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2026年1月16日、立憲民主党と公明党が合流して新党「中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表と斉藤鉄夫公明党代表が共同代表に就任し、中道路線を掲げる政治勢力の結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。
しかし現実は厳しかった。1月27日公示、2月8日投開票の衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。
「与党批判にしか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判の実態と背景を多角的に検証したい。
立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識の事実関係を確認する必要がある。
note記事による集計では、立憲民主党の政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント、2024年の第213回通常国会で83.3パーセント、2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。
また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税減税関連法案では、2025年に立憲民主党が主導して成立させた事例もある。
しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民やメディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。
野党の建設的な政策提案や賛成した法案は報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。
2026年1月24日の高市首相所信表明演説では、立憲民主党系議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民の聴取を妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治の監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。
立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。
地道な政策立案と国会審議を重視する姿勢は、専門家からは評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。
2009年に誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年に崩壊した。普天間基地移設問題、東日本大震災対応、消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党は民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージが払拭されていない。
この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価の婉曲表現として機能している。
中道改革連合の惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。
新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止」から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。
野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れいわ新選組の山本太郎代表は「日本をダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部からも原口一博議員が新党結成に反対し、離党した。
これは「批判ばかり」という批判とは別の次元の問題である。選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党の組織票を得る代わりに、都市部の無党派層や理念を重視する支持者を失った可能性が高い。
選挙戦では、高市政権の右傾化や積極財政による円安・物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。
朝日新聞の報道によれば、立憲民主党側からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿の作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党の玄葉光一郎元外相、枝野幸男元官房長官、岡田克也元外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。
選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員が日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。
この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかしネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。
ここで重要なのは、「野党は批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。
ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判が対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党と万年野党」という55年体制への回帰を正当化する言説として機能していると指摘する。自民党が野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能な政治という理念そのものを否定しようとしているというのである。
実際、野党が対案を出しても報道されず、与党が野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党の問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ「批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。
ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党の戦略的失敗や組織的問題を過小評価している可能性がある。メディアや与党の責任を強調しすぎれば、野党自身の改善努力を阻害する危険もある。
「与党批判にしか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。
法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識。メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。
第二層:正当な批判
対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力を実証できていない、理念と政策に一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党が真摯に受け止めるべき課題である。
野党の存在意義そのものを否定し、政権交代可能な政治を阻害する目的で用いられる言説。与党や与党寄りの論者が戦略的に使用する場合がある。
中道改革連合の惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアとSNSの構造問題、野党自身の戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。
中道改革連合は2月13日に小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針である。しかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。
まず理念と政策の一貫性を回復することである。選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党のルーツである立憲主義や生活者重視の理念を再構築しなければならない。
次に情報発信力の強化である。建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代に適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやすい言葉での政策説明が求められる。
そして政権担当能力の実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である。地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である。
中道改革連合の惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本の野党政治が抱える構造的課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全な民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者とメディアの成熟が求められている。
最初は、中道の支持者たちも「戦争反対」なんてムーブをしていなかった。
それどころか、立憲民主党が安保法制を合憲と認めて、これまでの立場を翻した。(憲法改正への姿勢、沖縄の基地問題も、立憲側が公明党に合わせて変節した)
共同代表の野田・斎藤は、このような防衛方針を取ることを「中道」路線と定義した。
左派系の立憲議員たちは、苦渋に耐えながら中道改革連合の旗の下に集結した。
それなのに、選挙終盤になって、いきなり「戦争反対」で盛り上がるのっておかしくない?
