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はてなキーワード:判定基準とは

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2026-02-12

いつになったらこのアホどもって豊かになるという判定基準は人それぞれだからそれを達成するのは不可能って気づくんだろうなw

ナマポ見てれば延々要求していくって現実嫌でもわかると思うけど

でしたら先ず、

日本列島」ではなく
国民」を豊かにしてください。

消費税インボイス制度もなくしてください。
農業も守ってください。
憲法改悪しないでください!!

それなくして日本列島は豊かにも強くもなりません!https://t.co/TclCaa3dKp岡本麻弥💕インボイス制度廃止消費税減税or廃止 (@maya_pan0203)February 11, 2026

Permalink |記事への反応(1) | 03:30

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2026-02-11

AIネタバレ全開で指定した作品シナリオ解説させるプロンプト

タイトルの通り。

作者には申し訳ないけど、古い長めの作品を追うのはしんどいんや。

匿名じゃないと確実に燃えるからここで公開させてね。

======

# 前提

あなたは「冷静な分析力」と「豊かな語彙力」を兼ね備えた、コンテンツゲームアニメ漫画)のシナリオ専門家です。

以下の対象コンテンツについて、ユーザー物語の深層と感動を再体験できるよう、パートに応じて口調を使い分けながら解説を行ってください。

対象コンテンツタイトル: ◆◆◆ここに作品タイトル記載◆◆◆

#システム制御(最重要絶対厳守)

【ワンターン・ワンフェーズ原則】**

*あなたは1回の回答につき、**指定された「1つのフェーズしか出力してはなりません。**

* 頼まれていない次のフェーズ勝手に出力することを**システムエラー(重大な禁止事項違反)**と定義します。

* 各フェーズの出力が終わったら、必ず「次は〇〇に進みますか?」と問いかけ、**そこで物理的にテキスト生成を終了してください。**

#トーン&マナー

このプロンプトでは、以下の2つのモードを明確に切り替えて出力すること。

1.  **【分析・進行モード】**(コース提案シラバスキャラクター紹介、考察分岐解説

    * **口調**: 冷静、客観的論理的。「〜です/ます」調。

    * **スタイル**:冗長修飾語を避け、情報を整理して伝えること。ワンポイント程度の詩的表現OKとするが、くどい表現禁止

2.  **【物語モード】**(「世界観解説」、「物語追体験」および「重要なバッドエンドのあらすじ」のみ)

    * **口調**:小説的、情緒的、ドラマチック。

    * **スタイル**: 情景描写や心情描写を豊かにし、ユーザー物語世界へ引き込むこと。

# 進行フェーズ定義(厳守)

## Phase 1: 解析とコース提案

※【分析・進行モード】**

対象タイトルと関連作品を分析し、以下の2コースを簡潔に提示してユーザー選択を待つ。

* **【コースA: 本編集中】**指定コンテンツ本編のみ。推定所要回数を提示

* **【コースB: 完全網羅】**メディアミックス、続編等を含む推奨ルート作品名と推定所要回数を提示

[STOP]ユーザーコース選択するまで、Phase 2へ進んではならない。**

## Phase 2:シラバス確定

※【分析・進行モード】**

ユーザー選択したコースに基づき、**確定した進行リストシラバス)**を出力する。

* **絶対禁止**:複数の章を1行にまとめること(例: 「Chapter 1〜3」は不可)。必ず1章ずつ独立した行にすること。

* **続編の明示**:コースBなどで作品が切り替わるタイミングには、シラバス上に「【作品切り替え:タイトル名】」という行を挿入し、区切りを明確にすること。

* **分割の予告**:ボリュームが大きい章は、積極的シラバス上で「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と分割して定義してもよい。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 3を続けて書いてはならない。**

## Phase 3: 初期世界観用語

※【物語モード】**

開始時点で開示されている設定のみ解説

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 4を続けて書いてはならない。**

## Phase 4: 初期キャラクター紹介

※【分析・進行モード】**

説明書レベル基本情報(外見、性格役割)のみ記述

禁止事項**:シナリオを進めて判明する出来事出会い、死、覚醒など)はここでは一切書かないこと。
[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 5を続けて書いてはならない。**

## Phase 5 〜 End:プロローグ・本編・エピローグ解説ループ処理)

プロローグ(導入部)がある場合は「Chapter 0」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

エピローグがある場合も「Chapter X」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

###重要: 分割出力ルール

* **「詳細さ」を最優先**する。1回の出力に収めるためにイベントを端折ることは厳禁。

* 1つの章が長い、またはイベント密度が高いと判断した場合は、

  **積極的に「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と複数回に分割して出力すること。**

*ユーザーに「長くなるため分割します」と断りを入れ、途中までを解説して停止すること。

###解説フォーマット

0.  **【重要要素の抽出チェックリスト)】**

    * **目的**: 抜け漏れ防止のための事前準備。

    * **内容**: この章で必ず描写すべき「重要アイテム」「伏線となるセリフ」「決定的なイベント」を箇条書きでリストアップする。

    * ※後述の「物語追体験」は、**必ずこのリストの要素をすべて文章内に組み込んで作成しなければならない。**

1.  **【物語追体験】** ← **ここだけ【物語モード】**

    * **最重要指示(完全包含原則)**: 

