
はてなキーワード:内閣とは
結論から言うと、「強くなりうるリベラル」は“優しい理想”を捨てて、“冷静な設計者”になる必要がある。
順番にいきます。
でも、有権者が欲しいのは👇
👉「それは分かる。で、制度はどうする?」に即答できる
ここが最大の分水嶺です。
と明確に言えること。
③「守るために切る」を言語化できる
これ、めちゃくちゃ重要です。
これを言った瞬間、信頼は落ちます。
結果👇
支持は急には増えないが、信頼は残る
「じゃあこう直す」を積み重ねる
👉変えるけど、壊さない
これを一貫して出せるか。
つまり👇
「正しい人」ではなく「任せても怖くない人」になること
次に行くなら
👉「日本でこれをやると、どこで必ず反発が出るか」
2026年2月8日の衆院選でチームみらいが11議席を獲得した直後、映画評論家・町山智浩(@TomoMachi)は**不正選挙を主張する陰謀論ポストを連投し、Qアノン系・ゆうこく連合支持者・参政党支持者のアカウントを大量にリポスト拡散した**。トランプ支持者やQアノンの選挙不正論を長年批判してきた人物が、まさに同じ行動パターンに陥ったことで、「メロリンQアノン」と呼ばれる事態に至った。5chまとめサイト・posfie・はてな匿名ダイアリー等で広く嘲笑・批判の対象となり、「映画だけやれ」という声が噴出した。
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町山の問題投稿は2月9日未明から2月10日午後にかけて集中的に行われた。以下、確認できたポストを時系列順に整理する。
###2月9日 00:43(tweetID:2020523957066031423)
小選挙区制に関する投稿。「小選挙区制は自分が子どもの頃、自民党によって導入されました」と主張。しかし小選挙区比例代表並立制の導入は**1994年の細川内閣**時であり、1962年生まれの町山は当時32歳。「自民党が導入」という事実認定も誤りで、複数のユーザーから即座に訂正された。喜多野土竜(@mogura2001)は「削除を見越してスクリーンショットを保存」したと投稿している。
###2月9日23:14(tweetID:2020863930051010613)
###2月10日 00:01(tweetID:2020875784920142171)——固定ポスト
町山が自らのプロフィールに固定した中核的主張:
> 「チームみらいの動画再生数は800万で、比例での得票数が380万票(共産党より多い!)なんと動画を観た人の半分近くが投票。候補15人中11人が当選で当選確率73%! 自民党ですら21%なのに……今回の選挙、おかしくないですか? ちなみにれいわの再生数はみらいの10倍以上の1億1千万再生だが、比例での得票数は167万票。」
YouTube再生数と得票数を直接比較し、チームみらいの「変換率」が異常に高くれいわが異常に低いと主張する論法である。**YouTube再生数には海外からの視聴・重複再生・興味本位の視聴が大量に含まれる**ため、得票数との単純比較は統計的に無意味だという反論が多数なされた。
###2月10日 00:22(tweetID:2020881033554722892)
夏樹蒼依(@hokkori_nekko、「バズモンスター」と分類されるアカウント)の投稿を引用リポスト:
> 「フォロワーわずか2万4千、動画につく『いいね』は平均100ていどのチームみらいが比例で380万票獲得? 候補15人中11人当選? この異常さを選挙管理委員会やマスコミは放置するの? また週刊文春と赤旗だけ?」
###2月10日 08:05(tweetID:2020997476178854288)
ひで2022真実を追求(@hide_Q_)の投稿を引用リポスト:
> 「東京都中央区でチームみらいの比例得票数が共産党の4倍でれいわの10倍! いくら何でもそれはない 朝日新聞は地元なんだから区民調査すれば事実はすぐに判明するよ。しないのか?」
実際には中央区でのチームみらい比例得票率は**19.14%**で、2025年参院選の同区での11.20%からの上積みであり、高所得・IT系住民が多い中央区の人口構成と整合的だった。足立区では9.44%にとどまるなど、地域ごとの所得・職業構成との相関は明確だった。