https://anond.hatelabo.jp/20260207195816
https://anond.hatelabo.jp/20260207001814
共産・社民が「戦争反対」と言うならばわかるが、なぜか、中道改革連合の支持者たちがこのムーブをしている。
だがそもそも、新党の構想は、現実的な防衛政策を取るところにあった。極端な右翼・左翼を退けて、穏健な中道政党を作るとは、ずばりそのことを意図した宣言だった。
とはいえ、新党のスローガンは「生活者ファースト」である。もし安全保障を論じると、立憲民主党が見解を変節させたこと、新党内部で意思統一されていないことが露呈してしまう。野田代表もその弱点に気づいていたので、なるべく経済政策を争点にしたがっていた。
斎藤代表にしても、公明党がこれまで安倍晋三の安保法制、岸田文雄の安保三文書に賛成してきた手前、今さら共産・社民の左翼勢力といっしょに「戦争反対」を叫ぶわけにはいかない。だから平和を訴えるときに、中道主義を掲げることで節度を守ろうとしていた。
ところが、予想外のことが起こる。選挙の最終盤になって、X上では「#ママ戦争止めてくるわ」が流行した。オールド左翼のごとき「戦争反対」の煽動合戦が始まった。しかも、そこには中道改革連合の候補者、地方議員と、公認のサポーターたちが参加しているのだ。党の公式アカウントもこれに乗っかり、リポストでハッシュタグを拡散している。
この運動の是非は措くとして、中道の支持者たちは、なぜ終盤局面でこんな主張を始めたのか? それが私の疑問である。(もし選挙期間の序盤〜中盤に、高市政権に対して"戦争""徴兵制"のレッテルを貼れば、早期に「戦争反対」を争点化することができたはずだ。それをずっと抑制してきたのに、なぜ今になって急激に騒ぎだしているのか。)
私が思うに、支持者たちは、ヤケクソになっているのかもしれない。野田・斎藤は左派を切り捨てて、まじめに中道路線をやろうとした。支持者たちも最初は黙って追従した。ところが、終盤に惨敗が見えてくると、もう統制が効かなくなってきたといったところだろう。
結局、中道は経済政策で独自色を出せず、無党派層への支持が広がらず、それで焦って「戦争反対」に飛びついたように見える。選挙が終盤になると、同党は若者・現役世代へのアピールをあきらめて、年金暮らしの老人票を固めにいった節があるのだが、安保政策にもその傾向がある。結党当初は右寄りにウィングを広げて、高市に不満を抱える自民支持層を引きよせて、新規の支持者を増やしていく方針だったと思うが、その計画は破綻した。この局面に至っては、旧来的な左派の固定票をがっちり集めるのが得策という判断か。
追記2
私の観測範囲では、中道改革連合でこのムーブメントに参加しているのは、あきらかに公明党、創価学会の人々が多い。やはり彼ら彼女らは"平和"への熱意が凄まじい。与党時代には抑えていたが、野党になって「平和の党」に回帰したということだろうか。
今回、斎藤代表は、立憲民主党に政策転換を迫った立役者だ。彼の手腕によって、立憲民主党は、公明党が与党時代に通した安保政策をほぼ丸呑みする形となった。ところが、噂で聞くには、創価学会の信者たちの間では元来、自民党の安保政策は不評であったという。連立政権の裏側で、信者たちの不満は燻っていた。要するに、創価学会には"平和"重視の気風が強く根付いていて、だからこそ長年のフラストレーションが溜まっていたのだ。この土壇場で、それが一斉噴出したということかもしれない。
なお、立憲民主党側の人々は、シラケているのか、あまり参加していないようだ。(無論、ハッシュタグを広めている候補者・支持者たちがいるにはいる。ただ公明・創価陣営に比べると、その熱量が低めに見える)
Permalink |記事への反応(23) | 21:10
はい、本当です。自民党(特に公式アカウントや関連キャンペーン)は、現在X(旧Twitter)で広告ブースト機能(有料プロモーション)をかなり積極的に使っているという状況が確認されています。
特に2026年衆院選の時期に、高市早苗首相(総裁)のメッセージ動画や政策関連投稿が、YouTubeと並行してX上でも広告として大量に表示されている報告が非常に多いです。
Xのタイムライン上部やおすすめ欄に「広告」表示付きで自民党・高市氏の投稿が頻繁に出てくる
ユーザーから「何度興味ないとフィードバックしても出てくる」「相当金使ってる」という声が多数
YouTubeでは高市氏の動画が短期間で数千万〜億回再生に達しているが、これも広告ブースト(有料プロモーション)によるものと指摘されている(Xでも同様の手法)