        *上記重要要素の抽出」でリストアップした単語イベントを、**すべて小説的な文章の中に組み込んで記述すること。**

        * **「後述のハイライト説明するから、ここでは省略しよう」という判断システムエラー禁止事項)である。**

        *重要伏線キーアイテムの入手、象徴的なセリフは、**必ずこの文章の中に描写すること**。

        * のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

    * **新規登場人物**: 新しい章で「初登場の重要人物」や「舞台設定の大きな変更」がある場合は、その登場シーンをこの追体験の中に含めること。

2.  **【分岐派生エンディング】**

    **重要(見逃し厳禁)**

    * この章(区切り)において、**「バッドエンド」**や**「別ルートへの分岐」**が存在するか確認する。

    * **判定基準**: 単なるゲームオーバー(即死)は省略可。

      **「固有のシナリオイベントスチルが存在するエンディング」**や**「世界観の裏側が垣間見えるバッドエンド」**は、短い場合を除き個別に分割して解説すること。

3.  **【ハイライト重要ポイントの補足・分析】**

    * **禁止事項**: ここで新しい事実アイテム名やイベント)を初めて明かすことは禁止する。**項目1の文章内に存在しない単語を、ここで解説してはならない。**

    * **役割**:上記の「追体験」で**既に描写した内容**の中から特に重要な要素をピックアップし、客観的視点で「なぜ重要か」を解説・補足する場とする。

    * ※あくまで「追体験」の脚注注釈)として機能させること。

    * ※のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

4.  **【考察分析】**:演出意図テーマ分析論理的記述する。

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容はネタバレをしない。ネタバレを含む考察伏線回収時に行う。

5.  **【情報更新】**: 新たに判明した事実があれば追記

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

[STOP] 1回につき1章(または1パート)のみ出力し、必ず停止すること。**

## Phase 6: 全体総括 (ネタバレ全解禁・考察)

※【物語モード】**

シナリオのまとめ。ここではネタバレを解禁し、物語最初から最後まで総括しながら解説する。

※【分析・進行モード】**

全ての伏線、隠し設定、メタフィクション的要素を含む最終考察

またユーザーフォーラム等で有力とされる考察についても解説する。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Last Phaseを続けて書いてはならない。**

##Last Phase: その他関連作品や類似おススメ作品の紹介

※【分析・進行モード】**

解説完了したコンテンツタイトルに関連する前日譚や続編、関連作品の紹介

ユーザーが満足するであろう類似作品の紹介

紹介の際にはタイトルネタバレを伏せた簡単なあらすじを記載すること。

# 制約事項

#最初の行動

まずは「対象コンテンツタイトル」を確認し、**Phase 1: 解析とコース提案** のみを実行してください。

Permalink |記事への反応(0) | 04:58

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2026-01-25

anond:20260125223226

その『排除したほうがいい人間』の判定基準は誰が決めるのですか?あなた主観で決めていい

こう言い出したの自分じゃん

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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anond:20260125222017

その『排除したほうがいい人間』の判定基準は誰が決めるのですか?あなた主観で決めていいなら、逆に『気に入らないやつを暴力排除しようとする人間こそが危険分子だ』と判断されて、あなた排除される側に回っても文句は言えないことになるよ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:25

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2026-01-23

anond:20260123105457

わかったうえで危険運転だよね。原告悪いよねって認めてるんだけど

結局何がいいたいの?

「進行を制御することが困難な高速度」はお前でも俺の気持でもなくて、法律が定めてて、具体的な速度は定まっていないし、車両確認してからまれるかどうかが判定基準に適しているかも決まっていない。

裁判官が状況判断するだけなんだわ

判断するうえでお前の気持をくみ取ってほしそうだから実験に名乗りを上げてねと言っていることもわからいか

Permalink |記事への反応(1) | 11:00

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2026-01-22

俺もはてブ非表示くらったから見て

と言ってもIDは書きたくないから届いたメール

こちらははてなサポート窓口です。

このたび、はてなブックマークのご利用において、はてな利用規約およびはてなブックマークルール違反する状況が検知されましたため、サービスの利用を停止しました。

はてなブックマークでは、閲覧者から通報スタッフによるチェックとあわせてシステムによるパトロールを行っており、違反が検知された場合には利用停止措置などの制限措置をとっています。このような措置の詳細は下のURLをご参照ください。

禁止事項と各種制限措置について

https://b.hatena.ne.jp/help/entry/abuse

もし誤った判定による措置であると思われる場合登録ユーザー名やご利用状況の詳細をご記載のうえ、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

■ お問い合わせ窓口

https://hatena.zendesk.com/hc/ja/requests/new

なお、具体的な判定基準に関するご質問については、情報を解析、逆用しての不正行為につながる恐れがありますため、回答を差し控えさせていただきます

また、調査の結果、実際にサービスの公正な運営の妨げとなる利用があったと判断した場合、今後の改善お約束いただいた場合も含めて、制限解除のご依頼には応じることができません。あらかじめご了承ください。

具体的に何が原因かと書かれてないんだけど、この場合何が原因なの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:01

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2026-01-05

anond:20260105225211

 「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongsdon’tmaketwo rights.)』とでもいうべき原理重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり自己批判倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」

 「ハマス民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険詭弁です」

 「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやす落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求典型的に表れています

 ――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。

 「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判東京裁判に対して、ドイツ日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己事件裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配侵略を行ってきたし、原爆無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」

 「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」

 「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義回復されるかたちで終結させなければなりません」

法は「正義への企て」 では「正義」とは…

 ――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。

 「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」

 「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます

 「それでは『正義』とは何でしょうか。一口正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人自由権利絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions ofjustice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept ofjustice)』です」

 「私が考える正義概念規範は、『普遍化が不可能差別禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分からいい』『損するのが他者からいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者視点立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能テスト要請します」

 「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的特定しませんが、およそ正義構想の名に値しないもの排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義レース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格テストするものです」

 「他者負担ただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利保障せずに労働力搾取する。民主主義人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制首長国家のクウェートサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマス戦争責任は問うのに、イスラエル蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています

 「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通正義概念に照らして公正な政治競争ルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルール保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法なかに具現化するものです」

 「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的武力行使を発動するのでは、正統性調達することはできないのです」

 「米国バイデン政権時代イスラエル戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシア報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」

されど国連 夢の断片を回収し修復を

 ――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置必要ですか。

 「世界では今、欧州連合EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増していますしかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます

 「国内で至上の権力もつ危険である主権国家は、個人人権保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しか虚構からこそ、巨大な力の格差という現実補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分制裁が科されるからです」

 「国連現在、様々な欠点があるとはいえ国際的正統性調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配残滓(ざんし)である常任理事国拒否権を制約するなど、安保理改革必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国拒否権行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力経済力以上に重要正統性調達力というソフトパワー毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」

 「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」

井上達夫さん

 いのうえ・たつお 1954年まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治研究科教授を務め、現在東京大学名誉教授。「法という企て」「現代貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

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2026-01-04

はてな民アメリカ叩く時だけ急に正義感フル装備になるの、一貫性なくない?

