Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「出生率」を含む日記RSS

はてなキーワード:出生率とは

次の25件>

2026-02-11

少子化日本人消えるって言うじゃん

よくこのままだと少子化日本人消滅するっていうじゃん。

ほんとに?案外大丈夫なんじゃないの?

今、子をなす人ってのは子孫を残すことに積極的なわけで、そういう遺伝子が残るわけでしょ。

次世代だと出生率普通くらいになってんじゃないの。

裏を返せば、我々の親世代では子孫を残すことに積極的じゃない人も、それをしてたということだな。

Permalink |記事への反応(1) | 18:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

高市続投に、「さら20年のゼロ成長」「出生率の低い国が移民を全て遮断し、経済燃え尽きるのを見るのが待ちきれない」「事態悪化した時は、とびきりバカたことをすることで士気を高めることができる」「日本経済よ、安らかに

世界から冷笑と呆れとあわれみで見られる日本です

ホントの事いうなんていじわるですよね

Permalink |記事への反応(2) | 13:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

集団主義少子化にどう関係するのか

社会ルールが強すぎる

日本結婚子育てに対して

理想モデル

が非常に強いです。

例:

安定雇用

経済基盤

役割分担

教育コスト負担

この条件を満たさないと:

結婚出産を躊躇しやす

個人主義社会との違い

個人主義社会では:

非婚出産社会的に許容

多様な家族形態

育児の外部化


同調圧力による負担増加

集団主義社会では:

平均から外れるコストが高い

結果:

完璧な親役割期待

教育競争

長時間労働

これが出生率を下げる要因になります


性別役割分業が残りやす

集団主義社会では

伝統役割が維持されやす

ため、

女性キャリア継続出産の両立が難しくなりやすいです。

Permalink |記事への反応(0) | 10:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

首都圏少子化メカニズム[長年の日本政府政策の結果]

#首都圏少子化メカニズム

日本人の約4分の3が首都圏に集中していることが少子化の大きな要因

---

## 1.女性優位の婚活市場

---

## 2.生活コストの高さ

---

## 3. 晩婚化・少子化の加速

---

## 4.人口集中の影響

---

## まとめ

Permalink |記事への反応(0) | 12:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本で一番結婚子供が生みやすいところは東海三県

# 30代前半男性向け結婚子どもを持ちやすスコアランキング

女性男性を選べて物価も高い首都圏は成婚率が低く出生率も低い。日本人の4分の3が首都圏に住んでいるか少子化になるわけだ。

## 1.スコア計算

総合スコア =男性職業安定度 × 0.5 +結婚やすさ × 0.3 +子ども生みやすさ × 0.2

(各要素0〜10点、総合10点満点)

---

## 2.地域スコア表(製造業正社員場合

地域男性職業安定度結婚やす子ども生みやす総合スコアコメント
-----------------------------------------------------------------------------
愛知名古屋1010 79.1男性安定+女性結婚意思強、中核都市生活安定
岐阜10 9 7 8.8製造業・中核都市女性結婚意思あり
三重10 9 7 8.8 同上
沖縄10 810 8.6出生率子育て文化が最高、結婚はやや都市比低め
鹿児島10 8 9 8.4子どもを持ちやすい、結婚も安定
宮崎10 8 9 8.4 同上
長崎10 7 9 8.1結婚出産とも地方文化支援
広島10 8 7 8.1 中核都市製造業安定
静岡浜松10 8 7 8.1 同上
大阪府10 6 5 7.3出会い多いが生活コスト比較心理障害
東京都23区10 5 4 6.7出会いは多いが比較心理コスト高で不利

---

## 3.戦略ポイント

1. **結婚子ども最優先**

-東海三県愛知岐阜三重)の中核都市が最強

-女性結婚意思強く、職業安定+生活基盤も整う

2. **子ども文化重視**

-沖縄鹿児島宮崎長崎など西日本地方

-出生率・早婚文化支援結婚も十分可能

3. **都市部は注意**

-東京大阪出会い多いが、成婚率・出生率は低い

-生活コスト女性比較心理がネック

---

## 4.結論

**東海三県の中核都市地方西日本沖縄鹿児島宮崎長崎)**

Permalink |記事への反応(0) | 12:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208115110