@jimin_koho
)自体が直接ブーストしている投稿もありますが、主に政党交付金や選挙関連予算を原資にした大規模な広告出稿と考えられます。他の政党も広告は出していますが、現在の規模感では自民党が圧倒的に目立っているのが実情です。
ただし、Xのブーストは公職選挙法の規制(選挙運動期間中の有料ネット広告禁止など)との兼ね合いが微妙な部分もあり、選挙期間外や「政策PR」名目で使われているケースが多いようです。
要するに「使っている」というより「かなりガッツリ使っている」というのが現状ですね。タイムラインが自民党広告だらけでうんざりしている人も少なくない状況です。
GeminiやGoogleDeepmindなど、いくつかのGoogle関連公式アカウントが「⚡️⚡️⚡️」というポストを投稿しており、これがGemini 3Flashだろうと話題になっている。
「特許庁が認めた技術"白髪を無くす"のではなく、"白髪を活かす"ご提案」と書いてあるけれど、
特許庁が認めたのは、技術や、それに付帯するツールなどじゃなくて、
「#脱白髪染めハイライト MOfficial Account」という、公式アカウント用の商標のようだ。
(このついでに「ダツシラガゾメハイライト」という呼称を登録している)
「脱白髪染めハイライト」とは、白髪と黒髪が混在しているとき、白髪染め(黒染め)をべったり塗るのではなく、
黒髪を明るくして、デザインとしてなじませる技術(白髪ぼかし? 白髪ぼかしハイライト?)のようで、以前からあったものらしい。
「これまでは『白髪ぼかし』と言われていたけれど、何かイメージが悪いから、『脱白髪染めハイライト』と言い換えることを提唱します!」
なら分かるけれど、
は、ずいぶん大きく出ていたんだな、と。
なんかちょっと面倒な人だったのかも。
謹んでご冥福をお祈りします。
あ、亡くなった方の名前でX検索すると、「私は松田の会社に勤めています」と称し、韓国人の半グレと揉めていたとか書いているアカウントがあるけれど、
友人が特殊詐欺に引っかかりかけた記録
警察から発表されている特殊詐欺の気を付けるポイントと比較しておく。
・SNSのダイレクトメッセージで投資話を持ちかけられた▶ツイッターのDMで、知り合いから「株の知識が無くてもAIを使って半自動的に株投資が出来る」話が来た。
・連絡先がLINEに変わった▶詳しい話はテレグラムで、専門家から説明してもらえるとして招待される。
・相手方の口座にお金を振り込むように言われた▶言われていない。
・金融庁「無登録業者との取引は要注意!!」~無登録業者との取引は高リスク~▶DBS証券を名乗り実在しており、国の登録業者であった。
・「必ず」「確実」「あなただけ」と言われた▶言われていない。利益が○くらい出た場合、会社側は○%貰うという話らしい。
・「著名人による」「無料の」投資教室である▶著名人は出てこない。株の講座が毎日テレグラム上で開かれ、70人ほどが参加の模様。
・公式アカウントからの発信がない▶公式HPには個人との取引はしていないという旨が記載されていたが、代表者の挨拶文に「今後AIを活用して何かしらで提供する」とある。
<投資に関係する「暗号資産」や「投資アプリ」等が実在するか>
・検索しても、勧められた「暗号資産」や「投資アプリ」が出てこない▶出てこない。投資アプリは参加表明した人にしか教えていないとのこと。
■恐ろしいと感じた点■
・実在する会社のHP内容を把握しており、電話番号はシンガポールのカスタマーサービスとなっている。(日本語対応無し)
・テレグラムのやりとりで株のミニゲームを行い、正解者に景品を贈っている。(友人は正解して送られてきた)
・投資に引っかからなかった場合を想定してか、ロマンス詐欺に移行できる形となっている。(友人は3人の女から「この投資って本物でしょうか?」と連絡が来た)
黒認証の公式アカウントから詐欺みたいなメッセージが来たから通報したかった。
新興の電力会社から電話番号経由でメッセージが来てたんだけど、うちは東電だから契約してるわけがない会社。流石に不安で通報・問い合わせしたかったんだけどカスタマーサポートの簡略化がされてて、フリーコメントで事象の説明をする項目自体がない。
※ヘルプページ友達以外からのメッセージブロックする機能の案内はあったからこの対応をしろってことなのかは不明。
そもそも電話番号経由でメッセージ送ってくるのって佐川とか大手企業だけにした方がいいのでは?