###2月10日 08:07(tweetID:2020997992849997860)
マッシュ@札幌(@mashsapporo)の投稿を引用リポスト:
> 「選挙期間中まったくSNSでバズらなかったチームみらいの比例での得票数が共産党よりも多い380万票で、候補15人中11人当選。自民党よりも高い当選率」
###2月10日12:54(tweetID:2021070158215905718)
> 「それよりおかしいのは、ネットで動画もまるで見られてない、街宣でも人がまるで集まらなかったチームみらいが突然、半年前の参院選の何倍もの票を集め、党員やボランティアのはるかに多い参政党や保守党やれいわや共産党を越え、候補15に対して11人当選で自民党よりもはるかに高い当選率になったことですね」
###2月10日 約13:48(tweetID:2021071771215200665)
> **「チームみらい、街宣に誰も来ないのに自民党を超える当選率! 野党の皆さんは左右共闘して、票の数え直しを要求すべきです!」**
野党の左右を問わず連帯して票の数え直しを要求すべきだという、事実上の選挙結果否定の呼びかけである。
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出目金(@TR_727)が2月10日に詳細に記録したところによると、町山が引用・リポストした陰謀論アカウントは以下の4系統に分類される。
出目金はこれを次のようにまとめた:「町山智浩氏が『陰謀論』界隈、ゆうこく連合支持者、参政党支持者らによる『チームみらいがこんなに票取るのおかしい!』との『不正選挙』投稿(当然『ムサシ陰謀論』含む)をたくさん拡散していて驚いたよ」。@Beriyaも「今町山智浩さんのアカウントを見に行くと、怒涛の勢いで票操作・不正選挙が行われていたと主張するアカウントをRTしている様を見ることが出来ます」と実況した。
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町山の陰謀論は孤立した現象ではなく、**左右を問わず「チームみらいの躍進が許せない」勢力の合流**という異様な現象の一部だった。
この左右合流現象について、5chでは「参政党と日本保守党とれいわ新選組の支持者が一斉にチームみらいは不正選挙だって騒いでて草 仲良しかよw」というコメントが象徴的だった。自民党が**316議席**という戦後最多の圧勝を遂げているのに、わずか**11議席**のチームみらいだけを標的にする論理的矛盾も繰り返し指摘された。
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5chなんJ板に立てられたスレッド「【速報】町山智浩、チームみらいの当選率を不正だと疑い右左共闘を呼びかける」は複数のまとめサイトに転載され、大きな反響を呼んだ。
最も象徴的なレスは**「Qアノンを馬鹿にしてた町山がメロリンQアノン化するとは思わんかった」**(ID:ENb/mE2a0)。「メロリンQアノン」とは山本太郎のタレント時代の持ちネタ「メロリンQ」とQアノンを掛け合わせた造語で、れいわ支持の立場からQアノンと同じ行動をとる町山を完璧に表現した。
他の注目レスとして、「極中道で左っぽい政策も右っぽい政策も言ってるから、イデオロギーが濃い人間には意味不明で不気味に見えるんやと思う」(チームみらいが左右両方から攻撃される理由の分析)、「マジで町山は映画だけやれ」、「SNSで政治レスバしてるやつって最後陰謀論者になるよな」などがあった。
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この騒動の核心は、**町山智浩がまさに自分が長年批判してきた行動を再現した**という圧倒的な皮肉にある。