高齢者が憎いというか税社会保険料負担が気に入らんのだろ

負担の水準自体ヨーロッパ先進国と大差ないけど増加率は日本トップクラスなのでどうしても負担感は重くなる

増加率が高いのも戦後ベビーブーム(団塊の世代)後の出生率の落ち方が他国より急激だったからなのでこうなるのは70年前には確定してた話

それを無駄遣いのせいとか財務省緊縮財政のせいだと誤魔化してるからずっと周知されない

Permalink |記事への反応(0) | 12:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

どうやら日本女性男性選択肢が少ないほうが結婚やすいようだ。

日本少子化東京一極集中若者東京に集まりすぎたのも原因の一つになっている。

婚活アプリ女性よりも男性のほうがユーザーが多くアンバランス状態で非常に競争が厳しく女性は選べても選ばないので晩婚化がひたすら進むことになる。40歳、50歳未婚の日本に住む女性もいずれ当たり前になると予想。女性単身者が急増しそう。

ーー

データや傾向から見ると、日本では女性にとって選択肢が少ない環境の方が結婚に結びつきやす構造があります理由を整理します。

1.心理的要因

選択肢が多い → 「もっと良い相手いるかも」と迷う →決断先延ばし

選択肢が少ない →「この人しかいない。他はいない。」妥協点を見つけやすく、決断が早まる

結果として、地方都市や小規模コミュニティでは婚姻率が高くなる傾向

2.人口市場構造の影響

首都圏女性優位で選べる環境が多く、独身率が高くなる。若い女性が日本全国から東京に集結する。賃金格差、男女格差田舎仕事現実的ではないと判断されたか

地方都市は男女比が比較バランスが良く、選択肢が少ないため婚活成功率が上がる

出会いのチャンスが少なくても、「出会った相手結婚やすい」構造

3. 実際の傾向

結婚年齢の平均:首都圏は晩婚化が顕著

出生率東京都など首都圏は低く、地方比較的高い

婚活市場選択肢が多いほどマッチングは成立しやすいが、結婚に至る確率は低い

💡結論

日本女性にとって、「選択肢が少ない環境ほど結婚現実的

これは心理的決断のしやすさと、競争の少なさによるもの

婚活戦略としては、地方都市比較選択肢の少ない環境勝負する方が効率的

ーー

再掲

ーー

東京一極集中人口の偏り

若者特に就職・進学目的)が東京など首都圏に集中

地方の男女比はある程度バランスが取れていたのに対し、首都圏では男性過多・女性少数の偏りが発生

結果として、東京では女性は多くの男性から選べる →婚姻決断先延ばしにしやす

Permalink |記事への反応(0) | 12:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

東京女性アプリ選択肢が多くても婚姻率・出産率ともに低め

都心三区は上昇傾向と聞くが他の地域は晩婚化が進んでいて、日本に住む女性男性が選べても選ばない、永遠に次を探し続けて決断できていない現状がある。こだわりが強すぎ?

1.結婚率の現状

出生率:全国平均より低い(1.0〜1.2前後

男女比:アプリでは男性過多・女性少数 →女性優位

東京都婚姻数は全国で最も多いわけではない

人口は多いが、独身率も高く、結婚年齢が上がっている

30代~40代独身男性女性が多く、結婚に至らないケースが多い

選択肢が多いことが「結婚を遅らせる要因」になりやす

もっと良い相手いるかも」という心理決断先延ばし

2.出生率の低さ

東京都合計特殊出生率は全国平均より低め(2025年時点で約1.0台)

原因:

結婚年齢の上昇 →出産適齢期の減少

住宅費・生活コストが高く子どもを持ちにくい

独身割合が高く、パートナー出会う機会が少ない

3.選択肢の多さと結婚出産の逆説

選択肢が多い →相対的に「比較」重視 →結婚決断が遅れる

選択肢が多い →独身男性女性比率も高い →出会いがあっても結婚に至りにくい

結果として、出生率も低くなる

🔹まとめ

東京は「出会いの選択肢は多いが、結婚出生率は低い都市」と言える

競争は激しいが、結婚に直結するチャンスは意外と少ない

ーー

🔹戦略的示唆

東京

選択肢は多いが、結婚まで結びつく確率は低い

「外見・希少価値・会話力」で差別化しないと競争で負けやす

婚活効率は低め

地方都市

選択肢は少ないが、会話や共感力武器勝率を上げやす

地元コミュニティや紹介も活用でき、結婚出産に直結しやす

時間あたりの成果(効率)は高い

💡結論

首都圏は「選べるけど結婚出産には繋がりにくい市場

地方都市は「競争は緩く、結婚出産に繋がる効率的な市場

婚活目的短期結婚子ども意識)なら地方都市を狙う方が合理的

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

anond:20260207125921

イスラエル子どもを産んだ女性にだけ徴兵免除があって先進国で唯一出生率3を超えております

Permalink |記事への反応(1) | 13:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

徴兵

もし自分イカ独裁者ならどうするかなーって考えてたけど、

子持ち男性独身男性⇨若年既婚男性

の順番に徴兵して、

既婚男性はここからn何以内に子供ができたら向こうしばらくは徴兵免除っていうかも。

出生率が上がりそう。

Permalink |記事への反応(3) | 12:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207001814

戦争若者が真っ先に死ぬのは出生率の高かった昔の話で

少子化の今は数の多い氷河期世代から先に殺されるのが目に見えてるんだよな

Permalink |記事への反応(2) | 12:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

3号年金ってそもそも1985年昭和60年)の年金改正からなんですよ

昭和1989年昭和64年)までなので、ほとんどの昭和主婦自分名義で年金を納入していたんです

しかも、3号年金がはじまってから出生率は下がり続けています

経済成長の鈍化とも重なっている

能力より既婚という理由男性に高給を与え、働き控えで労働人口抑制にもなっている

年金未納者に老齢基礎年金と遺族年金を払い続ける、現役世代を苦しめる膨大な支出です

さっさとやめるべき制度です

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

そんなに出生率上げたいならセクハラとかストーカーとか全部無罪しろよ!!

それで解決するよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260204161629

そりゃ年収高い方が出生率いからな

Permalink |記事への反応(0) | 16:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260204005122

年金世代格差団塊の世代直後に出生率が急落したせいで高齢化の速度が速いせい

年金積立金をグリーンピアやらに使ったのも年金積立金を現役世代にも還元しろという世論を受けてのもの

Permalink |記事への反応(0) | 00:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

anond:20260202133425

出生率しか言えないか

数字示せる?どうせ示せないんだからこっちで出してあげようか

2006年から微上昇に転じてて、前回の民主党政権は2009~2012年

じゃあ政権中+政権後に出生率2000年代トレンドから大きく外れているかというとそうじゃない

微上昇~平行な

どこが成果なん?

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202131820

そうだよな。

日本人一人当たりGDP10%も挙げてしまったり、日本出生率を上昇させてしまったりとひどい政権だったな。

日本ではなるべくたくさん日本人ではなく、外国人赤ちゃんが生まれて欲しい」と思っている人間は、絶対民主党系を支持しないよな。

Permalink |記事への反応(1) | 13:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260201104227

抗日ドラマすら知らない出羽守寝言

2番はコモディティ化した製品の安売りしか能がない中国にこそ当てはまる。

3,4番は投票すらないし出生率も低い中国に対する強烈なカウンター

Permalink |記事への反応(1) | 12:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260201100215

何を無料にしようが浮いた分塾や不動産にジャブジャブするだけで無駄って話では

まあどうでもいいんだろうけどね

別に出生率なんかどうでもよくて、プロジェクトとして成功しようが失敗しようが女子供に甘い顔できればそれでいい

万博みたいなもんなんだから

Permalink |記事への反応(1) | 10:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260130191014