あの機能使えるの大手企業(佐川、クロネコヤマト、郵便局等)だけだと思ってたんだけど新興企業の公式が他人の電話番号利用してメッセージ送れたらもうこれマーク認証さえ取れれば好き勝手し放題になるのでは…?
公式アカウントの審査AIとかがやってるのかな。外資だし。もしAIならまだ結構AIもザルなんだろうな
昨今はクレーマーも多いからオペレーター達も対応大変なんだろうけど、窓口はちゃんと窓口として機能してて欲しいと思ってしまう、、、電話ないのはカスハラ対策もあるんだろうけどちゃんと送れるようなメールフォームはせめて準備してて欲しいって言うのがもうクレーマーなんだろうな…
昔で言うお祝い花
「笑っていいとも」が判る人は「いいとも出演おめでとうございます」で後ろに幾つも並んでるアレ
今回のはファンが一口いくらで出資しあって(SNSで集める)コンサートなどイベント開催祝いに出すやつ
1基数万~十数万ぐらい
デザイン、イラスト自作ないし発注、ボード印刷、集金諸々で1カ月かそれ以上かけて作成
グループの中の特定の推し対象への推し活の、わりと早い時期からの活動例(知る限り10年近く前からある)
以上が前提知識
経過現状
ウマ娘イベントで依頼したフラスタが見つからないという報告がSNSであがる
依頼したデザインと異なる、ずらっと並ぶ他のフラスタより明らかに小さい、などの報告
(推し対象のイメージに合わせたカラーや花を指定して発注するのでデザイン違いは致命的アウト)
他イベントでも同じ業者に依頼したフラスタがないという報告が出てくる
他イベントでの業者報告とウマ娘イベントでの業者報告が食い違っていると報告
過去イベントでもやらかしがあった、トラブルについて事前報告が一切ない等の炎上情報が出始める
件の業者がウマ娘の「公式」業者として受けていたため被害拡大してるらしく
フラスタ作成はデザイン指定が細かく、普通の花束やフラワースタンドより遥かに面倒で、
その面倒な折衝を受けてくれる特定の花屋の専門領域で、普通の花屋が気軽に手出ししづらい
推し活、フラスタがメジャーになりすぎ、さらに公式の看板を掲げた結果、殺到しパンクしたと想像
花屋も景気が悪い(材料費も高くつくし花も値上がりしてるし)なか、フラスタ界隈は景気のいい話が多い印象だったが、
草の根の活動で今までやってきたなか、大規模化に無理が生じたかなと
~~~~~
10/21続き
まとめ記事が作られる https://togetter.com/li/2618282
設立5年で花屋の実務は未経験というHPのスタッフ紹介が出回る
トラブルがあった依頼者に代金全額請求しており、また問い合わせ先が消えたという情報
~~~~~
(増田も消える前と消えた後を確認してちょっとビビった。ここまで露骨とは)
イベント運営会社と生花事業会社の代表者名および住所が同じだったとの情報
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https://x.com/uma_musu/status/1980909789493465426
プロジェクトセカイ 5thAnniversary感謝祭アカウント
https://x.com/pjsekai_event/status/1980607537725731071
~~~~~~~~
返金対応について続報
フラスタ社からの返金の先行きが不透明なため、Cygames、プロジェクトセカイ側で返金対応に責任を負うことを告知
https://x.com/uma_musu/status/1984139957674586292
