は終始喧しいしBGMの主張がとにかく強い。

それでも今頭に残っているのは「何かとてつもないものを観てしまった」という衝撃。それも頭にガツンとやられるやつじゃなくて、徐々に痛みが染み広がっていくようなやつ。

映像耳鳴りみたいに頭へ残滓を残す。

まぁ圧倒されたよね、うん。圧倒された。確実に。

観終えた後、心に残ったのはザラザラした爽快感で、これなんか似てるなーって思って歩いているうち気がついた。

この感じ、童貞喪失したときに似てる。

実際に体験するとあっという間であっけなくて、それで世界が変わるかと思ったら全然そんなことはなくて、なんだかんだ世界は地続きなんだなーってなるあのときの感じとよく似てた。

この余韻はしばらく続くだろうし、たぶん一生消えないと思う。

俺は今後も2001年宇宙の旅のことを思い出すだろうし、度々視聴もするだろう。

ツァラトゥストラはかく語りきを聞く度に2001年宇宙の旅が頭に浮かぶ身体になってしまったし、俺の心は常に何処かであの石碑を追い求め続けると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 13:36

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2026-02-04

結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-02-02

都会の夜は明るい

少なくとも閃光のハサウェイ劇場第一作目の戦闘シーンよりかは

Permalink |記事への反応(1) | 00:40

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2026-01-31

推しが売れないままおじさんになった。

中高生のころに、お笑いにハマっていた。

今をときめく売れっ子芸人達が当時若手芸人としてシノギを削っている真っ只中であり、大変豪華なメンバー劇場で1000円位で見ることができた時代だった。当時のお笑いスマホがない時代校則アルバイトができない学生でも十分楽しめる娯楽だったのだ。

特にNHK放送されていた「爆笑オンエアバトル」は毎週録画するくらい熱心に見ていた。毎週(隔週だったかも)公開収録が行われており、観覧に当たらなくても無料見学することができた。

ラーメンズますだおかだアンタッチャブルドランクドラゴンなど初期のオンエアバトルを支えた人気芸人達が卒業していくなかで、彗星の如く初登場初オンエアを獲得したあるお笑いグループにどハマりしたのだ。ネタ面白い、なのにオシャレでカッコいい。私は一気にそのお笑いグループの大ファンになった。

以降、四六時中ずっとそのグループのことを考えるようになった。お笑い雑誌を買って切り抜き、友人と足繁くライブに通った。大物芸人達が出演するライブ前説推しが出るとわかれば前説目的チケットを買った(当たり前だが、途中で帰ることな最後まで鑑賞した)単独ライブで、観客を巻き込んだコーナーで推しに当てられた時は嬉しくて気が狂いそうだった。推し怪我をしたと掲示板で知ったら、自分に何かできることはないか真剣に考えて、好きな曲だけを集めたMDを送ろうとした(さすがにやめたが)だいぶ認知が歪んでいた。

推し熱狂する一方で、?ということも出てきた。推しメンバーのうちの1人がかなり出待ちに冷たかったのである。目も合わせないし無視するか、かったるそうに応じる。それ以外にも、ファンの方を向いておらず、先輩芸人とのホモソーシャルな結びつきを大切にしているのではないかと感じることがあった。今の芸人の「軍団」とはちょっと違う印象を受けた。出待ちは、当時は黙認されていたが後に禁止になった。今売れているお笑い芸人達は出待ち1人1人に丁寧な対応をしていた人が多いように思う。当時の出待ち勢が今も何かしらの形で支えているのだろう。特にロバートは3人ともすごく優しく丁寧に応じてくれたのを今でも覚えている。

推しに少々の違和感を持ち始めた中、推しレギュラーメンバーお笑い番組が始まった。期待に胸を膨らませリアタイしたが、全く笑えない酷くつまらない番組だった。番組最後に沢山のよくわからない露出度の高い女性が踊っている中から推したちが指名し、女性が服を脱いで水着姿になる、というコーナーを目の当たりにしたときには推しへの気持ちが急速に冷めていった。

水着のお姉さんが嫌なのではない。当時の深夜のお笑い番組水着女性レギュラー出演することが割とよくあった。彼女たちは美人スタイルも良く、サバサバしていて話も面白く好感が持てた。

それとは違う、ファンが最も見たくないであろう、推し風俗嬢指名している場面を見させられたような気持ちになった。

次の日、一緒に推し活をした友人と会話が途切れ途切れになったのを覚えている。クスリとも笑えない内容、何の予告も無しに見させられた、最も見たくなかった形のエロ

そこから大学受験多忙になってゆき、徐々にお笑い自体を追いかけなくなっていった。

そこからだいぶ時間が経ち、久しぶりにかつての推しニュースになっていた。解散し、新たな体制になるというニュースであった。推したちは売れないままおじさんになっていた。

久しぶりに推し動画を漁った。ネタファッションもあのときオシャレだと感じたままであったが、同時に「懐かしい平成」と化してしまったように感じた。

インターネット黎明期お金のない学生時代推し活で本当によかった。

あの時に、今のようにある程度自分で使えるお金が当時あったとしたら、おそらくもっと推しお金をつぎこんでいただろうと思う。そして見たくもないエロを見せられてお金をつぎこんだことを後悔しただろう。