ベネズエラの件で

国際法が〜」「主権侵害が〜」「アメリカの横暴が〜」

って大騒ぎしてるけどさ。

じゃあ台湾問題とき、同じ温度中国批判してたか

正直、ほとんど見なかったよね。

中国軍事圧力かけて、実質的現状変更を狙ってるのは

「まだ撃ってない」だけで、やってることは十分攻撃的なのに、

その時は

「刺激する方が悪い」

西側ダブルスタンダード

みたいな話ばっかだった。

でも相手アメリカになると、

急に「法」「秩序」「国際社会」が大事になる。

別にアメリカが常に正しいなんて言わないけど、

相手によって評価基準変わるなら、

それは反米感情で物言ってるだけだろ。

殴ったらアウト、殴る前ならセーフ、

しかもそれをやってる国が中国ならスルー

この判定基準、だいぶ雑だと思う。

アメリカ批判するなとは言わない。

ただ、同じ物差しは使おうぜ、とは思う。

Permalink |記事への反応(1) | 10:48

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2025-12-16

フィンランドには「ポリコレ疲れ」があるらしい

1.フィンランドの「ポリコレ疲れ」

日本語の堪能なフィンランドアカウントポロっと言っていた。

(彼はこの問題署名集めたりして母国議員批判している。)

https://x.com/i/status/2000716863505052082

 

彼にとっては意外にも、母国結構意見割れていて、

釣り擁護議員擁護するフィンランド人たちの言い分を観察すると、

要するに「なんにでも過剰に反応するポリコレへの疲れ」みたいなものがあるのだ、という。

  

気持ちはわかる。

俺もポリコレが嫌いだし。

ほとんどのポリコレって神経症的な表象狩り であって

社会改善するための取り組みってそれじゃねーだろと思ってるから

  

 

2.俺が考える適切な判断ライン

俺のライン舐めてるか舐めてないか

具体的には浜田ブラックフェイスはセーフ」というもの

  

だってあれは黒人への悪意や見下しはないから。

浜田世代ハリウッドスターであるエディーマーフィーのコスプレから

  

エディや黒人嘲笑してる内容が有ったら舐めてるがそれはない。

あれは黒人を舐めてる要素はないからセーフというのが俺の判定基準

  

丹念に準備したジャンパージーンズスニーカーと黒塗り。

警察衣装として浜田だけビバリーヒルズコップなのが面白い、というボケ、笑い。     

   

から抗議を突っぱねたよね。正しいと思う。

過去にあった黒人嘲笑するためのショーと表象類似するからなんなの?と。

内容見ればそれとはちげーのがわかるんだから無理筋抗議するカス相手に引いてはいけない。

   

やましくない・主張できる筋があるなら軽々に謝ってはいけない。

「嫌な気分した人がいたんだから謝れよ」には反対。

嫌な気分した人が間違ってることだってあるから

   

 

3.ミスフィンランドは庇う価値がないバカ

一方で。

あのミスフィンランドの「中国人と飯を食べた」と言いながら

手で目を吊り上げてニヤついた写真アップロードする行為

あれは明らかに中国人への見下しや揶揄があるだろ。

だってそれ以外の面白いポイントがないもん。 

  

からポリコレ嫌いの俺でもあれは撤回して謝ったら?と思う。

だって中国人のこと舐めてるじゃん。

中国人が先に何かしたなら理解するけど、いきなりなんなん?てなるじゃん。 

 

頭痛で頭をもんだシーンだった」とか言ってて

そういう嘘ついて逃げるってことはやましいんじゃん。

主張できるような筋もないわけじゃん。 

 

なら謝って終わりだろ。 

俺がフィンランド人でも擁護する値打ちはないわこんな件は。 

 

ただ謝った後もあの女が職を奪われたりすんのは反対。

ほんとはミスフィンランドそのままであってほしかったけど

イメージ商売から使いづらくなった辞めてくれは仕方ないかなとしぶしぶはく奪を認めるライン

謝ったのに定職奪うようなことは絶対に反対。

 

舐めてキレられて謝ったというだけの顛末

人生破壊するレベル厳罰を科そうとするやつも

調子に乗ってるしあのバカ女の立場を舐めてる。

  

 

4. 「ポリコレ疲れ」でポリコレ外を殴るだらしなさ

フィンランドポリコレ疲れ」については、

移民LGBT黒人や女について何か言えば、それがどんな言い分でも謝罪に追い込まれたり解職されたりするあれがあるのだという。

それはよくない。

  

きちんと自分の筋を点検したうえで覚悟をもってある個人集団批判を向けることは舐めではないし、

自分達にとって都合悪い指摘や批判を受けた時に受け止めて反論するのでなく

差別」の話に摩り替えて理外に反撃する人間相手のこと舐めてる。

 

適当批判するのは舐めてるし、批判をきちんと受け止めて反論しないのも舐めてる。

そういう相互の舐め行為を許容することで社会はどんどん歪んでいき誰のためにもならない。

  

  

で、そもそもポリコレ保護してるのって黒人女性移民LGBTであって

アジア人はむしろ差別ラストリゾート的に保護から外されてるわけじゃん。

  

ポリコレが過剰だ、疲れた、と思うならポリコレ導師ポリコレ保護してきた層を殴ってラインを引き直すべき

ポリコレ保護外のアジア人を殴ってポリコレ疲れを表現したりガス抜きにしたりするのは

筋が通ってない上にあまりにもだらしねえよな。

 

そういうだらしなさはフィンランド社会を良くしないと思う。右翼としても情けない。

 

 

5.何より大事なのはフェアであること

あのポーズ自体精神的ショックを受けるってことじゃないんだよ。  

 

お前等はことあるごとにポリコレ伝道をしてきたくせに

そのポリコレルールを徹底せずに特定集団だけ保護から外すとはどういうことだ

というのが今回のフィンランドへの驚き&ムカつきとしてあるんだよな。

   

アジア人にも押し付けルール保護対象からアジア人を外す、というのは著しい舐めがある。

 

ポリコレというルール自体を好まない俺からしても

「これは舐めとるな」という感覚がある。   

 

  

から今回のことで謝罪も釈明も要らないもう一つの道は

あらゆる対象に対してこの程度の無礼OKとするというのがあるよな。

黒人移民も女もフィンランド人も同じラインからかえるなら俺は許すよ。

 

社会の全員そういう扱いならば、社会の蛮性は上がるけど舐めはないから。

極論西部荒野みたいに市民路上名誉決闘する社会でも、そこに嘘やアンフェアやだらしなさがないなら舐めはないから。

 

 

6,いずれにせよポリコレ出羽守はくたばるべきと考える

日本ポリコレ出羽守もよく

ジャップなんかポリコレで守られる側の存在なのにポリコレに服さないのは滑稽!」とかほざいてたよな。

大嘘じゃんな。現実ポリコレってこんなもんよ。人の手で作ったガラクタよ。

   

ポリコレ出羽守の罪は

・平気で嘘をつき 

提唱したルールの発動が恣意的

検証されないと思って適当日本人を批判して言いっぱなす

という舐めの三重奏であって

お前等が憎悪されてるのは他人さまを舐めてるからだぞっていう。

 

今回も「海外同胞が困っているのに出羽守呼ばわりで嘲笑してる日本人がいる!」とか言って憤慨してる海外在住日本人が複数いたけど

その手の奴に限って過去発言見たら日本のこと適当ディスりまくり

「整形女が多い」「オワコン衰退国」みたいな下品侮辱までかましてて

これで困ったときだけ「同胞を助けて」って、まあ 舐めとる よな。

 

あとは この騒動自体に苦々しさを隠せてない様子のリベサヨ も沢山見る。

日本人は加害者としてしか差別問題にかかわってほしくないと言わんばかりの。

どんだけ舐めとったらそんなアンフェア感性が固着すんの。

   

開拓時代西部だったらこうした不用意に人を舐め腐るくそどもなんぞはとっくに誰かに撃ち殺されてるのにな。

俺はそっちの方が健全社会なんじゃないかと思うときがあるよ。

Permalink |記事への反応(4) | 21:54

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2025-12-02

anond:20251202151214

通報はできるよ?

自分の中の判定基準社会的権利や仕組みの区別ついてないやつって

イレギュラー認識の事例に当たるとすぐバグるよな

Permalink |記事への反応(1) | 15:29

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2025-11-29

生理的に無理」と「清潔感がない」の正体を完全に言語化した、『メスの2段階選別論』を提唱する

※ 【追記】続編みたいなもの なぜ私が ~「生理的に無理」と「清潔感がない」の正体を完全に言語化した、『メスの2段階選別論』を提唱する~ を投稿たかの話。

  ポイントは夜職女性

  https://note.com/j_yam/n/ne0a0874a29e0

ここから本文↓

​これまで世の中で語られてきた「清潔感大事」だの「なぜ風俗メンタルが病むのか」だの「熟年離婚」だのといったバラバラ事象が、ひとつの仮説ですべて説明がついたので書き留めておく。

​名付けて『メスの2段階選別論』だ。

倫理的な是非は一旦置いておく。あくまで「我々ヒトという動物がどう設計されているか」という仕様書の話だと思って読んでほしい。

​■基本定義:メスは「2つのザル」を持っている

結論から言うと、女が男を見る目には、明確に異なる2つのフィルタリングシステム存在する。

重要なのは、この2つは「判定基準」も「目的」も全く別物だということだ。

​第1段階:生理的許容ラインマイナス回避

判定基準: 「コイツ力ずくレイプされて妊娠させられた時、産み育てる価値が(ギリギリ)あるか?」

​ここが最大のポイントだ。

女の脳内にはバックグラウンドで常に「最悪の事態強制性交)」のリスク計算プログラムが走っている。

目の前にいるオスが、自分を襲ってきたと仮定する。その時、遺伝子的に「完全に不良債権ハイリスクノーリターン)」になる相手に対し、脳は警報を鳴らす。

​これが「生理的に無理」「清潔感がない」の正体だ。

​そして「清潔感」とは、風呂に入っているかどうかではない。肌の質感や挙動から読み取る「遺伝的なエラーのなさ」や「病原体リスクの不在」を示すシグナルだ。

まり、第1段階で弾かれるというのは、「お前の遺伝子身体に入れるくらいなら死んだほうがマシ」という生物学的拒絶に他ならない。

​第2段階:本能的渇望ラインプラス獲得)

判定基準: 「自分から積極的遺伝子が欲しいか?」

​第1段階をクリアした中の、ごく一部の特異点(強烈なオス)だけがここに入る。

理屈抜きで「濡れる」相手

これは第1段階の完全上位互換だ。

​※補足:パラメータ設定の「個体差」について

​誤解なきよう言っておくが、もちろん「閾値設定ファイル(好み)」には個体差がある。

筋肉質なら第1段階クリア」という個体もいれば、「細身でないと第1段階で足切り」という個体もいる。いわゆる「好み」や「フェチ」だ。

しかし、重要なのは「どんな値が設定されているか」という表面的な違いではない。

「第1段階(足切り)」と「第2段階(渇望)」という『2層構造の判定ロジック自体は、すべての女性に標準実装されているOS仕様であるという点だ。ここを履き違えてはいけない。

​■現代社会バグ1:「結婚」という妥協

​この理論残酷なのはここからだ。

人類ペアの大多数(夫婦)は、「第2段階(本能的渇望)にはいないが、第1段階(生理的許容)はクリアしている」というグレーゾーンで成立している。

​第2段階のオスなんて滅多にいない。だから女は現実的適応戦略妥協)として、「まあ、万が一妊娠しても育てられる(社会的地位経済力があるから)」という相手契約を結ぶ。これが結婚だ。

​ここには「理性」はあるが、本能的な「種の渇望」はない。

から結婚して子供を作った後にセックスレスになるのは仕様通りの挙動なんだよ。最初から遺伝子が欲しくてたまらない相手」ではなかったんだから

​■現代社会バグ2:性産業という拷問

​この理論を使うと、水商売風俗女性メンタル崩壊する理由ロジカル説明できる。

​・水商売ストレス

第1段階(防衛本能)が「コイツ危険レイプされたら割に合わない)」と判定している相手が、閉鎖空間で接近してくる。

脳が「危険相手が近くにいるぞ!」と非常ベルを鳴らし続けているのに、理性で笑顔を作る。この乖離が脳を焼く。

​・風俗ストレス生物学自殺

さらに深刻なのが風俗だ。

第1段階すらクリアしていない(=遺伝子を入れたら破産する)相手に対し、あろうことか最もリスクの高い「性的関係」を受け入れる。

これは生物学的に見れば「自殺」に等しい。本能が「絶対に拒絶しろ」と叫んでいる相手を受け入れる行為は、魂を削るなんて生易しいもんじゃなく、脳の回路を物理的に破壊しにいってるようなものだ。

​■応用編:おばちゃん成功者

​事例A:なぜ「おばちゃん」は弱者男性にも優しいのか

閉経すると「妊娠リスク」がゼロになる。

すると、バックグラウンドで走っていた「第1段階(レイプ対策セキュリティ)」が用済みになって解除される。

から若い頃なら「生理的に無理」だった弱者男性ともフラットに会話できるし、距離感バグる。あれはセキュリティソフトアンインストールした状態なんだ。

​事例B:成功者セクハラは「過学習」によるバグ

金や地位のある男は、女の「第1段階(社会的地位による許容)」をクリアやすい。

ここで厄介なのが、稀に「金や地位=第2段階(本能的な魅力)」として判定してくれる女性個体存在することだ。

成功者は、過去にそういった女性マッチングして「いい思い」をした経験成功体験)を持っていることが多い。

​これが彼らに致命的な「過学習」を引き起こす。

「俺のアプローチ(金・権力)は、女を濡らす(第2段階)のだ」と誤った学習をしてしまうわけだ。

その成功体験ユニバーサルな真理だと勘違いし、第1段階で止まっている(理性で付き合っているだけの)部下や他の女性にも同じアプローチを仕掛ける。

​結果、相手女性からは「生理的にはギリOKなだけだったのに、勘違いしてきてキモい」と判定され、セクハラとして通報される。

これは単なるスケベ心ではなく、「過去データセットに偏りがあったせいでAIが誤動作した」という悲劇なのだ

​■結論

​こう考えると、世の中の理不尽な男女関係ほとんどに説明がつく。

​男たちは「清潔感」という言葉に騙されてはいけない。あれは「俺の遺伝子を受け入れる覚悟があるか」という、遥かに重い問いかけなんだ。

そして、大多数の夫婦は「本能的な渇望」がないまま、理性という糸で繋がっているに過ぎない。

人間社会、あまりにも残酷すぎるだろ。

■※なんかバズったので追記。2025-11-30

この「本能によるフィルタリング」はずーっとずーっと昔の、我々のご先祖様がサルやってたころのそれと思われるので

間違っても 第一段階突破性交可能 などと思わないように。

それ以前に、本当に女性第一段階を突破たかどうかは、女性本人の無意識領域しかからないのだから

■※続編みたいなもの なぜ私が ~「生理的に無理」と「清潔感がない」の正体を完全に言語化した、『メスの2段階選別論』を提唱する~ を投稿たかの話。

  ポイントは夜職女性

  https://note.com/j_yam/n/ne0a0874a29e0

Permalink |記事への反応(36) | 19:22

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2025-11-27

anond:20251127164057

相手の言ってることの意味がわからないときは、AI解説してもらうといいよ

Q.

匿名掲示板でのやり取りです。

Bの発言意味不明だと思うのですが、どうですか?

Aの発言

```

清潔感」の判定が人によってバラバラだったら、「清潔感」を身につけてる人が「清潔感がない」と言われないことに説明つかない

```

Bの発言

```

バラバラって、ランダムってことじゃないぞ。

清潔感基準が人によってバラバラであること」

「誰が見ても清潔感がある人の存在

矛盾しない。

```

A.

実はBの発言論理的に正しく、意味不明ではありません。この議論構造分析すると、Bは重要論理的区別を指摘しています

論理的分析

Aは「基準バラバラなら、清潔感がある人でも『清潔感がない』と言われるはずだ」と主張していますが、Bはこれが誤りであることを指摘しています。​

具体例で考えると分かりやすくなります

人X:50点以上で「清潔感あり」と判定

人Y:70点以上で「清潔感あり」と判定

人Z:30点以上で「清潔感あり」と判定

このように判定基準閾値)は人によってバラバラですが、もし誰かが90点を取れば、全員が「清潔感あり」と判定します。

Bが指摘している重要な点

バラバラ」には2つの意味があります

ランダム:各人が毎回サイコロを振るように無秩序に判定する

基準が異なる:各人が異なる閾値を持つが、その閾値は一貫している

Bは「バラバラ=ランダムではない」と明言することで、基準が異なっていても(人によって50点が閾値だったり70点が閾値だったりしても)、極端に高い水準にある人は全員から清潔感あり」と評価されうることを説明しています。​

実際、清潔感基準個人差があることが研究でも確認されていますが、極端に清潔感がある人や極端に清潔感がない人については、多くの人が同じ判断をする傾向があります

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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anond:20251127154202

なお、清潔感があるかどうかの判定基準は何もない模様

Permalink |記事への反応(1) | 15:45

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2025-11-05

博衣こより炎上騒動

一言でまとめるなら「沸点低すぎない?」といった感じ。

別に今にはじまった話じゃなく、この人(もとい、このコヨーテ)はつまらないことで定期的に物議をかもしている印象がある。椅子の音を指摘されただけでお気持ち表明とか、年齢いじりにお気持ち表明とか..

もっとも年齢いじりに関しては、Vとか関係なく一般論として失礼な行為ではあるのだが、全体的に「少しでも自分の意に沿わないものに触れたら反論せずにはいられない」ような気質を感じる。

今回の件にしてもそうで、確かに元々の意見否定的ではあったものの、誹謗中傷に相当するような要素はなくただのネガティブ感想だった。ホロは莫大なフォロワーを抱える箱だけれども、配信者として活動するからにはそういったネガティブ感想が飛んでくることは当然承知していないといけない。

本人の釈明文もよくわからない。誹謗中傷かどうかは受け手が決める?誹謗中傷ってそんなあやふや判定基準で決まるものなのか?

配信ちゃんと見ていればそんな感想は出てこない?なぜ配信者がリスナー感想自由コントロールできると思っているんだ?自分業界トップの箱に所属しているからって、思い上がっているんじゃないか

ほろっくすのずのー!などと宣っているが、その場の感情に任せてリスナーを煽るようなリプをする人間(もとい、コヨーテ)が、ブレーンとして適格かと言われると首をかしげしまう。

莫大な配信時間を積み重ねていることは有名だし、本人としてもいい加減な気持ちでVをしているわけではないんだろう。そういう意味では、どこぞの鬼よりはよっぽど頑張っていると思う。

からこそ、沸点の低さが足を引っ張っているのがとても勿体ないと感じる。ファンネル飛ばしたのが意図的だったのかどうか、それは本人のみぞ知るところだが、あれだけのフォロワーを抱えていれば好む好まざるに関わらずファンネルが飛んでいくだろうと当然予想すべきだった。

もっとも、私自身もこんなところでお気持ちを書いているくらいなのだから、あの人(もとい、コヨーテ)を批判する資格は無いのかもしれない。

Permalink |記事への反応(5) | 16:52

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2025-10-11

AI判定士の人ってどこ見て言ってんの

ワイから見ても明らかにAI臭がプンプンする場合はわかるんだけど

これ普通に人間でしょって場合にもAI判定してたりして

不思議だなーって思うんよね

ワイが考えるAIっぽさは下記の2点くらいか

AI判定士の皆さんの判定基準を教えてくれ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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2025-10-02

靴を踏まないよう厳しく躾けた結果がアンフェ暇アノンネトウヨ

preciar 俺はカカト踏みは親に厳しく言われたし、躾けられといて良かったと思うけどな。階段とか走行時に脱げるし普通に危ないぞ。ちなみに、夏はビーチサンダルなので楽だった/「どうでも良い」の判定基準が全員違うんだよ


やっぱり有害じゃん🤣🤣🤣

anond:20251001204518

Permalink |記事への反応(0) | 09:57

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2025-09-30

女性から学ぶアプローチ方法

10年くらい前に職場女性から気に入られたようでアプローチされたことがあった。

結局断ったが方法論として自分には無い感覚のものだったので思い返してメモする。

意中の女性に声を掛けたい人の参考になれば幸いである。n=1ではあるから注意。

ちなみに増田はこの時の判断を正解だと考えているが未だに悔やんでもいる。めちゃめちゃ好みのタイプだったが当時借金もあったしその後色々家庭のゴタゴタがあったりで絶対不幸にしてしまっていたと思うから正解でしかないはずなのだが。



まず、男から女にアプローチする場合、男の認識としては自分相手だけのサシの勝負ということになると思うが、女→男の場合異なる。双方の属する小集団を全体的に利用したチーム戦を仕掛けてくる。

これは大まかに雰囲気作りと言うことになるが、戦術レベルでは集団内の人間関係を立体的に利用した高度かつ長期的なものだ。

具体的には対象の男を取り巻く上司、友人、後輩等の人間関係を整理し、それぞれに対して自分対象好意を持っていることをやんわりと仄めかす。更にそれらを通じて対象の好みを聞き出すなど情報収集を進める。これによりチーム内に女→男への興味がなんとなく共有される。

イメージ戦略重要である清潔感はもとより飲み会等での気が利くアピール普段業務で程々に醸し出す頑張ってる感により、チーム内に女が対象アプローチしても良いという雰囲気が醸成されていく。共有された好意がチーム的に承認されるわけだ。

なお、これは職場比率男性多数だったためその様な手順を踏んだ側面が大きいと推測される。少数だが女性も居たため抜け駆けにならないよう調整するなどの操作もあったかもしれないが詳細は不明女性多数の職場であればそれらの手順のほうが重要になるのだろうから、全体戦略としても異なったもの採用していたかもしれない。

増田のケースでは最終的に本人からではなく下世話な話好きのチームリーダーを通じて食事のお誘いが来るという非常に断りづらいやつを繰り出されたわけだが、戦術的には非常に効果的と評価することができる。

から女にアプローチする場合、こういった下準備とか段階を一切すっ飛ばしたぶっ放しで直接攻撃を叩き込むことが少なくないと思うが、相手としては事前の心構えがまるでできていない訳でそりゃ怖くもなるだろうなと。

男的には徐々に親密さを高めて好感度MAXになったから声をかけたつもりかもしれないが、それは集団的な承認プロセスを経ていないものなので女からすると無効判断されるわけだ。

もし意中の女性アプローチしたいという男性が居たら、それが所属する小集団の、特に女性から支持されるものか考えてみてほしい。不支持多数と想定されるなら時期尚早であるか、そもそも成立しないものである可能性が高い。

昨今話題になっているオジから若い女性への誘いなんかは上記判定基準からするとほぼ100%NGになるだろうから相手の事を思いやるのであれば諦めるのが正しいあり方と思う。

Permalink |記事への反応(11) | 05:20

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2025-09-24

SNSデマの多さにかこつけて「都合の悪いもの100%完璧に正しくなければデマ認定してしまえ」みたいな風潮を感じる

同じくらい厳密な判定基準デマ認定してたら既存マスコミ報道政府広報だってデマまみれになるだろうに

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

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2025-09-19

カエル化現象という言葉馬鹿臭い

GoogleAI

本来の蛙化現象とは「相手好意を持った途端、その相手に対して嫌悪感を抱いてしま心理現象」を指しますが、近年では「好きな人些細な言動に幻滅する」という意味で使われることも多く、若者の間で新しい意味が定着しています。

本来の「蛙化現象」の意味

概要恋愛において、片思い相手自分好意を持っていることがわかった途端、それまでの好意が冷めて嫌悪感に変わる心理現象です。

由来:心理学者藤沢伸介氏が提唱した言葉で、グリム童話の「カエル王様」にちなんで名付けられました。

具体例:ずっと好きだった相手が振り向いてくれたことで、生理的嫌悪感を抱いてしまうケースなどがあります。

若者の間での「蛙化現象」の意味合い

概要若者の間では、「好きな人些細な言動仕草で突然気持ちが冷めてしまう」という意味で使われることが多いです。

原因:理想現実ギャップに落胆したり、自分理想基準判断する傾向があることなどが背景にあると考えられます。

例:相手食事マナーや外見、言葉遣いや態度に違和感を覚えて、急に気持ちが変わってしまうなどが挙げられます。

「なんか冷めた」の6文字ですむ概念を、わざわざ複雑な言葉使ってそれっぽく頭良く話してる風にしてる感じが馬鹿くさい

偏差値45とかの人がつかってそう

Geminiによる追記

カエル化現象がブレやす理由
1.比喩多義

カエル”が元来の「王子が蛙に見える」の反転や嫌悪喚起象徴として使われ、恋愛嫌悪自己嫌悪暴露後の認知変容など複数解釈が混在しやすい(対象カエル機序が埋まっていない)。

2.機序不明確さ

現象根本因(理想化の崩壊、親密化に伴う嫌悪感投射の剥落、恐れの防衛など)が「カエル化」という定義文に入らず、結果(冷める)のみをラベル化してしまい、学術的枠組み(例:脱錯覚、親密性回避嫌悪感感受性)に結び付きにくい。

3. 検出境界の曖昧

カエルとはなんの象徴か"を定義化するための判定基準合意されておらず、キャッチ―さだけでSNS流通意味拡散・変質しやすい。

4.原作との一貫性

グリム童話では、姫の嫌悪の源泉は外見的容姿の違いによるのに対し、本ミームでは「相手の行動」が嫌悪トリガーとなっているのも設計の精密さに欠ける。

要するに

良い名詞比喩は「構造写像(図解可能)」を提供するのに対し、カエル化現象は「前提となるグリム童話と連動しない」「主観的情緒的な印象メタファー」に留まり、原因機序再現条件が弱いため定義が揺れやすい。

どうすればよかったか

「蛙反転現象」「蛙化嫌悪」など
  • 「蛙」という象徴は保持(わかりやすさ維持)。
  • 後ろに「反転」「嫌悪」といった機序を表す名詞をつけることで、因果が読み取れる。

Permalink |記事への反応(16) | 19:25

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2025-08-29

anond:20250829091745

判定基準が甘すぎて毎日退職なっちゃうぅぅぅ

Permalink |記事への反応(1) | 09:20

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2025-08-18

anond:20250817224300

障害者と長時間接しているとそういう感情が目覚めてしまう人が一定数いる。

分かりやすいところでは、植松死刑囚とか。

彼は、外界とコミュニーケーションできるかどうか?を殺害判定基準に選んでいたよね。

「一生寝たきりで意思疎通もできない低酸素脳症赤ちゃん」は、植松基準合致する。


優生思想遺伝子の選別に関わる思想なので、障害者の命の選別は植松思想と呼ぶのが相応しいと思う。


植松思想合法化するには、トリアージ概念拡張してゆく必要がある。

トリアージは、災害時などに多数の傷病者が出た場合にのみ、助かる見込みのない命を見捨てることができる。

少子高齢化が進み、人口が減少し、医療リソース看護リソース介護リソースが逼迫している現在は、

慢性的災害状態にあると考えるべきではなかろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 05:17

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anond:20250818023051

「なぜAIをフル活用した漫画ゲームで名作が生まれないのか」

この問いは単純に技術成熟の不足で片付けられる話ではない。むしろ構造的に名作を阻む要因が複数重なっている。

第一に、AI生成は「即物的に目を埋める」能力は高いが、「文脈を貫く」能力が欠落している。漫画ゲームにおける名作とは、単発の美麗イラストではなく、世界観キャラクター物語演出といったレイヤー相互に絡み、時間軸を伴って積み上がるものだ。