2ヶ月強追ってきた某K-popオーディション番組が終わった。この手の番組は初体験でいろいろ面白かった。
我々海外ファンはとにかく推しをデビューさせるために行動するが、韓国人のファンは全員で並んだ時にベストな見栄えのグループを作ることを優先しているようだ。だから推しの順位がデビュー安全圏だと判断すれば他の「理想メンバー」に救済票を回し、嫌われ者の「地雷メンバー」はどうにか引きずり下ろそうとする。
ちなみにこの番組の先祖にあたる「プロデュースシリーズ」という作品では投票は韓国人オンリーで、ファンは「国民プロデューサー」と呼ばれていた。この辺りもぼくのかんがえたさいきょうのk-popアイドルを作る思想に結びついていそうだ。
今回は韓国人の理想メンバーの中でも落ちてしまった子がいた一方、海外ファンの人気に支えられ韓国人の地雷メンバーも何人かデビュー圏に入った。今までも地雷メンバーに脱退要請をする...というのは聞いたことがあったが、今回は逆に地雷メンバーが多すぎるがために理想メンバーの子に脱退要請をしている韓国人がいるらしい。彼らを地雷男集団から救出し、他の理想メンバーでグループを作ってそっちに入れるとのこと。逆転の発想すぎる。
落ちた理想メンバー達の画像を使って勝手に妄想派生グループを作って(ご丁寧に勝手に作ったグループ名とロゴまで)公式アカウントを取得してる人たちもいる。
是非は別として、なんかアイドル育成ゲームとかお人形ごっことかみたいだなあとは思う。
それなら過激派ソロスタン(1人だけ応援すること、ジャニーズ用語で言えばアンリー?)の方がまだマシかもしれん。
でも一番変な構図は「理想メンバー」にたまたま自分の推しが入っていたからと韓国人に迎合する自認韓国人の日本人である。
韓国人はあくまで8人の中の1人として応援しているのに日本人はたった1人の推しとして応援しているから謎のズレが起こっているのだろう。
https://anond.hatelabo.jp/20250927155350
【カクヨム】
過去に大学の社会人講座に通って小説を書いていて、最近また書き出した。
カクヨム公式アカウントで紹介されて一時的にアクセス数PVが増えたこともあったが、その紹介リンクがトップページから見えなくなった途端、アクセス数はガタ落ち。
今じゃ1日0PVの日はザラ。
カクヨムでは異世界ファンタジーものやダンジョンものが主流で、純文学や一般文芸作品はマイナー、という状況を考慮しても自分の実力不足は否めない。
カクヨムには「近況ノート」という、小説投稿スペースとは別にブログのような形で、書いている作品の解説や普段の様子などのメッセージを投稿したり返答できるスペースがある。まめにそこに書き込むことで自分の作品をアピールするのだが、私の場合、
そんな状態でひたすら近況ノートに書き込み続けるのはとても寒い。
カクヨムには、応援コメントとレビューがあり、応援コメントは小説の章ごとに「いいね」のように1票あげられる。レビューは小説一作ごとに1点から3点挙げられる。
で、私の場合…20章ある小説の1−10章に「応援コメント」が付き、1点のレビューがつく。
つまり、途中まで読んだけど面白くなかったから最後まで読まれずレビュー1点で終了、ということだ。
1日毎のPVもわかるので、途中までしか読まれてないのは明らかだ。
ガッカリだ。
stable diffusionをweb上で実行して好きな画像を生成し、公開できるサービス。
納得行く画像ができるようにプロンプトに工夫を重ねなければならない。いい画像を作っている人のプロンプトを参考にして自分なりに手直ししたりして、いろいろ試行錯誤できる。
始めてばかりの頃に比べて、まあまあ上達した。
生成できる画像の枚数には限りがあるので、1日中はまることはなく、せいぜい長くて1時間程度。
公開すると、たまに「いいね」がつく。つかなくてもなんとも思わないが、つけばうれしい。
私よりたくさんイイネがついてる画像があってもなんとも思わない。むしろ好きな画像だったらプロンプトを取り入れる。
まったくイイねがつかなくても自分がそそるかそそらないかが全てなので、他人の評価は全く気にならまい。
【両者を比較して】
現在某KPOPオーディション番組の最終回生放送を視聴中。最推しがデビューできるか不安で心臓が飛び出そうなので増田を開いている。
今回は韓国で行われている「投票イベント(各候補生のファン有志が企画している、オンライン投票証明書と引き換えに応募できる懸賞)」がかなり過熱しており、推しがいる身としては戦々恐々としているが外野目線から見るとかなり面白い。景品は金の延べ棒、エルメス、旅行券、Apple製品、バラマキ用ギフトカード・チキン券など。一番大規模なところだと総当選者数は約1万人になる。
本国でアンチをたくさん飼っている候補生のファンダムほど多くの募金を集めて豪華な懸賞を開いており、中には車3台を含む総額2億5000万ウォン(2500万円)級の懸賞もあった。韓国からの票は海外票と比べて高い比重で換算されるため、韓国人気が低い推しの候補生のために懸賞という形で韓国票を間接的に買っている。視聴者の意見を変えさせるより、番組を見ていない一般大衆をお金で釣って大量に流入させた方が早いということだ。
結果的になんとなく嫌い、くらいの熱量のアンチは「こいつのファンお金いっぱい出してくれそうだしデビューさせてもいいじゃん」みたいに言い出していた。デビューしたらこれだけのお金をかけられますよというアピール合戦でもある。
特に盛況だった懸賞が数個あって、それぞれ対象の候補生の国籍が全部違うのが面白かった。韓国のホスト狂いみたいなアイドルオタク、規模感が違いすぎる中華バー、オーストラリア出身の候補生のバックについてる英語圏の金持ち、アイドル大国ニッポンのクレイジーなオタク。
目玉景品にもそれぞれの色が出てて、韓国の子は現金多め、中華の子は金の延べ棒とブランドバッグ、オーストラリアの子は車、日本の子は家電製品とニンテンドースイッチ2だった。笑
あと15~30分ぐらいで最終順位発表があるだろう。今見たら一番イベント公式アカウントのフレンド数(ライン友達数)が多いところが6万人に達していた。ここまでくると一大社会現象である。
XでしょーもないYoutuberとかインフルエンサーが良く使ってるこれマジで嫌い。
近頃はメジャーなアーティストとか芸能人、企業の公式アカウントまで普通に使うようになっててマジでウザイ。
発表してから載せろや。
miHoYo新作タイトルとしてプチプラネット/PetitPlanet/星布谷地が中国の各SNSプラットフォーム(Bilibili、TikTok、小紅書)で企業認証を通り公式アカウント開設。関連商標も取得済み。
同じくリリース予定の新作崩壊:ネクサスアニマと並行して、完成の目処が立っている程度まで開発が進んでいることがうかがえる。
アニマが既存タイトルより少し年齢層が低そうに感じたが、プチプラネットはアイコンの見た目からして更に低そうな印象を受ける。
スタレ、ゼンゼロのいずれも「ユーザー層を広げる」ことをミッションにして、原神とは毛色の違うゲームテイストを打ち出してきた経緯があるが、
次なる手として、年齢層に切り込むことでファンの裾野を広げようとしているのかもしれない。
あるいは、親となったホヨバファンが子どもに安心して遊ばせられるゲーム枠か?