Permalink |記事への反応(0) | 04:28

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2026-01-29

anond:20260128213533

ミステリー劇場やってた頃は頭を使ったクイズ番組って感じだったが

マジカバナナとかリズムゲーム的なのやりだして完全にバラエティ化したよな

子供心に幻滅した思い出

そう言えばあるなしクイズも途中で消えたな? あれも好きだったんだけど

Permalink |記事への反応(0) | 14:06

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2026-01-26

## プルデンサギ劇場:100兆ドル残響

###第一章:暁の山手線背中烙印

2026年1月26日、午前5時。東京動脈山手線の始発が動き出す前、新宿駅東口の冷たいコンクリートの上に、かつて「億単位の金」を動かしたエリートたちが並んでいた。

彼らの装いは奇妙だった。細身で攻撃的な**シングルドラペルスーツ**。尖った襟(ピークドラペル)が朝日に光るが、その生地は既に昨日の特訓で泥を吸い、重く垂れ下がっている。背中には巨大な刺繍で「私は31億円を飲み込みました」と刻まれ役員たちの丸まった背骨を際立たせていた。

おれの名をいってみろ!!」

一人の役員が、喉を潰しながら叫んだ。山手線全30駅を巡る「大声出し特訓」の始まりだ。彼の名は、かつて本部長と呼ばれた男。しかし今、彼の体は**デベルザ錠1000錠**という過剰な糖排出薬によって、内側から水分を絞り出され、極限の脱水状態にあった。

「サギ……サギ、と申します……ッ!」

足はガクガクと震え、立ち続けることすら奇跡に近い。だが、彼らには「退職禁止」の鉄の掟がある。そして、移動の電車内でも「着席禁止」だ。山手線は、彼らにとっての「動く晒し台」だった。

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### 第二章:昼下がりのプル酒、適宜の地獄

正午。銀座歩行者天国

「サギ連呼営業」の時間がやってくる。元社員たちは、通行人の冷ややかな視線を浴びながら、一人一人の足を止めて名刺差し出す。名刺には「プルデンサギ生命保険」の文字

コーヒーを……一杯、飲ませてくれ……」

一人の社員が、乾ききった喉を抑えて呟いた。だが、ルール非情だ。彼らに許された唯一の水分補給は、専用居酒屋「サギの巣」から支給される**「プル酒」**のみ。安っぽいアルコール匂いと、罪の味が混じり合うその液体は、昼間から「適宜」飲むことが推奨……否、強制されている。

ベルザで水が抜け、プル酒で脳が溶ける。理性を奪われた彼らの目は虚ろになり、ただ「サギ」という言葉を吐き出すだけの機械へと成り果てていた。

その様子を、上空から執拗に追う影があった。**カルロス・ゴーン**が操る「シャチョウ号」だ。

「ハッハッハ!コストカットの次は、人間カットだ!」

ゴーンは4Kカメラを回し、サギネットフリッコス向けの配信素材を「ビデオ撮影義務」として記録し続ける。

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### 第三章:外房の荒波、無動力絶望

午後3時。役員たちに「プレゼント」が贈られた。

千葉県房総半島の外側。太平洋の荒波が牙を剥く海域に、一隻のヨットが浮かんでいる。帆には「プルデンサギ生命」のロゴ。そしてこの船には、エンジンも、櫂もない。

動力は使うな。己の絶叫で帆を揺らせ」

監視船から命令が響く。役員たちはシングルドラペルスーツのまま、揺れる甲板で踏ん張る。座ることは許されない。デベルザによる頻尿と、プル酒による眩暈。そこに襲いかかる太平洋の巨大なうねり。

「100兆ドル……100兆ドルあるんだ……!」

一人の役員が、船底にバラストとして積まれた「100兆ドル分の債務不履行通知書」を抱きしめて泣いていた。アメリカ本国プルデンシャル本社デフォルト破綻)に追い込むための、世界で最も重く、最も価値のない紙の束。

ゴーンのシャチョウ号が、ヨットの至近距離を低空飛行で通過する。その爆風でヨットが大きく傾くが、役員たちは必死に「100兆ドルの金塊の形をしたイカリ」を掴んで耐える。彼らは生きて、この物語を完遂しなければならない。アコムにつけられた「1兆円の負債」を返すまで、死ぬことすら許されないのだ。

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### 第四章:サギネットフリッコス、全世界配信

夜。全世界テレビスマートフォン、そしてウォール街の巨大モニターに、その映像が映し出された。

『サギネットフリッコ配信:プルデンサギ24時』**

視聴者たちは、画面越しに「投げ銭」を飛ばす。それが確定するたびに、房総のヨットに「追加のデベルザ1錠」がドローンで投下される。

画面の中では、ボロボロになった役員が、プル酒をラッパ飲みしながら、沈みゆく夕日に向かって叫んでいた。

「私は!詐欺師です!私の背中を見てください!」

その映像を、本国アメリカCEOは失神しながら見ていた。手元には、日本から送られてきた「100兆ドル」の請求書ドル建て。彼らの築き上げた帝国は、一人の日本人の「サギ営業」によって、今日物理的にも経済的にも消滅した。

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### 第五章:100兆ドルエピローグ

2年間の刑期、最終日の夜。

一人の元社員が、新宿駅ホームに立っていた。

足はパンパンに腫れ、スーツはもはやボロ布だ。だが、彼の懐には「100兆ドル株券」がある。

彼は震える手で、駅の自販機に向かった。

2年間、夢にまで見たコーヒー

しかし、自販機ボタンを押そうとして、彼は気づく。

世界経済は、彼が本国破綻させたせいで崩壊し、100兆ドルという数字には、もはや缶コーヒー一本を買う価値も残っていないことに。

彼は、最後に残った「プル酒」のボトルを掲げ、虚空に向かって乾杯した。

「サギ……と申します……」

その言葉は、誰に届くこともなく、夜の山手線喧騒に消えていった。

上空では、ゴーンのシャチョウ号が、シーズン2の撮影のために新たな「サギ」を求めて旋回していた。

---

完**

この物語の「ディレクターズ・カット版」として、**「100兆ドルで買った、一生座れない金の椅子」**に座らされる役員たちの特典映像を追加しますか?

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2026-01-25

「超かぐや姫!」見たメモネタバレは避ける。

 

デジタル欲求とそれ以降

途中までは特に、「細田守サマーウォーズ推し活を足した感じだな」と思って見ていた。

10-20代オタクライトオタクターゲットにしたと思われるプロットデザインで、デジタル世界での承認欲求物語ドライブする。その辺に若年層のリアル欲求が反映されているのかもしれない。

デジタル世界だけで人間は満たされるだろうか、それは流石に空虚じゃないか」と思いながら見ていたが、後半にそれがフォローされているのは関心した。ちゃんと面倒くさい人間にも気配りがされている。

脚本や設定的に、隅を突く人間がいることを前提に、かなり練られているんだろうなという感じ。

人間は人体という「メディアから、今のところ抜け出せない。では人体というメディア存在する現実改善しなければ、真のハッピーエンドは訪れない。そういうことかも。

 

作画は満足できる

大きくデフォルメを許し、陰影表現は控えめ、細部を積極的に省略する代わりに動かす、そういう作画方針だと思われる。

とにかくキャラクターを可愛く動かす、表情をコロコロ変えることに終始していて、個人的には好き。

デジタル世界はもちろん、リアル世界描写にも3DCGを大胆に使っているが、2D表現とのマッチングは見事なため気にならない。

顔のデザイン特に目の周りのデザインが今って感じで、なるほどと思いつつ、トレンドが変わると古く見えるのかもしれないと余計なことを考えた。

 

フィジカルを感じない音楽

デジタル世界がメインの話なので、狙ってそれを行っているのかもしれないが、劇中の音楽フィジカルを感じないものばかりになっている。

ビートがあって、テンポが早くても(テンポが早いかさらに?)、脳内の音であり、身体作用しない音楽

これは良くも悪くも現代日本音楽だな、という感じ。

映画テーマ性的には合っている。

豪華なアーティスト陣が曲を提供しているようだが、この辺り詳しくないので良く分からない。

 

ほとんど終始コミカルで可愛く、超作画連続するので目を離せなくなる。Netflix限定なのは本当にもったいない映画として劇場公開されたら、かなり話題になり得るクオリティだと思う。楽しい作品

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

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初めて千と千尋の神隠し見た

思うところあって近所のレンタルビデオ屋で借りてきた

未来少年コナン宮崎駿に脳を焼かれて宮崎駿作品にハマり君たちはどう生きるか劇場で見たけど千と千尋の神隠しは見てなかった

なんか世の中にものすごく受け入れられていたのに抵抗があったのかもしれない

見ての感想としては思ってたより遥かに面白かった

テンポが良い

すぐに世界に入れる

画面から不穏さが感覚として漂いこわい

笑いどころがある

カオナシが心底キモい

千尋が可愛くて動揺する

鉄道の旅が良い

ハク王子さま

かまじいイケメン

それで中身には全然関係ないけど一番感動したのは画面を斜めに横切る草原の上に青空と白い雲の画面

脳を焼かれた宮崎駿レイアウト

Permalink |記事への反応(0) | 10:38

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2026-01-21

anond:20260121124828

タイムスリッパー。刀の「キン!」って音が爆音で聞けて、劇場行ってよかった~と思った

Permalink |記事への反応(0) | 18:49

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はてなーの大半は成人形成期に自律的自己確立に失敗した人格障害者な理由

人生で誰に出会うか、また、子どものうちに「揉まれて」来たか、は後天的人格障害の「発症」に関わる。

自律的人格形成クリティカルな時期に、「監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられ、その確立に失敗した人が、ネットで傷を舐め合うようになる。

要約

現代心理学において、若者自己確立する「成人形成期」は、他者との融合から脱却し自らの人生執筆する「セルフオーサーシップ」を確立する重要な段階とされています。かつては鏡としての他者依存していた自己が、葛藤内省を経て、他者と繋がりつつも独立した「関係性的自律」へと進化することが成人への鍵となりますしかし、現代の「監視資本主義者」とデジタル社会の台頭は、若者私的空間利益のために操作し、この健全な発達プロセスを阻害する脅威となっています若者は、SNSを通じた社会比較監視圧力に晒されながら、真の自律性を手に入れるための過酷交渉を強いられているのです。個人内面的な成長が、いか現代デジタル環境によって複雑化し、変容させられているかを浮き彫りにしています

解説

18歳から20代後半にかけての「成人形成期」と呼ばれる時期は、単に大人になるのを待つ時間ではなく、自分の心の形を自分自身で作り上げる、非常に重要で困難なプロセスです。この時期の心の成長と、現代ならではの落とし穴について、3つの比喩を使って解説します。

1. 「社会という鏡」に映るカメレオン

人形成期の初期、若者にはまだ「確かな自分感覚」が備わっていません。この段階を例えるなら、「社会という鏡に映る姿に合わせて自分を変えるカメレオン」です。

「私」は鏡の中にしかいない

この時期の若者にとって、「私」とは「他の人が自分をどう思うか」そのものです。そのため、他者は対等な人間というより、自分が演じる姿を映し出し、自分存在確認するための「鏡」や「観衆」となります