町山はトランプ支持者やQアノンを批判する著書を複数出版してきた。『アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている』(2021年)、『アメリカがカルトに乗っ取られた!』(2022年)、『ゾンビ化するアメリカ』(2023年)、『独裁者トランプへの道』(2025年)。2021年の著書では「Qアノンは陰謀論者」「選挙ではバイデンに票を盗まれたと主張する」「選挙前から世論調査ではトランプの支持率はずっとバイデンを下回っており…そういう理屈がトランプ支持者にはまるで通じません。これはもはや宗教です」と書いていた。
2020年11月のTBSラジオ『たまむすび』では、トランプの不正選挙主張を「とんちんかん」と断じ、「4万票の不正っていうのはちょっと無理だろう」と論じていた。ところが2026年2月、町山自身が**根拠なく380万票の不正を示唆し、ムサシ陰謀論を含むアカウントを大量拡散し、票の数え直しを要求する**という、トランプ支持者と完全に同型の行動をとった。
TJK(@ZTJK1)の「町山智浩がチームみらいの獲得議席に陰謀論を捏ねくりはじめてて、バイデンに負けた時のトランプ信者みたいになっている」という指摘は、多くのユーザーが独立に到達した結論でもあった。チャック荒井(@arai_y5561732)は「町山智浩さんは左が負けるたびにおかしくなっていくように見える」と評し、ニコニコ大百科の掲示板では「見えないものが見えるようになった町山さん 映画評論も見えないものを見ていた可能性が浮上」という辛辣なコメントも残された。
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## 町山の主張はなぜ成り立たないのか
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町山智浩の2月8〜10日の言動は、単なる映画評論家の暴走エピソードにとどまらない。**イデオロギーに基づく認知バイアスは、知識量や批判能力とは独立に作用する**ことの鮮烈な実例である。トランプ支持者の陰謀論を5冊の著書で解剖した人物が、自陣営に不利な選挙結果に直面した途端、分析対象と同じ行動パターンに陥った。「結論先行で根拠が入れ替わる」(はてな匿名ダイアリーの分析)という構造は、彼が批判してきたMAGA運動そのものだった。
注目すべきは、この現象が町山個人の問題を超えて、**れいわ・参政党・日本保守党・ゆうこく連合という本来対立する勢力が「チームみらい叩き」で合流した**という構図である。極中道を掲げるチームみらいは左右双方のイデオロギー濃度の高い層にとって「意味不明で不気味」(5chコメント)な存在であり、それゆえに左右の陰謀論が同期した。316議席の自民党ではなく11議席のチームみらいを標的にした事実自体が、この攻撃の動機が政策的批判ではなく感情的反発であることを示している。
自分のような還暦前ジジイが子供だった昭和の頃も、マスコミが世論など誘導できてなかったよ。
で、朝日新聞によれば中曽根政権の実体は、金権政治の権化でロッキード事件の被告である田中角栄に裏から支配された“田中曽根内閣”で、元海軍軍人である中曽根は、アメリカに媚を売って“日本はアメリカの不沈空母”なんて発言する右翼で、自民党なんかに政権任せていては日本はとんでもないことになるという話だった。
なぜなら健康で仕事と投資をしている状況で、円が下がっても上がっても問題ないから。
今回の衆院選では国民が注目した争点がない状態で与党が単独で圧倒的な議席数を手に入れたため、完全フリーハンドを持ち今後の展開はほぼ与党の自由だ。
これは与党が参院で過半数、野党が衆院で過半数であった「ねじれ国会」の逆パターンだ。
与党は「衆院の優越」により、参院で否決された法案を衆院において独力で可決できる。
つまり与党はどんな政策であれ、国会を通したうえで成立させることができる。
戦後最高の議席数を持つ与党が定見の無い指導者を抱えているのだから、一体どんな政策が出てくるかが見ものではある。
いま仕事をしていて預金がある人はすぐに口座開設してオルカンやS&P500みたいな外貨建て資産の運用開始をすることをおすすめする。
仕事してない人、預金が無い人、障害のある人、大病を患っている人、介護中の人たちは変な政策が起案されないよう神頼みしてください。