ちなみに既婚者世帯の子供の数は2000年よりも0.3人増えてるよ

結婚してない人が20%増えたかトータルで見たら出生率は1.26人に落ちたけど既婚者世帯の子供の人数は増え続けてるよ

 

よく勘違いされてるのは

×女性子供を産まなくなった

女性結婚してない

 

×既婚者世帯子育て負担増で子供を産めなくなった

世帯当たりの子供の数は不妊治療の発展とともに増え続けている

国民結婚してない

 

1960年ぐらいから3人からじわじわ減って2000年には1.7人になったけど今はだいたいどこも2人はいるよ

不況になったからまあまた減るし子育て世帯への支援無駄ではないだろうけど

Permalink |記事への反応(0) | 01:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

anond:20260131100918

マクロ政治論争に特異的な一事例を持ってこられてもな。

実際にそれをやったが、全体で出生率改善しなかったから金を撒いても無駄、と言うのが今の結論

しろそれ以来の社会環境格差の増大の方が悪影響があるのではないかと考えられ始めている

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

チームみらいの子育て減税がとんでもないばら撒きなんだが(続)

前回書いた記事に意外に反響があって驚いた。

反応を見る限り、賛否が半々といったところか?

https://anond.hatelabo.jp/20260127214134

すまんな、俺がバカ文章が下手だからかいとこまで説明しきれてなかった。

もう少し詳しく書いてみるわ。

ばらまき、とは

ブコメツッコミを何件かもらったが、確かにばらまきという単語を雑に使ってたな。すまん。

俺が言いたかったのは「おまえの政党支持層に過剰に金を還元してねえか?」ってことだ。

子育て世帯所得中央値っていくらだよ?

チームみらいのマニフェストには

子育て世帯世帯年収中央値付近など、ボリュームゾーンにあたる層をメインとし、大きく所得が上回る層には、適切な減税額となるよう調整します」

と書かれている。

子育て世帯所得中央値いくらかというと、「2023年国民生活基礎調査の概況」によれば731万円らしい。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa23/dl/04.pdf

注意してほしいんだが、この数字世帯所得だ。

所得税は世帯でなく個人にかかるもので、個々人の所得はこの数字より少ない。

世帯所得が800万円あっても、夫500万妻300万だったら所得税率20%のラインに届きもしない。

まり、チームみらいの言う子育て世帯所得中央値だと3人目を産むインセンティブにはならないってことだ。

定額給付じゃダメか?

チームみらいが定額給付にしない理由としては、大和総研レポート

「一律的な現金給付低所得世帯にの出生率向上の効果がみられるとの指摘」があったからだと言っている。

https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20240826_024581.pdf

該当箇所はレポートの7ページ目だな。よく読めばわかるんだが、これは

出産一時金に健保が追加で出産育児付加金を出したとき出生率向上に効果があるか」という話に過ぎない。

この結論児童手当のような継続的給付されるカネにそのまま適用できるかというと、かなり厳しいんじゃね?

もっと言うと、出産育児付加金だけの話にしても「男性年収1000万円くらいまでは給付効果が認められる」という結論になってる。

チームみらい基準だと年収1000万は低所得かもしれないが、一般的には1000万は高給取りだ。安野の気合50%だぞ、50%

繰り返しになるが、子育て世帯世帯所得中央値は731万程度だ。なんだ十分効くじゃないか

マニフェスト書いたやつな、ほんとにレポート読んだか?AIに読ませるのもいいけどあいつら結構仕事が雑だぜ?

所得税の計算はめんどくせえ(超過累進課税)

課税所得に対して所得税がかかる、というのは前回説明した通りだ。

超過累進課税の話をしたくなかったから、前回は所得税完全免除パターンしかさなかったんだが、今回はもう少し計算を頑張ってみる。

例えば年収900万円の場合課税所得529万円で税率20%だが、529万円にそのまま20%の税金をかけるわけじゃない。

  • 0~195万円までの部分 x 5%
  • 195万円~330万円の部分 x10%
  • 330万円~695万円の部分 x20%

というように、一定ラインを超えた分にだけ上の段階の税率が適用される。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

これを計算すると、年収900万の場合、195万 x 5% + (330万 - 195万) x10% + (529万 -330万) x20% = 63.1万となる。

この式を変形すると、所得税 =課税所得 x20% - 42.75万で、国税庁サイトの控除額の数字(税率20%の場合の427500円)と一致する。

じゃあ、誰が得してるんだよ?