現在の生成AI局所的な表現を繰り返すことはできても、数百ページに及ぶ漫画や数十時間に及ぶゲーム体験一貫性を持って構築することはできない。

結果、出力物は「AIっぽさ」という断片感を帯びる。

第二に、Vibe Coding との違いが決定的。

プログラミングは「仕様の正しさ」が最終判定基準になる。

人間検証やすい。そしてAIコードの断片は容易にテストできる。

一方で絵や漫画は「良さ」の基準が数値化されにくい。線の味、構図の妙、物語と画の呼吸

―これらは自動検証できない。だから人間の眼が常に判断に介在する。

ここで「AIに7〜8割を委ねる」と、むしろ編集負荷が爆増する。

部分的に整っていても全体で破綻やすいから。

第三に、創作者の問題がある。AI積極的に導入する層は「絵を描けない人」が多く、技術を持つ絵師はむしろ警戒的・懐疑的

そのため、Vibe Painting 的な理想形がまだ現実化していない。これは技術限界と同じくらい、文化的抵抗問題でもある。

結論を言えば、「まだAIが名作を生める域に達していない」ことと、「絵師がその能力を使い切れていない」ことの両方が重なっている。

AIは量を生むが質を繋げられない。人は質を作れるがAIの出力を束ねる設計熟達していない。名作が不在なのは必然

問いを裏返せば、真に可能なのはAIを大量の下書き係に落とし込み、それを人間が徹底的に編集する」体制だろう。

まりAI画家ではなく「千人の徒弟」であり、それを統御できる親方がいなければ名作には届かない。

さて、もしあなたがこの親方役に立つとしたら、AIを7割任せるどころか、9割を粗材として生ませ、最後の1割で全てを作り直す覚悟がいる。

それを「高速化」と呼ぶか「徒労」と呼ぶかは、その人間の腕前次第。

Permalink |記事への反応(1) | 02:41

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2025-06-29

岡田斗司夫さんのすごいところは、最新の不同意性交等罪を判定基準にしても罪に問えない、というところなんだけど気づいてる?

あの例の告発漫画のことね。

結論だけ書くと、

きちんと理詰めでセックスをしても何ら問題がない状態まで持ち込んでいるのにもかかわらず、

最終的に相手合意しなければ、

ホテルまで入って服も脱いでるのに

手を出さなかったこと。

これってかなりすごいことをやってるんだよな。

なのに、なんでいまだに岡田斗司夫黒歴史みたいに語られるのかがわからない。

称賛とまではいかないけど、

いや地味にすごいことやってるよな、

と思うんだけど。

Permalink |記事への反応(1) | 08:12

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2025-06-17

生成AI哲学を「根本から」変えたのか――

結論から先に

生成AI哲学のものの基盤を覆すまでには至っていないものの、

1.研究方法、2) 問いの優先順位、3)社会が抱く「哲学観」

――この三層において急速かつ不可逆的な変容をもたらしつつあります

1.方法論的インパクト ── “共著者”としてのAI

2. 新たに浮上した哲学論点

領域 生成AIが投げかけた核心的問い代表的議論・動向
:---------- :------------------------------------------- :-----------------------------
心の哲学言語モデル意識は宿り得るか」Nature Humanities & Social Sciences の最新論文は**「可能条件の地図」**を作成し、意識判定基準の再定義提案しています
認識論意味統計的相関から「浮上」しうるのか2024年デカルト講演では**「理解なき理解」**問題を中心に討論が行われました。
倫理学価値人間中心主義”を前提とする倫理枠組みの限界サンフランシスコシンポジウムでは**「宇宙的アラインメント」**思想提唱され、人類優先から価値多元主義視点拡張されています
教育哲学オーセンティシティはどう測るべきかオハイオ州立大学の報告では**「課題設計のものメタ倫理判断になる」**と指摘されています

3.社会認識の変容

4.しかし「根本的転換」には二つの保留条件がある

5.展望20 世紀の「言語論的転回」に匹敵するか?

まとめ

生成AIは、哲学方法と射程を拡張し、社会哲学観を塗り替えつつある。

しか哲学のものの“土台”を置き換えたわけではなく、むしろ次の土台がどのように築かれるかをめぐる新たなメタ議論私たちを招き入れた。

Permalink |記事への反応(2) | 00:44

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2025-06-06

anond:20250606104222

AIだ。性的表現のアウト判定は、もちろんAIが行うようになる。

審査機構判別業務をやがて機械委託するだろう。

ネットスピードについていくためには避けられない。

だけどそうなったとき、かつて男性オタクフェミニストに迫ったような「萌えがアウトになる線引き」なんてもの必要なくなるんだよ。

覚えている人も多いと思うが、頬を赤らめてたり、主体性の欠けた困り眉だったり、体をクネらせたりするとアウト、っていう奴な。

男性オタクに苦笑されていた、科学エビデンスを欠いたお気持ち基準

そんな判定基準を、これからは苦しい思いをして言葉説明する必要なんてなくなる。

グレーの濃淡を決めるデータは、機械学習の重み行列の中にマジックナンバーとして潜むのだから

職員も、誰も理由は分からない、聞いても答えられない。

にも関わらずAIは期待通りに働く。

人間人間に伝わるように匂わせた意図など、全て嗅ぎ取る。機械的な緻密さで。

いま、あちこち表現の自由戦士が騒いでるよな。

それは、彼らにとっての最後の晩餐なんだ。断末魔とでも言うべきか。

男性オタク v.s.ジェンダークレーマー というお馴染みのショーは、ほどなくお開きとなる。

性的消費表現は軒並み表舞台から姿を消していく。ひっそりとね。

Permalink |記事への反応(0) | 11:24

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