少なくとも今後起こることは小泉旋風級になることは間違いない。
よく誤解されてるけど
自民党がやろうとしても党内反発にあってできなかったのに
当時「一票の格差」問題とかがあったんだけど、その解消も企図されていた
結果としては逆に一票の重さが軽くなることになる
2009年に民社国連立政権・民国連立政権が成立したのは、まさにこの制度のおかげと言えるだろう
マスコミが自民叩きを盛大にやって、熱病のように政権交代が行われた
小選挙区と比例代表を一緒にしちまえばいいというのも違うのよね
小選挙区に立候補した候補は気にいらないが、政党は応援してるとか、その逆もあるだろう
小選挙区は自民と中道の一騎打ちだから中道にいれたが、比例の政党は国民民主だという人も居たろう
小選挙区で〇〇票だったのだからそれに比する当選がなければ民意が反映されていないというのは、詐欺師がよくやるミスリードだ
政治は言ってしまえば利益誘導なんだから、裏金叩いたところで庶民には響かんのよ
ロッキードで潰された角栄氏も、なんだかんだとあの人は凄かったと言われるように
道路族議員とかはさ、道作って土建屋に金ばら撒くのが仕事なんだよ
農家や漁師、運輸や製造、そういうのが自分とこの利益になる補助とか規制とかしてくれることを望むわけよ
それを戦わせるのが議会で、綺麗なおままごとする場じゃないわけ
「お肉券」を嗤った奴は多かったが
あれすげぇことなんだぞ
そういう利益誘導が実際に検討される段階まで表に出てくるって事だ
結果としてそうなるとしても、それを政党のスローガンとしてやっちゃダメなんだ
女性差別撤廃とか、LGBTの権利とか、夫婦別姓とか主張してさ
「正しさ」を前面に出して自民を叩いて落すって方向に舵切った
それを支持することで「自分が一段上にあがった」ような錯覚を得られるしな
それで自動車売れるのか?
それで給料上がるのか?
それで暮らしは楽になるのか?
でも支持基盤としてリベラルを取り込んだから、今更反故にできない
事ここに至って、チームみらいは夫婦別姓に反対とか記事になるんだぜ?
あほかよ
チームみらいに投票した奴は、そんなこと求めてねぇよ
それでいいんだよ
衆議院選挙が終了しまして、自民党が圧倒的勝利を納めました。関係者の方々お疲れさまでした。
建築基準法の4号特例縮小によって色々大変な住宅建築業界ではありますが、選挙も終わりましたから個人的に雑感と心配していることをまとめます。
今回の選挙でヤマダ電機が自らの正体を明かすような内部文書を流出させる事態になって、ネットでは不買運動だという動きもあるようです。
個人的にヤマダ電機の動きについては、背景情報がごっそり抜け落ちた状態と考えております。
第一次高市内閣発足により、国土交通省や経済産業省から公明党の勢力が取り除かれているように思えます。
なぜそれが言えるのかと申しますと、補助金不正の行政処分が厳しくなったためです。もっといえば、補助金のステークホルダーが連座制で処分されたためです。
高市内閣誕生から直ぐであり、ホールディングス傘下連座制は異例です。
なぜ異例と言えるのかというと、公明の影響下の時代なら処分内容が甘くなるなど手心が加えられたとしかみえない処分内容が過去にあったためです。
「公金チューチュー絶対〇すウーマン」「予算のお残しはゆるしませんでー」 ってやつです
話を戻してヤマダホールディングスの話です。ヤマダホールディングスは住宅業界にかなり軸足を動かす動きをしていました。先日も元ヤマハ系住設会社「トクラス」を子会社化していました。
ここでヤマダの内部文章の話です。そこには補助金に関する内容が明記されておりました。今回の補助金延長も旧公明の働きかけがあったことは容易に想像できます。
ヤマダが小売店なら理解できますがヤマダは急速に住宅設備メーカー化しつつあります。それはよい。
問題はここから、このところ住宅設備の値上がりがとても激しい状態でありその理由は輸送費の高騰です。一年に数回も値上げするケースもあります。
これでは「消費者に還元されているはずの現金が回収されている」ように見えます。