この方法で、所得金額ごと、こどもの人数ごとにチームみらい案で所得税がいくらになるのか計算してみた。

累進課税の数表の、各階級の税率からこどもの人数別にそれぞれ5%/10%/20%を引いて再計算したんだが、こういうことで合ってるよな?

課税所得の目安は前回と同じサイトの値を参考にした。

https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table

所得金額課税所得適用税率 こども0人(0%) こども1人(5%)こども2人(10%)こども3人(20%)
300万円 111万円 5% 5.5万円 0万円 0万円 0万円
500万円237万円10% 13.9万円 2.1万円 0万円 0万円
700万円 373万円20%31.8万円 13.2万円 4.3万円 0万円
900万円 529万円20% 63.1万円 36.6万円 19.9万円 0万円
1100万円 701万円23% 97.7万円 62.6万円 37.3万円 0.2万円
1300万円 873万円23% 137.2万円 93.5万円 59.6万円 5.3万円
1500万円1044万円33% 191.2万円 138.7万円 96.3万円24.9万円
1700万円 1216万円33%247.8万円 186.9万円 135.8万 47.2万円
1900万円 1388万円33% 304.5万円235.0万円 175.4万円 69.6万円
2000万円 1474万円33%332.8万円 259.1万円 195.2万円 80.8万円

例えば所得金額900万円だと、こども0人で所得税が63.1万円のところ、こども1人で36.6万円、こども2人で19.9万円、そしてこども3人で0万円だ。

ここで見てほしいのが、こども2人→こども3人の減税額の増える量だ。

片働きで個人年収700万として、これは子育て世帯年収中央値に近いんだが、こども2人から3人に増えた場合に年4.3万円しか減税にならない。

共働きだとして、先ほどあげた例の夫500万円妻300万円だと2人目の時点でもう減らせる金額はなくなっている。

これは3人目のインセンティブとしてはかなり弱いんじゃないか

もちろん個人年収が高くなればなるほど、こども2人→こども3人の減税幅は大きくなる。

個人年収900万円だとこども1人産むごとに年20万ずつ所得税が下がっていくので、このくらいであれば3人目を考えるインセンティブになるかもしれない。

さらに、個人年収2000万だと3人目を産むことでなんと年115万円も税金がお安くなる計算だ。

まり、チームみらいの子育て減税は、

個人所得だけで1000万を超えてくるような高所得層のための政策ってわけだ。

ちょうどチームみらいの支持者がそういう社会階層だよな。

やりすぎでは?

ここまで見てきたように、チームみらいの子育て減税は圧倒的に高所得者有利な政策だ。

かに高所得者は多く税金払ってるから多く返してもらってもいいだろって意見もわかるよ。

でも現実にな、なにもしなければ広がり続ける格差を、税金社会保障で無理やり横ばいに維持してるんだよ。

https://www.mhlw.go.jp/content/12605000/R03hou.pdf

それに子育て政策って社会福祉という面もあるだろ。

タワマンに住んでSAPIXに通う金持ちのお坊ちゃんと、ボロアパートに暮らす貧乏人のクソガキとで

から支援に差をつけちゃうのは俺はよくないと思うよ。

それこそチームみらいのいうところの社会バグってやつじゃねえの?

あとな、金持ちだけたくさん子ども作ればいいってことはないだろ。

優生思想か?喘息薬の件で炎上したときと何が違うんだよ。

だって子育て世帯支援を増やすのは賛成だよ。

でもこんな露骨金持ち優遇するんじゃなくて、もっとかにやりようがあるんじゃないのか?