往年のホヨバファンはそろそろゲームの掛け持ちが限界に近くなってきていたが、新作が低年齢向けと割り切ってスルーできるものなら朗報かもしれない。
ここ数か月で、はてなブログやnoteが生成AIによるクロール (巡回) を拒否する設定項目を追加したけど、この設定、いろいろなブログサービスにひろまってほしいところ。はてなブログでもnoteでもないけど、生成AIは拒否したいという人はたくさんいるとおもうのだが。
※WordPress (有料プランか自前サーバーで運営している場合) やBloggerならクローラー設定を1から自分で入力することが可能。この記事の最後も参照。全部自分でやりたいという人はだいたいこのどっちかを使用しているだろうから、AI学習を許可するかどうかは検討してほしい。
Xなどのミニブログではよくプロフィールページに「AI学習禁止」と書いている人もおおいけど、人間とおなじ感情をもたない生成AIにとってはこの文言をクロールしてしまうため逆効果になってしまう。どうしてもクロールしてほしくないなら非公開アカウントの設定検討を (そのかわり検索でも表示されなくなるが) 。
イラストを投稿するウェブサイトについては、有名どころは設定項目がないもののデフォルトで生成AIによるクロールが拒否されているところがおおいので、マイナーなところでなければだいたい大丈夫だろう。ただしはてなフォトライフはクロール拒否になっていないので、公開フォルダーにアップロードする場合は注意が必要 (はてなブログからのアップロードだとデフォルトが非公開フォルダーになるのでブログの設定どおりになる) 。
生成AIとは関係ないが、興味深い設定になっているウェブサイトがいくつかあった。
https://www.colorslive.com/robots.txt
Nintendo Switchからのみイラストを投稿できるウェブサイトなのだが、デフォルトを全拒否に設定してあり、GoogleやBing (msnbot =現在のbingbot) といった主要検索エンジンに対してのみ個別に許可設定してある。なるほどとおもった。なおAppleはふくまれていないようなので、Spotlight検索ではヒットしない可能性がたかい (トップページはヒットする) 。
Disallow: *
デフォルトの検索エンジンをBingに設定している身としてはとんでもない表記をみつけてしまった...。絶望。
Copilotに使用されたくないのだろうが、このせいでBingで検索してもまとめサイトはヒットするのに元の投稿がヒットしないという状態に...。気のせいだとおもっていたけれど、設定に従った正常な動作だったのか...。
Xになってから、はてなブックマークでタイトルが表示されずURL表示のままだったり、JavaScriptをオフにしているとそもそもアクセスできなかったりなど (以前はJSオフでガラケー版が表示されていたのだが) 、いろいろ締め出しているのがな...。ログインしないと公式アカウント以外ユーザーのプロフィールは一部表示できないし (投稿すら表示できないのは一時的な緊急処置だったため現在はなくなった) 。
逆に検索エンジンからの流入をすこし (まとめられない限りは1割ほど) でもへらしたいならXはおすすめの選択肢に (なお非公開アカウントにしないかぎり0にはならないので家族や友達にだけ公開したい場合は注意) ...。
最後に、あらゆるクローラーを紹介しているウェブサイトを2つ。
https://chrisleverseo.com/user-agents/
SEOコンサルタントの個人運営っぽい。114のクローラーがまとめられている (2025年9月現在) 。英語だけだが、各クローラーについての説明がこまかく掲載されているので、好きな人は読んでいるだけでもおもしろいかも。SEO対策の補助としてつかえる各種機能も無料で公開されているので、AIクロールを拒否するrobots.txtをサクッと作成したいならここでAIカテゴリーの項目に全部チェックをいれて拒否欄 (赤色) に「/」1文字を入力、生成されたデータをダウンロードしてサーバーにアップロードすればよい (Bloggerならコピーして設定画面にペースト) 。
https://datadome.co/datadome-intel/
上はSEO対策からうまれたページなのだが、こっちはウェブサイトのセキュリティ対策 (ロボットによる過剰アクセスからの保護) を目的にうまれたページ。そのため、上の114クローラーの5倍以上ある586クローラー (2025年9月現在) の情報に加え、アクセス制限を突破しようとしてくる各種ツールなどについての情報もある。おそらく公開データベースのなかでは世界最大規模。
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