
はてなキーワード:冬至とは
2026年、丙午(ひのえうま)。 60年に一度巡ってくる、強烈なエネルギーが渦巻く年だという。年始のタイムラインを眺めれば、この「物語」を熱烈に信じる者と、それを利用してインプレッションを稼ごうとする者たちの熱気が、正月の空気を震わせている。
思い返せば、昨年の7月5日もそうだった。 ある予言が引き金となり、多くの人々が「その日、何かが起きる」という強固な物語の中にいた。物理的な備えをする者、精神的な覚醒を待つ者。特定の「日付」に意味を宿らせ、集団でその結界の中に身を置く――。実際何も起こらず、それを煽っていた者たちは、そのことについてこじつけるか知らん顔だ。
さらに、夏至、冬至、春分、秋分。あるいはライオンズゲート。天体の運行に、科学の装いをしたスピリチュアルな解釈を接ぎ木して、人々の不安や希望の隙間に入り込み、インプレッションでいく。それは確かに、人間社会という閉じた円環の中では「有効」だ。その物語によって魂が救われる者もいれば、「貨幣」という名の、これまた強力な共同幻想が巨大な山を動かしたりもする。
正月、久しぶりに叔母と会った。彼女の世界観は、YouTubeのレコメンドアルゴリズムによって、驚くほど美しく、かつ排他的に構築されていた。「地上波は洗脳だ」と静かに語る彼女自身もまた、スマートフォンのあるいはテレビ画面の裏側から紡ぎ出す「別の洗脳(物語)」の熱心な住人となっていた。私たちは皆、アルゴリズムが用意した自分自身にとって心地よい「物語」の中で、そして昨今ではAIが寄り添い都合よく回答してくれることこそが真実だと信じて呼吸している。貨幣が価値を持つように、物語が信じられている間だけ、その世界は「現実」として振る舞うのだ。
しかし、ふと思う。 その「物語」は、目の前に飢えたヒグマが現れた瞬間、どれほどの効力を持つのだろうか。
あるいは、巨大な隕石が空を裂いて降り注ぐとき、その「スピリチュアルな解釈」は、物理的な衝撃を1ミリでも逸らしてくれるだろうか。
答えは、明白だ。ヒグマの爪の前では、人間が編み上げた高尚な形而上学も、世界を統べる貨幣制度も、ただの無力なノイズに過ぎない。死と破壊という圧倒的な「物理的現実」の前では、人間同士の約束事など一瞬で霧散してしまう。物語はヒグマを説得できないし、隕石の軌道を変えることもない。
丙午のエネルギーに乗れ。考える前に動け。 巷ではそんな勇ましい言葉が踊っている。確かに、混沌とした時代を生き抜く処世術として、その波乗りは「正解」の一つだろう。野生の瞬発力が、時に論理を超えて身を助ける局面も、確かにある。
けれど、私の根底にある霊性が、静かに問いかけてくる。人間社会における「有効性」と、宇宙という冷徹な自然における「実在性」。この二つの間にある、深くて暗いクレバス(裂け目)を、私たちはどう認識すべきなのか。
物語は、私たちを突き動かす強力な燃料にはなる。だが、それは決して、この世界全ての地図にはなり得ない。ヒグマにも隕石にも1ミリも通用しない。しかし、人間を動かすには核兵器並みに効くこともある。それが「物語」という名の、人間史上最大のトリックだ。
私から湧き上がって止まらない霊性は、この物語の盲信を決して許してくれない。しかし、冷笑して背を向けないようそっと手を伸ばし引っ張ってくる。
筆者は30日まで仕事がある。社内では、年始に出てこなくてはならないひとたちもたくさんいる。
就活をしていたときは「へーそうなんだ」くらいに思っていた年末年始休暇の少なさを、働き始めてから「こういうことか」と実感した。
すかすかの電車が、どことなくわびしい。最寄駅からどっかり座れるのは嬉しいが、やはりわびしさが勝つ。
申し訳程度に置かれたちょこんとした鏡餅が、門の前に居座るでっかい門松が、なんだかせつない。世の中には楽しい連休を満喫しているひとたちがたくさんいるのに、なにが楽しくて会社の鏡餅と門松に出迎えられなければならんのだ、とすらおもう。
極め付けは、定時に上がったのに真っ暗になったエントランスを通ったときだった。働いているひとがまだまだいるというのに、いつもは煌々としたエントランスが真っ暗とは何事だ。勝手に年末のお休みムードに入りやがって。年末がなんだ。師走がなんだ。もうあとすこしで大晦日? 正月? それがなんだ、こちとら明日も仕事だよ。
ここまで一続きにおもって、しみじみとした。
この仕事をつづけるかぎり、暦に置いていかれつづけるのだ、と。
社会人になってクリスマスはちょっといいものを食べるだけの平日になった。誕生日には有給をとろうと思いつつ、体調不良になったときに残しておきたくて、これまたただの平日になった。毎年地元のお花見をするのが楽しみだったのに、そんな余裕はなくなり、電車の窓からどんどん少なくなってゆくピンク色を眺めるだけになった。近所の紫陽花は、二度も見ないうちにぼろぼろに枯れた。休校になるのが嬉しくて楽しみにしていた台風接近は、夏にもっとも聞きたくない最悪のニュースになった。読書の秋だと張り切ってたくさん本を買っても、疲れて読めなくなった。冬至には柚子湯に入るつもりだったのに、忙しすぎて忘れていた。
社会人なんてみんなそんなものなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。しかし今の筆者は確実に暦に置いていかれながら、過ぎ去ったものばかりを見つめて、どんどん新たなものに追い越されてゆくばかりのようにおもう。
筆者はこの仕事が好きだ。誇りを持っている。暦に置いていかれようが、年末に出勤しようが、いずれ年末年始もなくなる未来が見えようが、それでもこの仕事が好きだ。それだけは胸を張って言える。
だからこそ、来年はこんな鬱々とした思いを抱えてはいけないともおもうのだ。他でもない、これからもこの仕事を続ける気のある自分のために。
グッズ鋭意制作中よ!
急にグッズ製作ずいてきていろいろ目論んでいる企てがあるんだけど、
そんで次、
目論んでいる企ての企画があって進行中な
それにあと
おおお!って自分でもそういう感じのグッズ展開にションテン上がらざるを得ないのよね。
これも全てAIのおかげよ。
私はなにも出来なかったところに絵は随分前に生成してもらってたけどせっかく作ってもらったのこれどうしようか?って持て余していたのね。
活かすところがないというか。
そんで私の好きなNIKKEとかのアクスタあるじゃないアクリルスタンドの方のアクスタ。
それ自分でも作れるんじゃね?って
でもデータ作成とか難しそうだし私そんななんかテクニカルにテクることが必要なソフトも持ってないしー、
どうしようかしら?ってまた悩んでいた挙げ句の末に末まくってまくりまくりすてぃー、
そしたらいろいろ省略するけれどいきなり、
やっぱり「できらー!」って言ってくれたので、
で試作品までこぎつけることができたの。
炒った胡麻をすり鉢に入れてすりこぎでやるぐらい以上に簡単に香ばしすりゴマができるの!って勢い!
そんで、
アクリルスタンドの方はもう1つパーツを付け加えられるってことでそれなに加えるかの考え中の、
アクリルキーホルダーとダイカットステッカーは試作品データを送信して制作工程に問題なく無事入ったみたいなので、
あとは届くのが楽しみな試作品なのよ。
なので、
ここまでもう進んでいるので頓挫しそうに無いわ。
電子書籍版は何年も出す出すと言っておきながら、
私のやる気次第だったところがほとんどだったので、
やっと出せた感ありありの最中だったけれど、
グッズの方はもうこれここまで試作品も作っちゃってるので止められないわ!
試作品チェックして可愛かったら少量を少し量産するつもり!
そんな意気込みよ。
とはいえ、
作ったもののどうしようかな?って次の悩みの種が尽きないのよ。
本当は電子書籍の発売と同時におまけで付けたかった構想はあったけれど、
1なのよ!
でもさ、
電子書籍におまけどうやって添付すんのよ?って今思ったらそれはそうよね?
まあとにかく出来たらグッズ揃ったらまた何か良いアイデアが世の中に生まれるでしょ?
そのぐらい今世の中の進歩は激しい日進月歩よろしく秒進分歩なので、
そんで、
電子書籍1年発売記念とはちょっとそこまで私も6月まで待てないわ。
試作品は年内に届くはずの、
そっから最終調整して
量産入ったら、
なるだけ私も早くにしたいところで2月?うーん運良くいけば1月?
そんな気持ちはあるのよね。
ちなみに量産といっているけどまずは10個ね!
とりあえず、
試作品のキーホルダーにシールの出来栄えの届くのがちょっと楽しみね。
続報を寝て待てって感じに私にも果報がきて欲しいものよ!
うふふ。
タマゴの力を信じていただくの。
柚子売ってたのでなんで急に柚子売り場開設してんの?って思ったら、
冬至なのねそりゃそうだわ、
今柚子占いで柚子売らないといけないっしょ!って出たのか分からないけど、
冬至なので当たり前ね。
柚子の爽やかなマジ搾りたての果汁が爽やかにホッツに解けてほのかな一瞬の酸味を与えてくれるわ。
飲んで朝の身体を温めて
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
何をやってもうまくいかず、病気になって仕事も失い引きこもり、そこからなんとか少し持ち直して以来、人生はずっと低調のまま続いている
一応はまだうつ病ということで薬は飲んでいるが、本当にうつ病なのか単なる気分の浮き沈みを主治医が病気と受け取っているのか、自分でもわからない
ただ、薬を飲んでいても働き生きていくのは辛く、かと言って働かずにいればもっと辛い
そのうち自ら人生を終わりにするしかないんだろうなと思うけれども、本能的な死や痛みへの恐怖が先に立つ
希死念慮が強い時でさえ、勝手にホームドアのない線路に吸い寄せられそうになるのが怖くてベンチにしがみ付いていたくらいだ
生来生き汚いんだろう
増田にこんな事書いたらそれこそ生きづらさを抱えた連中から死ね死ねと煽られるんだろうけれども、お互いままならないもんだよな
死にたい死にたいと言いながら不摂生するでもなく、通院や、歯医者の予約までしている
そうしてだらだらと先延ばしにしているうちに、物価が上がって飯を食えなくなるのか、災害に巻き込まれたりするのか、案外還暦過ぎても騙し騙し生きてたりするんだろうか
一年のうちで一番夜が長く昼が短い
外は真っ暗で5時を過ぎても夜が明ける気配はない
赤:白波瀬拓磨@神奈川 3.30
緑:高谷功@滋賀 6.1
BSジャパネクストがリニューアルBS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02冬至
・03東ティモール
・04松江(市
・05 『クリスマス・キャロル』
・06 [すべて]カル・ローリーカイル・シュワーバー大谷翔平アーロン・ジャッジ
・08 [近似値]215(メートル
・09囲碁将棋 いごしょうぎ
・13鹿児島県←これを追加
・14理科年表
・15山田裕貴 やまだゆうき
・16求肥 ぎゅうひ
・17 250(円
・19斉藤和義 さいとうかずよし
・20 [3択]2 560万人
・21カルツォーネ
・25 [AC]オックスフォード大学
・27カナダ
・29角田光代
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(日曜本放送)このあと14:15からはBS10からのお知らせ
14:30からは「蛍原徹の真剣ゴルフ部! ホトオープン #184」
(21日日曜日)
こんなアホは今まで関わったことがなかった。
同僚:女•30代前半•営業職
✅同僚がアホだなと思う理由1「相手の話を理解してないのか受け答えがおかしいことが多い」
客先でたまたまついていたテレビでエアコンを付けずに熱中症で無くなる高齢者のニュースをやったときに客とこんな会話していた↓
客:うちの母には夏の間はずっとエアコンつけるように言っているの
同僚:その方がいいですよ、命には換えられないです
客:人間の感覚を信用しちゃダメ。私は物心ついたときから猫がいるのが当たり前の生活を送っていたんだけど
同僚:猫ですかーいいですね、何色ですか?
客:白とか三毛とか色々。それで、飼ってた猫が全員死んだら体調が急に良くなって
同僚:ええー、どうしてですか?
客:アレルギー
同僚:ああ、アレルギーですか…
客:猫がいたときは体調悪いなーとは全く思ってなかったし私は超健康体だと思ってたの。でも検査受けたらアレルギーって言われちゃって…ずっと家に猫がいたから体調が悪いのが当たり前になってたのかも。きっと熱中症で死んだ人も私みたいに自分は大丈夫って思ったと思うの。人間の感覚はアテにしちゃだめだよ。
同僚:好きなペットのアレルギーがあるのは辛いですね…、今はもう飼ってないんですか?
✅同僚がアホだなと思う理由2「何言ってるか分かりづらいことが多い」
同僚:A社って道が狭くて、しかもアレが多くない?この前緊張して運転してて曲がろうとしたら歩いている人に手を振られてなんだろうと思ったら一方通行だよって言われて慌てて直進したんだけど、ごめんなさいって、それでまた次曲がろうとしたところにもあってああああ!ってなったよ。
訳:A社の近くは道が狭いよね。その上一方通行も多くない?この前緊張しながらA社の近くを運転していて道を曲がろうとしたら、通行人に手を振られてなんだろうと思ったら、通行人から一方通行だよって言われてごめんなさいと言いながら慌てて直進した。その後また曲がろうとしたらそこも一方通行で曲がれなくて戸惑ったよ。
同僚が知らなかったこと↓
ナイジェリアはアルジェリアに対して生まれたジョーク国家ではなくちゃんと実在する国家であること
フリクションの反対側についてるのは消しゴムではなくただゴムであり、シャープペンや普通のボールペンで書かれた文字はフリクションのゴムで擦っても消えないこと
普通は知ってるよな?ってことが抜け落ちてる
他にも色々あったけど省略
✅同僚がアホだなと思う理由3「なにかを達成するまでの道筋をイメージできないことが多い」
10日かかると伝えてある仕事をクオリティを落とさずに5日でやってくださいと頼んでくる。
周りに早めにやれと言われたことを後回しにし続けて締切間際になって泣く。
比喩じゃなくて本当に泣いてる
✅同僚がアホだなと思う理由4「やるなと言われたことが理解できないのか禁止されたことをやり続ける」
書くのに飽きてきたから具体例は省略
✅同僚がアホだなと思う理由5「私との会話が全然弾んでないのになぜか私と仲良しだと思っている」
同僚のせいで忙しいのにわざわざ別の部屋にいる部署の違う私にどうでもいい近況を報告してくる。
エクセルの使い方を聞くな。
そもそも全体的に何言っているか分からないし、同僚も私が言っていることも理解してないっぽいのになぜ私に率先して話しかけてくる?
小学生の頃アレな子のお世話係をさせられたんだけど、引き寄せる何かがあるのかな、あるんだろうな
本来はする必要がない仕事をさせられるせいで評価が下がった。月2万円あったインセンティブが無くなった。
フィリップ・ウィルキンソン「まぼろしの奇想建築天才が夢みた不可能な挑戦 (NATIONAL GEOGRAPHIC)」
麦原遼「逆数宇宙」
琴柱遥「枝角の冠」★
榛見あきる「虹霓のかたがわ」
田場狩「秘伝隠岐七番歌合」
高野秀行「謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア」
ブライアン・インズ、クリス・マクナブブライアン・インズ、クリス・マクナブ「ビジュアル世界の偽物大全 フェイク・詐欺・捏造の全記録」
「開館20周年記念展/帝国ホテル二代目本館100周年フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」
岸見一郎、古賀史健 「嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え」
キャスリン・ペトラス、ロス・ペトラス 「人体ヒストリア その「体」が歴史を変えた」
岸見一郎、古賀史健 「幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII」
下村智恵理「AN-BALANCE:日本非科学紀行 第S5話 鳥は見えるか?」
下村智恵理「天網恢々アルケミー Project #34 黄泉からの手紙」
下村智恵理「天網恢々アルケミー Project #35 旧針金山トンネルの悪霊」
「マリー・ローランサン ―時代をうつす眼」
芝崎みゆき「イースター島不可思議大全:モアイと孤島のミステリー」
五十嵐ジャンヌ「なんで洞窟に壁画を描いたの?―美術のはじまりを探る旅 (13歳からの考古学) 」
タイモン・スクリーチ「大江戸異人往来」
北杜夫「楡家の人びと 第二部」
北杜夫「楡家の人びと 第三部」
何となく東アジアの歴史、特に第二次世界大戦ばかり読んでいる。小説も含めて。
テレビ朝日開局65周年記念『MUCA(ムカ)展 ICONS of UrbanArt ~バンクシーからカウズまで~』
「別冊日経サイエンス ホログラフィック宇宙 時空と重力の起源に迫る」
酉島伝法「隔世遺傳(かくりよいでん)『皆勤の徒』設定資料集」
スティーヴン・バクスター「〈ジーリー・クロニクル①〉プランク・ゼロ」
入江亜季「北北西に曇と往け」七巻
1000decillion「Morals under a pagoda I/II」(同人誌)
1000decillion「Morals under a pagoda III/IV」(同人誌)
「北欧の神秘―ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの絵画」
スティーヴン・バクスター「〈ジーリー・クロニクル②〉真空ダイヤグラム」
大村幸弘、篠原千絵「ヒッタイトに魅せられて:考古学者に漫画家が質問!!」★★
スティーブン・キング「スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編」
スティーブン・キング「ゴールデン・ボーイ 恐怖の四季 春夏編」
アリク・カーシェンバウム「まじめにエイリアンの姿を想像してみた」
中野京子「怖い絵」
1000decillion「Morals under a pagoda -Kama Sutra-」(同人誌)
1000decillion「Morals under a pagoda -Egypt-」(同人誌)
1000decillion「morals under a pagoda -Greece-」(同人誌)
毎年月ごとの上位三冊を選んでいるが、ある月の四位が別の月の二位を上回って面白いことがある。つまり当たりの多かった月だ。すべての本に対して星の数で評価すべきかもしれない。
冬至とか近いぐらいの、暗くなるのがメチャクチャ早い時期の、18時くらいの、もうほとんど暗いんだけど空の色は「黒」ではなくギリギリ「濃紺」って感じの時間帯にですよ
でかい道に面した、ガラス張りの、大きくも小さくもないケーキ屋に行きたいんですよ
店内を照らす暖色系の照明が、でかいガラス窓越しに道路を照らしていてほしい
そういうところの前を通って、あーケーキかあ、いいな……と思って、なんの記念日というわけでもないが店の中に入っちゃったりしてみたい
ケーキを買うことに照れを覚えて、一瞬焼き菓子でお茶を濁そうなんて思うんだけど、やっぱせっかくだしケーキだよなと思い直して、いっそケーキを2個買ってしまったりしたい
買うケーキを指定した後、店員さんが袋に入れてくれてる間に店内を見回して、パティシエの認定証みたいなのがあるのに気が付いたり、ショーケースの外にあったいい感じの商品に気がついたりしたい
ケーキ受け取って店の外に出て、さみー!とか呟きながら足早に帰りたい
帰り着いた部屋には誰もいないし、寒いし暗いんだけど、ケーキの存在によっていつもより明るい気持ちになれることだろう そうであってほしい
珍しく雪なんか降り出してくれてもいい
よく眠れる夜であってほしい
セックスは金曜の夜ぐらいにしようかなと思ってたんですよ
ええ、うちは子供がたくさんいますから、子供が寝静まってから朝起きるまでの間にセックスをするか、
子供が学校に行っている間にセックスをするかのどちらかなんですが、というのも、私はフリーランスで自宅で
仕事をしているものですから、いつ起きていつ寝ていつセックスをするかというのは完全に私の自由に
委ねられている訳ですけれども、実際には子供がいますと自由にセックスができる時間というのは非常に限られていまして、
近年はもっぱら昼間にセックスをする習慣になっていたんですけれども、
今年度に入りまして妻が子供の保育園の付き添いやトレーニングジムなどの用事で昼間に家を空けることが増えておりまして、
さらに上の子が不登校気味で遅刻をして学校まで車で送るなどの用事で平日の夫婦水入らずの時間が激減しました関係上、
昼間にセックスの時間を確保することが非常に難しいという生活リズムに相成りました。
私は週1回はセックスをしたいと思っておりまして、ほぼ欠かさずに続けて参りました。
妻も同じように思っているようなのですが、子供が寝ている夜中にセックスをするというのは困難を極めます。
ここで問題なのは太陽と地球の相対位置関係です。つまり夏至である6月が近づくにつれてどんどん闇夜の時間が減り続けているのであり、
午前4時を過ぎますともう明るくなってくるのでございます。これが12月の冬至であれば、6時を過ぎてもまだ闇夜なのであり時間的猶予は豊富なのです。
先週の金曜日、私はいつも通り朝の6時半に妻を起こしました。もう明るくなっている時間帯です。
ところがどういうわけか、妻は寝起きに発情していることが多いのです。
夜妻の方からセックスを誘ってくることは滅多にないことですが、朝起こしに行くと私の手を妻の胸へと導き、胸を揉ませたり乳首を刺激させようとするのです。
妻の胸を揉むことに関しましてはいつ何時におきましても願ったり叶ったりである訳ですが、しかし私としましては、子供が起きてくる明るい時間にセックスをすることは避けたいため、ほどほどに妻の発情を継続させつつ真夜中の暗い時間に続きをする方向へともっていくため、しかるべき対応をすることにしました。
私も毎年寝込んでる。16時までベッドから起きられない日もザラにある
【どん底の日もなるべくやる】
・朝ご飯を食べる(炭水化物、たんぱく質、野菜。使い捨て食器で皿洗いをなくす)
・水分をとる
・歯磨き
・午前中にカーテン開ける
【マシな日にやる】
・風呂
・日記を書く
・ひたすら散歩
・机や床を掃除する
・散髪
・歯科検診
・鍼灸院
冬至の頃はマジでどん底だったけど先週ちょっと浮上して勢いで鍼灸院に行ってみた。「冬に調子を崩す典型例」と言われた。「普通は冬に交感神経が優位になるけど、あなたはバランスが崩れすぎて副交感神経が優位になりっぱなしになっている。だから活動できない」らしい。
ガチガチだった肩こり首こりが軽くなってそっからちょっと仕事もできてる。通院継続するか迷ってる。高いんだよな〜。冬季うつで鍼灸院に通ったことある人いたらどうだったか教えてほしい。