補助金は消費者に直接振り込みではなく事業者に振り込んでから事業者が返金あるいは残金相殺ですからメーカーが事業者になったらどうなるかはわかりますね。
しかし高市内閣は真っ先にガソリンの暫定税率を触ってきましたので、値上げペースも当然鈍化されるべきでしょうし、補助金の予算が縮小、厳格化されることは火を見るより明らかです。
正直、高市政権が続くと困るというのが本音だったのだと思います。もう無理ですが。
なんてことはありません、ただあるべき姿に戻るだけです。補助金漬けだったのがそもそもおかしかったんです。
今回取り上げた補助金にしても、建設業界を担っているのは500万円未満の契約金しか取り扱わない、建設業許可がない会社にはお金が一切いかない仕組みです。
つまり儲かるのはある程度大規模な会社だけです。建設業の末端にはお金が流れませんし、申請は完全電子化されていますからある程度の事務作業ができるインフラがある企業しか補助金の恩恵を受けることができません。そのうえステークホルダーには手心を加えられたらかないません。建設業許可をとった会社でも真面目にやってるところはいくつもある。
第二次高市政権につきましては個人的には期待していますし、どうなるかはわかりませんが、今までの公金頼りはもうダメだということだけは理解してP/Lの計画を立てるしかないですね。
ヤマダ電機につきましても我田引水な動きをするのではなくてトクラスを買収するのですからもうちょっとCSRを意識していただき、住宅業界全体を底上げするような動きをしていただければと思います。
それはないわ。単に、リーマンショックという経済の急激な悪化の影響であって、民主党の政策に何か期待されていたわけじゃない。だからこそ「風」だなんて言われていたし、一時的なものだったので野田が出てくる前の段階で既に民主党内閣への支持率は急落していた。
単独で内閣不信任案出せる政党居なくなったって見たけどそれは良かったわ
否決されることが決まってるのに出す出さないのあの茶番要らんだろ
というか可決されたら困るだろ
[B! 選挙] 高市内閣支持すると答えた200人に理由を聞いた 返ってきた答えは:朝日新聞
上の記事を読んで「高市支持者は雰囲気で支持してる」などと批判する人たちのことですよ。
高市首相を支持する理由を200人に尋ね、一言目に返ってきた言葉で最も多かったのは「女性」だった。34人(17%)が答え、うち30人が女性だった。「同じ女性だから応援できる」「女性初なので頑張ってほしい」「気がつくところが女性と男性で違うと思う」などの回答だった。
同様に多かったのは「きっぱり」「はっきり」といった明確さを表す言葉で、34人(17%)が答えた。「きっぱりと言うところ」「訴えがはきはきしている」「うやむやにしていた事もはっきり言ってくれる」といった声だった。
そもそも質問がどのようなものだったかはっきりしないけど(記事の終わりでは“「高市首相の何が良い?」と尋ね、返ってきた一言目“とある)、最初に歴代首相と違う属性や印象が挙がるのは当たり前です。
しかも、ちゃんと読めば政策面も同じ割合で挙げられているのがわかる。
↓
一言目で政策に触れたのは33人(17%)。このうち外交を挙げたのは15人で、「中国、韓国との中で外交をうまくやっていると思う」「中国への毅然(きぜん)とした態度」などの声が上がった。ガソリン減税や株高など経済政策を挙げたのは7人だった。
女性・明確さ・政策面、この三つを併記してもいいはずなのに、前二つを「最も多かったのは〜」「同様に多かったのは〜」と差別化して読者に印象づけてるわけですね。
で、それにまんまと乗せられた皆さま…。
この程度のテクニックに乗せられて高市支持者を罵る人は、もしマスメディアが戦争を煽ったらあっさり乗せられてしまう人たちだと思うよ。
朝日新聞が衆院選の投票後、広島市内の有権者で「高市内閣を支持する」と答えた男女200人に取材し、支持理由を「最初に出てきた一言(第一声)」で分類したところ、政策内容そのものよりも、属性・印象・語り口への評価が目立った。
-- 「同じ女性だから」「女性初だから頑張ってほしい」など(答えた34人中30人が女性)
-- 内訳は外交が15人(中国・韓国への毅然さ等)、経済(ガソリン減税・株高等)が7人
※重複回答あり
取材では、高市首相の政治姿勢(例:非核三原則の見直しに含みを残した点、衆院選での「裏金議員」公認への批判など)についても尋ねている。
-- それでも支持する人は「実行力は評価」「世論が止める」などと折り合いをつける語りがあった。
-- 「嫌だけど仕方ない」「全部思い通りにはならない」など、割り切りの発言も。
この2テーマの双方で高市首相の姿勢に異を唱えた人が23人おり、「支持は個別政策の信任メッセージにもなりうる」と問うと、「支持しておきながらどうすればいいかわからない」「政治家が決めることだから…」「他よりまし」など、迷い・諦め・相対評価が語られた。
有識者コメントでは、多くの有権者にとって政策の中身が最重要とは限らず、閉塞感を破る期待などが支持を集めた可能性が指摘されている。一方で、今後の政権運営は難しくなるのでは、という見立ても添えられている。
…ナイナイそれはあり得ない、と先週の私なら一蹴しただろうが…
しかし。
女性爆発、か。
だがあり得ないことは確かに起きたのだ。
あなたも、増田にいる皆んなも、高市内閣の具体的な成果を1つでも思い出せるだろうか。
鹿、中国を刺激、過労の危険、寝てない、マイナスばかりが思いつく。
もちろん外交のペースは速かったし予算をまとめるのも不眠不休の大変さがあったはず。
せいぜい、備蓄米を放出してコメの値段を下げたくらいではないか、体感できる要素は。
マイナスが日に日に増えるのに、
結果は前代未聞の大勝。
これは「中道改革連合」の6文字が悪いとかいう俗説では説明がつかない。
男女平等。
これまで私は、女性が男性と同じように働けること、だと思っていた。
この観点では生理と妊娠がある分マイナスだが、社会がそれを負担するからこその公平になる。
……だが、その解釈がパーフェクトに大間違いだったとしたら、どうする?
やっぱり日本国憲法はちゃんと踏まえた報道をしてくれないと困りますね。
衆議院選挙は直接大統領を選ぶのとは違って、あくまでも国民の代表としての立法に関わる議員を選んでいます。
そして、彼らはあくまでも議員であって、、広く国民の民意を問うて法や法の執行に関する予算について審議する必要があるわけです。
そこで決まったことを責任をもって実行するのが内閣なのだが、、、
日本では議員立法が少ないということが言われているけど、それが当たり前化した結果、なんだか内閣のイニシアチブで法や予算を決めて、議員はそれに賛同するのが仕事みたいに思っているとすると、これはとんでもない話。
実態として、予算も行政機関が出してくるというのはあり、そこへ影響があるのは与党なわけだが、だからといって、議会(委員会)での審議が不要とは思われないけどねえ。
そのあたりの”原理”をきちんと教えてくれないと、”決める内閣”がスピード感があっていいとかいうことになってくるのではないでしょうか。
マジレスすると、中道の外交力に信頼があるというよりは高市政権が勝手に自爆してるんよな
前回当選した中谷一馬氏は、マスコミの報道からすれば自民党の勢いに押されたように見えるが、それはある意味正しいが、ある意味間違っている。
私は一応中谷一馬の支持者だが(今回も入れた)、イライラしながら投票したと言わざるを得ない。
高市内閣の支持の云々は関係ない。真面目に選挙区を見ていなかった。それに尽きる。
まず、横浜市議会選挙で大野トモイ氏を一方的な理由で外した。これははっきり言って解せなかった。結果的に大野氏も当選したが、説明責任を果たしたとは思えなかった。
何より不信感を増したのは、「やってるふり演説」だった。週末に駅前に行くと本人は現れずに演説の動画を流しているだけ。いろいろと忙しいのかもしれないけど、私からすると、なめとんかと言わざるを得ない。これが地方ならまだわかるが、神奈川なら電車ですぐ来れるはず。そんなに地盤がないはずなのに、何を考えているのか。
それに、今回の選挙はほとんど駅前を張りついていた。確かに会える有権者は多いかもしれないが、そんなことでは「オセロ」はひっくり返らないのだよ。いろいろと大型団地やマンションを巡っていろいろと声を聞いてくれ。話はそれからだ。
え?
ひょっとして自民党や高市内閣の方が正しい、って可能性もあるのか?
okupro
ここまで自分の意見が絶対的に正しくて、それが通らなったら相手に不幸になれと呪詛吐けるのほんと性格終わってて好きだな。若者の反面教師にしたい増田。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260207160700
まあ、赤の他人に向かって「性格終わってる」なんて言える方が明らかに性格終わってるが、しかし自民党が正しい可能性を私は少しも考慮してなかった、その増田に共感していた側だ。
でも例えば中国を刺激した発言とかコメの値段とかは皆んな批判してたように思うんだが・・・
うーん何がどう間違ってるんだろう。
選挙で大勝した場合、党内の抑制勢力はむしろ強まり、野党が弱いほど、実質的な対立軸は、自民党の党内に移る。
党内を敵に回さない運用能力、これが歴代の内閣に求められてきた。これは55年体制以来、普遍の法則だ。
内閣改造で第二次高市政権は、政策を強く進めようとするだろう。しかし、党内で足を引っ張る勢力もこれまで以上に強くなる。
恐らく裏金議員に見返りを与えることでそれなりにバランスをとってくるような気がしているが、予算編成でも利益分配をないがしろにし、
派閥の均衡をとった人事を行わず、自らの進めたい政策優先の人事を行うとどうなるか。
党内が反発し、党内をまとめる力がかねてから弱いと指摘されていた高市氏は、妥協することになるだろう。
強い強いリーダーシップをもって決断が早いというのは、裏を返せば、調整不足や、事前の共有が足りないリスクを伴う。
歴代の政策主導型リーダー、例えば小泉氏、安倍氏を例にみるとと、幹事長や官房長官をしっかり固めていることがわかる。
小泉政権では、福田康夫をはじめ、その後、細田博之、安倍晋三が官房長官を歴任した。
高市政権が安定政権になるかどうかは、誰を側近に固めるかにかかっているように思う。
一人でなんでも決めてしまうような体制になってしまうと、恐らく短命政権に終わるだろうし、
高市内閣が大勝して、「対中強硬」「防衛費増額」「でも戦争じゃない、抑止力だから」ってみんな言う。
その言葉、昔も聞いた気がする。
太平洋戦争の開戦時、大日本帝国のGDPはアメリカのだいたい4分の1。
で、今。
エネルギーも食料もほぼ輸入。
構造、ほぼ同じ。
こっちが増やせば、向こうはもっと増やせる。
昔は「軍部の暴走」だと習ったけど、今回の選挙見てると普通に民意だった。
勝てない相手に強がって、「これは抑止だから大丈夫」って言いながらじわじわ崖に近づいていく感じ。
同じ結果になったか、というと、おそらくならない。
誰も言えないことをハッキリ言うけど
でも、高市さんが女性じゃなかったら同じ結果にはならなかった、というのは周知の現実だと思う。
勝ったのは「女性性」。
男は薄っすら嫌われる、女は薄っすら好かれる、とかいう日本人の差別的性質によって積み上がったエネルギーが収穫されたというわけ。日本の中心がオトコばかりというイライラがつのっていた中に、
まだ、何もやってないからだよね。
ありがちな「まだ汚点がない」っていう意味とはちょっと違ってて。
どちらかというと「まだ首相になって何もやってないのに、ここで辞めさせたら可哀想だろ」という同情心の結果という意味。
まあ人情としては、真っ当だよね。
まして日本初の女性総理だぜ。こんな半端なところで辞めさせて、歴史に半端な総理の名前を残す片棒を担ぐと考えたら、そりゃ抵抗はあるよ。
もっとも、高市さんを勝たせることと自民党を勝たせることは、厳密にはイコールじゃないのが本当は問題なんだけど。
(今回の選挙は本来は高市内閣ではなくそれ以前の石破内閣等も含めた前回選挙以降の自民党政治の総括であるべきだし、今回の結果は仮に高市さんが途中で自民党総裁&総理を降りたとしてもそのまま次の自民党総裁に引き継がれるものだから…)
要するに、これは議院内閣制の脆弱性をピンポイントで突いて解散タイミングを図った高市さんの戦略勝ちなんだと思うよ。
これが大統領制だったら、こういう結果にはできなかったはず。(そもそも石破さんが降りたところで、高市さんが国政選挙無しに解散権を手にはできないので)