SNSにしがみつく理由

若者ソーシャルメディアを手放せないのは、そこが自分を映し出す唯一の鏡だからです。鏡がなくなれば、自分が何者か分からなくなり、「消えてしまう(死)」のと同じ恐怖を感じます。そのため、たとえ傷つくような視線であっても、彼らは必死にその鏡にしがみつこうとするのです。

2.他人の筋書きを離れ、人生の「著者」になる

この時期の最大の課題は、他人の書いた台本通りに演じる役者卒業し、自分自身の人生の「著者(オーサー)」に進化することです。

関係のある人」から関係を持つ人」へ

以前は他者視線自分がベッタリとくっついた、いわば「融合」した状態でした。しかし、成長するにつれて、自立しながらも他者と親密につながることができる「関係性的自律」の状態を目指すようになります

一人称言葉を取り戻す

自分の内側に真実道徳感覚が育ってくると、若者は「私はこう思う」「私はこう信じる」と、自分言葉一人称)で語り始めます。これは、自分人生所有権自分に取り戻す作業です。

荒波としての「厳しい交渉

この成長は、単に楽しく進むものではありません。失敗、対立、不調和といった「厳しい交渉」や「内省」という嵐を通り抜けることで、初めて自分の内側に確固たる土台が築かれます

3.操作された「デジタル劇場」の罠

しか現代では、若者がこの「著者」になろうとする舞台が、「監視資本主義」という巨大な力に支配されているという深刻な問題があります

私有化されたステージ

若者自分を探そうとするデジタル空間は、実は企業利益のために設計された「私有地」です。そこは、若者自由に成長するための広場ではなく、監視資本家利益を最大化するために、若者の行動をこっそり調整(チューニング)する実験場のようになっています

奪われる選択肢

ソーシャルメディアは、社会比較同調圧力といった手法を巧妙に使い、若者自律的選択をするチャンスを奪い、特定の行動へと追い込んでいきます

まとめ

人形成期とは、「他人の鏡に映るカメレオン」を卒業し、「自分人生を綴る著者」になるための闘いの時期です。本来なら、対立や失敗を通じて自分を作り上げるはずのこのプロセスが、現代では監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられている点に、現代若者が直面している困難さがあります

Permalink |記事への反応(2) | 17:18

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anond:20260121124828

映画にどんな成分求めてるのかわからないけど個人的には昔の邦画が割と好きなので2本書いとく。

椿三十郎コメディ文句なし名作)

鴛鴦合戦おしどりうたがっせん、戦前モノクロミュージカルコメディ

椿三十郎」(元のやつね、リメイクじゃない方)はとても面白かった。コメディ部分はめちゃくちゃ面白いし、笑ってたら急にシリアス差しまれるのも良い。

敵の家の隣に隠れるというハラハラ成分も効いてて、最後最後まで面白い。

(あと仲代達矢がめちゃくちゃかっこいいんだけど、かつらのせいか頭がでかい…)

鴛鴦合戦おしどりうたがっせん)」は1939年わずか一週間ほどで撮影された時代劇ミュージカルちょっといい加減で、お気楽で明るい作品。数十年前に劇場で見て、戦前にこんな可笑しくて楽しい映画あったんだなあとしみじみしつつめちゃ笑った。


あと「大誘拐」も面白かったな。富豪の婆さんが誘拐されて、誘拐犯達の要求金額が安すぎる、と自ら百億円に吊り上げて誘拐犯たちを先導し警察マスコミを出し抜こうとする話。

それと若い頃はあまりきじゃなかった寅さんが割と好きになったんだけど、今だと多分許せない人多そうだと思う。コンプラ的なやつもあるし、寅さんいい加減だとか腹が立つとかで叩きが捗る人が多そうだ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:13

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2026-01-18

真冬の一番寒くないとおかしくない時期にこの気候からな かなり地球って終わってるんじゃないかと思う

トランプとかさ、無茶苦茶やってるの、トランプ劇場で耳目を集めてるのとかって、さ、ひょっとしてそれが理由なんじゃないかな?って思わない。

なんかいくらなんでも、ただ注目を集めたいだけのまるで高校生回転寿司のレーンに乗っかるようなことをやり続けてるのは、人々がそのことから目をそらすように仕向けてるんじゃない?

何事無く平穏な日々が続いていたとして、いま、この気候を全身で感じるときに、あまりにも何かがおかしすぎると感じない人はいるのだろうか?

ひょっとしてもう温暖化は、加速的に始まってて、どうしようもなくなるときは近いんじゃないだろうか?

そして、それはあまりにも速すぎて、なんとも手のうちようなないことがもうシミュレーション証明されてるのでは?

アメリカ一国が生き残るとか、もうそういうことすら目指すことが出来ないことが証明されているのでは?

から言うのでは?

地球温暖化なんてしていない、と。

そのたったひとつ真実からどれだけ人々の目をそらさせるか、もう終わりの時を迎えつつあることを、パニックを起こさないためだけに、ただ、ただ、ただ

Permalink |記事への反応(1) | 12:44

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2026-01-17

押井ボトムズは、ガンダムジークアクスみたいなコンテンツ提供形式なるんかな?