マニフェスト提案?出したに決まってるだろ(1/31追記)

ブコメでもらったチームみらいへのマニフェスト提案な、もちろん出してるぞ。

ただなあ、あいつら前回の参院選で寄せられた数千件の提案を全放置した前科があってな。

提案を出したところでスルーされるだけだぞ。ブロードリスニングが聞いて呆れる。

一方で、チームみらいの連中は喘息薬だとかこの前の気合2000万問題みたいな炎上案件は最優先で対応するんだよ。

からあいつらを動かすためにネット火種をばらまくのはかなり有効だと俺は思うよ。

Permalink |記事への反応(12) | 20:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

減税政策がなぜ絶対ダメなのか

「減税」の大合唱に本当びうんざりして、選挙ニュースは一切見ないようになった。

減税政策問題点は以下の記事に尽くされている。別に難しいことではなく、中学生でもというか、むしろ中学生の方が素直に理解できるだろう。

消費税減税が弱者支援になる、という主張は直感的にはもっともらしいが、普通に誤りである理由は単純で消費税減税は「消費額に比例して恩恵が配られる政策」だからだ。そして、下手をすると減税による別の財政支出の減少やインフレを通じて、弱者がより苦しくなる危険がある。

https://note.com/hippoasset/n/n79efc4880000



しかし、消費減税をスローガンに掲げることの問題点は、実はもっと手前のところにある。それは、行政公共に対する不信感、経済弱者マイノリティへの敵視や反感を煽るところにある。典型底なXのポストを取り上げておこう。

減税して公務員仕事のものを減らせ。予算消化目的化しているから減らねぇんだよ。

https://x.com/TatsumiItagaki/status/2005391809892262278

ほんとそれ!子ども家庭庁できてから出生率どんどん下がってるし、7兆円も税金突っ込んで何やってんの?って感じ…。浮いたお金で減税してくれれば、子供欲しいって思う人増えるのに。もうムダすぎる

https://x.com/Ani_00a/status/2013113600647233641

外国人労働者を雇ったら、年間 70万円ほど、会社がもらえるとか、いろいろありますが、廃止してください。国民税金で、移民増やして、それにより生じる弊害は、庶民が被る。それより消費税減税を。

https://x.com/I7P0TuDW0lm19sS/status/2008012903199527336



このように「減税」というのは、公務員行政に対する不信感、子育て支援という福祉政策への反感、外国人への敵意などと密接に結びついている。「減税」を入り口にして外国人への恐怖心を煽っている参政党などが典型的だ。これは日本特有のものではなく、世界中で「減税」を掲げている政党は、例外なく極右ポピュリズム政党だけである極右ポピュリズムというのは、外国人への敵視という以前に、リベラリズムの建前に基づく公共的なもの全般に対する反感に基づいている。

上のポストは、一つ一つは論評に値しないほど馬鹿馬鹿しいが、真面目に取り上げたら行財政社会保障運営のもの不可能になるこうした議論を、今の政党はこぞって真面目に取り上げている。とにかく目の前の選挙に勝ちさえすればいい、その後の行財政社会保障運営など知ったことか、という露骨な態度が高市首相を筆頭にあまりにひどい。

Permalink |記事への反応(1) | 10:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

出生率の急な低下を見てると、人類って急に居なくなる感じがするよね

日本なんてあと300年も持たないと思う(10世代

他の国も後追いして長くて600年くらいかな(20世代

意外とぱったりと人類地球から消えるんじゃないか

Permalink |記事への反応(3) | 07:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

合計特殊出生率TFRで、日本比較的高い理由は少母(親世代が既に少子世代)だから

少子化してはいるがそのペースが緩いとTFRは高く算出されやすい。

普通出生率人口1000あたり出生数)では、日本東アジア内でも下位です。

あー、なるほど

中国韓国台湾結婚出産の行動変化が「短期間に一気に」起きた → 年齢別出生率が急落 → TFRも急落して超低水準

日本:下がり方が「長く・緩く」続いた → TFRの落ち方も相対的に緩やかに見える(=比較的マシに見える局面がある)

ってことか

Permalink |記事への反応(0) | 02:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp