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はてなキーワード:創価学会とは

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2026-02-13

中道のなんかさ、創価のあのね

これから野党補完計画創価学会を中心に進めていこうって時にもう立憲に帰りたいとか泣き言ほざいてるのがいるのかよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:15

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高市首相タブー宗教法人への課税」に着手できるか 創価学会が震え上がる「強烈カウンターパンチ」 |デイリー新潮

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/02120450/

どう考えても海外送金の制限の方が先だろう。国民の財布を守れ。

統一教会元幹部実名証言 韓国への送金「推計年100億円」 |毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20220909/k00/00m/040/242000c

4700億円以上をアメリカに送金済み…統一教会日本人信者から徹底的に巻き上げた本当の理由 全米に9000店ある寿司レストランの大半は取引先 |PRESIDENT Online(プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/60068?page=1

ニューヨーク・タイムズ紙は7月23日、「80年代半ばまでに、数十億ドルという寄付金日本の家庭から教会の金庫へと流れ込んだ。文氏はこのカネを使い、無秩序に広がった企業帝国NPOネットワーク、そしてワシントン・タイムズなどのメディア企業などを興し、政治的影響力を強化した」と報じている。

同紙の別記事によると、1976年から2010年あいだに日本の旧統一教会は、アメリカに36億ドル(4700億円)以上を送金しているという。



統一教会総裁逮捕、教団資金日本から献金も…元信者不正に使っていたとしたら許せない」 :読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250923-OYT1T50083/

高市総裁「守るべきは国民の財布」責任ある積極財政経済成長訴え | お知らせ |ニュース |自由民主党 (2026年1月31日)

https://www.jimin.jp/news/information/212343.html

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2026-02-12

anond:20260212174735

創価学会宗教二世問題抱えてたり、それが人権侵害だとは思わないの?

Permalink |記事への反応(1) | 17:50

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中道に入れた人って、自覚あるか分からないけど

結果としては名実共に創価学会信者になったんよな

公明党候補が優先的に当選してるのは言うまでもないと思う

選挙制度構造上そうなってるってだけの話

自分中道に入れたつもりでも

票の流れとしてはどこを利してるのか

そこまで含めて考えないと

「支持してない勢力結果的に助ける」って普通に起きる

選挙って思想の話だけじゃなくて

配分のゲームでもあるんだよな

Permalink |記事への反応(2) | 17:46

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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2026-02-11

自民はうまくやるよ

どうせ、有権者は、選挙中道創価学会から嫌だとかチームみらいはエリサラの味方だから嫌だとか、イメージだけで投票してるんだろ?

公明党創価学会と言われてたけど、堅い政策インフラ重視だったし、石破や岸田が親中みたいに言われてたけど、安倍のほうが中国と仲良くやれてた。

あれだ、なし崩し的に外国人労働者を入れて維持してくれるだろうし、あんなに言ってた消費税検討を加速くらいで止めてくれて、案外と上手くやってくれると思うね。

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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anond:20260209125058

うそ創価学会ってこういうイメージだったのに、野田

https://mainichi.jp/articles/20260123/k00/00m/010/119000c

新党結成に向けた協議を進めた10日間の間に「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞池田大作先生中道政治論を読ませていただいた」と述べ


なんて言っちゃったんだよな。しか統一教会の件で自民が叩かれている、というか自分たちが叩いている最中に。

そりゃねーだろって思った人は多かっただろう。

Permalink |記事への反応(0) | 08:48

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なぜ私は、高市ブームに乗り切れないんだろうか?

なぜ、私は高市ブームの、蚊帳の外にいるんだろう?

これほど自民圧勝した選挙で、

わたしは別段リベラル思想を持っているわけでもなく、

創価学会信者でもないのに

中道」と書いて票を入れている。

ちなみに前回の衆院選では「自民」と書いた。

どうして、いつも私はその気もないのに選挙で負ける方に入れてしまうのか?

まるで私が疫病神みたいじゃないか、、、なんて自意識過剰なことは決して思わないが。

それにしてもどうして私は、高市ブームに乗れないのか?

私が年老いたからか?

高市支持層若いらしい。

まり、私はハナから相手にされていないだけなのではないだろうか?

こっちは自意識過剰に、

「どうだ俺様の一票を這いつくばって靴を舐めてでも欲しいだろう???

有権者目線政治家たちを見てるけど

彼ら、高市ムーブメントからみたら、

「アイツラみたいなジジィはほっとけばいい、アイツラに届くようなメッセージは発信してやらん」

って無視されてるだけのことなのかもしれない。

私は高市が大勝するのは少しおかしいと思うし、石破が政権を維持できないほど負けるのもおかしいと思う。

あと私は大阪に住んでいるが、維新が盤石で勝利することに、頭を捻るしか無い。

いったい、アイツラの何がいいのかが全く理解できない。

全然、刺さらないのだ。

でもアイツラにとってはそれでいいのかもしれない。

俺はつい、お前らなんだかんだ言って俺に票を入れてもらいたいんだろ?

って上から目線で思ってるけど、

アイツラはお前みたいなやつは眼中にないから、ハナから刺そうとも思ってないと思ってるのかもしれない。

結局、私は少数派なのだ。なぜだかわからないが。

全然左翼思想とかではない(日本核武装コスパがいいとか思う)。

かといって右寄り思想でもない。

保守を指示する気持ちもよくわからない。

そういうのを、自分の賢さゆえだ、と思う人もいるのかもしれない。

ただ私はそうは考えない。

私は、結局、なにも決めていないだけなのだ

私には、選択肢があって、保守にも革新にも、あるいは一つの宗教を指示することも、なんにでもなることはできる。

でも、私はどれでもない、と思いながら生きているのだ。

なぜかといえば、それを決めることが出来ないだけなのだ

その、選択しない、選択できないという態度を、賢さの現れと捉えているのはむしろ愚かなことなのではないか

それが私の疑問だ。

ようやく私はひとつの疑問を抱くことが出来た。

Permalink |記事への反応(2) | 08:15

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anond:20260209165211

簡単死ぬなんていうなよ。これから毎日仏壇に向かって創価学会お題目を唱えまくったら、救われるかもよw

Permalink |記事への反応(0) | 00:28

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2026-02-10

なにを言ってるかより誰に支持されてるかで投票行動が決まってる気が

公明党がなにを実現してきたかとか、何を主張してきたかとかなんかみんな知らなくて、創価学会に支持されてるってことしか知らんでしょ?

俺も知らん。

ぶっちゃけ、俺ら有権者は難しいことわかんねーの。

いくら国債が発行されてるか知らんし、歳入の内訳とか歳出の内訳とか以前に、一般会計特別会計の違いも知らん。

インフレデフレ物価高だ成長だの言われたって、消費者物価指数長期金利短期金利意味をわかってないし、実質GDP名目GDPの違いもわからん

自民党ってのは経団連に支持されてるってことだから大企業の味方だから俺の敵。

立民は労組に支持されてるから、俺が嫌いな日教組の仲間だから嫌い。

創価学会選挙ときだけ電話してきてウザいから嫌い。

から関係ない維新国民かに入れてた。

俺の周りはみんなそんなもんだよ。

チームみらいとか参政党が支持されてるのもそんな感じじゃねーの?

あと、木原誠二とか玉木雄一郎不倫たから嫌いだとか、コメ買ったことない江頭は落選すればいいとかいうやつもいたな。

これでも選挙話題がでるだけマシな方だと思うよ。

民主主義なんかそんな程度。

Permalink |記事への反応(1) | 22:59

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選挙戦終盤で話題になった「#ママ戦争止めてくるわ」はよく出来たフレーズだと思います

色々指摘されているように選挙活動としてはマイナスになった可能性はあるかもしれませんが、フレーズ自体は上手い。

エッセイストの方が使ったフレーズだそうですが、その方が書いているように「ママ」の部分は「パパ」にしても通じるし、「おっちゃん」でもいいし、ラノベ主人公っぽく「ちょっと」にしても意味は通じますしか意味も変わらずに同じままです。

外交安全保障世界観どうなってるんだってツッコミは別として、上手いフレーズです。

一方で、画像で出回っていた方が気になりました。

女性が駅の前に立ち「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」と大きく書かれているものです。

最後の「わ」は役割語なので「ママ」の部分を変更できません。

ママ+役割語の非リベラル的な(いわゆるオール左翼的が使いそうな)文面で、以前から見られた共産党系が作ったのかと思いましたが、どうやら創価学会の方が初出っぽい。

https://x.com/kiyosekenSan/status/2020005762257633734

「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」はセンスがないというか、前述のように役割語リベラルからかけ離れていて(作った方は生成AIを駆使して最先端にいる自負があるのかもしれませんが)キツイなって思います

SNSでバズったら影響力が生まれる、そんな考えで一生懸命考えたんだと思いますが、若い方ほどバズへの耐性があるというか毎日無数のバズを受け流していて、バズを無条件に受け入れる、肯定するわけではありません。

(5chじゃなくて)2ch時代コピペくらいの感覚だと考えるべきだと思います

SNSの影響は少なくないとは思いますが、若い方はそれだけで判断していません。能動的に疑問を持ち考えることができます

今回の選挙結果SNSとか推し活とかで説明しようとするのは、推し活をアピールしたら勝てると考えるのは、あまりにも有権者バカにしているように思えます

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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anond:20260209191143

https://anond.hatelabo.jp/20260209191143 の続き

すまん。もうふたつだけ言いたいことを書いておく。

自民投票した人は決してバカじゃない。「まとも」だ。

人間にはバグがある。バグという言い方が気に入らなければ「仕様」でもいい。

  • 顔見知りの小綺麗な人がにこやかにこっちを向いて、真面目な顔で何か言ってきたら、その人が本当はどんな人か知らなくても「そうかもな」と思ってしまう。
  • 正論かどうか関係無しに上から目線で言われると反発したくなる。
  • 自分意見に近い周りの声は補強証拠にして、違う意見にはあら探しをする。
  • ミャクミャクも最初キモかったのに見慣れてきたら可愛く見えてきた。
  • 人の噂も七十五日

人間は、そういうふうにできている。脳のリソースが有限だからそうなる。大事なのは有権者がわかってくれなかった」ことを嘆くことじゃなくて、「そういう仕様がある前提で戦略を立てているか」だ。

そしてもう一つ、20年前とは戦場がまるで違うということを理解してほしい。

新聞2000年には1世帯あたり1.13部だった。みんな取っていた。2024年は0.45部。2世帯に1世帯も取っていない。

テレビニュース視聴も全年代で減っている。代わりにスマホでのSNS動画の利用時間が1日平均で3時間超。10代・20代のインターネット利用時間は1日7時間を超える。今回の出口調査SNS動画を参考にしたと答えた有権者が43%。

SNSは「まともな意見」ではなく「強い意見」が伸びるプラットフォーム。穏当な政策解説より、怒り・嘲笑・断定のほうがエンゲージメントが高い。訂正は拡散されない。支持者による都合のいい切り取りが一人歩きする。嘲笑10秒の動画で何万回も再生される一方、各党の政策パンフレットちゃんと読む奴はほとんどいない。開いても斜め読み

自民党はここを理解していた。全員がわかっていたのか、選挙参謀がすごいのかは知らない。ただ結果として、高市総理動画10日で1億回再生された。統一教会の話も裏金の話も、SNSの中では流された。Webメディアオールドメディア選挙中に何を書こうが、有権者の43%が見ているのはSNSの短尺動画だ。自民がズルをしたわけじゃない。戦場を正しく認識して、そこに資源を集中した。

翻って中道公明創価学会との合流、自民否定する政党という認識のされ方、その状況を理解した上で選挙に臨んだのか。「政策は正しい、届かなかっただけだ」と言うなら、届ける努力は十分だったのか。1億回対100万回の接触量の差を、どう埋めるつもりだったのか。

民民の玉木はその点、見え方に自覚的だと思う。与党に対しては「否定している」と認識されないよう言葉を選んでいる。「手取りを増やす」というワンフレーズで戦い、見た目にも気を使っているように見える。政策の中身とは別に、「スタートラインに立つ」ための努力を明確にやっている。

野田共同代表は辞任を表明しながら「新しい人のもとで新しい体制づくりを早くしていきたい」と言い、斉藤共同代表は後任について「新たな代表には新しい時代感を感じられる清新な人を選出したい」と言った。

お前らが決めるんじゃない。167議席を49議席にした当事者が、辞める間際に後任の条件を指定する。そういうところからもうズレてるんだ。本当に党の将来を気にするんなら、見た人に潔いなと思わせるような姿勢とかを見せて、露出が多い今のうちに好感度を少しでも稼いでくれ。

繰り返すが、何もズルしてくれと言っているんじゃない。SNS操作しろとも、嘘をつけとも言っていない。人間の処理能力には限度がある。情報環境20年前と激変した。4割はSNSの短尺動画投票先を決める。その現実直視して、人に支持してもらうには何をすればいいかを本気で考えてくれという話だ。

正しいことを言っていれば勝てた時代は、今も昔もない。耳障りのいい言葉を、届く形で、届く場所で、届く量で発信して、ようやくスタートラインだ。

Permalink |記事への反応(2) | 19:53

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衆議院選挙2026メディア全体の事前ネガティブ偏向報道

じわじわ進む「高市離れ」とあなどれない「創価学会票」で……「30弱の選挙区自民中道にひっくり返される」衝撃予測

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01281131

  

自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙神様久米晃さん衆院選予想

https://www.j-cast.com/2026/01/28511433.html

高市支持者が7割あるのに、こんな記事書いて恥ずかしくないのか

こういうメディア引退してもらわないとな

Permalink |記事への反応(0) | 19:51

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anond:20260209223719

実際は、創価学会信者でも、一人ひとりが個性を持っている。

創価学会公明党が決めたことを盲信するわけではなく、賛否はさまざまだ。

しかし、いざ選挙活動をするとなると、全員が一致団結して戦いだす。(部外者からカルトに見える)

これが「内輪ノリ」の正体だ。

  

ひるがえって、自民党の支持者は、トップ公然批判している。

自民応援団は、その主張がバラバラだ。「高市政権は支持するが、この政策には反対だ」とか、「自民がイヤならば、連立与党維新投票しよう」とか、みんなが好き勝手なことを言っている。

だいたい、党内には石破元首相のように、ネチネチと高市批判する人物がいる。これに反応し、石破叩きに血道を上げる者たちもいる。

これらがガス抜きになって、意見多様性があるように見える。

  

一般人から見て、どちらが近づきやすいか

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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共産党は今ごろ悔しがってるんだろうな

共産党が言い出した「野党共闘」の最終形態がまさに中道改革連合の今の姿なわけだろ

10年続けてきた計画が、創価学会のほんの数か月の仕掛けであっという間にかっさらわれた

この事実を知らないまま死んだ不破哲三ある意味幸せだったのかもしれんな

Permalink |記事への反応(1) | 19:23

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野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

総選挙で、自民党惨敗し壊滅した「中道」の結成メンバーが、「5G(爺)」と揶揄されている。

5G(爺)は、創価学会の支持があったにせよ、よくチャレンジングに清水の舞台から飛び降りて「中道」を結成したと評価する。

 

野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

 

立憲民主党は、代表野田氏によるいわば「宮廷革命」によって、公明党政策を丸呑みする形で現実路線選択し、真に自民党に対抗しうる政党へと生まれ変わる――はずだった。

その政党には、日本最大の労働団体と、日本最強の宗教団体支援に回っていた。

 

しかし、おそらくその動きを察知した高市首相が、奇襲的に総選挙を仕掛けた。

新党理念組織も、立憲民主既存支持者にすら十分に理解されないまま、選挙に持ち込まれしまった。

 

結果は、報道されている通りである

 

個人的に言えば、野田氏も斉藤代表も、支持してきた政治家ではない。

それでも、敗戦後の記者会見で、野田氏が淡々と敗因を語る姿は印象に残った。

 

また、斉藤代表が70歳を超えてなお、世間をあっと言わせる勝負に出て、敗れ、責任を取って辞職する意思を示しつつ、次の世代に夢を託すと語る姿には、正直、感じるものがあった。

 

立憲民主出身小選挙区を勝ち上がった7人が、この「夢」をどう引き継いでいくのか興味がある。

Permalink |記事への反応(1) | 18:12

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変なことしたせいで立憲が野党第一党ではなくなってしまった

与党

自民党:417

日本維新の会:55

 

野党

国民民主党:53

中道改革連合:49

立憲民主党:40

参政党:30

公明党:21

・チームみらい:13

日本共産党11

日本保守党:5

れい新選組:3

社会民主党:2

減税日本ゆうこ連合:1

 

衆院では創価学会合併参院では合併せず、という変なことをしたせいで繰り上がるように国民民主野党第一党になった

自民から中道の自滅により大勝した」という声が出るように、国民民主中道の自滅による繰り上がり

そして公明党は損しておらず立憲だけが損した

アホの極み

この手の人間には外交だけは絶対にさせてはならない

Permalink |記事への反応(1) | 17:38

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私は立憲→中道と違って「生活者」ではなく「働いている人」をもっと大事にする社会であってほしいと思っているので(海外と比べても労働者高水準を求められ買い叩かれ過ぎ・「お客様神様」が行き過ぎの国だと思っているので)、

カスハラ防止法・ヤングケアラー保護法・賃労働者手取りアップといった主張をしている国民民主党に割と前から投票し続けているのだけど、

同じ民主党から分かれた政党である立憲民主党に対して、敵対的感覚までは持っていなかった。

ただ、創価学会の集票力を得るためなら国民民主と分離した理由となっている国防エネルギー問題系の考え方をすべて捨てるんだ!という点に信じられない思いでいたし、

しかも元公明にすべてうまいことやられて元立憲が壊滅している様子を見ると、本当に野田さんを支持していなくてよかったと思った。

なんと表現していいかからないけど野田さんには致命的に勝負センスがなく、今後も賭けに負け続けていくと思う。必要な賭けに負けてしまうし、変わらないと思う。

連合の、露骨な立憲優遇国民冷遇にも引いていた。国民民主連合依存度が減るくらい勝てれば良かったけど、今回は正直、野田さんほどではないにしろ玉木さんも賭けに負けたよね。

選挙タイミングという意味高市さんに負けたとも言えるのかもしれない。

高市自民と連立を組まなかった点で玉木さんは「維新よりやる気がない」と受け取られ、防御的な姿勢が不評だった。私は静観してたけど、国民民主に票を入れた層のテンションが下がったのは感じていた。

責任を取る側につくつもりがある維新に対して所詮外野から文句を言うだけの「野党あるある」という認識をされた。

政策面でも高市自民と被ってる要素が多く、「石破路線が嫌だから」で国民民主に入れた人たちは丸ごと高市自民に移動していった。高所得者を中心にチームみらいに票が流れたのも感じた。

個人的には、国民民主が反ワク候補擁立しようとした点に信頼が揺らいでいて、このまま国民民主に入れ続けて良いものかなと思っている。

生活者」ではなく「働いている人」を大事にという基本スタンスも、高市自民も似たようなことを言っていたりする。

創価政党になった中道は論外。科学アンチ政党参政れいわも論外。チームみらいは現在の実力に対して期待票が集まりすぎている気がする。本当に、次の選挙どこに入れよう。

消費者よりも労働者を優先的に保護。反科学には絶対NG宗教政党拒否。それが私の基本姿勢なのですが。

Permalink |記事への反応(1) | 16:13

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anond:20260210154139

国民民主改憲防衛力強化路線で、中道公明基本方針を乗っ取られた創価学会なので、何を守りたいのかよくわからない

Permalink |記事への反応(1) | 15:46

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中道支持者がチみ叩いてるの笑う

チみ得票率高かった地域中道支持者と違って大学院卒や高所得が多いエリアです

チみは創価学会政党ではありません

Permalink |記事への反応(1) | 15:43

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anond:20260210125356

時事通信朝日新聞が試算したシミュレーションでは、

公明党支持母体である創価学会が持つ強固な集票力が、

これまで自民党支援していた分の半数程度でも中道に振り替われば、

政権交代が起きるとされていた。

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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anond:20260210123007

連立組むと飲み込まれから

公明党レベルで立ちまわる自信がないんじゃない

社会党自民と連立して消えたし

自民が強すぎるので自民と組むと飲み込まれて消えるんだよね

維新はどうなるか見もの

創価学会」だから保てた公明党みたいに維新もまた「大阪党」みたいな独自性があるから形を維持できるかもしれない

今の不安定国民民主だと自民と連立組むと吸収合併されて消滅すると思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:33

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anond:20260210122510

カルト批判していた政党創価学会と合体してはいけないと思います

Permalink |記事への反応(1) | 12:25

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anond:20260210091826

創価学会の力が張子の虎であることが白日のもとに明らかになってもなお、統一教会が何か強権的な力を持つと信じるやつもいるんだな。自民党創価学会よりさらに二回りほどザコの統一教会リップサービス以上のことをするほどお人好しなわけないだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:34

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旧立憲の支持層に聞きたいこと

防衛に関する認識中道になって公明に上書きされ消えている認識はあるのか?

立憲民主護憲政党で、自衛隊違憲安保違憲反原発、という政党だったはずだけど公明と合体したとき公明側の思想に塗り替えられて旧立憲の要素は消えている。

消えていることを認識したうえで「ママ戦争止めてくる」と中道投票したのか。それがかなりの疑問。

 

中道宗教政党だという認識はあるのか?

自民統一教会から避け、立憲に投票する、までは理屈が通じていた。

中道創価学会だ。統一教会を避けて創価学会投票はただの宗教活動になってしまうが、分かって行っていたのか?

 

戦争日本から起こすと思っているのか?

戦争虐殺を主導的に起こしているのはロシアプーチン中国習近平など権威主義国家独裁者であり、相手政治的な主張が何であろうがウクライナウイグルへの虐殺を行っているのだが、戦争が起きるか起きないか日本が決められると思っているのだろうか?

そもそも大日本帝国他国戦争を吹っかけていたのは国内人口が膨張してあふれ出しており、ハワイブラジル満州土地自国民を送っていた時代でもあるのだが、現在は急速に出生数が減っており、日本農地が余って遺棄され、国防人材も足らず年々難しくなっている状況だ。

はっきり言って日本植民地を獲得するだの開拓するだの管理するだのという状況にはなく、既にある山林やインフラを維持するだけでも崩れそうな状態なので、他国戦争を吹っかける理由がないし、心から避けたい状況であることは全国民一致しており、その方法について割れているだけである

それが高市早苗戦争を起こそうとしているというバズツイを見て、その大日本帝国感覚人口感覚植民地主義に驚くしかなかった。立憲支持者は元々「現在日本」に対してこういう国だという認識を持っていたのか?

 

高学歴所得層が本当に立憲支持だと思っているのか?

偏差値60以上なら左派になるはずなのにという主張を左派インフルエンサーがさかんに行っているが、高学歴高収入住民が多く地価が高いエリアの比例得票を見ていくと、

前回の参院選では国民民主が、今回の衆院選ではチームみらいが、高学歴高収入地域高所得者が多い中央区港区、タワマン群の川崎市中原区大学院卒が多い横浜市港北区等)で票を得たという結果しか出ておらず、

立憲支持者は高学歴という傾向についてのソースはどこを見ても見当たらない。参院選では東北エリアで顕著に立憲が強かったが、衆院選ではその東北ですら中道が壊滅したという報道だけであった。

何をもって信じているのか。そもそも、そのような信念を本当に多くの立憲支持者が信じているのか?

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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