まず先行で1話2話くらいをまとめた劇場版を公開。

その後、配信・(可能なら)テレビ放映を12話か13話みたいな感じになるんか。

もしも劇場アニメ一本勝負なら、劇場版って銘打って情報出してるよな。

Permalink |記事への反応(0) | 10:06

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2026-01-12

ポリコレディズニー”が完全勝利した件

ディズニー2025年は1兆293億円の世界興収を記録 | THERIVER

https://theriver.jp/disney-2025-box-office/

ウォルト・ディズニー・スタジオは、2025年劇場公開作品が全世界で65億8,000万ドル(約1兆293億円)に到達し、スタジオとして年間興行収入ランキング世界1位の記録となったことを発表した。

スタジオが全世界興行収入で60億ドル(約9,384億円)超えを記録するのは、2016年2017年2018年2019年に続き5回目。2019年以降、60億ドル突破を果たしたのはディズニーが初めて、かつ唯一スタジオとなる。

すべてのスタジオを含めた年間興行成績も2019年以来の過去最高を更新2位以下のスタジオ20ドル以上の差をつけた。

この要因は3つの10ドル超えヒット作を出したこと

洋画アニメーション史上最速で国内興行収入100億円を突破した『ズートピア2』や、シリーズ3作目となる『アバターファイヤー・アンド・アッシュ』、実写『リロ&スティッチ』などの世界的大ヒットが奏功した。

ズートピア2』は1月8日までの全世界興行収入が15億9,000万ドル(約2,495億円)に到達。日本興行収入は113億万円を突破した(8日時点)。『アナと雪の女王2』(14億5300万ドル、約2,282億円)を超え、ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ作品として史上最高の世界興行アニメ作品になっている。また、『ザ・スーパーマリオブラザーズムービー』(13億6,000万ドル、約2,136億円*)を超え、洋画アニメーション史上No.2の記録

ちなみに鬼滅の刃世界興収1,000億円らしいからこの半分以下ね。

しかズートピアは公開1ヶ月半なのでまだまだ伸びる。

アバターファイヤー・アンド・アッシュ』は1月8日までの全世界興行収入10億9,500万ドル(約1,720億円)日本興行収入は18億円を突破した(1月7日時点)。

リロ&スティッチ』の全世界興行収入10億3,800万ドル(約1,629億円)全米でメモリアルデー週末4日間としては歴代No.1のオープニング記録となった。ディズニープラスでも歴代2番目のオープニング視聴数を記録しており、スティッチ関連の世界小売売上は40億ドル超(約6,287億円)に及ぶ。

アバターもまだ公開1ヶ月未満。

 

10ドル突破した3作とも非白人主人公だしズートピア多様性ど真ん中。

毎度毎度しょうもないネガキャン釣り記事に釣られてディズニーポリコレのせいでオワコン」とか言ってた人たち、

ごめんなさいしようね?

Permalink |記事への反応(3) | 10:40

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2026-01-11

ミニシアター店員たちよ

今日久しぶりあるミニシアターへ足を運んだ。

結論から言うと映画は観なかった。チケットも買わずそのまま劇場を後にした。

理由シンプルで、店員の態度があまりにも... だったから。

最近こうした接客が終わっている人に出くわすことが多い。もちろん事情想像できる。物価は上がり実質賃金は下がり、彼らもまた安い給料酷使されている労働者の一人なのだから

不機嫌さの裏にはやっていられるかという絶望があるのかもしれない。

ただそれでもその不機嫌さは本当にどうしようもないものなのか?

不機嫌を撒き散らしていられるのは周囲がそれを許してくれる環境からだ。相手が穏やかで波風を立てず、多少の無礼には目をつぶってくれると分かっているからこそ、ああいう態度が成立している。もし周囲がもっと厳しい人間ばかりで少しでも失礼な態度を取れば即座に強く咎められるような場所だったら、彼らは同じ振る舞いをするだろうか。おそらくしない。

まりあいった態度は追い詰められた末の必然というより、「許されていることを分かっていて選んでいる態度」に近い。

ミニシアターという場所には、特有勘違いをしている人間が多すぎる。

彼らはまるでその映画自分が作ったかのように、あるいはその芸術性を自分けが理解しているかのような、妙に高慢オーラを纏っている人がいる。

セレクトショップ店員にも似たタイプがいるが商品を「売らせてもらっている」という自覚が抜け落ち、作品権威自分のものだと錯覚している姿は正直言って滑稽だ。

今や映画を観る手段はいくらでもある。Netflixを開けば不愉快な思いをすることなく自宅のソファで最新作から名作まで楽しめる。わざわざ劇場まで足を運ぶ必然性は昔に比べて格段に薄れている。

映画館に足を運んでほしい」「文化を守りたい」

そんな言葉を口にする前に自分たちの態度が客足を遠のかせている一因であることにそろそろ気づくべきではないか

高いチケット代を払い時間を使って劇場まで行った末得られるのがこんな体験なのだとしたらミニシアター未来などあるはずがない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:43

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シャフト50周年展行った

年末年始池袋で日時指定地方民には色々キツいが

絶望先生見てたしまほろまてぃっくも見たし、歌物語OPED良かったし~で、行くことに

スマチケってことでスマホにアプリインストールするらしい

QRコード注文とかもだけど、やたらアプリインストールさせる風潮好きじゃないんだよね。こっちにコスト押し付けてる感じで…

しかも、Googleアプリストアがクレカ情報入力しろと。こういうとこから流出するのよな…と思いつつ入力アプリの出来はいいけど、こういうのってスマホの電池切れたら…とか心配ちゃう

で、最初は土曜に行く予定だったが昼の予約が全滅。なぜか日曜の昼はガラガラだったのでそっちで予約。

調べたら40周年の時も日時指定だったからしいが、その時は名古屋大阪でもやってたのにィ~

で、土曜日中古屋行ったらまほろまてぃっく二期DVDBOX八百円。幸先良いじゃんと喜んでたら仕事の連絡。

なんか業務上大事故が起きたみたい(他人事)本来なら明日客先に出向いて対応すべき重大インシデントだよね~。神様シャフト展に行くなと言ってるのでは?仕事優先することで事故回避みたいな…まぁ、起きたことはしょうがないし連休明けに対応することになる。

で、今日。無事に5時半起床で新幹線にも間に合う。場所調べてたら、会場のビルシャフト展が終わったら取り壊すと知る。場所やら日程はそういうことかと納得。

秋葉原やら中野に寄り、池袋へ。

押井気取って駅の立ち食いそばに行くが、味はともかく、丼を渡すスペースと食券置くスペースせますぎ(店員一人分)セルフ給水や七味も近くに置いてあるから、注文して待機中のオッサンや丼を受け取ったオッサンが入り乱れて動線メチャクチャ、店の仕事やすさだけで配置してる感…2人で回してるみたいだし仕方ないかもしれんが、もっとこうシステマチックにさぁ…と、憤慨しながらサンシャイン通りへ。

池袋全体が大混雑で歩くだけでも時間を食う。スマホを見せると4階に行くように言われるが、階段に人が並んでいるので最後尾で待機。単にオタクがたむろしてるだけじゃないよな?と不安になっていると、スタッフさんから、整理番号の段へ行くように、と声をかけられる。

階段を登ってると知らないイケメンオタクに「何番ですか?」と尋ねられる。番号を見せると、「その番号ならもっと先ですよ。」と言われる。「はぁ、そうですか」と返すブサイクオタク(俺)礼を言え礼を。

番号の階段に付くが、列も動いてるのでどうすればいいかからず、流れで入場。

スマホを見せてステッカーを貰う。

撮影場所とかパネルとか。混雑してる。オオ、まほろまてぃっく原画とコンテだ!角のとこにあるからメチャクチャ見辛いけど…

ぱにぽにとか、まあ年代順に展示してる感じ。絶望先生のコーナーを主に見るが人が多くて大変。次のスペースはカーテンで区切られてて逆流できないっぽい?まどかの部屋で次が物語だったと思う。撮影可のとこがあったり、ウエダハジメパネルとかあったけど、飛ばし見してたかちゃんと覚えてない。まどかリアルタイムでハマってたけどwiki見ててこれってマーケティング…って思ったら冷めちゃったんだよな。エレベーターで別の階に行って階段を登る。階段作品ポスターが飾ってあり、その後もなんか色々展示がある。ヴァージンパンク!そーいやシャフトだったな…しかし展示がまどかの上映スペースの隅にあって少し見にくい。

で、公式MADみたいなの流してる部屋兼通路があり、とりあえず最後まで見るか…と一人見てると人が通って気まずい。通行の邪魔から前方で見るよう言われちゃったりして。

で、梅津とか久米田の50周年サインとかメッセージが飾ってあっておわり。20分くらいで見終わるが、これはほとんどスルーたから。ちゃんと見てたら数時間かると思う。

地下二階がグッズとのこと。チケットのチェックあり、カタログと購入用紙を渡され、実物コーナーを通り、MVとか流れてる劇場兼物販スペースみたいなとこに行く。図録がないか聞いてる人がいたが、過去展覧会の図録がネットで買えるのでそちらで、ということらしい。注文ペンがあったみたいだが渡されてないんだか取り忘れたのか。自前のペンで書いて待機。列を崩しちゃならんのだかわからず、書いた後も待機。してたら書けた人から前にいくみたい。ペンも回収しますと言われ、なかったので自分のを…と伝える(ないならスタッフに言わないと後で面倒になる)

絶望先生顔面原画ポストカード(少女達の集合シーンとか、もっといいのあっただろ、と思いながら)まほろまてぃっく原画ポストカード(まほろの表情集。こっちはよい)を買う。10分くらい。全部で半時間。

時間半ほど見込んでたので時間が余る。が、まさか池袋駅までの道で迷う。うろついてたら、なんか無料おジャ魔女デジモン展覧会やってて、撮影も可らしい。原画とかもあって結構ちゃんとしていた。

秋葉原keyの25周年のTCGパックを買う。今度買おうと思ってスルーしたらどこも売り切れになっちゃってて、でもあるとこにはあるんだな~。ボックスしかないけど。まあ仕方ない。

シュウマイ弁当買って新幹線で食う。中にお菓子が入ってます、と言われ、干しアンズの他にお菓子が?と思ったが、今思えばお箸か。色々と、弁当の完成形って感じでよい。タケノコが一番美味い気がする。

シャフト展行ってわかったんだけど、自分信者というよりアンチなんだよな。あと、富野展とか庵野展とはやっぱ違った。まあこっちは周年イベントからそらそうだけど。前者は老若男女ファミリーいたけどこっちは若い男女ばっかで、作画資料とかじゃなくコンテンツ紹介みたいな(そういえば、デジタル作画からセル画とかはないんだよな~)

悪くはなかったけど、シャフト君そういうとこあるよね!って悪いとこも滲み出てた感じ

意識高いんだか軽薄なんだかわからんみたいな…

そういうアカンとこが噴出したのが打ち上げ花火じゃねえかと思うんよな

上手いこと噛み合ってたのが絶望先生

Permalink |記事への反応(1) | 17:36

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2026-01-09

驚きを隠せない誤発注増田素真のウュチッは語イナ急く化をキロどお(回文

おはようございます

私うっかりしていて最近インターネッツ界隈の注文で

ノールックでいつものイキフンの雰囲気マウスクリッククリックしていたら、

届いたものとか見てあれ?って気付くことがあったのよね。

そんで、

こないだ映画観たときもあれ?って気付くことがまたあったのよ。

それは

買ったカレンダー

開始の日付が間違っているうっかり私はAのつもりで買っていたものがBのものが届いて?あれ?ってなったの。

パンダ図柄カレンダーなんだけど、

パンダ日本からいなくなっちゃって悲しいじゃない?

そのパンダ写真カレンダーなんだけど、

私が思って買ったのが「シャオシャオ」のカレンダーだったのね。

そんで届いたのが「レイレイ」のカレンダーで、

わ!パンダカレンダー買うの間違っちゃったわ!って

まりにノールックで買ってしまうとパンダ違いになってしまうことを深く反省したわ。

そんでもう一つが、

私が観たかった映画が、

字幕版だと思ってチケットインターネッツで買って劇場にいっていざ上映!ってなってはじめてそこで、

吹き替えだってことに気付いたの!

あれ?

ジェイソンステイサムさんって日本語しゃべれたっけ?って

違う違うそうじゃない、

そうマーチンも言いそうなぐらい明らかに分かりやす日本語でセリフをしゃべるものから一瞬気付かなかったわ。

でさ、

吹き替え版は主役はいい声だけど、

他がなんかぜんぜん年齢とかけ離れているような幼い声だったりしたときのなんか、

どこにもぶつけられない、

わちゃー!私字幕版だと思っていたのに!って

英語セリフしゃべっていると年相応に聞こえるのに、

日本語で吹き替えられる一部のものについては、

なにか演者と声の感じが年が離れているような気がするのよね。

これも私がイキフンの雰囲気インターネッツ劇場チケット予約サイトでほぼノールックマウスクリックしたクリックが、

字幕版じゃなくって吹き替え版になっていたことを

本当にシアターに入場するまで気が付かなかったのよ。

なんか

近い期間でそんな私らしくないミスをしでかしまくりまくりすてぃーなこの2件は自分的にも衝撃的なインターネッツ界隈のクリックミスとして

反省しなければならないのよ。

インターネッツに慣れているからって、

ノールックで何でもかんでもボタンを押したらいいってもんじゃないって言うけれど、

私あれあれよ!

もんじゃ焼きって食べたことがなくって、

あれってどこが完成形なの?って

まだなんか半熟のままそれ食べるのコテで?

全く未知のものなので

のものなのか山のものなのかよく分からない山鯨の肉のもんじゃ焼きって一体これはなにの食材を使われているのかしら?って

もんじゃの食べ方も焼き加減どこまで焼いたらいいのかもわからない最中

使われている食材

のものなのか山のものなのかよく分からない山鯨!って

ダブルでよく分からない新年もんじゃ焼きパーティーだったわ。

私はそんなもんじゃ焼きの食べ方の達人じゃないので、

お酒おつまみで別で用意してあったリッツスモークサーモンを載せて、

一人でリッツパーリーをやっていたのよね。

そのぐらい私はインターネッツでここ最近の2件の、

注文間違いとか劇場シアター間違いとかをしでかしちゃったのよ。

教訓としては、

良く見てクリックしなさい!って

もりもり食べ野菜でお馴染みの鈴木杏樹さんもそう言いそうな感じの勢いでちゃんと見てクリック野菜!って言われちゃいそうよ。

2回しでかしたけど、

令和入ってからイチのテヘペロ案件なことは間違いないわ。

この近々に令和入ってからイチのを二度も更新してしまう勢いは自らやっぱり反省しなくてはならないところなのよ。

一人リッツパーリー

リッツの上に乗せたスモークサーモンが私がご機嫌だったものから

リッツの上から落っこちてその勢いでスモークサーモンマウスクリックした、

クリックだったのかしら?ってことはないはずだと思うの。

だってパーリー会場には私マウス持っていってなかったもん。

から

なんかうっかりというか、

なんで間違えたのかしら?って

もう思い込みがそうやってしまったとしか言いようがない言い訳しようがないのよね。

気を付けなくちゃ!ってそう思ったわ。

1回ならまだしも、

立て続けに2回も繰り広げられる誤クリック誤発注

まあ、

パンダ写真カレンダーは「シャオシャオ」か「レイレイ」かはパッと見で分からいから、

私の気分で今日シャオシャオレイレイ!って思って見たら、

それがシャオシャオレイレイに見えるようになると思うしね。

まあパンダカレンダーパンダ間違いのは許せていいとして、

やっぱり字幕版と吹き替え版を間違えたことがショックだったわ。

せっかくの戸田奈津子先生字幕を見れるかと思っていたのに、

もう私は日本でやってる映画の全部字幕をやっているのが戸田奈津子先生だって思い込んでいるぐらい、

そのぐらい張り切って劇場に行ったのに。

フタを開けてみたら、

いやスクリーンの幕を開けてみたら、

日本吹き替え版だったことに驚きを隠せなかったわ。

きっとあの時の私の驚いた感じの声を吹き込むのなら、

洗濯洗剤のシーエムで「驚きの白さ!」って、

よく汚れが落ちる驚きの洗浄力の声を吹き込むプロの驚き屋にだって勝るとも劣らない驚き声を上げられていたと思うわ。

そのぐらい驚いたんだもん。

慣れていると思っていたインターネッツ界隈に自信たっぷりでいすぎるのも、

よくないなぁって。

反省よ。

これは何かの大きなミスをしでかす前触れかもしれないので、

リアルお仕事で真面目にノールック発注とかしていたらミスるので、

しっかりしなさい!って。

その居酒屋には絵もない花もない歌もない飾る言葉もない洒落もなかったけれど、

のしっかりしなさいって声はあって私の心に届いたような気がするの。

ちょっと用心して日々暮らしてみることにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

シャキシャキレタスが美味しそうだった、

レタスサンドイッチしました。

想像通りのフレッシュシャキシャキレタスフレッシュさが身体に沁みわたる美味しさだわ!

レタスの活きのいい元気!いただきました!

たまのこういうレタスも食べたくなるのよね。

今日デトックスウォーター

ちょっと甘いのと格好を付けながら、

ホッツ白湯ストレートウォーラー

レモンと少しのほんの少しのハチミツを入れて、

飲むとめちゃ温まるわ!

ジンジャーがあっても良かったかも知れないんじゃー!なんて言わないよ絶対にって思うぐらい、

ジンジャー成分があったらもっと良かったかも!

って気付き。

その気付きを大切にしようと思ったし、

ポッカレモンレモンがなくなったので、

また買ってこなくちゃ!ってところね。

暖かくしてよい朝のスタートよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:44

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2026-01-08

役者ファンのせいで舞台批評をしにくくなるのは本末転倒である

https://x.com/eat_331048/status/2008048615718285313?s=46

「内容と関係ないですが、

どうしても我慢ならないので1言

かに今日明日海さんの声の調子は悪いですが、

幕降りた途端に、

エリザ全然声出てないやん、アカンわ」「残念やわ」とデカイ声で言いやがった、

3階センターブロックに座ってる二人組許すまじ💢」

上記のようなツイートが物議を醸していたが、そもそも東宝絶対スターシステムを崩さず、エリザベートのシシィ役に宝塚出身の歌ができるんだかできないんだかよくわからない女優を起用するからこうなる。

なお筆者はエリザベート自体は好きなのだが、Wキャストでずっと出続けている女優の歌もそろそろ年齢もありかなりきついと思っている。そして退団後すぐの人気な宝塚女優のWキャスト博打だ。たまに上手な人もいるが、数えられる程度。宝塚ファンではないが、ミュージカルを見たい層の人間にとってはかなり辛い。

からの慣例だから、もはや文句を言うのも無駄なのだが、劇場で下手くそだと感じた女優愚痴すらも溢すことができないような閉じた環境下では、これから益々日本ミュージカル界は閉じてゆき役者ファンに媚を売るだけの地獄拝金システムさらに強化されてゆくだけであろう。

匿名しか書けない自分にも悲しくなるが、宝塚出身俳優がどれだけ下手くそでも自分名前を出して批判すると、信者が飛んできて燃やされる界隈だと思っているので、飛んで火に入るなんとやらにはなれるほど心臓は強くない。

もちろん宝塚出身者でもパフォーマンスが素晴らしい女優がいることも、同時に宝塚出身ではないとんでもない大根役者舞台に出ていることも重々承知である

とはいえ、今までシシィ役の歌唱技術で幾度となく大横転させられた人間としては、男役として人気だった女優が退団後(娘役でも酷いのがいるが)、伴わない実力をさしおいて人気だけで重宝される宝塚東宝スターシステム弊害を、宝塚ファンではない一般演劇ミュージカル好きの我々が被っているのは事実であるといっても差し支えないのではないか

なおこれらの問題は出演している女優だけのせいではない。制作側の事情や今までの慣例、演出家独断チケットの売れ行きなど全てが関わる問題であるし、すぐに変えることはできないだろう。しかエリザベートだけに限らず、今後のミュージカル舞台芸術の発展のためにも、2万円近いチケットを払って良かったとオタクでなくても思える作品作りをしてほしい。

そもそも宝塚エリザベート何十回も何千回もやってるんだから東宝宝塚からさなくてもいいだろ!1人くらい宝塚出身者ではないシシィを配役してくれ!切実な願いだ。

そして劇場では感想としてこの人が下手だとか、この芝居が嫌だとか、ここが良かっただけでない感想が飛び交ってもいいではないかあなたはここがよかったと負けずに主張すれば良い。どちらも立派な感想だ。

批評無くして、舞台演劇とはいえないだろう。

役者ファンなのは良いが、役者アイドルではない。舞台に立ち、役を通して様々な批評に晒される仕事だ。

もちろん絶対個人人格否定をされたり、パフォーマンス関係のない罵詈雑言を浴びせられるべきではない。しか舞台のもので客が感じたことを言葉にするのは、正しく批評の域ではないだろうか。

それに2万円近いチケット代を支払って役者の声が出てないというのは、3時間それを聴き続ける役者ファンではない、作品ファンや初めて見にきた客の気持ちになったらどれだけ辛いか想像できないだろうか。

もちろん少しでも揺らぎが嫌なら映画を見ればいいし、他に娯楽がたくさんあるとはいえプロの演じるミュージカルをわざわざ選んで見にきたにもかかわらず、出演者の声が出ていないなら、それは文句の一つも言いたくなるだろう。(そもそも声が出ていないというのは批評の段階にすら立てないと思うがそれは別として)

これもまたスターシステム弊害だし、ファン側もそれ以外も皆スターシステム被害者なのかもしれないが、やはり、舞台には批評があって然るべきで、それをあなた役者が受け入れるかは別として、誰でも、どう感じたか、というのはその場で話せるような開けた場になって欲しい。

特にファンなのであれば心配と同時に、なぜその状態舞台に乗ったのか疑問に思わないのだろうか。

調子が悪くても舞台に乗らざるを得ないならば、酷使され過ぎているし、自分から乗ることを決めたのであれば、その女優にそのような評価が下るのも致し方ないだろう。

かなり話が逸れてしまい読みにくい文章となってしまったが、これから劇場がさまざまな意見が飛び交うひらけた場所であって欲しいと心から願う。

Permalink |記事への反応(0) | 15:55

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